また来たよ見近島(因島を行く編)。

8月末のしまなみ海道の記事に戻ります(激汗)。

『また来たよ見近島(おひさしぶりです編)。』はこちらからどうぞ♪。
『また来たよ見近島(大三島を行く編)。はこちらからどうぞ♪。


8月27日の日曜日のこと。
前日の土曜日とは打って変わり、好天に恵まれた日曜日。
見近島でご一緒した方々と挨拶を交わし、私は一足お先に離島します。
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この日の目的地は、しまなみ海道の因島だ。


ちなみに、私は小さな頃から因島(いんのしま)のことを『いんとう』と呼んでいます。←最近では、この呼び方をする人は少なくなったのかな?。


朝晩と涼しくなり過ごしやすくなってきた8月末でしたが、日中は日差しが強く、汗ばむほど。
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となれば、少しでも涼を求めて小高い場所へ向かいます。
向かった先は、因島公園。
因島の南に位置する天狗山(207m)。その一帯が公園となっているのです。

駐車場にカブを停め、徒歩でテレビ展望台まで登ります。
駐車場から観る景色とはひと味違い、開けた瀬戸内海を眺めることが出来ますよ。
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写真中央の大きな島は、生口島ですね。
秋には紅葉を楽しむこともでき、ここから眺める夕日は因島八景のひとつとも言われているようです。


のんびりペースで島を巡っている私。
時間はあっという間に過ぎ、午前11時を回っています。
今回、因島を巡るにあたって楽しみにしていたのが、因島でお好み焼きを食べること。
通称『いんおこ』と言われているお好み焼だ。

私は、この『いんおこ』というお好み焼きを食べたことがありません。
なので、最初に食べるお店も事前に決めてきているのです。そのお店とは『越智』っ!。
カブ友のたかさんやモリスケさん、そして今回見近島でご一緒したかぷりこさんも絶賛されていたこのお店。
朝食まで抜いて楽しみにしていたのです。


が・・・。
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26日、27日とお休みでした(泣)。

その後は他のお店に行く気が起らず、近くのローソンで食事。
いんおこを食せなかったというダメージが思ったよりも大きく、ローソンで何を食べたのか忘れてしまいました(汗)。

因島公園近くにある、こちらのお店。
綺麗な夕日を眺めることとセットでリベンジ確定ですね♪。次回は絶対に越智さんのいんおこを食べてやる!。


さぁ、気を取り直して、因島ツーリングを楽しみます。
反時計回りにタイカブを走らせる。
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因島と言えば、この道を走りたくなってくる。因島水軍スカイラインだ。
島の東を走る県道366号線で、山の中腹を縫うように走っているのが特徴なのです。

穏やかな瀬戸内海を右手に見下ろしながら走り抜ける。
路面が荒れている場所もあるのですが、時折り吹付けてくる潮風が心地よく、快適にツーリングを楽しむことが出来ますよ。


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因島水軍スカイラインを走り抜け、島のほぼ中央に位置する因島水軍城に向かいます。

日本遺産に認定された村上水軍の貴重な資料を展示した、日本で唯一の水軍城とのこと。
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一時のブームが通り過ぎた為か、観光客もチラホラと見受けられる程度で気楽に水軍城を楽しむことが出来ました。
6年前に訪れた時には、人っ子一人いない状態だった場所なのですけど・・・。

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展示資料は250円(JAF会員割引)で観ることが可能。
村上海賊の大将の兜である『ほたて貝兜』や広島県重要文化財の白紫緋糸段縅腹巻(しろむらさきひいとだんおどしはらまき)など、水軍ゆかりの品々が展示されていました。

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水軍城ふもとには、村上水軍の菩提寺である金蓮寺(こんれんじ)があります。
ここには因島村上氏一族が眠る墓地があり、南北朝時代から室町・戦国時代にかけてこの地で活躍してきた村上水軍の勢力を垣間見ることが出来ました。

水軍城から南側を望むと、島内ではひときわ目立つ山が目に入ってきます。
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青影山

風呂山と龍王山に挟まれてそびえる標高275.7mの山で、因島村上水軍の拠点となった山城の青陰城があった場所でもあるのです。
山頂には青陰城の本丸跡や屋敷跡などの遺構が残されているとのこと。
また、因島全域や周辺の海域、しまなみ海道の因島大橋などを見渡すことが出来るようですので、ハイキングを楽しみながらこの場所を散策してみるのも良いかもしれませんね。

