しまなみ海道de珈琲休憩。

しまなみ海道。

カブを含む原付に乗られている方々のしまなみ海道に対するイメージはというと。
『原付道』、『見近島』、『綺麗な海と景色』といったところでしょうか。←かなり個人的な意見が含まれています(笑)。

では、一般のツアー客にしまなみ海道といえば?と聞くと、この様なキーワードが出てくると思います。

『耕三寺』、そして『平山郁夫美術館』。
しまなみ海道では、かなり有名な観光スポットなのです。
凡人な私のブログには登場していませんでしたけどね(汗)。

今回のツーリングでは、ブロ友のDuckyさんリクエストでもある耕三寺を観光してみたいと思います。


6月4日の日曜日
文句なしの快晴で、ツーリング日和のこの日。
まったりスタートで、お昼前にしまなみ海道入りだ。
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今回のお相手は、移動が楽々のタイカブさん♪。

いきなりですが、こちらに立ち寄らさせて頂きます。
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はっさく大福の『はっさく屋』さん。

お昼前なので売り切れ覚悟で寄ってみたのですが、あの大福がありましたよ。
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スッキリとした味わいのはっさく大福。

店内では、神戸から来られた方々が『うまい、うまい』と大絶賛されていました。
想像していたよりもおいしかったようですよっ!。
私も店内にて頂くことにします。糖分チャージで、これからのエネルギー消費に備えます。

ちなみに、このはっさく大福。
お盆明けくらいから次の八朔の出荷が始まるまでの間は、お休みとなるようです。
しまなみ海道を楽しまれる方に好評なはっさく大福。一度ご賞味くださいませ♪。


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普段は、観光客の少ない道ばかり走っている私。
今回は、ほぼ観光ルート(島の東側ルート)で走ってみたいと思います♪。

久しぶりに走った、観光ルート。
景色、そして町の賑やかさと、観光には適したルートですね。
もちろん、トコトコとカブで流すのも良いものですよ♪。

ただ・・・。
この日は、なんだか雰囲気が違う。
走っている原付が、いつもより多い気がする。
ツーリング日和と言うこともあるのですが、それだけではなく空気が違うのですよ。なんでだろ?。


さぁ、生口島にある耕三寺を目指して走ります。
と、ここで今回積載しているトタン箱。
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ガンビーさんから頂いた『東京カメラ部』のステッカーを貼ってみました。
って、私の様なヤツが、この様なステッカーを貼っても良いものでしょうか?(汗)。
しかも、東京カメラ部さんとは接点などないのですが・・・(激汗)。

ガンビーさんからは、こばん先生のブロマイド?やらなにやらたくさん頂きました。ありがとうございました。


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耕三寺。

私がここを訪れるのは、15、6年ぶりになるのかな?。しかもおっさんひとりで(笑)。
凡人な私にとっては刺激が強すぎる場所なので、思考回路がショートしないように注意して進みたいと思います(笑)。
ちなみに、入館料は1,400円(大人)です。この金額に少し後ずさり(笑)。

とここで、駐輪スペースについて。
耕三寺やその周辺を初めて訪れた方は、駐輪スペースについて戸惑われると思います。
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耕三寺前の細い路地ではなく、耕三寺付近のメイン通りに駐輪スペースはありますよ。
瀬戸田観光案内所の前と、案内所後ろにある自転車置き場が無料駐輪スペースになっています。

改めまして、耕三寺へ。
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入口を抜けると五重塔、孝養門、そして本堂と続きます。

残念ながら、本堂は改修中の為なのか、養生で覆われていました。
本堂前の蓮の花は6月下旬から咲き始めるので、それまでに改修工事が終われば良いですね。
綺麗な蓮の花と本堂のコラボは、写真に収めてみたいものです。

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孝養門。
色使いが斬新過ぎて、この時点で私の頭はクラクラ状態(笑)。

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本堂が養生で覆われているにもかかわらず、細かな色使いに脳内パニックになっております。
これで、本堂がお目見えすると発狂してしまうのではないでしょうか!?(笑)。

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すみません。凡人の私には理解が・・・。

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あと何回、ここに足を運べば理解することが出来るようになるのでしょうか。
それくらい、刺激に満ち溢れている耕三寺です。

で、ここで終わりではありません。
本堂を過ぎると、次は『未来心の丘』が待ち受けています。
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生口島から高根島に掛かる高根大橋からも、その姿は観ることが出来るのです。

耕三寺本堂の裏側に回り、エレベーターで2階に上ります。
エレベーターのドアが開くと、そこは白で覆い尽くされた世界の入り口。
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眩しいよ。
まるでゲレンデにいるみたい。サングラスを持って行かれたほうが良いかもしれませんね。

未来心の丘。
彫刻家の杭谷一東氏が12年の歳月をかけ、イタリア産白大理石を素材に製作された大規模環境造形作品だそうだ。
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あっ、ここね、カップルばかりなんですよ。
家族連れもチラホラいますけど、おっさんひとりでカメラ片手にブラブラしている人はいないのよ(汗)。
しまなみ海道のデートスポットと言ってもイイかもね。

