大人の社会科見学。

旨いっ!。
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すっきり、爽やかな味わいで、香りも良いお酒。
すみません。ありきたりな表現しか出来ない、きゅーでございます。

一月下旬になり、一年で最も寒い季節になってきました。
外回りや現場仕事で冷えきった身体を、お風呂と温かい食事で癒す。幸せな気持ちになりますよね♪。
楽しいツーリングからの帰宅ならば、尚更です。

そして、おいしいお酒があれば、最高です!。
お酒に弱い私でも、気分が良い日に飲むお酒は、最高に旨いのです。


1月24日の土曜日。午前9時半、私は呉市内にいます。
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いつ観ても、潜水艦の巨大さには圧倒されます。カブが豆粒の様。

アレイからすこじまに停泊している潜水艦をよく目にしますが、
船体のほとんどが海中に潜っている為、潜水艦全体の大きさを把握出来ていないのでしょうね。
そのギャップもあり、ますます目を円くして驚いてしまいます。

さて、早朝に自宅を出発した私。
呉市内に向けカブを走らせた理由はというと、大人の社会科見学に参加する為なのです。
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酒王 千福
せんぷく♪いっぱい♪♪いかがです♪♪♪』のメロディーが思い浮かぶ方は、私と同年代、もしくはそれ以上の方でしょうか?。
ダークダックスの歌声にしびれるこの曲。広島では私が小さな頃から、テレビCMで頻繁に流れていたのですよ。
ちなみに、『グラスをのぞくフラミンゴ』という曲名を初めて知りました(汗)。
しかも、『小首をまげる、ピーコック♪』という歌詞が二番だったとはっ!?。

千福の工場見学は要予約となっています。
詳しくは千福のHPをご覧ください。←千福ホームページ内、『酒工房せせらぎ』のバナーをクリックっ!。

受付場所のギャラリー三宅屋商店は午前10時オープン。
午前10時30分からの見学コースを申し込んでいましたので、ギャラリーを一足先に覗いてみます。
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チャイナドレスを身にまとった姿の女性が描かれている珍しいポスター。
ポスターの下側には『社會式株造醸福千洲満』という文字。反対側から読むのが、時代を感じさせます。

千福さんとは関係はありませんが、時代を感じさせるアンティークな数々。
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この様なデザインは好きです。画の表現が現在と違い、やわらかい感じがするのです。

将棋盤でしょうか?。
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駒が戦艦、潜水艦、飛行機等。どの様に駒が動くのか、対戦を観てみたい。

『海軍御用達』という華やかな看板が目を引くコーナー。
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この海軍御用達という理由が、後の見学コースでわかります。

ギャラリー店舗の目の前には、巨大な煙突が建っています。
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『酒王センプク』の煙突。←センプクがカタカナと言うのがポイント!?。

この煙突は現在使用されていませんが、千福の歴史と象徴として残していくとのこと。
現在、煙突の老朽化対策として補修工事中の為、足場&養生シートで覆われています。
補修工事が終了した時に、もう一度観てみたいですな。

そうこうしていると、団体さんが大型バスでお越しになられました。
いよいよ見学スタートです。

工場の前には、新酒を伝える杉玉。
入口を入ると通路には千福のお酒を楽しむ著名な方々の写真が並びます。
榎本健一、いずみたく、岡本太郎・・・。

手塚治虫先生。
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鉄腕アトムが一升瓶を持ってきてるよ♪。この様なフィギュアがあったら流行るのかな?。

そして私が一番好きな写真がこの方。
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棟方志功先生っ!。
本当にお酒を楽しんでらっしゃるのが表れていますよね。

見学後に、今回案内された専務さん?と少しお話をさせて頂きました。
この写真の一升瓶の横にある『肴』は、くじらの軟骨の粕漬けと思われるそうです。
当時の千福では、このような粕漬けや奈良漬けも売られていたとのことでした。←間違っていましたら、すみません。

赤じゅうたんを進み、骨董品を眺め、瓶詰の製造ラインへと進みます。
残念ながら、この日は従業員休日の為、製造ラインは稼働していませんでしたが、丁寧な説明に耳を傾けます。

※ここで注意点をひとつ。
工場内の写真撮影は基本的にOKなのですが、製造ラインの撮影は禁止されています!。

軍艦浅間から手交された品質証明書。
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清酒『呉鶴』となっていますね。(後に全海軍基地へ千福が納入されるとのこと。)

大正時代、この呉鶴は軍艦浅間に満載され220日余りの航海。
2回の赤道通過にも変質、変味が無かった為、証明書が手交されたとのことです。
『海軍御用達』というのも頷けますね。

工場見学が終ると、先程覗いていたギャラリーで試飲やお買い物が出来ます。
私は飲酒する事が出来ませんので、ガマン(泣)。みなさんおいしそうに飲んでいらっしゃいましたよ。
お酒入りのソフトクリームもおいしそうでした♪。

この見学コースは約1時間のですので、無理なく楽しむことが出来ました。
大和ミュージアムや呉の町並み観光と組み合わせるのも良いかもしれません。
ちなみに、千福の近くには、以前ご紹介した『メロンパン』がありますよ。


工場見学を終え、カブに跨ると時刻はお昼前。呉市中心部にある『れんが通り』へと向かいます。
れんが通り南口。海軍さんの珈琲の向かい側にある『ささき寿司』の巻き寿司が本日のお昼御飯です。
私が子供の頃、呉に住んでいる叔母に会いに行くと、いつも用意されていた巻き寿司なのです。
慣れ親しんだ味と言ったらいいのかな。

音戸大橋を観ながら、巻き寿司を頂きます。
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酢めしが旨いのよ。

その酢めしに負けないぐらいの存在感がある卵焼き。脇役のあなごも良い味を出しちょるわ。
ひさびさに食した呉の味『ささき寿司』の巻き寿司。
一本ペロリと食し、お土産用に購入していた、もう一本に手が伸びてしまいそうでした(笑)。


普段は、前方に見えるグルグルと周りながら走る第一音戸大橋を渡るのですが、本日は違います。
私が生まれる前から存在している音戸大橋。そして、いつも気になりながら渡っていた音戸大橋。

気になっていたものとは。
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音戸の渡し船。(写真の左右に見えるのが渡船です。)
行き交う船が多く、難所とも言われている音戸の瀬戸を結ぶ、『日本一短い航路』なのです。

その渡船に乗ります。
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タイカブごと(汗)。

この渡船には、原付まで乗り込むことが可能です。(料金は片道110円。)
船が古い為、原付を超えるバイクですと、床が抜ける恐れがあるみたいです。←船長談。

渡船乗り場のベンチに座って休憩している地元のおじいさんに、音戸渡船について尋ねました。
桟橋の先端で待っていると、渡船が近付いてくるようです。
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『まっとって』という言葉に癒されます(笑)。

桟橋に向かっていると、目の前を大きなフェリー(松山~広島)が通過します。←嫌な予感がします。

桟橋が、大きく右に左に揺れ始める(汗)。
そして、そのおじいさんが、ゆったりとした口調で『うしろにさがっとらにゃぁ、波が来るよ』と。

海が満ちていたのもあり、波がザッパンザッパンと打ち寄せてきます!。
急いで下がって良かったよ。
ちなみに大潮の時には、渡船乗り場入口まで、波が押し寄せてくるそうです!?(驚)。
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桟橋の先端に行く前に、渡船がやってきました。ホッ。

船長さんが幅18cmくらいの足場板を桟橋と渡船に架け渡してくれますので、カブの車輪を乗せて乗下船させます。
桟橋も渡船も波で揺れているので、緊張しますよっ!。

ぽんぽんぽん♪と小気味良いエンジン音を響かせ音戸の瀬戸へ出発です。
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対岸まで、たったの3分の船旅なのですが、他の船が通過する為、揺れる揺れる。
乗降口には手すりなど何もなく、海面がすぐそこにあります。もちろん、バイクは固定なんてされていません!。
ヘタなアトラクションよりも迫力があります(笑)。

無事対岸に到着すると、時刻は午後1時過ぎ。青空が広がり、気温が上昇し始めました。
千福で購入した『生貯蔵』という冷酒をリュックに入れていた為、島巡りの予定を変更し、帰宅することに決定。
保冷剤を入れて貰っていたのですが、おいしいお酒が心配で仕方がないのです(笑)。
この記事の最初に登場した写真が、その『生貯蔵』というお酒なのですよ♪。


第二音戸大橋を渡り、途中の展望所にて珈琲休憩だ。←これが本題なのです(汗)。
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今回用意した珈琲豆は、ニカラグア、コロンビア、インドネシアをブレンドし、中深煎りに仕上げてあるとのこと。
大粒の珈琲豆なので、ミルで挽き難かったのですが、コクがある珈琲でしたよ。


ケトルについて。
今まで使用していたケトルの注ぎ口取付け部から水漏れが発生。
溶接個所が欠損した模様です。バイクに載せて、振動を与えていた為でしょうか?。

なので、ケトルを新調。
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容量0.6Lと、かなりコンパクトなトランギアのケトルです。
マグカップ一杯分の湯を沸かすには、丁度良い感じです。普通カップの大きさで二人分の量といったところでしょうか?。

おいしい珈琲を味わいながら、ゆったりと景色を眺めます。
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たいへん贅沢な一杯の珈琲となりました。
ボォーッと景色を眺めながら、ふと後ろを振り返るとカフェがあるではありませんか!。気が付かなかったよ(汗)。
カフェの目の前で、珈琲を淹れる私って。

午後3時に無事帰宅。本日の走行距離は約100kmでした。


今宵は、あなたの大好きなあの人と、一杯いかがですか?。

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旅バイクと言えば?。

『旅』
憧れる言葉です。


カブに興味を持っていなかった、昨年の6月。
中型バイクで走り回っていた私は、大山・蒜山高原へ、ソロキャンプに向かいました。

キャンプ地では、ハーレー乗りの方々に誘われて、楽しい晩餐を過ごす事が出来ました♪。
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他のソロキャンパーの方々も集まり、バイク談義に花が咲きます。

今まで乗ってきたバイクの話や、キャンプの話。そしてツーリングでの出来事等。

私も、いろいろと話したかったのですが、酔ってしまってシドロモドロ(汗)。
『北海道に行きました!』から・・・。
洞爺湖とか、美瑛(びえい)で人を待った話とか(笑)、蝦夷富士観ましたとか。←羊蹄山が想い出せなかったという(泣)。

そして、話しは佳境へ。
『旅バイクと言えば?』というお題?で皆さん熱く語ります。
『もちろん、ハーレーでしょ』や、『ネイキッドスタイル』とか、『アドベンチャー』等々。
原付のいない集まりでしたので、このような車種になるのは頷けます。

が、若い方から、『カブが一番ですよ!』という言葉が発せられました(驚)。

私を含め、他の方々も『んっ!?』と言う表情。
その方は、こう続けます。
『燃費が良い』、『壊れない』、そして『パンク修理が出来る』。『自転車屋さんでもパンク修理が出来るんですよ』ってね。

今思うと、この言葉が、カブ購入の着火剤となったような気がします。


そして、先日のこと。
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某オークションで、フロントホイール(タイヤ&チューブ付き)を購入。
出品者さんに恵まれた為、私が想像していたよりも良品でした。

タイヤ交換の練習をしたくて。
実車のホイールを取り外せば良いのですが、メカ音痴の私にはハードルが高過ぎます(汗)。
とりあえず、タイヤ&チューブの脱着の練習。後に、実車のホイール脱着の順に進めば良しとします。

ヤル気満々の私ですが、必要な工具が無い。(苦笑)

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取説を読む?。

昨日、初回点検を無事終えた私のカブ。
シート下には、取扱説明書と整備記録書が収納されています。
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しかしながら私は、カブ納車時から今日まで、一度も『取扱説明書』を読んでいません。
と言うよりも、『読めない』と言った方が正解ですよね。

タイ文字ですから(汗)。
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挿し絵があるページでは、何を言いたいのかが、ある程度想像することが出来ます。

フムフム・・・。
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バァーンとスタートっ!。クネクネと峠を下り、ガソリンを満タンにして、駐輪&ロックで終了。
という意味でしょうか(笑)。

整備記録書には、カワイイキャラのイラストが付いている。
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2番は『レースをするなよ』でしょうか?。9番は『かもしれない運転』ですね。

このイラストの裏面は、交通標識が描かれています。
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日本の交通標識と似ていませんか?。何となく、イメージは伝わってきます。

アンケート用紙?も一緒に収納されていました。
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投函すると、タイ王国に届くのでしょうか!?。

『絵』というものは、他人に物事を伝える手段として最良なのでしょうね。
タイカブ取扱説明書で、少しだけですがタイの文化に触れた気がします。

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ぶち寒い日は。

冬だから、当たり前と言えば当たり前なのですが・・・。

寒いよ。


その様な日には、温泉に限ります!。
かけ流し湯でなくても、良いのです。とにかく、広い湯船に浸り、のんびり出来れば良いのですっ!。

先程、ご近所にある温泉施設から戻って参りました♪。
広い湯船&サウナが、寒さと肉体労働で疲れ切った身体を温めてくれます。

そして♪。
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お酒を頂きながら読書タイム♪。至福の時間ですわぁ。
全八巻のうち、五巻まで購入。中古本ですが、綺麗なので大満足しています。

普段お酒を頂かない私。
お正月に頂いた『越後桜』という大吟醸酒は、飲みやすくておいしいですね!。

今、最高に気持ち良くなっています(笑)。

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初回点検(タイカブ編)。

1月11日の日曜日。青空ですが、朝一は寒いぞ!。
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走行距離が1,000kmを超えましたので、初回点検&オイル交換を行なって頂く為、バイク屋さんに行ってきました。

1,000kmほど走行して、気になる点もいくつか出てきました。

低気温時のエンジン始動の悪さの事。
エンジンが冷えている時の『コン、コン・・、コン・・・コ・コン』と何やら叩き付ける音の事。
タイヤサイズ&チューブ、パンク修理についての事。

気になる点について、店長さんから丁寧な説明を受け、ひと安心。
些細な疑問も、気軽に聞けるお店って、良いですよね。


オイル交換後は、エンジンの回転が軽くなったような気がします。←なんとなく、そんな気がするのです(笑)。
確実に違いがわかるのは、シフト操作が軽くなり、楽になったこと!。
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これで、タイカブの慣らし運転も終了です。
と言いましても、神経質には慣らし運転を行なっていません(汗)。

楽しく走れるカブになってきましたので、『燃費チェック』も行なっていきたいな。

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初走り!めざすは海鮮丼!!。

2015年のお正月休み。
とくに三が日は、積雪や路面凍結の為、自宅でゴロゴロしていました。

そして、お正月休み最終日の本日5日の月曜日。
天気予報では、ひさびさの終日晴天!。しかも、最高気温が10℃以上になるとのこと。


早朝に、ブログ徘徊してみると、
ブログでお世話になっている『のぼうさん』が、おいしそうな海鮮丼を食べているではないですか!?。
この海鮮丼のお店『大漁』さんは、いつも行列が出来るほどの盛況ぶり。
私は、この行列を観るたびに尻込みをしてしまい、未だに、こちらの海鮮丼を食べた事がないのです。

食べたい・・・。

本日5日から仕事始めという方が、多かったのでしょうか?。
となれば、チャンスかも!。そうと決まれば、ツーリング準備に入ります。

めざすは、海鮮丼ただひとつ!。


今回のツーリングは、のぼうさんの記事を参考にさせて頂き、ポイントを抑えながら走ります!。

午前9時前。路面凍結に注意しながら出発します。
白木山の下を通り、国道2号線へ。竹原を抜け、忠海港を目指します。
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午前10時30分発の大三島の盛港(さかりこう)行きフェリーに、ギリギリ間に合いました。

30分間の船旅を楽しんだ後は、県道21号線で、島をズバッと縦断します。
午前11時10分過ぎに、大漁さんに到着。『順番待ち表』に名前を記入し、11時30分の開店時間を待ちます。
私は16番目でしたが、40人で満席の店内には入れず。私がお店に入れたのが12時前の事。←これでも早い方?。

そして、念願の海鮮丼!。
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パッと見、器の大きさが茶碗並ですので小さく感じますが、底が深いので満足できる量なのですよ。

器にシッカリと詰め込まれた酢めし。その上に、ザックザクに切り落とした新鮮なお刺身を豪快に乗せています♪。
これだけでも幸せを感じるのですが、この海鮮丼(単品)のお値段が480円というビックリ価格!。
私は他に、お味噌汁とタコ天を頂きましたが、合計1,040円でおいしい海鮮丼を頂くことが出来ました。

お店を出ると、心地よい気候に包まれている大三島。
時計回りに、海岸線をトコトコと走ります。平日ということもあり、車が少なく楽しく走れるのです。
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対岸に見えているのは、生口島(いくちじま)。
しまなみ海道ということもあり、手の届きそうな場所に隣島が見えます。

海・くねくね・アップダウン。
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島の道ということもあり、ゆっくりと走るのですが、いつまでも走っていたい気持ちになる景色が続きます。

井口港付近にて。
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目の前に見える橋が『多々羅大橋(たたらおおはし)』です。
この橋を渡り、次なる島の生口島へ移動します。

生口島の西側海岸線を北へ進みます。
耕三寺付近に掛かっている黄色の高根大橋。この橋を渡ると小さな島の高根島へ移動できる。

この高根島には、『素掘りのトンネル』があるのです。今回もこのトンネルを走り抜ける予定でした。
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去年のお正月休みに、スクーピーで走り抜けています。かなり狭く、暗いトンネルです。

高根大橋に近付いたときに、道路端にある工事看板が目に入る。
『トンネル工事による通行止めがあり、島内一周は出来ません』と言うような内容の看板。
トンネルって・・・。

高根島に渡るのをあきらめ、生口島側から高根大橋を撮影します。
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ヘルメット着用のまま、この写真撮影をしている私。

そんな私の背後から、大きな声で『どこから、きんさったんのぉ』。(どこから来たの?。)
振り返り『広島からです』と答える私に、『広島からじゃぁ、珍しくないじゃろうがぁ・・・』と
道路を挟んで建つご自宅から両手にミカンを抱えてやってくるおかあさん!?。

『これ、たべんさい』。(これ、たべてね。)
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普通のミカンより、二回りほど大きなミカン。←名前があるミカンなのでしょうか?。
帰宅後、早速頂きました。甘く、みずみずしいミカンで、たいへんおいしかったですよ♪。ありがとうございました。

そして、このおかあさんに、高根島のトンネル工事について聞いてみました。
やはり、素掘りのトンネルを工事をしているとのこと。
緊急車両が通れるように、トンネルの内側を広げているみたいです。

もう二度と、高根島の素掘りのトンネルを観ることが出来なくなりました。(悲)
来年のツーリングマップルからは、『素掘りのトンネル』が削除されるのでしょうね。
残念ですが、人命は何よりも重たいものです。緊急車両が通行できるようにするのは、致し方ないかな。

見ず知らずの私に、素敵なおもてなしをしてくださった、生口島のおかあさん。
ほっこりとした瞬間でした。


生口島橋を渡り、次なる島の因島(いんのしま)に上陸です。
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白滝山(しらたきさん)。

『白滝山』という小さくて古い案内看板通りに進み、駐車場へカブを停めます。
駐車場から表参道を歩いて、山頂を目指します。
お正月休みで訛りきっている身体にムチを入れながら、登って行きます。本当にきつかったです。
私のスピードですと、約20分で山頂に到着しました。

ゴリラ岩。
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近付いてみると、この首と顏に見える岩は、身体の岩に、ちょこんと乗っているだけのように見えました。
実際はどうなのでしょうか?。

山頂にある展望台からの眺めは最高です。360°のパノラマが広がります。
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ゴリラ岩が、因島大橋と次なる島の向島(むかいしま)を眺めています。

少し休憩し、午後3時を過ぎたので下山します。
カブに跨り、向島へ。
少し走ると、綺麗な案内看板が現れました。『白滝山』という文字が書かれている!。
もしかすると、この案内看板に従う方が良かったのでしょうか?。白滝山の山頂にラクラクアクセス出来るのでしょうか?。

日が暮れないうちに、サクサクと帰宅。
尾道から国道2号線、白木山の下を通り、午後6時前に無事帰宅しました。

ほっこり出来た、本日のツーリングの走行距離は、約260kmです。
走行距離が1,000kmを超えましたので、来週はバイク屋さんで初回点検をして頂く予定です。

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2015年です。

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あけましておめでとうございます。 本年も宜しくお願い致します。


お正月三が日は、のんびり過ごす予定の『きゅー』でございます。
おせちにお酒。箱根駅伝では、白バイと中継バイクに夢中(汗)。

そんなお正月気分を満喫しつつ、マップル片手に気分はロングツーリング中です。

例年行事となっている、この地に行きたいな。とか。
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今年はカブで挑戦したい!。
高速道路を使用することが出来ないので、関門トンネルを走るのか?、またはフェリーを使うのか?、お悩み中です。


そして、『青山』、『京都』、『九州』と並べば!?。

仕事の都合上、参加することは難しいのですが、それでも皆さんのカブを観てみたいのですよ。
参加出来るとしても『京都』になるかなぁ。
ただし、京都までは自走で行けたとしても、翌日の仕事のこともあり、帰りは陸送&新幹線になるかも。
『自走』という参加条件を満たしていないので、『遠くからそっと覗いてみようかなぁ』とか思ったり・・・。

いずれにしても、カブに関しては楽しく悩めることばかり。

2015年!、たのしむぞ!!。

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きゅー

Author:きゅー
珈琲とカブが好きなおっさんです。

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