エアフィルタ交換。

重盗。
今朝から、頭の中はこの言葉とあのシーンでいっぱいです。
夫婦間の会話も、いつもより多かったような気がします。嫁さま上機嫌♪
タイミングを見計らって、カブの部品を注文したいのですが・・・。その為にもカープには頑張ってもらいたい!。


10月23日の日曜日
カフェカブ九州から帰宅して、何もせずに駐輪スペースに収めていたタイカブ。
火山灰で、いつも以上に汚れている為、どんよりとしたお天気の下ですが洗車日と致します。
ついでにリトルカブも並べて二台とも洗車だ♪。

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調子に乗って、半裸にしてみました(笑)。
カブのボディーパーツは、プラスドライバー1本で外すことが出来るのですね!?。
バイクの燃料タンクを外すときよりも簡単でしたよ。


私のタイカブは走行距離が15,000kmを超えました。
火山灰の中を走行しているということもあり、このタイミングでエアフィルタを交換してみようと思います。
レッグシールドを外さなくてもエアフィルタの交換は可能なのですが、なぜかボディーパーツを外してみたくなりまして・・・(汗)。

バッテリーの位置や配線の確認をしたり。
これが楽しく、エアフィルタ交換に取り掛かるまでに時間がかなり経ってしまいました。
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肝心のエアフィルタボックスの蓋を開ける作業。

5本のネジで蓋が止めてあるのですが、『柄の短いプラスドライバー』を必要としました。
フロントフェンダーが邪魔なのですよね。
フロントフェンダーをテープで養生し、エアフィルタをボックスの蓋にはめ込んだままで取り外します。

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エアフィルタボックス内は、このようなひょとっこに似た部品がありましたよ。
空気抵抗が多そうなのですが、このような形状がカブにとっては良いということなのでしょうね。

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ちなみに、こちらが新旧のエアフィルタ比較。
走行距離15,000km時点の汚れ具合です。左側が交換前のエアフィルタ。右側が今回交換するエアフィルタです。
想像していたよりも汚れていなかったように思えます。

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新しくなったエアフィルタ。

エンジン始動した瞬間から、違いが分かるエンジン音。
デュルデュルデュル♪というジェントルな音と振動。ガサツな音と振動ではなくなっています!。
実際に走行させても、気持ち良くエンジンが回っているのが分かる!。交換して良かったかな♪。


メンテナンスデーとなった本日。
オイル交換をバイク屋さんで行ってもらい、帰宅です。
だって、夕方から日本シリーズをテレビ観戦しなければならないのですから(笑)。

エアフィルタ交換時の走行距離は、15,150kmです。



おまけ♪。
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パンダさんたちが、ハシャギ回っているトタン箱となりましたよ(笑)。
Pandaさん、ありがとね♪。
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タイヤの具合。

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タイヤ交換後、1,000kmを走行したので、前回までのタイヤと比較してみたいと思います。

現在使用しているタイヤは、前輪が『IRC NF63 70/90-17 M/C 38P』、後輪が『IRC NR78 80/90-17 M/C 44P』の組合わせ。
ちなみに、前回使用していたタイヤは、前輪が『IRC 2.5-17』、後輪が『IRC NR6 2.5-17 38L』という組合わせでした。


私のタイカブは、ツーリング6割、キャンプツーリングが4割で使用されています。

走り方は、至って普通。
クネクネ道も気持ち良く走る程度で、ステップをするような走りはしません。っていうか、出来ません(笑)。
アクセルは、開けることが出来るところではおもいっきり開けるという、元気な走り方も時々します。


フロントタイヤの状態。
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トゲトゲもラインも残っていて、パタパタと倒していない走り方をしているのが分かります(笑)。

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前回使用していたビジネスタイヤのIRC 2.5-17と比較すると、『硬い』というのが第一印象。

スピードの遅い私の走り方では、グリップの違いは、よく分かりませんでした。
切り返し時に、フロントがスッと素直に切れ込んでいたのは、IRC 2.5-17の方だと感じましたよ。
ただ、リアタイヤとの相性もあると思いますので、どちらが良いとは言えないかな。


リアタイヤの状態。
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一般的な使用状態です。
こちらも、フロントタイヤと同様に硬いタイヤ。『剛性感がある』という表現が良いのでしょうか?。そんな感じ。
とにかくしっかりしていて、しかも摩耗状態が良い。←これが普通なのでしょうか!?。

前回のタイヤは、バイク屋さんの勧めもあって、標準タイヤサイズから、ひとまわり細くしていました。
お値段が安かったというのも、細いタイヤにした理由。
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切り返しもラクラク出来て、グリップに関しても不安はありませんでした。
私の想像していたビジネスタイヤのイメージを覆してくれたタイヤでもあります。

ちなみに、現在使用しているタイヤの『IRC NR78 80/90-17』 では、切り替えしが楽々とはいきません。
これは、私のライディングが未熟ということもありますし、サスペンションのセッティングも影響していると思います。
誰もが乗って楽しめるタイヤは、ビジネスタイヤのIRC NR6 2.5-17の方かもしれませんね。

ただし・・・。
これらに関しては、軽装備で走っているときに限ります。


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この様な状態で走行すると、タイヤの摩耗がものすごく早い!。

空気圧を二人乗り指定の280KPaにしていても、タイヤのサイドがつぶれるのですよ。
走行中、少しでもバウンドするとホイールにダメージを与えているのではないかと、不安になるくらいでした。
かなり、柔らかいタイヤだったのでしょうね。

現在使用しているタイヤでは、タイヤのサイドがつぶれることはありません。
これが、私にとっては、非常にうれしかったこと♪。タイヤを終始気にしながら走らなくても良いのですからね。
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私のカブの使い方では、細めのタイヤより標準タイヤサイズが良いみたいです。

走行100km以下の慣らし後、いきなりのキャンプ仕様。しかも強風と雨の中を走行という悪条件。
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ですが、安定して走ってくれましたよ。
雨に関しては、溝の深い状態ですので、普通に走るのは当たり前。
それよりも、強風に不安を感じなかったのが大収穫。タイヤの剛性が増し、ヨレヨレでは無くなった為だと思われます。


どのような天候の下でも、安定して走ることが出来るというのは、キャンプツーリングをする上で重要です。
ひとつでも不安材料を減らすことが出来れば、その分、安全運転に気を回すことができ、事故を起こす確率が少なくなると思います。

私にとって、今回のタイヤ交換は、全般的に良い結果となりました。


クラッチ調整をやってみた。

私がお世話になっているバイク屋さん。
オイル交換時に、サービスでチェーン注油やクラッチ調整など、カブをベストに近い状態に仕上げてくれます。

なので・・・。

基本、何も考えずに、カブに乗っていれば良いのです。
私のような機械音痴には、モッテコイのバイクとバイク屋さんなのです(笑)。

そんな機械音痴の私ですが、『知る』という楽しさが、少しずつではありますが芽生え出してきましたよ。
カブを壊さなければいいのですが・・・。それが心配でもあります(汗)。


先々月のこと、バイク屋の店長さんとの会話の流れで、クラッチ調整というものを教えて頂きました。
グイィッ、クイッ、クイッ、グッ、1/8戻し、グイッと言ったところでしょうか(笑)。
(クラッチ調整の方法は、他の方のブログ等で紹介されていますので、そちらを参考下さい。)

後日、クラッチについて、いろいろと質問をさせて頂きました。
閉店間際の忙しい時間帯にも関わらず、店長さんは、機械音痴の私に、丁寧に教えて下さいましたよ。

自動遠心クラッチについて、イメージが出来ましたので、作業を開始します♪。
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と言いましても、ベストな状態になっているので、調整後も同じ位置になってしまう(汗)。

調整後?に、ご近所散歩。
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帰宅後、嫁から『日が延びてきたからねぇ、楽しいでしょうねぇ・・・』と。
どうやら、私が楽しくカブを走らせているところを、仕事帰りの嫁に見られたようだ。

嫁の運転する車を見逃してしまうほど、楽しかったクラッチ調整でした。


気になるマフラーの錆。

洗車をしていると、どうしても気になるところがある。

2016061501.jpg
それは、マフラーの錆。

そのままにしておくと、マフラーが腐食し、使い物にならなくなる。
ノーマルマフラーを維持する為にも、思い切って、マフラーの錆処理を行いたいと思います。


ブログでお世話になっている、たかさんからのアドバイスを参考に、早速、作業を開始します。
たかさん曰く、まずは『ワイヤーブラシで錆を落とす』ことから、この作業は始まるようだ。

ステップを外し、次にマフラーを取り外す。
わが家には、ワイヤーブラシというものが無い為、ボンスターで代用します。


重症レベルの錆では無かった為、ボンスターで軽くこするだけで、錆を落とすことが出来ました。
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中性洗剤を溶かした水で、マフラーについた汚れと油分を落とし、しっかりと乾燥させます。

風に揺られながら、丸一日、ベランダの物干し竿に、ぶら下げられていたマフラー。
これで、隙間に浸み込んだ水分を、しっかりと乾燥させることが出来ます。

2016061503.jpg
錆を落とした部分の処理が、必要なのか必要ではないのかは、分かりません。
今回、私の場合は下地処理を行わず、そのまま耐熱塗料(耐熱温度600℃)を吹き付けました。

耐熱塗料を軽く吹き付け、しっかりと乾燥。
そして再び吹き付け。塗装に二日間も掛かってしまいました。
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二回塗りを施した、マフラーの状態。素人レベルの塗装ですが、とても満足しています♪。

本日の夕方。
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早速、取り付けてみました。
綺麗なつや消しブラックが、黄色のカブを引き締めているように思えます。


そして今晩、ご近所を走ってきました。
排気音は、マフラーの取り外し前と変わらず、ジェントルな音。
排気漏れも無く、正しくマフラーを装着することが出来ていると思われます。
そして、あの塗料の焼ける臭い。『メンテナンスを行ったぞ!』という実感が湧いてくる匂いなのです。


