マツダミュージアムに行ってきた。

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Zoom-Zoom
マツダ株式会社。
広島県を代表する企業であり、独特な雰囲気を醸し出す自動車メーカーだ♪。

3月20日(月)の春分の日
マツダミュージアムを楽しむ為に、マツダ本社に向かいました。
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カブで(笑)。

本社駐車場内にカブで入るときは、何故かおどおどしてしまいましたよ。
駐車場入り口には警備員さんがいない為、入って良いのか悪いのか分かりませんでしたから。
もちろん、本社入口では厳重な警備がされていますので、そちらで駐輪場所等はお伺いしましたけどね。


今回の見学は午後1時30分から開始だったので、ミュージアムを楽しむ前に腹ごしらえだ。
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マツダ本社近くにある『こふじもち』さん。
甘味処のイメージの強いこちらのお店なのですが、ランチや居酒屋としても営業されているようです。
こちらのお店で日替わりランチを頂こうと暖簾をくぐる。この日は豚生姜焼き♪。

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牛すじカレー!?。
お店の方にカレーを勧められてしまいまして・・・(汗)。
『激辛でおいしいよ』とか『クセになってしまうカレーだよ』とか言われると、食べたくなりますよね。
ご飯は大・中・小と選べるみたい。もちろん私は大で。

で、お味わというと?。旨いっ!!!。
トロトロでもなくサラサラでもない、私好みのルー加減。
辛いと言っても嫌みのない辛さで、スパイスが効いているという表現が良いかもしれません。
激辛と言われていましたけどそのようなことは無く、カレーの味がしっかりと分かるくらいの辛さですので心配は要りません。

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で、このカレーにはうどんとサラダもついています。
アフターにコーヒーもついて、お値段税込750円也。満足度数が高いのではないでしょうか。
残念なのは日曜日が定休日というところかな。

お腹も満たされ、再びマツダ本社へ。
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まずは、本社ロビーで受け付けを済ませます。CX-9(写真右)のドアは分厚く重たかったわ。
入り口付近に無料大型ロッカーがありますので、ヘルメットなどの荷物はそちらへ収納が出来ますよ。

ちなみにマツダミュージアムを楽しむ為には、事前に予約が必要です。予約はこちらから。

※撮影時の注意点
この様な重要施設では、撮影場所が限られています。
本社一階ロビーとマツダミュージアム内(一部を除く)以外は撮影禁止区域です。
なので、駐輪場でも撮影しておりません。ご注意くださいっ!。


午後1時30分。いよいよマツダミュージアム見学ツアーの始まりです。
本社入口で敷地内を移動するバスに乗り込みます。
マツダミュージアムは宇品工場のある敷地内の一角にあります。その為、バス移動が必要なのです。
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マツダ本社から宇品工場へは、敷地内に掛かる東洋大橋を渡ります。

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1965年に完成したこの東洋大橋。一企業が所有する橋としては、当時世界一の大きさだったそうだ。
今や、広島高速道路のジャンクションや呉道路、海田大橋に通ずる橋がグニャグニャと存在するこの場所ですが、私が子供の頃には、この橋しかなかったような気がします。仁保から坂までの橋はあったのかな?。
当時、海の上を渡ることが出来る橋というだけで、インパクトがあったのですよ!。


1920年、東洋コルク工業株式会社設立から始まったマツダ株式会社の生い立ち。
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三輪トラック。
マッドブラックに塗装したら、ワイルドでカッコイイだろうな♪。
こんな乗り物で日本一周出来れば楽しいに決まってるっ!。キャンプ道具もたくさん積めそうだしね。

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Mazdaとスリーダイヤのコラボ。
当時、販売網が確立されていなかったマツダ。販売委託先が三菱商事だった為、このようなマークとなったそうです。

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古い車のデザインって、何であんなにカワイイのだろう。
味があるというのか、手間暇かけているというのか、とにかく魅力的だ。キャロルも良いけど、その奥のシャンテが懐かしい。

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んっ?、この車は知らんよ。
『B360トラック』というらしい。ぶちカワイイじゃないですか!。こんな軽自動車を造ってもらいたいな。

