原付で大山チャレンジ♪。

名峰大山(だいせん)。

日本で3番目の国立公園に指定され、
現在では、蒜山地域、隠岐(おき)島等が追加され『大山隠岐国立公園』となっています。
国立公園ですので、落葉一つ、石一つ、持ち帰ることが許されません。
徹底された自然保護がされている場所なのですね。


9月27日の土曜日。
午前4時半に大山に向けて出発します。
夜空を見上げると、綺麗な星空になっています。良い天気になりそうです。

まずは、県道37号線、国道54号線を北上し、広島県の県北に位置する三次市(みよしし)を目指します。
真っ暗な中の走行ですが、モクセイの香りが秋を感じさせてくれます。

三次市は霧の海で有名なのですが、この日は三次市のかなり手前から霧が濃くなっていました。
霧の影響で、革ジャンやヘルメットが濡れ、シールドに付着した水滴の影響で視界不良。
外気温度も14℃で寒かった為、途中のコンビニでカッパの上着を着用します。
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三次市を通過する頃には、朝日が昇りはじめました。

国道183号線~国道180号線で北上します。中国山地の高低差がある場所を走るのです。
前回のツーリングで、スクーピーの燃費と航続距離は把握していたので、ガソリンスタンドの少ない山越えでも、
安心して走行することが出来ました。

早朝ということもあり、交通量が少なく後続車からのプレッシャーが無い為、精神的ストレスなく走ります。

上り坂や急カーブのある山間部で、私のスクーピーの実力を把握します。
上り勾配がきつくなると、アクセル全開でも原付きの制限速度30kmを出すのが精一杯(汗)。
カーブでアクセルを緩めると、そこからの加速は期待出来ません。停まってしまうのかと思ったくらいですから!?。
高原の施設にあるリフトに乗って景色を眺めているようなスピードです(汗)。

国道181号線を進み武庫(むこ)交差点を右折し、県道113号線へと進みます。
俣野川(またのがわ)ダムを右手に観ながら進むと、蒜山(ひるぜん)インターに向かう国道482号線に合流します。

蒜山大山スカイラインを初めて原付で走ります♪。
停まるようなスピード、パタパタ寝かせないで走るバイク。今まで、観た事も無いような景色に出会える事が出来ました。

午前10時前に『鬼女台展望所』にて休憩します。
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厚い雲に覆われ、大山の山々がすっぽりと隠れています。
ここで、大阪からスズキの大型バイクで来られていたダンディーな方と少しお話して出発します。

今回は、大山環状道路を時計回りに走ってみます。
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私の右斜め後方には、烏ヶ山(からすがせん)を観ることが出来るのですが、この日は雲で隠れています。
下界は晴れているのですが、大山の周りだけ雨雲の様な雲で覆われていました。

鍵掛峠(かぎかけとうげ)展望所にて。
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大山といえば、ここから眺める『大山南壁』が印象的なのですが、残念ながら雲が掛かってしまっています。

ここから先は、私が大山環状道路の中で一番好きなブナ林の中を進みます。
木漏れ日が路面を照らすなか、バイクで走ると気持ち良いのですっ!。
ただし、今回気を付けなければならないのは、安全に後続車をパスさせること。
頻繁にバックミラーを見ながら走行するのは、少しストレスになってしまいました。←ヘアピンカーブが多いし(泣)。

クネクネ道を抜けると三叉路が現れます。
右折すると大山環状道路となるのですが、この度は左折し、県道45号線を下ります。
ほぼ直線道路を下っていき、交差点を右折します。県道52号線を岸本(きしもと)方面に進みます。

午前11時前に、到着した場所。
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酵母パンのお店『小さじいち』。←ネーミングがかわゆいです♪。

開店時間の午前11時前というのに、駐車場は満車に近い状態でした。
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隣接するカフェでは、酵母パンのランチを食べることが出来るのですよ。←この日の目的はコレだったのですっ!。
が、残念ながらこの日はカフェはお休みとのことで、ランチを頂くことは出来ませんでした。
予定を変更し、昼食用と師匠のお土産用に酵母パンを購入。そして次の目的地へ。
このお店の営業日は、『水曜日~土曜日』となっていますので、ご注意を!。

