ひさびさの珈琲休憩。

本日6月4日の日曜日、カフェカブ京都が開催されますね。
晴天の下、数多くの素敵なカブとオーナーさん達の笑顔で会場は賑わうことでしょう♪。
私も珈琲片手に会場で皆さんと楽しみたかったな。

気持ちだけでもカフェカブを味わいたい。
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ということで、6月3日(土)・4日(日)は、淹れたての珈琲でカブを観ながら過ごしてみたいと思います。
全く、カフェカブにはならんけど(汗)。


6月3日(土)の正午スタート。
まったりとした珈琲休憩がしたい!。そんな気持ちから目的地を近場の江田島に決定します。
呉経由の江田島入り、フェリーで広島市内へ戻るという時計回りのルートです。

ざっくりとルートはこのような感じ。←自動車専用道は気にしないでください(笑)


呉と言えば、潜水艦でしょ!?。
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『アレイからすこじま』にて、潜水艦と護衛艦をパシャパシャと撮影。
この日、潜水艦は7隻係留されていましたよ。大漁大漁♪。

そう言えば、私は潜水艦が発進する姿を観たことがありません。
この係留位置からUターンするのでしょうか?。それとも、この場所からいきなりブクブクと潜るのでしょうか?。
一度で良いから発進する姿を観てみたいなっ!。


音戸の瀬戸を渡り、倉橋島入り。
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最近は、新しく出来た第二音戸大橋ばかり通っていたので、ひさびさに第一音戸大橋を渡ってみます。
橋の両サイドが、グルグルとらせん状になっている独特な音戸大橋。
狭い音戸の瀬戸の景色や、通過するフェリーや高速船を眺めながら走ることも出来きる橋なのです♪。

今回のツーリングは、ただトコトコと海沿いを流すだけ。そして、挽き立ての珈琲で珈琲休憩することが目的だ。

国道487号線で、能美島を走り抜ける。
途中、『ふれあいプラザ・さくら』にて昼食だ。こちらの営業時間は午前10時~午後2時30分。
時刻は午後2時15分。ぎりぎり昼食にありつけました。
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大豆うどん&ちらし寿司。

閉店間際でしたので、お店のおばちゃんから天ぷらをサービスしてもらいましたよ。
全ての具材が、ドーンと盛りつけてあるので食べ応えアリなんですよ。もちろんお味のほうも満足レベルなのですっ!。
お値段は大豆うどんが400円(税込)、ちらし寿司は200円(税込)です。


近くのセブンイレブンでお水とシュークリームを購入。←これ大事。
国道487号線から県道36号線へと移動し、能美島の海岸線を楽しみます。
土曜日のまったりとした午後。すれ違う車の数は、片手で数えることが出来るくらいという長閑さだ。
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『サンビーチおきみ』にて珈琲休憩。

遠くに若い家族連れの方がいただけのビーチ。
時折、小型の船舶が通過する音と、その船舶で発生する波の音しか聞こえてこない静かな場所です。

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ひさびさに珈琲豆をガリゴリと挽いて淹れてみる。
お気に入りのセブンイレブンのシュークリームと淹れたての珈琲。きゅーカフェの開店です♪。
皆さんも、一杯いかがですか(笑)。


午後4時前。
ひさびさの珈琲休憩で落ち着いた後は、何の目的もなく江田島を目指し海岸線をトコトコ走ります。

三高港付近で、可愛らしい乗り物が停めてあったので、リトルも混ぜてもらいました(笑)。
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リトルカブが大きく見える(笑)。

牡蠣棚や牡蠣いかだを見ると、『江田島を走っているな♪』と実感します。
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陽が少しずつ傾き始め、上着を羽織らなければ肌寒く感じるくらいになってきました。
今回は、ちゃんとカッパを持って来ていますので、少々冷え込んでも安心です♪。

メイン道路から一歩入ると、このような路地が張り巡らされている江田島。
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この様な細い道には、カブが似合うのですよね。
というよりも、カブや自転車でなければ走るのが難しいのではないでしょうか?。
トコトコというよりも、トト、ト、ト・・・トな感じで走る、否、動いているといった感じですからね(笑)。


