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ブログ最終回は、やはりあの島、しまなみ海道は見近島っ!。

一度で良いので、長いブログタイトルをつけてみたかったんだよね(笑)。

さて、タイトル通り、今回の記事をもって、三年三か月余り続いたブログ『こぉーひぃーぶれいく。』は、最終回を迎えます。
皆様とのお別れのご挨拶は後ほど。


ブログ最終回は、私を原付の魅力にどっぷりと誘い込んだ見近島(みちかじま)のご紹介です。
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見近島デビューは、約三年前。カブではなく、スクーピーに乗っていた時のことでした。
良くも悪くも、この時に出逢った方たちの影響で、カブに乗るようになったと言っても良いくらいだ(笑)。


見近島は、しまなみ海道の伯方島と大島に架かる、大島大橋の途中にある小さな島です。
見近島地図
この島へのアプローチは、歩行者・自転車道&原付道からとなる為、歩行者・自転車・原付のみが上陸出来ます。
その為、マナーのある旅人たちが集う島となっているようです♪。

2017121502.jpg
写真中央にある島が見近島。
ちなみにこの写真は大島にあるカレイ山展望台から撮影しています。写真奥側に観える島が伯方島です。

島内のキャンプ場は、第一サイトと第二サイトがあるのですが、徒歩で島をグルっと一周することは出来ません。

2017121503.jpg
伯方島の道の駅『伯方S・Cパーク』の駐車場から観える見近島。
ちなみに、この場所から見近島までは約2km。徒歩で見近島入りとなりますと、30分くらいかかりますよ。

2017121504.jpg
大島大橋の途中にある『見近島』の案内看板。かなり小さいので見落とす可能性大!(笑)。

2017121505.jpg
案内看板のある場所から、クネクネと細い道を下れば、見近島へ上陸出来ます。

この細い道ですが、外灯はありません。
その為、夜は真っ暗になりますので、見近島への上陸は、陽が昇っている時間帯をお勧めします。
トラブルなどで夜間の上陸を余儀なくされた場合は、側溝にハマらないよう気を付けて走行して下さいね。


2017121506.jpg
細い道を下ると、観えてくるのが見近島キャンプ場の第一サイトだ。
休日の日中ともなると、こちらの広場では、多くの原付や自転車の方々で賑わっています。

そんな光景を目にすると、『早く自分もその輪に加わりたい!』という気持ちが働きます。
ですが、気を付けてくださいね。
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キャンプ場入口は勾配ついている砂利道となっています。
轍に足をすくわれ転倒する可能性もありますので、キャンプ場への進入は慎重に!。
特に大きく重たいキャンプ道具を積載されている方は、ご注意を!。

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自販機などは、全くありません。あるのは『自由』という言葉が似合う景色のみ。

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第一サイトには管理棟があり、雨天時や強風時にはこちらの屋根の下にテントを張ってらっしゃる方もおられます。
床がピンコロ石で覆われ、ゴツゴツして痛いので、私が持っているようなテントでは寝辛いかな。

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物好きな私は、雨天でもテント泊(笑)。や、病んでいるのかな・・・。

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トイレも炊事場もありますよ。
水は伯方島の台(うてな)ダムから引っ張っているので、安心して飲料水として使用出来ます。
ただし、冬期などで長期間使用していない蛇口からは、錆が含まれた水が出ますので気を付けてくださいね。

その炊事場の右奥には、島の北側に通じるトンネルがあります。
2017121512.jpg
トンネル内の照明は、全くありません。
この日は、トンネルの奥にテントがひとつ張られていました。
こちらのトンネル内も管理棟同様、雨天時などで使用されている方がおられますよ。

というのも、この北側トンネルを抜けると・・・。
2017121513.jpg
すぐに行止りになるから。

干潮時になると少しだけ砂浜が現れるだけなので、原付で走り抜ける人はいないと思います。
なので、通路を確保さえすればテントを張っても大丈夫なのではないでしょうか。


さて、お次は第二サイトへ。
先程ご紹介した砂利道になっているキャンプ場入口へは進入せず、そのまま舗装された細い道を進むと南側のトンネルが現れます。
2017121514.jpg
もちろんこちらのトンネルも照明が無い為、夜間は真っ暗になりますよ。

そして、このトンネルを抜けると第二サイトが現れます。
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私の見近島キャンプデビューは、こちらの第二サイトでした。
強風時は、第一サイトよりもこちらの第二サイトの方が過ごしやすいのです。

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ただし、西瀬戸自動車道(しまなみ海道)の真下になる為、夜間でも自動車の通る音が響きます(汗)。
音に敏感な方は、第一サイトをお勧めします。

この様にのんびりとした見近島。
2017121517.jpg
春には桜を愛でながらのキャンプも出来ます♪。

夏には、某所で開催される花火大会を楽しみながらのキャンプも出来るようですよ!。
見近島が沈没するくらい?のテントが張られるようですので、私は未経験なのですけどね。

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瀬戸内以外の方々が来られて感動されるのが、この瀬戸内海の美しさでしょうか。
エメラルドグリーンに輝く穏やかな海は、いつまでも眺めていたい気持ちにさせてくれるようです。

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都会で仕事に疲れた人にとっては、最高な場所ではないでしょうか。

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沈みゆく夕日を観ながら、一杯やるのも良いかもしれませんね。

2017121521.jpg
マジックアワーを体験出来る時もありますよ♪。


見近島を訪れる人に、悪い人はいないと思っています。うん、そうに違いないっ!。
なので、初めてこの島に来られる方は、とりあえず他の方に声をかけてみると良いですよ♪。
『初めて来た』ということを伝えれば、いろいろと教えてもらえると思います。見近島に悪い人はいないのですから(笑)。


と、ここまで見近島について書いてみましたが、やはり全てをお伝えすることは出来ないようです。
皆さんが実際にこの島に訪れた時、その素晴らしさが伝わると思います。

心に響く宝物がたくさん埋まっている島。それが見近島だと思います♪。


さて、そろそろお時間となってきました。

原付バイクと珈琲を楽しむブログとしてスタートしたのが、約三年と三か月前。
しまなみ海道などをツーリングすることにより、瀬戸内の魅力を再発見し、そしてたくさんの方と出逢えることが出来ました。
原付で『夢の県境越え』と思っていたのに、気が付けば、熊本や富士山をカブで走っていましたね(笑)。

ブログ開始当初、原付ひとつでここまで楽しめるとは、まったく思ってもいませんでした。
多くの方々と出逢えたことが、原付で楽しめた一番の理由なのかもしれませんね。
皆様には感謝しております。ありがとうございました。

これからも、しまなみ海道を黄色いタイカブと青色のリトルでトコトコと走っていると思います。
皆さまとは原付道ですれ違ったり、見近島でお会いすることもあるかと思います。その時は宜しくお願い致します。

本当に本当に本当に楽しかった!。ありがとう、さようなら!。またねっ!。
カブで走るようになった、きゅーでした♪。
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