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ロータリーいち族。
現在では、製造販売されていないロータリーエンジン。しかし、研究開発は現在も継続中だ。
やはりマツダと言えばロータリーエンジンですものね。

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787B。
ルマンで総合優勝を飾った時に、テレビ中継を観ていたことを覚えていますよ。
当時は、完全中継ではありませんでしたが地上波で観ることが出来ていましたよね。

ロータリーと言えば・・・。
というか、今回のミュージアム見学の最大の目的はコレを観ること。
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プレストロータリークーペだ。

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カッコイイ!。実にカッコイイ!!。
スマートで洗練されたボディーライン。シュッとしたデザインが、現在でも私の心を掴んで離しません。

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そうそう、テールのウインカーが黄色ではなかったのですよね。
もう少し時間をかけて観たかったのですが、時間も限られていますのでプレストクーペとはここでお別れ(泣)。


展示物を観た後は、プレスや塗装技術、クレイモデル等の説明を受け、いよいよ組み立てラインの見学へと進みます。

ですが・・・。
この日は、ラインが止まってる!?。なにかトラブルがあったのでしょうかね?。

静かな工場内を見学しながら歩いていきます。
逆に、このような状況の組み立てラインを観ることが出来たのも、ある意味レアかもしれませんね。
私は数年前に稼働している組み立てラインを観ているから良いのですが・・・。

とは言え、初めての方はやはり稼働している組み立てラインを観て見たかったですよね。
フロントウインドウガラスに刷毛でウレタン接着剤を塗るロボットの動きは、必見ものなのですよ。
特に、塗り終わってから刷毛を掃除するところが、日本人的発想だなと思ってしまいます(笑)。


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ザックリと観ていくミュージアム見学。
車好きの方や機械好きの方にとっては、時間が足りないかももしれません。
何回もこのマツダミュージアムに通わなくてはならなくなるかもしれませんよ。お気をつけて(笑)。

まだまだ書きたいことはあるのですが、この続きはご自身の目や耳でご確認ください♪。
もちろん、マツダ本社へはカブでね。



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ジャム祭りツーリング。

我が家の朝食は、トーストとスープ。そして珈琲だ。
我が家の・・・、というよりは、『私の』と言ったほうが良いかもしれませんね。
私が食事を終え、まったりと新聞を読んでいる頃に、きゅー奥が起きて来られますから(汗)。

寂しい朝食タイム?。
いえいえ、そんなことはありませんよ。
焼き立てのトーストにバターを塗り、その上にジャムをたっぷり載せると、それだけで幸せなのです♪。
太るけど(汗)。


1月28日の土曜日のこと。
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お天気に恵まれたお昼過ぎ。
私は忠海港にいます。普段は、ここからフェリーに乗り、しまなみ海道の大三島へと上陸します。
私の場合、見近島へはこのコースが一番早く到着出来るかな。

しかし、この日は見近島へは行きません。しまなみ海道を走ることもありません。

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このアングルは初めてかもしれませんね。
忠海港から、ほんの少しだけ先に進みます。そうすると・・・。

目の前に青い空に浮かび上がる青い建物が現れます。
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アヲハタジャムデッキ♪。ジャム工場に隣接しているミュージアムに到着です。
マヨネーズで有名なキューピーのグループ会社のアヲハタです。

このアヲハタジャムデッキでは、工場見学やジャムづくりを体験出来るのですよ♪。(要予約)
料理下手な私でも、ジャムを作ることが出来るのか?。
ということで、ジャムづくりを体験してきました。

入口の自動ドアが開くと、ほのかに漂う甘い香り。
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工場見学やジャムづくりをされない方でも、ここでしか買えない限定ジャムや、日ごろスーパーマーケットでは見掛けないようなジャムを購入することが出来ますよ。
『旗道園』のイチジクジャムとオレンジママレードももちろん購入しました。

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アヲハタの歴史を感じてみたり。

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世界で販売されているジャムを眺めてみたり♪。

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デッキで、瀬戸内海&しまなみ海道を眺めながらのんびりと過ごすのもいいですね。
薄らと生口島と大三島に掛かる多々羅大橋が観えていますよ♪。
ちなみに、こちらのデッキですが、広々としていると思いきや・・・(汗)。

