SWは山陰へ(定番編)。

一日が始まる。
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キャンプ地で迎える夜明けというものは、なぜか気持ちが良いものです。
普段、早朝の散歩すらしない私も、ゆっくりと顏を出す太陽に向かって歩いています。


9月22日の火曜日、国民の休日です。
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松林の中に、建築された我が家。
延べ床面積は小さな物件ですが、敷地面積が広々としています♪。騒音等の近隣トラブルも皆無です(笑)。

朝から焼き飯。冷凍ですけど、なにか?。
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初日に食したエビピラフと、どこがどう違うのか良くわかりませんが、冷凍食品は侮れないことが分かった今回のキャンプ。
次回もお世話になりそうな予感がします(汗)。

食後は再び海岸へと歩き、砂浜に腰を下ろす。
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波の音を聴いながら、ボォーッと水平線を眺めるのです。

砂浜では、親子で釣りを楽しんでいる姿も見られます。
お父さんと小さな息子さんですが、言葉は交わさなくても通じ合えている感じが伝わってくる光景で、朝からほっこりしてきます。

もちろん、私の傍には、挽きたて淹れたての珈琲がありますよ♪。
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kyucafe開店です♪。
贅沢な時間が過ぎていく。今までで、最高においしい珈琲を頂けた景色だと思います。

まったりと早朝の日本海を堪能し、キャンプツーリング最終日となるパッキングを完了させる。


今回のツーリングでは、初日のキャンプ地以外はノープラン
本日の目的地は・・・。

風呂っ!。とにかく風呂に入りたい!。
ただそれだけ。


普段、私の走り方では、広島市内の自宅から大山までが日帰り可能なコースとなっております。
時間的に無理がある事から、大山から東へ進むことがありませんでした。

そこで今回のルートは、渋滞の国道9号線を避け、大山の東側を通る国道313号線を快走することに決定。
途中で温泉にゆっくり浸かることを目的とします。あとは、『のんびり帰るだけ♪』のトコトコツーリングです。


午前9時に出発。
キャンプ場のスグ横には、『青山剛昌ふるさと館』があります。
名探偵コナンのイベントも行われており、黄色のワーゲンの前では、記念撮影をされている方も見受けられます。
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『コナン大橋』。公の橋の名前までコナンなのですね。
早朝から、たくさんの観光客の方々が、このコナン大橋を通り、イベント会場へ向かっていました。


国道313号線は、一部自動車専用道路となっていますので、要注意!。
昨日とは違い、快走♪、快走♪♪、また快走♪♪♪。

午前10時前に関金温泉街に到着。
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午前10時開店の湯命館。
ひさびさに楽しむ一番風呂。気持ちが良いものですね。広々とした湯船やサウナでSWツーリングの疲れを取り除きます。

本日のツーリングの目的を果たし、既に終了モード。そのまま早めの帰宅をめざし、カブを走らせます。
気温は上がり始めていますが、中国山地の中を走り抜ける為、気持ちの良い風が火照った身体を通り抜けていきます。


我が家にとっては、忙しい時期のSW。
その様な時期にもかかわらず、三日間のツーリングの許可を出してくれた嫁にお土産を購入しなければ!。

大山・蒜山とくれば、やはり乳製品ではないでしょうか。
私の大好きな蒜山のチーズをお土産にします。チーズのおいしいお店『イルリコッタ』に到着。
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まだお昼前なので、たくさんのチーズが店頭に並んでいると思い、余裕でお店へと続く坂を上・り・・ま・・・。

なぜだ!?。
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まさかの定休日(泣)。大型連休中なのにぃ(大泣)。
このお店のチーズしか買う気がしなかった私。『きゅー奥よ、すまぬ!。今回は、お土産無しだ!』。


チーズを購入して、トコトコ帰宅しようと考えていたのですが、残念ながら実現出来ず。
ならば、走るしかないでしょ!。

蒜山・大山スカイラインを上り、いつもの鬼女台展望所。
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連休中ということもあり、渋滞を懸念していたのですが、走行中の車が少ない!?。
お昼時間ということもあり、多くの方が飲食店へ雪崩れ込んでいるようです。

走ることを目的としている私にとっては好都合♪。
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快晴の大山を走り抜けます。


普段ならば大山環状道路を右回りに走るのですが、この日は雰囲気を変えて、左回りで走ってみることにしました。
左回りで走行している車は、ゼロに近い。私の目の前には大山の景色と対向車しか映りません。

大山の南側からスタートを切り、丁度北側(日本海側)から船上山を望む。
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快晴だった南側とは違い、雲行きが怪しく、気温も下がっています。
ここで、寒さ対策の為、カッパを着用。こまめな体温管理が体力低下を防止し、安全運転に繋がると思います。

今回のSWツーリングで、天候が一番悪かったところ。
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雨に降られるかと思っていましたが、運よく、雨に遭わず済みました。
ただし、気温は下がる一方。ツーリング気分も低下中の私。

天候回復は望めないと、半ば諦めかけて走行してると、大山南側は快晴!?。
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三の沢。

大山には土石流を流すために、自然に出来た沢が三本あります。(一の沢、二の沢、三の沢)
その一つが、この三の沢です。ここからの景色が美しいのですよ。
紅葉シーズンともなれば、大きなレンズを肩から担いだカメラマンの方々で大渋滞となります(汗)。

と、ここで私のカブを眺めながら近づいてくる年配の方と目が合う。
どうやら、この方もカブが好きなようで、カスタム50に乗られているとのこと。
SW前半では、とびしま海道の下蒲刈島にある『梶ヶ浜キャンプ場』でキャンプを楽しまれたらしい。
この様な出逢いも良いものですよね♪。カブに乗り始めて、出会う方々の層が広がったように思えます。

晴天に恵まれた、2015SWキャンプツーリング。
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走行しているカブとは、あまり出会えませんでしたが、人とは素敵な出逢いがありました。

心に残るSW山陰ツーリング三日目の走行距離は、約310km。三日間のトータルした走行距離は、約810kmでした。

あああああぁぁぁぁぁっ!、山陰に行っているのに一口も海の幸を食べていない!。
コンビニのドーナツと冷凍食品がメインだったとは(汗)。

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SWは山陰へ(寄り道編)。

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イスに腰掛け、日の出を待ち受ける。

9月21日の月曜日、敬老の日です。
日に日に、朝の目覚める時刻が早まっている私。そのうち、午前0時起床となってしまうのではないでしょうか(汗)。
そんなお爺さん化が進んでいる私にとって、すごし易い暖かさの朝を迎えることが出来た、敬老の日。
私にやさしい地球です♪。


みなさんの目覚めを促進させる珈琲♪。
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他の山を見下ろしながらの珈琲タイム。
澄んだ空気は、珈琲の香りをより一層引き立たせてくれます。SW二日目も良いお天気が続きそうですよ♪。

アットホームな感じのファミキャン?(笑)。
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みなさん、素敵な笑顔で写っているのですよ。モザイク処理がもったいないくらいです!。

私の隣の『のぼうさん』が膝を曲げて写っているので、低く見えますが、本当は身長が180cm以上あるのですよ。
向かって左側のプリン王子『るーのぼくん』は、巨神兵であることは、言うまでもありません(汗)。
ひさびさに、私が小さく写る写真で、新鮮に感じます♪。


まったりとした朝を過ごし、各々、次なる旅に向け出発します。
私はというと、テント道具を片付けながら、鳥取砂丘を目指すことに決定。
事前に行き先が決まっていない旅も、良いものでしょ?(笑)。

午前9時半、みなさんに別れを告げ、砂丘に向け出発します。
海岸線の国道9号線を東に向け進むのですが、すでに自動車が多い。
昨日よりも渋滞が激しいように思え、ストレスが溜まり始めます。←この渋滞は、境港周辺まで続くこととなります(疲)。

境港を通過出来たのが午前11時前。
鳥取砂丘までの距離をツーリングマップルで確認してみると・・・。マップルを見ない方が良かったよ(泣)。

しかし、境港周辺を通過すると、道路状況は一変します。
快走だぁ♪。

タイトカーブもアップダウンも無く、日本海に沿って延々と続く、なだらかな道の国道9号線。
気持ち良くタイカブを走らせていると、元気良く回っている大きな風車群が見えてきます。

国道9号線を外れ、風車群に近付いてみる。
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実際は、風車が勢い良く回っています!。風を切る音が聴こえてきそうな感じで迫力があります。

このあぜ道を通り、国道9号線に戻るのですが、風車の真下を通過する時は、少し緊張。
グルゥン、グルゥン、グルゥン
振り子の様に、大きく勢いをつけて回る羽根を真下から見上げると、身体が硬直してしまいます(怖)。


変化の少ない国道9号線を長時間走っていると、飽きてきます。
おしりも痛くなり、楽しいカブツーリングが、退屈で苦痛に感じてくることもあります。
そんな時は、ヒョイッと脇道に反れて、寄り道をしてみるのも良いかもしれません。

私も何かに導かれるように、脇道へカブを潜り込ませます。
目の前には日本海が広がり、『鳴り石の浜』という看板が掲げられていました。←2012年版マップルには表記されていません。
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こんな寄り道もあるものですよね。この様な発見は、嬉しくなってきます。

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海岸線一面に漬物石のような大きな石が並んでいます。
この上を歩くと、ゴトン♪ゴトン♪と音が響くのですが、打ち寄せてきた波が引く時にも同様にゴトン♪ゴトン♪と音が鳴ります。
この音を聴きながらテント泊もありかな?と考えるのは、キャンプ病でしょうか?(笑)。

陽射しは厳しいのですが、風がある為、過ごしやすい山陰の日本海側。
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ちなみに『鳴り石の浜』は、赤碕駅(あかさきえき)付近にあります。


コンビニでドーナツ&珈琲休憩で体力回復。
再び国道9号線を東へ進み、砂丘を目指します。本当に砂丘までは距離があるのですね(泣)。

大型バイクで気持ち良くバビューンと走っている方々の後ろを、タイカブで頑張って走ります。
今回のツーリング、タイカブのアクセル開度は、かなりオープンにされています。

気高町にある『魚見台』から日本海を望みます。
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ここから魚群を見ていたことから、この名が付いたようです。
先程までの晴天が一変、気温も下がり、怪しい雲で覆われてきました。
『弁当忘れても傘忘れるな』と言われる山陰らしい天候ですね。


あともう少しで鳥取砂丘。
と思っていたのですが、甘かった。
ここからが大渋滞!。SWの地獄の大渋滞の洗礼を受ける事となります。

右にも左にも鳥取砂丘へ通じる道はないのです。とにかく国道9号線を走る、否、カブに跨って歩くのです(泣)。
安全を確認し、バイクの特権も使用させて頂きました。
それでも、鳥取砂丘には、何時到着するのか不安になるくらいの大渋滞です。


鳥取砂丘手前で午後2時を回る。
この時点で、かなりの疲労度が襲ってきています。
砂丘横にある無料の『柳茶屋』というキャンプサイトがあるので、テントを張ることにしました。この時までは。

渋滞の中、苦労して到着した私の目に映るキャンプサイト。キャンプサイトでは無いよ・・・。

遊牧民の様な大きなテントをあまり見た事が無い私。
そんな大きなテントが足の踏み場もないくらいに密集状態で張られています。建築法違反です(汗)。

渋滞の中、買い出しやお風呂に行く事も苦痛に感じるのに、ゆったり出来ないキャンプサイトで過ごそうとは思いません。
この地でのキャンプは諦め、鳥取砂丘を目指します。


砂丘周辺の駐車場は、もちろん『満車状態』。
駐車場付近での駐車待ちは禁止されているようで、駐車出来るかどうかは『運』しだいのようです。
長時間並んで駐車場の前まで辿り着いても、また振出しに戻らないといけない状態にイライラしているドライバー。
ガードマンとの争いごとまで、目にしてしまいました。

そんな中、バイクはスイスイと駐輪♪。特にカブは、邪魔者扱いにされずに、遠慮なく駐輪出来ます♪。
『カブ最高!』

最高気温に達する時間帯に、重たいザックを背負って砂丘を歩きます。
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何かの修行でしょうか(笑)?。
右を見ると、ラクダに乗ってお散歩中の観光客の皆さんがおられます。益々暑くなる光景だ。

高くそびえ立つ砂丘。
『わぁぁぁーっ!』とか、『キャァァァーっ!』とか、いろいろな声が聴こえてきます。
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写真右側が一番緩やかな斜面の様です。
遠目で観ているので緩やかに感じますが、実際はかなり前かがみで登りますよ。

靴を脱ぎ、裸足になり、登丘?を開始!。
砂の表面は暖かいのですが、踏み込んだ足裏には、ヒンヤリとした感覚が伝わり、気持ち良い。
さらさらとした砂が指の間をすり抜ける♪。

登頂成功。
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丘を越えた日本海側では、パラグライダーを楽しんでいる方々がおられました。


この日のミッションを完了し、大混雑の鳥取砂丘を後にします。
汗だくになってしまったので、お風呂に入りたい。ここ鳥取県には、良質な温泉がたくさん存在します。
温泉でゆったりまったりでも、と思っていたのですが、その前にキャンプ場を探さねば。

国道9号線を西へ戻りながら、キャンプ場、もしくはテントを張れる場所を探します。
が、ベテランキャンパーの様に、鋭いアンテナを持ち合わせていない私。なかなか見付けることが出来ません。
時間は午後4時半を回っています。

や、やばい・・・。


マップルで確認してみると、北栄にある『お台場公園』というキャンプ場があるみたいだ。
しかし、『要予約』となっている。
大型連休の当日に空きサイトなんてあるのだろうか?。不安が過ぎるが、とりあえずTELだ。

結果。
『空き有、午後6時までに管理事務所までお越しください』とのことでしたので、ひと安心♪。

キャンプサイトには、まばらにテントが張られているだけ(嬉)。
しかも、みなさん、キャンプ慣れされている方々の様で、もの凄く快適に過ごせました。
サイトのスグ横を国道9号線が走っているので、自動車等の走行音が聴こえますが、快適に過ごせるので良しとします。
反対側には、直接見ることが出来ませんが、日本海が広がっています。

サイト使用料600円で綺麗なトイレや炊事場、ゴミ処理等があるので、有料ですが大満足です。
近くには、ガソリンスタンド&スーパーマーケットもありますよ。

んで、プシュッとビールを飲むのです。
肴はというと。
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連日焼き餃子。冷凍ですけど、なにか?。

ちなみに、今回初投入の『プリムス ライテック・フライパン』。
スーパーマーケットで売られている冷凍焼き餃子が全てフライパン内に収まります。
適度な深さですので、チャーハンなどをチャッチャッと返すことも出来ますよ。

お風呂に入りたいなぁ・・・と思いながら、ゆったり気分で就寝。
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野郎のキャンプなんて、こんなもんだ。

大渋滞で苦しんだSW山陰ツーリング二日目の走行距離は、約200kmでした。

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SWは山陰へ(迷走編)。

全般に渡り、お天気に恵まれた『2015シルバーウィーク』。
カフェカブ九州を始め、四国ツーリング、聖地見近島も大変賑わっていたみたいですね♪。
その様な中、私も、9月20日~22日の三日間でキャンプツーリングを楽しんできました。


9月20日の日曜日
リハビリキャンプを終え、パッキングのコツを思い出してきた私。パッキングを終了し、午前6時半に出発です。

目指すは、山陰は島根県。
国道54号線をひたすら北上します。
霧の海で有名な三次盆地。その三次まで40kmと言う地点で、この状況。
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メッシュジャケットとジーンズという姿では寒い朝。しかもこの霧。

コンビニの駐車場で、カッパ上下を着用。
年齢のせいかもしれませんが、身体が冷えてくると、体力もかなり奪われてしまいます。
カッパ着用で体力の消耗がかなり抑えられるのですよね♪。

三次盆地を抜ければ、次第に霧が晴れ、青空が広がってきます。
マイペースで国道54号線を走りきると、目の前には宍道湖が出現。宍道湖を左に観ながら、国道9号線を東へ進みます。
普段に比べると、車は多いように思えますが、スムースに流れているのでストレスはありません。


キャンプ場へのチェックイン時刻まで、余裕がありますので、
以前から気になっていた日御碕(ひのみさき)を楽しもうと、宍道湖をグルリと一周してみます。

まずは、国道9号線沿いにある、宍道湖を見渡せる『宍道湖ふれあいパーク』へ。
駐車場に入ると、一台のカブを発見。すかさず、横に駐輪させて頂きます。
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綺麗にされているカスタム90。
ヘルメットを脱ぐと、目の前にオーナーさんが現れる。自然とカブ談議に♪。

このオーナーさんは愛媛県の方で、見近島にもよく上陸されているようです。
よく耳にするブロガーさんのお名前も会話の中で出てきます。
と、ここで急遽、日御碕までマスツー決定!。どなたか存じませぬが、カブが取り持つ縁とでも言いましょうか。

早速、松江市内を抜け、日御碕まで二台で走ります♪。

ちなみに、宍道湖ふれあいパークからの景色を観たのは、宍道湖を一周してきたときになります。
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昼間の宍道湖は、この様な感じです。午前中は少し変わった色合いだったのかもしれませんね。

宍道湖は、小さな湖と思っていた私。
日御碕は、すぐに到着出来るものと思っていたのですが、意外と距離があることがわかりました。
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道の駅『秋鹿(あいか)なぎさ公園』にて小休憩。
カヌーやペダルボートを楽しめる道の駅のようです。みなさん、気持ち良さそうに乗られていました。

この道の駅で、日御碕までの距離を確認。
松江市内から日御碕までの距離の半分も消化出来ていないと分かり、少しですが、気が萎えてしまいました。

その後、なぜか道に迷ってしまう私。
日御碕が『出雲大社』付近にあることを把握しておりませんでした。
とにかく、出雲大社を目指して走ると良い事に気が付いたのは、出雲大社に近付いた時(汗)。
ご一緒して頂いたカスタムの方、申し訳ございませんでした。

出雲大社付近では、駐車場待ちの車の列で大渋滞。
ここからは、カブの小廻りが活きてきます!。『カブ最高!』と言う言葉が何度も頭に浮かぶのですよ♪。

渋滞を抜ければ、日御碕へ通じる海岸線のクネクネ道。
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目の前には日本海が広がり、走行中の風が、何とも言えない気持ち良さなのです。

青空に映える、真っ白な日御碕灯台。
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断崖の周りには、一切、柵などはありません。自然を満喫できる岬です。←ちょっと、怖いけどね。

日御碕灯台から日本海を望む。
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水平線を見ると、『地球って丸いんだな』と実感出来ますよね。
目線を岬へと移すと、断崖に小さく写る人影。柵が無いので、雨などで足元が悪い日には近付きたくないな(怖っ)。