時刻は午後5時前。
最近、運動不足を感じている私。ひさびさに古鷹山にお散歩気分で登ってみることにします。
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前写真の路地の場所からも古鷹山に登ることは可能ですが、今回は奥小路登山口から登ってみようと思います。

古鷹山は、標高394Mで江田島市の代表的な山です。
頂上まで、徒歩約40分という丁度良いお散歩コースなのですよ♪。(前回登ったのが1年半前で、約30分で登頂しています。)
ちなみに、自衛隊員の方々は約20分で登頂するそうです!?。←歩くのではなく、走っていますから(汗)

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余裕をかまして登っていく私でしたが、序盤から息が切れて足が上がらなくなっています。

少し進んでは足が止まり、そしてまた進む。
『嘘だろっ!?』、『こんなことなかったのに・・・』
体力が落ちていることを痛切に感じながら登山を続けていきます。

ゼィゼィと息が上がっている私の前から、走って下山してくる人がいる。しかも、まったく息が上がっていない!。
体型からすぐにわかりますよ。自衛隊の方だ。

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ロープや鎖で登るところが現れてきたら、頂上までもう少しです。
ここまで来ると、気持ちが楽になってきます。

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なんとか登頂成功だ。
所要時間・・・、約50分(泣)。筋肉の衰えに加え、体重増加という肥満状態になっている私。
このままいくと、きゅー奥から『カブを止めて、走り込みをせい!』と言われそうだぞ。
本気で減量しなければな。

しばらくその場で休憩し、息を整えます。
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写真中央下に広がる敷地が旧海軍兵学校、現在の海上自衛隊第一術科学校です。
あの付近から、ここまで登ってくるのですよ。

町内放送からは、夕焼け小焼け♪が流れてきます。
時刻は午後6時だ。
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下山途中、ウグイスの綺麗な鳴き声が頭上から聞こえてきます。
『綺麗な声だな』とつぶやくと、さらに大きな声で鳴き始めるウグイス。偶然だったのでしょうが、疲れが和らぎましたよ。

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夕日に照らされながら、江田島を走るリトル。
広島市の宇品港行きが出港している切串港へ向かいます。←今回は、無事乗船出来ました(笑)。
ひさびさに乗ったフェリー(宇品~切串)が、新造船だったことに少し感激した私でもありました。

まったり?珈琲休憩ツーリングの走行距離は約110km。
筋肉痛ですが、本日(6月4日)も珈琲休憩する為に走りますよ(笑)。もちろん、あの島でね♪。

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まだまだ島遊び。

5月27日の土曜日のこと。

この日のお天気は、終日晴れと予報されていました。

そろそろ中国山地を越え、今シーズン初の日本海側にツーリングをと考えていた私。
しかし、気温が私の思っているくらいまで上がってくれないようだ。
しかも早朝出発&夜間帰宅で、寒さに耐えながら日本海入りするのも考えもの。
もうそろそろ、年齢と言うものを考えないといけない歳になってきましたからね。無理は禁物なのです。
楽しいツーリングが一番さ♪。


ということで。
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安定した気候の瀬戸内をツーリングすることに決定(笑)。

広島市から海岸線沿いの国道31号線を走り、呉入り。
そこから、国道185号線を同じく海岸線沿いに走ると現れてくる水色の橋。
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今回は、『とびしま海道』を楽しく走り、しまなみ海道とは違った雰囲気を味わってみたいと思います。

ここでおさらい。
とびしま海道は、下蒲刈島、上蒲刈島、豊島、大崎下島、岡村島(愛媛県)の五つの島で構成されています。
しかも、しまなみ海道と違い、非常にコンパクトにまとまっているのです。

広島市ととびしま海道の位置関係は、この様な感じです。

日帰りツーリングをまったりと楽しみたい方にとっては、打ってつけの場所かもしれませんね。
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野呂山展望台より撮影。

ちなみに、とびしま海道は五島を橋で繋いでいるのですが、そのうち利用料金の架かる橋は、先程の写真に写っている水色の橋(安芸灘大橋)だけです。
しかも、125ccまでは利用料金が50円だ!。←自動二輪は550円なのですよ。


まずは最初の島の下蒲刈島を通り抜け、上蒲刈島を走ります。
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海岸線では、どこからともなく磯の香りが私とタイカブに吹き付ける。
気温はさほど高くなく、風が適度に身体あたり、気持ち良く島巡りをしています。

