しまなみ海道de海割れ体験。

普段見ることの出来ないものが見えてくると、なんだか興奮してきませんか?。
んっ?、何を考えているのかな・・・(笑)。


伯方島を楽しんでいた8月20日の日曜日のこと。
前回の記事で、この日は大潮ということに少し触れていました。
この日の鼻栗瀬戸(はなぐりせと)の干潮時刻は午後3時15分、潮位は34cmとされています。


ちなみに満潮時刻の8時53分には、この場所にて珈琲休憩中。
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朝一から、小さくて可愛らしい島を眺めながら珈琲休憩をしていたことを覚えていますか?。
のんびりと珈琲を淹れて、鳩サブレーを頬張っていた時間です。

目の前に観える小さくて可愛らしい島の名は『大角豆島(ささげじま)』
今回の伯方島ツーリングの目的の一つでもあったのが、この大角豆島を楽しむことだったのですっ!。
もちろん草履を持参しています(笑)。


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島東部の外周路から『瀬戸浜橋』を渡り、少し走れば大角豆島を眺めることが出来ますよ♪。

干潮時刻1時間以上前の午後2時前。
伯方島ツーリングを楽しんだその足で、再びこの場所に戻ってきました。

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分かりますか?。


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海が割れているのですっ!。

トンボロ現象と言われる、この海割れ。
普段は海によって隔てられている陸地と島ですが、干潮時に姿を現す海底によって繋がる現象なのです。

この現象を観るには、干潮時はもちろんのこと『大潮』でなければなりません。
しかも安全にわたるには干潮時が日中であることが必要ですし、なにより社会人の私にとっては、休日でなければならない。
私にとっては、かなり厳しい条件となっているのです。

大角豆島に近付くにつれ、テンションが上がってきます。
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見る見るうちに潮が引いていく。
逆に、満ち始めると一気に潮が襲い掛かってくるということですよね。ご注意を。

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大角豆島側から浜方面を撮影。
海岸線では釣り人達が竿を投げて釣りを楽しんでいる。そんな光景を普段は海底であるこの場所から眺めている私。
最高に気持ちが良く、ワクワクしてきます。

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普段はお目に掛かれない、島の反対側に進んでみます。
海割れ側とは違い、げんこつ以上の大きさの石がゴロゴロと転がっています。
とてもではありませんが、この場所を素足で歩くことは出来ないと思います。草履を持って来て良かったよ♪。

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海流によって浸食されたのでしょうか?。
トンボロ現象によって、荒々しい島の部分を垣間観ることの出来た日でした。

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ちなみにこちらは、大角豆島の普段観ることの出来ない側です。
あまり可愛らしくない・・・。



さて、時刻は午後2時半すぎ。
干潮時刻までは、まだ時間がある。期待は出来ませんが、あの場所に行ってみることにします。

その場所とは、伯方島の隣の『大三島』にあります。
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自然公園『甘崎城跡(あまざきじょうあと)』

原付道出口(伯方島側)から多々羅大橋の間を走行中に道路端に案内看板を見付けることが出来ます。
しかも、その看板には『海上160m』と書かれているっ!?。

そう、甘崎城は瀬戸内海に浮かぶ日本最古の水軍城。村上水軍の拠点のひとつなのです。
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当時の技術での築城は、かなり大変だったのでしょうね。
海の中に、ポツンと浮かんで見えるような城だったのでしょうから。

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満潮時には、この様な姿の甘崎城跡(古城島)が静かな瀬戸内海にポツンと浮いています。
大小三つの島からなる古城島(こじょうじま)。その一番大きな島が城域のようです。

さて、干潮時刻前の2時50分。
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ありゃりゃ・・・。
予想通りでしたが、甘崎城で海割れ現象を見ることが出来ませんでした(泣)。

草履を持って来てはいるものの『泳いで渡らなければならないのかな?』などと思い、しり込み中の私。
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そんな私を横目に、この場所に先に到着されていた親子連れが海を渡り始めます。

んっ?、なるほどっ!。
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薄らと海底が見えている場所があるではありませんか!。そのライン上ならば、古城島へ渡ることが可能のようだ。

ちなみに上の写真は、干潮時刻の午後3時15分時の写真。
私は島に上陸後、ぐるりと島を眺めて堤防付近に戻ってきたときに撮影しています。
この日の干潮時の潮位は34cm。
ライン上を歩いていても、私のひざ下まで海水が迫ってきていました。もちろん、ジーンズはびしょ濡れです(汗)。

この甘崎城跡へ通じる為の海割れを観る為には、干潮時の潮位が0cm以下でなければならないのかもしれませんね。
私にとっては、かなり条件の厳しい甘崎城跡の海割れ。
ここの海割れを観ることが出来るのは、年に数回とのこと。来年の夏に観ることが出来るかな・・・。

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当時、島を取り囲んでいたと思われる石積みの基礎部分が所々露わになっています。
これを観ることが出来ただけでも、今回の島への上陸は大満足のレベルに達しています♪。

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島の裏側はこのような感じになっています。
奥にある小さな島は、城域外のようですので今回は探検致しません。

岩肌には、綺麗に丸く掘られたピット痕が顔を覗かせます。
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ピット痕とは、船着き場などを建てた時の柱の跡です。

そして、この甘崎城ではココを押さえておかなければなりません。
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建設当時からの姿を残している石積みがある場所。
島の東側に浮かび上がるその姿は、歴史的なロマンを感じてしまいます。

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調子に乗って、海面ギリギリにデジイチを構えて多々羅大橋を撮影していたら、レンズキャップを海中に落としてしまいました。
素早く拾い上げたので、無くなることは無かったのですが・・・。
最近ではスマホ片手に気軽に撮影が出来るので、海上では落とさないように注意が必要ですな。

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歴史的ロマンに、少しだけですが触れることが出来た今回のツーリング♪。
夏の島遊びには、草履が必需品なのかもしれませんね(笑)。


伯方島付近にある大角豆島と大三島付近にある甘崎城跡の位置関係はこのような感じになっています。

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伯方島を楽しむ(ちょこっと見近島も)。

8月20日の日曜日のこと。

忠海港から朝一のフェリーに乗船し、大三島の盛港へ。
そのまま最短ルートでお隣の島へと渡ります。
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伯方島だ。
午前8時、道の駅伯方S・C内の伯方ビーチに私はいます。
対岸には見近島も見える場所。二日前の晩にもココにいましたけど・・・(汗)。

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四月には島西部にある開山の桜が満開となり、お花見を楽しみにしている方たちで賑わいます。

そんな伯方島ですが、しまなみ海道の中では年間を通じて観光客で賑わっているような島ではないように思えます。
※個人の感想です

逆にいうと、『島本来のまったりとした時間を過ごせる場所』と言えるのではないでしょうか。
私たちが求めているのんびりとした雰囲気を醸し出している島。それが伯方島かもしれません。

今回のツーリングでは、この伯方島を楽しんでみたいと思います。
しかも、今まで訪れたことのない場所を中心に島旅を楽しんでみます♪。


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この日は大潮。
今にも海に飲み込まれそうな小さくて可愛らしい島を眺めながら、ツーリングのスタートだ。

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いきなり珈琲休憩ですけど(笑)。

あまりにもこの島が可愛らしいので、堤防に腰を下ろしボォーっとしてみる。
お茶請けには、カエルさんから頂いた鳩サブレー♪。
陽射しは強いのですが、潮風が心地よく、ついウトウトとしてしまう。←爺さん化が進んでいることを認識。


このままでは、海岸でうたた寝ツーリングとなってしまいそうだ(笑)。
タイカブに跨り、まず向かった先はというと。
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伯方ふるさと歴史公園。
公園の中心には木浦城(きのうらじょう)があり、その城内では島から出土した古墳等の資料が展示されています。
園内には伯方町指定文化財の岩ヶ峯古墳もあります。

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陶器などの出土品も数多く展示されているのですが、私が気になったのがこのナウマン象の化石。
ナウマン象の化石を数多く出土している場所が、伯方島の金ヶ崎周辺の海底だそうです。
ナウマン象を追い掛け回すギャートルズの様な光景が、そこでは繰り広げられていたのでしょうかね(笑)。

木浦城最上階(と言っても3階)からの眺め。
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先程の小さな島も見えますな。

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造船と海運の島と言われる伯方島。
この日は日曜日だったのですが、伯方造船からは、ゴォーンゴォーンと大きな音が鳴り響いていましたよ。

ここ伯方ふるさと歴史公園は、穏やかな燧灘(ひうちなだ)を誰からも邪魔されずに眺めることが出来る場所かもしれませんね。
私がこちらにお邪魔している間、誰も来なかったくらいですから(笑)。


ナウマン象の化石が出土した金ヶ崎。遺跡で有名とのことなので探検気分でツーリングだ。
大体の方角を頭に入れ、岬があると思われる場所目指しタイカブを走らせます。
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軽自動車一台が通れるくらいの道でも、躊躇なく進入出来るのがカブの良い所。いざとなれば楽々Uターンですよ♪。

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道の行止りには金ヶ崎城跡。そこには安楽寺という小さな建物が建っていました。

木陰でひと休みしていると、岬方面から息を切らしながら獣道を歩いてくる釣り人。
どうやらこの先は、急斜面になっていて歩くのにも一苦労とのことでしたので、私はココで退却。
無理をせず、安全に楽しむのが一番ですよね。


さて、次に向かったのは。
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禅興寺。
村上水軍能島城主の村上雅房公の菩提寺です。
近くには樹齢650年の大楠があり、そのそばには雅房公夫婦のお墓があるようですよ。

ここで午前の部は終了。
島の台所と言っても良いスーパー『伯方ショッピングセンター』にてお弁当を購入。
そのまま、見近島へと渡ります。
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伯方島から大島へと渡る大島大橋の中間地点に位置する見近島。
伯方島からですと、無料で見近島に上陸出来るのです。

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管理棟の日陰の場所にお邪魔して、お弁当を頂きます。

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この日は良いお天気で、数名の方が日光浴を楽しまれていましたよ。
そのまま海水浴も良いかもしれませんね。


見近島で一休みした後は、再び伯方島を走ります。
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原付道入口から遠くない場所にある船折瀬戸。
その名の通り、船が折れるくらいの激しい潮流が観られる場所なのです。
写真には写っていませんが、小舟がこの場所を通過する時にはあっという間に流されていきましたよ!?。

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もっと近くで潮流を観たいならば、船折瀬戸キャンプ場(有料)が良いかもしれません。
自動車でキャンプサイトまで行けるでラクラクキャンプが楽しめると思います。

そしてこちらは、船折瀬戸のすぐ隣にある鶏小島(にわとりこじま)。
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瀬戸内海国立公園に含まれる場所です。

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この島に住むといわれる金鶏の声を正月に聞くと幸せになれるという伝説の残る島。
村上水軍の能島と向かい合わせにあり地理的に重要な役割をもっている島でもあります。

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船折瀬戸と同様に、ここ鶏小島にもキャンプ場(有料)があります。
しかし、この広々としたサイトまでは、駐車場から数十メートル歩かなければなりません。
キャンプ道具を持って移動しなければならないことを考えると躊躇してしまう方も多いかもしれませんね。

ですが・・・。
眼下に船折瀬戸や鶏小島が見下ろせるキャンプサイトは魅力的だ。
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この様な景色を眺めながらのBBQは最高ではありませんか?。

そして、ここ鶏小島キャンプ場の最大の魅力はこれっ!。
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プライベートビーチ的な砂浜。
キャンプ場の遊歩道を降りていくと、目の前にこのようなプライベートビーチが広がっているのです。

ただし注意事項が・・・。
遊歩道を降り切ったところに現れてくる看板。そこに書かれている文字を読んでみる。
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そうなんです!。目の前には激しい潮流が広がっているビーチなのですよ!!。

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間近で観る鶏小島。小さくて白い灯台が可愛らしい。

今回の伯方島ツーリングでは、最後の訪問先。
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喜多浦八幡神社。
伯方島最古の神社で、水軍が使用したといわれる八幡船(ばはんせん)の貴重な模型が神社本殿に安置されているとのこと。
鳥居前には縁結びの亀石もありますよ。私にも素敵な出会いがありますように(笑)。

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快晴の真昼間では、階段を登りきるにも一苦労。

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階段を登りきると、そこには綺麗に保たれている境内が広がっています。
なんとなく、心穏やかになってくるのはなぜだろう?。



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今回、結果的に島東部を重点的に回った伯方島ツーリング。その走行距離は約230kmでした。

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しまなみ海道de珈琲休憩。

しまなみ海道。

カブを含む原付に乗られている方々のしまなみ海道に対するイメージはというと。
『原付道』、『見近島』、『綺麗な海と景色』といったところでしょうか。←かなり個人的な意見が含まれています(笑)。

では、一般のツアー客にしまなみ海道といえば?と聞くと、この様なキーワードが出てくると思います。

『耕三寺』、そして『平山郁夫美術館』。
しまなみ海道では、かなり有名な観光スポットなのです。
凡人な私のブログには登場していませんでしたけどね(汗)。

今回のツーリングでは、ブロ友のDuckyさんリクエストでもある耕三寺を観光してみたいと思います。


6月4日の日曜日
文句なしの快晴で、ツーリング日和のこの日。
まったりスタートで、お昼前にしまなみ海道入りだ。
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今回のお相手は、移動が楽々のタイカブさん♪。

いきなりですが、こちらに立ち寄らさせて頂きます。
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はっさく大福の『はっさく屋』さん。

お昼前なので売り切れ覚悟で寄ってみたのですが、あの大福がありましたよ。
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スッキリとした味わいのはっさく大福。

店内では、神戸から来られた方々が『うまい、うまい』と大絶賛されていました。
想像していたよりもおいしかったようですよっ!。
私も店内にて頂くことにします。糖分チャージで、これからのエネルギー消費に備えます。

ちなみに、このはっさく大福。
お盆明けくらいから次の八朔の出荷が始まるまでの間は、お休みとなるようです。
しまなみ海道を楽しまれる方に好評なはっさく大福。一度ご賞味くださいませ♪。


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普段は、観光客の少ない道ばかり走っている私。
今回は、ほぼ観光ルート(島の東側ルート)で走ってみたいと思います♪。

久しぶりに走った、観光ルート。
景色、そして町の賑やかさと、観光には適したルートですね。
もちろん、トコトコとカブで流すのも良いものですよ♪。

ただ・・・。
この日は、なんだか雰囲気が違う。
走っている原付が、いつもより多い気がする。
ツーリング日和と言うこともあるのですが、それだけではなく空気が違うのですよ。なんでだろ?。


さぁ、生口島にある耕三寺を目指して走ります。
と、ここで今回積載しているトタン箱。
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ガンビーさんから頂いた『東京カメラ部』のステッカーを貼ってみました。
って、私の様なヤツが、この様なステッカーを貼っても良いものでしょうか?(汗)。
しかも、東京カメラ部さんとは接点などないのですが・・・(激汗)。

ガンビーさんからは、こばん先生のブロマイド?やらなにやらたくさん頂きました。ありがとうございました。


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耕三寺。

私がここを訪れるのは、15、6年ぶりになるのかな?。しかもおっさんひとりで(笑)。
凡人な私にとっては刺激が強すぎる場所なので、思考回路がショートしないように注意して進みたいと思います(笑)。
ちなみに、入館料は1,400円(大人)です。この金額に少し後ずさり(笑)。

とここで、駐輪スペースについて。
耕三寺やその周辺を初めて訪れた方は、駐輪スペースについて戸惑われると思います。
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耕三寺前の細い路地ではなく、耕三寺付近のメイン通りに駐輪スペースはありますよ。
瀬戸田観光案内所の前と、案内所後ろにある自転車置き場が無料駐輪スペースになっています。

改めまして、耕三寺へ。
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入口を抜けると五重塔、孝養門、そして本堂と続きます。

残念ながら、本堂は改修中の為なのか、養生で覆われていました。
本堂前の蓮の花は6月下旬から咲き始めるので、それまでに改修工事が終われば良いですね。
綺麗な蓮の花と本堂のコラボは、写真に収めてみたいものです。

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孝養門。
色使いが斬新過ぎて、この時点で私の頭はクラクラ状態(笑)。

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本堂が養生で覆われているにもかかわらず、細かな色使いに脳内パニックになっております。
これで、本堂がお目見えすると発狂してしまうのではないでしょうか!?(笑)。

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すみません。凡人の私には理解が・・・。

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あと何回、ここに足を運べば理解することが出来るようになるのでしょうか。
それくらい、刺激に満ち溢れている耕三寺です。

で、ここで終わりではありません。
本堂を過ぎると、次は『未来心の丘』が待ち受けています。
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生口島から高根島に掛かる高根大橋からも、その姿は観ることが出来るのです。

耕三寺本堂の裏側に回り、エレベーターで2階に上ります。
エレベーターのドアが開くと、そこは白で覆い尽くされた世界の入り口。
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眩しいよ。
まるでゲレンデにいるみたい。サングラスを持って行かれたほうが良いかもしれませんね。

未来心の丘。
彫刻家の杭谷一東氏が12年の歳月をかけ、イタリア産白大理石を素材に製作された大規模環境造形作品だそうだ。
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あっ、ここね、カップルばかりなんですよ。
家族連れもチラホラいますけど、おっさんひとりでカメラ片手にブラブラしている人はいないのよ(汗)。
しまなみ海道のデートスポットと言ってもイイかもね。

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先程白い物体を撮影した黄色い橋の高根大橋が観えますよ。

眩い白、斬新な色使い、照りつける太陽と気温、そして前日の筋肉痛でクラクラしてきました。
そろそろ撤収させて頂きます。


駐輪スペースのある瀬戸田観光案内所の前には、このようなものがありますよ。
流石、レモンアイランドと言われるくらいの生口島。柑橘系をウリにしている島だけあります。
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ドウカシテルゼ!。
黄色好きにはタマラナイ場所を発見(笑)。


時刻は午後二時。
このまま見近島へと思っていたのですが、耕三寺から遠くない場所にある中華料理屋さんに寄ってみます。
遅めの昼食もありでしょ(笑)。
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中華瀬戸田。

この時間帯は、地元の方でテーブルが埋まっています。私は運良く座ることができ、待たずに昼食にありつけました♪。
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ちゃんぽん麺。税込750円。

こちらのちゃんぽん麺は、野菜炒めに片栗粉でとろみを付けたようなスープだ。
イメージしていたさらさらスープとは違うのですが、これがまた旨いっ!。
こちらのお店の中華そばもおいしいのですが、私の中ではナンバーワンに輝いているラーメンとなりましたよ♪。


お腹も満たされ、いざ見近島へ。
ただ、しまなみ海道入りした時に思っていたことなのですが、なんだか雰囲気が違うのですよ。
この時間帯なのに、ひと仕事を終えたような感じがする空気感なのです。

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キタゼ、ミチカジマ!。
午後3時半過ぎ、見近島に上陸です。

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見近島には、数人おられるだけ。
ただ、空気が・・・。なんといえばいいのだろ・・・?。

強者どもが夢の跡な感じなのです。

こんな空気感は初めて体験します。
あれだけの数の原付やカブとすれ違っていたのに、この見近島がこんなに静かなんて・・・。
(私がここを訪れる前にこの地で起きていた事を知ることになるのは、帰宅した夜のことです。)

とそんなことが起きていたとはつゆ知らず、ひとり珈琲休憩を楽しみます。
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見近島の木陰で飲む、淹れたての珈琲はおいしいぞ♪。

前回のフェリー乗り遅れの失敗を繰り返さない為にも、早めの撤収を心掛けます。
午後5時盛港発のフェリーに余裕で間に合う。
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そこで知り合えたカスタム乗りのカツオさん。

カスタムに貼られているステッカー。『角目連合』ではないですか!。
キャンプ好きな方がおられる、あの角目連合ですよね。
ドラム缶風呂でくつろがれていたあの方がおられる角目連合ですよね(笑)。

カツオさんとは、国道二号線で途中までご一緒させて頂きました。
またどこかでお会い出来れば良いですね。その時は宜しくお願いします。

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こんな感じだった、裏カフェカブ京都のしまなみ海道ツーリング。走行距離は220kmでした。


立ち寄った場所の位置関係は、この様な感じです。

また、新しい出会いがあれば良いかなと思う今日この頃なのだ♪。

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リトルdeまったりしませんか?(しまなみ海道編)。

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リトルdeまったりしませんか?(尾道編)。』の続きです。

お昼過ぎのしまなみ海道。
潮風を身体に受けながら、見近島に向け、リトルさんをトコトコと走らせます。
お昼過ぎなのですが陽射しは強くなく、ラガーシャツの袖をまくると寒く感じるくらいの気候です。

見近島で缶コーヒーを飲みながら、のんびりと過ごし、フェリーを利用し帰宅する。
今回のツーリングは、そんな感じのまったりモードで過ごす予定となっておりました。この時までは・・・。


尾道から向島、因島、生口島と渡っていきます。
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高速道路のすぐそばをトコトコと走るので、初めて原付道を通られる方は違和感を持たれるかもしれませんね。
時々、対向してくる大型バイクの方が、不思議そうにこちらを観ていることがあります(笑)。

生口島。
別名レモンアイランドと言われるだけあり、柑橘類の香りが風に乗ってやってきます。
レモンは摘み取られているようですが、白い花があちらこちらで咲いています。
風の向きによっては、その香りが潮の香りに変わったりと変化を楽しめるトコトコツーリングなのです♪。
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もう少し走ると、次なる島の大三島だ。
ここまで来ると、見近島は射程距離なのですよ。近道&近道で、大三島、伯方島をパス出来るのです♪。

時刻は午後1時半前。
上の写真を撮影している時に、干潮になっていることに気が付く。この日の干潮時刻は午後2時15分だ。

他県の方からは、頻繁にしまなみ海道を走っているように思われている私。←そんなことは無いのですけどね(汗)。
そんな私でも、まだ観ていない景色はあるのです。
干潮時でなければ、その姿は拝めない場所。なかなかタイミングが合わず、今まで観ることが出来ませんでした。

来た道を戻らなければなりませんが、このチャンスを逃すわけにはいかないのだ!。


尾道と地蔵鼻、見近島の位置関係は、このような感じです。


その景色がある場所とは、地蔵鼻。
因島(いんのしま)の東の端にある、お地蔵さん姿が彫られた丸い岩なのです。
子授け・安産・厄除けなどの女性の願いが叶うとされているようです。

グーグルマップで大体の位置を確認し、リトルを走らせます。
走行中はスマホをポケットに仕舞い込んでいる為、画面を観ることが出来ません。
その為か、目的地の地蔵鼻を大きく通り過ぎたりすること数回。やっと地蔵鼻への案内看板を見付けました。
私の注意不足が原因なのでしょうが、地蔵鼻への案内看板を見付けるのに苦労しましたよ(泣)。

ここで私なりに地蔵鼻へのアプローチをご紹介。
まず、宇宙世紀になる前のこの時代から、V作戦が極秘裏に進められていると思われる場所を目掛けて走ります。
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目立つ極秘計画の場所(笑)。
海沿いを走っていると、こちらの造船所が目に入ってくると思いますので、迷わずこの造船所に近付いて下さい。

道なりに進むと、石灯籠が目印となっている美可崎城跡入口があります。←車数台が駐車できるスペースがある場所。
そこから、海を覗き込んでみると・・・。
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丸いポチッとした岩が『鼻の地蔵さん』こと地蔵鼻。
満潮時には地蔵鼻はもちろんのこと、遊歩道も海の中に隠れてしまいます。

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お地蔵さまは、海のほうを眺めていらっしゃるので、干潮時でなければ拝むことは出来ません。
この日は、顔が隠れるところに海面の跡がありましたよ。
ちなみに、足元は大変滑りやすくなっています!。履物には十分にご注意ください!。

さて、カブに乗り込む前に、こちらも見学してみることにします。
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美可崎城跡。
柑橘系の香りが漂っている中、やぐらがある場所まで登ります。

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エイエイオー!。エイエイオー!。

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ベンチはあるものの、周りは草刈りがされておらず、まったり出来るような場所ではありませんでした。
しまなみ海道でもレアなスポットなのかもしれませんね。

さて、見近島へと進路を取るのですが、来た道を戻るのもおもしろくない。
ひさびさに、生口島の正規ルート?の西側ルートでグルッと島を走り抜けます。

丁度時刻は午後3時過ぎ。
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この景色を眺めている私。後ろには、ジェラート専門店のドルチェ本店。

お昼にもアイスを食べたような気がするのは気のせいでしょうか(笑)。
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今回はジェラートではなく、アイスクリームにしてみました。しかも、新製品の『アイスなどら焼き(バニラ)』を頂きます。
どら焼きと言うこともあり、アイスの下にはあんこが敷いてあります。
知覚過敏で冷たいものが苦手!と言う方でも、カステラの部分で冷たさが和らげられたアイスは食べやすいのではないでしょうか。


しまなみ海道を走ると、困ったことに時間が気にならなくなってしまいます。
しかも、リトルさんで走ると『帰宅時間はどうでも良いかな♪』なんて、思ってはいけないことも脳裏をよぎってしまいます。
いかんいかん。

でもね、吸い込まれてしまうのよ。
ちょっとだけなら・・・。そう、ちょっとだけの距離ならば、時間は大して変わらないでしょ!なんてね。
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生口島の西側に張り付いているような小さな島の高根島。向かって写真左側が生口島、右側が高根島です。
補強工事中の黄色い橋の高根大橋。
その橋を渡り切り、時計回りにトコトコと島を流して走ります。

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撮影スポット?。
そんな言葉は、しまなみ海道にはないと思います。だって、どこでも特別な景色なのですから。
なので、なかなか前に進むことが出来ません。それがしまなみ海道だ。

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Uターンしてまで撮影したくなる(笑)。

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見近島までの短い距離の間に、いくつも私に襲い掛かってくる素晴らしい景色と言う誘惑。
そんな誘惑を払いのけながら、見近島に到着しました。きたぜ!見近島!。

キャンプ場に上陸すると、そこには特徴のあるテールランプのカブが!?。
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Dreamだ。
こちらは、タイカブではなくベトナムのDreamだそうで、通称ベトカブだそうだ。
オーナーさんのマリサさんは、全国を旅されているそうですよ。すでに見近島を出発されたのかな?。

そして、こちらの方も全国を旅されているそうです。
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旅仕様のクロス。ヤレ感が旅の重みを感じさせてくれるクロスなのです。
オーナーのメガネさんは、全国を一周されてきたようで、見近島でまったりとされていました。
また、旅に出掛けられるのでしょうかね♪。

ゆっくりと旅話を聞かさせて頂きたかったのですが、フェリーの出航時刻が近付いてきます。
残念ですが、ここでお別れ。またどこかでお会いしたら、旅話を聞かせてくださいね。

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あっ?。

大三島の盛港からフェリーでラクラク帰宅を考えていた私。
フェリーの出航時刻を17時30分発と思い込んで港に到着したのですが、実は17時出港でした(泣)。
次の便は18時40分発となっています。

仕方なく、陸路で帰ることにしました。
前回の記事で私の服装を書いているのですが、覚えていますか?。
Tシャツ&ラガーシャツのみなのですよ。防寒着もカッパも持って来ていません・・・。

この時間帯から肌寒くなってきています。
もちろん、日が沈むと一気に気温が下がるのですよ(泣)。
悩んでいてもしょうがないので、覚悟を決めて、しまなみ海道を尾道に向けて走り出します。

大三島から生口島に掛かる多々羅大橋。
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日曜日の夕方だからでしょうか?。原付道を走っている原付がいない。
悔しいので、多々羅大橋の中央で停止し、夕日が照らす瀬戸内海を撮影してみる。

ファインダーを覗きこみ、『雲が多いなぁ~』なんて思いながらシャッターを切ろうとしていると。
ドルルルルルルとパンチの利いた排気音が近付いてくる。
私に近付きながら、ドルンドルンとシフトダウンしている。そして、停まったようだ。
『邪魔したかな』なんて思いながら、ファインダーから目を離し、排気音のしているほうに目をやると、そこには!?。
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『須賀川からの帰りですか?(笑)』。

じゅえる君とは、いつも原付道で出会うのですよね。
他の原付がやってくる気配が無かったので、少しの間、橋上で夕日を眺めながら近況報告。
また会えそうな気がするね(笑)。

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予想もしていなかった出逢いや、しまなみ海道の夕日を眺めることが出来ました。
次回、しまなみ海道を訪れる時には、キャンプ道具を持参して、まったりとした時を過ごしたいと思います。

今回のリトルdeまったりしませんか?ツーリングでは、行ったり来たりもあって約390kmも走行してしまいました。

夜間走行では身体が震えるくらいの寒さを体験し夜遅くに帰宅しましたが、自宅の玄関ドアを開ける瞬間のヒヤヒヤさに比べれば暖かいものですわ(震)。

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しまなみdeお花見。

真新しい制服に袖を通し、お父さんお母さんと歩く姿が微笑ましい新一年生。
各地で開催された入学式の光景だ。

交差点では、両親から横断歩道の渡り方を教わっている。
みぎみて、ひだりみて、またみぎみて・・・。
手を大きく挙げて歩いている。中には、両手を挙げているお調子者のちびっこも(笑)。

先月までは、保護者が付き添って歩いていた園児たち。
今日からは、保護者のいない通学路を歩いて登校する子供たち。
歩道から突然飛び出してくるようなこともあるかもしれませんよね。だって、先月まで園児だったのですもの。

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春の交通安全運動が実施されています。
私達、ドライバーやライダーは、温かく優しい目で見守ってあげたいものです♪。


待ちに待っていたツーリングシーズンの到来。
ですが、週末になるとお天気が悪くなるというサイクルに突入しているようです。
週間天気予報でも、4月9日の日曜日は雨マークがついていました。

ツーリングを諦めていた日曜日だったのですが、当日になると、天気予報は『くもり』となっているっ!。
しまなみ海道のあの島では、キャンプ仲間のちゃとさんがテントを張っているという情報を事前にキャッチ。

行くしかないでしょ(笑)。
前日の濃霧が残っている午前5時。まだ真っ暗中、しまなみ海道に向けて出発します。

今回のお相手は正妻のタイカブさん(笑)。
リトルでは味わえないパワフルな走り。無理な要求でも受け止めてくれる余裕があるのですよね♪。

と言うことで、往路は尾道から陸路でしまなみ海道入りだ。
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早朝、そして天候不良ということもあり、観光客の出足は悪い。
しまなみ海道を走行している自転車の方も少なく、原付ツーリングにはモッテコイの状態でした。

軽く雨に降られるも、生口島を走行している時には霧が晴れ、雲の切れ間からは青空が見えるくらいに回復しています。
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霧の中に浮かぶ島々。(写真正面には伯方島。右側には、次に渡る島の大三島が写っています。)
幻想的な景色を眺めることが出来ましたよ。この様な景色に出逢えるのも、しまなみ海道ツーリングの楽しみかもしれませんね。

生口島から多々羅大橋に渡る為の原付道を走っているとレモンの香りに包まれます。
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周りにはレモンがいっぱい♪。(早朝で交通量が皆無だった為、この場所で撮影しています)
レモンアイランドと言われている生口島。しかもこの原付道はレモン谷の中を走り抜けるようになっています。
爽やかな朝を迎えることが出来ました。

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多々羅大橋を渡り、大三島入り。
原付道を下っていくと、満開の桜が出迎えてくれます。
しまなみ海道の桜が良い感じに咲いていることを予感させてくれる。たのしいツーリングになりそうだ。


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キタゼ!、ミチカジマ!!。

9日早朝の見近島の桜は、6分咲きの様子。前夜は雨の為、テントも少ないな。
赤色のテントを発見!。ちゃとさんだ。隣にはオーム型?のテントも張ってあるぞ!。しあんさんがいるのだな(笑)。

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この日、キャンプをキャンセルすることをちゃとさんに伝えていた私。
事前連絡なしに、見近島に入島です。ごめんねぇ、気分屋で(汗)。

お二人に暖かく?迎えられ、まったりとした見近島の朝を過ごします。
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ちゃとさんが珈琲を淹れてくれましたよ♪。
雑味の無いおいしい珈琲でした。なにより、心のこもった珈琲と言うのが一番のおいしさだったのかもしれませんね♪。
ありがとうございました。

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見近島の桜を観賞しながらお話をしていると、時は既に10時半を廻っています。
バタバタとしないのが見近島の流儀(笑)!?。その様な気持ちにさせてくれる魅力がある島なのでしょうね。


しまなみ海道で有名な桜スポットと言えば、伯方島にある開山公園(ひらきやまこうえん)です。
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前日の雨に耐え、満開の桜で美しい開山となっていました。

ですので、開山周辺の道路は大渋滞。
この時期の開山公園に通じる道路は、一方通行にしてあります。自転車でさえ逆走は出来ません。
そんな渋滞中の道路でもカブならばスイスイと移動可能。
山頂から離合困難な道路を降りてくる観光バス待ちをしている自動車。
降りてくる観光バスに注意して走行して下さいと、優先的に走行させてくれる警備員さん。ありがとうございます。

大渋滞を感じることなく、開山公園まで到着することが出来ました。カブに感謝感謝。
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駐輪スペースは狭かったけどね(汗)。
しあんさんの07が『押すなよ、押すなよ!』と言っているように見えてくる(笑)。

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開山公園展望台から望む、満開の桜と島々。

写真右側の島が大三島、左側が伯方島で、この二島を大三島橋で繋いでいます。
ちなみに、現在いる場所も伯方島。この時点で、すでに方向感覚が失われています(汗)。

展望台を降り、つつじロードを案内してくれるちゃとさん。
この場所はつつじと桜が混在しているコースなのです。桜と入れ替わる形でつつじが咲くようですね。
つつじロードを先端まで進むと多々羅大橋が観えてきます。
普段観ている橋の形が大三島から見ている形とそっくりな為、現在いる場所が大三島と錯覚してしまいそうだ。
少しパニック状態(笑)。

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つつじロードを進む、ちゃとさん&しあんさん。

桜が綺麗だねぇ~、つつじが咲いたらもっときれいだねぇ~、ワラビがたくさん生えているよとか話しているのかと思いきや・・・。
『ココにテントが張れるかも!?』って・・・。しかも、桜の花びらをお酒に浮かべたいねぇ~♪って(笑)。
頭の中は、キャンプのことでいっぱいのお二人でした。


綺麗な桜で心が落ち着いたので、今度はお腹の方を落ち着かせねば(笑)。
お花見でおさんぽ後は、カブで島をおさんぽだ。
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シグナルカラー♪。
左から『07』、『ドリーム』、『クロス』。緑、黄、赤のシグナルカラーでツーリングだ。
それにしても、このメンバーで荷台に何も載せていないのは珍しいな。

お昼は、大三島にある『よし川』さん。
普段はエビフライ定食を食べるのですが、この日は違ったものをと選んだのがこちら。
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海鮮丼定食♪。

タイ、エビ、イカ、タコ、イクラ、ハマチ、カツオと、丼に所狭しと盛ってある。←魚名を間違っていたらごめんなさい。
酢飯ではなく、普通のご飯が盛ってあります。
お値段税込1,300円で楽しめる海鮮丼定食。エビフライ定食よりもこちらにハマりそうな予感がします。
しかもプラス300円で大盛りがあるらしい。たぶん、魚の量も大盛りになると思われます。次回はこちらにトライだ!。

食後は、お気に入りの場所でまったりと休憩。
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イスがあったら、ウトウトしてしまいそうな心地良さだ。

しまなみ海道には観光地化されたメジャーなスポットがたくさんありますが、知る人ぞ知るという場所もたくさんあるのですよ。
自分の大好きな場所を見つけ出すのも、しまなみ海道ツーリングの楽しみ方かもしれませんね♪。

もう少し滞在していたかったのですが、ここでお二人とはお別れです。
次回お会い出来るのは、GW明けかな。みなさんの旅話を楽しみにしていますね。


往路は陸路を自走でしたが、復路は楽々コースのフェリーを使用。
盛港で午後2時40分発のフェリーを待っていると、見覚えのあるクロスカブが現れる。
クロスカズさんの登場だ。←写真を撮らせて頂いたのですが、ピンボケ写真でした(泣)。
クロスカズさんもちゃとさん組を追いかけて見近島に行っていたらしい。少しの差で、私達とは行き違いだったようです。

クロスカズさん、GW後にまたお会い致しましょう♪。

下船し、忠海港から竹原経由で国道二号線を目指します。
お天気も回復してきた午後からは、ツーリングを楽しむバイクが増えてきているようだ。
対向車線を走るバイクと頻繁にすれ違います。

そんななか、遠くにカブの様なフォルムを発見。しかもレッグシールドは小さ目。リトルだな。
カブならば、遠くにいても気が付いてしまうくらいカブ菌に侵されています(笑)。
気持ちよさそうに対向車線上を走ってくるリトルカブ。
綺麗な水色で、ライダーさんも姿勢よく乗車している。私とは違い、品が良さそうだ。
んっ?、そのリトルに取り付けてあるリアボックスに目が行ってしまう私。
白色に茶色のラインが入っている!?。

あぁぁぁぁおああぁっぁぁぁぁっ!、しゃみじさんだ!。
すれ違うときに手を振ることしか出来ませんでしたが、ようやくしゃじみさんにお会い出来ましたよ。
次回はどこかでゆっくりお話ししたいものです。

2017041017.jpg
と、こんな感じで楽しんだお花見ツーリング。
シグナルカラーで、しまなみ海道をツーリング出来たのも楽しい想い出となりました。

位置関係は、このような感じです。

今回のツーリングの走行距離は、約250km。
夕方早めに帰宅したのですが、爆睡しているきゅー奥に黙って出掛けていた為・・・。これ以上は書けないよ(泣)。

家庭内で黄色信号が点灯しないようにと思ったきゅーでした。←す、すでに点灯しているのかも!?。

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珈琲とカブが好きなおっさんです。

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