リトルの前カゴ。

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無事にフロントキャリアを装着することが出来ました。バイク屋さんが取り付けたのですけどね(汗)。

当初、簡単に取り去ることが出来ると思っていた、折れたボルト。
想像していたよりも重症だったらしく、大工事となってしまいました。無事に作業が完了しホッとしましたよ。
ちなみに、新たに装着したボルトは、バイク屋さんにあったものを使用。


今回の件での気づき。
『んっ!?』と思った時に、次の手を考えられるのがプロ。勢いに任せて、そのまま進むのが素人と言ったところでしょうか。
私の場合、一旦戻り、確認後に再び突き進むという、一番やってはいけないことをしてしまいました。
ド素人丸出しです(恥)。

今回の経験は、良い勉強になりましたので、次回からの作業に役立てていきたいと思います。


さて、冷え込んだ朝一から、ゴソゴソと作業を始めていた私。
ツーリング前に、リトルカブの前カゴを装着したかったのですよ。
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雑貨屋さんで見つけた、小さなカゴ。蓋がパカパカと開閉出来るタイプの網カゴです。

付属品も、雑貨屋さんやホームセンターで仕入れます。
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カブに乗り始めて、雑貨屋さん巡りが多くなった感じです。
雑貨屋さんに立ち寄ることなんて、前職時に、仕事で小物を仕入れなければならない時くらいでしたから。
雑貨屋さんとは無縁のおっさんですからね(笑)。
ちなみに、私は、ホムセンをホームグラウンドと思えるくらいの作業着が似合うおっさんです(爆)。

『前カゴ取付金具』のステーに、滑り止め用のゴム板を貼り付けます。
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ゴム板は、気休め程度の効果しかないと思われますが、この作業をすることで、なぜか落ち着くのです。

前カゴ取付金具を三点で固定します。
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用意した前カゴの網が細い為、適度な力で絞めつけます。
強く締めすぎると、カゴ本体の変形を招く恐れがありますので、注意が必要です。

小さなバッグをポイッと入れて、洗濯バサミで、ちょんっと蓋を摘まめば出来上がり♪。
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デザインの可愛いアルミピンチを購入する為、数件の雑貨屋さんを回ったのですが、残念ながら取り扱っているところがありませんでした。
通販ではあるのですが、商品の価格よりも送料のほうが高いので、購入に踏み切れず。
そこで、ホムセンで見付けた、めっき塗装仕上げの洗濯バサミを使用することにしました。

網蓋を開けて、テーブル代わりに。
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コンビニなどで休憩時に、珈琲などを置くテーブルとして使用することも可能!?。
ただし、方杖のような斜材が装着されていない為、軽量なものに限ります。
ハンドルが傾くと前カゴが斜めになり、置いている珈琲が振り落されてしまうので要注意ですよ!。

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カッパなど、ちょっとした大きさのものを収納するのには、便利な前カゴです♪。

簡単に装着出来る予定の前カゴでしたが、思わぬトラブルで時間を使ってしまいました。
普通に作業出来る方ならば、30分もあれば作業を完了することが出来ると思います。


ボルトを折った時、リトルカブのことよりも、嫁さんに修理代金の説明をどうするかということが、頭に浮かんだ私(汗)。
ドンマイ!。


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サイドスタンド。

1月31日の日曜日
年が変わり、早くも一か月が過ぎようとしています。

前日の土曜日は仕事で、とある変態集団のキャンプには参加出来ず。
とある関東の大御所を迎撃しようにも、『みんどことは何ぞや?』レベルの私では無理(笑)。

ですので、自宅でおとなしくしていましたよ。


まずは、先週の雪上走行でドロドロとなっていたタイカブを洗車。
同時にリトルカブも♪。
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ハンカバの中では、使い易いヤママルトですが、無いほうが、もっと使い易いな。
ハンカバを再装着するかしないか、思案橋。