これで、しばらくの間は、マフラーの錆を気にすることなく、洗車が出来そうです♪。
今回のマフラーの錆処理は、非常に地味なメンテナンスでしたが、満足度数は高いと思いますよ♪。


タイヤ交換致しました。

テンションの上がったカフェカブから一週間が経過した、6月11日の土曜日のこと。

梅雨時期で、気温も高くなってきたこの日。タイカブのタイヤ交換を実施しました。
2016061101.jpg
タイヤ交換前の仕様は、下記の通りです。
フロントタイヤは、IRC 2.5-17。リアタイヤは、IRC NR6 2.5-17 38Lが装着されています。
リアタイヤは、純正サイズのワンサイズダウン。細いタイヤがビジネスカブの様な仕様となっております。

ステップを擦るような走りをしないレベルの私には、丁度良いタイヤ性能。


リアタイヤの状態。
2016061102.jpg
5,862km~7,159kmの1,297km、8,255km~10,530kmの2,275kmと使用し、合計3,572kmを走行しています。

まだ使えそうなタイヤなのですが、スリップサインが出ている為、安全を考慮し、早めのタイヤ交換を実施します。
それにしても、私の走り方が悪いのか、重たい荷物を載せて走らせているのが悪いのか。
走行距離が4,000km以下で、ビジネスタイヤが、この様な状態になるとは思ってもいませんでした(汗)。

そういえば・・・。
このタイヤに履き替えた直後、雨ガエル1号さんとしまなみ海道を走ったのですが、その時に、こう言われたのを思い出します。
『きゅーさん、残念なお知らせがあります。タイヤの減り方が早いです。』と。

その通りでしたよ、カエルさん(汗)。


では、交換作業に入ります。
保管してあったタフアップチューブも使用します。このチューブが寿命を迎えると、普通のチューブに戻すと思います。
2016061103.jpg
ブログでお世話になっている八馬力さんの記事では、ホイールの錆を落とし、タイヤ交換をされていました。
私も八馬力さんに見習い、ホイールの錆落としをしましたよ。

ワイヤーブラシが無かった為、ボンスターで磨いた後、水洗い。よく乾燥させた後、CRCを吹き付けておきました。
この作業が、間違っているのかどうかは分かりませんが、とりあえず、錆は落とせましたよ。


さて、リアタイヤの交換。
2016061104.jpg
IRC NR78 80/90-17 M/C 44P。

ミシュランでも、ブリヂストンでも、ダンロップでもなく、井上ゴム工業株式会社のタイヤ。

今回から、このタイカブに標準装着されているタイヤサイズに戻します。
今まで履いていたNR6とは、パターンも太さも全く違う。存在感の増したタイヤとなりました。
ちなみにこのタイヤ、装着方向があるので注意が必要です。


フロントタイヤの状態。
2016061105.jpg
6,681km~7,159kmの478km、8,255km~10,530kmの2,275kmと使用し、合計2,753kmを走行しています。
まだ、新品と言っても良いようなフロントタイヤの状態。

ですが、リアタイヤとのバランスも考え、同時交換いたします。
2016061106.jpg
IRC NF63 70/90-17 M/C 38P。

こちらも、リアタイヤと同じく、標準装着されているタイヤサイズに戻します。
装着方向もリアタイヤと同じく、注意が必要です。


タイヤ交換時の気付いたこと。
今まで履いていたタイヤよりも硬いことが、タイヤレバーを持つ手に伝わってきます。
この時点で、タイヤの剛性感?というものが期待出来る♪。


気温も落ち着き始めた夕方。
2016061107.jpg
このタイヤの慣らし運転に出掛けます。
タイヤが太くなり、見た目にも座りが良くなったようなタイカブ。迫力が出てきたような気がします。

走り出して一発目に感じたこと。それは、ズシリと身体に伝わってくる安定感。
カブを両側から誰かが支えてくれているのではないかというくらいの、安定感なのです。
2016061108.jpg
山の中を軽く流して走ります。

路面の凹凸や、うねりのある場所を通過する際、以前のタイヤでは、振動や車体のブレが酷かったのですが、今回のタイヤでは、そのような不快な症状が軽減されています。
長距離走行時の身体への負担が、かなり軽減されるのではないかと、期待が膨らみます。

クネクネ道は、さらりと流した程度。
タイヤの端を使うような走り方が出来ない私ですが、倒し込んで走っても楽しめそうなタイヤです。
実際、そんなに倒さなくても、曲がることが出来るタイヤでしたよ。

2016061109.jpg
約80kmの慣らし運転をこなしたタイカブ。
気持ち良く運転が出来、身体への負担が軽減されたことに大満足です。

フロントタイヤ・リアタイヤを標準サイズに交換した時の総走行距離・・・10,530kmです。


プロフィール

きゅー

Author:きゅー
珈琲とカブが好きなおっさんです。

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