県道284号線を大山環状道路に向かって上って行きます。
ご家族でロードバイクを楽しまれている方が坂道を上って行きます。
その速度より、少しだけ速い私のスクーピーも上って行きます(汗)。

先程のパン屋さんから遠くない場所にある、『みるくの里』。
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すぐに溶けだすソフトクリーム。
大山に来ると、どうしても食べたくなる濃厚でおいしいソフトクリームなのです。

日本海側は良い天気なのですが、大山の上空は、相変わらず曇っています。
大山環状道路に戻り、大山寺方面に向けて走ります。

バイクから降りて、大山寺に向け、長い上り坂を歩きます。
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この上り坂の突き当りにあるのが大山寺です。

今回は大山寺には寄らず、その横を通る参道を上り、『大神山神社(おおがみやまじんじゃ)』へ向かいます。
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この参道は700mもの長さがあり、自然石が敷き詰められています。
自然石の為、スニーカーを履いていても歩き辛かったです。
ブーツやヒールでは、転倒の可能性がある為、参拝は控えられた方が良いと思われます。

階段を上りきれば、大神山神社奥宮(おおがみじんじゃおくのみや)に到着します。
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お年寄りの方々や、登山を楽しまれている方々もおられました。

国内最大の権現造りの社殿です。
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参拝時、『無』になってしまうことが多いのですが、今回は『無事に帰宅出来ますように』とお祈りさせて頂きました。

参拝を済ませ、もう一つの目的である御神水を頂きます。
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大山周辺には、名水ポイントが多数存在するらしいっ!。今回は、大神山神社の湧水を頂きます。
スッキリとした水で、嫌な臭いもしない美味しいお水です。

ここで、気になる点がひとつ。それは『ひしゃく』の使用方法です。
直接ひしゃくを口に付けて水を飲まれる方がおられますが、手に水を溜めてから飲まれる方が宜しいかと思います。
衛生上の問題もありますが、飲んでいる姿がスマートですよね。

バイクに戻り、上空を見上げると、今にも雨が降りそうな雲で覆われています。
大山環状道路を少し進み、『一息坂峠』にある展望台で、『昼食&こぉーひぃーぶれいく』に致します。

ここで、少し気になることがありませんか?。

冒頭に記述した、『大山は国立公園』ということです。
自然保護が大変厳しい大山です。キャンプ場以外での火気使用は可能なのか!?。

そこで、事前に大山町役場大山支所観光商工課の方に問い合わせを致しました。
展望台にて『小さなもので湯を沸かす程度』ならば、使用の規制はないとのこと。
ただし、バーベキュー等による施設利用上支障が出てくる行為は出来ません。←当然ですよね。
私は、観光客が多い場合は、湯を沸かす行為を遠慮しています。常識の範囲内で楽しむのがマナーですよね。
大山町役場のご丁寧なご回答に感謝いたします。ありがとうございました。

では、昼食を頂きます。
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先程購入した酵母パンの『おやきマフィン』と『ぶどうのミニ食パン』。
噛めば噛むほど、味わいがあるパンということがわかります。マフィンはバター等を付けなくても美味しく頂けますよ♪。

そして、今回用意した珈琲は『エチオピア ナチュナル』の中煎りです。
説明には『甘い薫りが特徴でやや酸味のある味わい』と書かれています。

前回のツーリングで飲んだエチオピアとの違いは、
『水でしっかり洗っているかどうか』だったと思うのですが、忘れてしまいました(汗)。←店長さんに聞いたのですが・・・。
そして、水は先程頂いてきた『御神水』で頂きます。
今回の珈琲は美味しいに決まっていますよね。薫りも前回のエチオピアに比べて主張しています。

一息坂峠の展望台からの眺めは、この様な景色です。
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日本海側は青空ですが、私のすぐ後ろ側にある大山はというと、雨雲が広がっている(泣)。

この展望台で休憩していると、ドライブ中の年配の方に話し掛けられました。
その方はバイクには興味が無いようだったのですが、『原付で来たの???』と驚かれていたのが印象的でした。
買い物スクーターで大山ツーリングは、珍しいのかもしれませんね(笑)。