日御碕やカブ&キャンプ談議を楽しんだ後、カスタム90の方とはお別れいたします。
見近島などでお逢いした時には、宜しくお願い致します。それでは、良き旅を!。


さて、日御碕から松江にあるキャンプ場を目指すのですが、先程の出雲大社の大渋滞が脳裏をかすめます。
そこで、出雲大社北側を走るルートの県道23号線、県道250号線を走り、国道9号線へアプローチ致します。
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このルートは、道幅が狭いのですが、のどかで静かな風景を楽しむことが出来ました。
私の想像している山陰の風景が広がります。

所々で、モクセイの香りに包まれます。秋のツーリングシーズンを知らせてくれる香りです。
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カブでトコトコ走り抜けるのには快適なこのルート。
ですが、自動車にとっては大変。バックしたり、ガードレールギリギリに車を寄せたりで離合するにも一苦労のご様子。
そんな中、カブはスイスイと抜けて行きます♪。『カブ最高!』なのです。

と、鼻歌気分で走っていた私。
県道250号線を進んでいたのですが、どうも様子がおかしいことに気が付く。

『この先、車の乗り入れはご遠慮願います』の看板。県道とは言え、カブも走れなくなりそうな道になってきています(汗)。
再び、県道23号線付近まで戻ったところで、畑仕事をされている方を発見!。
道を尋ねてみると、どうやら県道250号線は、二本通っているようです。確かにマップルで確認するとその通りなのですよ!。
私が道に迷ってしまった県道250号線は、『鰐淵寺(がくえんじ)線』と言われるルートでした。

ちなみに、この鰐淵寺の画像をチェックしてみると、紅葉シーズンは美しいみたいです!。
年内にもう一度、この地を訪れるかもしれませんね♪。


さて、国道9号線に無事に?合流。
コンビニの店員さんに、キャンプ場までの時間を聞いてみると一時間もあれば到着するとのこと。
心に余裕が出来たところで、ゆったりとキャンプ場へ向かいます。

目指すキャンプ場は『星上山(ほしがみさん)スターパーク』。
松江市内から国道432号線を南下すれば、到着する気楽なコースです。本当は・・・。

私のことですから、すんなりとキャンプ場へ到着はしませんよ。
林道の様な道をグルグルと走り抜け、右も左も分からなくなるような状況。←夜でなくて良かったよ(汗)。
到着できたのが、一時間どころでは無く、コンビニを出発してか二時間半後の午後4時半。
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林道で日が暮れたらどうしようかと、本当に焦りましたよ。

私が案内されたテント設営地は、駐車場・・・。
でも、これが正解!。正規?のサイトでは、学生たちが大声で叫んでおられました。

今回のキャンプで集合された皆さんはブログでお世話になっている方々。
チームへなちょこのWitchさんたちるーのぼさんのぼうさんです。
車やバイクで集合するアットホームなグルキャン&ファミキャンなのです。
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グルキャン、ファミキャンと言えども、キャンプに慣れている方々なので心配ご無用です♪。まったり出来るのですよ。

のんびりと火を起こして、近況報告&おしゃべりタイム。
私が用意した料理はですね・・・。
焼き餃子とエビピラフです♪。どちらも冷凍ですけど(汗)。あとはポトフらしきものを作って温まりましたよ。

Witchさんたちの肉料理、るーのぼくんのクリーミープリン、最高においしかったですよ。

気温が下がり始めたころに、忙しくされている『のぼう』さんが到着。
ポトフで温まってもらい、まったりとした時を皆で過ごします。このまったりとした過ごし方が好きなのですよ♪。
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まったりし過ぎて、私はイスに腰掛けたまま別世界へ逝っておりましたけどね(汗)。


この場所でキャンプをしているのは、私たちともう一家族の方。
この方々もキャンプに慣れてらっしゃるご様子。
夜到着されたのですが、車のライト等で迷惑を掛ける旨を私たちに報告されて作業されていました。
過ごし方もまったりとしていて、とても良いキャンプとなりました。

皆で展望台から空を見上げる。
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雲が掛かっていましたが、たくさん星を眺めることが出来ました。
この星空を見ることが出来ただけでも、このキャンプ場に来て良かった♪。

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素敵な出逢いがあったカブツーリングと楽しい仲間たちで談笑した星空キャンプ。
笑顔が絶えないまま、眠りにつきます。

SW山陰ツーリング一日目の走行距離は、約300kmでした。

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キャンプde大山(2日目)。

静かな朝を迎える二日目。
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鳥のさえずりが、澄んだ空気の中を通り抜けています。
気温の低い蒜山高原の朝ですが、日が昇るまで、この景色をボォーッと眺めていました。
キャンプ場の早朝の景色は、気持ちが良いものです♪。

午前6時前、朝食準備に取り掛かります。
原付のメットインスペースに、収納していた昨晩の残りのシチューを取り出します。
シチューをメットインスペースに収納したまま、寝ぼけて走り出さなくて良かった(汗)。
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朝日を全身に浴びながら、温かい朝食を頂きます♪。もちろん、珈琲は桝水地蔵尊の湧水を使用しています。

午前9時前に身支度を済ませ、出発します。
今回は、初日とは逆ルート。大山環状道路を右回りに進みます。
鬼女台展望所や烏ヶ山(からすがせん)には目もくれず、目指すはただ一つ!。
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『鍵掛峠パーキングエリア』です。

初日の土曜日とは打って変わって、早朝という時間帯ですが、たくさんのバイクが走っていました。

走行している私とすれ違う大型バイクの方々。
この様な原付に対しても、『お辞儀をする方』、『ピースサインを出す方』、そして『大きく手を振る方』。
大型バイクの方々から見ると、私の原付は、走行の邪魔になっているのではないでしょうか?。
そんな私に対して、素敵な挨拶をして下さいました方々に感謝します。嬉しかったです♪。

大山環状道路を鼻歌交じりでトコトコ走り、私の視界に入ってきたのはというと。
すでに満車状態の『鍵掛峠パーキングエリア』(泣)。
停車するのをあきらめ、そのまま走り続けます。←素敵な景色は、しっかりと目に焼き付けました。

鍵掛峠を通り過ぎると、快走路に変わる大山環状道路。
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陽が射しこむブナの原生林を走り抜けます。
このブナ林をバイクで走り抜ける時が、最高に気持ちが良いのです。

二日連続で、みるくの里。
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午前9時半過ぎというのに、既に駐車場は満車状態。駐車場入り口で入場を待っている自動車もいました(驚)!?。

ほとんどの人が、このソフトクリームを手に持っています(笑)。
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日陰の為、『キリッ』としたソフトクリームの姿を撮影出来ました。

みるくの里の駐輪スペースには、高級大型バイクがたくさん停まっていました。
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その様な中で、ポツンと原付が一台。←最近、この様な光景がカワユク思えてきました。

前日の土曜日の気温よりも高い感じがする、日曜日。
午前10時前にもかかわらず、少し歩くだけで汗ばむくらいの暑さです。
この暑さの中、革ジャンを脱がず、坂道を歩いて上ります。←周りの方々は、薄着になっていました(汗)。
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観光客で賑わう『大山寺』です。
大山寺廻りでは、紅葉はあまり進んでいないようでした。
大山寺の鐘つき堂にて願い事を唱えつつ、鐘を突きます。←かなりの音が周りに響き渡ります。

大山寺からの景色を眺め、呼吸が落ち着いたところで、お昼ご飯を頂く場所へと原付を走らせます。
穴場スポットの『船上山展望所』にて昼食をと考えていたのですが、
観光バスも停まっている状態で、落ちついて食事が出来る状態ではありませんでした。

船上山展望所から少し下ると『千丈滝(せんじょうたき)展望所』が現れます。
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写真では分かりにくいのですが、写真中央部に滝が写っています。

誰もいない展望所でしたので、ここで昼食に致します。
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昨日購入していたバゲット。
リュックに入れていた為、形が崩れていますが、おいしさは変わりません。

千丈滝を眺めながら、コーヒーを飲んでいると、山頂から叫び声が聞こえる。
船上山では登山客の方々の叫び声をよく耳にします。←とは言うものの叫び声を聞いたのはひさびさです。

山頂の方をのん気に見上げていると、なにか動くものが!?。
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ロープを使い、崖を下っている人がいるではありませんか!?。
(オレンジ色の丸の中に、ヘルメット着用&青色のウェアを着ている方が写っています。)
観ているコチラの方が、震えてくるよっ!。

お昼を回った頃に、この場所を後にします。
原付で走り出すと、上空は薄っすらと曇り、風が強くなってきました。

一気に蒜山大山スカイラインを下ります。
途中、県道422号線に進路変更します。少し走ると左手に『上蒜山スキー場』の入口が現れます。
その道を突き当りまで走ると、道が二つに分かれています。
向かって右側の砂利道を上っていくと、今回のツーリングの最後の目的地へ到着です。
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『イル・リコッターロ』。
こちらでは食事も出来ますが、午後1時になっていないにもかかわらず、受け付けは終了していました。
お食事待ちの方々は、庭先でくつろいでいましたよ。

私は、目的のチーズを購入♪。
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『リコッタフレスカ』と『カチョッタ』。お店の庭先にいる山羊の乳で作っているのですよ。

リコッタフレスカは、豆腐の様な食感で、フワフワしてるチーズです。
朝食でトーストにリコッタフレスカを塗り、ハチミツを掛けて食したのですが、今まで食べた事が無い食感でした。
カチョッタは、トム&ジェリーに出てきそうな穴空きチーズ。噛めば噛むほど味がシッカリ出てくるチーズでした。

ちなみに、ここのお店へ行くには、砂利道を上っていく必要があります。
ということは、帰りは砂利道の下り坂が待っています。私はドキドキしながら下りました。
オフ車以外の方は、無理をせずに広々としたスキー場の駐車場に停められることをお奨めいたします。


どこにでもありそうな買い物スクーターですが、キャンプをすることは可能でした。
この事から、国内販売されているほとんどの原付メットインスクーターで、同じようなキャンプが行えると思います。
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またいつの日か、このような朝日を観ることが出来るキャンプツーリングに出掛けたいな♪。

大山ツーリング2日目の走行距離は、約270kmでした。
2日間の総走行距離は、約570kmです。

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キャンプde大山(1日目)。

10月25日、26日の土日2日間で、大山(だいせん)へキャンプツーリングに出掛けました。
紅葉シーズンには、『1週間くらい早いかな?』と思いながら、午前5時半に出発します。

天気予報では、日中は暖かくなるとのこと。

この時期、バイクウエアの選択には、いつも悩まされます。
出発時は、冬用インナーに革ジャン、ネックウォーマーに秋用グローブを着用。
そして、防寒着の定番!?『カッパ』の上下を着用して完成です(笑)。
もちろん、夜のキャンプ場にて必要となるであろう、『インナーダウン』を忘れずに持って行きます。

蒜山までのルートは、『大山日帰りツーリング』時と一緒です。
結果、三次(みよし)付近を通過時には、この様な姿に。
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視界不良(笑)。
しかも、雨の中を走ってきたのかというくらいの濡れ方です。←カッパは最強の防寒着ですっ!。

午前7時半過ぎの気温は6℃。寒さで指先が痛み始めます。

庄原のセブンイレブンにて朝食タイム。
通勤、行楽ドライブで賑わう駐車場にて、カレーうどん&コーヒーを食し、身体を温めます。
駐車場で、この様な食事をしたのは初めてですが、なりふり構っていられません。
この『カレーうどん』の効果もあった為か、身体が温まり、この後の走行が格段に楽になりました。
寒い時期のカレーは最強なのです♪。

陽が射し始めました。
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霧の海を抜けたのもあり、太陽の暖かさが身体に伝わります。

ですが、この後に待ち受けているのは、寒さが厳しくなってくる本格的な険しい山の中。
気温4℃という場所もありました。←朝食で身体を温めていたのは正解です。
上り坂では、アクセル全開で時速30kmにならない場所もあります(汗)。

険しい山越えを終え、国道181号線を川沿いに進むと大山が観えてくるのです!。
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この景色が目に入ると、自然とテンションが上がってきます。
この日は快晴で、山頂に雲が掛かっていない絶好の景色が眺めることが出来ますっ!。
この場所から大山までは、まだ距離がありますが、鼻歌まじりでトコトコと原付を走らせて行きます♪。

午前10時前に蒜山(ひるぜん)にある道の駅『風の家』に到着。
いつもは、県道114号線『蒜山大山スカイライン』を最初から楽しむのですが、
今回は蒜山インターチェンジ前の道路から蒜山大山スカイラインにアプローチします。
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土曜日の午前中ということもあり、自動車もバイクも少なく、トコトコと快走出来ました。

いつもの『鬼女台(きめんだい)展望所』に行ってみると、駐車場は満車状態!?(驚)。
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やはり、紅葉シーズンの大山は恐ろしい。
普段ならば、この時間帯の鬼面台展望所は閑散としているはずなのですが、観光モードで満ち溢れている。
ちなみに、駐輪スペースは駐車場奥に確保されているので、安心して駐輪可能です。

蒜山大山スカイラインを進むと、大山環状道路に入ります。
人気スポットの『鍵掛峠パーキングエリア』や『大山寺』にアクセスしやすいのは、この場所から時計回りに進みます。
この日に私が選んだルートは、それとは逆の左回り。観光客の皆さんとは、逆ルートで静かに大山を楽しみます。
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船上山(せんじょうさん)ダムにて、船上山の全景を眺めます。
この右隣にある駐車スペースには、ポータブルチェアーに腰を掛けた男性がゆったりと景色を眺めていました。

この船上山ダムの向こう側へと進み、誰もいない『船上山展望所』にて、びょうぶ岩を眺めながら休憩タイム。
聞こえる音は、虫の音くらい。ベンチに腰を掛けていると、ウトウトしてしまうくらいリラックス出来るのです。

お昼も近くなってきたので、大山環状道路をトコトコと進みます。
大山寺前から、一旦、大山環状道路を離れ、真っ直ぐ下っている県道158号線を走ります。
『あけまの森』というペンションが立ち並ぶ場所をグルグルとさまよって、ようやく発見出来たパン屋さん。
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『むぎの詩』。
このお店付近を通り過ぎた時に、パンを焼く匂いがしたので、お店を発見出来たという(笑)。
これも、自然の香りを楽しむことが出来るバイクならではということでしょうか?。

お店に入ると、やさしそうな奥様が出迎えてくれます。
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座席数は少ないですが、購入したパンを頂くことも可能です。薪をくべた暖炉の前で、おいしく頂きました!。
パン屋さんですが、コーヒーもおいしかったのですよ。←パン屋さんなのに、珈琲がメインとなっている写真って(汗)。

こちらのパン屋さんは、各パンにアレルギー表示がしてありました。
アレルギーの方、特にアレルギーのお子様がおられるご家庭には、良いのではないでしょうか?。
ご心配な方は、直接奥さまにお聞きになられるのが良いと思います。

奥さまに今年の紅葉に付いてお聞きしたところ、色付き方が例年と違っているようです。
この時期ならば綺麗に色付くはずなのに、緑の葉や落葉している木々もあるとのことでした。
確かに、先程走ってきた大山環状道路の日本海側は、紅葉というよりは緑色が多かったように思えます。

持ち帰り用のバゲットをカットして頂き、原付きに跨り、大山環状道路に戻ります。

食後は、定番の『みるくの里』で、ソフトクリームです。
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日中は暖かくなってきている為、ソフトクリームがすぐに溶けだしてしまいます。
驚いたのは、流れ作業的に次から次へとソフトクリームが作り出されていたことです。
これならば、売り場に待ち行列が出来ていても、待ち時間は少なくて済みますよね。

ゆっくり走っている観光客の自動車に先導してもらう形で、原付を走らせます。
原付なので、このくらいの速度が丁度良いのです。

大山環状道路沿いにある桝水高原(ますみずこうげん)の『桝水地蔵尊』にて湧水を頂きます。
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この湧水を頂くために、2リットルの空ペットボトルを持参していました♪。

大山南側は、日本海側とは違い、多くの紅葉を観ることが出来ました。
ですが、パーキングエリアに入ることが出来ず、道路に駐車している自動車や、
ブラインドコーナー出口付近にて、道を塞ぐ形でUターンしている自動車を見掛けることがありました。
この時期に、ここ大山環状道路をバイクで走られる場合は、安全の為、ゆっくり走られることをお奨め致します。

鍵掛峠パーキングエリアは、駐車場から自動車が、はみ出すくらいの状態でした。
なので、良い景色が拝めそうだった鍵掛峠パーキングエリアを通過し、烏ヶ山を眺めに行きます。
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上空は、雲が張りだし、風も若干吹き出しました。

ガソリン給油と食材購入の為、蒜山大山スカイラインを南下します。
県道422号線を東へ進むと、すぐに現れるガソリンスタンドとスーパーマーケット。
このスーパーマーケットの品揃えは、決して多いとは言えませんが、キャンプ地の近くにあり、
非常に便利なスーパーマーケットなのです。

午後3時にキャンプ場にチェックイン。

今回利用させて頂いたキャンプ場は、『国民休暇村 蒜山高原』です。
キャンププランは、11月2日まで開催されている『バイクツーリング応援プラン 2014』です。
このキャンププランの良いところは、『利用価格がお安いっ!』ということ。
お値段が¥1,050-なのですよ。
しかも西館の天然ラドン温泉『高原の湯』の利用料金が無料になるという特典付きっ!。
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キャンプ地からは少し離れているので、原付で移動しました。
身体の疲れをゆったりと洗い流し、ラドン温泉で身体をしっかりと温めます。

キャンプ場に戻ると、陽が暮れそうでした。急いで、夕食の準備に取りかかります。
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今宵は、クリームシチューです♪。
寒いこの時期、コトコトと煮込んだシチューは、おいしいですよね。
しかも、水は桝水地蔵尊で頂いた湧水を使用し、仕上げのミルクは、蒜山高原ジャージーです。
贅沢なシチューとなりました。

このシチューを煮込みながら、
余った豚ロース肉を炭火でカリカリに焼き上げ、ビールをプシュッと開けます♪。

陽が沈むと、一気に冷え込む蒜山高原。インナーダウンとカッパで保温性を高めます。
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今回のツーリングで用意したのは、以前紹介した『東チモール』の中煎りです。
最近、この珈琲豆に嵌っています。飲んだ時に、酸味があり、後から甘みを感じる珈琲なのです。

インナーダウン着用でも、この時期の蒜山は寒いっ!。
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保温性を高める為、このツーリングに持ち込んだ『エマージェンシーシート』です。
寝袋内で足を覆い隠し、胸元まで掛けて寝ました。確かに身体が暖かくなったような気がします。

しかし、一番身体を温めてくれたのが、この上空に観える無数の星たち。←コンデジで撮影出来たので、驚いています。
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私達が暮らしている地域の上空にも、本当は、これだけの星が散らばっているのですよね。

この満天の星空を観ることが出来るのが、キャンプツーリングの良いところ!。
星空を見上げすぎて、少し首を痛めた、きゅーでした(笑)。

大山ツーリング1日目の走行距離は、約300kmでした。

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