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二日間で楽しんだ『しまなみ海道ツーリング』。
ひさびさの見近島でのキャンプやカブ友との再会。まったりとしたツーリングでしたが楽しく過ごせた二日間となりました。


因島での訪問先はこのような感じです。

二日間の走行距離は約360kmでしたよ♪。

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今回のツーリングでは、大人の社会科見学も実施しております♪。
『また来たよ見近島(大人の社会科見学編その1)。』はこちらからどうぞ♪。
『また来たよ見近島(大人の社会科見学編その2)。』はこちらからどうぞ♪。
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また来たよ見近島(大三島を行く編)。

前回お伝えした見近島でのキャンプの模様。
今回は8月26日(土)、しまなみ海道ツーリング(見近島入り前)の出来事です。

午前7時前、しまなみ海道の大三島に渡る為、忠海港に私はいます。
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始発を待つタイカブさん。

自宅を出発する頃には、小雨がぱらついていた広島市内。
不安定な天候を思わせる空ですが、忠海港に到着するころには小康状態を保っています。
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この翌日の日曜日には、天気は回復してくるという予報。
『小雨ならば、キャンプ場でまったりしながら過ごしてもよかろう』。そんな気持ちからしまなみ海道入りした次第なのです。


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ということで、この日はしまなみ海道の『大三島(おおみしま)』をタイカブさんで流してみたいと思います。


まず向かった先はというと。
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大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)。
大三島というと、こちらの神社を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。それだけ有名な神社なのです。
私のブログでは初登場となりますけどね(汗)。←観光地にあまり行っていないことがわかります(笑)。

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総門は総檜造りの二層構造、各層の屋根は銅板葺き。
幅約10M、奥行き約5Mという、重厚感のある立派な造りだ。

2010年に再建されたこの総門。
6年くらい前に訪れた時にはヒノキの香りが漂っていましたが、今回は香ってきませんでした。←私の鼻が悪くなったのかも!?。

総門の先には、青々とした元気な葉をつける巨木が立っている。
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乎知命御手植の楠(おちのみことおてうえのくすのき)。
樹齢2600年とも言われるこのクスノキ。国指定天然記念物に指定されています。

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神門をくぐると目の前に拝殿が現れる。
神社の方々が、綺麗に掃き掃除をされていました。そこを歩くのは気が引けて・・・。
とは言いつつ、参拝させて頂きましたけどね♪。

参拝を済ませ、今回どうしても観てみたかった場所へ向かいます。
大山祇神社境内にある国宝館!。
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こちらは紫陽殿(しようでん)。このお隣に国宝館があります。
大山祇神社には、国宝、国の重要文化財指定の太刀や甲冑が納められています。その数、全体の四割とのこと。
そのごく一部が、紫陽殿と国宝館で観ることが出来るのです。

ちなみに、館内は『撮影禁止』です。
源頼朝、義経の甲冑や太刀を実際に観ることができ、時間を忘れさせてくれるくらい館内にいました。
特に、後村上天皇が奉納された大太刀は美しく、私にとっては印象深い作品でした。

拝観料は大人千円。
朝8時30分から拝観可能となっています。朝いちならば、貴重な国宝をひとりでじっくりと観ることが出来るので大満足♪。

まだまだ見どころのある大山祇神社。
今回は国宝館に時間を掛けましたので、他の見学はまたの機会に。


大山祇神社の目の前には、海鮮丼で行列のできるお店『大漁』があります。
お店の入り口を覗いてみると、名前を記入するボードが出ているではありませんか。
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となれば、記入してしまう訳でして(笑)。7番目をGetです♪。

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あらっ?、6月から定休日が『日曜日』に変更されています!。ご注意を。

開店時間までタイカブでフラフラと遊び、再びこちらのお店に戻ってきます。
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注文したのは『しまなみ丼(480円)』、『お味噌汁(80円)』、『アラ炊き(680円)』です。

一年前に食べた海鮮丼(480円)は、しまなみ丼という名前になっています。海鮮丼は780円に・・・。
酢飯は変わりませんでしたが、あの独特な深い丼ではなく、少し大きめなお茶碗になっていたのがショック。
丼の上に乗っているお魚たちもブツ切りではなくなっていました。
とは言え、480円で海鮮丼を食せるのですから満足度数は高めだ。

ちなみに一年前に食べた海鮮丼はこちら。
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こちらは、写真の撮り方に気合が入っているように思われる(笑)。


さて、お腹も満たされたので、お昼からも大三島をトコトコと流してみます。
天候が不安定なため、島を満喫しているライダーさんも少なめだ。
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しまなみ海道の中では、観光客の多い大三島。
しかし、お店などのない場所では、私たちの好む島の世界を楽しむことが出来ますよ♪。

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曇天ということもあり、暑さはさほど気にならない。
お昼を廻ったばかりの時間帯ですが、日陰ではヒンヤリとするくらいだ。ツーリングには最適な気候となっています。

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大三島では定番の撮影スポット♪。
普段は自転車の方も多いのですが、この日は誰もいない・・・。


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地元では、『フクシヤマ』と親しまれている堆積岩と花崗岩が相半ばする珍島。
別名『ニワトリ島』。
金鶏(きんし)がこの島に逃げ込んで、その光を浴びた村人が金持ちになった・・・という伝説。
あれっ?、お隣の伯方島でも鶏小島という似たような島があったような?。

ぐるっと島を一周し、伯方島に渡る原付道入口付近にある展望台。
鼻栗(はなぐり)展望台に行ってみようと思ったのですが、通行止めとなっていました。
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スズメバチに注意という表記がされていましたよ。
この展望台は一度も行ったことがないので、どの様な景色が広がっているのか観てみたかったのですが、無理は禁物。
またの機会に致します。


早い時間ですが、見近島でゆっくりしたかったのでお風呂を楽しみます。
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今回お邪魔したお風呂は、海水風呂で有名な『マーレ・グラッシア大三島』。
JAF会員ならば410円(入浴料のみ)で楽しめますよ♪。

コチラのお風呂屋さん。
海水風呂以外では、屋外にある小さな展望風呂が気に入りました。
目の前には穏やかな瀬戸内海が広がっています。しかも何も遮るものが無く開放的なのですっ!。
その代り、浴槽から出る時には、頭てっぺんから足のつま先まで、すぐ目の前にある道路を走る観光バスや自動車、海水浴や釣りを楽しむ人がいる堤防から丸見えなのですけどね(笑)。


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そんな開放的な気分にさせてくれるのも島ツーリングの醍醐味かもしれませんね。

この後は、見近島でまったりキャンプ。そして翌日のツーリングへと続きます。


今回訪問した場所は、この様な位置関係です。

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また来たよ見近島(おひさしぶりです編)。

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きたぜ!見近島!!。
ここ最近、この地に降り立つことが多いような気がするな・・・(汗)。

8月26日(土)、27日(日)でしまなみ海道を楽しんできました♪。
今回は、まったりと見近島で過ごそうとキャンプ道具一式をタイカブに積み込んでのしまなみ海道入りです。


夕方早めの時間帯に見近島に到着。
一枚目の写真を撮っていたら、背後を通過し、見近島入口で停車するカブたち。
ここはしまなみ海道。カブと出会うのは然程珍しいことでもないのでファインダーを覗きこんだまま撮影続行している私。

そのカブたちは見近島に降りていくのかと思いきや、こちらに向かってきます!?。
『きゅーさん?』←んっ!?、なんだなんだ?。
その声の主は、ひさびさにお会いするこの方でした。
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クロスカズさん。

お知り合いの方々お二人を引き連れての見近島入りとなったご様子。
カブ菌や見近島菌をばらまいていますな、カズさん(笑)。

カズさんと一緒に見近島入りしたお二人のカブも目立ちます。
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オガchanさん。

岡持ち仕様のオガchanさんのカブ。
『廣島軒』や『出前迅速6日間以内に』など、センスの感じられるおもしろ語録。カッコイイですよね。
でも、迅速なのに6日間以内にって・・・。中華そばがのびちゃうよ(笑)。

そして、もうお一人。
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みちるさん。

見近島でのキャンプは初めてとのことでしたが、キャンプは頻繁にされているみたいです。
しかも、ホームが柳瀬キャンプ場とのこと!。ご近所の方でしたよ(笑)。
実はこの方、私が鍋を一人で楽しんでいる時に近くにおられた方でした。いやはや恥ずかしい(照)。


管理棟にテントが張られている。
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この見覚えのある箱は!。

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無職爺さんではないですか♪。
すこしスリムになられたようですが、お元気そうで何よりです。

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無職爺さんのお隣には、棟梁が陣取っていました。
棟梁のハーモニカ演奏をひさびさに聴くことができ、見近島に来たことを実感。
終始ニコニコしていた棟梁さん。見近島には、身も心もリラックスさせる力があるのでしょうね♪。