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先程白い物体を撮影した黄色い橋の高根大橋が観えますよ。

眩い白、斬新な色使い、照りつける太陽と気温、そして前日の筋肉痛でクラクラしてきました。
そろそろ撤収させて頂きます。


駐輪スペースのある瀬戸田観光案内所の前には、このようなものがありますよ。
流石、レモンアイランドと言われるくらいの生口島。柑橘系をウリにしている島だけあります。
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ドウカシテルゼ!。
黄色好きにはタマラナイ場所を発見(笑)。


時刻は午後二時。
このまま見近島へと思っていたのですが、耕三寺から遠くない場所にある中華料理屋さんに寄ってみます。
遅めの昼食もありでしょ(笑)。
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中華瀬戸田。

この時間帯は、地元の方でテーブルが埋まっています。私は運良く座ることができ、待たずに昼食にありつけました♪。
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ちゃんぽん麺。税込750円。

こちらのちゃんぽん麺は、野菜炒めに片栗粉でとろみを付けたようなスープだ。
イメージしていたさらさらスープとは違うのですが、これがまた旨いっ!。
こちらのお店の中華そばもおいしいのですが、私の中ではナンバーワンに輝いているラーメンとなりましたよ♪。


お腹も満たされ、いざ見近島へ。
ただ、しまなみ海道入りした時に思っていたことなのですが、なんだか雰囲気が違うのですよ。
この時間帯なのに、ひと仕事を終えたような感じがする空気感なのです。

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キタゼ、ミチカジマ!。
午後3時半過ぎ、見近島に上陸です。

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見近島には、数人おられるだけ。
ただ、空気が・・・。なんといえばいいのだろ・・・?。

強者どもが夢の跡な感じなのです。

こんな空気感は初めて体験します。
あれだけの数の原付やカブとすれ違っていたのに、この見近島がこんなに静かなんて・・・。
(私がここを訪れる前にこの地で起きていた事を知ることになるのは、帰宅した夜のことです。)

とそんなことが起きていたとはつゆ知らず、ひとり珈琲休憩を楽しみます。
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見近島の木陰で飲む、淹れたての珈琲はおいしいぞ♪。

前回のフェリー乗り遅れの失敗を繰り返さない為にも、早めの撤収を心掛けます。
午後5時盛港発のフェリーに余裕で間に合う。
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そこで知り合えたカスタム乗りのカツオさん。

カスタムに貼られているステッカー。『角目連合』ではないですか!。
キャンプ好きな方がおられる、あの角目連合ですよね。
ドラム缶風呂でくつろがれていたあの方がおられる角目連合ですよね(笑)。

カツオさんとは、国道二号線で途中までご一緒させて頂きました。
またどこかでお会い出来れば良いですね。その時は宜しくお願いします。

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こんな感じだった、裏カフェカブ京都のしまなみ海道ツーリング。走行距離は220kmでした。


立ち寄った場所の位置関係は、この様な感じです。

また、新しい出会いがあれば良いかなと思う今日この頃なのだ♪。

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リトルdeまったりしませんか?(しまなみ海道編)。

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リトルdeまったりしませんか?(尾道編)。』の続きです。

お昼過ぎのしまなみ海道。
潮風を身体に受けながら、見近島に向け、リトルさんをトコトコと走らせます。
お昼過ぎなのですが陽射しは強くなく、ラガーシャツの袖をまくると寒く感じるくらいの気候です。

見近島で缶コーヒーを飲みながら、のんびりと過ごし、フェリーを利用し帰宅する。
今回のツーリングは、そんな感じのまったりモードで過ごす予定となっておりました。この時までは・・・。


尾道から向島、因島、生口島と渡っていきます。
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高速道路のすぐそばをトコトコと走るので、初めて原付道を通られる方は違和感を持たれるかもしれませんね。
時々、対向してくる大型バイクの方が、不思議そうにこちらを観ていることがあります(笑)。

生口島。
別名レモンアイランドと言われるだけあり、柑橘類の香りが風に乗ってやってきます。
レモンは摘み取られているようですが、白い花があちらこちらで咲いています。
風の向きによっては、その香りが潮の香りに変わったりと変化を楽しめるトコトコツーリングなのです♪。
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もう少し走ると、次なる島の大三島だ。
ここまで来ると、見近島は射程距離なのですよ。近道&近道で、大三島、伯方島をパス出来るのです♪。

時刻は午後1時半前。
上の写真を撮影している時に、干潮になっていることに気が付く。この日の干潮時刻は午後2時15分だ。

他県の方からは、頻繁にしまなみ海道を走っているように思われている私。←そんなことは無いのですけどね(汗)。
そんな私でも、まだ観ていない景色はあるのです。
干潮時でなければ、その姿は拝めない場所。なかなかタイミングが合わず、今まで観ることが出来ませんでした。