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さて、穏やかで静かな瀬戸内海を眺めていると、あっという間に開始時間です。
いよいよ、2時間半の工場見学&ジャムづくりの始まりですよ♪。
(今回は土曜日ということで、工場は稼働されていません。工場見学は、映像で紹介されています。)

今回、きゅー奥と参加の予定でしたが、きゅー奥が急用の為キャンセル。
ということで、指名打者を!。
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キャンプ仲間のしあんさん登場(笑)。
今回、急なお誘いにもかかわらずお付き合いいただきました。ありがとうございます。
女子力、ハンパなしっ!。

ここで。
ジャムづくりの予約時にも説明があるのですが、参加費として800円と胸から膝にかけてのエプロンが必要となります。
ナイロンタイプのエプロンは使用不可ということで・・・(汗)。

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しあんさん、衣装チェンジ(笑)。
アヲハタジャムデッキでは、エプロンの貸出(150円)もされていましたよ。
エプロンをお持ちでない方や忘れた方は、アヲハタエプロンを借りるのも良いですね。

ジャムの種類はイチゴ、ブルーベリー、ママレードの三種類。
各回1種類のジャムづくりとなります。私が参加した回は、『イチゴ』でした。
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先生の指導の下、下処理されたイチゴを鍋に投入し、ジャムづくりのスタートです。

ここからは、ジャムおじさんの私。
とにかく、真剣に先生の話に耳を傾けます。でも楽しいのですよ♪。
ペクチンの凝固作用を確認する為、すこし口に含んでみたり。←オブラートを口にした感じに似ていたかな。
果肉と砂糖が1:1の割合なので、砂糖の量に少し腰が引けたり(笑)。

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時間の経過とともに進む、味と糖度の変化。
味覚と糖度計で確認してみるのもおもしろいぞ!。
最初は砂糖の甘さでいっぱいだったのが、煮込むにつれ果肉から出てくる甘みと酸味でおいしい甘さに変わっていきます。

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ジャムづくりに参加された方だけが手に入れることの出来るジャム瓶。
毎年デザインがチェンジされ、四季で色合いが変わっているそうです。今回はこのデザインの瓶ですよ。

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手前の4つの瓶が、今回作った私のイチゴジャム。
ジャムづくりでは、500gのイチゴで4瓶出来るそうです。
私の場合は瓶詰が下手だったのか、4つ目のジャム瓶は少なくなってしまいました(写真一番奥)。

お土産にアヲハタさんから1瓶頂いたり、限定商品を購入したりで背負っているリュックサックには、ジャム瓶がイッパイだ。
パンク修理キットとジャム瓶で重量はキャンプ並み!?。

アヲハタ商品の試食会もあるのですが、ここでもおいしいジャムを発見することがあります。
ママレードは苦手だった私。だった・・・なのですよ。
このママレードに出会うまでは!。
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トラディショナルシリーズのビターママレード。
これ、『旨いっ!』のひと言です。

このビターママレードをしあんさんがきゅー奥にとプレゼントして下さいました。
先程、自宅で焼き立ての酵母パンにビターママレードという組み合わせで食べたのですが、きゅー奥が大喜び!。
しあんさん、ありがとうございました。これで、少しの時間ですが、家庭に平和が訪れます(笑)。

とにかく楽しかったジャムづくり体験。そして、おいしいジャムに出逢えたアヲハタジャムデッキ。
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ひさびさに、タイカブでのツーリングも楽しめたこともあり、充実した一日となりましたよ。


見近島キャンプ前に、こちらでジャムを作って朝食でジャムパンを楽しむのも良いかもしれませんね♪。

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聖地 江田島。

私の嫁は、生まれも育ちも、広島は江田島です。
生粋の島の女なのです。
その為かどうかは分かりませんが、少し気が強い。い、いや、ほんの少し気が強い。ほんの少しですよ・・・(汗)。


9月27日の日曜日の事。
私たち夫婦は江田島に帰ります。
嫁のきゅー奥は、夕方に江田島入りするとのこと。ならば私はと、一足お先に江田島入りを目指します。

カブでね♪。

本土から陸路で通じている江田島ですが、時間短縮の為、フェリーを利用します。
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フェリーの利用料金は、お財布にやさしい原付価格で笑顔イッパイになれるのです♪。

お昼の時間帯に江田島の切串港に到着した私。
とりあえず、お昼ご飯を頂く為に島を走り抜けます。
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穏やかな海面、手を伸ばせば届きそうな場所にある島々。
シルバーウィークで眺めた日本海も魅力的ですが、穏やかな波と風に包まれた瀬戸内海は、とても落ち着きます。


っと、ここで。
今回、久々にツーリングで登場するカブ号リトル。
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カブ号の特徴でもあるカブ号エンブレム。以前、そのエンブレムの剥がれについて少しふれました。

お世話なっているバイク屋さんの店長さんが、素早く対応下さり、一週間も掛からずにエンブレムが新しくなりました。
脱脂が完全に出来ていなかった為か、気温が高かった為か、剥がれた原因は不明です。
エンブレムが大き過ぎたのかなぁ・・・。


晴天に恵まれた江田島。
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お昼の定番、『海辺の新鮮市場』や『ふれあい市場・さくら』は満員御礼と言わんばかりの賑わい。
普段ならば、こちらのお店などにお邪魔する私ですが、この日は違うお店で昼食と致します。

賑わっているお店を通り過ぎ、私の目指すのは大柿町。
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『割烹料理の大学』です。

割烹料理の看板が掲げられている為か、店内を見渡すと、お客さんは地元の方が多いようです。
実はこちらの店。ランチタイムには、手頃な価格で楽しめる定食が数種類あるのですよ♪。
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今回頂いたのは、『大学御膳』。お値段税込1,150円也っ!。

誰もが気軽に割烹料理屋さんの味に、舌鼓を打つことが出来るのです。
ちなみに、私がこちらのお店で好きなメニューは『うどん』です(笑)。
割烹料理屋さんが提供下さるうどん。一口食べると、違いが分かると思います。機会があれば是非!。

なんとなく、シャッターを切った一枚。
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リトルは、どのような風景にも溶け込み、画になりますな。←すみません、親バカで(笑)。


ここ江田島は、お年寄りが多く、のんびりと時が過ぎている島です。
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里道をトコトコとリトルで流していると、会釈してくる地元の方々。平和な光景だ。

そんなお年寄りの多い江田島ですが、ときどき一般人とは身体つきが違う、若い方々と擦れ違います。
肩の張り方と言い、厚い胸板と言い、全然身体つきが違うのですよ!?。


『聖地 江田島』。
とある方々からは、こう呼ばれています。

なぜならば。

旧海軍兵学校、現在の海上自衛隊第1術科学校が、この地にあるから。
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屈強な方々が、たくさんおられるはずですわ。
今回のツーリング?(実家に戻っただけですけど)では、こちらの第1術科学校を見学させて頂きます。

私は徒歩で術科学校へ向かいましたが、
自動車やバイクの駐車スペースもありますので、ツーリング中に見学されてみるのも良いかもしれませんね。
駐車場は、施設入口で警護されている方が案内してくれますよ。

一日に数回ある見学。私は15時からの見学に参加しました。
参加30分前から受付可能。受付を済まし、見学時間まで待機場所にてくつろぎます。

この日一番の天気だったのではないでしょうか。
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幹部候補生学校庁舎『通称赤レンガ』。

この庁舎は、長さが144メートルもあるそうです。
ちなみに戦艦大和は、この建物の倍近くの長さがあったというのですから、想像出来ないくらいの大きさだったのですね。
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建物の前には黒松が綺麗に並んでいます。
そんな中、一本だけ赤松がまっすぐ立っているですよ。枝振りが素晴らしいのです!。

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ほうき目が美しい。
広大な施設内に敷きつめられている砂利全てに、ほうき目が描かれています。
落葉ひとつなく、綺麗に維持されています。

スベスベな赤レンガ。
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見学者の方々が、赤レンガをスリスリします。本当にスベスベなのですよ。
かなり、高級なレンガらしい!?。

この建物で有名なのが、北側に位置する解放廊下ではないでしょうか。
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144メートルを一直線で結ぶ廊下。リズムよく並ぶ柱が、この廊下をより美しく表現しているのでしょうね。

最後に見学するのは、『教育参考館』。
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この建物の前に立つだけで、背筋がピンっ!と伸びます。
建物の中に進むと、その厳かな雰囲気に呑まれてしまいます。
遺品の数々を目にし、今日の平和な日本があるのは、この方々のおかげということを改めて実感します。

第1術科学校から観る、『古鷹山(ふるたかやま)』。←岩のゴロゴロしている山。
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標高394メートルと決して高くは無い山ですが、江田島では一番高い山なのですよ。

この山を旧海軍兵学校や自衛隊の方々はトレーニングの場としていたようです。
自衛隊員の中で、一番早く山頂まで登られる方は、約18分で登頂されたそうです(驚)。
歩いてなんて登らない、走って登られた結果なのでしょうね。


16時30分、見学が終了し、古鷹山を目指します。そうです。この時間帯から、山頂を目指すのです。
私の様なオッサンが、息切れするようなスピードで登って、山頂までの所要時間は30分でした。
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先程見学した第1術科学校が写真中央に見えます。天然芝が眩しすぎる!。
夕日に照らされて、無事に一日が過ごせたことに感謝です。

山頂には『五省』が掲げられております。
一 至誠(しせい)に悖(もと)るるなかりしか(真心に反することはなかったか)
一 言行に恥ずるなかりしか(言葉と行いに恥かしいところはなかったか)
一 気力に欠くるなかりしか(気力がかけてはいなかったか)
一 努力に憾(うら)みなかりしか(努力不足ではなかったか)
一 不精に亘(わた)るなかりしか(不精になってはいなかったか)
だそうです。

西側では。
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空は雲で覆われ、少し残念な天気・・・と思っていたら。

夕日を観ることが出来なかったと思っていたら、その雲から日の出?を見ることが出来ました。
気持ちの良い風が、私の身体を包み込みます♪。

日没後の下山は大変危険な為、山頂滞在時間が10分間という短時間で切り上げます。

辺りが暗くなる前に下山成功!。

私にとっては、第二の故郷の江田島。
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これからも、たのしく島巡りツーリングが出来そうです。

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大人の社会科見学。

旨いっ!。
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すっきり、爽やかな味わいで、香りも良いお酒。
すみません。ありきたりな表現しか出来ない、きゅーでございます。

一月下旬になり、一年で最も寒い季節になってきました。
外回りや現場仕事で冷えきった身体を、お風呂と温かい食事で癒す。幸せな気持ちになりますよね♪。
楽しいツーリングからの帰宅ならば、尚更です。

そして、おいしいお酒があれば、最高です!。
お酒に弱い私でも、気分が良い日に飲むお酒は、最高に旨いのです。


1月24日の土曜日。午前9時半、私は呉市内にいます。
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いつ観ても、潜水艦の巨大さには圧倒されます。カブが豆粒の様。

アレイからすこじまに停泊している潜水艦をよく目にしますが、
船体のほとんどが海中に潜っている為、潜水艦全体の大きさを把握出来ていないのでしょうね。
そのギャップもあり、ますます目を円くして驚いてしまいます。

さて、早朝に自宅を出発した私。
呉市内に向けカブを走らせた理由はというと、大人の社会科見学に参加する為なのです。
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酒王 千福
せんぷく♪いっぱい♪♪いかがです♪♪♪』のメロディーが思い浮かぶ方は、私と同年代、もしくはそれ以上の方でしょうか?。
ダークダックスの歌声にしびれるこの曲。広島では私が小さな頃から、テレビCMで頻繁に流れていたのですよ。
ちなみに、『グラスをのぞくフラミンゴ』という曲名を初めて知りました(汗)。
しかも、『小首をまげる、ピーコック♪』という歌詞が二番だったとはっ!?。

千福の工場見学は要予約となっています。
詳しくは千福のHPをご覧ください。←千福ホームページ内、『酒工房せせらぎ』のバナーをクリックっ!。

受付場所のギャラリー三宅屋商店は午前10時オープン。
午前10時30分からの見学コースを申し込んでいましたので、ギャラリーを一足先に覗いてみます。
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チャイナドレスを身にまとった姿の女性が描かれている珍しいポスター。
ポスターの下側には『社會式株造醸福千洲満』という文字。反対側から読むのが、時代を感じさせます。

千福さんとは関係はありませんが、時代を感じさせるアンティークな数々。
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この様なデザインは好きです。画の表現が現在と違い、やわらかい感じがするのです。

将棋盤でしょうか?。
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駒が戦艦、潜水艦、飛行機等。どの様に駒が動くのか、対戦を観てみたい。

『海軍御用達』という華やかな看板が目を引くコーナー。
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この海軍御用達という理由が、後の見学コースでわかります。

ギャラリー店舗の目の前には、巨大な煙突が建っています。
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『酒王センプク』の煙突。←センプクがカタカナと言うのがポイント!?。

この煙突は現在使用されていませんが、千福の歴史と象徴として残していくとのこと。
現在、煙突の老朽化対策として補修工事中の為、足場&養生シートで覆われています。
補修工事が終了した時に、もう一度観てみたいですな。

そうこうしていると、団体さんが大型バスでお越しになられました。
いよいよ見学スタートです。

工場の前には、新酒を伝える杉玉。
入口を入ると通路には千福のお酒を楽しむ著名な方々の写真が並びます。
榎本健一、いずみたく、岡本太郎・・・。

手塚治虫先生。
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鉄腕アトムが一升瓶を持ってきてるよ♪。この様なフィギュアがあったら流行るのかな?。

そして私が一番好きな写真がこの方。
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棟方志功先生っ!。
本当にお酒を楽しんでらっしゃるのが表れていますよね。

見学後に、今回案内された専務さん?と少しお話をさせて頂きました。
この写真の一升瓶の横にある『肴』は、くじらの軟骨の粕漬けと思われるそうです。
当時の千福では、このような粕漬けや奈良漬けも売られていたとのことでした。←間違っていましたら、すみません。

赤じゅうたんを進み、骨董品を眺め、瓶詰の製造ラインへと進みます。
残念ながら、この日は従業員休日の為、製造ラインは稼働していませんでしたが、丁寧な説明に耳を傾けます。

※ここで注意点をひとつ。
工場内の写真撮影は基本的にOKなのですが、製造ラインの撮影は禁止されています!。

軍艦浅間から手交された品質証明書。
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清酒『呉鶴』となっていますね。(後に全海軍基地へ千福が納入されるとのこと。)

大正時代、この呉鶴は軍艦浅間に満載され220日余りの航海。
2回の赤道通過にも変質、変味が無かった為、証明書が手交されたとのことです。
『海軍御用達』というのも頷けますね。

工場見学が終ると、先程覗いていたギャラリーで試飲やお買い物が出来ます。
私は飲酒する事が出来ませんので、ガマン(泣)。みなさんおいしそうに飲んでいらっしゃいましたよ。
お酒入りのソフトクリームもおいしそうでした♪。

この見学コースは約1時間のですので、無理なく楽しむことが出来ました。
大和ミュージアムや呉の町並み観光と組み合わせるのも良いかもしれません。
ちなみに、千福の近くには、以前ご紹介した『メロンパン』がありますよ。


工場見学を終え、カブに跨ると時刻はお昼前。呉市中心部にある『れんが通り』へと向かいます。
れんが通り南口。海軍さんの珈琲の向かい側にある『ささき寿司』の巻き寿司が本日のお昼御飯です。
私が子供の頃、呉に住んでいる叔母に会いに行くと、いつも用意されていた巻き寿司なのです。
慣れ親しんだ味と言ったらいいのかな。

音戸大橋を観ながら、巻き寿司を頂きます。
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酢めしが旨いのよ。

