お好み焼が食べたいよ。

201412102.jpg
鉄板の上で湯気を出しながらジュージュー音を立てているお好み焼きを、ヘラで口元へ。
ほふほふと頬張りながら食べるお好み焼きは、人を笑顔にさせる何かを持っています。


先日、雨ガエル1号・2号さんのブログ内で、お好み焼きが紹介されていました。
ビックリするのは、雨ガエル1号さんが、ご自身でお好み焼きを焼かれていることです。

それも広島焼きを!。

ご自身でレシピを調べ、研究、そして作られているとのこと。クオリティーの高い出来栄えに、広島人の私も焦ります(汗)。
だって、私が焼くお好み焼と言えば、一般的な混ぜるタイプのお好み焼きですもの。
広島焼きなんて、焼いたことはありません。←イバルナヨ。

しかも、コメント欄を拝見すると、広島焼きを焼かれている方々が他にもおられるではありませんか!?。
カブ乗りの先輩方は、本当に器用なのですね♪。

昨晩から、無性にお好み焼きが食べたくなった私。
困ったことに、晩御飯後というのに食べたくなってしまいました。←さすがに我慢しましたよ。


総務省統計局による、
平成21年度『お好み焼・焼きそば・たこ焼き』の店舗数は、広島県内には1,767店舗。
その内広島市内では892店舗もあるそうです。結構な数ですよね。

確かに、私の自宅から歩いて行ける範囲で3件もあるんですよ。晩の誘惑が多過ぎです(笑)。

そんな誘惑に耐えた翌日の11月30日の日曜日
天気予報では夕方から雨が降るとのことでしたので、『昼間なら大丈夫』とカブで出動します。

お世話になっているバイク屋さんに顏を出し、そこから遠くない場所にあるお好み焼き屋さんに向かいます。
201412101.jpg
可部(かべ)にあるお好み焼き屋の『南風』さん。
写真の様に、お好み焼屋さんの暖簾には、そのお店で使用されているソース名が入っています。

『肉・玉・そばのイカ天』。これが私のお好み焼きの注文の仕方です。

今回お伺いした南風さんは、地域に根付いたお好み焼き屋さん。
ボリュームのあるお好み焼きですので、そばをダブルにしなくても満腹になってしまいます。

ここのお店は、あまり押さえつけていないタイプのお好み焼き。
そばはカリッと焼きあげていて、タマゴはふわっ、とろっと半熟。
細かくあられ切りにした『こんにゃく』と『じゃがいも』が入っているのがポイントです!。
おいしくて、また来たくなりました。バイク屋さんに寄った時には、ここのお好み焼きを食べることにします♪。

お店によって焼き方は違うし、具材も違う。お客さんの好みも違うし、食べ方も人それぞれ。
お好み焼の味は、お客さんの数だけあるということでしょうか?。

なんだか、『カブ』と『カブ主』さんの関係に似ていますね♪。


満腹になった身体でカブに跨り、山の中を少し走って帰宅することとします。
峠道もぐんぐんと上っていくタイカブ。慣らし中にもかかわらず、馬力に関しては満足出来るバイクです。

土師(はじ)ダムです。
201412103.jpg
まだ、午後1時を回っていなかったのですが、あやしい空模様。

ここを出発して、まもなく雨が降り出しました。
本降りの雨。天気予報では夕方から雨だったのにねぇ(泣)。カッパを持ってきていなかったことを後悔します。

マンホールの上でスリップし、少しヒヤッとしましたが、午後2時には無事帰宅。
お好み焼のおいしさを再発見&カブによる雨天初走行を経験した本日の走行距離は、約100kmでした。

昼間に入る、お風呂が気持ち良かったぁ♪(笑)。

にほんブログ村 バイクブログ 原付2種・ミドルクラスへにほんブログ村 バイクブログ カブ系へにほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
スポンサーサイト

ジビ箱装着っ!。

2014113001.jpg
自己主張が強すぎるように思える『ジビ箱』です。

このジビ箱は、バイク仲間からの頂き物ですが、VTR250、スクーピー、そしてこのタイカブに受け継がれています。
少々無骨でも耐久性が抜群なので、愛着が沸いています。


エンデュランス製のリアキャリアにジビ箱取付用台座を取付けます。
2014113002.jpg
リアキャリアを下から覗き込むと、この様な取付け状態。
台座は、しっかりと固定されているようですが、取付金具とリアキャリアの接している部分が少なく、心もとない。

そこで、リアキャリアと取付金具の接している部分を増やします。
2014113003.jpg
190mmのステンレス製ステーを2本、ゴム板(片面に接着剤付き)を用意します。
ステーの片面にゴム板を貼付け、ボルト穴の部分をカッターでくり抜きます。
ちなみに、純正の取付ボルトは径6mmなので、ステーのボルト穴は6mmを超えているものが必要です。

滑り止め付きのステーが完成し、早速、台座を取付けます。
2014113004.jpg
安心感のある取付仕上げとなりました。
これで、デジイチやコーヒーセットをジビ箱に入れても安心です。


もうひとつ、このタイカブに関して気が付いたこと。
2014113005.jpg
メットホルダーが、たいへん使用し辛そうです。
私は、この場所にヘルメットを掛けようとは思っていません。

私のヘルメット置場はこちら。
2014113006.jpg
フロントバスケットです。
南京錠付きのワイヤーロックをフロントキャリアに固定しています。

このフロントバスケットは、便利が良いですよ。
お買い物袋はもちろんのこと、手袋やコーヒーセット、そしてヘルメット置場として大変活躍してくれます。

ホワイトカラーのリアキャリアが目立たなくなり、可愛らしさの無くなったタイカブ。
『走り込んでのカブ・使い込んでのカブ』と思って、これからいろいろと楽しんでいきたいです。

にほんブログ村 バイクブログ 原付2種・ミドルクラスへにほんブログ村 バイクブログ カブ系へ

船旅も良いかもね。

最近、原付によるツーリングが多くなってきました。
通行料金等が、普通自動二輪に比べ優遇されていることを実感しています♪。


私の住む地域には、南側に瀬戸内海が広がっています。
特に冬場のツーリングでは、路面凍結の恐れが少ない『島巡り』を楽しむ機会が多いのです。
そこで気になるのが、島々を渡る橋の通行料やフェリーの運賃。

普段、優遇されているこれらの利用料金ですが、
行動範囲を一気に広げることが出来そうな記事が、小鉄さんのブログ『休日とカブ110』で紹介されていました。

南海フェリー
cycle2014_1.jpg
徳島港~和歌山港間の手荷物運賃が無料っ!。

連休を上手に利用すれば、カブでお伊勢参りも夢ではないかもしれませんね。

にほんブログ村 バイクブログ 原付2種・ミドルクラスへにほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ

カブで初ツーリング。

カブは、最高に乗り易いバイクですっ!。
私がカブの操作に慣れないのは、『運動音痴』と『加齢による運動能力の低下』と思われます。
ほとんどの方は、らくらく乗車できると思います。興味のある方は、是非一度、カブに乗ってみてくださいね♪。


さて、連休あれこれです。
納車当日は、ドキドキしながらバイク屋さんから自宅までの道のりを楽しむだけで終了。

23日の日曜日
この日の夕方のニュースで、広島市の最高気温が17℃になったことが流れるくらいの暖かさ。

カブでの初ツーリングには、モッテコイの良い天気です。
カブの操作に不安を抱いていた為、右左折が少なく、のんびり走れるコースを選択します。

となれば、海岸線をのんびり走るに限りますね。
2014112501.jpg
広島市内から呉方面へ、国道31号線をトコトコと進みます。
慣らし運転を兼ねていますので、エンジンの回転数は控えめに走らせます。
トルクフルなエンジン特性のおかげか、4速に入れたままラフな操作をしても、無理なく走行可能でした。

お昼前の呉市内は、少し渋滞気味。
渋滞によるストップ&ゴーや、交差点の右左折でストレスが溜まります(汗)。

交差点通過時、
気持ち的には実際に走行している場所より、5Mぐらい先を加速しながら走り去っているのです。
気持ちばかり前へ前へ行っている感じ。
まるで、子供の運動会に参加し、徒競走で足がもつれて転倒を繰り返すお父さんの気持ちです(泣)。

カブを手足の様に扱えるようになりたいな。

国道185号線に移り、最後の難所、排ガスで息苦しくなる『休山トンネル』を抜けるとすぐに到着。
2014112502.jpg
カブ初ツーリングに選ばれた場所『安芸灘とびしま海道』です。

本土から順番に
『下蒲刈島』、『上蒲刈島』、『豊島』、『大崎下島』、そして愛媛県に入り『岡村島』の五島を橋で結ぶ、のんびりコースです。

最初に現れる安芸灘大橋。この橋だけ通行料が掛かります。
普段、自動二輪の片道通行料550円を支払っていたのですが、今回は原付価格の50円!?。
この価格差を味わうと、瀬戸内の島々を巡る時は、原付で走りたくなりますね♪。

安芸灘大橋を渡り、下蒲刈島(しもかまがりじま)に上陸です。
2014112503.jpg
ネックウォーマー、ウインタージャケット、インナー、etc・・・。冬用ウェアでフル装備の私。
熱すぎるよ。

風も無く、半袖でも快適に過ごせそうな天気です。
2014112504.jpg
この場所で、ちょうど正午を迎える。
空襲警報の様なサイレンが鳴り響きます(驚)。もう少し、優しい音にして頂ければ良いのですが、いかがでしょうか?。

島に渡る前に、セブンイレブンで購入していたサンドウィッチ&缶コーヒーで昼食とします。
この場所に腰を掛け、足を投げ出し、ボォーと海を眺めているだけでも幸せを感じます。

休憩後、一番端にある愛媛県の岡村島を目指します。
2014112505.jpg
この頃になると、相棒のタイカブに少しではありますが慣れてきました。
アクセルのオンオフを楽しみながら、身体を右に左に傾けます。

そして、気が付きます。

似ているのですよ、VTR250のフィーリングにっ!。しかもヤマモトマフラーを装着していた時とね。
マフラーから聞こえる排気音の音量は、然程大きくはないのですが、音質と振動は似ています。
私がタイカブの魅力に引き込まれた瞬間です。

広島県呉市に属する『大崎下島』と愛媛県今治市に属する『岡村島』を結ぶ『岡村大橋』にて。
2014112506.jpg
この県境で撮影する為に、撮影待ちの列に並ぶこともあるのですが、この日は誰もいなかった為、気楽に撮影。

岡村港に近付くと、黄色く色付くイチョウの木が目に留まる。
2014112507.jpg
『姫子鳴神社』にあるイチョウです。海を眺めて走っていると、通り過ぎる可能性大です。

ここ岡村島の岡村港付近には、『まるせきカフェ』という珈琲やスウィーツを楽しめるお店があります。
こちらの珈琲を味わうのが、今回のツーリングの目的のひとつでもありました。

ですが、『10月31日~11月24日までは休業』とのこと。
事前に調べておけばよかったと後悔。ちなみに営業再開は11月28日の金曜日からだそうだ。

岡村港を眺める。
2014112508.jpg
まるせきカフェのリベンジを考えながらカメラのファインダーを覗きこんでいると、真っ赤なハンターカブが通り過ぎる。
存在感が私のタイカブとは全然違います!。圧倒的な存在感です!!!。

岡村港から遠くない場所にあるナガタニ展望台へ舵をとります。
ナガタニ展望台入口付近にはオレンジ色のベストを着た方々が大勢待機している。
その手には、猟銃が!?。
あきらめます。ナガタニ展望台に上るのは、あきらめますとも。ナガタニ展望台もリベンジ決定。

本土に戻る為、各島々を適当に走ります。
2014112509.jpg
観光スポットや展望台は数か所あるのですが、この日は走ることをメインに楽しみます。

数台のバイクとすれ違っていたと思うのですが、記憶にあるのはカブだけ。
2014112510.jpg
私の頭の中は、どうやらカブ脳になっているようです。

ガソリン満タンで納車された私のカブ。今回のツーリングで初給油も経験しました。
走行距離約180kmで3Lの給油。燃費60km/Lといったところでしょうか。
エンジンの回転数も抑えていますし、正確な燃費とは言えませんが、私が予想していたよりも良い結果となりました。

タイカブによる初ツーリングの走行距離は、約200kmでした。

にほんブログ村 バイクブログ 原付2種・ミドルクラスへにほんブログ村 バイクブログ カブ系へにほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ

カブ見習い中です。

2014112301.jpg
カブが納車されて3日目。カブ見習い中のきゅーでございます。

日本中、どこでも見掛けることが出来るカブ。
老若男女問わず、簡単そうに運転しているカブ。

私きゅーは、中型バイクにも乗っているので、簡単に運転出来るものと思っていました。
バイク屋さんから出発するまでは・・・。

カブ納車日の11月22日の土曜日のこと。
バイク屋さんでカブについての説明を一通り聞き、いざ出発します。
バイク屋さんは国道沿いにあるので、ギアを1速に入れ、いつもの様に車の流れに合わせて勢いよく発進。

が、スタートして1Mくらいで『ふらつき』です。

2速に入らず、アタフタ(汗)。
バックミラーには、後方から勢いよく迫ってくる自動車!。焦りも手伝い、未だ2速に入らずアタフタは続きます。
左手は、エアクラッチ操作をしているし(苦笑)。

後方の自動車はというと、
私のアタフタさを察したのか、交通量が多いのにもかかわらず車間距離を大きくとっていました。
後続車の皆様、申し訳ございませんでした。

ギア操作は『カチャカチャ』と、つま先で軽く操作するものだと思っていたことが、失敗の原因。
カブの場合は、ゆっくりと『がぁ・・ちゃん、がぁ・・・ちゃん・・・』という具合に操作するのですね。

バイク屋さんから出発して数kmは、交差点で左折ばかりしていました。←なかなか自宅に戻れなかったです(笑)。

とは言え、この簡単な左折でもアタフタしていたのですよ。

直線からの減速でギアが思ったように下がらないのです。
かかとでギアを踏み、4速→3速→2速と落していくのですが、
私の操作が悪い為、タンデムステップを取り付けている金属の場所を必死で踏んでいるんです(汗)。

交差点は迫るし、ギアは落とせないし。
結局、4速のままダラダラと曲がり、加速状態に入れない為、フラフラしながら左折です。
ヘルメットの中では、『あわあわ』言っていますよ(泣)。

交差点では、ドキドキしまくりです。

前方の信号が赤信号になっていると思い、安心して4速のまま減速。
徐行状態になったと思ったら、青信号!?。
4速→N→1速にしたいのですが、車両が完全に停車しないと、4速からニュートラルにギアは入らない(汗)。
ギアをかかとで落そうとしても、思うように操作できない・・・。

加速状態に入らないといけないのに、フラフラ走行している私。
ヘルメットの中では、『あわあわ』言っている私。
後続車の皆様、本当に申し訳ございませんでした。

ギアを落とすときも、普段の癖でアクセルを煽ってしまう時があります。
クラッチレバーを切っている状態がないカブ。減速状態に入っているカブが、『ポンッ』と前に出てしまう(汗)。
何をやっているのやら・・・(恥)。

郵便局の方々が、配達でカブを自在にコントロールしている姿に憧れます。
アクセルを煽って、ギアを落としている配達員の方もいるのですが、どのようにやっているのだろうか???。

中型バイクや、大型バイクに乗っている時よりも緊張しています。←楽しんでいる緊張です♪。
2014112302.jpg
そんな緊張から解き放たれて、飲む一杯の珈琲は格別です。

今回用意した珈琲豆は、『エルサルバドル』の浅煎り。
酸味とすっきりとした濁りのない味わいの珈琲豆だそうだ。
最近、浅煎りの酸味が好きになってきました。酸味の後に口の中に広がる甘みが良いのですよ♪。

さて、カブ見習い中の私。
しばらくは、カブの乗り方に苦労しそうです。
広島でフラフラしている黄色いカブを見掛けたら、近付かなでくださいね。
たぶん、ヘルメットの中では『あわあわ』言っているに違いない!(笑)。

にほんブログ村 バイクブログ 原付2種・ミドルクラスへにほんブログ村 バイクブログ カブ系へ

カブ納車物語♪。

2014112401.jpg
11月22日の土曜日。念願叶って、我が家にカブがやってきました♪。

黄色いボディー色がお気に入り。
2014112402.jpg
国内を走ってる現行型スーパーカブの様に見えますが、細かなところが若干違っています。

タイホンダのカブです。
タイカブといえば、『ウェーブ』のイメージが強いのですが、私が選んだのは国内仕様の顏と同じ『ドリーム』。
2014112404.jpg
『Dream SUPER CUB typeX』
タイバイク輸入元のエンデュランスさんが、Dream 110-iをベースに125ccにボアアップしたオリジナル限定モデルです。

カブに興味を持ち始めていた今月初旬のこと。
偶然目にした『エンデュランス』さんのHP。
そのHP上に映し出されるカラフルなスーパーカブに、一発で心を奪われてしまいました。

とは言え、国内仕様とは違う輸入車。
耐久性の素晴らしいカブですが、車両保証等も気になるところ。

自宅から然程遠くない場所にあるバイク屋さんが、エンデュランス代理店をされていることが判明。
早速、お店でタイカブのお話や最近のバイク事情を聞かせて頂きました。
『町のバイク屋さん』的なお店ですが、店長さんや店員さん達の人柄が良いお店でしたよ。
私の不慣れな質問に対しても、丁寧に答えて頂きました。

お話をさせて頂いた週の木曜日に契約。
エンデュランスさんに在庫有り、輸送便の都合もよく、翌週の木曜日には納車準備完了というスマートな納車となりました。

ここで、納車となったカブの代表的な機能や特徴を少しだけご紹介♪。
2014112403.jpg
遊び心のあるタイホンダ!。スピードメーターの『160』という数字が輝いています。
メーター左側には、『シフトインジケーター』があります。ロータリー式シフトに不慣れな私にとっては、有難い機能です。

リアサスペンションのピクトサインが目を引く黒い突起物。
2014112405.jpg
この突起物を動かすことによって、スプリングを硬くしたり柔らかくしたりと、調整できるようです。
写真の状態では、1人乗り用の硬さになっています。突起物の裏側にはピクト君が2人になっているのですよ(笑)。

国内モデルとは違い、テールランプとウインカーが一緒になっています。
2014112406.jpg
購入直後はグラブバーが付いているのですが、アフターパーツのリアキャリアを装着しています。

このモデルは『ダブルシート』になっている為、荷台が無いのですよ。
私のカブに対してのイメージは、『荷台に思い思いの箱を載せて、ステッカーを貼りまくる』でした。
それが、今でもカッコイイと思っています!。

キャンプ道具も載せたいので、国内仕様の様な大きな荷台は魅力的でしたし、必要だったのです。
この件に関しては、契約直前まで悩んでいました。

あっ、広島市のご当地ナンバープレート『はと』は気にしない(笑)。

タイ語がアクセントとなっています。
2014112407.jpg
何を書いているのか、全く分かりません。もちろん、取扱説明書もタイ語で書かれています。
基本操作は変わりませんので、神経質になる事も無いでしょう♪。
バイク屋さんからは、『ガソリンはレギュラーで良いですよ。』とのことでした。

ウインカー&ホーンのレイアウトは国内仕様と同じですよね。
2014112408.jpg
バイク屋さんから出発して間もなく、『ピッ』って鳴らしてしまいました。
前方で渋滞停止していた、おじいさんドライバーから睨みつけられてしまい、平謝りでしたよ(汗)。

私にとっては、贅沢品のグリップヒーターも装着。
2014112409.jpg
スイッチボックス取付けステーの取付位置が悪い為か、ゴムカバーで完全に覆うことが出来ません。
隙間から、雨などが浸入しても大丈夫なのかな?。

ベトナムキャリアでは無く、ネットキャリア。
2014112410.jpg
なんとなく、取付けました(苦笑)。この場所にマップルを取付けることが出来れば良しとします。
日本人だからでしょうか?。『芯』がズレているのが気になります。
カブに乗る人は、こんな小さなことを気にしていてはダメですよね。機能的に無問題と思えば良いのだっ!。

ここで、今回購入したアフターパーツは次の四点(全てエンデュランス製)。
フロントバスケット、リアキャリア、ネットキャリア、グリップヒーターです。
これからお世話になるエンデュランス代理店のこちらのお店では、
新車購入特典で取付工賃無料ということでしたので、必要と思われるものを一気に取付けました。

マフラーサイズは、国内仕様より大きめです。
2014112411.jpg
排気音や振動も図太い感じです。
VTR250にヤマモトマフラーを装着した排気音と振動に似ているような気がします。

ホンダはホンダでも、タイホンダ。良い所もあれば悪い所もありますよね。
それら全てをひっくるめて、これから、タイバイクを楽しんでいきたいと思います。

カテゴリ欄の『トラブル』の記事数が、いつまでも『0』でありますように(願)。

にほんブログ村 バイクブログへにほんブログ村 バイクブログ 原付2種・ミドルクラスへにほんブログ村 バイクブログ カブ系へにほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ

ありがとう、スクーピー。

私の運転免許証には、『原付』という文字が印字されています。

高校卒業一カ月前の2月に原付免許を取得しました。
既に病気入院中だった父親の『高校卒業まではバイクに乗るな』という言葉を守り、
バイクに乗りたい気持ちを抑え、卒業式まではバイクに乗りませんでした。

卒業式はあまり覚えていませんが、卒業式の日に原付で公道デビューしたことは覚えています(汗)。

我が家が所有していた唯一のバイク。父親の乗っていた原付の『ホンダスーパーカブ50』
定番カラーのグリーンで、鉄の塊、そしてキックでエンジン始動。
(当時は、2stスクーター&セル始動に憧れていて、カブの魅力がわかりませんでした。)

卒業日に、いつも自転車で走っていたご近所を、このカブでドキドキしながら走ったのです。
幹線道路への合流時には、イップスに掛かったのかと思うくらいなかなか発進出来ず、後続車に迷惑をかけていました。
しかも、自転車よりも遅いスピードで走っていたと思います(苦笑)。

僅か数kmという走行距離でしたが、これが私の微笑ましいバイク公道デビューです。

あの日から25年以上経つ現在。
当時とは違う『原付の魅力』が分かり始めた気がします。
2014112201.jpg
寒い中、初日の出を拝む為に元宇品海岸まで出掛けることもありました。
この写真撮影時、船舶が通るたびに波しぶきを浴びていたスクーピー(汗)。

初めて、原付の聖地『しまなみ海道』を走った時には感動したものです。
2014112202.jpg
高速道路とは違う、『原付道』をトコトコ走るのは、最高に気持ちが良かった。
トコトコ走る原付には、『島巡り』という言葉が良く似合うと思います♪。

このスクーピーは、師匠が平成15年の4月に購入したものです。
私の下へやってきて7年弱となりますが、未だに現役で活動中ですっ!。

原付の魅力を私に教えてくれたスクーピー。
2014112203.jpg
11年と半年で、走行距離が16,617.6km。←メーターは一周しています。

潮風を浴びる短距離通勤とお買い物でハードに使用してきた師匠。
今までスクーピーが経験したことのない長距離ツーリングで、ハードに使用してきた私。

そんなハード使用に耐えてきた頑張り屋のスクーピーですが、この度、私の下を離れ、師匠の妹宅へ嫁ぐことになりました。
この先、どの様なハードな使用状況が待ち受けているのか!?。
2014112204.jpg
ガンバレ!、スクーピー!!。

原付の魅力を教えてくれてありがとう!!!。





そして。




2014112205.jpg

第二章、始まる。

にほんブログ村 バイクブログへにほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へにほんブログ村 バイクブログ 原付・スクーターへにほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ

海が観たい。

『どうしても、海が観たい。』と、こいつが言っています。
2014111601.jpg
呉の『アレイからすこじま』で潜水艦を眺めています。

11月16日の日曜日
広島市内から呉方面に海岸線をトコトコと走り、アレイからすこじまにて、まったりしています♪。
停泊している潜水艦は二隻のみ。少し寂しいかな。

朝一ですが、こちらで潜水艦を眺めながら珈琲タイムと致します。
2014111602.jpg
今回用意したのは、普通の『缶コーヒー』
ガリガリ・ゴリゴリと珈琲豆を挽くだけが、おいしいコーヒーとは限りません!。
心落着く景色を眺め、まったりとした気持ちで頂く缶コーヒーは絶品です♪。←手抜きっ!と言わないでな。

少し遠回りとなりますが、グルグルと目が回りそうな『第一音戸大橋』へと向かいます。
バイクは『一定のバンク角』、自動車は『ハンドルを一定量切る』だけで、グイグイと走ります。
少し目が回りますが、私は第二音戸大橋よりも『第一音戸大橋』の方が、好きです。

音戸大橋&早瀬大橋を渡り、海岸線を走ると江田島(えたじま)に到着します。
2014111603.jpg
江田島の小用港(こようこう)。

私のスクーピーは、錆の浮いているところが数か所あります。
素人ながら、錆落としを行なったにもかかわらず、頑固な錆汚れが残っているのです(泣)。

それもそのはず。
5年弱という期間、朝から晩まで、この駐輪場でご主人様の帰りを毎日の様に待っていたのですから。
潮風に当たりっぱなしで、この状態ならば良い方ではないでしょうか。

お昼をまわり、再び海岸線を走り出します。
2014111604.jpg
到着したのは小用港のお隣の、『切串港』(きりくしこう)です。

フェリー乗り場もある、この港。
30分おきにフェリーが出航しているイメージが強い『広島港~切串港』航路。
ただし、切串港12時発のフェリーに乗り遅れると、13時30分発までフェリーはありません。

さらに、今年9月にはダイヤが改正され、『旅客船』が含まれています。
旅客船は、車両乗船不可ですので注意が必要です。

切串港から西へ少し進むと、海岸側に食事処の『ひらの』があります。
2014111605.jpg
広いとは言えないお店ですが、釣りを楽しまれたグループやご近所の方々で賑わっています。

おかみさんにおすすめメニューを聞いたところ、『和定食(¥1,050-)』とのことでしたので、迷わず注文。
お刺身や揚げたての天ぷら、南蛮漬け等を楽しめる定食でした♪。
家庭的な味付けなので、食後にのどが渇くこともありませんでした。←薄味ですが、旨みがある料理でした!。

食後は、ボォーッと海を眺めていたい。
このお店から、遠くない場所にある『大須港(おおずこう)』に向かいます。
おさんぽツーリングが、いつの間にか『港巡りツーリング』になっていますが、気にしない(汗)。
2014111606.jpg
江田島の海岸線は、
釣りを楽しむ方々やサイクリングを楽しむ方々、御年配の方々がおられますので、走行にはご注意ください。

海を眺める。
穏やかで静かな瀬戸内の海。聞こえる音と言えば、ぽんぽん船の音と船の通過時に起きる波の音だけだ。
2014111607.jpg
ウトウトし始め、気持ち良くなった頃に、師匠現る!。

スクーピー&エッセのツーショット写真は初めてですな♪。
このスクーピーは、もともと師匠所有だったのですが、エッセに乗り出したのを機に私のもとへやってきました。
師匠が乗っていた時よりも、綺麗に乗っているのは秘密だ(笑)。

先程の切串港より広島市の自宅へ帰宅します。
2014111608.jpg
フェリーを使用すれば、江田島から広島市中心部までのアクセスは、非常に良好です。
30分で広島港まで、そこから市電で広島市中心部へ。朝の通勤ラッシュも心配無用ですね!。

夕日に染まる、切串港へ向かうフェリーとすれ違う。
2014111609.jpg
この様な景色を観ることが出来るのも瀬戸内ならでは。
フェリーを使用し、あの島、この島と渡りながら、ゆったりとツーリングを楽しむのも良いものです。

にほんブログ村 バイクブログ 原付・スクーターへにほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ

冬の必需品と言えば。

『気合い』と『根性』。
最近まで、この言葉をよく発していた私です。

冬場のツーリングでは、指先が痛くなろうとも、冬用グローブのみで乗り切っていました。
ですが、寄る年波には勝てないようで、指先の痛みどころか、指を動かすのにも一苦労しています。

その様な時、『ひろさん』のブログに、コミネのハンドルカバーのことが書かれていました。
『ハンカバのお世話になろうか』と考えるきっかけとなった記事です。

そして、先週行なわれた『しまなみキャンプ』の夜の団らんの場では、
冬対策として、『コミネのハンカバが暖かくて良いぞ!。』という話題も出てきました。←そんなに良いのか!?。

そして、そして『のぼうさん』『Witchさん』と昨日行なわれた『周防大島ツーリング』で目にしてしまいました。
Witchさんのバイクにコミネのハンカバが装着されているっ!?。

装着するかしないかを悩む必要はありません!。
201411801.jpg
本日、ナップスにて購入。自宅に戻り、早速、装着してみました。

可愛らしいスクーピーを少し男らしくしてみました(汗)。
201411802.jpg
似合っていない感じがしますが、気にしない。

昨晩から降っていた雨も、夕方には止んだのでハンカバ効果をテストします。
201411803.jpg
操作性を考え、防寒グローブの『インナー』(薄い手袋)のみで運転します。←転倒時の事を考えると、少し不安です。

率直な感想は、『コレを体験すると、もう手放せない!!!。』です。

指先は痛くなるどころか、気持ち良いくらいに温かいのです。
陽が沈み、気温が低くなり始めたころでも、『全く問題無し!』でした。
もう少し寒くなると、インナーの上に軍手を着用すれば、保温性は確保されそうです♪。

良い買い物を致しました。

気分良く、テスト走行から帰宅出来たので、小腹が空き始めます。
201411804.jpg
みたらし団子の照り具合がタマランです。

今回用意した珈琲は、昨日のツーリングで頂いた『コスタリカ』の中深煎りです。
『ナッツ、ココア、チョコレート系のバランスのとれた味わい』とのこと。
アッサリとした味で、酸味も少ない為、珈琲が苦手な方でも飲みやすいと思います。
一瞬、物足りなさを感じますが、飲んだ後に珈琲香りが、口の中に広がります。
食事後に飲むコーヒーに適しているのではないでしょうか。


原付の冬支度は、完了です!。
身体に空気が突き刺さるような寒い冬の道。楽しく走ることが出来そうだっ!。

にほんブログ村 バイクブログ 原付・スクーターへにほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ

キャンプdeしまなみ(2日目)。

しまなみへ渡る為、忠海港で乗船待ちをしていたキャンプ初日。

釣竿を持ったご家族を多数見掛けました。
お父さん方は、潮の満ち引きが気になるのか、スマホ片手に『満潮・干潮時刻』をチェックされていました。
その眼差しは真剣そのもの!。我が子の前で、釣りっぷりの良いところを見せたいですよね♪。

そして、キャンプ2日目の11月3日の文化の日を迎えます。
来島航路の満潮時刻は7時30分、干潮時刻は12時50分だっ!。

夜間、見近島には強風が吹き続ける。
気温が思っていたよりも下がらなかった為か、心強いキャンプ仲間が周りにいた為か、リラックスして過ごせた夜。
201411501.jpg
午前5時半。西の空にはオリオン座が輝いています。
風は依然として強いが、澄んだ夜明け前の空に浮かび上がるオリオン座は美しいのです。

夜明けを迎えるしまなみ海道。
201411502.jpg
しまなみ海道が青空に浮かび上がる。時を同じくして、強風もピタリと止み、気温が上がり始めました。

昨晩の残りのキムチ鍋に、うどん玉を放り込み、ホクホク食します。
身体の芯から温まり、完全に目が覚めます。
201411503.jpg
キャンプ場にて、モーニングコーヒーを頂きます。
本日の珈琲豆は、『コロンビア』の中深煎り。この様な環境で頂くコーヒーは、幸せを感じさせてくれます。

昨晩を共にしたキャンプ仲間の皆さんが旅立った後、私も島巡りに向かいます。
201411504.jpg
無料キャンプ場に感謝しつつ、綺麗に使わせて頂きました。
ありがとうっ!、見近島っ!!。また来させて頂きます。

大島大橋を四国側に渡り、大島に上陸します。
201411505.jpg
大島の海岸線を時計回りにトコトコと♪。
潮流の動きが気になります。手前と奥側では流れが違うように見えるのですよ!。

県道337号線を進みます。
201411506.jpg
道幅が非常に狭く、路面状況も悪い県道337号線。
この様な道は、超軽量コンパクトな原付による走行が、ベストではないでしょうか?。

道路状況は悪いのですが、このような綺麗な景色を眺めることが出来ます。
向こう観えるは、『比岐島(ひきじま)』。その向こうの影のように映し出されるは、四国は愛媛県ですね。
ちなみに、現在走行している大島も愛媛県に属します。
201411507.jpg
綺麗な景色に見惚れるのは分かりますが、たまに対向車と出会うこともあるので、よそ見運転は厳禁ですよ!

道の駅『よしうみいきいき館』の前を通っている国道317号線にて、山の中へ進みます。
国道317号線を外れ、案内看板に従いながら進むと大島一の絶景ポイントへ到着です。
201411508.jpg
『亀老山展望台(きろうさんてんぼうだい)』です。
四国へアプローチする最後の橋、来島海峡大橋(くるしまかいきょうおおはし)を一望することが出来ます。
駐車場では、ロードタイプの自転車でサイクリングを楽しんでいる多くの若者たちが休憩中でした。
ザックを背負って、自転車で上ってくるパワーは、スゴイっ!。

休憩後、先程の道の駅まで戻ります。
201411509.jpg
揚げたての『じゃこ天』。
その場で、あつあつ揚げたてのじゃこ天を頂くことが出来るのですが、少しの時間、我慢します。

来島海峡を渡ります。
今回は、四国への上陸はせず、来島海峡大橋の中間地点にある『馬島(うましま)』に上陸です。
201411510.jpg
馬島上陸には、このエレベーターを使用します。←料金所付近にエレベーターはあります。

ここ馬島で、昨日のキャンプを共にし、愛媛県の今治(いまばり)へ渡られていた『タッペさん&タッペご主人』と
お昼に待ち合わせをしていたのです。

私は、待ち合わせ時刻より少し早い午前11時過ぎに馬島入り。
島の南側にある灯台に向けて走ります。小さな小さな島なので迷うこと無く、灯台に到着します。
201411511.jpg
灯台手前には神社もあります。

神社、灯台を一通り見学し、その後馬島漁港に戻り、潮流の激しい来島海峡を眺めます。
201411512.jpg
私のブログのプロフィール写真を撮った場所でもあります。←今年のお正月休みに撮影したのですよ。
青空が広がり、風も無く、穏やかな午後を迎えそうです。

馬島漁港の堤防に腰を下ろし、先程、道の駅で購入した『じゃこ天』を頂きます。
201411513.jpg
あつあつではありませんが、自然な味付けで、おいしいっ!。
漁港内にある、待合室に目をやると、タッペご夫妻のクロスカブが到着していました。

タッペさん達と、先程の灯台に向かいます。
201411514.jpg

神社・灯台に向かって伸びる階段横に小道があります。
その小道を少し進むと、エメラルドグリーンで眩しいビーチに辿り着きます。
201411515.jpg
風の音ですら聞こえてこない、静かな砂浜です。

そして、この位置から180度振り向くと、干潮時に姿を現す洞窟を観ることが出来ます。
201411516.jpg
洞窟は非常に狭く、タッペご主人は、通過するのに苦労されていました。
この洞窟付近は、浸食が激しい為、非常に歩き辛い。足元注意!です。

5メートルほどでしょうか。
洞窟を通過すると、先程の穏やかな景色とは一変!。潮流激しく、風切る音も迫力が半端なく凄い。
201411517.jpg
『一に来島(来島海峡)、二に鳴門(鳴門海峡)、三と下って馬関瀬戸(関門海峡)』

来島海峡は、日本三大急潮の一つと言われています。
その様な激しく動く潮流を、干潮時には間近に観ることが出来るのです♪。
この写真は、望遠は使用していません。本当に、手が届きそうなところで渦を巻いています(驚)。

再び洞窟を潜ると、先程の静かな砂浜に戻ります。←このギャップが何とも言えません。

ここで、タッペさんご夫妻とは、お別れです。
馬島を後にし、大島を時計回り、続く伯方島と大三島は最短ルートで走り、大三島にある盛港へ。
201411518.jpg
一丁前に乗船待ちの列に並ぶスクーピー(笑)。
午後2時発のフェリーで、忠海港へ戻ります。
初日に通った道を戻り、陽が暮れ始めた夕方に無事帰宅。

激しい潮流を眺めることが出来た、しまなみキャンプの2日目の走行距離は、約150km。
2日間で行われた、素敵な出会いがあった『しまなみキャンプツーリング』の総走行距離は、約250km。

『見近島』と『馬島』。
高速道路を走っている一般車両は降りることの出来ない、原付にとって夢のような島を巡るツーリングでした。

にほんブログ村 バイクブログ 原付・スクーターへにほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
プロフィール

きゅー

Author:きゅー
珈琲とカブが好きなおっさんです。

FC2カウンター
にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログへにほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へ にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへにほんブログ村 バイクブログ カブ系へ
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
備考欄
ご意見・ご感想、お問い合わせ等は、メールフォームからどうぞ♪
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR