緑の中を走りたいっ!。

とびしま海道を楽しんだ翌日の5月28日の日曜日

この日も快晴が続いています。
気温は、前日より高く暖かい。梅雨入り前の絶好のツーリング日和を逃すわけにはいかないのだ。
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緑の中を走りたいっ!。

そんな気持ちから、北へと進路をとります。
このまま一気に中国山地越え&日本海側入りということも考えましたが、帰宅時間が気になり断念。
今月は、GWから遊び続けていますからねぇ・・・。控えめにしておかないとな(汗)。


ということで♪。
この日のツーリングは、中国山地に少しだけ踏み込んだ場所をトコトコと流していきます。

国道191号線、186号線と進み、お昼前の戸河内に到着。
道の駅来夢とごうち周辺は、ツーリングやドライブを楽しむ人たちで賑わっています。
私はと言うと、少し早目の昼食を(笑)。
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道の駅の向かいにある『おふくろ弁当』で、鳥の串焼きと天むすセットを頂きます。
ひさびさに食べる鳥の串焼き。これでもか!と言うくらい串焼きに振り掛けられている塩。のどが渇く・・・。

この場所から北へ向かわれる方が多い中、私は南へ下っていきます。
国道を一旦離れ、車一台分の道幅のクネクネ道を気持ち良く走り抜けます。
檜の香る緑の中を走り抜けていくと、目の前に真っ暗なトンネルが現れます。
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トンネル内は離合スペースが無いようなので、要注意!。
それにしても、昼間でも恐ろしく感じる暗さだ。
出口から差し込んでくる光で薄らと明るくなっているのが、恐怖心を少しでも和らげてくれます。

トンネルを抜け、少し進むと前方の視界が開けてくる。
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先程のトンネル内とは別世界だ。

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その別世界とは、『井仁の棚田』。
日本棚田百選、CNN日本の最も美しい場所31選にも選ばれた棚田なのです♪。
ちなみに、広島県内でCNN日本の最も美しい場所31選に選ばれた場所は、世界遺産の厳島神社と、この井仁の棚田だけなのです。
綺麗に田植えがされている田んぼです。
もう少し稲が育つと、緑豊かな美しい棚田に出会えるかもしれませんね。


再び国道186号線に戻り、吉和を走り抜けていく私とタイカブさん。
沿岸部から駆け上がってきたと思われる大型バイクの集団が対向車線を元気に走り抜けていく。
ぴ、ぴ、ぴーすさいんを出さないと・・・。そう思っている間に集団は通り過ぎていきます(汗)。

この日の最終目的地は、山口県の『らかん高原』。
その『らかん高原』にむけて、国道186号線から434号線に移動します。
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国道434号線に入ったとたん、ガタガタの路面に悩まされることになる。
フロントフォークが曲がったのではないかと思うくらいの振動が、両腕に伝わってくる。
まさに、酷道だ。

荒れた路面に心が折れかけたころ、右手に『寂地峡(じゃくちきょう)』という文字が見える。
休憩を兼ね、寄ってみることにしてみます。

日本の名水百選に選ばれている寂地川にあり、犬戻峡と竜ヶ岳峡を総称して寂地峡と呼ばれています。
寂地峡といえば、竜ヶ岳峡の五つの滝が連続している寂地峡五竜の滝が有名なのですが、今回はマイナーな犬戻峡に行ってみようと思います。
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寂地峡案内所を通り過ぎ、舗装されている林道を進みます。
舗装されているとはいえ、路面が荒れているので注意が必要です。大型バイクでは辛いかも。

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緑に囲まれ、清流の音に癒されながらトコトコと上流を目指します。

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犬戻遊歩道。
ここからは、徒歩で800メートル先の犬戻峡を目指します。
短距離だから大丈夫だろうと、たかをくくっていた私。自分自身の運動不足を痛感することとなります。

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素人の私にとっては、遊歩道というよりも登山道と言った方がよいかもしれないくらいの道。
ライディングシューズやブーツでは、滑る可能性もありますよ。
軽い?上り下りの続く遊歩道。私はと言うと既に膝が笑っています。

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犬戻し峡に到着。←運動不足のおっさん、達成感で満たされております。

澄んだ水で手と顔を洗い、心地よい風に吹かれて疲れも吹っ飛びます。
って、そんなわけはない!。達成感はありますが、疲れはかなり来ていますよ(笑)。

その後、足元に注意しながら、なんとか遊歩道入口まで戻ることが出来ました。
トレーニングをしなければならないことを実感した散策となりましたよ。


カブに跨り、寂地峡を後にします。
疲れきっている身体には、本当に優しい乗り物のカブ。
おさんぽ速度で風に当たりながら、通行量の少ない道を進みます。
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今回のツーリングの目的地『らかん高原』に到着だ。
霞がかかっていますが、素晴らしい景色に出会うことが出来ました。
澄んだ空気の下ならば、遠くは四国まで観ることができるのかな?。

先客の大型バイクに乗られている方と少しの時間でしたがお話させて頂きました。
カブ菌を散布しておきましたよ(笑)。カブ旅の魅力が伝わっていればいいな♪。

その方から、帰りのおすすめルートを教えて頂きました。
おかげで、楽しく、快適に帰宅出来ました。ありがとうございました。

その道中に見付けた、手作り感あふれる看板。
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面白半分で誰かが作ったのかな?。
なんて思いながら、ファインダーを覗いてシャッターを切る私。←このパターンが出てきましたよ(笑)。
カブの後ろに停車する自動車の音。軽トラだ。

この畑の隣の方の様で、農作業の準備をされていました。
その方に聞くところ、この畑はオタフクソースさんから依頼を受けているキャベツ畑のようです。
去年は、三種類くらいのキャベツが育てられていたそうです。
どのキャベツがどのような料理に適しているのか、どの様なソースが合うのかを研究されているみたい。
面白半分で作ってはいなかったのですね(笑)。

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おすすめルートのおかげで、夕方早めに帰宅することが出来ました。
きゅー奥が不機嫌にならずに済みましたよ。


翌日筋肉痛になってしまった今回のツーリングの走行距離は、約210kmでした。

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リトルdeまったりしませんか?(尾道編)。

富士山ツーリングからの帰り道。
早朝の神戸三宮だったかな?。片側4車線の道路を走行中、目の前の信号が赤になる。
日曜日の早朝ということもあり、走行している車両は少ない。
そんな中、一台の黄色ナンバーカブが左車線に停車していました。
『早朝からお仕事かな?』などと思いながら、隣車線にタイカブを停車させます。

『きゅーさんっ!』←たぶん幻聴だったと思います。疲れていましたから。

名前を呼ばれたのは幻聴だったかもしれませんが、バタ足で近付いてくるカブが見えたのは本当だ。
先程の黄色ナンバーのカブの方が近寄りながら『いまから広島に帰られるのですか?』と問い掛けてきます。
続けざまに『ここから尾道まで10時間くらいかかりますか?』と。
どうやらこの方、尾道の写真を観ていてツーリングに行きたくなったらしい。

『どちらにお泊りの予定ですか?』という私の問い掛けに、その方が笑顔で発した言葉は・・・。
日帰りですっ!

・・・。
もう、驚きませんよ。私の周りにいるカブ乗りさんたちは、平気で長距離を走る人たちばかりですから(笑)。

お互い『お気をつけてぇ♪』と声を掛け合い、分かれていきます。
信号待ちという僅かな時間での出来事。
これも、カブに乗っていたからこその出会いですよね♪。疲れが出始めた帰路を楽しくさせてくれた一瞬でした♪。

そして、スフ♪さんからは、尾道駅の駅舎建て替えについてのコメントを頂きましたよ。ナイスタイミングですっ!。


ということで。
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今回はひさびさに、歴史と文化の街『尾道』をまったりと観光モードで回ってみようと思います。
PC上ではありますが、まったり尾道ツーリングにお付き合いくださいませ。


5月21日の日曜日のこと。
周囲が少し明るくなり始めた夜明け前。
リトルさんのヘッドライトが紺色のアスファルトを照らします。本日のお相手は、トコトコスピードのリトルさんだ♪。

日中の気温は高くなると予想していた私。
ジーンズにTシャツ&ラガーシャツのみの軽装。上着もカッパも持たずに出掛けることにしました。
さすがに朝は冷え込みますが、遅くても夕方早めに帰宅する予定でしたので『大丈夫だろう』と楽天的思考。
これが悲惨な状況を生み出すとは、この時点では思いもしていませんでした。


広島市と尾道市の位置関係はこのような感じです。

国道2号線+タイカブさんの組み合わせならば、あっという間の尾道への道のり。
ですが、今回はリトルさんということもあり、国道2号線をひた走るには荷が重すぎます。
そこで、八本松から三原までの区間は、県道67号線、32号線、75号線と乗り継ぎながら国道2号線をパスしていきます。


まずはここから。
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5月下旬から解体工事が始まる尾道駅駅舎。
この駅舎は、まもなく観ることが出来なくなってしまいます。しっかりと目に焼き付けておきたい。
ちなみに2018年の夏、新駅舎の完成&開業となっています。それまでは仮駅舎で我慢だ。


潮の香りに包まれている早朝の尾道。
日中は観光客で賑わっているこの街も、この時間帯は街全体が地元の方の憩いの場となっている雰囲気です。
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11時~17時は歩行者のみ通行可能となっているアーケード街。

観光客で賑わう前に、尾道の街中をリトルさんでお散歩してみたいと思います。
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アーケード街を一歩外れると、自動車が通ることの出来ないような細い路地に出会います。
猫の街としても有名な尾道。この場所で、猫が現れてくれたら最高だったのですが・・・。
この日は終日、猫に出会うことはありませんでした。残念っ!。

そして、この場所にも。
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以前、じゅえるくんと撮影した場所の向酒店さん。リトルが似合いすぎる(笑)。

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The昭和♪。
コチラのお店が、営業されている時間帯に伺ったことがないので、いつの日か営業時間帯にお邪魔したいな。


さて、ここからは徒歩で尾道の街を散策です。
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駐輪は、このマークの看板付近にてお願いします。
私は、アーケード入口にある『ゆとりの広場』にカブを駐輪させて頂きました。
この場所が、駐輪スペースの中では、一番便利の良い場所なのかもしれませんね。

陽射しが強くなる前に、歩けるだけ歩いてみることにします。
まずは、駐輪スペース付近の横断歩道を渡り、国道2号線を跨ぎます。
山陽本線の高架下を潜り、しばらく北側に歩くと細い路地に辿り着く。その路地の奥には、目的地に通じる階段が見えています。
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映画『転校生』のロケ地として有名な御袖天満宮(みそでてんまんぐう)だ。

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そよ風に吹かれながら木陰でひと休み。
静かな尾道の街を見下ろしながら、有名なシーンの階段落ちを思い出してみる。
外国人を含む多くの観光客は、まっすぐに千光寺公園に向かわれるので、静かに過ごしたい方にとっては穴場的な場所かもしれませんね。


では、その定番中の定番『千光寺公園』に登ってみたいと思います。
バイクでも上ることは可能ですが、私のお勧めはロープウェイで上って、徒歩で下山かな。
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展望台からは尾道水道や尾道の街並みを見渡すことが出来ます。
この日は少しかすみがかっていますが、向島から先のしまなみ海道をも想像させてくれる景色です。

今回のツーリングでは、尾道でまったりするつもりで来ています。
上の写真にも写っているのですが、安藤忠雄氏設計の『尾道市立美術館』でゆったりと美術鑑賞を楽しもうと思っていました。

が・・・。
展示替えおよび燻蒸作業の為、26日まで休館とのこと。残念っ!。
ちなみに、尾道市立美術館はこちらのツイートで話題になりましたよね(笑)。


文学のこみちを通り下山します。
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正岡子規、志賀直哉は、学のない私でも名前だけは聞いたことがあります(汗)。
このクネクネと続く小道では、自然石に刻まれた25の文学碑が私たちを迎えてくれます。
心を静めて、一句詠んでみるのも良いかもしれませんね。あなたも俳人になれるかも!?。

文学の小道を抜けると、そこは千光寺。
『鏡岩』を右手に観ながら進むと目の前には『玉の岩』が現れる。
その先には『三重岩』、そしてその奥には『くさり山』が見えてきます。
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プチ修行を兼ねて、この岩に登ってみます。

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岩に鎖が打ち込まれているので、鎖に足を引っ掛けてバランスを取りながら上ります。
靴が輪っかに引っ掛かって、少しパニックになってしまいましたが、無事登頂に成功。

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『ココね』で示した場所から尾道水道を眺めます。
頭上にはロープウェイが通っている為、乗客の皆さんもこちらを眺めている(笑)。

さて、ここからは東側のルート、通称『猫の細道』を通って下山だ。
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天寧寺三重塔。
平山郁夫画伯の『しまなみ海道五十三次スケッチポイント』からの眺めで、構図を少しマネてみました(笑)。


猫の細道。
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ここでは、本物の猫がたくさんいる訳ではなく、石にペイントされた猫がいろいろな場所で待ち受けています。

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分かり易い場所にいる猫もいれば、そんなところに?と思わせる場所にいる猫も。しかも、ひとつひとつの猫の表情が愛らしい。
静かな猫の細道を歩いているだけで楽しくなってきますよ。

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あっ、黒猫さん見付けた♪。


国道2号線まで戻ってきて、時刻は午前11時前。
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ひさびさに開店前の朱華園(しゅうかえん)に並んでみます。
私の後ろには、既に写真に写っている人の2倍の人が並んでいます。まだ開店前と言うのに(汗)。

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鶏がら醤油スープに平打ち麺。お値段税込600円。
背油がゴロゴロしていますが、あっさりしているのが特徴的な尾道ラーメンです。
尾道ラーメンの代表格といえば、朱華園と言われる方も多いのでは?。

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焼き餃子(8個)も食べましたよ。お値段税込460円。
しょうがの利いた、あっさりとした餃子です。肉汁ジュワーとは無縁な餃子なのですよ。
あっさりとしているので、パクパクと頬張ることができ、あっという間に8個の餃子を完食です。

普段から行列の出来ているお店なのですが、お客さんの回転が速いので、並んでも苦にはならないと思います。
そ、そう思いたい(汗)。


気温が上がり始めた正午前。
尾道ラーメンの後は、あっさりとしたデザートで楽しみたいですよね。
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尾道でアイスクリームと言えば『からさわ』さんだ。こちらも尾道のデザートでは定番中の定番です。

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尾道水道とリトルさんを眺めながら、暑さで融けだすアイスモナカ(バニラ)を頂きます。
ひさびさに食べるアイスモナカ。きめ細かなバニラアイスがタマランデスナ。お値段税込150円。

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まったりと過ごせた尾道観光。時刻は正午を廻ったばかりだ。
尾道市立美術館で過ごすことが出来なかった為、ツーリング時間が余ってしまいました。

お天気も良い!、リトルさんの調子も良い!、そしてなにより私の体調も良い!。
目の前には、しまなみ海道がある。

となれば、行くしかないでしょ(笑)。

ということで。
リトルdeまったりしませんか?(しまなみ海道編)に続きます。

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たびび・・と?、旅・き・・ん?。

ふと旅に出たくなる時がある。

短時間で移動出来る乗り物ではなく、のんびりと移動する乗り物で旅に出たい。

そう、カブに乗って。

今まで見たことの無い景色を目の前にした時、どの様に感じるのだろう?。
そんなワクワク感や不安感などを現在の私はどこに置き忘れてきたのだろうか。
私のように歳をとればとるほど、『出来ない理由』を探しては、二の足を踏んでいる方もおられるのではないでしょうか。


新年を迎え、早二ヵ月が過ぎようとしていた時の事。
一本の連絡が携帯に入ってくる。彼だ・・・。
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郵政箱にメインクーンのステッカー。
カブ界のプリンス、じゅえるくんだ。私が年末年始の宗谷岬行きを反対していることに抗議してきたのか!?。
『お渡ししたいと思っているものが・・・』。ナ、ナンダナンダ?、ハタシジョウカ!?。

既に、じゅえる君のブログでご存知の方も多いのではないでしょうか。
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旅人ならぬ旅菌?の『カブ菌』ちゃん。
カブに乗っていながら、タイヤ交換も完璧にこなせない私の下へやってきましたよ。良いのかなぁ、こんな私が預かっていて(汗)。


就活で忙しいじゅえるくん。
何とか時間を作ってもらい、3月5日の日曜日に尾道で待ち合わせ。

国道二号線でまっすぐ尾道に向かうのも味気ないので、山道を走行後に国道二号線入りのルートを選択。
一歩一歩、確実に春が近づいてきていることを実感しながらトコトコとタイカブを走らせます。

ストレスなく走り抜けることが出来る東広島白木線。
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その途中には、現代風?に塗装された昔懐かしいおまわりさんの人形が皆さんを見守っています。

その人形の足元には看板が・・・。
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(笑)。


こちらにも寄っていきますよ。
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前日のダイヤ改正日に開業した山陽本線『寺家駅(じけえき)』。
ゼブラゾーンが駐輪スペースに見えてくるのは私だけでしょうか(笑)。
開業翌日と言うこともあり、駅周辺はひっそりとしていました。カメラを嬉しげに構えているのは、おっさんの私だけだ(汗)。


午後二時過ぎ。
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じゅえるくんとひさびさに再会。
お互い頻繁に会っているような気がしていたのですが、今回で3回目くらいなのですよね。←ブログ繋がりのあるあるかもっ!

これが、年越し宗谷岬を完走した車両か・・・。
半年前にボディパーツを新しくした車両とは思えないくらいのヤレ感。
その車両を観るだけでも、いかに過酷な状況下で使用されてきたのかが分かります。

こちらでは想像もつかないような装備も見ることが出来ました。
秋田風防にヘルメットシールドの熱線。このような装備はこちらでは見たことがないよ。
その他にも、じゅえる君の走りに合わせた細かなセッティングが施されているようです。


お互い昼食をとっていないこともあり、昼飯を求めて商店街付近をぶらぶらと散策。
歩いていても、会話の内容はカブのことばかり(笑)。
午後二時を回っている為か、お店はどこも『準備中』の看板が並んでいます。
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そんな中、開いている中華料理店があったので、お腹を満たすことに。
食事中も、真面目な話は2分程度。あとはカブの話だ(汗)。

昼食後は、感じのいい場所で撮影会。もちろんここでもカブの話をしながら、シャッターを切っていきます。
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カメラはお互いキャノンのEOS60D。
6,7年前にデビューした骨董品と化したカメラですが、いまだに現役で活躍中です♪。

このカメラが氷点下18℃の世界でも活躍したということをじゅえる君本人から聞けたことが、なによりもうれしかった。
まだまだいけるぞ、60Dよ。←買い替え予算がないだけなんだけどね。

あっ、決まってこの画が出ると問い掛けることがある。
『あなたは、丸目と角目、どちらがお好みですか?(笑)』。


じゃぁ、ボアアップされたタイカブに乗ってみるかい?。
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ボヨンボヨンとさせて、リアサスを確認するじゅえる君。タイヤの空気が少ないのは気のせいだからね(笑)。

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んじゃ、いってらぁ~♪。やっぱり、空気が・・・。

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リアタイヤにしか目がいかないよ・・・。


その後、私もじゅえる君の07カブに乗らさせて頂きました。←その模様はじゅえる君のブログで見ることが出来ます。

まず跨って感じたのが、『重たい!』です。
特にハンドル廻りが重たいのには、少し走るだけでも悪戦苦闘。
低速ではフラフラしっぱなしでバランスをとるのが難しい。これで、アイスバーンをあのスピードで走り抜けるとは・・・。
というか、しまなみ海道の原付道を走るだけでも大変なのではないでしょうか?。
カブの性能というよりは、いかにじゅえる君のバランス感覚が良いのかということが分かりましたよ。

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帰り際、皆さんに大事にされている『カブ菌』ちゃんを渡される。ようこそ、きゅーのもとへ。

じゅえる君からはお土産まで頂きまして、大変ありがとうございます。
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お父さん、お母さんに宜しくお伝えください。

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今秋、愛媛で開催される国民体育大会と障害者スポーツ大会をアピールされているお饅頭です。
ポエムを柑橘風味にしたようなお味で美味しかったですよ♪。

帰宅後、カブ菌マントに名前を刻む。
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29.きゅー

さて、これから先、カブ菌は南へ行くのか西へ行くのか、それともやつがれさんのもとへ(笑)。
じっくりと考えて30番目の方にお渡ししようと思います。
それまでは、カブ菌が全く通用しないきゅー奥に見つからぬよう、押入れの奥にそっとしまっておきたいと思います。

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じゅえる君、就活がんばってな♪。
就活が無事終了したら、一緒にどこかを走ろうっ!。あっ、真冬の宗谷岬は堪忍してね(笑)。

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押し掛け?ツーリング(笑)。

気候も良くなり、島巡りから山陰攻めに勢力が移りつつある、きゅーでございます。
そんな中、広島入りを伺わせるコメントを下さった、ブロ友さんのeddyさん。

eddyさんは、私の前ブログからのブロ友さん。
数年前からブログ上ではお付き合いがあったのですが、実際にお会いする機会がありませんでした。


ということで、こちらから強引にアプローチ(笑)。
押し掛け女房ならぬ、押し掛けおっさんと一緒にツーリング開始です。
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高速道路で、ばびゅーんと登場のeddyさん。愛機はビッグスクーターのスカイウェイブです。

5月15日の日曜日
広島市内のコンビニで待ち合わせ。
お初ではありますが、お初では無い感じがする。ひさびさに、このような感覚を味わえましたよ。
ブロ友期間が長いですものね。

一服後、eddyさんのご希望の土地へ。
信号、渋滞箇所が少なく、クネクネ道を楽しめるルートを選択。
その甲斐あって、カブでも中型二輪と一緒にツーリングを楽しむことが出来ました♪。


山の中を気持ち良く走り抜け、安浦は三津口港に到着。
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ここは、小さな港なのですが、特別なものがあるのです。
タイカブの向こう側に、既にそれは観えています。防波堤・・・。

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廃墟!?。

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三津口港の防波堤。
この防波堤は、太平洋戦争中に輸送船として製造された、コンクリート船なのです。
写真左側が第一武智丸、右側が第二武智丸。武智丸1号・2号といったところでしょうか。

さぁ、探検です。
※この探検は、危険が伴う為、自己責任にてお願いします。

船首側から武智丸を見る。
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当たり前ですが、アンカーを巻き上げるように設計されています。
船首甲板部分に、当時の面影を伺わせるような、アンカー用の鎖の通り道が存在します。

鉄筋コンクリートの塊ですが、当時は海に浮かぶことが出来たのですね。
ある意味、凄い技術だと思います。
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塩害による風化は、かなりのスピードで進んでいるように見えます。
本当に危険なので、足元にはかなりの注意が必要です!。

透き通ったエメラルドグリーンの海水。
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船底を覗き込むと、肋骨の様な構造体が張り巡らされています。
この様な光景を、四国にお住まいのとあるハンター乗りさんは、喜んで見入ってしまうのではないでしょうか?。

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歴史の証人。
この丸窓から観える景色は、いつまでも平和で穏やかな瀬戸内海であってほしい。


目的のコンクリート船の見学を終えると、急にお腹が空いてくる。←いつものパターンだ(笑)。
ここ三津口港の近くに、ミシュランガイド広島2013に掲載されたラーメン屋さんがあるという。

その名は『一村(いっそん)』さん。

店先には、店内に入れない方々が順番待ちをされている為、お店を発見するのは容易。
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私が注文したのは、チャーシューメンの大盛り(900円也)。

スープは鶏白湯と魚介のWスープ。
とんこつ醤油に慣れ親しんでいる広島の方ならば、魚介スープの味が際立っていることが分かると思います。
添加物を一切加えない自家製麺と化学調味料を使用しないのが特徴のラーメン。
このことを踏まえると、この量で、このお値段ならば納得出来るのではないでしょうか。
欲を言うと、スープがもう少し多ければ、大満足なのですけどね♪。

と、少し通ぶってみましたが・・・。
庶民な私は、麺がどぉーんとあって、スープがおりゃぁ!ってな具合でしたら、どのようなラーメンでも良いのです(汗)。


空腹も満たされ、次なる目的地の野呂川ダム。
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スカイウェイブに喰われそうなタイカブ(笑)。
カブの中でも、このタイカブは大きな部類に入ると思っていたのですが、さすがに中型バイクと比べると小さいですな。

人生初の『ダムカード』なるものをGetです。
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ものすごくマイナーなダムからスタートしたのが、私らしい?。

このダムに近い場所にある、野呂川キャンプ場。
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今後のキャンプを考え、偵察中のeddyさん。キャンプ場の状態を観て、満足されているようでした。
eddyさんにとって、このキャンプ場は、中国地方ツーリングの中継地点となるのでしょうかね?。

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そして、コンビニ珈琲にて、珈琲休憩。(激汗)
休憩後、eddyさんは自動車道&高速道路で、次なる目的地へ。私は、そのまま帰宅となりました。

押し掛けツーリングとなった今回。
eddyさんの人柄にも助けられ、楽しく過ごすことが出来ました。
走行距離は約120kmと少なかったのですが、それ以上に、会話を楽しむことが出来たので、大満足です。
eddyさん、またよろしくお願いしますね♪。


岡山進出の第一歩。

熊本地震で被災された方、避難されている方にお知らせです。

アレルギーにお困りの方は、『災害支援のお知らせ。』のページをご覧ください。
熊本県内のお風呂情報は、雨ガエルさんのブログのこちらのページをご覧ください。





中国地方には、山口県、島根県、鳥取県、岡山県、広島県の五県が存在します。
今まで、中国地方のいろいろな場所をバイクで走行していますが、なぜか岡山県だけ走ったことが無いのです。
そこで、今回のツーリングでは、カブブログ界のプリンス、じゅえるくんの領地、岡山県をこっそりと覗いてみようと思います。


4月23日の土曜日のこと。
朝霧が立ち込める中、午前7時前に岡山県に向けて出発します。
前日の天気予報では、晴れのち曇りとのこと。雨の心配はないので、カッパを積載せずにタイカブにまたがります。

岡山県の道路事情を熟知していない為、一般的なルートを選択。
国道二号線で岡山入り。その後、岡山市街を通り抜け、国道250号線を備前方面へ進みます。

ここで、原付二種で国道を走行していて気になることがあります。
『バイパスが通行可能かどうか』ということ。ペースの良い道路では、いつも不安になりながら走行しています(汗)。
広島県東部には、『三原バイパス』、『尾道バイパス』、『松永道路』、『赤坂バイパス』があります。
バイパスをすべて避けて走行している私。この中で、原付二種が走行可能なバイパスはあるのでしょうか?。
往路では、赤坂バイパスを走行したような気が・・・。


さて、そんな不安と闘いながら、自宅から4時間半掛けて到着した場所。
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レストラン ツモロさん。
こちらのお店は、国道250号線沿いの上道北方という場所にありますよ。

着座して即注文。
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メニュー名『ハンバーグ』。←私は分からなかったので、『大きなハンバーグ』と言ってしまいました(笑)。

牛肉100%のハンバーグ。
何と言っても、この大きさがビックリするのですよっ!。
目測ですが、直径が12~13cm、厚さが3~4cmはあるのではないでしょうか。
肉汁たっぷりの巨大ハンバーグにナイフを入れると、ボロボロと崩れ落ちる挽き肉たち♪。
変な味付けは一切なし。お肉の旨みを引き出すソースのみで楽しませてくれます。

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小皿のように見える(笑)。
これを完食出来れば、まだまだ若い(笑)。
もちろん、私も完食しました。ただし、食後に珈琲を頂きましたけどね。

ちなみに、このハンバーグは、ごはんとサラダ付きで、お値段税込1,000円なりっ!。衝撃プライスです!!!。
アフターの珈琲は300円ね。

食後は、しばらく動けません・・・。

・・・。


店内で珈琲を飲みながら、ツーリングマップルを眺める。
復路は、国道二号線と並走する、国道180号線と国道486号線、そして国道313号線を組み合わせてみる。
このルートは、渋滞箇所はあるものの、ハイスピードではない為、カブで走行するのには適しているのではないでしょうか。

少し寄り道♪。
岡山市街を抜け、国道180号線から国道486号線を結ぶ、県道270号線(吉備路)を走ります。
道路周辺には、いくつかの古墳がある吉備路。

そんな中、ひと際目立つ五重塔。備中国分寺です。
2016042307.jpg
岡山県内の五重塔は、ここだけだそうですよ。

駐車場にカブを停め、お寺の周りを散策します。
2016042304.jpg
天気が下り坂なのか、湿度が高い。少し歩くと、体が熱くなってくるほどです。
そんな中、革ジャンを着て歩いているのは私だけ。

高さが34メートルある五重塔は、国の重要文化財とのこと。
2016042305.jpg
近づいて観ると、重厚で立派な造りなのです。

ガイドさん曰く、
今月の29日(金)からGWの期間中は、五重塔の扉が開かれ、塔内の仏様を拝めることが出来るそうです。
ちなみに、この期間は『吉備路れんげ祭』も同時に開催されます。
2016042306.jpg
咲き揃ったれんげと五重塔を眺めながら、のんびり過ごすのも良いかもしれませんね。


午後2時半過ぎ。
空模様が怪しくなってきたなと思っていたら、雨がポツポツと降り出してくる。
本日は、カッパを持って来ていない。
天気予報が悪い訳ではない。カッパを持って行かないと最終決断した私の責任だ。

バイクに乗っていると、責任の重さということが、身に沁みてわかるような気がします。
少しの判断ミスでも、大事故に繋がりかねないのですから。


順調に国道を走行し、山の中を走って帰宅する予定だったのですが、いつの間にか福山市街へ。
そして、国道二号線に戻される・・・アレッ?(汗)。
広島県東部と岡山県内の道路を把握する必要があるようです。

コンビニにて珈琲休憩。
2016042308.jpg
雨に打たれるタイカブを見つめながら、コンビニ珈琲を飲む。

尾道付近で、雨は本降りとなってきます。
身体は冷えてきますが、走っていることが楽しくなってくる。まっすぐ家に帰れば良いものを、再び山の中を走り出す(笑)。
雨に濡れながら走るのも、バイクならではの楽しみ方ですよね。

そんなM的な楽しみ方を学んだ今回のツーリングの走行距離は、約350kmでした。
さぁ、いよいよGWに突入しますよ♪。


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きゅー

Author:きゅー
珈琲とカブが好きなおっさんです。

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