キャンプde大山(2日目)。

静かな朝を迎える二日目。
2014102901.jpg
鳥のさえずりが、澄んだ空気の中を通り抜けています。
気温の低い蒜山高原の朝ですが、日が昇るまで、この景色をボォーッと眺めていました。
キャンプ場の早朝の景色は、気持ちが良いものです♪。

午前6時前、朝食準備に取り掛かります。
原付のメットインスペースに、収納していた昨晩の残りのシチューを取り出します。
シチューをメットインスペースに収納したまま、寝ぼけて走り出さなくて良かった(汗)。
2014102902.jpg
朝日を全身に浴びながら、温かい朝食を頂きます♪。もちろん、珈琲は桝水地蔵尊の湧水を使用しています。

午前9時前に身支度を済ませ、出発します。
今回は、初日とは逆ルート。大山環状道路を右回りに進みます。
鬼女台展望所や烏ヶ山(からすがせん)には目もくれず、目指すはただ一つ!。
2014102903.jpg
『鍵掛峠パーキングエリア』です。

初日の土曜日とは打って変わって、早朝という時間帯ですが、たくさんのバイクが走っていました。

走行している私とすれ違う大型バイクの方々。
この様な原付に対しても、『お辞儀をする方』、『ピースサインを出す方』、そして『大きく手を振る方』。
大型バイクの方々から見ると、私の原付は、走行の邪魔になっているのではないでしょうか?。
そんな私に対して、素敵な挨拶をして下さいました方々に感謝します。嬉しかったです♪。

大山環状道路を鼻歌交じりでトコトコ走り、私の視界に入ってきたのはというと。
すでに満車状態の『鍵掛峠パーキングエリア』(泣)。
停車するのをあきらめ、そのまま走り続けます。←素敵な景色は、しっかりと目に焼き付けました。

鍵掛峠を通り過ぎると、快走路に変わる大山環状道路。
2014102904.jpg
陽が射しこむブナの原生林を走り抜けます。
このブナ林をバイクで走り抜ける時が、最高に気持ちが良いのです。

二日連続で、みるくの里。
2014102905.jpg
午前9時半過ぎというのに、既に駐車場は満車状態。駐車場入り口で入場を待っている自動車もいました(驚)!?。

ほとんどの人が、このソフトクリームを手に持っています(笑)。
2014102906.jpg
日陰の為、『キリッ』としたソフトクリームの姿を撮影出来ました。

みるくの里の駐輪スペースには、高級大型バイクがたくさん停まっていました。
2014102907.jpg
その様な中で、ポツンと原付が一台。←最近、この様な光景がカワユク思えてきました。

前日の土曜日の気温よりも高い感じがする、日曜日。
午前10時前にもかかわらず、少し歩くだけで汗ばむくらいの暑さです。
この暑さの中、革ジャンを脱がず、坂道を歩いて上ります。←周りの方々は、薄着になっていました(汗)。
2014102908.jpg
観光客で賑わう『大山寺』です。
大山寺廻りでは、紅葉はあまり進んでいないようでした。
大山寺の鐘つき堂にて願い事を唱えつつ、鐘を突きます。←かなりの音が周りに響き渡ります。

大山寺からの景色を眺め、呼吸が落ち着いたところで、お昼ご飯を頂く場所へと原付を走らせます。
穴場スポットの『船上山展望所』にて昼食をと考えていたのですが、
観光バスも停まっている状態で、落ちついて食事が出来る状態ではありませんでした。

船上山展望所から少し下ると『千丈滝(せんじょうたき)展望所』が現れます。
2014102909.jpg
写真では分かりにくいのですが、写真中央部に滝が写っています。

誰もいない展望所でしたので、ここで昼食に致します。
2014102910.jpg
昨日購入していたバゲット。
リュックに入れていた為、形が崩れていますが、おいしさは変わりません。

千丈滝を眺めながら、コーヒーを飲んでいると、山頂から叫び声が聞こえる。
船上山では登山客の方々の叫び声をよく耳にします。←とは言うものの叫び声を聞いたのはひさびさです。

山頂の方をのん気に見上げていると、なにか動くものが!?。
2014102911.jpg
ロープを使い、崖を下っている人がいるではありませんか!?。
(オレンジ色の丸の中に、ヘルメット着用&青色のウェアを着ている方が写っています。)
観ているコチラの方が、震えてくるよっ!。

お昼を回った頃に、この場所を後にします。
原付で走り出すと、上空は薄っすらと曇り、風が強くなってきました。

一気に蒜山大山スカイラインを下ります。
途中、県道422号線に進路変更します。少し走ると左手に『上蒜山スキー場』の入口が現れます。
その道を突き当りまで走ると、道が二つに分かれています。
向かって右側の砂利道を上っていくと、今回のツーリングの最後の目的地へ到着です。
2014102912.jpg
『イル・リコッターロ』。
こちらでは食事も出来ますが、午後1時になっていないにもかかわらず、受け付けは終了していました。
お食事待ちの方々は、庭先でくつろいでいましたよ。

私は、目的のチーズを購入♪。
2014102913.jpg
『リコッタフレスカ』と『カチョッタ』。お店の庭先にいる山羊の乳で作っているのですよ。

リコッタフレスカは、豆腐の様な食感で、フワフワしてるチーズです。
朝食でトーストにリコッタフレスカを塗り、ハチミツを掛けて食したのですが、今まで食べた事が無い食感でした。
カチョッタは、トム&ジェリーに出てきそうな穴空きチーズ。噛めば噛むほど味がシッカリ出てくるチーズでした。

ちなみに、ここのお店へ行くには、砂利道を上っていく必要があります。
ということは、帰りは砂利道の下り坂が待っています。私はドキドキしながら下りました。
オフ車以外の方は、無理をせずに広々としたスキー場の駐車場に停められることをお奨めいたします。


どこにでもありそうな買い物スクーターですが、キャンプをすることは可能でした。
この事から、国内販売されているほとんどの原付メットインスクーターで、同じようなキャンプが行えると思います。
2014102915.jpg
またいつの日か、このような朝日を観ることが出来るキャンプツーリングに出掛けたいな♪。

大山ツーリング2日目の走行距離は、約270kmでした。
2日間の総走行距離は、約570kmです。

にほんブログ村 バイクブログ 原付・スクーターへにほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
スポンサーサイト

キャンプde大山(1日目)。

10月25日、26日の土日2日間で、大山(だいせん)へキャンプツーリングに出掛けました。
紅葉シーズンには、『1週間くらい早いかな?』と思いながら、午前5時半に出発します。

天気予報では、日中は暖かくなるとのこと。

この時期、バイクウエアの選択には、いつも悩まされます。
出発時は、冬用インナーに革ジャン、ネックウォーマーに秋用グローブを着用。
そして、防寒着の定番!?『カッパ』の上下を着用して完成です(笑)。
もちろん、夜のキャンプ場にて必要となるであろう、『インナーダウン』を忘れずに持って行きます。

蒜山までのルートは、『大山日帰りツーリング』時と一緒です。
結果、三次(みよし)付近を通過時には、この様な姿に。
2014102701.jpg
視界不良(笑)。
しかも、雨の中を走ってきたのかというくらいの濡れ方です。←カッパは最強の防寒着ですっ!。

午前7時半過ぎの気温は6℃。寒さで指先が痛み始めます。

庄原のセブンイレブンにて朝食タイム。
通勤、行楽ドライブで賑わう駐車場にて、カレーうどん&コーヒーを食し、身体を温めます。
駐車場で、この様な食事をしたのは初めてですが、なりふり構っていられません。
この『カレーうどん』の効果もあった為か、身体が温まり、この後の走行が格段に楽になりました。
寒い時期のカレーは最強なのです♪。

陽が射し始めました。
2014102702.jpg
霧の海を抜けたのもあり、太陽の暖かさが身体に伝わります。

ですが、この後に待ち受けているのは、寒さが厳しくなってくる本格的な険しい山の中。
気温4℃という場所もありました。←朝食で身体を温めていたのは正解です。
上り坂では、アクセル全開で時速30kmにならない場所もあります(汗)。

険しい山越えを終え、国道181号線を川沿いに進むと大山が観えてくるのです!。
2014102703.jpg
この景色が目に入ると、自然とテンションが上がってきます。
この日は快晴で、山頂に雲が掛かっていない絶好の景色が眺めることが出来ますっ!。
この場所から大山までは、まだ距離がありますが、鼻歌まじりでトコトコと原付を走らせて行きます♪。

午前10時前に蒜山(ひるぜん)にある道の駅『風の家』に到着。
いつもは、県道114号線『蒜山大山スカイライン』を最初から楽しむのですが、
今回は蒜山インターチェンジ前の道路から蒜山大山スカイラインにアプローチします。
2014102704.jpg
土曜日の午前中ということもあり、自動車もバイクも少なく、トコトコと快走出来ました。

いつもの『鬼女台(きめんだい)展望所』に行ってみると、駐車場は満車状態!?(驚)。
2014102705.jpg
やはり、紅葉シーズンの大山は恐ろしい。
普段ならば、この時間帯の鬼面台展望所は閑散としているはずなのですが、観光モードで満ち溢れている。
ちなみに、駐輪スペースは駐車場奥に確保されているので、安心して駐輪可能です。

蒜山大山スカイラインを進むと、大山環状道路に入ります。
人気スポットの『鍵掛峠パーキングエリア』や『大山寺』にアクセスしやすいのは、この場所から時計回りに進みます。
この日に私が選んだルートは、それとは逆の左回り。観光客の皆さんとは、逆ルートで静かに大山を楽しみます。
2014102706.jpg
船上山(せんじょうさん)ダムにて、船上山の全景を眺めます。
この右隣にある駐車スペースには、ポータブルチェアーに腰を掛けた男性がゆったりと景色を眺めていました。

この船上山ダムの向こう側へと進み、誰もいない『船上山展望所』にて、びょうぶ岩を眺めながら休憩タイム。
聞こえる音は、虫の音くらい。ベンチに腰を掛けていると、ウトウトしてしまうくらいリラックス出来るのです。

お昼も近くなってきたので、大山環状道路をトコトコと進みます。
大山寺前から、一旦、大山環状道路を離れ、真っ直ぐ下っている県道158号線を走ります。
『あけまの森』というペンションが立ち並ぶ場所をグルグルとさまよって、ようやく発見出来たパン屋さん。
2014102707.jpg
『むぎの詩』。
このお店付近を通り過ぎた時に、パンを焼く匂いがしたので、お店を発見出来たという(笑)。
これも、自然の香りを楽しむことが出来るバイクならではということでしょうか?。

お店に入ると、やさしそうな奥様が出迎えてくれます。
2014102708.jpg
座席数は少ないですが、購入したパンを頂くことも可能です。薪をくべた暖炉の前で、おいしく頂きました!。
パン屋さんですが、コーヒーもおいしかったのですよ。←パン屋さんなのに、珈琲がメインとなっている写真って(汗)。

こちらのパン屋さんは、各パンにアレルギー表示がしてありました。
アレルギーの方、特にアレルギーのお子様がおられるご家庭には、良いのではないでしょうか?。
ご心配な方は、直接奥さまにお聞きになられるのが良いと思います。

奥さまに今年の紅葉に付いてお聞きしたところ、色付き方が例年と違っているようです。
この時期ならば綺麗に色付くはずなのに、緑の葉や落葉している木々もあるとのことでした。
確かに、先程走ってきた大山環状道路の日本海側は、紅葉というよりは緑色が多かったように思えます。

持ち帰り用のバゲットをカットして頂き、原付きに跨り、大山環状道路に戻ります。

食後は、定番の『みるくの里』で、ソフトクリームです。
2014102709.jpg
日中は暖かくなってきている為、ソフトクリームがすぐに溶けだしてしまいます。
驚いたのは、流れ作業的に次から次へとソフトクリームが作り出されていたことです。
これならば、売り場に待ち行列が出来ていても、待ち時間は少なくて済みますよね。

ゆっくり走っている観光客の自動車に先導してもらう形で、原付を走らせます。
原付なので、このくらいの速度が丁度良いのです。

大山環状道路沿いにある桝水高原(ますみずこうげん)の『桝水地蔵尊』にて湧水を頂きます。
2014102710.jpg
この湧水を頂くために、2リットルの空ペットボトルを持参していました♪。

大山南側は、日本海側とは違い、多くの紅葉を観ることが出来ました。
ですが、パーキングエリアに入ることが出来ず、道路に駐車している自動車や、
ブラインドコーナー出口付近にて、道を塞ぐ形でUターンしている自動車を見掛けることがありました。
この時期に、ここ大山環状道路をバイクで走られる場合は、安全の為、ゆっくり走られることをお奨め致します。

鍵掛峠パーキングエリアは、駐車場から自動車が、はみ出すくらいの状態でした。
なので、良い景色が拝めそうだった鍵掛峠パーキングエリアを通過し、烏ヶ山を眺めに行きます。
2014102711.jpg
上空は、雲が張りだし、風も若干吹き出しました。

ガソリン給油と食材購入の為、蒜山大山スカイラインを南下します。
県道422号線を東へ進むと、すぐに現れるガソリンスタンドとスーパーマーケット。
このスーパーマーケットの品揃えは、決して多いとは言えませんが、キャンプ地の近くにあり、
非常に便利なスーパーマーケットなのです。

午後3時にキャンプ場にチェックイン。

今回利用させて頂いたキャンプ場は、『国民休暇村 蒜山高原』です。
キャンププランは、11月2日まで開催されている『バイクツーリング応援プラン 2014』です。
このキャンププランの良いところは、『利用価格がお安いっ!』ということ。
お値段が¥1,050-なのですよ。
しかも西館の天然ラドン温泉『高原の湯』の利用料金が無料になるという特典付きっ!。
2014102712.jpg
キャンプ地からは少し離れているので、原付で移動しました。
身体の疲れをゆったりと洗い流し、ラドン温泉で身体をしっかりと温めます。

キャンプ場に戻ると、陽が暮れそうでした。急いで、夕食の準備に取りかかります。
2014102713.jpg
今宵は、クリームシチューです♪。
寒いこの時期、コトコトと煮込んだシチューは、おいしいですよね。
しかも、水は桝水地蔵尊で頂いた湧水を使用し、仕上げのミルクは、蒜山高原ジャージーです。
贅沢なシチューとなりました。

このシチューを煮込みながら、
余った豚ロース肉を炭火でカリカリに焼き上げ、ビールをプシュッと開けます♪。

陽が沈むと、一気に冷え込む蒜山高原。インナーダウンとカッパで保温性を高めます。
2014102714.jpg
今回のツーリングで用意したのは、以前紹介した『東チモール』の中煎りです。
最近、この珈琲豆に嵌っています。飲んだ時に、酸味があり、後から甘みを感じる珈琲なのです。

インナーダウン着用でも、この時期の蒜山は寒いっ!。
2014102715.jpg
保温性を高める為、このツーリングに持ち込んだ『エマージェンシーシート』です。
寝袋内で足を覆い隠し、胸元まで掛けて寝ました。確かに身体が暖かくなったような気がします。

しかし、一番身体を温めてくれたのが、この上空に観える無数の星たち。←コンデジで撮影出来たので、驚いています。
2014102716.jpg
私達が暮らしている地域の上空にも、本当は、これだけの星が散らばっているのですよね。

この満天の星空を観ることが出来るのが、キャンプツーリングの良いところ!。
星空を見上げすぎて、少し首を痛めた、きゅーでした(笑)。

大山ツーリング1日目の走行距離は、約300kmでした。

にほんブログ村 バイクブログ 原付・スクーターへにほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ

キャンプde大山。

無事、人生初の原付キャンプツーリングから帰宅致しました。

2014102601.jpg
自宅まであと20kmというところで、少しだけ雨に遭いましたが、
晴天に恵まれた楽しいキャンプツーリングとなった2日間でした。

んっ!?。

2014102602.jpg
バナナで釘が打てる世界に行ったんじゃないよ!。←これが分かる人は、私と同年代ですね。

それにしても、『-42℃』って(汗)。

にほんブログ村 バイクブログ 原付・スクーターへにほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ

キャンプ仕様。

これぞ秋晴れ!とでも言うのでしょうか!?。

我が家の周辺は、お祭で賑わっていました♪。
老若男女、会場が笑顔でいっぱいに溢れていた、本日10月19日の日曜日

お昼前から、おさんぽツーリングに出掛けます。
2014101901.jpg
今回のツーリングは、『キャンプ仕様』のテスト走行も兼ねています。
カメラは軽量化の為、デジイチでは無く、コンデジを使用しています。
デジイチに比べ画質が粗いのですが、このコンパクトさは魅力的です。

衣類、水2リットルのペットボトルは積載していませんが、思っていたよりもコンパクトに仕上がりました。
重量のあるテントは、リュックに入れて背負っています。
背負ったリュックと荷台にあるザックが干渉し、着座位置が多少前方よりになりますが、普通に走行することが可能です。
重量のあるテントを背負うことにより、バイク中央付近に重量物がくる為、走行バランスが崩れなくて済みました。

メットインスペースには、調理器具等の細かいものを収納します。
2014101902.jpg
ミニコンロ用の炭も、もう少し入れるスペースがあります。思っていたよりも、広かったメットインスペースでした。

ちなみに、メットインスペース内は、走行中に温度が上がる為、
安全を考慮し、ガスボンベはコンビニフックに掛けてある保冷バッグの中に入れておきます。

太田川沿いの国道191号線を北上します。
2014101903.jpg
普段、走行中に横目で眺めていた『沈下橋』。
原付の小廻りを活かし、沈下橋に向かって進みます。
この沈下橋は自動車の通行が禁止されていますので、原付のエンジンを切り、押して歩きます。

上り坂のテスト走行の為、温井ダムに向かいます。
2014101904.jpg
この日の温井ダムでは『龍姫湖まつり』が開催されていた為、多くの人達で賑わっていました。
駐車場は満車状態でしたが、バイクは空いているスペースへ駐輪出来るので、こういう時には便利ですよね。

温井ダムから帰宅するのですが、少し寄り道を致します。
2014101905.jpg
鯛焼きの『よしお』です。

お昼過ぎでしたが、多くのお客さんで賑わっていました。
焼立て、あつあつの鯛焼きをひとつ頬張ります。
よしおの鯛焼きの魅力は、今にもハミ出しそうな餡子とバリ付きな外観が良いのですっ!。

このお店から、少し離れた太田川河川敷で、コーヒーブレイクとします。
2014101906.jpg
まだ温かい鯛焼きと一緒に頂く珈琲は、『コロンビア』の中深煎りです。

この珈琲豆の説明には、『かすかに酸味のある味わいとややすっきりめのコク』と書かれています。
確かに、香りも香ばしく、コクがあり、どっしりとした味わいでした。餡子と相性が良い豆ですね。

ボォーッと景色を眺めながら頂く珈琲は格別です。
2014101907.jpg
太田川を挟んで、向こうに見える国道191号線は、ツーリングを楽しんでいるバイクが多数走っていました。
皆さん、気持ち良さそうに走っているのが、バイクの排気音を聞いているだけで分かります。

日を追うごとに寒さが増してくる秋。
防寒着で丸くなるくらい着込んで、キャンプツーリングを楽しみたいと思います。
ただし、悪天候時や、体調不良の場合は、キャンプツーリングを中止致します。←無理をしないことが大切ですよね。

さて、来週末も晴天になれば良いのですが、どうなることやら!?。

にほんブログ村 バイクブログ 原付・スクーターへにほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ

年次点検&試乗、そして講演会。

台風19号が日本列島に接近中の10月11日の土曜日。

乗りっぱなしになっている私の原付。
師匠から譲り受けて6年以上、否、7年弱と言った方がいいくらいの期間を奇跡的にノントラブルで走り続けています。
しかし、天下のホンダ製品とは言え、素人整備のままでの公道走行は不安になってしまいます。

ということで、スクーピーには、年次点検を受けてもらいます。
バイク屋さんにスクーピーを持ち込み、徹底的にプロの方による整備をして頂くことに致しました。

点検中に、現在発売されている原付の性能を体験したいと思います。
2014101101.jpg
用意して頂いたのは、ホンダの原付スクーター『Dunk』です。

実際に乗車し、スクーピーとの違いなど、気が付いた点をまとめてみます。
(主要装備は、カタログ等で確認してくださいね。)

まず最初に、着座位置が高いことに気が付きます。
スクーピーでは、膝を折り曲げ、少し窮屈な乗車姿勢だったのですが、
このDunkでは膝の折り曲げ角度が浅く、乗車姿勢が楽でした。目線も高い場所にあり、安全快適に走行出来ました。 

ボディデザインも無骨でカッコイイ。そしてハンドルを持った瞬間に感じる、ガシッとした剛性感も魅力的です。
2014101102.jpg
バイクの性能とは、全く関係ありませんが、広島市のご当地ナンバープレートは『ハト』です。
色付きボルトを使用し、『ハトの目』を表現しています。

試乗コースが平坦なコースだった為、上り坂やクネクネ道は体験出来ませんでした。
しかし、剛性感がある為、クネクネ道でも楽しめると思います。

加速についてですが、油断していると原付の制限速度を超えてしまうパワフル感があります。
ゼロスタートからアクセル全開では、時速10km付近までは『もわぁー』とした加速。←燃費対策だそうです。
が、時速10kmを超えるあたりから、グングンと速度が伸びていきます。
エンジンの音は静かで振動も少ない為、長距離ツーリングを楽しむ事が出来ると思います。

とりあえず、素人によるDunkのファーストインプレッションでした。
50ccエンジンですが、欲しくなる一台です。

ところで、私の原付の点検結果はというと。
2014101103.jpg
プラグはボロボロでしたので、即交換。
ゴム製品部分の劣化状況が非常に悪い状態。そして、駆動系のベルトが劣化しているみたいです。
この先、1年くらいは走行に支障が無いとのことでしたが、そろそろ寿命を迎えそうな気がします。

やはり、プロの方による『年次点検は必要』ですね。

午後からは広島県JICAの企画による講演会に参加する為、広島市中心部にあるクリスタルプラザに向かいます。
講演会のタイトルは『おいしいコーヒーのデザイン』
川島良彰(かわしまよしあき)さんを講師に迎え、『一杯のコーヒーからアフリカを考えてみませんか?』というテーマでした。
2014101104.jpg
おいしいコーヒーの淹れ方を教えて頂けたり、珈琲豆について、興味深いお話を聞くことが出来ました。

その中でも、印象深かったお話は、
ルワンダとエルサルバドルのブレンドコーヒーの試飲後に聞くことが出来た『ルワンダ情報』です。
2014101105.jpg
3時間の講演会でしたが、あっという間に終了時間を迎えました。
早速、講演内容のメモ書きをまとめて、レポート作成。自分自身の宝物に致します♪。
今回の講演内容を一つ一つ追求していくと、より深く、珈琲について理解出来ると思います。

是非、川島さんには、再び広島でコーヒー講演会を行なって頂きたいものです♪。
貴重なお話をお聞かせくださいまして、ありがとうございました。


この日に行われたスクーピーの年次点検時の総走行距離は、15,557kmでした。

にほんブログ村 バイクブログ 原付・スクーターへ

まったり気分。

201410501.jpg
10月5日の日曜日
今にも雨が降りそうな曇り空のお昼前。台風接近の影響か、風も強くなってきています。

ブログでお世話になっているeddyさんが、『年次点検』についての記事をUPされていました。
私の乗っているクレアスクーピーは、原付ということもあり、ほとんど乗りっぱなし状態です(汗)。
前回の年次点検実施日を調べたところ、平成20年1月8日となっていました。師匠から、スクーピーを譲り受けた時期だ。
6年以上もプロの方による整備をされていないっ!?。

ブレーキレバーを握った時も、ハンドルグリップ近くまでレバーが近付いている状態です。
チョイノリだと気にならないレベルなのですが、長距離走行をすると気になってくるものです。

ライニング調整ネジをクルッと回して調整終了です。
201410502.jpg
バルブに目をやると、ゴム製のバルブキャップの頭が切れているのを発見。バルブが丸見え状態でした。
所有している中型バイクではありえない整備状況のスクーピー。

安心してツーリングが出来るように、年次点検をプロの方にお願いした方が良さそうです。

まったり気分♪。
201410503.jpg
たまには、まったりと自宅で過ごす日曜日も良いものです。

ゴリゴリと挽いた珈琲は『東チモール』の中煎りです。←『すっきりしたやさしい味わい』とのこと。
違和感なく飲める珈琲といったところでしょうか。
コーヒーの入ったカップを口元に近付けた時、コーヒーの薫りが気になるほど強くはありません。
酸味も強くないので、モーニングコーヒーとしても楽しめそうです。

美味しい珈琲を楽しみながら、お気に入りのバイクウェアメーカーのカタログを観る。
ますます、ツーリングに行きたくなってきますっ!。

にほんブログ村 バイクブログ 原付・スクーターへ

コーヒーの日。

昨日10月1日は、『コーヒーの日』でした。
全日本コーヒー協会で1983年に定められたようです。←知らなかったよ。
さらに、国際協定で、珈琲の新年度が10月から始まるということも知りませんでした。

秋の夜長を、コーヒーの薫りを楽しみながら過ごすのも良いものですよね。

今宵、珈琲豆を入手致しました。
私がお世話になっている珈琲豆屋さんは、決して派手では無く、気を付けていないと通り過ぎてしまうようなお店です。
しかし、清潔に保たれている店内やファサードは好感が持てるのですよ♪。
お店のHPも派手では無く、手作り感があって、これまた私好みっ!。

お店のドアを開けると、焙煎中の珈琲豆の薫りが出迎えてくれます。
この薫りを楽しみながら、店長さんにアドバイスを受けつつ、コーヒー豆を選ぶのが大好きです。


どの様な分野でも、『専門店』となると、敷居が高いイメージがありますよね。
お店の方は気が付いていないのかもしれませんが、
知らず知らずのうちに、お客さんに対して上から目線になっている場合があります。

しかし、この珈琲豆屋の店長さんは、珈琲素人の私の要望に対して、嫌な顔一つせず応えてくれます。
この様なお店に、最初から出会えたのは運が良かったのかもしれませんね。

さて、今宵入手した珈琲豆は3種類。
『タンザニア 中煎り』、『東チモール 中煎り』、『タンザニア 深煎り』。

早速、『タンザニア』の深煎りを頂きます。
201410201.jpg
珈琲豆の袋を開封すると、すぐに深煎りと分かるくらいの香ばしい香りがします。
説明には『柔らかな甘みを感じる苦みと香ばしさ』と記述されています。

たしかに、苦いっ!。しかし、この香ばしい香りは捨てがたいです♪。

店長さん曰く、『どっしりとした甘いお菓子には、このタンザニア深煎りがおすすめです』とのことでした。
和菓子なども、美味しく頂けるとのことでしたよ。

毎日飽きもせず、珈琲豆をゴリゴリと挽いている、きゅーでした。


んっ!?、お店の名前ですか??。まだ秘密です(笑)。
プロフィール

きゅー

Author:きゅー
ゆったりし過ぎている、
お疲れ気味のおっさんです。

合言葉は
『おいしい珈琲は笑顔になれる♪』です。

FC2カウンター
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
備考欄
ご意見・ご感想、お問い合わせ等は、メールフォームからどうぞ♪
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR