FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おまえが、いちばん好きだ。

この記事はブロとものみ閲覧できます

キャンプde見近島。

ストレスを開放すべく、早速行きます『見近島』


4月24日の土曜日。
午前7時、しまなみ海道は見近島へ向けて出発です。

いつものルートで、忠海まで行くのですが、そこからフェリーには乗らずに、三原へ。
国道2号線を走り、尾道経由のしまなみ海道入りします。

※覚書・・・八本松から裏道を走り竹原・忠海、三原経由の尾道ルート。自宅から尾道までの走行時間は『約3時間』。

竹原のローソン駐車場で、チョコパン&珈琲で朝食をとり、充電完了♪。
チョコパンはおいしいな♪なんて思いながら頬張っていると、CB1300が駐車場入りしてきます。
カブに乗り始めると、原付以外のバイクが、全て大きく見えてしまいます。

原付乗りから声を掛けられるのは、迷惑だろうな・・・。
なんて思っていたのですが、前記事へコメントされているではないですか!?。
『CBくん』さん、次回どこかでお逢いした時には、ご迷惑でなければ、お話いたしましょう♪。


竹原のローソンを出発し、忠海港を通り過ぎます。そして三原から尾道へ。
普段は、しまなみ海道の中心にあたる『大三島』へフェリーで渡っています。
なので、尾道側からの島々(向島、因島、生口島、伯方島)をゆっくりと走ったことがありません。

今回のキャンプツーリングでは、
キャンプ地の見近島入りする前に、尾道側から一番目の島の『向島』をぐるりと楽しんでみようと思います。
201542701.jpg
尾道大橋を渡ると、正規ルート?の反時計回りは大渋滞!?。
ゆったり楽しむツーリングですので、私は左折し、時計回りに向島を走り抜けます。

海岸線には、釣りを楽しまれている方々が多いので、トコトコペースで海の香りを楽しながら走ります。

向島の西側には、岩子島(いわしじま)という小さな島があります。
201542702.jpg
赤い橋の向島大橋を渡り、岩子島入り。

海岸線を時計回りに走っていると、『あっ!』と思うトンネルを発見。
201542703.jpg
素掘りのトンネルだ。

素掘りのトンネルと言えば、生口島となりにある高根島に存在していました。
現在はトンネル工事が行われ、素掘りのトンネルは、観ることが出来ないと思います。
そんな中、素掘りのトンネルを発見出来たのは喜ばしい♪。

再び向島に戻り、時計回りに進み、島一周を完了。
お昼には少し早いのですが、早めの昼食と致します。
201542704.jpg
『浜』というお店の『カツ丼』です。

このカツ丼は、シッカリとした味付けです。疲れた身体の私には、丁度良かった味付けでした。
そして、添えてある『おしんこ』を一口食べると、なにか違和感が・・・。
『っ!?』。おしんこの上に『からし』が、塗ってありました。これが実に美味しい!。
お酒に合いそうだ♪。

このお店のご主人は、声を出すのが辛いようなのですが、お客さんに伝わる様に、しっかりとした対応をされていました。
おいしかったですよ♪。また、伺いたいと思います。

向島をあと半周し、隣の島の生口島へ向かう予定。
201542705.jpg
干汐海水浴場(ひしおかいすいよくじょう)にて。

雲一つない青空。
身体を少し動かせば汗ばむほどの陽気です。カブでトコトコ走ると気持ち良い気候なのですよ。

最後に向かう場所は、『高見山展望台』。
201542706.jpg
ウッドデッキから、因島大橋を真正面に観る。
テーブル&ベンチも空いていたので、ここで珈琲休憩と思っていたのですが、蜂がブンブン飛んでいます(泣)。
泣く泣く、撤収。


このあとは、因島、生口島、大三島、伯方島と渡り、いよいよ見近島へ上陸します。
201542707.jpg
ゆっくりと流れる波の音。眠たくなってくる(笑)。

このキャンプツーリングは、ブログでお世話になっている中華クロスカブさんのお誘いで実現しました。
ありがとうございました。
そして、私のタイカブは、見近島キャンプデビューとなります!。めでたい。

野営場入口で、すぐに中華さんたちを発見出来ました。
お初なのですが、お初ではないという、不思議な感覚(笑)。
201542708.jpg
この雰囲気は、カブ好き&旅好きな方にはタマラナイ。


ここで、この見近島に集まってきたメンバーを紹介致します。

最初はこの方。
201542709.jpg
中華クロスカブさん。現在、どちらを走っていらっしゃるのでしょうか?。
秘密基地(ご近所の公園)で、クロスカブをメンテナンスするという強者さん。
そして、帰宅先が自宅では無く、この見近島って、どういうことですか!?(笑)。

棟梁さん。
201542710.jpg
夜が更けた時に奏でる、棟梁のハーモニカは心が安らぐのです。
バイクは、『シム』という名前だったと思います(汗)。
ピカピカのハンターカブもお持ちだそうです。次回お会いする時には、そのハンターカブを観てみたいです。

ちゃとさん。
201542711.jpg
物静かな感じなのですが、鋭い突っ込みが魅力と言ったところでしょうか(笑)。
棟梁のハンターカブに憧れた結果、赤のクロスカブになったみたい???。
中華さんとちゃとさんの『黄色』『赤色』論争は尽きることがない(笑)。

Shinさん。
201542712.jpg
走行距離が14,000kmを超えているというのに、ピカピカな輝きを放っている、ちゅ、ちゅう、か・・・現行カブ。
普段は、大きな大きな大きなバイクに乗っていらっしゃるのですが、カブを愛している、へ、へん、へんた・・・カブ主さん。

201542713.jpg
このマフラーの形は、カッコイイ!。最初、ワンオフ?と思ったくらいのカッコ良さなのですよ。

しあんさん。
201542714.jpg
紅一点。旅好き、カブ好きな女性の方。
テントの設営、撤収も手慣れてらっしゃる!。チャチャッと設営、チャチャッと撤収する姿は、カッコ良かったです。
しかも、『たこ焼き屋さん』をキャンプ場で展開させるという素晴らしさ。おちゃめです。

201542715.jpg
丸目カブのキャリアに箱二段重ねというスタイルが印象的でした。

んで、私のあまり手入れされていないタイカブ。
201542716.jpg
モットォーは、『ハシレバヨシ』。(汗)

皆さんが買い出し中に、見近島を散策します。
201542717.jpg
『のろし台』があるのですね。←知りませんでした。
この『のろし台』は、のろしを上げているのでしょうか?。のろし台として使用されているのでしょうか??。

夜の宴。
201542718.jpg
私は、豚の味噌焼きを焼くだけ♪。
みなさんで持ち寄った食べ物を分け合って食べるは、おいしさ倍増ですよね。

みなさんの話が楽しくて楽しくて、時間が経つのが早かったですわ。
ただ、酔っていたとはいえ、私は標準語でお話していたはずなのですが、どうも違うみたいだ(謎)。
201542719.jpg
キャンドルを灯してみました。
温もりのある炎が癒してくれます。ちなみにマグカップの中身は、中華さんから頂いた焼酎です。

熟睡後の翌朝。
201542720.jpg
日の出前、珈琲を頂きながら、ただ海を観る。珈琲の入ったマグカップで手を温めながら、ただ海を観る。
ただ海を観ているだけなのだが、なぜだか嬉しくなってくる。

そして、皆さんそれぞれの旅に出掛けられました。
私は、午前中に帰宅。この楽しかったキャンプツーリングの走行距離は約270km。

皆さん、ありがとうございました。とても楽しかったですよ♪。

GWどこいく?。

この記事はブロとものみ閲覧できます

おさんぽdeバイク屋さんへ。

日曜日が終日雨となると、バイクに楽しく乗る事が出来ず、ストレスが溜まりまくってしまいます。
一昨日の4月19日の日曜日も、その様なお天気模様。(泣)

『珈琲休憩。』ステッカーの貼付けも上手くいかず、ストレスはMAX状態だ!!!。
こんなにバイクに乗りたくなったのは、ひさびさです。カブ菌に感染すると、おそろしい状態になるのですね!?(笑)。


少しだけでも走りたい!。
そんな願いが通じたのか、お昼前から少しの時間ですが、雨が止みました。
201542001.jpg
雨上がりの可部街道。

『ゆめしま海道』のキャンプツーリング中、リトルカブの走行状態で気になる点があったので、
バイク屋さんまでトコトコとおさんぽツーリング。
何気ない移動手段ですが、『カブで移動』しているというだけで、楽しく思えてしまいます♪。

バイク屋さんで、気になる点について聞いてみる。
さすがプロ!という回答を得られましたので、安心してGWを迎えることが出来そうです。


雨上がりの為か、少し肌寒いお昼過ぎ。
ストレスも手伝い、無性にドカ食いをしたくなってしまいました。

そこで、自宅から遠くないうどん屋さんに、リトルで向かいます。
201542002.jpg
広島うどんの『じん』さん。

私が、現在ハマっているうどん屋さんです。
だし汁は、変なしょっぱさが無く、飲み干しても、のどが渇いて仕方がないということはありません。

このお店のメニューで、私が一番嵌っているのが『デラックスセット』です♪。
201542003.jpg
セットのうどんは、
『温玉ぶっかけ(熱)』か、『温玉ぶっかけ(冷)』、または『肉うどん』の三つの中から選びます。
私は、『肉うどん』を選択。

そして、うどんのお供?の『カツ丼』と『鶏のから揚げ』。
カツ丼のトンカツは、あつあつで柔らかく、食べ応えのあるボリュームでした。
201542004.jpg
そして、セット奥に鎮座しておられるのが、サクサクあつあつの大きな鶏のから揚げ5鶏衆♪。
一口頬張ると、『サクッ!』、『あつっ!』、『ジュワァァァ』のジェットストリームアタックが展開されます。

牛・豚・鶏は、まさに夢のゴールデントリオですっ!。

満腹でストレスを吹き飛ばし、お店を出ると小雨が降り出した。
201542005.jpg
それでも、ニコニコ&トコトコなリトルカブ。

ご近所を移動しただけなのですが、それでも幸せを感じることが出来たカブライフ♪。
カブって、ステキだ。

ナンバープレートは?。

この記事はブロとものみ閲覧できます

初陣!キャンプdeゆめしま(その3)。

一晩中、半端ない強風が吹き荒れた松原海水浴場キャンプ場。
強風と波の音、そしてざわめく松林。雨が降っているのかと思うくらいの音でした。

夜が明けるころには、静けさを取り戻したキャンプ場。
201541701.jpg
普段は、ここで珈琲タイムとなるのですが、この日は冷たいお茶で我慢です。
不便を楽しむ今回のキャンプ。

今回のテント泊で、身をもって、インフレマットの重要性を確認いたしました。
快眠は、翌日の安全運転に繋がる!
次回のキャンプからは、必ずインフレマットを持って行こうと思います。


キャンプツーリングの醍醐味と言えば、お気に入りのバイクのそばで過ごせることではないでしょうか?。
201541702.jpg
テント室内から、強風に耐えたリトルをボォーッと眺めます。自然と笑みが溢れだします♪。

早朝まで吹き続いた風のおかげで、テントは乾いています。
濡れたタオルでさえ、一晩で乾ききったくらいの強風でしたから!?。リトルが転倒していなくて、本当に良かった。


出発準備を整え、午前9時前に出発します。
とりあえず、弓削島を時計回りに一周。
トコトコ原付速度で走っても、約40分で島内を一周出来てしまうくらいの小さな島なのですよ。

メインの通りを一つ外れると、ご覧の通りの狭路。
201541703.jpg
カブが大きなバイクの様に見えてしまいます。
この様な狭路が多い弓削島。その影響か、地元のカブが多かったのが印象的でした。

弓削島のランドマークと言われている、『石灰山』。
201541704.jpg
150年の長きにわたり、弓削島の地場産業として石灰を製造していたようです。


島内を再び一周致します。

リトルの『ナンバープレート』について、地元の方に話し掛けられました。

私のリトルは、ご当地ナンバーではありません。
その方曰く、『はじめて、5桁のナンバーを見た!』と驚かれていました。
確かに、島を走っているカブのナンバーは2桁ばかり。本当に珍しかったのでしょうね。

上弓削の路地裏。
201541705.jpg
今回のリトルでのツーリングで、押さえておきたかった撮影ポイント。
昭和の気配を感じる風景です。当時の子供たちの遊ぶ声が聞こえてきそうだ♪。

久司浦(くしうら)の町並みを望む。
201541706.jpg
町並みの手前にある公園には、公園外周をぐるりと桜の木が取り囲んでいます。
残念ながら葉桜となっていました・・・(汗)。

島の裏側(東側)へと移動し、山の中腹を海岸線に沿って走ります。
201541707.jpg
この日は、霞が掛かっており、遠くは四国を眺めることが出来ませんでした。


島の南側には、久司山(くしやま)があります。
山頂まで登山道入り口から、徒歩約5分!。←オッサンの私の足で。
重たいザックを背負い、急勾配の獣道を歩いて上ると、『久司山展望台』があります。
201541708.jpg
目の前の橋が『弓削大橋』。佐島、生名島、そしてしまなみ海道を眺めることが出来ます。
他の景色も、ぐるりと見渡すことが出来ますっ!。地味な展望台ですが、景色は良いですよ。

弓削島を2周し終えると、タイミング良く時刻はお昼前。
下弓削港付近のショッピングセンター内にある『大黒丸』にて昼食を頂きます。
201541709.jpg
『海鮮チャーハン』。
洒落たチャーハンではありません。パラパラチャーハンでもありません。
具材もぶつ切りにしている家庭的な炒飯です。でも、これが島の食事的な感じがして、私は好きです!。
UFOを逆さまにしている様な皿で、たっぷりチャーハン。小鉢&お味噌汁付きで、お値段大満足な750円也♪。

正午過ぎに弓削島を後にします。
201541710.jpg
実は、チャーハンを食べる前に、リトルの燃料警告灯が点灯していました。(残量0.7Lと言ったところでしょうか。)
このショッピングセンター付近には、ガソリンスタンドが二箇所あるのですが、どちらも定休日(汗)。
島のガソリンスタンドは、日曜定休日が多いのですね。注意が必要です(苦笑)。

このまま走行し、生名島の立石港から因島の土生港へ。
しまなみ海道を尾道方面に走ります。因島から向島へ、そして尾道入り。
無事、尾道で給油出来ました。リトルの驚異的な燃費に助けられましたよ。

国道2号線、三原から海岸線を通り、竹原入り。
裏道を使い八本松へ。そして夕方5時30分に無事帰宅です♪。
(覚書 上記のルートで、尾道から自宅まで、約4時間の走行時間でした。)


今回の『ゆめしま海道』キャンプツーリングは、
各島がコンパクトな為、原付でトコトコと走るのには良いかもしれません。ゆっくりと時が流れていきます♪。

そんなゆっくりと時が流れたツーリングの走行距離は、約350kmでした。

初陣!キャンプdeゆめしま(その2)。

ひとくくりにフェリーと言っても、北海道に向かうような大きなフェリーから、渡船的なフェリーまでいろいろあります。
今回のツーリングでお世話になったのは、いずれも生活の足として利用されている渡船的なフェリー。

大きな港から出港するフェリーとは違い、
案内所が無いような小さな港から出港するフェリーの乗船方法には、少し戸惑われる方もおられるかもしれません。

その様なフェリーの乗船方法についてですが、私の場合は至ってシンプル。
大声&ジェスチャーです。(笑)

桟橋手前から、フェリーに乗っている船員さんに向かって
『○○・行・き・で・す・かぁ~?』
『原付・な・の・で・す・がぁ。切符・買っ・て・いない・のですがぁぁぁ、乗っても・良・い・ですかぁぁぁぁぁ?』
と大声&ジェスチャーで聞いています。

そうすると、船員さんから
『OKです!』や、『こっちへおいで!』とジェスチャーで答えてもらえます(笑)。
この様な船員さんとのやり取りが、ほのぼのとしている島旅をさらに楽しくさせてくれるのかも知れません。


さて、前回記事からの続きです。
現在、岩城島の長江港から因島の土生港行きのフェリーに乗船しています。

岩城島から隣の生名島へ直接渡るフェリーが存在しない為、一旦、しまなみ海道の因島へ渡ります。
乗船時間は約20分。

乗船中に瀬戸内の景色を楽しむのも良いのですが、
このフェリーの見どころは、何と言っても、目的地でもある土生港の桟橋への着岸シーンではないでしょうか?。
モンキーターンとまではいきませんが、ぐるっとフェリーをターンさせ、斜めに進みながら桟橋にピタリと着岸させます。
プレジャーボートでは無く、フェリーでですよ!(驚)。
その操船技術に、思わず心の中で『カッコイイ!』と叫んでしまいました。

午後1時20分土生港着。
桟橋を移動し、午後1時30分土生港発、生名島の立石港行きフェリーに飛び乗ります。
生名島行きのフェリー乗り場は、桟橋が違う為、注意が必要です。(一端、土生港から出なければなりません。)
201541501.jpg
すぐ目の前には、生名島の立石港が見えます。乗船時間は約3分。原付170円(人込み)価格も良心的です。

この時間帯になると青空が広がってきます。
201541502.jpg
二つの橋が写っています。
写真向かって右側の橋が、生名島と佐島を結ぶ『生名橋』。左側が佐島と弓削島を結ぶ『弓削大橋』です。

生名島を時計回り&反時計回りで、島の空気を楽しみながらトコトコと走ります。
ここ生名島にはミニバイクレースが行われる『生名サーキット』があります。
見学してみようと思い、探してみたのですが見当たらず。島内に存在することは確かなのだが・・・。


生名橋を渡り、佐島へ上陸。
201541503.jpg
最終目的地の弓削島を見つめるリトルカブ。

今回訪れる四島のうち、一番小さな島の佐島。
何か見どころはあるのかと思い、ガイドを観てみると島の南端に『かくれビーチ』なるものがあるらしい。
かくれビーチという言葉の響きが、なんとも言えない。
ガンバレ、オレのジュニア!。あっ、いや、がんばれ、俺のリトル・・・(汗)。

自動車では、走行が難しそうな道幅の海岸線を進みます。
大型二輪でも走行が大変な道かもしれません。特にUターン時は大変そうです。カブに乗っていて良かった♪。
201541504.jpg
かくれビーチに到着。カブの後ろにあるタラップを使用し、砂浜に降りることが出来ます。
真夏の夜は、賑わうのでしょうか?。


佐島をクルッ、クルッとコンパクトに廻り、最終目的地の島『弓削島』へ向かいます。
201541505.jpg
弓削大橋を渡ると、すぐに目に飛び込んできた桜。
今年、私が観た桜の中で、一番輝いていた桜ではないでしょうか。なんとか綺麗な桜を観ることが出来て良かった。

弓削島観光は翌日にすることとして、キャンプ地入りを目指します。
今回の野営地は『松原海水浴場キャンプ場』。要予約(詳しくは、せとうち交流館にお問い合わせください。)
201541506.jpg
白砂青松の風景を拝める法王ヶ原(ほうおうがはら)。その松林がキャンプ場として使用されています。
目の前には海水浴場が広がっているのですよ。

キャンプ場は無料で使用できるのですが、炊事場の水道栓をせとうち交流館で100円にて貸し出されています。
弓削島の中心地?の下弓削港。まずは、下弓削港付近の『せとうち交流館』にて水道栓を借ります。

せとうち交流館の方曰く、『暖かくなると、キャンプ場が賑わうのですが、まだ寒いですから・・・』とのこと。
心の中で、『もう暖かいですよ♪』と思ってしまった私。←この感覚はおかしいのでしょうか!?。(笑)

松原海水浴場キャンプ場は、法王ヶ原内にある弓削神社の方が管理されています。
(予約は、せとうち交流館なのですが???。)
神社の方へご挨拶。サイト使用とバイクの松林への進入許可も頂きました。
※法王ヶ原の松林へは、『松林の生育保護の為、自動車での侵入は禁止』されています。

この松林の後ろ側は、弓削商船高等専門学校のグラウンドがある為、夜は静かなキャンプ場です。
201541507.jpg
目の前に広がるのは、波の穏やかな瀬戸内海。そして、この広い松林に私一人でキャンプだ♪。
ちなみに、松林内にある外灯は一晩中点灯していた為、照明器具無しでも歩けるくらいでした。

今回のキャンプで使用するキャンプ道具は、主にテントとシュラフのみ。
インフレマットもコンロもありません。照明器具は、ペンダントライトのみでランタンも無い。
もちろん、珈琲セットもありません。シンプル過ぎて、キャンプと言うよりはテント泊と言った方が良いかもしれません。
それでも、アウトドアを楽しむことは出来るのですよね♪。


設営を終え、再び下弓削港へ。
201541508.jpg
晩御飯は、お好み焼き。
ショッピングセンター内にある『ジャンボたこ焼き 濱岡』というお店です。
おやつ感覚で食べることが出来るお値段だったのには驚き!?。確か、500円くらいだったと思います。

そして、この景色を待っていました。
201541509.jpg
下弓削港から観る夕日!。これが綺麗なんですよ。
島に滞在しなければ、落ちついて観ることが出来ない景色です。

キャンプ場付近には、フェスパという宿泊施設があります。
こちらの温泉は日帰り湯を楽しむことが出来るので、ツーリングで痛めたおしりや腰を温めて癒してきました。
屋外にある『かま湯』に浸かりながら、星空を眺めていると、そのまま眠りにつきそうになってしまいます。


下弓削港付近にあるコンビニは午後10時まで開いています。
ビールとつまみ類を購入し、キャンプ場へ戻り、ひとり宴会の始まりだ。
201541510.jpg
目の前に広がる海は、漁船が通る時だけ波音が聴こえるくらいのベタ凪。
レジャーシートに腰を下ろし、星空を見上げながら、ビールを頂く。風は全くない。

がっ!。

午後8時過ぎになると、穏やかな気候が一変!?。
強風が、海から叩き付けてくるではありませんか。
テント内に身を隠しても、風をとらえている帆船の帆のように膨れるテントで室内が狭くなる。
波音は大きくなり、強風音と重なって、なかなか寝付けませんでした。

強風でリトルカブが転倒しないようにと祈りながら就寝。そして翌朝を迎えることになります。

初陣!キャンプdeゆめしま(その1)。

統一地方選挙の期日前投票を済ませ、ザックにテントとシュラフを詰め込みます。
一日中降り続いている雨で路面状況が心配ですが、ひとまず就寝。リトルカブ初陣に備えます。

リトルカブ初陣の地に選ばれたのは、
愛媛県上島町の岩城島(いわぎじま)、生名島(いきなじま)、佐島(さしま)、弓削島(ゆげじま)。
この四島のみを橋で結ぶ、通称『ゆめしま海道』です。
※岩城島と生名島を結ぶ『岩城橋』は平成30年代前半に完成予定の為、現在はフェリーで移動します。

ゆめしま海道は、しまなみ海道のすぐ東隣に位置していますが、しまなみ海道からは自走で行く事が出来ません。


翌朝の4月11日の土曜日。
制限速度が30km/hの原付ツーリングの為、早朝の5時30分に出発します。

早朝の国道2号線は、ハイスピードで流れるトラック等が多いので緊張します。
しかも雨は止んでいるとはいえ、路面は完全なウエット状態。
危険回避の為、出来るだけ国道2号線を通らないルートを選択します。

八本松から裏道を使い、竹原経由の忠海港へ。
201541301.jpg
しまなみ海道へツーリングに行くときと同じルートで、しまなみ海道の大三島へ渡ります。

ちなみにこの日は、フェリーに4回乗船します。電車の乗継感覚でフェリーを楽しむのです♪。


午前8時30分発、大三島盛港行のフェリーに乗船。
乗船時間30分の船旅です。この時間が良い休憩時間となります。

この休憩時間で、ある方のブログを読まさせて頂きました。
前日に見近島でキャンプ予定というのは聞いていたのですが、まさか雨の中キャンプをされていたとは!(汗)。
この方とは、住んでいる地域が近いので、出会っていてもおかしくないのですが・・・。
そのお方とは、見近島の住人と化していそうな?『中華クロスカブ』さん(笑)。

大三島盛港へ到着し、自動車の後ろをゆっくりと走りながら下船します。
そして自動車の陰から現れた乗船待ちをしている先頭車両。黄色のクロスカブ!。
咄嗟のことでしたので、『うわぁぁぁぁぁっ!』と叫びながら手を振ってしまった私。
お相手の黄色のクロスカブさんはというと、『ど、どうも・・・』。
この時点で、この方が中華クロスカブさんではないかも?と思い始め、動揺してしまう私。
もちろん、下船中ですので立ち止まる訳にはいきません。
クロスカブの後ろには、カブ仲間さん達がいらっしゃったのですが、目を合わすことが出来ず(汗)。

後に分かることですが、正真正銘の中華クロスカブさんでした(笑)。
咄嗟のこととはいえ、初対面の方に対して『うわぁぁぁぁぁっ!』という挨拶はないですよね。
ただし、忘れられない出会いとなりました。今後とも宜しくお願い致しますね。


大三島に上陸した午前9時過ぎ。
どんよりと曇り空が広がっています。雨が再び落ちてきそうです。
201541302.jpg
目の前に見える『多々羅大橋』を渡り、生口島へ上陸します。しまなみ海道を尾道側に戻る形となります。

生口島を左回りに進んでいくと『岩城島フェリー乗り場』という看板が目に飛び込んできました。
洲江港(すのえこう)に入港しているフェリーを見ると、丁度乗船中。私もそのまま乗船します。
5分程度の乗船時間で、あっというまに目的地のひとつでもある『岩城島』の小漕港(おこぎこう)に到着します。


小漕港から真っ直ぐ南下すると、島の中央にそびえる積善山(せきぜんさん)の登山道入口が現れます。
201541303.jpg
桜が散り、路面が花びらでピンク色になっているクネクネ道を上って行きます。

この時期、ここ積善山では『三千本桜』が有名とのこと。

で、
201541304.jpg
三千本葉桜となっていました(汗)。残念・・・。


積善山では、ウォークラリーを楽しまれている多くの方々がいらっしゃったので、邪魔にならないうちに撤収します。
下山後、小漕港へ再び戻り、島を時計回りに回ります。
201541305.jpg
岩城造船。瀬戸内の島々では、造船業が盛んです。
写真では小さく見えますが、実際の大きさはというと言葉に出来ないくらいの大きさで、その存在感には圧倒されます。

島の南側に位置する岩城港。その港町にあるお店『よし正』。
201541306.jpg
メイン通りから、少し入った場所にあるお店。カブで丁度良いくらいの道幅です。

岩城ラーメンと半チャンのセット。
201541307.jpg
ラーメンは醤油ベース又は塩ベースが選べるようです。
おすすめは『塩』ということでしたので、迷わず『塩ラーメン』を頂きした。いろいろと味の変化を楽しめるラーメンでしたよ。

食後は、岩城港横の漁港にて、のんびりと休憩します。
201541308.jpg
のんびりと時が流れている空間で、ゆったり出来るのは、最高の贅沢だと思います。

あっという間に島を一周してしまいます。二週目に突入し、海岸線でひと休み。
201541309.jpg
お昼過ぎには、晴れ間が覗いてきました。
海が透き通っている為、海水浴シーズンには賑わう島と思われます。

午後1時。
長江港(ながえこう)発、土生港(はぶこう)行きのフェリーに乗船。←しまなみ海道の因島へ向かいます。
201541310.jpg
岩城橋が完成すると、この様に頻繁に行われるフェリー移動が無くなる事でしょう。
その前に、フェリーの旅を楽しむのも良いと思います。

燃費記録 その1(リトルカブ編)。

この記事はブロとものみ閲覧できます

ちっちゃくナイス。

この記事はブロとものみ閲覧できます
プロフィール

きゅー

Author:きゅー
珈琲とカブが好きなおっさんです。

FC2カウンター
注意事項
ブログ内容及び写真の転載・無断使用は、ご遠慮ください。
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。