来た道を戻らなければなりませんが、このチャンスを逃すわけにはいかないのだ!。


尾道と地蔵鼻、見近島の位置関係は、このような感じです。


その景色がある場所とは、地蔵鼻。
因島(いんのしま)の東の端にある、お地蔵さん姿が彫られた丸い岩なのです。
子授け・安産・厄除けなどの女性の願いが叶うとされているようです。

グーグルマップで大体の位置を確認し、リトルを走らせます。
走行中はスマホをポケットに仕舞い込んでいる為、画面を観ることが出来ません。
その為か、目的地の地蔵鼻を大きく通り過ぎたりすること数回。やっと地蔵鼻への案内看板を見付けました。
私の注意不足が原因なのでしょうが、地蔵鼻への案内看板を見付けるのに苦労しましたよ(泣)。

ここで私なりに地蔵鼻へのアプローチをご紹介。
まず、宇宙世紀になる前のこの時代から、V作戦が極秘裏に進められていると思われる場所を目掛けて走ります。
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目立つ極秘計画の場所(笑)。
海沿いを走っていると、こちらの造船所が目に入ってくると思いますので、迷わずこの造船所に近付いて下さい。

道なりに進むと、石灯籠が目印となっている美可崎城跡入口があります。←車数台が駐車できるスペースがある場所。
そこから、海を覗き込んでみると・・・。
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丸いポチッとした岩が『鼻の地蔵さん』こと地蔵鼻。
満潮時には地蔵鼻はもちろんのこと、遊歩道も海の中に隠れてしまいます。

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お地蔵さまは、海のほうを眺めていらっしゃるので、干潮時でなければ拝むことは出来ません。
この日は、顔が隠れるところに海面の跡がありましたよ。
ちなみに、足元は大変滑りやすくなっています!。履物には十分にご注意ください!。

さて、カブに乗り込む前に、こちらも見学してみることにします。
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美可崎城跡。
柑橘系の香りが漂っている中、やぐらがある場所まで登ります。

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エイエイオー!。エイエイオー!。

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ベンチはあるものの、周りは草刈りがされておらず、まったり出来るような場所ではありませんでした。
しまなみ海道でもレアなスポットなのかもしれませんね。

さて、見近島へと進路を取るのですが、来た道を戻るのもおもしろくない。
ひさびさに、生口島の正規ルート?の西側ルートでグルッと島を走り抜けます。

丁度時刻は午後3時過ぎ。
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この景色を眺めている私。後ろには、ジェラート専門店のドルチェ本店。

お昼にもアイスを食べたような気がするのは気のせいでしょうか(笑)。
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今回はジェラートではなく、アイスクリームにしてみました。しかも、新製品の『アイスなどら焼き(バニラ)』を頂きます。
どら焼きと言うこともあり、アイスの下にはあんこが敷いてあります。
知覚過敏で冷たいものが苦手!と言う方でも、カステラの部分で冷たさが和らげられたアイスは食べやすいのではないでしょうか。


しまなみ海道を走ると、困ったことに時間が気にならなくなってしまいます。
しかも、リトルさんで走ると『帰宅時間はどうでも良いかな♪』なんて、思ってはいけないことも脳裏をよぎってしまいます。
いかんいかん。

でもね、吸い込まれてしまうのよ。
ちょっとだけなら・・・。そう、ちょっとだけの距離ならば、時間は大して変わらないでしょ!なんてね。
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生口島の西側に張り付いているような小さな島の高根島。向かって写真左側が生口島、右側が高根島です。
補強工事中の黄色い橋の高根大橋。
その橋を渡り切り、時計回りにトコトコと島を流して走ります。

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撮影スポット?。
そんな言葉は、しまなみ海道にはないと思います。だって、どこでも特別な景色なのですから。
なので、なかなか前に進むことが出来ません。それがしまなみ海道だ。

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Uターンしてまで撮影したくなる(笑)。

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見近島までの短い距離の間に、いくつも私に襲い掛かってくる素晴らしい景色と言う誘惑。
そんな誘惑を払いのけながら、見近島に到着しました。きたぜ!見近島!。

キャンプ場に上陸すると、そこには特徴のあるテールランプのカブが!?。
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Dreamだ。
こちらは、タイカブではなくベトナムのDreamだそうで、通称ベトカブだそうだ。
オーナーさんのマリサさんは、全国を旅されているそうですよ。すでに見近島を出発されたのかな?。

そして、こちらの方も全国を旅されているそうです。
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旅仕様のクロス。ヤレ感が旅の重みを感じさせてくれるクロスなのです。
オーナーのメガネさんは、全国を一周されてきたようで、見近島でまったりとされていました。
また、旅に出掛けられるのでしょうかね♪。

ゆっくりと旅話を聞かさせて頂きたかったのですが、フェリーの出航時刻が近付いてきます。
残念ですが、ここでお別れ。またどこかでお会いしたら、旅話を聞かせてくださいね。

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あっ?。

大三島の盛港からフェリーでラクラク帰宅を考えていた私。
フェリーの出航時刻を17時30分発と思い込んで港に到着したのですが、実は17時出港でした(泣)。
次の便は18時40分発となっています。

仕方なく、陸路で帰ることにしました。
前回の記事で私の服装を書いているのですが、覚えていますか?。
Tシャツ&ラガーシャツのみなのですよ。防寒着もカッパも持って来ていません・・・。

この時間帯から肌寒くなってきています。
もちろん、日が沈むと一気に気温が下がるのですよ(泣)。
悩んでいてもしょうがないので、覚悟を決めて、しまなみ海道を尾道に向けて走り出します。

大三島から生口島に掛かる多々羅大橋。
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日曜日の夕方だからでしょうか?。原付道を走っている原付がいない。
悔しいので、多々羅大橋の中央で停止し、夕日が照らす瀬戸内海を撮影してみる。

ファインダーを覗きこみ、『雲が多いなぁ~』なんて思いながらシャッターを切ろうとしていると。
ドルルルルルルとパンチの利いた排気音が近付いてくる。
私に近付きながら、ドルンドルンとシフトダウンしている。そして、停まったようだ。
『邪魔したかな』なんて思いながら、ファインダーから目を離し、排気音のしているほうに目をやると、そこには!?。
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『須賀川からの帰りですか?(笑)』。

じゅえる君とは、いつも原付道で出会うのですよね。
他の原付がやってくる気配が無かったので、少しの間、橋上で夕日を眺めながら近況報告。
また会えそうな気がするね(笑)。

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予想もしていなかった出逢いや、しまなみ海道の夕日を眺めることが出来ました。
次回、しまなみ海道を訪れる時には、キャンプ道具を持参して、まったりとした時を過ごしたいと思います。

今回のリトルdeまったりしませんか?ツーリングでは、行ったり来たりもあって約390kmも走行してしまいました。

夜間走行では身体が震えるくらいの寒さを体験し夜遅くに帰宅しましたが、自宅の玄関ドアを開ける瞬間のヒヤヒヤさに比べれば暖かいものですわ(震)。

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しまなみdeお花見。

真新しい制服に袖を通し、お父さんお母さんと歩く姿が微笑ましい新一年生。
各地で開催された入学式の光景だ。

交差点では、両親から横断歩道の渡り方を教わっている。
みぎみて、ひだりみて、またみぎみて・・・。
手を大きく挙げて歩いている。中には、両手を挙げているお調子者のちびっこも(笑)。

先月までは、保護者が付き添って歩いていた園児たち。
今日からは、保護者のいない通学路を歩いて登校する子供たち。
歩道から突然飛び出してくるようなこともあるかもしれませんよね。だって、先月まで園児だったのですもの。

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春の交通安全運動が実施されています。
私達、ドライバーやライダーは、温かく優しい目で見守ってあげたいものです♪。


待ちに待っていたツーリングシーズンの到来。
ですが、週末になるとお天気が悪くなるというサイクルに突入しているようです。
週間天気予報でも、4月9日の日曜日は雨マークがついていました。

ツーリングを諦めていた日曜日だったのですが、当日になると、天気予報は『くもり』となっているっ!。
しまなみ海道のあの島では、キャンプ仲間のちゃとさんがテントを張っているという情報を事前にキャッチ。

行くしかないでしょ(笑)。
前日の濃霧が残っている午前5時。まだ真っ暗中、しまなみ海道に向けて出発します。

今回のお相手は正妻のタイカブさん(笑)。
リトルでは味わえないパワフルな走り。無理な要求でも受け止めてくれる余裕があるのですよね♪。

と言うことで、往路は尾道から陸路でしまなみ海道入りだ。
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早朝、そして天候不良ということもあり、観光客の出足は悪い。
しまなみ海道を走行している自転車の方も少なく、原付ツーリングにはモッテコイの状態でした。

軽く雨に降られるも、生口島を走行している時には霧が晴れ、雲の切れ間からは青空が見えるくらいに回復しています。
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霧の中に浮かぶ島々。(写真正面には伯方島。右側には、次に渡る島の大三島が写っています。)
幻想的な景色を眺めることが出来ましたよ。この様な景色に出逢えるのも、しまなみ海道ツーリングの楽しみかもしれませんね。

生口島から多々羅大橋に渡る為の原付道を走っているとレモンの香りに包まれます。
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周りにはレモンがいっぱい♪。(早朝で交通量が皆無だった為、この場所で撮影しています)
レモンアイランドと言われている生口島。しかもこの原付道はレモン谷の中を走り抜けるようになっています。
爽やかな朝を迎えることが出来ました。

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多々羅大橋を渡り、大三島入り。
原付道を下っていくと、満開の桜が出迎えてくれます。
しまなみ海道の桜が良い感じに咲いていることを予感させてくれる。たのしいツーリングになりそうだ。


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キタゼ!、ミチカジマ!!。

9日早朝の見近島の桜は、6分咲きの様子。前夜は雨の為、テントも少ないな。
赤色のテントを発見!。ちゃとさんだ。隣にはオーム型?のテントも張ってあるぞ!。しあんさんがいるのだな(笑)。

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この日、キャンプをキャンセルすることをちゃとさんに伝えていた私。
事前連絡なしに、見近島に入島です。ごめんねぇ、気分屋で(汗)。

お二人に暖かく?迎えられ、まったりとした見近島の朝を過ごします。
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ちゃとさんが珈琲を淹れてくれましたよ♪。
雑味の無いおいしい珈琲でした。なにより、心のこもった珈琲と言うのが一番のおいしさだったのかもしれませんね♪。
ありがとうございました。

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見近島の桜を観賞しながらお話をしていると、時は既に10時半を廻っています。
バタバタとしないのが見近島の流儀(笑)!?。その様な気持ちにさせてくれる魅力がある島なのでしょうね。


しまなみ海道で有名な桜スポットと言えば、伯方島にある開山公園(ひらきやまこうえん)です。
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前日の雨に耐え、満開の桜で美しい開山となっていました。

ですので、開山周辺の道路は大渋滞。
この時期の開山公園に通じる道路は、一方通行にしてあります。自転車でさえ逆走は出来ません。
そんな渋滞中の道路でもカブならばスイスイと移動可能。
山頂から離合困難な道路を降りてくる観光バス待ちをしている自動車。
降りてくる観光バスに注意して走行して下さいと、優先的に走行させてくれる警備員さん。ありがとうございます。

大渋滞を感じることなく、開山公園まで到着することが出来ました。カブに感謝感謝。
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駐輪スペースは狭かったけどね(汗)。
しあんさんの07が『押すなよ、押すなよ!』と言っているように見えてくる(笑)。

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開山公園展望台から望む、満開の桜と島々。

写真右側の島が大三島、左側が伯方島で、この二島を大三島橋で繋いでいます。
ちなみに、現在いる場所も伯方島。この時点で、すでに方向感覚が失われています(汗)。

展望台を降り、つつじロードを案内してくれるちゃとさん。
この場所はつつじと桜が混在しているコースなのです。桜と入れ替わる形でつつじが咲くようですね。
つつじロードを先端まで進むと多々羅大橋が観えてきます。
普段観ている橋の形が大三島から見ている形とそっくりな為、現在いる場所が大三島と錯覚してしまいそうだ。
少しパニック状態(笑)。

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つつじロードを進む、ちゃとさん&しあんさん。

桜が綺麗だねぇ~、つつじが咲いたらもっときれいだねぇ~、ワラビがたくさん生えているよとか話しているのかと思いきや・・・。
『ココにテントが張れるかも!?』って・・・。しかも、桜の花びらをお酒に浮かべたいねぇ~♪って(笑)。
頭の中は、キャンプのことでいっぱいのお二人でした。


綺麗な桜で心が落ち着いたので、今度はお腹の方を落ち着かせねば(笑)。
お花見でおさんぽ後は、カブで島をおさんぽだ。
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シグナルカラー♪。
左から『07』、『ドリーム』、『クロス』。緑、黄、赤のシグナルカラーでツーリングだ。
それにしても、このメンバーで荷台に何も載せていないのは珍しいな。

お昼は、大三島にある『よし川』さん。
普段はエビフライ定食を食べるのですが、この日は違ったものをと選んだのがこちら。
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海鮮丼定食♪。

タイ、エビ、イカ、タコ、イクラ、ハマチ、カツオと、丼に所狭しと盛ってある。←魚名を間違っていたらごめんなさい。
酢飯ではなく、普通のご飯が盛ってあります。
お値段税込1,300円で楽しめる海鮮丼定食。エビフライ定食よりもこちらにハマりそうな予感がします。
しかもプラス300円で大盛りがあるらしい。たぶん、魚の量も大盛りになると思われます。次回はこちらにトライだ!。

食後は、お気に入りの場所でまったりと休憩。
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イスがあったら、ウトウトしてしまいそうな心地良さだ。

しまなみ海道には観光地化されたメジャーなスポットがたくさんありますが、知る人ぞ知るという場所もたくさんあるのですよ。
自分の大好きな場所を見つけ出すのも、しまなみ海道ツーリングの楽しみ方かもしれませんね♪。

もう少し滞在していたかったのですが、ここでお二人とはお別れです。
次回お会い出来るのは、GW明けかな。みなさんの旅話を楽しみにしていますね。


往路は陸路を自走でしたが、復路は楽々コースのフェリーを使用。
盛港で午後2時40分発のフェリーを待っていると、見覚えのあるクロスカブが現れる。
クロスカズさんの登場だ。←写真を撮らせて頂いたのですが、ピンボケ写真でした(泣)。
クロスカズさんもちゃとさん組を追いかけて見近島に行っていたらしい。少しの差で、私達とは行き違いだったようです。

クロスカズさん、GW後にまたお会い致しましょう♪。

下船し、忠海港から竹原経由で国道二号線を目指します。
お天気も回復してきた午後からは、ツーリングを楽しむバイクが増えてきているようだ。
対向車線を走るバイクと頻繁にすれ違います。

そんななか、遠くにカブの様なフォルムを発見。しかもレッグシールドは小さ目。リトルだな。
カブならば、遠くにいても気が付いてしまうくらいカブ菌に侵されています(笑)。
気持ちよさそうに対向車線上を走ってくるリトルカブ。
綺麗な水色で、ライダーさんも姿勢よく乗車している。私とは違い、品が良さそうだ。
んっ?、そのリトルに取り付けてあるリアボックスに目が行ってしまう私。
白色に茶色のラインが入っている!?。

あぁぁぁぁおああぁっぁぁぁぁっ!、しゃみじさんだ!。
すれ違うときに手を振ることしか出来ませんでしたが、ようやくしゃじみさんにお会い出来ましたよ。
次回はどこかでゆっくりお話ししたいものです。

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と、こんな感じで楽しんだお花見ツーリング。
シグナルカラーで、しまなみ海道をツーリング出来たのも楽しい想い出となりました。

位置関係は、このような感じです。

今回のツーリングの走行距離は、約250km。
夕方早めに帰宅したのですが、爆睡しているきゅー奥に黙って出掛けていた為・・・。これ以上は書けないよ(泣)。

家庭内で黄色信号が点灯しないようにと思ったきゅーでした。←す、すでに点灯しているのかも!?。

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『なにもしない』という選択。

そろそろ、2017年カブライフの本格始動と参ります。
と言いたいところだったのですが・・・(汗)。

キャンプツーリングにと意気込んでいた3月26日の土曜日のこと。
この日のお天気は下り坂とのことでしたので、無理せず日帰りツーリングでまったりと過ごそうと思います。
無理をしないというのがカブ乗りっぽいですかね?(笑)。


なにもしない。
そんな贅沢な時間の過ごし方が許される空間。
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やはり、あの島で過ごすことになりますよね。そう、見近島です。


この日の天気予報によると、お昼過ぎまで『晴れ』とのことだったのですが、一日中曇天。
気温も上がらず、しかも風があるという、ぽかぽか陽気の春ツーリングとはお世辞にも言えない雰囲気です。

この時期、しかもこのようなお天気では服装に悩むのですよね。
おさんぽツーリングということで、タイカブではなくリトルを選び、服装は春仕様。
グリップヒーターもハンカバも取り付けていない、レッグシールドの小さいリトルさん。

低速走行ですが、手元足元が冷えてしまい、ガマン大会のツーリングとなりました(汗)。

途中、あまりの寒さに耐えかねて、開店時間の7時半に喫茶店に飛び込みます。
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純喫茶的な雰囲気が漂ってきます。

フェリー乗り場のある忠海港の少し手前に位置する竹原と言う町。
町並み保存地区から少し南へ進み、区画整備された道路沿いにあるこちらのお店。



その名も・・・。
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『珈根(かぶ)』。
看板のヤレ感が半端無い!。堂々のヤレ感賞受賞といっても良いのではないでしょうか♪。

店内はというと、木材がふんだんに使われ落ち着きがある仕上げとなっています。
落ち着きがあるだけではなく、重厚感も兼ね備えているのですよ。
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入り口のドアを開けると、大きな松がお出迎え。
これは、巨木になった松の根元。木廻りの1/3周くらいでこの大きさです!。
私が両手を広げたくらいの幅で、高さは一階分くらいになるのかな(驚)。

天井を見渡すと、地松の八方に擦られた桁材が掛かっています。
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これまた立派な桁だ。

そして私が着座した目の前には、立派な松の伐り株が鎮座されておられます。
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大きさは、写真を観れば一目瞭然といったところでしょうか。
この様な巨木、しかも松となれば、滅多にお目に掛かることは出来ないと思います。

と、ジロジロと店内を見渡していた私。
丁度、こちらのお店のご主人がおられたので、お話することが出来ました。
ご主人が私に『若いのに、なかなかいい趣味しとる』と・・・。←私を30歳台と思っていたらしい!?(激汗)。
材木や製材のことで話が弾み、気が付いたら午前8時を回っていました。フェリーの出発時刻は午前8時半です(激汗)。

また来ます!。とバタバタとお店を後にします。
あっ、こちらのお店ではモーニングを頂きましたよ。
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ホットサンド(税込550円)。
大きな伐り株たちに囲まれて、心を落ち着かされては如何でしょうか?。ちなみに店内全面禁煙です。

店名ですが、もう、お気付きになられましたよね。
店名の由来はCUBではなく、『キリカブ』のカブからきているそうです。『珈根』は当て字だそうですよ。


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無事乗船。
霞の中に浮かぶ目の前の橋は生口島と大三島を結ぶ多々羅大橋。
この時点で、青空の下、リトルでトコトコと走ることは諦めました。かなりの強風が吹付けてきているのですよ(泣)。

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『遅くてもいいんだよ だってリトルなんだもの』 きゅー(笑)。

それでなくても遅いリトルさん。
私の身体が小舟の帆のようになっている為、向かい風でなかなか進まない。←笑いが出てきます

ひさびさに登場。
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かなりヤレてきた木箱を今回装着してみました。私のリトルには、この木箱がシックリくる感じだ。

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土曜日の午前10時過ぎということもあり、静かな見近島だ。
ハンターの方と、白色のスクーターの方が撤収作業をされていました。その方々と入れ替わるかたちで入島です。

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イェーイ♪
貸切状態の見近島を堪能しているおっさんひとり(笑)。それを橋の上から眺めているチャリダーの方々(激汗)。

冒頭で、『今日は、なにもしない』と言っていたでしょ。
ただこの島で、ひとりイスに腰掛け、ボォーとすることが目的だったのですよ。
美味しい珈琲を頂きながらね♪。
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ひさびさに、きゅーカフェ開店です。

まだまだ珈琲修行中な私。先日、神戸で勉強してきたことを実践してみました。
キャンプ道具と一緒に持ち運びが出来るように、別梱包を考えないといけないかな・・・。
『綺麗な景色&おいしい珈琲を楽しむ』というのがコンセプトだからねぇ。

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幸せな時が過ぎていきます。

お腹もすいてきたことですし、どこかで昼食をとって帰宅しようと考えていた時、一台のカブが見近島に降りてくる。
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スーパーカブ 70デラックス

カブの使われ方をきっちりと熟されている?方としばしお話。
イカ釣りや夜景撮影などを楽しまれているようで、手元灯を装着したり、三脚を収納できるように細かな工夫をされていました。
自分のカブライフに合ったカスタムって良いですよね。

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持ち歩かれているカメラは、フィルムカメラ!?。67とか言われていたかな?。←間違っていたらすみません。
一発勝負の撮影をされている方のようで、亀老山からの美しい夕日の写真を見せて頂きました。


さて、当初は尾道経由で帰宅しようと考えていたのですが、一向に暖かくならないので、来た道を戻ることにします。
えぇ、楽々コースということになりますかね。

フェリーの出発時刻は午後2時40分。
昼食は、フェリー乗り場のある盛港付近のお食事処『くろしお』さんで頂くことにします。
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こちらのお店では、ヒラメ料理がおすすめとのこと。メニューの全てに、ヒラメが入っているとのことでした。

刺身定食も良いかな♪と思っていたのですが、肌寒かったのが影響した為か、注文したのは煮魚定食(汗)。
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しかし、おいしかったので無問題。この日の煮魚はタイとヒラメ。

味付けは、お酒飲みの方々が好まれる濃い味付けではありません。
あっさりとしているのですが、お魚本来の味が分かるように仕上げてあります。
ごまかしが利かない分、料理される方の腕の見せ所と言ったところでしょうか。大変おいしく頂きました。

ちなみにこちらの定食は税込2,100円。
普段の私の食事からすると、少しお値段が高めといったところですが、料理の内容を考えるとお得なような気がします。
お小遣いに余裕があるときに、また伺いたいと思います。


200kmくらいの走行距離だった、今回のおさんぽツーリング。
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珈琲を飲みながら贅沢な時間をまったりと過ごすことができ、大変満足しています。

寒かったけどね(笑)。


今回のツーリングで伺った場所の位置関係は、このような感じです。

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3月25日現在、見近島の桜状況。まだつぼみですな。

春を待ちわびているのは、私たちよりも開花直前の桜たちの方かもしれませんね。
厳しい状況に置かれれば置かれるほど、それを乗り越えた時の成長は格段に違ってくると思います。
この日の寒さも、美しく大きな桜の花を咲かせる為に必要だったのかもしれませんね。

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しまなみ海道第三ルート。

観て良し、走って良し、食べて良しのしまなみ海道。

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特に原付ツーリングとなれば、中国地方の広島県は尾道市から四国地方の愛媛県今治市まで、トータル500円で渡りきることが出来るという嬉しい特典つき♪。

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メインの観光コースでは、見どころ満載な場所に加え、お手頃な価格で食事が出来るというのが魅力的だ。

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このようなブルーラインや次の島へ渡る橋の方向が記された標識があるので、原付で初めてしまなみ海道を走られる方でも安心して走ることが出来ます。
標識通りに進みさえすれば、自然とメインの観光コースを廻れるようになっているのです♪。

賑やかな観光コースとなっている第一ルート。
それとは逆方向に島を廻れば、静かな島の景色とゆったりとした時間に出逢えます。これが第二ルート。
天気の良い日には、どちらも走ってみたいコースです。

ゆったりのんびりと楽しむしまなみ海道。
しかし、悪天候時に早く目的地に辿り着きたい時や、本州から四国への連絡通路で使用する時もありますよね。
先程のようなコースでは、かなり時間が掛かってしまい、うんざり。

その様な時には、観光コースを外れて島を走るのも一つの選択肢ではないでしょうか。


しまなみ海道の第三ルート。
尾道から今治へ向けてのルート案内です。(ルート案内図が上手く表示出来なかった為、地図を掲載しておりません。)
今治側から走られる方は、頭の中をフル回転させ逆ルートを想像してくださいね。

※とその前に。
ここで紹介するルートのほとんどは、ブルーラインが描かれていない島の方の生活道路です。
道幅の狭い区間もありますので、キープレフトで速度を控えた安全走行をお願いします。

まずは向島。
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尾道大橋を渡り、目の前に観える二番潟交差点を右折します。

約1km進み、富浜交差点を左折。
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左手にガソリンスタンドのエネオスが見えてきたら左折準備です。
ちなみに、この交差点の手前にある富浜橋交差点を左折して川沿いを走るのも良いかもしれませんね。

道なりに約3km進み、左手に山本医院のある交差点を左折します。
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しばらく進むと道幅は狭くなり、『コノママススンデモ、ダイジョウブカナ?』と思うような道になります。
高速道路の高架下をくぐることが出来れば、進んでいる道は正解。

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山本医院のある交差点から約2km進むと因島大橋に通じる原付道入口に到着します。
通常は、正面に観える海側からこの原付道入口にアプローチしてきます。
ですので、今治側から来られる方は、因島大橋を渡り、原付道を下った先を左折すればこのルートを走ることが出来ますよ。

観光コースは島の西側を通り、8.5kmの道のり。
第三ルートは、6.6kmの道のり。1.9kmの短縮です。


次に因島。
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因島大橋を渡り、原付道を下った先を左折します。

ちなみに、標識では次の島に渡る生口橋に向かう為、右折するように指示が出ているのが分かると思います。
この標識通りに進むと観光コースを走ることが出来ますよ。

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国道317号線をひたすら進み、中庄という地名の場所を通り抜けるルートです。

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山を越えると海岸線に突き当たります。
この要橋西詰交差点を左折し、しばらく進むと生口橋に通じる原付道入口が現れますよ。
原付道入口は、生口橋をくぐり抜け、少し走った場所にあります。

観光コースは島の西側を通り、9.7kmの道のり。
第三ルートは、7.9kmの道のり。1.8kmの短縮です。


次に生口島。
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生口橋を渡り、原付道を下った先を右折。
島の東側の海岸線を走りきれば良いだけ。第二ルートと同じルートとなります。

観光コースは、島の西側ルート。←訂正してます(汗)
西側ルートを通ると耕三寺やドルチェのジェラートやコロッケにラーメンがありますよ。11.8kmの道のりです。
第三ルートは11.3kmの道のり。0.5kmの短縮です。


次に大三島です。
多々羅大橋を渡り、原付道を下った先の交差点を左折。
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ちなみに、多々羅大橋を渡り、少し原付道を走ると、原付と自転車とに道が分かれます。ご注意を。

左折後、7~8km進むと、左手に市営住宅の建物が見えてきます。
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その前にある交差点を右折し、宗方港方面に進む。

1kmほど進み、斜め左へ。
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この道を抜けると、大三島橋入口が現れます。

観光コースは、島の中央を走り抜け反時計回りに走る、道のり20kmのルートかな。
第三ルートは5.0kmの道のり。15kmの短縮です。

次は伯方島。
原付道を下った先を右折。その後はとにかく道なり。以上(笑)。
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観光コースは島を時計回りに走る、17kmの道のり。
第三ルートは、1.9kmの道のり。15.1kmの短縮です。


最後は大島。
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大島大橋を渡り、原付道を下った先を右折。
ちなみに、この大島大橋の途中に『見近島』があります。何もない島なのですが、のんびりと過ごせることが出来ますよ♪。

海岸線を約2km進んだところにある交差点を右折し、下田水港方面に進みます。
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国道317号線で島の真ん中を縦断し海岸線へ。

道の駅『よしうみいきいき館』を通り過ぎ少し走れば、最後の橋の来島海峡大橋入口に到着ですっ!。
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ゴオオオォオォォォォォォール!。お疲れ様でした♪。

観光コースは、狭路もありますが島の東側ルートでしょうか。15.4kmの道のりです。
第三ルートは11.2kmの道のり。4.2kmの短縮です

短縮された距離の合計は、1.9km+1.8km+0.5km+15km+15.1km+4.2kmの38.5kmでした。
40km弱短縮出来れば、スムースに四国に渡れますね。

尚、走行距離はグーグルマップを参考にさせて頂いております。



ちなみに。
観光コースでの、しまなみ海道縦断の距離は、8.5km+9.7km+11.8km+20km+17km+15.4kmの82.4kmです。
(各島を結ぶ橋の距離は含まれていません。)
意外に距離がありますな。
プロフィール

きゅー

Author:きゅー
珈琲とカブが好きなおっさんです。

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