休憩後、大山環状道路を進みます。
所々、雨で路面が濡れています。その様な天候の中、ツーリング中に雨で濡れることがなかったのでラッキーでした。

船上山展望台(せんじょうさんてんぼうだい)にて。
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後ろにそびえる『びょうぶ岩』とスクーピー。
この場所では登山を楽しまれている方々が、各々、思いの丈(笑)を叫んでいる声が聞こえるのですが、
この日は聞こえてきませんでした。

最後はこの場所に戻ってきます。
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国民休暇村奥大山です。最後になって烏ヶ山が姿を現してくれました♪。

ここで、滋賀から来られたハーレー乗りの方とお話をして、午後3時に大山を後にします。

ルートは今朝と同じ。

中国山地越えは、寒さ対策でカッパを着用して丁度良い感じでした。
途中、疲れが出ていた為か左端に寄り過ぎてしまい、カーブの途中で砂利の山に乗ってしまいました。
前後輪の両輪が地面から離れて、少しだけですがアウト側に飛んでしまいました。本当に無事で良かったです。

日没までに、三次市内まで帰ることが出来たので、ひと安心。
ここから自宅までは、よく知っている道なので、リラックスして走ることが出来ました。

真っ暗になりましたが、無事帰宅。今回の大山ツーリングの走行距離は、約450kmでした。

最後にひとこと。
広島市内から、原付による大山日帰りツーリングは、出来ないことはないっ!。

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走ろう!倉橋島!!。

ジッとなんて、していられない!。

完璧な体調ではないのですが、布団の中でゴロゴロしていても、体力が落ちていく一方だ。
体調回復には、刺激が必要ですよね。

9月23日(火)の秋分の日
天気予報によると、台風接近前ですが、日中は行楽日和になるとのこと。

午前9時過ぎに出発します。
国道2号線の一貫田(いっかんだ)交差点を右折し、県道174号線~県道34号線~県道31号線と進みます。
山の中を通って、戦艦大和で知られている呉に向けて走るコースです。

左手に『アレイからすこじま』に停泊している潜水艦を眺めながら音戸の瀬戸へ。
グルグル回る音戸大橋を渡ると倉橋島に到着します。

ここから先は、時計回りに潮風を身体に受けながら海岸線を走ります。
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大浦崎公園前の海岸にて、いつもの様に記念撮影だ♪。

海岸では、釣りを楽しむ家族連れの方々や、カヤック?、カヌー??を楽しそうに漕いでいる方々がおられました。

飛行機雲もハッキリと見えるほどの青空です。
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この様な青空の下ですもの。楽しくないわけがないじゃないですか!。
適度な風が吹いているので、最高のレジャー日和だったのではないでしょうか?。

国道487号線から県道286号線に進路を変更。←『長谷』という看板がある小さな路地を入るのです。
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このルートは交通量が少ないので、トコトコ走る原付には最適なのです♪。

海面には牡蠣イカダが多数浮かんでいます。
この道端には、牡蠣打ち場を数か所観ることが出来ます。
現在はシーズンオフということもあり、カキの殻が山積みになっている光景は観ることが出来ません。
ライダーには辛い季節ですが、牡蠣好きの私にとっては冬が待ち遠しいです。

県道286号線を終点まで走りきり、来た道を途中まで戻り、県道35号線へ向かって山越えをします。
このルートを説明するは難しいので、各自ご自由なイメージでお願い致します(汗)。

倉橋島の南中央に位置する『桂浜(かつらがはま)』。
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こちらの海岸でも、釣りやBBQを楽しんでいるご家族が多数おられました。
景色は良いのですが、日差しが強かったので、私は数分でこの場を撤退いたします。(苦笑)

お昼ご飯は、桂浜の近くにある『かず』で日替わり定食を頂きます。
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本日は、太刀魚の煮付けです。
家庭的な味付けで、つい『おかわりっ!』と言いたくなってしまいそうです(笑)。

ちなみに、この『かず』というお店は、
『喫茶店』と『うどん屋さん』のどちらの入口から入っても構いません。←調理場が店内で繋がっていますから。
初めて伺った時は、どちらから入って良いものか分からなかったのですよ(汗)。

空腹が満たされたのならば、体力づくりを行なわなければなるまい!。

桂浜の裏手には、『火山(ひやま)』という山があります。
山頂付近までバイクで行く事は可能ですので、体力に自信のない方でも景色を存分に楽しめると思います。
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バイクを駐車場に停め、そこから山頂までは徒歩で登って行きます。
階段を上り始めて、すぐに息切れをしてしまった私。最近まで、このようなことはなかったのに(泣)。←歳なんですね。

あの岩のてっぺんが火山の頂上です。←性格には後火山です。前火山は隣の山になります。
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ロープと階段を使い登頂すると、そこには360°のパノラマが広がります。

南側を眺めます。目線を少し降ろすと、桂浜を観ることが出来るのですよ。
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少々、霞が掛かっていても無問題。
このシャッターを切った時点では、呼吸が落ち着いていませんでしたが、この景色を観る事が出来て幸せでした。

反対側を見渡すと、安芸灘の島々を眺めることが出来ます。
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安芸灘とびしま海道も魅力的なツーリングコースですよね。
手を伸ばしたら届きそうな位置にあるのですね。もう少し寒くなったら、走りに行こうかな♪。

呼吸も落ち着いたところで、駐車場まで戻ります。

本日の『こぉーひぃーぶれいく』は、ここ火山から、桂浜を眺めながら行いたいと思いますっ!。
ベンチに座り、早速、珈琲豆をゴリゴリと挽き始めます。

今回用意した珈琲豆は、『エチオピア』の中煎りです。
説明には、『花のような華やかな香りが特徴的です』と書かれています。
確かに、封を切ると『ふわぁ~』っと花のような香りがするのですよ!?(驚)。

珈琲豆も特徴的です。
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左側が『エチオピア』。右側が前回の竹原ツーリングで使用した『エルサルバドル』です。
豆の大きさが、倍半分違うのです。エルサルバドルは、一般的な珈琲豆の大きさです。

花のような香りがするといっても、それほど気になるような香りではありません。
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この様な珈琲のお供には、クッキーはどうでしょうか?。
バッケン・モーツアルトの『からす麦の焼きたてクッキー』です。定番のアーモンドにしてみました。
サクサク感が、たまらなくおいしいクッキーなんですよ♪。

然程、陽射しも強くなく、そよ風が吹いている火山。
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挽きたて入れたての香りの良い珈琲と、サクサククッキー。そして瀬戸内の良い眺め。
本日も大満足な『こぉーひぃーぶれいく』でした。

帰りのルートは、県道35号線を走り、早瀬大橋の下を潜ります。
音戸大橋を渡り、倉橋島を脱出した後は、海岸線沿いを広島方面へ。夕方無事帰宅致しました。

今回の倉橋島ツーリングの走行距離は、約170kmでした。


ここで、今回のツーリングでスクーピーの燃費を確認いたしました。
12年落ちのスクーピー&私の運転では、約40km/Lでした。
スクーピーの燃料タンク容量は5Lですので、約200km走ることが可能なようです。
ですが、安全を考慮し、走行距離が150kmを超えた時点で、ガソリンを給油した方が良いかもしれませんね。

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マッサン&リタ。

おひさしぶりです、きゅーでございます。

今夏は涼しかったにもかかわらず、年齢のせいか体調を崩してしまいました。
さらに追い打ちを掛けるかのように豪雨による土砂災害を目の辺りに見て、心身ともにダメージを受けていたみたいです。
この様な状態ですので、バイクによる長距離運転は控えておりました。

バイクに乗る事も出来ず、部屋で横になっていると、ふと思い出す夏の思い出。
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二年前のお盆休みに走った北海道の大地。
実質2日間の滞在だった強行スケジュールでしたが、ぶち楽しかったのを覚えています。

余市を通り掛かって、たまたまツーリングマップルで見つけた『ニッカウヰスキー余市蒸溜所』。
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あまりお酒に興味がない私。そんな私でも楽しめた工場見学だったのですよ。

ウイスキーの直販所では、
私の方言を聞いて、『広島からお越しですかっ!?』と食いついてきた販売員のおばちゃんがいたのを覚えています。
今になって、その『食いつき』が何だったのかが分かりました(汗)。


さて、本日9月15日の月曜日。敬老の日です。
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ひさびさに走りますっ!。午前6時半過ぎに出発だ!!。

雲は多いが、良い天気になりそうな予感がします。
革ジャンを着ていますが、トコトコ原付スピードでも気持ち良い風が身体に当たります♪。

原付ですので、比較的、交通量が少ないルートで進むこととします。
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県道37号線→80号線→33号線→59号線→75号線。
とにかく、山の中を一旦北上し、東に向かいながら南下するのです。
(後方から接近する車が少ないので、国道2号線を走るより、断然ストレスが掛からなくて済みます。)

さすれば、ここへ到着します。
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今月末から放送予定のNHK朝の連続テレビ小説『マッサン』で観光客が増えそうな予感がする『竹原』です。

写真の杉玉がぶら下がっている建物は、町並み保存地区にある『竹鶴酒造』さん。
『日本のウイスキーの父』であり、ニッカウヰスキー創始者の竹鶴政孝さんのご実家です!!!。

午前9時過ぎですので、観光客がほとんどいない町並みが楽しめます。
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まずは、ゆったりと町並みを観ながら歩き、その後、お目当ての観光施設を楽しむのはどうでしょうか?。

竹原の町並み保存地区は、思っているよりも広くはないのですが、
ついつい立ち止まり、じっくり観てしまうものもあるので観光時間が伸びてしまうかもしれませんね。

バイクは、町並み保存地区の隣にある『道の駅 たけはら』に駐輪出来ます。
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午前10時過ぎですが、革ジャンを脱いでいても暑い。ここにきて、夏に逆戻りの様な気がします。

歩いている私の目の前には、歩調を同じにするかのように、2匹のトンボが飛んでいます。
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トンボが道案内をしているかのようでした。なんとも微笑ましく思えるひと時だ♪。

あらっ?。
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ここ竹原市歴史民俗資料館では、『竹鶴政孝展』が開催されています。
事前に調べていた竹原市観光協会のHPには、開催日が9月16日(火)からとなっていたのですが、
14日(日)に展示物が整ったため、早めに開催されたとのことでした。観ることが出来てラッキーでした。

町並み保存地区の小路地には、ケーキ屋さんの『菊寿堂(きくじゅどう)』があります。
元気なおばあちゃんが、カウンター越しに大きな声で挨拶しています。朝から気持ちが良くなりますよね。
ついつい、シュークリームを2つ購入してしまった(汗)。

午前11時前というのに、強い陽射しが病み上がりの身体に堪えます。
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今回は、竹鶴政孝さんをメインに観光したかったので、無理をせず早めに竹原を後にします。

おっと、忘れていた。
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『日の丸写真館』、なので。←分かる人には分かるのかっ!?。
某アニメで竹原を盛り上げていましたよね。

この日の丸写真館の前には、本川という川が流れています。
竹原の町は、江戸時代から『塩田の町』として栄えてきたらしい。
この本川は人工的に造られた港で、ここから全国に竹原の塩が運ばれたそうです。

『道の駅 たけはら』から国道185号線を海岸線沿いに東へ進みます。
右手に瀬戸内の島々を眺めながら走るのです。

少し走ると『エデンの海PA』という小さなパーキングエリアがあります。綺麗な景色を観ることが出来るのですよ。
ここで、綺麗な景色を観ながら、『こぉーひぃーぶれいく』に致します♪。
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シャッターチャンスを逃し、プクゥ~と膨れたところを撮り損ねました(汗)。

今回用意した珈琲豆は、『エルサルバドル』の中深煎りです。
説明には、『酸味と苦みの中間ですっきりとした後味』とあります。

先程購入した菊寿堂のシュークリームと一緒に、入れたての珈琲を頂きます。
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しっかりとしたカスタードクリームと、すっきりとした珈琲が、気温が高い青空の下では相性が抜群に良かったです。

最高の味を楽しめたのは、やはりこの景色も影響していたのかもしれませんね。
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贅沢過ぎる、『こぉーひぃーぶれいく』でした。

午前11時半過ぎ、パーキングエリアを後にし、
忠海(ただのうみ)駅前から県道59号線へと進み、来た道を帰ります。

初こぉーひぃーぶれいくを堪能出来た本日のツーリング。走行距離は約170kmでした。

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