雨の中の清掃活動に行ってきた。

10月15日の日曜日のこと。
先週の晴天に恵まれた九州への旅とは打って変わり、前日の夜から雨模様となったこの日。
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カブで瀬戸内の島をツーリングしています(汗)。

向かうは、江田島。
広島港から江田島の切串港まではフェリーで30分という近さの島なのですが、今回は呉経由の陸路で江田島入りいたします。

この様な姿で(笑)。
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タイカブ清掃活動仕様♪。
熊手を取り付けてみました。掃除道具を括り付けても違和感がないのはカブの特権でしょうか(笑)。

この写真を撮影している時間帯ですが、雨脚は弱まるどころか強くなっていく一方です。
少しでも晴れ間がのぞいてくれるという淡い期待を持っていた私でしたが、一日中雨と発表した日本気象協会の底時からを見せつけられた一日となりました(泣)。


それはそうと、『なぜ雨の日に清掃活動?』と思われた方もおられるかもしれませんね。

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我が家に広島エフエム放送さんからの案内状が届きます。

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コスモアースコンシャスアクト クリーン・キャンペーンに応募していたのです♪。

クリーン・キャンペーンとは。
『年間を通じて全国の海や公園などを舞台に自然と親しみながら行う清掃活動です。各放送局が地元の地域で毎年原則1回実施しています。』とのこと。

地元FM放送局のイベントに参加しながら清掃活動を楽しみましょう♪ということかな。
通勤中にFMを聴くくらいのにわかリスナーの私。もちろん、初参加ですっ!。

受付開始の午前10時には、既に多くのリスナーさん達が清掃場所の『ヒューマンビーチ長瀬』に集結していました。
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パーソナリティーさんたちによるトークイベントも開催され、会場は笑い声で包まれます。
生憎の雨模様でしたが、これから始まる清掃活動に向けボルテージが上がってきましたよっ!。

どうやら、この中に雨女と晴れ男がいるらしい(笑)。勝敗は・・・?。

ミッキーさんの生声も聴けて感動しました(感涙)。
私が子供の頃から聴いている声を現在でも聴くことが出来る放送局は、なかなか無いのではないでしょうか。


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海岸は漂流物が多く、大きなものではイカダで使用されていると思われる竹や、倒木、ブイで使用されている発泡スチロール。
小さなものでは、定番のペットボトルや細かく切られたホースの様な物。

一番厄介だったのは、細かく砕けていた発泡スチロール。
熊手でかき集め、ふるいにかけてゴミ袋に入れていたのですが、土が目の細かいふるいの網を通り抜けず苦労しました。
この清掃活動には、目の粗い網のふるいが適しているのかな。次回はふるいも持参しようと思います。

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ゆるい清掃活動と思っていましたが、なんのなんの。参加者の皆様は、本気モードで清掃活動されていました。
その甲斐あって、短時間の清掃時間でしたが見違えるほどのビーチとなりましたよ♪。

しかも、清掃中の時間帯だけ小雨になるという奇跡的な一日でした。

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会場では収集されたゴミの量が発表されていましたが、忘れてしまいました(汗)。
とにかくスゴイ量だッたのには違いない。

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美しくなった海岸を観ると、心まで洗われたような気分になります♪。
普段、どれだけ汚れている心を持っているのか・・・(激汗)。

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瀬戸内のスウィーツをお土産に頂き、気持ち良く終了を迎えます♪。
帰り際に、『GOOD JOG』パーソナリティーの神原さんに、親指を立ててGOOD JOGポーズでお別れ(笑)。
通勤中、オープニングから15分しかGOOD JOGを聴くことが出来ず、すみません。

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パーソナリティーの方々の声に癒されながら、雨の降る広島市内を走って無事帰宅。

シャワーを浴び、ソファーでホッとしている私に近付いてくるアイツ。
そう、きゅー奥だ(怖)。

な、な、何か言われる(震)。
『雨の日に海岸清掃するくらいだから、かなりの掃除好きなのよね』と・・・(震)。
パーソナリティーさん達の癒しボイスとは明らかに違います。

