カエルさん、来たの?。

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夜の橋上をおっさんがひとり歩いています・・・。

日中は、『これでもかっ!』というくらいの暑さでKO寸前にまで追い込まれるここ瀬戸内。
しかし夜になると、気候も瀬戸内海と同様に穏やかで過ごしやすくなっています。

仕事帰りに、軽くウォーキングだ♪。
見上げれば星空。この日が快晴だったことを裏付ける夜空となっています。
それにしても、かなりの距離を歩いている8月18日(金)の午後7時半過ぎ。
しかも背中には大きなザックを背負って、息を切らしながら歩くおっさん。職質ものだ(笑)。


そんなバックパッカーの私が橋上からある場所を覗き込む。
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よく分からんね(笑)。

日中はこのような景色が広がっています。
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たぶんね。

到着した場所。
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しまなみ海道の真ん中に位置する無人島。見近島だっ!。


この日、関東方面からお越しの雨ガエル1号さん御一行が、ここしまなみ海道でツーリングを楽しまれていました。
夜はキャンプを兼ねてミーティング。その恐ろしい?ミーティングに参加してきましたよ♪。

本来カブで参加させて頂くのが筋なのでしょうが、ミーティング当日、その翌日と仕事となっておりますので自動車にて参加させて頂きました。
仕事帰りに、高速道路でバビューンと伯方島入りし、その後はトコトコと歩いて見近島入りということなのです。

キャンプ場に近付くにつれ、笑い声と拍手が聞こえてきます。
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参加者の皆さんの自己紹介中にお邪魔したようだ。しかも雨ガエルさんが熱くカブを語っている時に(笑)。

会場は暗くて、誰が誰だかわからない・・・。
参加人数は13~14人はいたと思われます。
遠くは長野や栃木?から来られた方もいるようで、カブ菌の恐ろしさを痛感した見近島ミーティングでした。

カエルさんからは、お土産の鳩サブレー。
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全部持っていきな!と箱ごとプレゼント(汗)。←これ結構大きいのよ

『カブの荷台に括り付けると丁度良い荷物入れになるな♪』と想像しながら手に持っていると近づいてくる方がひとり。
『箱を見ると貼りたくなるんだ・・・』とペタッと貼り付けられたステッカー。
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Antsさんだ。箱目掛けて近付いてくる姿が少し怖かったですよ(笑)。

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しばやんさんからは、あの『お達者カブ倶楽部』のステッカーを頂きました。
カブのことを全然知らない私なのですが良いのでしょうか・・・。ありがとうございました♪。

カエルさんと一緒に、今回の旅を楽しまれているBENちゃんさんからもステッカーを頂きましたよ。
2017081908.jpg
Newバージョンのステッカーでしたっけ?。

鳩サブレー缶が、カッコ良く仕上がってきました。
カブの荷台に括り付けたいっ!。
ですが、箱の中には大量の鳩が眠っておりますので、全ての鳩が飛び立つまではリビングのオブジェに決定。

鳩サブレー号デビューはいつの日になることやら(笑)。


楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。
というより、きゅー奥の不機嫌な顔が頭をよぎり、ミーティングどころではなくなってしまった私。
バタバタと撤収作業、そしてバタバタと見近島を後にします。

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橋を渡りきると真っ暗な世界がそこには広がる。
この道に慣れている私でも、夜の歩行者専用道路は怖いよ。それよりも、きゅー奥の方が怖いけど(汗)。

鍵で玄関ドアを開けることができ、無事帰宅したのが午前様。
現在、なんとか生きております(笑)。


ミーティングに参加された方々、楽しいひと時をありがとうございました。
本日も天気は良さそうですので、存分にツーリングを楽しんでくださいね♪。

それでは皆さん良き旅をっ!。

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きゃんぷdeカフェカブ(いよいよカフェカブです編)。

いよいよ『第8回カフェカブパーティーin九州』の開催された10月10日の体育の日の事。

カフェカブ参加の為、前日まではキャンプツーリングで楽しんで九州を満喫。

カブ持込みでの初めての参加となったカフェカブ九州。
前夜祭などでカブ仲間と楽しめた為か、当日はリラックスして楽しむことが出来ましたよ♪。
きゃんぷdeカフェカブ(カブ菌編)。
きゃんぷdeカフェカブ(はじめまして編)。

カブの楽しみ方は自由。
カフェカブ=カスタムという感じですが、私はドノーマルのカブで参加させて頂きました。
老若男女、全てのカブユーザー&ホンダファンが気軽に参加できるのがカフェカブですよね♪。


当日の朝。というか早朝4時半(笑)。

キャンプ場内が寝静まっている頃、ひとりテントの外に出て空を見上げる。
上空は雲一つなく、澄み渡っているのが分かるくらいの星数。
大きく輝いている星数の多さに驚かされます。
しかも紺色のキャンパス一面には、スプレー掛けをしたような感じで、細かな星が散りばめられています。
満天の星空という言葉では表現出来ないくらいの美しさでしたよ!。

そんな星空を見上げながら、両手を広げてグルグルと回るおっさんひとり(危)。
目が回ってテントに戻ったのは秘密だ(汗)。


年齢層が高かった為か、皆朝が早い(笑)。
私はというと、この時間帯が一番忙しかったかな。仕事仕事♪。
ここ坊中野営場の水道は、阿蘇の湧水が飲める魅力的な場所。その湧水で珈琲を淹れます。

出発順を把握し、珈琲豆を挽いていく。
私が使用しているコーヒーミルは、持ち運びの出来る1人~2人用。
それでも朝の忙しい時間帯に10杯くらいならば淹れることは可能かな。見近島での訓練!?のおかげでしょうか(笑)。


さて、出発準備の出来た方から各々、ホンダ熊本製作所に向け出発!。
会場ではすでに受け付けが始まっており、いろいろなカブで溢れ、否が応でも気分が高まってくる。
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私の受付番号は『124』番。これが、私のカフェカブデビュー番号です。
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いつもの事ですが、魅力的なカブが多すぎで、この時点で目が回ってきます(汗)。

私より後にキャンプ場を出発したはずのモリスケさん&かぷりこさん。
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既に到着されていました(笑)。
東の女王かぷりこさん、入賞おめでとうございます♪。ピンクカブは全国的に有名ですね。

さて、ズラッと並べられているカブを一台一台じっくりと眺めていきたいのですが、体力が持たないよ。
なので、気になったカブの前で立ち止まり、オーナーさんとお話するかたちで攻めます。
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キャンプをご一緒した、長崎からお越しの、すみさくさん。
最近、カブプロに興味を持ち出した私。しかもこのカラーリングは好きだな♪。

こちらもキャンプでご一緒した全国一周中のheliumuくん。
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カフェカブ京都で見た時とは違った雰囲気のカブになっています。旅慣れてきている感じがするね。

こちらもキャンプでご一緒した露天風呂戦士さんのハンターカブ。
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heliumuくんより積載量が多い気がするのは私だけ?(笑)。
そのまま全国一周の旅に出掛けることが出来るのではないでしょうか(笑)。←無事にご帰宅されています♪。

こちらは、山口県&広島県の親方さん&のぼうさん。
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ブラック&イエローのクロスカブ。
渋くカスタムされているようです。メカに弱い私は、どこをどうイジっておられるのか分からず(汗)。
とにかくすごいのです!。

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こちらは、鹿児島県からお越しのganodokiさんのカスタムカブ。
カブの使い方は、このようにするのだ!という雰囲気が漂っています。私もこのような使い方は好きですよ。


受付を終え、続々会場入りするカブたち。
少し休憩をするためタイカブに戻ってみると、私に声をかけてくる男性が一人。
いろいろとお話を終え、その男性の方のカブを紹介して頂こうと、駐輪している場所を尋ねてみる。
『あのひよこの箱の・・・』。
んっ?、ひよ・・こ・・・。

ああおあおああぁおあkぁおあぁいあっぁっかじょいああかぁ!。

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あなたがひよこさんでしたか(笑)。どこにでも出没するという、あのひよこさんでしたか(笑)。
ひよこさんって、ボアアップバージョンのリトルに乗られていたのですね。しかも記念モデルですし♪。

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お土産も頂きましたよ♪。ありがとうございました。


さて、今回のカフェカブ九州で、私のお気に入りのカブはコレ!。
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何とも愛らしいカブではありませんか♪。

ポートカブというそうです。
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『世界のどこの港にもあるくらい普及してほしい』と願いが込められたカブだそうですよ。
現在では販売されていない15インチタイヤを履き、ギアは2速だそうです。

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テールランプもウインカーもないカブ。手信号で右左折をするそうですよ。
トコトコという言葉が本当に似合いそうな一台ですね♪。また、お目に掛かりたいカブです。

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郵政箱&くまもんカブ♪。

このカブのオーナーさんである(Hさんで良かったですよね?)方から、私のタイカブについていろいろと教わりました。
ベースの110ccの国内販売カブとタイカブとでは、2,3馬力違うそうです。
私のタイカブはボアアップされているので、それ以上の馬力ですよね。
道理で、重たいキャンプ道具を積載していてもグイグイと坂道を上って行けるはずです♪。

それにしても、オーナーの私が愛車の事を知らないなんて(汗)。
それでも、乗ることの出来るのがカブですよね。と強引に納得させる。

そしてもう一方。
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赤いグリップと赤いシートが印象的なカブ。
雨ガエル1号・2号さんのブログでコメント欄に登場している、たぁみさんです。
ポイントを押さえたカスタムをされたカブのようですね♪。


この日は、夏に戻ったかのように気温が上昇し汗ばむほど。
いろいろなカブを眺めた後は、木陰でチームモリスケ?の方々とかぷりこさんの黒ニンニクを食べながら過ごしていました(笑)。
おっさんには厳しい暑さだったのですよ(泣)。

カブの見学を終え、思ったこと。
実用的にカスタムされているカブが多いことに驚かされます。カフェカブ京都とは違った雰囲気のカフェカブですよ。


お昼からは、いよいよサーキット走行会♪。
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インラップ、アウトラップを含め、5周のサーキットランを体験出来ます。

みなさん、ワクワクされているのが伝わってきます。
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これが、カフェカブ九州の魅力のひとつではないでしょうか。

さて、私のタイカブさん。
キャンプ道具満載でもパワーは十分。余裕の走りでごぼう抜き!と言いたいところですが。
ごぼう抜かれされていきますよ(笑)。
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だって、この方とランデブー走行をしたかったから。

前方を走るひよこさん。その後ろにぴったりと張り付く私。
『ひよこカフェ』の出来上がりです♪。
サーキット内の景色よりも、ひよこ箱を見つめる時間が長かったように思えます。

こんなに長く、全開走行するひよこさんの後ろを走った人は、あまりいないと思いますよ♪。
ミラー越しに『早く抜いてくれぇ~』と私に訴えかけてくる、ひよこさんの目が印象的でした(笑)。
若干Sっ気のある私は、全く抜く気はありませんでしたけどね♪。

楽しいサーキット走行も終わり、段取り良く食事を確保していたチームモリスケ御一行。
アタフタ手間取っていた私をテーブルで待っていてくれましたよ。

着座すると、はじめましての方がおられます。
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ノブゾーさんだ。
しかも、遠い場所から自走で来られたなんて・・・。

モリスケさん、かぷりこさん、ひよこさん、ノブゾーさんに囲まれながら食事をする私。
カブ乗りって、ヘン○イさんの集まりだよ(笑)。

この後は工場見学があるのですが、帰宅時間を考え、一足お先にカフェカブを後にします。
これが正解。無事に帰宅できたのは午前0時半を廻っていましたから。

二三日、足がふらついていましたが、楽しく過ごせたカフェカブ九州でした。
また、来年も参加したいな♪。
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みなさん、ありがとうございました♪。またね。


ぷちカフェカブ?秋吉台。

カフェカブ九州当日の模様をお届けする予定でしたが・・・。
ちょっとその前に。
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本日10月16日の日曜日のこと。

九州遠征中だった雨ガエル1号さん。帰路では山陰を満喫されるとの情報をキャッチ。

雨なのにね(笑)。
カエルさんにとっては、エクストリームにならなければ、晴れと同じという感覚なのでしょうかね(笑)。


となれば、私も出向かねばなるまい。
秋吉台で合流予定とし、ルートをこのような感じで設定。カブならば片道5時間弱のツーリングでしょうかね。


私はというと、黄色いあいつで行きますよ。
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激汗・・・。
えぇ、ヘタレですから。
雨の中を走るカエルさんと並走する勇気はありません。今回は大人しくしておきますよ(笑)。

ちなみに、1日限定で『珈琲休憩。』ステッカーを貼ってみました。

雨の中、一日中走り倒してきた方々が、長者ヶ森駐車場になだれ込んでくる。
暖かい珈琲でお出迎えだ♪。
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自宅で使用している器具なので、ものすごく扱い易い。
キャンプで使用している器具は、かなりコツがいるのですよ。忙しい時には、かなり神経を使ってしまいます。

このレッグシールドは!?。
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kccのPandaさんですね。
雨ガエル2号さんもお気に入りのパンダシール。私もたくさん頂き、貼る場所を検討中です。ありがとうございました♪。

短い時間でしたが、珈琲タイムを皆様とご一緒出来たことを嬉しく思います。
日没までにカエルさんたちには走行距離を伸ばして頂きたい為、早めにミーティングは解散。
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雨ガエルさんたち、ものすごい笑顔なのですけど(笑)。雨なのにね(笑)。
あぁぁぁぁぁ、モザイク外したいよ。

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Pandaさん、カメラ目線が決まってますよ。

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nagaさん&yamamineさん。
nagaさんは初めましてですよね。ハンドルネームはカタカナが良いのでしょうか?。
yamamineさんは、タイカブ仲間。先週行われたカフェカブ九州でもバッタリ!?。

皆さんお疲れ様でした。無事にご帰宅されましたでしょうか?。
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写真は二枚目に決定。
一枚目は皆さん澄まして写っているのですよ。私がカッコいいと思える写真はこちらの写真なの!。

ということで、ぷちカフェカブ秋吉台の簡単レポでした。


雨の中、高速道路で楽々帰宅したのは内緒だ(笑)。
誰だぁ~!、ヘタレっていうやつはぁ~!(笑)。

京都、行ってみます?(カフェカブ編)。

2日間にわたり、京都観光を楽しんだ私たち夫婦。
天候と時間の関係上、カフェカブの見学は出来ないと思っていました。

カブを所有し、カブのブログを書いている私が、京都にいながら、カフェカブを見学出来ないというオチ。
それはそれで良いかなと思いながら、旅行を楽しんでいました。
『夫婦で京都旅行を楽しむ』というのが、第一でしたからね♪。


のんびり過ごしていた6月5日の日曜日の午前。
天候も回復に向かい、スムースに旅行が進んでいく。

『あらっ?、なんだか時間が取れそうよ。』

ということで、お昼前に錦市場を後にする二人。
嫁は、そのまま京都市内でお買い物を楽しむ。そして私は、あの場所へ向かいますよ!。
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梅小路公園で開催された『第13回 カフェカブパーティーin京都』です。

見学ではありますが、私にとっては、初のカフェカブとなります。
昨年と比べ、参加台数が少なかったようですが、私にとっては酔うくらいのカブの多さと熱気に包まれた会場でした。


さて、私がカフェカブを楽しめるのは、約1時間という短時間。
時刻は、午前11時30分を過ぎたくらい。丁度、お昼時に来場となりました。

全ての車両をじっくりと観ていては、時間が足りなくなりますので、目的を絞って見学していきます。
やはり、ブログを楽しんでいる以上、ブログつながり方と車両は外せませんよね!。

今回は、『ブログでお世話になっている方々を見つけるカフェカブ』としたいと思います。
と言っても、実際にお会いしたことのある方は・・・。あまりいないな(汗)。


入り口付近では、多くの人で賑わっている為、会場奥(鉄道博物館側)から攻めます。
ノーマルのカブが逆に目立つのではないかというくらい、カスタムされたカブが並んでいます。
牽引車やサイドカー、他のブログでよく見掛けるカブから常連さんまで。
思い思いにカスタムされ、カブライフを楽しんでいる姿が伝わってきますよ♪。


てくてく歩きながら、会場中央にあるメインステージまで辿り着きます。
未だ、ブログつながりのある方のカブを発見出来ず。
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もしかして通り過ぎてしまったのかと心配になります。時間が無い為、引き返すわけにもいかず・・・。


カブとカブの間に出来た通路を歩きながら進んでいると、どこかで聞いた若々しい声が聞こえてくる。
『んっ、この声は!?。』
視線の先には、プリンスじゅえる君が、カブ主さん達と会話を楽しんでいる。じゅえる君発見だ(笑)。

会話の邪魔にならぬよう、じゅえる君に近づいた私。
気配を感じたのか、じゅえる君がサッと避ける。どうやら、私が通る通路を邪魔しているのではないかと思っているらしい。

うぅ~ん、困った。
会話の邪魔はしたくないので、『すみません』と、そっと声をかける私。
すると、『すみません』とさらに避けるじゅえる君(汗)。

ど、どうしよ・・・。な、なんで避けるんだよ。心の中で呟きながら焦る私。
このままいると、変なおっさんに思われるに違いない。
そう思いながら、『きゅーだ』と声を掛けるも、じゅえる君はこちらを見て、きょとんとしている。

あぁぁぁぁ、どうしよ。これ以上、この場の空気に耐えられんよ(汗)。

とりあえず、この場を離れよう。
立ち去る私に、数秒して聞こえてくる、じゅえる君の『あぁあああっぁあっぁ』という叫び声。
やっと気が付いてくれた(笑)。

額に『23』という数字をマジックで書いておけばよかったのか・・・。

そんなじゅえる君のカブはこちらね。
2016060705.jpg
見慣れたカブなので、すぐにわかりますよ。この特徴的な箱が無かったら、分からないかもしれないけど。


じゅえる君に遭え、やっとスタート出来た、私のカフェカブ。
再び会場内のカブを観て歩こうとしていると、じゅえる君から呼び止められる。
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heliumuくんだ。
お会いするのは初めてなので、しっかりと?ご挨拶。ステッカーを頂き、ありがとうございます♪。

heliumuくんは、このカフェカブから、日本一周の旅に出掛けます。
しっかり、出逢いや風土を楽しんできんさいよぉ~。中国地方&しまなみ海道で待っとるけぇの。
普段は、標準語の私も広島弁が出てしまうくらいテンションが上がってしまいます(笑)。


おっ!?。
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こちらのカブは遠くからでも良く目立つ。ピンクの人のカブだ(笑)。
周囲を見渡しても、オーナーさんと思われる方はいないようです。お昼時ですものね。

さぁ、次々。
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先月、タイカブミーティングでお世話になったMAXさんのWAVEだ。

タイミング良く、公園内に戻られてくるMAXさんを発見。MAXさんに手を振るも、気が付いてもらえず(泣)。
駆け寄って、声を掛けさせていただきましたよ。←テンションが上がって、かなり、変なおっさん化している私。
その後、DAXさんや、いのっちさんともお会い出来ました。


参加されているカブを眺めてきたのですが、まだ見つからない車両が2台。
残すはあと僅かな台数となっています。

1台はスクーターのジョルカブ。もう1台は黄色いリトルカブ。


そして、黒色のジョルカブを発見する。
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ブログでお世話になっているモリスケさん所有のジョルカブかな?とじっくり眺める。

2016060707.jpg
マフラーが取り換えられていたので、このカブがモリスケさん所有と断定(笑)。←結構いい加減な判断だけどね。

モリスケさんも、どこかに出掛けられている様子。
立ち去ろうとしている私の耳に『〇△※□、モリスケさん・・・〇△※□』という声が聞こえる。
数名の方が会話をされながら、ジョルカブのほうに近づいている。
それを、こっそりと目で追いかける私。←本当に怪しいおっさん化しています(汗)。

ジョルカブの前で止まった!。会話が途切れたときに、アプローチ。
『このジョルカブのオーナーさんですか?』の問い掛けに、『ハイっ』と答えるオーナーさん。
『ブログを書かれていますよね?』の問い掛けに、『ハイっ』と答えるオーナーさん。
『モリスケさん?』の問い掛けに、『ハイっ』と答えるオーナーさん。

モリスケさんが、『ハイっ』としか答えることしか出来ないような質問を矢継ぎ早に、問い掛けた私。
テンションが上がってしまい、まともな会話が出来ない状態でした(笑)。

と、その時、モリスケさんが横にいた男性を紹介して下さる。
『あっ、その黄色い三角の中に映し出されているピストンマークはっ!』。
goodpowerさんではないですか!?。紹介された時に、少し後ずさりをしてしまったのは秘密だ。
とある方から、極悪とお聞きしていましたもので、申し訳ございませんでした。
見た目もジェントルで、優しそうな方でしたよ。ステッカーを頂き、ありがとうございました。


その後、モリスケさんが、いろいろな方を紹介して下さります。
迎撃王?、撃墜王?、追撃王?の、かんざきさん(笑)。
私にとっては金太郎のイメージが強い露天風呂戦士さん。ステッカーを頂き、ありがとうございました。
ピンク大好き?な、かぷりこさん。私の方がテンションが上がってしまい、支離滅裂な発言をしてしまいましたよ(汗)。
あと、レンゾーさんを探してくださったのですが、見つからず。

モリスケさん、ありがとうございました。お会い出来て嬉しく思います。
次回は、しまなみ海道でしょうかね(笑)。


さぁ、黄色いリトルカブを探さねば。
カフェカブ会場には、数台の黄色いカブが駐輪されていました。そんな中、やっと見つけ出しましたよ。
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このマーク。確かに、きーんさんのものだ。

やっと会えましたね。リトルカブに♪。
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前ブログから、お付き合いさせて頂いている、きーんさん。
なかなか、お会い出来ませんでした。

カブの近くにおられないようでしたので、ステッカーを挟んで、この場を去ります。
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きーんさんとは、どこか、違う場所でお会い出来れば良いですね。

そうこうしていると、嫁からメールが入る。
『タクシーに乗った』ということだ。もうすぐこちらに向かってくる。撤収準備をしなければ。

そんななか、あの『なまはげくん』リュックを背負った方を発見する。
lovecubさんだっ。
2016060721.jpg
急いでいた為、あいさつもそこそこにお別れします。
またどこかで、ゆっくりとお話したいですね。その時はよろしくお願いします。
ステッカーを頂き、ありがとうございました。どこに貼ろうか検討中です♪。


と、バタバタと会場を歩き回ったカフェカブでしたが、楽しかったですよ。
欲を言えば、落ち着いてカブ眺めてみたかったというのが本音かな。
それでも大満足なカフェカブでした♪。


はじめてのミーティング。

5月22日の日曜日
2016052401.jpg
午前7時過ぎ。
私は、しまなみ海道の入り口にあたる、尾道にいます。

今回開催されたタイバイクミーティング。
前日の宴会から始まっていたのですが、私は仕事の為、日曜日のしまなみ海道ツーリングから参加させて頂きます。
まぶしい日差しが、尾道水道を照らしています。晴天の下、ツーリングを存分に楽しめそうだ♪。

今回のミーティング&ツーリングでは、on&offさん以外の方々とは、当日まで全く面識はありませんでした。
主催者のMAXさんとは、参加表明した時から数回ほどコメントでやり取りしたのみ。
しかも、参加者がどなたなのか分かっていないという、あまりにもノーガードな私。
そんな中、単身でミーティングに乗り込んでみました(笑)。

前回の記事に対してのコメントで、『濃い』という表現が良く使われていました。
そして、ご一緒した方々の『濃さ』を知ることとなります。このブログを書き始める数時間前に・・・(激汗)。


千光寺公園の西側にある『ビューホテル セイザン』。
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午前9時前、集合場所のタイの雰囲気を味わえるホテルに到着。
送迎車両として、トゥクトゥクが使用されているホテルなのですよ。カブの後ろ側にひっそりと隠れています(笑)。

私が到着する前に、宴会に参加された二名の方が、既にホテルを後にしていました。
お会い出来なかったのは残念ですが、またの機会にお会いしたいものです。

参加車両は、左から、Dream、WAVE、WAVE、クリック、Nice、WAVE。
オーナーさんは、左から、私、MAXさん、いのっちさん、素人airsoftさん、DAXさん、YAMAMINEさん。

WAVEに乗るon&offさんは、ミーティングの場となる見近島にて、お会いすることになっています。


しまなみ海道にお詳しいMAXさんを先頭に、トコトコとタイバイクが走り抜ける。
いきなり、道路端に描かれているブルーラインの無い最短ルートを選ばれたMAXさんっ!。
そんなMAXさんの走りに、思わず心の中で『うおっ!?』と声を上げた私。安心して最後尾から追いかけていくことにします。
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最後尾で走っていると、ふと気が付くこと。
全車両、テールランプとウインカーが一体化(ビルトイン)されていて、テール部分がスッキリとしています。

タイバイクの特徴ですね♪。
そして、こちらも全車両統一されています。
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今も昔も変わらない、『160km/h』メーター(笑)。


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しまなみ海道では、今や定番となった、因島にあるスウィーツ店のはっさく屋さん。

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午前中には売り切れる確率の高い『はっさく大福』。

この日は、十分に在庫があり、甘さ控えめの大福で小休憩。はっさくの苦みが、ポイントなのですっ!。
朝早くからスタートした私にとっては、糖分補給で良い休憩となりました。

まだまだスウィーツは続く。お昼前ですが、ジェラートを頂くことに。
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こちらのお店も、しまなみ海道では外せないジェラートのお店『ドルチェ』。
食事前に、連続でスウィーツを頂きます。

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皆さん、いろいろなジェラートやシャーベットを選ばれていました。そんな中、ジェラートの王道中の王道『バニラ』をチョイスした私。
ひさびさにバニラを頂いたのですが・・・。あっ、甘い(汗)。
直前に大福を食べたのが影響している為か、しつこく感じる甘さでした。食後に食べると丁度良い甘さかもしれませんね♪。

生口島から多々羅大橋をバックに撮影タイム。
2016052410.jpg
この様に、バイクをきれいに並べて撮影することは、あまり経験していない私。
普段、私の周りの方も、几帳面にバイクを並べていないような気がします(汗)。
これは、のんびりとした地方に住んでいるからなのでしょうか?。それとも、ズボラだから?(笑)。


お昼は、伯方島にある『さんわ』というラーメン屋さんで食事です。
順番待ちの間、初対面の方々と会話を楽しみます。会話の中心は、やはりバイク。特にカブ(笑)。
DAXさんからは、リアサスについて興味深いお話を聞くことが出来ました。カスタム時には、参考にさせて頂きます。


食事を終え、いよいよ見近島に上陸だ。
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来たぜ!、見近島!!。そして、お待たせ、on&offさん♪。

先導、お疲れ様でした。
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今回のタイバイクミーティングの主催者である、MAXさんのWAVE。
素人の私が見ても、かなりイジっているのが分かるくらい。ミラーに映ったら、即、道を譲ります(笑)。

静かな見近島でテンションが上がります。
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個性的なタイバイクを眺めながら会話が弾む。
『このパーツは、どこで買ったの?』という質問に、『チェンマイ』と普通に答えている(汗)。

んっ?。
『このパーツは、どこで買ったの?』という質問には、『2りんかん』とか『ナップス』という答えが返ってくると思うのですが・・・。
いきなり、チェンマイですか!?(驚)。

そして、バイクの話だけではなく、タイ文化の話も出てきますよ。
今回の参加者のうち、半数の方々はタイ旅行の経験者。しかも買付やツーリングを楽しまれている方もおられます。

こっ、これはっ!。
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このステッカー!。リサイクルのマーク!!!。
お達者カブ倶楽部ではないですか!。しかも『北Q組』だ!。お達者カブ倶楽部の特殊部隊と言っても良いのでは(笑)?。
DAXさん、いのっちさんは、北Q組の方だったのですね。九州方面に進出の際は、よろしくお願いします♪。

MAXさんから、タイビールを頂きましたよ♪。
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日本で飲むキレのあるビールとは違います。
柔らかい味わいと香りなのですが、すっきりとした呑み心地。辛い料理にピッタリなビールではないでしょうか。
と、あまりお酒を飲めない私が言ってみます(笑)。


現行型で黄色のカブを探していたら、たまたま見つけたのがタイカブのDream。
購入後、ツーリングにキャンプにと楽しんでいた私。
そんな私が、タイバイクのミーティングに参加し、タイ文化に興味を持ち始めました。

人と人との繋がりは、楽しくもあり興味深いものでもありますね。5555

そんな素敵な体験が出来た、タイバイクミーティングでの走行距離は約300kmでした。


今回のミーティングでお世話になりました皆様方、ありがとうございました。


プロフィール

きゅー

Author:きゅー
珈琲とカブが好きなおっさんです。

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