瀬戸内堪能 Mr.D(いきなり出現のMr.T編)。

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見近島の朝は早い。私だけだが・・・(汗)。

午前6時の気温はというと、『5℃』です。
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普通に暖かく感じる気温と言っても良いくらい(笑)。感覚がマヒしているのかも・・ねっ。


消灯時間が遅かったということもあり、爆睡していた私。目覚めは最高に良い。
それもそのはず、購入した『シュラフカバー』が、私の想像していた以上に良い仕事をしてくれたから。

深夜2時、テント内の温度は5℃。
この状況下では、防寒着を着ていても震えがくる。
ですが、3シーズンシュラフ&シュラフカバーの中に潜り込むと、すぐに身体がポカポカと温まってきます♪。
シュラフ内の空気が、体温で温められている感じなのです。
身体の中で、少し寒さを感じたところは、足のつま先。
このことについては、ソックスを二重履きにすることで、対応出来そうですね。


Duckyさんもテントから抜け出し、朝食の準備を始めます。
『待ちに待っていた珈琲♪』という表情を浮かべるDuckyさん。プレッシャーが伸し掛かってきます。

普段と変わらぬ感じで、マグカップに珈琲を注ぐ。
変わっているのは、コーヒーサーバーをアルミ製のコッヘルに変えているだけだ。

一口含むと、珈琲の香りが・・・、んっ?、なんだか、いつもの珈琲の味と違う・・・。
珈琲豆の分量を間違えたのか?、お湯の分量を間違えたのか?。
それとも、コーヒーサーバーのガラスとアルミの熱伝導の違いによる温度差がもたらした結果なのか!?。←たぶんコレ。
熱伝導対策として、コッヘルを事前に温めておいたのですが、私の想像していた以上に、早朝の外気温が影響したようです。

どちらにしても、Duckyさんにお出しした珈琲は、納得がいかないレベルの味。Duckyさん、ごめんなさい。


そんな失敗作の珈琲を二人で飲みながら会話がすすむ。←これはこれで、良い雰囲気だ(笑)。

話題は珈琲の話から、料理の話へ。
どうしても私が聞きたかったことがあり、Duckyさんに尋ねてみる。
それは、関東の方々がブログで書かれている『サンマー麺』のこと。
画像で雰囲気は伝わってくるのですが、どのような味なのかわからない・・・。
Duckyさん曰く、『とろみがあって、野菜がサクサクしている感じ』だそうだ。←こちらで言う『五目あんかけ』の様な物なのか?。

あとは、珈琲とカレーのおいしいお店があるとのこと。←それも関東の方々のブログで良く拝見していますよ♪。

私の関東のイメージは、スカイツリーや浅草ではなく、『華や』さんと『れんが』さんに決定!。カブ主の聖地だな。
間違ったイメージになっていますかね(笑)?。

おっさん二人で盛り上がっているところ、昨晩遅くまで協力してくれた『じゅえる君』登場。
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午前8時に見近島を出発予定としていたのですが、おっさん二人のまったりモードが激しく、午前10時に出発という・・・。
昨日に引き続き、じゅえる君、ごめんなさい。


ここからは、じゅえる君にお任せモードで四国に上陸します。
海岸線を走り、松山入りするのかと思いきや、山の中のルートを選択しているみたい。
国道317号線を走り抜ける3台のカブ。
お昼前ですが、さすがに山の中は寒い。長いトンネルを通過した時には、震えが止まらなかったぐらいですから。

と、カーブに差し掛かった時に、赤色のハンターが目に留まる。
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Mr.Tだっ!。
松山のクールで男前なMr.Tこと、たかさんです。←なにか、ご褒美はありますでしょうか(笑)。

とりあえず、松山市内を通過し、お昼ごはんを求めて走ることに決定。
松山と言えば、『松山城』と『道後温泉』を思い浮かべる私。

ですが、Duckyさんのリクエストは違うっ!。『石手寺』という派手なお寺です。
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ここのお寺は、不思議なものがたくさんあります。
たかさん曰く、『理解出来れば、大したもの』だそうです。もちろん凡人の私には、全く理解出来ませんでした(汗)。

お寺の奥に進むと、怪しい洞窟が口を開けて待っています。
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マントラ塔への洞窟入口。
ひとりでは怖くて、この洞窟には入ることが出来なかったと思います。

洞窟内やマントラ塔付近には、私にとってはシュール過ぎるものが多数。ですので撮影しておりません(怖)。
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そんな中、たかさんが、とあるものをイキイキと撮影していたのを覚えています。
たかさんの意外な一面を見ることが出来ました(笑)。

続いて、松山と言えば定番の『道後温泉』。
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Duckyさんをひとりにして、私たちは駐輪スペースで休憩。至って、マイペースな私達だ。


観光モード全開の私たち。
松山市内を抜けると、右手に瀬戸内海を観ながら、気持ち良く、次なる目的地へとカブを転がします。
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下灘駅付近の菜の花。・・・と、おっさん3人&Boy。

実は私、この時には既にお腹が空き過ぎていて、電池切れ寸前だったのですよ。
目の前には、たこ焼き屋があるのですが、ここはグッと我慢です。

菜の花を観ながら、まったりと過ごしています。ポカポカ陽気に誘われて、眠たくなってくる。
『食欲』と『睡眠欲』に襲われながらも、闘い続けている私。
このあと、下灘駅に到着するのですが、もう一つの欲望が少し顔を覗かせてしまったのは、ここだけの秘密だ(汗)。

少し霞んではいますが、良い感じの下灘駅です。
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この日も、この景色を撮影しようと、観光客で賑わっていましたよ。列車に乗る人はいませんでしたけど。

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長閑で良い感じなのですが、黄色が目立ち過ぎだ。

ここから、どこをどう走ったのかはわかりません。とにかく内子(うちこ)を目指していたようです。
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お昼ごはんの目的地に到着。『峠たこ焼き』の看板が目立つ、峠のたこ焼き屋さん♪。

こちらの店主の方は、バイク好きらしい。
店内に入ると、本棚にはズラッと並ぶバイク書籍。テレビにはバイクレースが流されています。
私達が店内で落ち着いていると、映像は『カブの番組』に切り替わりましたよ。←気を使って頂きまして、ありがとうございます。

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たこ焼きは、一口サイズで丁度良い大きさ。魚粉がふりかけであり、外はパリッ、中はジューシーなたこ焼きです。
あっという間に完食。本当においしかったのです。

お腹も満たされ、三崎港目指し走ります。
強風が吹き付ける中、風車群の中を走り抜ける4台のカブたち。すべて、違う車種のカブなのですよね。
しかも、売れ筋のクロスカブがいないという、珍しいパターン。

三崎港まであと30分くらいの場所にある『みさき風の丘パーク』でDuckyさんとはお別れになります。
本当に楽しかったツーリングでしたよ。
まだまだいろいろと話したいことはありましたが、次回どこかでお会いした時の為に取っておきます。

時刻は午後5時を回っていたと思います。
松山観光港発、広島行きのフェリーの最終便に乗船する為、じゅえる君&たかさんが私を引っ張ってくれます。
ひとりで走っていたら、間に合わなかったと思います。ありがとうございました。

ちなみに、フェリー内のカブの固定状況は、このような感じです。
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3箇所に、車止めを置いているだけ。波の穏やかな瀬戸内海だからこその固定方法。

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みなさん、また、どこかで♪。

今回のきゃんぷツーリングの走行距離は、約460kmでした。


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瀬戸内堪能 Mr.D(Mr.Jにバッタリ!?編)。

本日、3月1日の火曜日。
雪が降っている中、帰宅中のDuckyさん。無事に宿泊地に到着されたのでしょうか・・・。
スノータイヤを履いていて良かったですね。


準備に手抜かりのないDuckyさん。
そのDuckyさんが、しまなみ海道を通過し、九州に上陸するという情報をキャッチ!。

2月26日の土曜日のこと。
行かねばなるまい!しまなみへ!!。昼から雨だけど・・・(汗)。

まったりモードで、午前9時過ぎに自宅を出発します。
天気予報では、午後から雨が降り出すとのこと。
『しまなみ海道まで、天気が持てば良いなぁ』という気分で、ツーリングを楽しみます。
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前回のキャンプツーリング仕様に比べ、積載量は少なくなりました。
その為か、ハンドリングや車体の前後バランスも良くなったようです。リラックスして、カブを運転することが出来ましたよ。


時刻は午前11時過ぎ。
忠海港に到着。大三島行きのフェリーの次便は、午後12時30分発になっています。

軽量化でハンドリングが良くなった、キャンプ仕様のタイカブ。
お天気が少し気になりましたが、ハンドリングを楽しみたい気持ちが勝り、トコトコと走ることになりました。
少し遠回りにはなってしまいましたが、海岸線を走り、尾道から、しまなみ海道入りを目指します。

この選択が、Mr.Jとの出会いに繋がるとは、この時は思ってもいませんでした。


しまなみ海道を本州側からスタート!。まずは尾道から尾道大橋を渡り、向島へ。
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曇天ですが、雨が降っていないだけ良しとします。
土曜日だからなのか、お天気が気になるのか、交通量は少ない。バイクに至っては、皆無と言って良い程。

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向島から眺める、因島大橋。

この因島大橋を渡り、因島へ上陸します。
橋を渡り、原付道出口を右折し、しばらく進むと現れるお店。
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はっさく大福のお店『はっさく屋』さん。

おっ○いが好きそうなDuckyさんへのおみやげ(笑)。
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甘い食べ物が苦手な方でも、おいしく頂けそうな『はっさく大福』。
すっきりとした味わいで、適度な甘みが口の中に広がる大福でした。また食べたくなるような大福だ♪。


この先、生口島、大三島、伯方島と島が続いていきます。

大三島へと渡る多々羅大橋。
その多々羅大橋へと続く原付道を上っていると、目の前に突如現れた一台のカブ!。
Mr.Jだっ!。
あまりにも突然の出会いだったので、写真を撮るのを忘れてしまった。ゴメン。

そのMr.Jとは、雪道を求め、深夜の中国山地でひとりカブを走らせている若者。
じゅえる君です♪。本当に突然現れましたね(笑)。

小用で岡山まで行くとのこと。
と、ここで、Duckyさんの位置情報をみんどこで確認するじゅえる君。
お昼の時間帯でしたが、既に大阪周辺を走行中のようだ。←す、凄過ぎますよ(驚)。
夕方には岡山を走行していると思われることから、じゅえる君にDuckyさんを見近島まで引っ張ってもらうことに。


さて、私はというと、のんびりとしまなみ海道ツーリングを堪能します。
と言いたいところですが・・・。
橋を一つ渡る度に、島を一つ通り過ぎる度に、風の強さが増してきます。カブが横に流される(泣)。
いつもは穏やかな表情を浮かべている瀬戸内海も、波が立っている状況です。

この時期の見近島。
強風が天敵ということは承知しています。ですが、敢えてこの状況下で見近島にテントを張ります。
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先客がいた(笑)。

強風が吹き付ける中、設営に取り掛かります。
フライが一度飛ばされましたが、なんとか設営完了(汗)。
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見近島の贅沢な使用方法(笑)。
ひとっこひとりいない見近島は、初めての体験です。(先に設営されているテントの方は、深夜に戻ってこられました。)


今回のしまなみ海道ツーリングで目的としていたもの。
それは、海を眺めながら温泉にゆっくりと浸かり、身体の疲れをとること。最近、肩こりがひどいのですよ・・・。
おっさんになると、温泉が一番の癒しの場になるのかもしれませんね。←これ以上は書くまい(激汗)。
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訪れたのは、大三島にある『三島の湯』。
屋内プールのある、銀色の大きなドーム型の建物内に温泉施設があります。
露天風呂、サウナ付で、310円(タオル、石鹸別)というのが魅力的!。海を観ながらゆったりと温泉に浸かることが出来ますよ。

温泉で身体をゆったりと温めた後、施設から出てみると、雨が降っているようです。
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ここまで、雨が降らなかったのがおかしいくらいです。
カッパを着込んで出発しようとすると、雨が止んでいる(笑)。結局雨に合わずにカブを走らせ、キャンプ場に戻ります。

温泉からの帰り道、伯方島のスーパーでお買い物。
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お天気と風が気になり、お惣菜で済ますことに。
2割引きに飛びつくあたりが、庶民の領域を脱していない(泣)。いいんだ、これで良いんだ!。


時刻は午後6時。
突然、携帯電話が鳴り始める。
んっ?、うぅぅん??。Duckyさんからだ!。

『はじめまして』から始まる会話。
いつもブログでコメントを交わしているので、『はじめまして』ではない不思議な感覚です。
そして、Duckyさんから『道に迷ってね、今、兵庫あたり(笑)』という言葉が発せられる。あらら・・・。

どうやら、見近島への到着は午後11時30分を超えるらしい。
この時間帯では、じゅえる君の合流も不可能。

夜間のしまなみ海道、特に原付道入口は発見し辛く、始めて走られる方は、道に迷うことは必至。
『とにかく、道に迷ったと思ったら電話、橋を渡る度に電話を』と伝え、Duckyさんの連絡を待つことにします。
本当は、尾道まで迎えに行きたかったのですが、お酒を飲んでいるので動けないのですよ。ごめんなさい。

午前0時30分。
単気筒のエンジン音が橋の上から聞こえてくる。
そして、坂道を下ってくるエンジン音。しかも二台いるようだ。
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Duckyさん、見近島に無事上陸!。

じゅえる君、ありがとうございました。
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この度の私の安易な発言で、遅い時間帯まで、じゅえる君を付き合わせてしまうことになりました。
じゅえる父さんやご家族の皆さんには、ご心配をお掛けし、申し訳けなく思っております。
本当に、申し訳ございませんでした。



二日目は、ダンディ&男前なMr.Tが颯爽と登場します。

瀬戸内堪能 Mr.D。

関東から、あの方がやってきた。
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ブログの内容が、いつもキレキレなこの方。
一日で、関東から、しまなみ海道の見近島まで走破された強者さんです。
走りのほうもキレキレだ!。


そんな、キレキレな方の名は!。

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Mr.DことDuckyさん!。

本日、無事に九州に渡ることが出来たようなので、ホッと一安心。
道中、無事故無違反のツーリングであることを心より祈っております。

そして、皆様からの暖かいお心遣いや陣中見舞いに感謝しております。
ありがとうございました。


瀬戸内・四国ツーリング(めざせ!カルスト編)。

三連休最終日の10月12日(月)体育の日
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しまなみ海道に朝日が昇ります。
テント等を収納し、朝珈琲を頂く。お酒が苦手な私にとっては、この時間帯が、キャンプで一番好きなのです。

今回の瀬戸内・四国ツーリングの大トリを務めるのは、四国カルスト。
私は過去一度しか行ったことのない場所。その時は晴天でした。
さて、今回はどのような天候の下、素敵な景色を眺めることが出来るのでしょうか?。


キャンプ場の皆さんに別れを告げ、honeGさんと集合場所の見近島へ向かいます。
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四国カルストツーリングのメンバー♪。
雨ガエルさん、じゅえるさん、じゅえる父さん、on&offさん、honeGさん、そして私の6人。

この時に気が付いておけばよかった・・・。
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じゅえる親子のハイグリップタイヤ?。しかも、お二人とも綺麗に端まで使っている(汗)。


午前8時。
じゅえるさん情報によると、雨雲の中に飛び込むルートのようだ。
あ、朝一から雨に当たるのですか・・・(苦笑)。
この時、カッパを着ながら視界不良のカルストを想像していました。そして、無事に広島まで帰ることが出来るのだろうかと。

覚悟を決め、出発。
じゅえるさんの先導で、しまなみ海道を通過し、四国は今治市から松山市方面へ進みます。

念願の『下灘駅』を目指すのです。

広島に住む私にとっては、然程遠くない場所にある下灘駅。
ですが、ツーリングの予定を組んでいても、天候不順等で、訪れる機会がありませんでした。
今回は、悪天候になろうとも、強制的に下灘駅へ向かいます!。

しまなみ海道を渡り、しばらく走ると、上空からポタポタと雨粒が落ちてくる。
信号待ちで停車した瞬間、皆の視線が一点に集中しているのがわかります。えぇ、あの方に視線が向けられているのです(笑)。
雨ガエルさん・・・。

『なにか?。私がなにかしたとでも(笑)?』この状況を笑いに変えるところは、さすがカエルさんだ。


見近島から意外と近い松山市。
時間にして、二時間も掛かっていなかったと思います。改めて、道後の湯につかりに来なければなりませぬな♪。

松山市を通過するころには、風はありますが、雨は収まったみたいです。

そして。
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念願の下灘駅に到着♪。
時折、青空が顔をのぞかせてくれる本日の天気。この調子で、天気が回復すれば良いのですけどね♪。

じゅえるさん、案内して下さり、ありがとうございました。
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実は、この時点で、おなかいっぱいの為、ツーリング終了モードだった私(汗)。
カルストは、もういいかなぁ・・・、なんて考えていたという(汗)。それだけ、この下灘駅には来たかったのですよ。


さて、ここからカルストへ向かうのですが、どこをどう通ったのか分かりません。
じゅえるさん先導で、裏道のような場所をスイスイと進んでいましたよ。

そして、なんとなく怪しい雰囲気のクネクネ道へ突入。
先頭のじゅえるさんのアプローチが変わってくる。あぁ、やっぱり、走るのですね・・・(泣)。

『三坂峠』です。

長い間、クネクネ道なんて走っていないし、ましてや、カブで車体を傾けて走ることもないし(泣)。
涙目の私を知ってか知らずか、私の前方を走っているお二方は、水を得た魚の様にカーブを走り抜けていきます。

『次のカーブから行くよ!』という雰囲気を出すじゅえるさん。
それをいち早く察知し、アプローチに入る雨ガエルさん。
カーブ手前からクリップに向けて加速していく、雨ガエルさんのクロスカブ。
クリップから加速ではなく、クリップに向けて加速しているという訳の分からないクロスカブ。反則ですわ(笑)。
ピタッと、路面に張り付いている感じでカーブを抜けていくのですよ。バンク角ですか?、・・・言えませんよ(汗)。

ただ、後ろから見ていて言えることは、安定している車両だということ。

前方の異変に気が付いた時に、容易にライン変更出来る様な感じのクロスカブでした。
この安心感は、スペック云々というよりも大きな価値があると思います。

ちなみに私はというと、セオリー通り?のスローイン、スローアウト?・・・でした(汗)。


道の駅『みかわ』で休憩だ。
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カブが並ぶと、意外とカッコいい♪。

朝から珈琲しか口に入れていない私。
ここで温かい食事をと思っておりましたが、温かそうなものが無い!。たこ焼きが出来るまで、20分待ちという状況(悲)。
とにかく、エネルギーを蓄えなければならないので、陳列棚に残っていた『よもぎパン』に手が伸びる。
エネルギー充填っ!。・・・って無理だぁぁぁぁぁぁ。

ここからカルストまでは、on&offさんの先導で走ります。
これまた、速い(泣)。
途中からね、足の裏が攣っているのよ!。
カルストまでの道中、ヘルメットの中で、終始『○○が食べたい!』を連呼してましたわ。
インカムつけていたら、うるさくて仕方がなかったと思います(笑)。


涙も枯れ果てた頃に、カルスト到着。
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『姫鶴平(めづるだいら)』

ホッと一息ですよ。
リアタイヤを変えていて良かった。
私のタイカブは、ビジネスタイヤを装着していますが、想像していた以上に気持ち良く走れました。

青空が広がる姫鶴平。
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満面の笑みの雨ガエルさんと、ホッとしてる四国勢の方々の顔が印象的でした。
今回、また雨のカルストですと、気の毒ですものね。

ただ、雲が広がっていないこともない(汗)。
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テントが張ってあるのが見えます。この場所でのキャンプは、可能なのでしょうね。
いつの日か、この場所でキャンプをしてみたいな。

風車の横を通り過ぎ、トンネルを抜けると『天狗高原』に到着します。
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引率の先生らしきバイクが写り込んでいますが、気にしない。

この景色を観ることが出来れば、雨ガエルさんも大満足ではないでしょうか。
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山の天気は変わり易い。
風も吹き出し、上空には厚い雲が張り出しました。

楽しい時間も終わりが近づきつつあります。
この場所から少し下山し、ガソリンスタンドで雨ガエルさん達とはお別れです。
握手を交わし、再会を誓う。

その後、on&offさんに松山観光港まで送って頂きました。
しかも、晩御飯までごちそうしていただき、申し訳なく思っております。ありがとうございました。
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タイカブ兄弟。次回は、広島を一緒に走りましょうかね?。

午後6時過ぎのフェリーに乗り込み、四国を離れます。
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広島行きですが、途中の呉港で下船します。

音戸大橋。
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見慣れた景色が目に飛び込んでくると、緊張感から一気に解き放たれます。

涙目で走り抜けた、三日目の走行距離は約320km。三連休トータルの走行距離は690kmでした。

雨ガエルさんから連絡を頂いて始まった、今回の瀬戸内・四国ツーリング。
良い想い出が、また一つ出来ました。

雨ガエルさん、お逢いした方々、本当にありがとうございました♪。
また、どこかでお逢い致しましょう♪。

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瀬戸内・四国ツーリング(見近島編)。

やっと上陸(汗)。
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聖地 見近島です。

10月11日の日曜日。午後3時。
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予定通りに見近島到着です。
上空は青空が広がり、午前中の大雨が嘘のよう。

ただし、ここ第一キャンプサイトには、風が吹きつけています。
見近島と言えば、この風は珍しくないのですが、やはり穏やかな場所でキャンプをしたいものです。


私たちが到着する前から、見近島入りされている方々もおられました。
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遠慮して遠くから眺めている私。

恒例の名刺交換中?でしょうか。
遠くから眺めていると、ペコペコとお辞儀をしている方々があちらこちらに♪。

全ての方にご挨拶出来ず、申し訳ございませんでした。
見近島に来られた方は、雨ガエルさんのブログで紹介されています。


おっ、このカブは!?。
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じゅえるさん♪。

『はじめまして』から始まる会話。
大学生ということもあり、当たり前ですが、まぶしいくらいに若い!。輝いているのですよ。
しかも、私が『下灘駅』に行きたがっていることを覚えていてくれた!?。これにはビックリだ。

急遽、翌日のカルストツーリングに下灘駅行きも追加してもらえました。
うれしくてうれしくて♪。本当にありがとうございました。

しかし・・・。
この時、じゅえる親子の恐ろしさをまだ知らない私(汗)。かなり、のん気に構えていたのですよ。
その恐ろしさは、カルストツーリングで思い知らされることとなります。


笑顔と笑い声が絶えない。
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大型バイクや高級バイクではない、ただのカブ。
そのカブの周りに集まっているだけで、話題が尽きないという、不思議な世界だ。


キャンプツーリング中の私のブログを見て、いつも不思議に思っていたhoneGさん。
GIVI箱一つに、どうやってテント等のキャンプ道具を収納しているのか、疑問だったらしい。
コンパクトにしているとはいえ、いくらなんでも、無理ではないかと・・・。

はいっ!、無理です(笑)。

写真には写っていませんよ。だって、ザックを背負っているのですから(笑)。
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私が背負っているザックは、見た目コンパクトで軽そうなのですが、キャンプ道具を詰め込んだ重さは約10㎏あります。
いつも背負ってキャンプツーリングをしている為、気にならなかったのですが、他の方からするとかなり重たいようです。


さて、雨ガエルさんのテント設営を見届けて、私は別のキャンプ地に向かいます。
雨ガエルさん、見近島でのキャンプを存分に味わってくださいね。
特に、海から吹き寄せる強風には、驚かされると思います。『ほんじゃぁ、またあしたぁ~♪』


夕方遅く、しまなみ海道の某キャンプ場に到着。
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私のテントを張るスペースがあるのだろうか?。

前々から参加が決まっていた、こちらのキャンプ。
ぐぅだらさん主催のキャンプに参加させて頂きました♪。
と、言いましても、ぐぅだらさんは仕事終わりに駆けつけるため、主催者不在でキャンプが始まります。

お初な方がほとんどでしたが、『カブ、原二&キャンプ』が趣味の方ばかりなので、すぐに打ち解けます。
あっ、私が能天気なオッサンだからかもしれませんけどね(笑)。

松山カブスのメンバーさん達や、大阪からお越しの方、四国、そして広島と各地から集合されています。
しかも、みなさん、料理がお上手!。

私はというと、ソーセージをナイフで切ってフライパンに投入しただけ(汗)。←料理ではないですよね。
もうね、珈琲豆をガリゴリと挽くのも・・・(笑)。ネスカフェゴールドブレンド最高!と言ってみたい(笑)。

と、楽しみにしていたキャンプなのですが、
ぐぅだらさんが持ってきてくれた、日本酒の『道後』を呑みながらウトウトし始める。

いつものパターンで、早めのリタイヤ(汗)。


そして翌日、運命のカルストツーリングの日を迎えます。
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天気が微妙だ。

三連休の二日目の走行距離は、約190kmでした。

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