海側にある、緑で生い茂ったパーゴラ。
その一角だけ、なにやら色が違うように見える。ピンクで染まっているのです!。
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やはり、この方でした(笑)。

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ピンクの女王、かぷりこさんだ。
カブに四次元ポケットが付いているのかと思わせるくらい、いろんな道具が出てきます(驚)。
それにしても、お会いする度に小物も含めピンクパーツが増えているような気がするぞ(笑)。

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こちらは、岡山からご夫婦でお越しのFさん。
キャンプ道具を積載し、タンデムで仲良く見近島入り♪。見近島でのキャンプは初めてとのこと。
雨や強風に遭わず、快適に過ごせて良かったですね。またしまなみ海道でお会い致しましょうっ!。

ひさびさにお会いする方々と会話を楽しんでいると、シェフ&Iさん登場。
連絡を取り合ってもいないのに、この地に自然と足が向いてしまうとは・・・。
恐るべし見近島の魅力。自販機すらない無人島なのにね。


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日が暮れるまで椅子に腰掛け、潮風を浴びながら過ごします。
なにもたさない、なにもひかない。気持ちが落ち着き、全身が宙に浮いてくるような軽い感覚。
見近島は、疲れた心と身体をリフレッシュするには最適な場所ですな。

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こちらも、なにもたさない、なにもひかない(笑)。

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見近島の浜で釣りを楽しむかぷりこさん。
各々見近島で過ぎゆく夏を楽しんでいます♪。とにかく自由だ。

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日中は曇天だった土曜日ですが、夕方になると綺麗な夕陽を拝めるほどお天気が回復してきました。
翌日の日曜日には、気持ちの良い青空の下、ツーリングが出来るに違いない!。

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『ごはんよぉ~!、はよぉ、帰ってきんさい!』と言われそうなくらい釣りに没頭中。
この後、真っ暗になっても釣りをしていたかぷりこさんでした(笑)。

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とうとう、見近島でもこのアイテムを披露されましたか!。

かぷりこさんの小道具の一つ、五徳コンロセット。
皆でこの五徳コンロを囲みながら、あぁでもない、こぉでもないと、納まり等を研究していました。
とくに、棟梁&無職爺さんは翌朝もスケールを取り出し、研究されていましたよ。見近島で流行る日も近いかも!?。

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爺さんの私は早めに就寝。そして、誰も起きていない時間帯に起床(笑)。
珈琲を飲みながら夜明けを待ちます。

この様な見近島の過ごし方。最高ですわ♪。

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新年会キャンプ in 見近島。

2017年、カブ本格始動ですっ!。
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1月3日(火)、4日(水)でしまなみ海道は見近島で開催された『新年会キャンプ』に参加してきました。

広島の隊長こと中華クロスカブさんに新年会キャンプのお誘いを受け、しまなみ海道までツーリングだ。
(残念ながら、中華クロスカブさんは急用の為、今回のキャンプは不参加となってしまいました。リベンジしましょうね!。)


この日のしまなみ海道は、とてもお正月とは思えないポカポカ陽気に包まれています。
風もなく、気温も低くなく、サイクリング客も少なくのナクナク尽くしだ。

国道二号線を快走し、しまなみ海道入りしたのがお昼前。
まっすぐ見近島入りするのもアリですが、このようなツーリング日和に走らないのはモッタイナイではないですか。
ツーリングターゲットをしまなみ海道では比較的大きな『大三島』に絞りこみ、まったりツーリング開始です。

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良い感じの場所でしょ。軽量なカブだから出来る撮影ですよ♪。

今回のキャンプツーリングでは積載量も少なく抑えています。
珈琲セットもフライパンも積んでいません。もちろん、カメラはデジイチではなくスマホにしています。
気楽にキャンプツーリングを楽しむならば、このくらいの積載量が良いのかもしれませんね。


お正月三が日のこの日。
島内でお食事処が営業しているのか不安でしたが、観光地化されている場所では無問題。
多くのお客さんで賑わう海鮮丼の大漁さん周辺は避け、知る人ぞ知るこちらのお店に向かいます。
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ファミリーレストラン『よし川』さん。
今治市役所大三島支所の目の前にある、島独特の雰囲気を醸し出すお店が魅力的なのです。
ファミリーレストランという響きがタマリマセン♪。

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カキフライ定食もチラリと考えましたが、やはり定番の『エビフライ定食』に決定。お値段税込1,450円なり。
あつあつサクサクの衣に包まれたエビフライ。高く積み上げられた5本のエビフライが注目の的なのです。
大食漢の私でも満足させてくれる定食ですよ。


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井口港で多々羅大橋を眺めながら、まったりタイム。
写真を眺めているだけで、眠たくなるでしょ(笑)。それくらい静かで風もなく、ポカポカ陽気のお昼過ぎなのですよ。
この時間、港には誰もいないし、ここで寝袋に包まれてお昼寝したくなる(笑)。



今回のしまなみ海道ツーリングは、何もしないのが目的。とにかくまったりすることなのです。
ということで、日が暮れるまでには時間があるのですが、そのまま見近島入りします。

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静かそうな見近島。ちゃとさんの赤テントが目立ちますな。

トコトコと細い道を下ってキャンプ場に到着。
赤テントを目指してタイカブを進めると、そこには一台のハンターカブが!。
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たかさんだ♪。
この日、某SNSでは山にいるような写真をUpされていたのですが・・・。守備範囲が広すぎだ(笑)。

たかさんの周りには、今回キャンプをご一緒するちゃとさんとクロスカズさん。
そして年越しキャンプをされていたしあんさんに新年のごあいさつ。
これで気持ち良く、2017年のカブライフがスタートを切れた感じがします。皆さん宜しくお願いします。

ちなみにしあんさんの話によると、年越しで見近島に訪れていた方はかなり多かったようです。
この地で年を越したいと思われる方もたくさんおられるのですね。


日が傾きはじめた為、伯方ショッピングセンターで晩御飯のお買いものをします。
スーパーマーケットも、ホムセンのコーナンもガソリンスタンドもお正月から営業されているのですね。
島感覚が崩壊中だ。
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静かに日が暮れていく。

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今晩のお食事は、どん兵衛の鴨だしそばとおもち。
炭が綺麗に燃焼できていないうちに焼いたものだから焦げちゃった。これをそばに入れて食べるのよぉ~。

今年から禁酒することになった私。もともとお酒飲みではない私なので禁酒は楽なのですけどね♪。
体調が悪い訳ではないので心配は要りませんよ。ただ、太ってきただけですので(激汗)。

『あんなことやこんなことがあったんだぁ~』なんておっさん三人で語り合い、おやすみなさい。


午前7時。気温は4℃と暖かい朝を迎えました。
今回から湯たんぽを投入したので、スリーシーズンシュラフ&シュラフカバーでも気持ち良く爆睡できましたよ。

ただ・・・。
スマホの電源を入れると、きゅー奥から一通のメールが入っている。
モーニングメールかと思いきや、『何か荷物がきたけど拒否っといた(笑)』と!?。
最後の(笑)が何を意味するのかが怖い。シャキッと目が覚めた瞬間だ。
密林からの密輸品。1月1日、2日、3日と三日連続で我が家に到着しちゃったよ。
お正月というのに、がんばって配達してくれたお兄さんありがとうございます。でも、きゅー奥からのメール内容が気になる(恐)。


朝からドキドキする内容でしたが、そんな小さなことなどを忘れさせてくれるのが見近島。
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いきなり『朝どん兵衛』(笑)。
今回の新年会キャンプは、どん兵衛で攻めますよ!。

そして、どん兵衛からの。
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紅茶時間。
今年は『珈琲休憩。』から『紅茶時間。』が多くなりそうな予感がします。

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キャンプ場に陽があたりだすと、まったり気分がますます増幅。
イスから立ち上がることが出来なくなります。これが見近島マジックだ。

他のキャンパーの皆さんは、ひと組ごと旅立っていきます。
『おさきにぃ~』と挨拶をされて旅立っていく姿がカッコ良く、気持ち良いのですよね♪。

テントを乾かし、私も旅立ちます。
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さらば、見近島!。また戻ってきますよ!。


見渡せば青い空と青い海。
暖かいとはいえ、冬のピンと澄み切った空気が身体と心に届き、気持ちが良い。
この様なお天気の下、まっすぐ第三ルートの最短ルートで帰宅するのはモッタイナイですよね。
やはり、観光ルートで景色を楽しみながら帰宅することにします。
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橋上からは、このような素晴らしい景色を眺めることが出来るのですよ。

こちらの写真は、大三島と生口島を結ぶ『多々羅大橋』から撮影したものです。
しまなみ海道に掛かっている橋は、ひとつひとつ違った景色や雰囲気を楽しむことが出来ます。
皆さんにも楽しんでいただきたいな。

生口島では、ひさびさに立ち寄った中華料理屋さんの『中華せとだ』さん。
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注文したのは、こちらのお店の基本中の基本『らーめん』。
あっさりとした醤油らーめんなのですが、コクもあるためラーメンだけの注文でも満足出来ますよ。
しかも、ラーメンの量も多いような気がします。これでお値段税込600円だったかな。満足満足。

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観光名所を巡らなかった、しまなみ海道の新年会キャンプツーリング。
まったりと時を過ごした、ただそれだけのツーリング。そしてキャンプ。

これが一番楽しく感じる場所。
それがしまなみ海道であり、見近島なのかもしれませんね♪。

今年もしまなみ海道で、トコトコ走っている黄色いタイカブ&青色リトルを見掛けることがあると思います。
その時は、笑顔で接して頂ければ幸いです。よろしくお願い致します♪。

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まったりと過ごすだけの見近島。

カープ優勝から二週間。

そろそろ落ち着きを取り戻してきているのかと思いきや、カープ関連商品には長蛇の列。
先週の金曜日には、コンビニにクライマックスシリーズのチケットを求める人たちの列。
コンビニでトイレに行くにも一苦労・・・。

広島市内では、原爆ドーム隣にオープンした『おりづるタワー』にも長蛇の列・・・。

れつ、れつ、れつ・・・。


少し疲れましたよ。
とにかく静かなところで、まったりと時を過ごしたい。そんな気分です。

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となれば、当然こうなるわけで(笑)。

9月の24日、25日の土日で、しまなみ海道は見近島へ行ってきました。

太陽が顔を覗かせるのは一時で、ほとんど曇天模様の24日。
メッシュジャケットでは肌寒く、秋仕様のウェアで丁度良い気温になってきました。

『四季を感じる』。
というと、オーバーな表現になりますが、車では味わえないこの感覚を手軽な原付で楽しんでいます。
えぇ、私はこの日、メッシュジャケットで時々寒気に襲われながら、しまなみ海道を目指していましたよ(汗)。

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あっというまに見近島。

ひさびさに棟梁発見っ!。しかもピカピカハンターではないですか♪。
ふらっと訪れると知合いの誰かがいる島、それが見近島(笑)。その後も知っている顔が次々にやってくる。

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テント設営後は、しまなみ海道の一番四国よりの島『大島』をぐるりと一周。

大島一周後は、再び見近島と伯方島を通り過ぎ大三島へ。
いつもお世話になっている温泉施設三島の湯で、ひとり露天風呂を堪能しました。
肌寒くなってくると、温泉はイイネっ!。

温泉に長時間浮いていた為、お腹が空く。←お昼ご飯を食べていませんしね。
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見近島に戻り、ひさびさに米を炊いてみます。バリーさんのお酒をチビチビとやりながら♪。

夕方になると、シェフこと四国中央さんが現れる。
誰一人連絡を取り合っていないというのに集まるものですね。みなさん、ご家庭に居場所があるのでしょうか?(笑)。

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鶏肉とブロッコリーの炒め物、そしてひさびさにうまく炊けた、さんまの炊き込みご飯っ!。
どちらもおいしく出来ましたので大満足ですっ!。

初対面の常連さん達とも気兼ねなくお話しできるのが見近島です。
何もないこの島ですが、とにかく落ち着くのですよ。ホッとするキャンプ場なのです。

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そして、バリーさんとともに一日が終わる。

日付が変わり、翌日25日の日曜日
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こちらもひさびさに登場!。珈琲セットだ。
長い間、屋外で珈琲を挽いていなかった私。朝のキャンプ場に珈琲の香りを漂わせます。

殆んどの方が島外へと出発された後、のんびりとくつろいでいた私も帰宅します。
フェリーには乗船せず、陸路で自宅を目指します。
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見近島を出発した時には霧雨だったのですが、尾道から雨脚が強くなり、とうとう本降りになってしまいました。
雨の中、カブを走らせる私。しかし、笑みが止まらないのはなぜだろう?。

自然を楽しんでいるのかな?。これもツーリングの醍醐味と言えるのでしょうね。
今回の見近島往復ツーリングの走行距離は、約310kmでした。



ちなみに、今回のツーリングが先日購入したジェッペルデビューとなりました。
とにかく、軽くて視界が広く確保できるのが良いですね。カッパを着る時に、手元が良く見えるのは素晴らしいです。
プロフィール

きゅー

Author:きゅー
珈琲とカブが好きなおっさんです。

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