時刻は午前11時前。
トコトコスピードでのんびりと島巡りをしている私の目に、一台の軽バンが映る。
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白いボディーに青色で『・・・原』と言う文字。
この軽バンは、『うどんの原』の移動販売車両だっ!。いつもは気にも留めていなかったので、この場所を通り過ぎていました。


この先にある大崎下島に橋が架かっていない時代のこと。
大浦港から大崎下島に向けて、フェリーが航行していました。
私も、このフェリーに乗って大崎下島に向かっていたことがあります。
その時、フェリー乗り場のある桟橋に、あの白い軽バンが停まっていたことを思い出しました。
私もその時に、うどんを食べているのです♪。

現在は、この航路は廃止となっています。
こちらのおばさん曰く、『桟橋が無くなったので、この場所に移転しうどんを販売している』とのことでした。

最高の景色をおかずにうどんを頂ける環境となっています。かなり長閑な空間が広がっています。
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時刻は午前11時前なのですが、前面道路を通過する車は少ないようです。

静かな空間で、頂くうどんはコレ。
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きつねうどん。(税込450円なり)
懐かしいフォルムでリラックス出来ます(笑)。
うどんの麺が柔らかいのは、昔懐かしの広島のうどんを感じさせてくれます(嬉)。

ササっと食べて、下蒲刈島を反時計回りに一周してみます。
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メイン道路から外れ、県民の浜を通り過ぎる。
海岸線では、数名の釣り人達が竿を投げ、海面を見ながらまったりとしている。
そんな海岸線から観える景色はというと、吸い込まれそうな青色に染まった空と海が広がっています。

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透明度も素晴らしいのだ!。


豊浜大橋を渡り、豊島に上陸。時刻は、お昼を廻ったくらいだ。
先程、うどんを食べたばかりなのですが、お腹が空いてきます。
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実は、とびしま海道入りする前にセブンイレブンでお弁当を購入していまして・・・(汗)。

防波堤に腰を下ろし、潮風を感じながらお弁当を頂きます。
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この様な景色が広がっているのですから、食欲もわきますよね(笑)。
良い景色を観ることの出来るレストランの一番良い席で食事をしている感じでしょうか?。
例え、それがコンビニ弁当であっても、最高の食事に思えてしまいます。


昼食後は、次なる島の大崎下島へ。
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こちらの島では、江戸時代の面影を残す港町の御手洗地区があります。
観光客の少ない御手洗地区入り口付近で、良い撮影場所を求めながら散策開始。

ファインダーを覗きこみながらシャッターを切っていると、私の後方から図太い排気音が聞こえてくる。
『かなりパワーに余裕がありそうな排気音だな』と思っていると、その排気音は私に近付き、そして停車・・・。
『んっ?』とファインダーから目を離し、排気音のほうへ振り向く私。←このパターン、最近多いな(笑)。

『きゅーさん?。』と大型バイクに跨るライダーさん。
誰???な私。
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SSTR帰りのヒロキチさんでした(笑)。
ヒロキチさんのヘルメット姿を見たことがなかったので、誰だかわかりませんでしたよ。すみませんでした(汗)。
SSTR終了後、ふもとっぱらでキャンプされてきたようですよ。綺麗な富士山を眺めることが出来て良かったですね。

ヒロキチさんを見送った後、御手洗地区をカブでお散歩します。
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高燈籠とタイカブさん。

町並み保存地区に指定されている、ここ御手洗地区。
ゆっくりと歩いて観て回るのがベストなのですが、今回はカブでウロチョロするのみ。
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この御手洗地区をじっくりと散策するには、半日は必要と思われます。
次回は、御手洗地区のみに限定して、ツーリングをしてみたいものですね。

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人通りが多い為、大型バイクではこのような撮影は難しいかな。
狭い路地を押して歩き、頻繁に切り替えしなどを行わなければならない状況になってしまいますもの(汗)。

コマンタレブー(笑)。
サントリーオランジーナのCM ←ググってみてね♪。
美しいオランジーナ先生と御手洗地区を観ることが出来ますよ♪。むらさんさん、情報提供ありがとうございました。


さて、とびしま海道と言えば、この道路に描かれた文字を連想する方もおられるかもしれませんね。
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この手書きスタイルがイイ味を出しているんだな♪。

先程の御手洗地区がある『大崎下島』と、とびしま海道最後の島『岡村島』を結ぶ、岡村大橋。
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その橋上の真ん中が、広島県と愛媛県の境界となっているのです。
なので、この様な写真を撮影される方がたくさんおられます(笑)。

岡村島といえば、ナガタニ展望台も楽しまないとね。
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この展望台に辿り着くまでの道が楽しくて楽しくて(笑)。
急こう配の場所がある為、過積載の旅仕様カブですと、バックドロップされそうな感じになってしまいます。
今回、私の相棒はパワーのあるタイカブさん。しかもキャンプ道具などを積んでいない状態。
バックドロップとは無縁でしたよ♪。ヤルネ!、タイカブさん!。

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ナガタニ展望台からの眺望。
正面にはしまなみ海道を観ることが出来ます。
写真中央から右側にかけて写っている長い橋は、来島海峡大橋。四国をハッキリと観ることが出来るのです!。


時刻は三時前。休憩時間ですな。
岡村港付近にある、外壁を水色に塗られているこちらのお店で休憩します。
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まるせきカフェさん。

カブを停めて撮影していると、『めぇー、めぇー』という鳴き声が聞こえくる。
入り口では、本物のヤギちゃんがお出迎えしてくれます。
このヤギちゃんの名前を忘れてしまいました。たしか、姫という文字が書かれていたと思うのですが・・・。


渇いたのどを潤したかったので、冷たい飲み物を頂きます。
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アイスソイラテ。
数量限定で、豆乳は地元の豆腐屋さんから仕入れているとのこと。
しっかりとした豆乳の味がして、とてもおいしかったです♪。深みとコクのあるソイラテですよ♪。

と、こんな感じでザックリととびしま海道ツーリングを楽しんでみました。
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良いお天気に恵まれたので、タイカブさんでトコトコと島々を流して走るだけでも気持ちが良かったかな。

とびしま海道から本土に移動。
記事前半で登場したとびしま海道の島々の写真を撮りに、野呂山展望台へ上って、今回のツーリングは終了です。

今回のとびしま海道ツーリングの走行距離は、約220kmでした。

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リトルdeとびしま。

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10月30日の日曜日のこと。

しまなみ海道の西側に位置する『安芸灘とびしま海道』でトコトコツーリングを楽しんできました♪。

下蒲刈島、上蒲刈島、豊島、大崎下島、岡村島の五島を橋で結ぶツーリングコース。
この日、しまなみ海道では国際サイクリング大会が開催されている為、比較的走り易そうなこちらの海道を選びました。


きゅー奥を起こさないように、そっと出掛ける早朝。
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山越えでは、ひさびさに秋を感じさせるピリッとした寒さ。そして澄んだ空気。
つい最近まで暖かい日が続き、『秋は来ないのかな?』と思っていたのですが、ここにきて急に秋めいた気候になりました。
一気に冬に突入してしまう勢いですよ!?。


ひさびさのとびしま海道。
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しまなみ海道に比べ、観光地化されていないとびしま海道。
この安芸灘大橋を渡ると、のんびりとした島の景色が広がってきます。

晴天に恵まれいますが、安芸灘大橋の橋上では風がきつく、体の熱を奪われ寒くなってきます。
橋を渡りきっても風が収まることなく、スタートしたばかりのとびしま海道ツーリングですが、少し不安になってくる。


何度も訪れているとびしま海道なのですが、未だに行ったことが無い場所があるのです。
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それが、豊島にある、この『十文字展望台』です。

海岸線から展望台へのアプローチは、何通りかあるのですが、私が選んだのは最も過酷と思われるコース。
路面は崩れた土砂で覆われ、道幅は狭く、普通乗用車がギリギリ通ることが出来るくらい。
しかも離合ポイントが少なかったように思えました。

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展望台中央にバイクを停めての撮影。
もちろん景色も素晴らしく、360°ぐるりと広がる静かな瀬戸内の美しさには、思わず息を呑んでしまうほどです。


十文字展望台攻略というミッションを終え、あとは気の向くまま、島を流して走ります。
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とびしま海道最後の島『岡村島』へ渡るときに現れる県境ライン。
岡村大橋の中央には、手書きで『広島』・『愛媛』という文字が描かれています。良い味を出しているんだな♪。

岡村島の端に位置する岡村港では、良い感じでヤレたカブを発見。
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ドロドロのボディーに曲がったナンバープレート。錆も半端無く、使い込まれたカブです。
左右非対称なバックミラーも素敵♪。このままカフェカブに参加したいくらいです(笑)。

普通であれば、視界に入ってこないようなカブ。
ですが、私には、この場所に停まっているバイクの中で、一番輝いているように観えました。
完璧にカブ菌に侵されているものと思われます(笑)。


時刻は午前11時前。
トコトコとリトルで走るとびしま海道ツーリングが楽し過ぎて、朝食をとることを忘れていました(汗)。
寝食を忘れて・・・とはよく言いますが、仕事時ではなく、カブで遊ぶ時というのが私らしい。
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こことびしま海道でも、おいしい食事を提供してくれるお店は何件かあります。
ですが、今回は自宅の冷蔵庫から取り出してきた食パンとソーセージで空腹を満足させますよっ!。

気に入った景色の場所で、リトルを停車させる。
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そこが、本日のお店の場所だ。もちろん、そのお店の一番良い席に案内される。
きゅーカフェ開店です♪。

ソーゼージをボイル後、少し焦げ目がつくくらいに炒めます。
表面がおいしそうな油で光ったソーゼージを食パンに乗せ、粒入りマスタードとケチャップをたっぷりかける。
そして、ギュッと挟み込んだら出来上がりだ♪。
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珈琲はもちろん『ゴールドブレンド』。←古くなるから早く飲めって、きゅー奥がうるさいのですよ(泣)。

チープな食事ですが、このような素晴らしい景色の場所で頂けるなんて、贅沢だとは思いませんか?。
聴こえてくるのは、打ち寄せてくる波の音だけですよ。どの様な音楽よりも、素敵なBGMとなっています♪。


遊んでばかりいると、きゅー奥のご機嫌が斜めになってしまうので早めに帰宅することに。
と思っていたのですが、走り出してしまうと、なんだか楽しい島ツーリング(笑)。
来た道とは違う、島の反対側を走りながら本土まで戻ることにしました。
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太陽は丁度真上に差し掛かっています。
気温も良い感じで上昇し、風も治まってツーリング日和。

と、ここであることを思い出す。メーターの端っこで小さく光るオレンジ色。そう、エンプティーランプの存在を(汗)。
景色に見惚れ過ぎて忘れていましたよ。
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ガァーン!。
本土まで、あと島を三つほど渡らなければなりません。
ガソリンスタンドはあることはあるのですが・・・。日曜日に開いているようなガソリンスタンドは皆無。

ここからは、究極のエコランモード。
サイクリングを楽しんでいる集団に追いつけないくらいのスピードです(笑)。
早めに帰宅する予定だったのですが、大幅にずれ込む。

救いだったのは、しまなみ海道に比べ、一つ一つの島が小さいこと。
そして、コンパクトにまとまった海道だったので、ガス欠にならずにとびしま海道を脱出することが出来ました。
これがしまなみ海道ならば、完全にアウトです。島に渡る前には、必ず給油が必要ですね。

その後、呉駅周辺にあるガソリンスタンドまで無給油で走ることが出来ました。
リトルって、意外と燃費が良いのですね。

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いまどきの学生さんでもしないようなチープなツーリングでしたが、それがまた新鮮で気持ち良く楽しかった♪。
こんなツーリングも有りではないでしょうか♪。

今回のツーリングの走行距離は、約190kmでした。

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このトコトコ感と愛らしさは、タイカブでは出せないんだなぁ。

まんぷくツーリング(別腹編)。

お昼のニュースを観ていたら、目が釘付けになるような映像が流れていました。

そうりゅう型の新鋭潜水艦『じんりゅう』が呉基地に入港した様子です!。
上空から映し出される、じんりゅうの姿は、巨大なクジラそのもの。
全長84メートルの船体は、素人目から見ても、迫力が伝わってきます。

あぁぁぁ、写真が撮りたい。


そんな気分にさせてくれる、呉の潜水艦基地前を通り過ぎ、たどり着いた江田島。
まんぷくになるまでお昼を食べたのですが、デザートは別腹というではありませんか?(笑)。
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綺麗な景色を眺めながら、珈琲も飲みたいし♪。

というわけで、ケーキを購入するために、リトルカブでトコトコと走ります。
以前、嫁から聞いていたケーキ屋さん。場所もなんとなくですが、聞いておりました。
ただし、このケーキ屋さん、一目ではわかり辛いとのこと。
なんでも、嫁曰く、『町の何でも屋さんの中にある』からだそうだ。


ケーキ屋さん付近に辿り着くも、ケーキ屋さんらしき建物が見当たらない。
細い路地を行ったり来たり・・・。
スマホでチェックするも、そのケーキ屋さんの情報が乏しい。
どうするものか?と困り果てているところへ、地元の方と思われるおばさんが歩いて近づいてくる。

第一島民だ(笑)


チャンス!、道を尋ねましたよ。

『そこのスーパーの先を・・・』、『・・・写真屋さんの』、『陶器が表に並んで・・・』。
はい、ものすごく近い場所で、道を尋ねていました(汗)。

場所は、海上自衛隊第一術科学校前の写真屋さんの『ダンケ』横。
ケーキ屋さんの名前は『ミラベル』
お店は、バス通り沿いにあるので、目立つ場所にはあります。

でもね、このケーキ屋さんは、ご近所の方以外は分からないと思います。
だって、お店はこんな感じですもの。
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確かに、嫁の言っていた通りの『何でも屋さん』だ♪。

日用品や雑貨を販売しているお店と言ったら良いでしょうか。
店内に入り、奥へ進むと、ケースに入ったケーキにお目に掛かることが出来ます。
とにかく、店内の奥へとおすすみください(笑)。

地元の方が、ちょっとしたお茶請けにと購入出来るケーキ屋さん。
営業時間は午前9時から午後8時ぐらいまで。←島時間なので、アバウトだね♪。
ケーキが並び始めるのは、午前9時半くらいからだそうだ。日曜・祝日は定休日となっていますっ!。


島の気さくなおばさんの手作りケーキを買って、綺麗な景色を眺めながら珈琲休憩といきますか♪。
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チョコレートケーキ。
ケーキの入ったケースには、ザッハトルテではなく、チョコレートケーキと書かれていました。
島のおじいさんやおばあさんでも分かるように表示しているところが、ほのぼのとしていて好感が持てます。

フワッとしていて柔らかく、洋酒は香り付け程度。
お年寄りから小さなお孫さんまで、おいしく食べることが出来るケーキに仕上がっていました。

このあと、チーズケーキもペロリと食べたのは秘密だ(汗)。


江田島をフェリーで離れ、広島市内へ。
広島市中心部にある本通り。その入り口付近にあるケーキ屋さんの『サバラン』に寄ってみます。
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広島市中心部は一方通行も多く、普通に走っていたら、このお店に辿り着くには一苦労していたと思います。

ですが、そこは原付っ!。
エンジンを切って、押して歩けば歩行者ですから♪。
近道、近道で、あっという間にお店に到着。コンパクトで軽いカブならではの移動方法(笑)。

こちらのお店で、購入したケーキはというと。
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もちろん、ザッハトルテ。

大人が好みそうな香り付けで、ずっしりと重量感のあるケーキに仕上がっています。
チョコレートの層も、パリパリ感が強く、食感も楽しめるケーキなのではないでしょうか。
大人なケーキでおいしかったですよ。


綺麗な景色を楽しみながら、走って、食べて、また走る。そしてまた食べてのツーリング。
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ゆったりとした気分にさせてくれる島ツーリング。
そんなツーリングだからこそ、お腹が空いてしまうのかもしれませんね♪。


まんぷくツーリング。

3月26日の土曜日のこと。

カーテンを開けると、さわやかに広がる青い空。
少し冷たい風が吹き付けてくるが、なぜか心地よい。そんな休日の朝。

新聞に目を通すと、江田島の『海辺の新鮮市場』の店長さんが、27日の日曜日に引退するとのこと!。
店長さんが朝5時から仕込みを行っている炊き込みご飯を、食べておかなければ!。


午前8時、リトルカブでトコトコとスタート。
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澄み切った綺麗な青空なのですが、時速30km+α程度でも、寒さを感じてしまいます。
ポカポカ陽気の春は、まだなのでしょうか。

呉経由で江田島入りのルート。
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午前9時過ぎ。
アレイからすこじまには、観光客と思われる方々がカメラを構えて潜水艦を狙っています。

この日に、係留されていた潜水艦は、たったの3隻。
他の潜水艦たちは、どこか遠くの海に泳ぎに行ったのでしょうかね???。


渋滞に遭わず、スムースに呉や音戸大橋を通過します。そして、午前10時過ぎには、江田島入り。
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見慣れた風景ですが、カブで訪れると楽しさが増します。
トコトコスピードでしたので、後方の乗用車からのプレッシャーが、かなり凄かったのですが・・・(泣)。


さて、本日の目的地へ到着です。
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こちらのお店では、1階で『刺身パック』を購入し、2階で食事をします。
『炊き込みご飯』と『アラ汁』は食べ放題という、何とも素晴らしいシステムなのですよ♪。
刺身は、チヌやシマアジ、カンパチなど、新鮮なお刺身が並んでいます。ちなみに私は『グレ』というお魚を選びました。
私にとって、天然物とか、養殖物とか、下世話な話はどうでも良いのです。おいしいのですから、それで良いのです♪。

2階の食堂へ。
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全てセルフサービスの海辺の海鮮市場。
炊き込みご飯は、手前から『とり飯』、『かき飯』、『ホタテ飯』、『いか飯』、『チヌ飯』となっていました。

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とにかく食べ放題ですから、ガッツリ食べてくださいな♪。
私の場合は、この量で挑戦してしまい、かき飯、チヌ飯、ホタテ飯しか食べることが出来ませんでした。
もう少し、少なめの量にしておけば、とり飯といか飯は食べることが出来たかもしれませんね。

もう勘弁してぇ~!と叫びたくなるくらいの満腹感に襲われる刺身定食のお値段は890円です。
なくなり次第終了となりますので、開店と同時に食事されることをお勧めします。


満腹になり、少し苦しくなったお腹(汗)。
ならばと、お隣の能美町にある『真道山(しんどうやま)展望台』を目指します。
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かなり急な階段が目の前に現れます。
歳をとった為なのか、この程度の階段でも息切れをしてしまう。
運動不足で、体重増となってしまった私。とにかく、身体を動かさねばなりませぬな。

真道山は、旧海軍兵学校の生徒の訓練場、そして憩いの場として使用されていた場所です。
山頂には、五省(ごせい)の彫られた石碑がありましたよ。

真道山は、千本桜といわれるくらい、桜がひしめいています。
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この日は、まだ桜のつぼみが堅そうな感じでした。
多くの桜の花が咲き始める頃は、あと4~5日くらい待てば良いでしょうか。

一部、咲き始めている桜がありましたので、パチリ♪。
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真道山が、桜色一色に染まる時に来たかったな。

桜並木も、ご覧のとおり。
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満開の桜並木の下を、リトルカブで走ってみたかった。

フェリーの待ち時間がある為、江田島をぶらりと一周してみます。
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どうやら、江田島のサイクリングロードは『かきしま海道』と名付けられているようです。
しまなみ海道、とびしま海道、ゆめしま海道に次ぐ、かきしま海道・・・。瀬戸内海には、他にも海道があるのでしょうか?。

島の西側に面する海は、流れが良いのか、海水が透き通っています。
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この様な綺麗な海水が、カキの養殖に適しているのでしょうか。
目の前には、たくさんの牡蠣イカダが浮いています。

風は冷たかったのですが、晴天に恵まれた島ツーリングでした。
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日本海側に進むには、まだ寒いと思われますので、もうしばらく、島々を巡るツーリングが続くと思います。

午後2時過ぎ。
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フェリーにて、江田島を離れます。

さらば、江田島よ!。
と言っても、30分程度で、目と鼻の先にある広島市に到着するので、悲しくも何もない・・・。

今回のまんぷくツーリングの走行距離は、約140kmでした。いやぁ~、喰った喰った♪。



ダイエット?。そんな言葉なんて、私にはないのだ!(笑)。
でも、本当に肥ってきてます。ヤバ・・・。
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