ここに来られている皆さんには、きゅー奥が何を言いたいのかお分かりのはず(激汗)。キャンプ行かれへん。

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ちょいと島まで。

今年のお盆休みは地元でゆったりとしている、きゅーでございます。

墓参りや自宅の掃除などを終えると、天気が良くても居間で野球中継を観ながらゴロゴロしています(笑)。
その姿が目障りなのか連休二日目にして、きゅー奥から『どっか行ってきたら!(怒)』とお達しがありまして・・・。

ならば、お手伝いも兼ねて、ちょいとそこまでお使いに行ってきましょうかね♪。

カブで出掛けますけどね。なにか?。
えぇ、島まで走りに行きますけどね。なにか?(笑)。


8月14日の月曜日のこと。
本日は、この様なスタイルで走ってみます。
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発泡スチロール箱仕様(笑)。
ちゃんと『珈琲休憩。』ステッカーを貼っていますよ。これで業者カブとは思われまい!。

そう思い、試しに商店街で撮影してみました。
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見事なまでに業者カブ(汗)。
まったく違和感なく、早朝のアーケード街に我がタイカブさんが溶け込んでいます。
ツーリングしている姿に見えませんな(笑)。


そんな業者カブで早朝の広島を走ってみます。
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行先は、とびしま海道。
あっ、しまなみ海道ではありませんよ!、とびしま海道ですよ!!。

ここで、私が撮影しているタイカブの写真について。
私が使用しているカメラでは、タイカブの黄色が実車よりも若干明るく表現されています。←オート機能で撮影時
上の写真は、私のカメラでは滅多にない実車に近い黄色で表現されています。
私のタイカブの色は、山吹色という感じなのですよ。


さて、話は島ツーリング?というよりも、お使いツーリングに戻ります。
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とびしま海道は、この安芸灘大橋を渡ることから始まります。

この橋の通行料を払う時に、とにかく『原付は優遇されているっ!』といつも思います。
普通車は片道720円、125ccを超える二輪車は片道560円。それに対し原付は、片道50円なのですから。


今回お邪魔する島は、この安芸灘大橋を渡り、三つ目の島の豊島。
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午前7時過ぎ。
早朝の豊島を潮風を浴びながらトコトコと走り抜けます。
観光地化されていない島なので、のんびりと穏やかな瀬戸内海を眺めながら走ることが出来るのです。素敵でしょ♪。

豊島をのんびりと一周したところで、本日の目的地へとタイカブを走らせます。
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青空の下、大漁旗がはためき、人々が集い始めた場所。

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漁港では、テトラポットの中でうたた寝をするニャンちゃんがいる場所(笑)。

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そんなのんびりとした場所へ、どこからともなく人々が集まってきます。

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豊浜大橋のたもとで行われる『豊浜水産祭り』。
今年で8回目を数える豊浜水産祭り。年に一度開催されるお祭りで、活魚なども直接販売されます。

屋台では焼きそばやフライドポテトが販売され、ヨーヨー釣りなど子供たちが楽しんでいましたよ。
どことなく懐かしい雰囲気が漂うお祭りなのです。
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水槽の周りには、活きたタコやサザエなどを購入しようと行列が出来ています。
もちろん私も行列に並ぶのですが、目的はこちらの列ではないのです。

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並ぶのはこちら♪。
二番目をGetした私。販売開始時間になると私の後ろにはかなりの人が並ばれていました!(驚)。

タチウオですよ。
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並んでまで購入したかったのは、ブランド化されている『豊島タチウオ』なのです。

大阪の高級料亭などに出荷され、こちらでは滅多に出回らない代物の豊島タチウオ。
釣りもので傷が無く、銀色に輝くその姿から『瀬戸の名刀』とも呼ばれているそうです。

折角のお盆ですので、奮発して1本2千円と2本で千円のタチウオを購入してみました。
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全長は1メートルを超え、幅は10cm以上あるタチウオ。
片手で持ち上げると、その重さがずっしりと腕に伝わってきます。お腹には大きな卵が入っていましたよ。

千円で購入したものも、全長は80cmを少し切れるくらいで卵も入っていました。
早速持ち帰って調理だっ!。と言っても、ぶつ切りにして焼いたり、アラ炊きしたりですけどね♪。
んっ?、私は応援ですよ。調理は全て女性陣にお任せなのだ(笑)。

我が家、実家、そして義妹宅で分けておいしく頂きます。
とりあえず、一番小さなタチウオを焼いて食べてみる。
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ほぉーっ、うまぁーいっ!。
しばらくの間、タチウオ祭りの日が続くと思っていましたが、すぐに終了となりそうな勢いです(汗)。



ササっと午前中に島巡りをしただけのお使いツーリング。
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瀬戸内の豊かな恵みに感謝しつつ、今宵も夫婦でおいしいタチウオ料理に舌鼓を打っています。
意外と使い勝手の良かった業者カブ仕様。発泡スチロール箱って良いかも♪。

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ひさびさの珈琲休憩。

本日6月4日の日曜日、カフェカブ京都が開催されますね。
晴天の下、数多くの素敵なカブとオーナーさん達の笑顔で会場は賑わうことでしょう♪。
私も珈琲片手に会場で皆さんと楽しみたかったな。

気持ちだけでもカフェカブを味わいたい。
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ということで、6月3日(土)・4日(日)は、淹れたての珈琲でカブを観ながら過ごしてみたいと思います。
全く、カフェカブにはならんけど(汗)。


6月3日(土)の正午スタート。
まったりとした珈琲休憩がしたい!。そんな気持ちから目的地を近場の江田島に決定します。
呉経由の江田島入り、フェリーで広島市内へ戻るという時計回りのルートです。

ざっくりとルートはこのような感じ。←自動車専用道は気にしないでください(笑)


呉と言えば、潜水艦でしょ!?。
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『アレイからすこじま』にて、潜水艦と護衛艦をパシャパシャと撮影。
この日、潜水艦は7隻係留されていましたよ。大漁大漁♪。

そう言えば、私は潜水艦が発進する姿を観たことがありません。
この係留位置からUターンするのでしょうか?。それとも、この場所からいきなりブクブクと潜るのでしょうか?。
一度で良いから発進する姿を観てみたいなっ!。


音戸の瀬戸を渡り、倉橋島入り。
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最近は、新しく出来た第二音戸大橋ばかり通っていたので、ひさびさに第一音戸大橋を渡ってみます。
橋の両サイドが、グルグルとらせん状になっている独特な音戸大橋。
狭い音戸の瀬戸の景色や、通過するフェリーや高速船を眺めながら走ることも出来きる橋なのです♪。

今回のツーリングは、ただトコトコと海沿いを流すだけ。そして、挽き立ての珈琲で珈琲休憩することが目的だ。

国道487号線で、能美島を走り抜ける。
途中、『ふれあいプラザ・さくら』にて昼食だ。こちらの営業時間は午前10時~午後2時30分。
時刻は午後2時15分。ぎりぎり昼食にありつけました。
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大豆うどん&ちらし寿司。

閉店間際でしたので、お店のおばちゃんから天ぷらをサービスしてもらいましたよ。
全ての具材が、ドーンと盛りつけてあるので食べ応えアリなんですよ。もちろんお味のほうも満足レベルなのですっ!。
お値段は大豆うどんが400円(税込)、ちらし寿司は200円(税込)です。


近くのセブンイレブンでお水とシュークリームを購入。←これ大事。
国道487号線から県道36号線へと移動し、能美島の海岸線を楽しみます。
土曜日のまったりとした午後。すれ違う車の数は、片手で数えることが出来るくらいという長閑さだ。
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『サンビーチおきみ』にて珈琲休憩。

遠くに若い家族連れの方がいただけのビーチ。
時折、小型の船舶が通過する音と、その船舶で発生する波の音しか聞こえてこない静かな場所です。

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ひさびさに珈琲豆をガリゴリと挽いて淹れてみる。
お気に入りのセブンイレブンのシュークリームと淹れたての珈琲。きゅーカフェの開店です♪。
皆さんも、一杯いかがですか(笑)。


午後4時前。
ひさびさの珈琲休憩で落ち着いた後は、何の目的もなく江田島を目指し海岸線をトコトコ走ります。

三高港付近で、可愛らしい乗り物が停めてあったので、リトルも混ぜてもらいました(笑)。
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リトルカブが大きく見える(笑)。

牡蠣棚や牡蠣いかだを見ると、『江田島を走っているな♪』と実感します。
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陽が少しずつ傾き始め、上着を羽織らなければ肌寒く感じるくらいになってきました。
今回は、ちゃんとカッパを持って来ていますので、少々冷え込んでも安心です♪。

メイン道路から一歩入ると、このような路地が張り巡らされている江田島。
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この様な細い道には、カブが似合うのですよね。
というよりも、カブや自転車でなければ走るのが難しいのではないでしょうか?。
トコトコというよりも、トト、ト、ト・・・トな感じで走る、否、動いているといった感じですからね(笑)。


時刻は午後5時前。
最近、運動不足を感じている私。ひさびさに古鷹山にお散歩気分で登ってみることにします。
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前写真の路地の場所からも古鷹山に登ることは可能ですが、今回は奥小路登山口から登ってみようと思います。

古鷹山は、標高394Mで江田島市の代表的な山です。
頂上まで、徒歩約40分という丁度良いお散歩コースなのですよ♪。(前回登ったのが1年半前で、約30分で登頂しています。)
ちなみに、自衛隊員の方々は約20分で登頂するそうです!?。←歩くのではなく、走っていますから(汗)

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余裕をかまして登っていく私でしたが、序盤から息が切れて足が上がらなくなっています。

少し進んでは足が止まり、そしてまた進む。
『嘘だろっ!?』、『こんなことなかったのに・・・』
体力が落ちていることを痛切に感じながら登山を続けていきます。

ゼィゼィと息が上がっている私の前から、走って下山してくる人がいる。しかも、まったく息が上がっていない!。
体型からすぐにわかりますよ。自衛隊の方だ。

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ロープや鎖で登るところが現れてきたら、頂上までもう少しです。
ここまで来ると、気持ちが楽になってきます。

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なんとか登頂成功だ。
所要時間・・・、約50分(泣)。筋肉の衰えに加え、体重増加という肥満状態になっている私。
このままいくと、きゅー奥から『カブを止めて、走り込みをせい!』と言われそうだぞ。
本気で減量しなければな。

しばらくその場で休憩し、息を整えます。
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写真中央下に広がる敷地が旧海軍兵学校、現在の海上自衛隊第一術科学校です。
あの付近から、ここまで登ってくるのですよ。

町内放送からは、夕焼け小焼け♪が流れてきます。
時刻は午後6時だ。
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下山途中、ウグイスの綺麗な鳴き声が頭上から聞こえてきます。
『綺麗な声だな』とつぶやくと、さらに大きな声で鳴き始めるウグイス。偶然だったのでしょうが、疲れが和らぎましたよ。

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夕日に照らされながら、江田島を走るリトル。
広島市の宇品港行きが出港している切串港へ向かいます。←今回は、無事乗船出来ました(笑)。
ひさびさに乗ったフェリー(宇品~切串)が、新造船だったことに少し感激した私でもありました。

まったり?珈琲休憩ツーリングの走行距離は約110km。
筋肉痛ですが、本日(6月4日)も珈琲休憩する為に走りますよ(笑)。もちろん、あの島でね♪。

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まだまだ島遊び。

5月27日の土曜日のこと。

この日のお天気は、終日晴れと予報されていました。

そろそろ中国山地を越え、今シーズン初の日本海側にツーリングをと考えていた私。
しかし、気温が私の思っているくらいまで上がってくれないようだ。
しかも早朝出発&夜間帰宅で、寒さに耐えながら日本海入りするのも考えもの。
もうそろそろ、年齢と言うものを考えないといけない歳になってきましたからね。無理は禁物なのです。
楽しいツーリングが一番さ♪。


ということで。
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安定した気候の瀬戸内をツーリングすることに決定(笑)。

広島市から海岸線沿いの国道31号線を走り、呉入り。
そこから、国道185号線を同じく海岸線沿いに走ると現れてくる水色の橋。
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今回は、『とびしま海道』を楽しく走り、しまなみ海道とは違った雰囲気を味わってみたいと思います。

ここでおさらい。
とびしま海道は、下蒲刈島、上蒲刈島、豊島、大崎下島、岡村島(愛媛県)の五つの島で構成されています。
しかも、しまなみ海道と違い、非常にコンパクトにまとまっているのです。

広島市ととびしま海道の位置関係は、この様な感じです。

日帰りツーリングをまったりと楽しみたい方にとっては、打ってつけの場所かもしれませんね。
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野呂山展望台より撮影。

ちなみに、とびしま海道は五島を橋で繋いでいるのですが、そのうち利用料金の架かる橋は、先程の写真に写っている水色の橋(安芸灘大橋)だけです。
しかも、125ccまでは利用料金が50円だ!。←自動二輪は550円なのですよ。


まずは最初の島の下蒲刈島を通り抜け、上蒲刈島を走ります。
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海岸線では、どこからともなく磯の香りが私とタイカブに吹き付ける。
気温はさほど高くなく、風が適度に身体あたり、気持ち良く島巡りをしています。

時刻は午前11時前。
トコトコスピードでのんびりと島巡りをしている私の目に、一台の軽バンが映る。
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白いボディーに青色で『・・・原』と言う文字。
この軽バンは、『うどんの原』の移動販売車両だっ!。いつもは気にも留めていなかったので、この場所を通り過ぎていました。


この先にある大崎下島に橋が架かっていない時代のこと。
大浦港から大崎下島に向けて、フェリーが航行していました。
私も、このフェリーに乗って大崎下島に向かっていたことがあります。
その時、フェリー乗り場のある桟橋に、あの白い軽バンが停まっていたことを思い出しました。
私もその時に、うどんを食べているのです♪。

現在は、この航路は廃止となっています。
こちらのおばさん曰く、『桟橋が無くなったので、この場所に移転しうどんを販売している』とのことでした。

最高の景色をおかずにうどんを頂ける環境となっています。かなり長閑な空間が広がっています。
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時刻は午前11時前なのですが、前面道路を通過する車は少ないようです。

静かな空間で、頂くうどんはコレ。
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きつねうどん。(税込450円なり)
懐かしいフォルムでリラックス出来ます(笑)。
うどんの麺が柔らかいのは、昔懐かしの広島のうどんを感じさせてくれます(嬉)。

ササっと食べて、下蒲刈島を反時計回りに一周してみます。
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メイン道路から外れ、県民の浜を通り過ぎる。
海岸線では、数名の釣り人達が竿を投げ、海面を見ながらまったりとしている。
そんな海岸線から観える景色はというと、吸い込まれそうな青色に染まった空と海が広がっています。

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透明度も素晴らしいのだ!。


豊浜大橋を渡り、豊島に上陸。時刻は、お昼を廻ったくらいだ。
先程、うどんを食べたばかりなのですが、お腹が空いてきます。
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実は、とびしま海道入りする前にセブンイレブンでお弁当を購入していまして・・・(汗)。

防波堤に腰を下ろし、潮風を感じながらお弁当を頂きます。
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この様な景色が広がっているのですから、食欲もわきますよね(笑)。
良い景色を観ることの出来るレストランの一番良い席で食事をしている感じでしょうか?。
例え、それがコンビニ弁当であっても、最高の食事に思えてしまいます。


昼食後は、次なる島の大崎下島へ。
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こちらの島では、江戸時代の面影を残す港町の御手洗地区があります。
観光客の少ない御手洗地区入り口付近で、良い撮影場所を求めながら散策開始。

ファインダーを覗きこみながらシャッターを切っていると、私の後方から図太い排気音が聞こえてくる。
『かなりパワーに余裕がありそうな排気音だな』と思っていると、その排気音は私に近付き、そして停車・・・。
『んっ?』とファインダーから目を離し、排気音のほうへ振り向く私。←このパターン、最近多いな(笑)。

『きゅーさん?。』と大型バイクに跨るライダーさん。
誰???な私。
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SSTR帰りのヒロキチさんでした(笑)。
ヒロキチさんのヘルメット姿を見たことがなかったので、誰だかわかりませんでしたよ。すみませんでした(汗)。
SSTR終了後、ふもとっぱらでキャンプされてきたようですよ。綺麗な富士山を眺めることが出来て良かったですね。

ヒロキチさんを見送った後、御手洗地区をカブでお散歩します。
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高燈籠とタイカブさん。

町並み保存地区に指定されている、ここ御手洗地区。
ゆっくりと歩いて観て回るのがベストなのですが、今回はカブでウロチョロするのみ。
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この御手洗地区をじっくりと散策するには、半日は必要と思われます。
次回は、御手洗地区のみに限定して、ツーリングをしてみたいものですね。

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人通りが多い為、大型バイクではこのような撮影は難しいかな。
狭い路地を押して歩き、頻繁に切り替えしなどを行わなければならない状況になってしまいますもの(汗)。

コマンタレブー(笑)。
サントリーオランジーナのCM ←ググってみてね♪。
美しいオランジーナ先生と御手洗地区を観ることが出来ますよ♪。むらさんさん、情報提供ありがとうございました。


さて、とびしま海道と言えば、この道路に描かれた文字を連想する方もおられるかもしれませんね。
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この手書きスタイルがイイ味を出しているんだな♪。

先程の御手洗地区がある『大崎下島』と、とびしま海道最後の島『岡村島』を結ぶ、岡村大橋。
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その橋上の真ん中が、広島県と愛媛県の境界となっているのです。
なので、この様な写真を撮影される方がたくさんおられます(笑)。

岡村島といえば、ナガタニ展望台も楽しまないとね。
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この展望台に辿り着くまでの道が楽しくて楽しくて(笑)。
急こう配の場所がある為、過積載の旅仕様カブですと、バックドロップされそうな感じになってしまいます。
今回、私の相棒はパワーのあるタイカブさん。しかもキャンプ道具などを積んでいない状態。
バックドロップとは無縁でしたよ♪。ヤルネ!、タイカブさん!。

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ナガタニ展望台からの眺望。
正面にはしまなみ海道を観ることが出来ます。
写真中央から右側にかけて写っている長い橋は、来島海峡大橋。四国をハッキリと観ることが出来るのです!。


時刻は三時前。休憩時間ですな。
岡村港付近にある、外壁を水色に塗られているこちらのお店で休憩します。
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まるせきカフェさん。

カブを停めて撮影していると、『めぇー、めぇー』という鳴き声が聞こえくる。
入り口では、本物のヤギちゃんがお出迎えしてくれます。
このヤギちゃんの名前を忘れてしまいました。たしか、姫という文字が書かれていたと思うのですが・・・。


渇いたのどを潤したかったので、冷たい飲み物を頂きます。
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アイスソイラテ。
数量限定で、豆乳は地元の豆腐屋さんから仕入れているとのこと。
しっかりとした豆乳の味がして、とてもおいしかったです♪。深みとコクのあるソイラテですよ♪。

と、こんな感じでザックリととびしま海道ツーリングを楽しんでみました。
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良いお天気に恵まれたので、タイカブさんでトコトコと島々を流して走るだけでも気持ちが良かったかな。

とびしま海道から本土に移動。
記事前半で登場したとびしま海道の島々の写真を撮りに、野呂山展望台へ上って、今回のツーリングは終了です。

今回のとびしま海道ツーリングの走行距離は、約220kmでした。

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リトルdeとびしま。

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10月30日の日曜日のこと。

しまなみ海道の西側に位置する『安芸灘とびしま海道』でトコトコツーリングを楽しんできました♪。

下蒲刈島、上蒲刈島、豊島、大崎下島、岡村島の五島を橋で結ぶツーリングコース。
この日、しまなみ海道では国際サイクリング大会が開催されている為、比較的走り易そうなこちらの海道を選びました。


きゅー奥を起こさないように、そっと出掛ける早朝。
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山越えでは、ひさびさに秋を感じさせるピリッとした寒さ。そして澄んだ空気。
つい最近まで暖かい日が続き、『秋は来ないのかな?』と思っていたのですが、ここにきて急に秋めいた気候になりました。
一気に冬に突入してしまう勢いですよ!?。


ひさびさのとびしま海道。
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しまなみ海道に比べ、観光地化されていないとびしま海道。
この安芸灘大橋を渡ると、のんびりとした島の景色が広がってきます。

晴天に恵まれいますが、安芸灘大橋の橋上では風がきつく、体の熱を奪われ寒くなってきます。
橋を渡りきっても風が収まることなく、スタートしたばかりのとびしま海道ツーリングですが、少し不安になってくる。


何度も訪れているとびしま海道なのですが、未だに行ったことが無い場所があるのです。
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それが、豊島にある、この『十文字展望台』です。

海岸線から展望台へのアプローチは、何通りかあるのですが、私が選んだのは最も過酷と思われるコース。
路面は崩れた土砂で覆われ、道幅は狭く、普通乗用車がギリギリ通ることが出来るくらい。
しかも離合ポイントが少なかったように思えました。

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展望台中央にバイクを停めての撮影。
もちろん景色も素晴らしく、360°ぐるりと広がる静かな瀬戸内の美しさには、思わず息を呑んでしまうほどです。


十文字展望台攻略というミッションを終え、あとは気の向くまま、島を流して走ります。
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とびしま海道最後の島『岡村島』へ渡るときに現れる県境ライン。
岡村大橋の中央には、手書きで『広島』・『愛媛』という文字が描かれています。良い味を出しているんだな♪。

岡村島の端に位置する岡村港では、良い感じでヤレたカブを発見。
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ドロドロのボディーに曲がったナンバープレート。錆も半端無く、使い込まれたカブです。
左右非対称なバックミラーも素敵♪。このままカフェカブに参加したいくらいです(笑)。

普通であれば、視界に入ってこないようなカブ。
ですが、私には、この場所に停まっているバイクの中で、一番輝いているように観えました。
完璧にカブ菌に侵されているものと思われます(笑)。


時刻は午前11時前。
トコトコとリトルで走るとびしま海道ツーリングが楽し過ぎて、朝食をとることを忘れていました(汗)。
寝食を忘れて・・・とはよく言いますが、仕事時ではなく、カブで遊ぶ時というのが私らしい。
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こことびしま海道でも、おいしい食事を提供してくれるお店は何件かあります。
ですが、今回は自宅の冷蔵庫から取り出してきた食パンとソーセージで空腹を満足させますよっ!。

気に入った景色の場所で、リトルを停車させる。
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そこが、本日のお店の場所だ。もちろん、そのお店の一番良い席に案内される。
きゅーカフェ開店です♪。

ソーゼージをボイル後、少し焦げ目がつくくらいに炒めます。
表面がおいしそうな油で光ったソーゼージを食パンに乗せ、粒入りマスタードとケチャップをたっぷりかける。
そして、ギュッと挟み込んだら出来上がりだ♪。
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珈琲はもちろん『ゴールドブレンド』。←古くなるから早く飲めって、きゅー奥がうるさいのですよ(泣)。

チープな食事ですが、このような素晴らしい景色の場所で頂けるなんて、贅沢だとは思いませんか?。
聴こえてくるのは、打ち寄せてくる波の音だけですよ。どの様な音楽よりも、素敵なBGMとなっています♪。


遊んでばかりいると、きゅー奥のご機嫌が斜めになってしまうので早めに帰宅することに。
と思っていたのですが、走り出してしまうと、なんだか楽しい島ツーリング(笑)。
来た道とは違う、島の反対側を走りながら本土まで戻ることにしました。
2016103111.jpg
太陽は丁度真上に差し掛かっています。
気温も良い感じで上昇し、風も治まってツーリング日和。

と、ここであることを思い出す。メーターの端っこで小さく光るオレンジ色。そう、エンプティーランプの存在を(汗)。
景色に見惚れ過ぎて忘れていましたよ。
2016103112.jpg
ガァーン!。
本土まで、あと島を三つほど渡らなければなりません。
ガソリンスタンドはあることはあるのですが・・・。日曜日に開いているようなガソリンスタンドは皆無。

ここからは、究極のエコランモード。
サイクリングを楽しんでいる集団に追いつけないくらいのスピードです(笑)。
早めに帰宅する予定だったのですが、大幅にずれ込む。

救いだったのは、しまなみ海道に比べ、一つ一つの島が小さいこと。
そして、コンパクトにまとまった海道だったので、ガス欠にならずにとびしま海道を脱出することが出来ました。
これがしまなみ海道ならば、完全にアウトです。島に渡る前には、必ず給油が必要ですね。

その後、呉駅周辺にあるガソリンスタンドまで無給油で走ることが出来ました。
リトルって、意外と燃費が良いのですね。

2016103113.jpg
いまどきの学生さんでもしないようなチープなツーリングでしたが、それがまた新鮮で気持ち良く楽しかった♪。
こんなツーリングも有りではないでしょうか♪。

今回のツーリングの走行距離は、約190kmでした。

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このトコトコ感と愛らしさは、タイカブでは出せないんだなぁ。
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