さて、このリトルカブ。
使用されている50ccエンジンは、小気味良いサウンドを奏でてくれます。
振動が少なく、ストレスなく回ってくれるところも魅力的ではないでしょうか。まさに、ホンダ驚異のメカニズム!。
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ご近所を移動するには、申し分ないリトルカブ。
ですが、唯一、気になる点があるのです。それは、純正のサイドスタンド。
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見るからに頼りなさそうなサイドスタンドです。
停車中にサイドスタンドを使用している時には、いつ倒れてしまうのかと不安で仕方がありません。
凹凸のある路面や、少しでも勾配がついている場所では、サイドスタンドが路面から外れ、焦ったこともしばしば。


そこで、こちらのサイドスタンドに取り換えることにしました。
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西本工業のパワースタンド。
ずしりと重く、いかにも強そうな出で立ちのサイドスタンドです。

作業自体は、純正のサイドスタンドを取り外して、パワースタンドを取り付けるだけという簡単作業。
ただし、少しだけ思い切りが必要になる場面があります。

今回の作業で、『あったらいいな』と思われる工具が二つ。
一つ目は、サイドスタンドのスプリングを外すときに使用する『スプリング外し』。
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T字で、先端にスプリングを引っ掛ける為の爪がある工具です。

そして、今回の作業で思い切りが必要だった、パワースタンドのダルマと言われる部品をスイングアームに差し込む作業。
ダルマとパワースタンドの間にあるワッシャがスイングアーム内になかなか収まらないのです。
取説には、『叩き込んでください』と書かれてあります(汗)。
そこで、あったらいいなと思われる工具の二つ目が、『プラ・ゴムハンマー』。
本当に叩き込みましたから(笑)。

あとは、スパナやメガネレンチ、ラチェットレンチなどがあれば、交換作業が出来ますよ。

交換後は、心配なくサイドスタンド掛けが出来るようになりました。
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極太なスタンドのおかげで、駐輪場所が土の上でも大丈夫♪。

これで不安解消となった、リトルカブ。
大きく重たい荷物も運べるようになった・・・、様な気がします(汗)。


ハンドルカバー。

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定番のヤママルトハンドルカバー。

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リトルカブに装着してみました。

これまで、幾度となくハンドルカバー装着に挑戦してきた私。
相性が悪かった為か、いつもハンドルカバーを取り外す運命となっていました(悲)。
タイカブは、グリップヒーター&ナックルガードで、寒い冬場を凌いでいます。

ですが、リトルカブはグリップヒーターすら装着されていないド・ノーマル仕様。
すでに、気合いと根性とは言ってはいられない年齢となってしまった私。
なんとかせねば・・・。


先月、広島に来られた雨ガエルさん。
大切にされているクロスカブに試乗させて頂けるチャンスがありました。

その時のクロスカブの第一印象はというと。
実は、エンジンフィーリングや足回りではなく、『ハンドルカバー』の使いやすさだったのですよ!。

今まで使用してきたハンドルカバー。
手を出し入れすると、ハンドルカバーが動き、うまくハンドルを掴むことが出来ない。
その感覚が嫌で、ハンドルカバーから遠のいていたのですが、このヤママルトのハンドルカバーは違います。
専用設計されている為、ハンドルの奥深くまでハンドルカバーを取り付けることが出来ます。
手を出し入れしても、ハンドルカバーは装着場所から動かないのですよ。

その感覚が気に入り、ヤママルトのハンドルカバーを装着することとなりました。


11月22日の日曜日のこと。
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時刻はお昼を回っています。
グローブを薄手の手袋に替え、試走に出掛けます。向かった先は、お散歩コースで頻繁に登場する福富。

到着した道の駅で、お土産や焼き芋を購入。そして駐輪場へ戻ってみると。
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埋もれちょる(汗)。
リトルの周りが、大型二輪でいっぱいだ(汗)。先ほどまで、周りにバイクはいなかったのに・・・。

まったりと休憩。
その後は、近くにあるキャンプ場を視察です。
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『県央の森キャンプ場』。
Dayキャンプに来られている方々が、数名おられました。バーベキューの美味しそうな香りが漂います。

ここ、県央の森キャンプ場は、山中にある為、夜間の冷え込みは半端ないと思われます。
暖かい季節が訪れたら、テント泊をやってみよう♪。


午後3時過ぎ。風を冷たく感じる時間帯だ。
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ですが、心配ご無用!!!。

がっちりと装着させてされているハンドルカバーからは、風が吹き込んでこない。
暖かさが維持されています。

ハンドルカバーを苦手としている私が、購入した今回のヤママルト ハンドルカバー。
良い買い物をしたと思います♪。


リトルにベトキャリ。

便利そうで良いなぁ~。と思っていたベトナムキャリア。

Myリトルカブに、装着してみました♪。
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東京堂さんのベトナムキャリア。

取扱説明書はありませんでしたが、ピタッと簡単に装着できました(汗)。
ノーマル状態で取付けてあったワッシャーやコンビニフックの上からベトキャリを装着。
ボルトを揉んだ時のネジ山の量が少なくなったのではないかと心配しております。←素人考えでスミマセン。

明日、リトルカブの初回点検をバイク屋さんで行なってもらう予定なので、その時に疑問点を聞いてみようっ!。


ツーリングマップルはもちろんのこと、テントやシュラフ等をくくり付けることが出来そうです。
近場のキャンプ場ならば、リトルで出掛けることも可能になりました。

楽しいカブライフが広がり続けています♪。

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木箱の保管方法。

昨日の6月3日の水曜日、広島地方も梅雨入りしました。

今日は晴天に恵まれていたのですが、明日からお天気は下り坂。
例年通りで行くと、梅雨明けは、来月7月の20日前後になりそうです。約1ヵ月半、梅雨空と付き合っていかなければなりません。
梅雨の中休みが、タイミング良く、休日にあたりますように♪。


Myリトルカブに装着されている、お気に入りの木箱。
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もちろん、消耗品と割り切って使用しています。
特に、室外で使用している訳ですから、通常の使用状況より、早く劣化すると思われます。

とは言え、お気に入りの木箱ですから、一日でも長く使用したいですよね。
そう思うのは、私だけではないはず!。


ここで少しだけ、一般的な『木』について。
樹種、製材方法、加工方法、乾燥状態によって違いは見られますが、苦手なことが二つ。
『水に濡れること』『直射日光に当たる』こと。

『水に濡れること』。
なんとなく、イメージは付きますよね。公園の水溜りに、何日も木を浸けていたら・・・。
『傷み』→『腐れ』→『ボロボロになり土に帰る』な感じで、木自体が無くなってしまいます。

そして、『直射日光に当たる』???。
日に当たることが悪いというのではなく、乾燥し過ぎると良くないということです。
木が曲がったり、板が反ったり、割れたりしてきます。

木端に風が当たり過ぎるのも、割れの原因になったりもするのですよ。

木は面白いもので、『呼吸』しているのですよ。
常に、空気中の水分の吸収・放出を繰り返しています。
これが適量ならば良いのですが、そうでなければ、先程の様な症状が現れます。

ですが、先にもあげたように、樹種や製材方法等、そして木一本一本で状態が違いますので、
『これ以上、水に浸けたらいけない』とか、『これ以上、乾燥させたらいけない』とかは、
毎日の様に、木を触ったり見たりしている方でないと、判断することは難しいと思います。


って、こんな難しいことなんて、どうでも良いですよね。とにかく木箱ライフを楽しみたい♪

そこで、デザイン性の高い色合いを出す塗装。
この塗装が、その様な腐れや割れから木を守ってくれます。もちろん、限度はあります(汗)。
塗装が剥がれてきたと思えば、ペタペタとトムソーヤの冒険で塀を塗る様に、刷毛で塗装し直せばいいのです。


そして、梅雨時期の注意点としては、やはりカビではないでしょうか。

雨に直接濡れていなくとも、風通しの悪い場所に木箱を放置しておくだけでも、カビが発生してしまう恐れがあります。
バイクカバーを掛けている状態は特に注意です!。
カーポート下の雨水に直接濡れ無い状況でも、バイクカバー内で湿気がこもってしまうので注意が必要です。

週に一度、乗るか乗らないか分からないMyリトルカブ。
梅雨時期には、木箱を取り外して、風通しの良い日陰に保管しておきたいと思います。
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プロフィール

きゅー

Author:きゅー
ゆったりし過ぎている、
お疲れ気味のおっさんです。

合言葉は
『おいしい珈琲は笑顔になれる♪』です。

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