その酢めしに負けないぐらいの存在感がある卵焼き。脇役のあなごも良い味を出しちょるわ。
ひさびさに食した呉の味『ささき寿司』の巻き寿司。
一本ペロリと食し、お土産用に購入していた、もう一本に手が伸びてしまいそうでした(笑)。


普段は、前方に見えるグルグルと周りながら走る第一音戸大橋を渡るのですが、本日は違います。
私が生まれる前から存在している音戸大橋。そして、いつも気になりながら渡っていた音戸大橋。

気になっていたものとは。
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音戸の渡し船。(写真の左右に見えるのが渡船です。)
行き交う船が多く、難所とも言われている音戸の瀬戸を結ぶ、『日本一短い航路』なのです。

その渡船に乗ります。
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タイカブごと(汗)。

この渡船には、原付まで乗り込むことが可能です。(料金は片道110円。)
船が古い為、原付を超えるバイクですと、床が抜ける恐れがあるみたいです。←船長談。

渡船乗り場のベンチに座って休憩している地元のおじいさんに、音戸渡船について尋ねました。
桟橋の先端で待っていると、渡船が近付いてくるようです。
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『まっとって』という言葉に癒されます(笑)。

桟橋に向かっていると、目の前を大きなフェリー(松山~広島)が通過します。←嫌な予感がします。

桟橋が、大きく右に左に揺れ始める(汗)。
そして、そのおじいさんが、ゆったりとした口調で『うしろにさがっとらにゃぁ、波が来るよ』と。

海が満ちていたのもあり、波がザッパンザッパンと打ち寄せてきます!。
急いで下がって良かったよ。
ちなみに大潮の時には、渡船乗り場入口まで、波が押し寄せてくるそうです!?(驚)。
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桟橋の先端に行く前に、渡船がやってきました。ホッ。

船長さんが幅18cmくらいの足場板を桟橋と渡船に架け渡してくれますので、カブの車輪を乗せて乗下船させます。
桟橋も渡船も波で揺れているので、緊張しますよっ!。

ぽんぽんぽん♪と小気味良いエンジン音を響かせ音戸の瀬戸へ出発です。
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対岸まで、たったの3分の船旅なのですが、他の船が通過する為、揺れる揺れる。
乗降口には手すりなど何もなく、海面がすぐそこにあります。もちろん、バイクは固定なんてされていません!。
ヘタなアトラクションよりも迫力があります(笑)。

無事対岸に到着すると、時刻は午後1時過ぎ。青空が広がり、気温が上昇し始めました。
千福で購入した『生貯蔵』という冷酒をリュックに入れていた為、島巡りの予定を変更し、帰宅することに決定。
保冷剤を入れて貰っていたのですが、おいしいお酒が心配で仕方がないのです(笑)。
この記事の最初に登場した写真が、その『生貯蔵』というお酒なのですよ♪。


第二音戸大橋を渡り、途中の展望所にて珈琲休憩だ。←これが本題なのです(汗)。
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今回用意した珈琲豆は、ニカラグア、コロンビア、インドネシアをブレンドし、中深煎りに仕上げてあるとのこと。
大粒の珈琲豆なので、ミルで挽き難かったのですが、コクがある珈琲でしたよ。


ケトルについて。
今まで使用していたケトルの注ぎ口取付け部から水漏れが発生。
溶接個所が欠損した模様です。バイクに載せて、振動を与えていた為でしょうか?。

なので、ケトルを新調。
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容量0.6Lと、かなりコンパクトなトランギアのケトルです。
マグカップ一杯分の湯を沸かすには、丁度良い感じです。普通カップの大きさで二人分の量といったところでしょうか?。

おいしい珈琲を味わいながら、ゆったりと景色を眺めます。
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たいへん贅沢な一杯の珈琲となりました。
ボォーッと景色を眺めながら、ふと後ろを振り返るとカフェがあるではありませんか!。気が付かなかったよ(汗)。
カフェの目の前で、珈琲を淹れる私って。

午後3時に無事帰宅。本日の走行距離は約100kmでした。


今宵は、あなたの大好きなあの人と、一杯いかがですか?。

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きゅー

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