カブの箱遊び。

2016092201.jpg
カブの楽しみ方にもいろいろありますよね。

塗装したり、部品を変えたり、外観を弄ったりと、レーシング仕様からレトロなカブまで多種多様。
そんな中、ポンと載せるだけでイメージを変えられるのが『箱』装備ではないでしょうか?。

私のリトルに装着している木箱。
劣化が著しく、そろそろ取り換え時期かなと思っていました。


先日、パルコ内にある無印良品のお店で見付けた箱。
2016092202.jpg
トタンボックス。価格も2,000円しなかったので即買いっ!。

このまま使用しても良いのですが、味が無いですよね。
2016092203.jpg
ということで、用意したのがプラハンマー。

このプラハンで、バコバコと箱を叩きます。
ただし、軽く叩いても衝撃音が響きますので、部屋の中はもちろんの事、自宅周辺の屋外でも作業はしないほうが良いと思います。

私たち夫婦は、人里離れた峠道でハンマーを振りかざし、笑みを浮かべながら振り下ろしていました(怖)。
交通量が無いと思っていたのですが、十数台の車が駆け抜けていったのを覚えています。
嫁によると、車内から不思議そうに見られていたそうだ(怪)。

嫌みのない程度に凹みを付けるのがポイント。
あとは、アスファルトにガリガリとトタン箱を擦りつけてキズをつけます。


2016092204.jpg
ステッカーを貼り付けると、なんとなく良い感じになってきた。

ここでお知らせ。
私の『珈琲休憩。』というステッカーですが、耐光・耐水用ではない為、劣化の可能性大です。ご注意を。
名刺代わりですので、劣化した時にはポイッと剥がしてくださいね。

2016092205.jpg
程よい傷み具合(笑)。
Duckyさん、ステッカーが無いよ。えっ?、関東に取りに来いって??。了解です(汗)。

2016092206.jpg
箱の底には、滑り止めシートを強力両面テープで貼り付けます。
このシートが良い仕事をしてくれるのですよね。精神的に安心感が違います。

箱内にも、滑り止めシートを敷きます。
2016092207.jpg
パンク修理に使用する工具類、チューブも綺麗に収まります。
デイキャンプで使用する道具や珈琲道具なども余裕で運べるくらいの容量を確保♪。

さて、固定方法ですが・・・。
2016092208.jpg
私の場合は、荷締めベルトで箱と車体を固定します。
原付速度と派手な走行をしないという条件で、私はこの固定方法を選びました。
箱の無いリトルカブの姿も楽しみたいですしね♪。

※ガンガンに走られる方ならば、ボルトナット止めで、車体に箱を確実に固定されたほうが良いと思います。
※落下物は、ライダーさんの責任です!。くれぐれも自己責任にて、自分に合った固定方法をお試しください。


雨が降っていても、積み荷が濡れる心配の無いトタン箱。
2016092209.jpg
雨の音がバタバタとうるさいのは、ご愛嬌だ(汗)。


スポンサーサイト

身を守るための反射材。

バイク、特に小さな原付で、公道を走行している自分を想像出来ますか?。
自動車やトラックのドライバーの視界に入ってはいるものの、『気が付かれなかった』というケースが多いのではないでしょうか?。

基本的に、日中の明るい時間帯にバイクを楽しむようにしている私。
夜間走行は、危険性が増すということから、極力避けています。
ヘッドライトやテールランプの小さなカブならば、尚のこと、気を付けなければなりませんよね。

しかし、日照時間が短い季節やロングツーリングに出掛ける時、エンストやタイヤパンク等のトラブルに見舞われた時など、夜間走行を強いられる場面に直面することも有ると思います。

ライディングジャケットやシューズには、反射材が装着されているのですが、荷台に積載されているキャンプ道具で、身体のほとんどが隠されている状況。
キャンピングバッグにも反射材が装着されていますが、デザイン性の問題からか、小さなものに限られています。


自分の身は、自分で守る。
危険性を少しでも減らすことが、事故に遭わない為の第一歩ですよね。

2016073001.jpg
そこで、夜間走行時または停車中に、後続車両から認識してもらう為、反射材を装着してみました。

作りは、至ってシンプル。
2016073002.jpg
ホームセンター等で販売されている、歩行者用の反射材を加工し、ゴムバンドで引っ張っただけ。

反射材を半分に切り、両端を折り曲げてポンチで穴をあける。そして、ハトメパンチでギュッとしただけの簡単作業。
2016073003.jpg
一枚目の写真撮影時には、ゴムバンドにテンションが掛かっていなかった為、反射材を短く切断し再加工しています。


夜間撮影(フラッシュ使用)。
カブの後方約3メートル、ドライバーの目線から撮影してみました。
2016073004.jpg
これならば、後続車から気が付いてもらえそうです。

ちなみに、反射材を装着していない場合。
2016073005.jpg
外灯の無い道路では、暗闇に同化してしまうのではないでしょうか。
パンク修理で路肩に止めて作業している場合は、リフレクターのみが頼りとなってしまいます。

今まで、このような状態でカブに乗っていたのですね。そう考えると、恐ろしくなってきました。

長期休暇で、ロングツーリングを楽しむ季節に突入します。
安全運転、そして安全対策を、今一度、見直してみようと思います。


ステッカー修正。

オリジナルステッカー。

私のステッカー『珈琲休憩。』は、半透明の下地に文字がプリントされています。
2014122302.jpg
ベージュ色のレッグシールドとの相性は良いようです♪。

しかし、貼付け面が、そのほかの色、特に濃淡色の場合となると、何が書いてあるのか分からない・・・。
2016050701.jpg
しかも、半透明の下地が目立ってしまい、残念な結果となってしまいます。

珈琲が、おいしくなさそうだな(汗)。


そこで、白色下地のステッカーを作ってみました。
2016050702.jpg
素人の私が、カッターでカットする為、一枚一枚の大きさが違う。そこは、ご愛嬌。

2016050703.jpg
二枚のステッカーを並べると、その違いは歴然。


と、いうことで。
今回作成した白色下地のステッカーを、関東方面にお住まいのお二方にお送りしました。
カブ菌がたくさん入っている方と、おっ○いが大好きな、あの方たちに。
『いらないっ!』と言われる前に、押し売り的に送るのです(笑)。

今朝、ポストに投函したので、来週の火曜日、または水曜日に届くと思いますよ。


開店準備?。

自家製ステッカー。
201531901.jpg
歩留まりが悪く、もう少し改善が必要だ。

ステッカーを名刺として渡される方が多い様ですね。
皆さんの作成されている綺麗なステッカーに憧れます。私が作成したステッカーはというと・・・。

既存の『珈琲休憩。』のステッカーを50%縮小したステッカー。
文字は粗くなり、URLは何が書かれているのか分からなくなっていますが、ポケットサイズステッカーを作成しました。
レッグシールドに貼ってあるステッカーは、背景が透明タイプなのですが、こちらは白ベース。

土曜日にお会いする方々にお配りする予定ですが、皆さん存じておりまして(汗)。
『いまさら、いらんわっ!』と言われそう(笑)。

本日、こちらも仕入れてきましたよ。
201531902.jpg
煎りたて!の珈琲豆です♪。
おいしい珈琲を飲みましょうねぇ~。

にほんブログ村 バイクブログ カブ系へ

傷付いた前カゴの塗装。

昨日の転倒により、傷付いたフロントバスケットを塗装します。
2014122801.jpg
塗装の剥がれや、凹み箇所もあり、若干歪みが発生しているフロントバスケット。

このフロントバスケットのおかげもあり、カブの車両本体への衝撃が緩和されたと思います。
2014122802.jpg
カゴの後方も凹みや歪みが発生しています。

このエンデュランスさんのフロントバスケット。
新車購入から18ヵ月間は、2,500円で購入可能らしいのですが、今回はこのバスケットを直します。
2014122803.jpg
手間を掛けることはしません。
一番粗目のサンドペーパーで、塗装が剥がれた部分をヤスリ掛け。
下地と既存塗装面に段差が発生しますが、気にしないこととします。

中性洗剤で汚れや油分を取り除き、よく乾かします。そしてスプレー塗装に入ります。
2014122804.jpg
『チャンピオンシップホワイト』
フロントバスケットに塗装されている色と比べると、今回用意した塗装色は少し濃い感じがします。

数回に分けて塗装をしたのですが、液ダレやムラが発生している箇所が多々あります(汗)。
2014122805.jpg
既存塗装に比べると、新たに塗装した場所は、日に焼けているように見えます。

塗装ムラや、凹んだままのフロントバスケット。
使い込んでいるカブのように見え、意外と良いかもしれませんね。←ポジティプ過ぎます(笑)。

大事に乗っているカブ。この塗装で益々好きになってしまいました♪。

にほんブログ村 バイクブログ 原付2種・ミドルクラスへにほんブログ村 バイクブログ カブ系へ
プロフィール

きゅー

Author:きゅー
ゆったりし過ぎている、
お疲れ気味のおっさんです。

合言葉は
『おいしい珈琲は笑顔になれる♪』です。

FC2カウンター
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
備考欄
ご意見・ご感想、お問い合わせ等は、メールフォームからどうぞ♪
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR