おまえが、いちばん好きだ。

4月29日の昭和の日

朝一、自宅前にタイカブ&リトルを並べ洗車。
お向かいさんから、『青色のかわいいバイクが来たんだね』とおはようのごあいさつ♪。
冗談で、『ここに赤色のバイクが来たら、めでたいですね』と(笑)。

青空が広がる自宅前。朝から気持ちが良くなる、ちょっとした会話で、一日が始まります。

洗車終了後、活動開始。
タイカブのオイル交換時期となっていましたので、バイク屋さんまでトコトコと。
水曜定休日のお店なのですが、祝祭日は営業していると思っていました。

そう思っていた私が甘かった(汗)。お店のシャッターが閉まっています。
GW中、タイカブは、しまなみ海道をもう一度走るだけ。オイル交換はGW明けにお預けだ。
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少しだけでも走ることが出来れば、それはそれでヨシなのです。

カメラのファインダーを覗きながら、『おまえが、いちばん好きだ。』と心の中でつぶやく。

先日のキャンプツーリングで、このタイカブの優等生ぶりを体感したばかり。
長距離を走っても疲れない適度なパワーとハンドリング、そしてダブルシートの座り心地。
キャンプ道具積載状態では尚更の事、この優等生ぶりが顕著にみられます。

『珈琲休憩。』ステッカーが汚れてきたので、Newステッカーに貼り替え。
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ガソリンを満タンにし、GWの『しまなみ海道キャンプツーリング』に備えます。

リトルもガソリン満タンにし、いつでもツーリングスタート出来るようにしておきます。
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パワーは無く、小さな車体。そして、おしりがすぐに痛くなる薄っぺらなシート。
それでも、好きなのです。

カメラのファインダーを覗きながら、『おまえが、いちばん好きだ。』と心の中でつぶやく。あっ・・・。

なにか悪い事をつぶやいてしまったような感じ。
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何となく、空があやしい気配に包まれる。

優柔不断な私が悪いのか?。二股をかけている私が悪いのか??。
僅かですが、雨が落ち出した!?
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『タイカブ、リトル』。どちらか一方に絞れと言われても、絞りきれない。絞りきれるわけがないっ!。
性格が違う二台なのだから、当然と言えば当然ですっ!。←少し開き直っています。

これからも、それぞれのカブに乗車中、この様につぶやいてしまいそう。
『おまえが、いちばん好きだ。』と(笑)。


午後からは、モンベルに進め!。
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ビクトリノックスのナイフとシャープナーを購入。

最近、キャンプ場での食事は簡単なものばかりだったので、刃物は持ち歩いていませんでした。
先日の見近島キャンプで、棟梁さんから『キャンプを楽しむならば、最低、ナイフは必要』とレクチャーを受けました。
そこで、購入となったわけですが、料理は簡単なものから脱出出来ないと思います(汗)。

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キャンプde見近島。

ストレスを開放すべく、早速行きます『見近島』


4月24日の土曜日。
午前7時、しまなみ海道は見近島へ向けて出発です。

いつものルートで、忠海まで行くのですが、そこからフェリーには乗らずに、三原へ。
国道2号線を走り、尾道経由のしまなみ海道入りします。

※覚書・・・八本松から裏道を走り竹原・忠海、三原経由の尾道ルート。自宅から尾道までの走行時間は『約3時間』。

竹原のローソン駐車場で、チョコパン&珈琲で朝食をとり、充電完了♪。
チョコパンはおいしいな♪なんて思いながら頬張っていると、CB1300が駐車場入りしてきます。
カブに乗り始めると、原付以外のバイクが、全て大きく見えてしまいます。

原付乗りから声を掛けられるのは、迷惑だろうな・・・。
なんて思っていたのですが、前記事へコメントされているではないですか!?。
『CBくん』さん、次回どこかでお逢いした時には、ご迷惑でなければ、お話いたしましょう♪。


竹原のローソンを出発し、忠海港を通り過ぎます。そして三原から尾道へ。
普段は、しまなみ海道の中心にあたる『大三島』へフェリーで渡っています。
なので、尾道側からの島々(向島、因島、生口島、伯方島)をゆっくりと走ったことがありません。

今回のキャンプツーリングでは、
キャンプ地の見近島入りする前に、尾道側から一番目の島の『向島』をぐるりと楽しんでみようと思います。
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尾道大橋を渡ると、正規ルート?の反時計回りは大渋滞!?。
ゆったり楽しむツーリングですので、私は左折し、時計回りに向島を走り抜けます。

海岸線には、釣りを楽しまれている方々が多いので、トコトコペースで海の香りを楽しながら走ります。

向島の西側には、岩子島(いわしじま)という小さな島があります。
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赤い橋の向島大橋を渡り、岩子島入り。

海岸線を時計回りに走っていると、『あっ!』と思うトンネルを発見。
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素掘りのトンネルだ。

素掘りのトンネルと言えば、生口島となりにある高根島に存在していました。
現在はトンネル工事が行われ、素掘りのトンネルは、観ることが出来ないと思います。
そんな中、素掘りのトンネルを発見出来たのは喜ばしい♪。

再び向島に戻り、時計回りに進み、島一周を完了。
お昼には少し早いのですが、早めの昼食と致します。
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『浜』というお店の『カツ丼』です。

このカツ丼は、シッカリとした味付けです。疲れた身体の私には、丁度良かった味付けでした。
そして、添えてある『おしんこ』を一口食べると、なにか違和感が・・・。
『っ!?』。おしんこの上に『からし』が、塗ってありました。これが実に美味しい!。
お酒に合いそうだ♪。

このお店のご主人は、声を出すのが辛いようなのですが、お客さんに伝わる様に、しっかりとした対応をされていました。
おいしかったですよ♪。また、伺いたいと思います。

向島をあと半周し、隣の島の生口島へ向かう予定。
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干汐海水浴場(ひしおかいすいよくじょう)にて。

雲一つない青空。
身体を少し動かせば汗ばむほどの陽気です。カブでトコトコ走ると気持ち良い気候なのですよ。

最後に向かう場所は、『高見山展望台』。
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ウッドデッキから、因島大橋を真正面に観る。
テーブル&ベンチも空いていたので、ここで珈琲休憩と思っていたのですが、蜂がブンブン飛んでいます(泣)。
泣く泣く、撤収。


このあとは、因島、生口島、大三島、伯方島と渡り、いよいよ見近島へ上陸します。
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ゆっくりと流れる波の音。眠たくなってくる(笑)。

このキャンプツーリングは、ブログでお世話になっている中華クロスカブさんのお誘いで実現しました。
ありがとうございました。
そして、私のタイカブは、見近島キャンプデビューとなります!。めでたい。

野営場入口で、すぐに中華さんたちを発見出来ました。
お初なのですが、お初ではないという、不思議な感覚(笑)。
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この雰囲気は、カブ好き&旅好きな方にはタマラナイ。


ここで、この見近島に集まってきたメンバーを紹介致します。

最初はこの方。
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中華クロスカブさん。現在、どちらを走っていらっしゃるのでしょうか?。
秘密基地(ご近所の公園)で、クロスカブをメンテナンスするという強者さん。
そして、帰宅先が自宅では無く、この見近島って、どういうことですか!?(笑)。

棟梁さん。
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夜が更けた時に奏でる、棟梁のハーモニカは心が安らぐのです。
バイクは、『シム』という名前だったと思います(汗)。
ピカピカのハンターカブもお持ちだそうです。次回お会いする時には、そのハンターカブを観てみたいです。

ちゃとさん。
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物静かな感じなのですが、鋭い突っ込みが魅力と言ったところでしょうか(笑)。
棟梁のハンターカブに憧れた結果、赤のクロスカブになったみたい???。
中華さんとちゃとさんの『黄色』『赤色』論争は尽きることがない(笑)。

Shinさん。
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走行距離が14,000kmを超えているというのに、ピカピカな輝きを放っている、ちゅ、ちゅう、か・・・現行カブ。
普段は、大きな大きな大きなバイクに乗っていらっしゃるのですが、カブを愛している、へ、へん、へんた・・・カブ主さん。

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このマフラーの形は、カッコイイ!。最初、ワンオフ?と思ったくらいのカッコ良さなのですよ。

しあんさん。
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紅一点。旅好き、カブ好きな女性の方。
テントの設営、撤収も手慣れてらっしゃる!。チャチャッと設営、チャチャッと撤収する姿は、カッコ良かったです。
しかも、『たこ焼き屋さん』をキャンプ場で展開させるという素晴らしさ。おちゃめです。

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丸目カブのキャリアに箱二段重ねというスタイルが印象的でした。

んで、私のあまり手入れされていないタイカブ。
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モットォーは、『ハシレバヨシ』。(汗)

皆さんが買い出し中に、見近島を散策します。
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『のろし台』があるのですね。←知りませんでした。
この『のろし台』は、のろしを上げているのでしょうか?。のろし台として使用されているのでしょうか??。

夜の宴。
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私は、豚の味噌焼きを焼くだけ♪。
みなさんで持ち寄った食べ物を分け合って食べるは、おいしさ倍増ですよね。

みなさんの話が楽しくて楽しくて、時間が経つのが早かったですわ。
ただ、酔っていたとはいえ、私は標準語でお話していたはずなのですが、どうも違うみたいだ(謎)。
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キャンドルを灯してみました。
温もりのある炎が癒してくれます。ちなみにマグカップの中身は、中華さんから頂いた焼酎です。

熟睡後の翌朝。
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日の出前、珈琲を頂きながら、ただ海を観る。珈琲の入ったマグカップで手を温めながら、ただ海を観る。
ただ海を観ているだけなのだが、なぜだか嬉しくなってくる。

そして、皆さんそれぞれの旅に出掛けられました。
私は、午前中に帰宅。この楽しかったキャンプツーリングの走行距離は約270km。

皆さん、ありがとうございました。とても楽しかったですよ♪。

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GWどこいく?。

カブを購入し、初めてのGWを迎える2015年。

私のGWはというと、カレンダー通りの5月3,4,5,6日の4日間。
しかし、フルにバイクで楽しむことは、残念ながら出来そうにもありません。

そこで、遠出は避け、身近な場所でストレスを開放したいと思います♪。
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『窮屈な日々に どこまで笑えるか♪』

前哨戦として今週の土日、キャンプ道具を持って、プラァ~と出掛けようと思います。
たのしみ♪たのしみ♪。


ひさびさに好きな歌詞の曲に出逢えた。
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見田村千晴(みたむら ちはる)さんのアルバム『正攻法』。
明晩、ギターサウンドを楽しみながら、キャンプ準備だ♪。

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おさんぽdeバイク屋さんへ。

日曜日が終日雨となると、バイクに楽しく乗る事が出来ず、ストレスが溜まりまくってしまいます。
一昨日の4月19日の日曜日も、その様なお天気模様。(泣)

『珈琲休憩。』ステッカーの貼付けも上手くいかず、ストレスはMAX状態だ!!!。
こんなにバイクに乗りたくなったのは、ひさびさです。カブ菌に感染すると、おそろしい状態になるのですね!?(笑)。


少しだけでも走りたい!。
そんな願いが通じたのか、お昼前から少しの時間ですが、雨が止みました。
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雨上がりの可部街道。

『ゆめしま海道』のキャンプツーリング中、リトルカブの走行状態で気になる点があったので、
バイク屋さんまでトコトコとおさんぽツーリング。
何気ない移動手段ですが、『カブで移動』しているというだけで、楽しく思えてしまいます♪。

バイク屋さんで、気になる点について聞いてみる。
さすがプロ!という回答を得られましたので、安心してGWを迎えることが出来そうです。


雨上がりの為か、少し肌寒いお昼過ぎ。
ストレスも手伝い、無性にドカ食いをしたくなってしまいました。

そこで、自宅から遠くないうどん屋さんに、リトルで向かいます。
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広島うどんの『じん』さん。

私が、現在ハマっているうどん屋さんです。
だし汁は、変なしょっぱさが無く、飲み干しても、のどが渇いて仕方がないということはありません。

このお店のメニューで、私が一番嵌っているのが『デラックスセット』です♪。
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セットのうどんは、
『温玉ぶっかけ(熱)』か、『温玉ぶっかけ(冷)』、または『肉うどん』の三つの中から選びます。
私は、『肉うどん』を選択。

そして、うどんのお供?の『カツ丼』と『鶏のから揚げ』。
カツ丼のトンカツは、あつあつで柔らかく、食べ応えのあるボリュームでした。
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そして、セット奥に鎮座しておられるのが、サクサクあつあつの大きな鶏のから揚げ5鶏衆♪。
一口頬張ると、『サクッ!』、『あつっ!』、『ジュワァァァ』のジェットストリームアタックが展開されます。

牛・豚・鶏は、まさに夢のゴールデントリオですっ!。

満腹でストレスを吹き飛ばし、お店を出ると小雨が降り出した。
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それでも、ニコニコ&トコトコなリトルカブ。

ご近所を移動しただけなのですが、それでも幸せを感じることが出来たカブライフ♪。
カブって、ステキだ。

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ナンバープレートは?。

先週のキャンプツーリング出発前のこと。

リトルのバイクカバーを剥がしたところ、レッグシールドに貼ってあった『珈琲休憩。』ステッカーが見事に剥がれていました。
タイ感覚になってきた私でも、我慢出来ないくらいのシワシワになったステッカー。
残念ながら、剥がしてキャンプツーリングに出掛けたのでした。


本日4月19日の日曜日。再度挑戦。
今回は、中性洗剤を溶かした水とドライヤーを用意し、貼付けに挑みます。
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やったっ!。綺麗に貼れたっ!!。

と思いきや、数分後にはシワが出来てしまい・・・。リトルにはステッカーは貼らないこととしました(泣)。
しかも、ゴシゴシやり過ぎたので、レッグシールドに小キズが出来てしまったという(汗)。


そのキャンプツーリングにて、島の方にナンバープレートの5桁のナンバーについて驚かれました。
桁数の多いナンバープレートは、珍しいものかと思っていたところ、そんなことはないのですよね。

そして。
原付のナンバープレートといえば桁数も気になるところですが、やはりご当地ナンバーではないでしょうか?。
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私の場合、タイカブはご当地ナンバー、リトルは標準タイプにしています。

ご当地ナンバーは、カワイイものからカッコイイものまで、全国でたくさんあるのですね。
こちらのサイトに紹介されています♪。

私は、広島県ならば『廿日市市』のナンバーが好きなのです。厳島神社の鳥居をデザインしているのですよ♪。
ご当地ナンバー欲しさに、時々、引っ越しをしたくなるきゅーでした(汗)。

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初陣!キャンプdeゆめしま(その3)。

一晩中、半端ない強風が吹き荒れた松原海水浴場キャンプ場。
強風と波の音、そしてざわめく松林。雨が降っているのかと思うくらいの音でした。

夜が明けるころには、静けさを取り戻したキャンプ場。
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普段は、ここで珈琲タイムとなるのですが、この日は冷たいお茶で我慢です。
不便を楽しむ今回のキャンプ。

今回のテント泊で、身をもって、インフレマットの重要性を確認いたしました。
快眠は、翌日の安全運転に繋がる!
次回のキャンプからは、必ずインフレマットを持って行こうと思います。


キャンプツーリングの醍醐味と言えば、お気に入りのバイクのそばで過ごせることではないでしょうか?。
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テント室内から、強風に耐えたリトルをボォーッと眺めます。自然と笑みが溢れだします♪。

早朝まで吹き続いた風のおかげで、テントは乾いています。
濡れたタオルでさえ、一晩で乾ききったくらいの強風でしたから!?。リトルが転倒していなくて、本当に良かった。


出発準備を整え、午前9時前に出発します。
とりあえず、弓削島を時計回りに一周。
トコトコ原付速度で走っても、約40分で島内を一周出来てしまうくらいの小さな島なのですよ。

メインの通りを一つ外れると、ご覧の通りの狭路。
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カブが大きなバイクの様に見えてしまいます。
この様な狭路が多い弓削島。その影響か、地元のカブが多かったのが印象的でした。

弓削島のランドマークと言われている、『石灰山』。
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150年の長きにわたり、弓削島の地場産業として石灰を製造していたようです。


島内を再び一周致します。

リトルの『ナンバープレート』について、地元の方に話し掛けられました。

私のリトルは、ご当地ナンバーではありません。
その方曰く、『はじめて、5桁のナンバーを見た!』と驚かれていました。
確かに、島を走っているカブのナンバーは2桁ばかり。本当に珍しかったのでしょうね。

上弓削の路地裏。
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今回のリトルでのツーリングで、押さえておきたかった撮影ポイント。
昭和の気配を感じる風景です。当時の子供たちの遊ぶ声が聞こえてきそうだ♪。

久司浦(くしうら)の町並みを望む。
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町並みの手前にある公園には、公園外周をぐるりと桜の木が取り囲んでいます。
残念ながら葉桜となっていました・・・(汗)。

島の裏側(東側)へと移動し、山の中腹を海岸線に沿って走ります。
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この日は、霞が掛かっており、遠くは四国を眺めることが出来ませんでした。


島の南側には、久司山(くしやま)があります。
山頂まで登山道入り口から、徒歩約5分!。←オッサンの私の足で。
重たいザックを背負い、急勾配の獣道を歩いて上ると、『久司山展望台』があります。
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目の前の橋が『弓削大橋』。佐島、生名島、そしてしまなみ海道を眺めることが出来ます。
他の景色も、ぐるりと見渡すことが出来ますっ!。地味な展望台ですが、景色は良いですよ。

弓削島を2周し終えると、タイミング良く時刻はお昼前。
下弓削港付近のショッピングセンター内にある『大黒丸』にて昼食を頂きます。
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『海鮮チャーハン』。
洒落たチャーハンではありません。パラパラチャーハンでもありません。
具材もぶつ切りにしている家庭的な炒飯です。でも、これが島の食事的な感じがして、私は好きです!。
UFOを逆さまにしている様な皿で、たっぷりチャーハン。小鉢&お味噌汁付きで、お値段大満足な750円也♪。

正午過ぎに弓削島を後にします。
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実は、チャーハンを食べる前に、リトルの燃料警告灯が点灯していました。(残量0.7Lと言ったところでしょうか。)
このショッピングセンター付近には、ガソリンスタンドが二箇所あるのですが、どちらも定休日(汗)。
島のガソリンスタンドは、日曜定休日が多いのですね。注意が必要です(苦笑)。

このまま走行し、生名島の立石港から因島の土生港へ。
しまなみ海道を尾道方面に走ります。因島から向島へ、そして尾道入り。
無事、尾道で給油出来ました。リトルの驚異的な燃費に助けられましたよ。

国道2号線、三原から海岸線を通り、竹原入り。
裏道を使い八本松へ。そして夕方5時30分に無事帰宅です♪。
(覚書 上記のルートで、尾道から自宅まで、約4時間の走行時間でした。)


今回の『ゆめしま海道』キャンプツーリングは、
各島がコンパクトな為、原付でトコトコと走るのには良いかもしれません。ゆっくりと時が流れていきます♪。

そんなゆっくりと時が流れたツーリングの走行距離は、約350kmでした。

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初陣!キャンプdeゆめしま(その2)。

ひとくくりにフェリーと言っても、北海道に向かうような大きなフェリーから、渡船的なフェリーまでいろいろあります。
今回のツーリングでお世話になったのは、いずれも生活の足として利用されている渡船的なフェリー。

大きな港から出港するフェリーとは違い、
案内所が無いような小さな港から出港するフェリーの乗船方法には、少し戸惑われる方もおられるかもしれません。

その様なフェリーの乗船方法についてですが、私の場合は至ってシンプル。
大声&ジェスチャーです。(笑)

桟橋手前から、フェリーに乗っている船員さんに向かって
『○○・行・き・で・す・かぁ~?』
『原付・な・の・で・す・がぁ。切符・買っ・て・いない・のですがぁぁぁ、乗っても・良・い・ですかぁぁぁぁぁ?』
と大声&ジェスチャーで聞いています。

そうすると、船員さんから
『OKです!』や、『こっちへおいで!』とジェスチャーで答えてもらえます(笑)。
この様な船員さんとのやり取りが、ほのぼのとしている島旅をさらに楽しくさせてくれるのかも知れません。


さて、前回記事からの続きです。
現在、岩城島の長江港から因島の土生港行きのフェリーに乗船しています。

岩城島から隣の生名島へ直接渡るフェリーが存在しない為、一旦、しまなみ海道の因島へ渡ります。
乗船時間は約20分。

乗船中に瀬戸内の景色を楽しむのも良いのですが、
このフェリーの見どころは、何と言っても、目的地でもある土生港の桟橋への着岸シーンではないでしょうか?。
モンキーターンとまではいきませんが、ぐるっとフェリーをターンさせ、斜めに進みながら桟橋にピタリと着岸させます。
プレジャーボートでは無く、フェリーでですよ!(驚)。
その操船技術に、思わず心の中で『カッコイイ!』と叫んでしまいました。

午後1時20分土生港着。
桟橋を移動し、午後1時30分土生港発、生名島の立石港行きフェリーに飛び乗ります。
生名島行きのフェリー乗り場は、桟橋が違う為、注意が必要です。(一端、土生港から出なければなりません。)
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すぐ目の前には、生名島の立石港が見えます。乗船時間は約3分。原付170円(人込み)価格も良心的です。

この時間帯になると青空が広がってきます。
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二つの橋が写っています。
写真向かって右側の橋が、生名島と佐島を結ぶ『生名橋』。左側が佐島と弓削島を結ぶ『弓削大橋』です。

生名島を時計回り&反時計回りで、島の空気を楽しみながらトコトコと走ります。
ここ生名島にはミニバイクレースが行われる『生名サーキット』があります。
見学してみようと思い、探してみたのですが見当たらず。島内に存在することは確かなのだが・・・。


生名橋を渡り、佐島へ上陸。
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最終目的地の弓削島を見つめるリトルカブ。

今回訪れる四島のうち、一番小さな島の佐島。
何か見どころはあるのかと思い、ガイドを観てみると島の南端に『かくれビーチ』なるものがあるらしい。
かくれビーチという言葉の響きが、なんとも言えない。
ガンバレ、オレのジュニア!。あっ、いや、がんばれ、俺のリトル・・・(汗)。

自動車では、走行が難しそうな道幅の海岸線を進みます。
大型二輪でも走行が大変な道かもしれません。特にUターン時は大変そうです。カブに乗っていて良かった♪。
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かくれビーチに到着。カブの後ろにあるタラップを使用し、砂浜に降りることが出来ます。
真夏の夜は、賑わうのでしょうか?。


佐島をクルッ、クルッとコンパクトに廻り、最終目的地の島『弓削島』へ向かいます。
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弓削大橋を渡ると、すぐに目に飛び込んできた桜。
今年、私が観た桜の中で、一番輝いていた桜ではないでしょうか。なんとか綺麗な桜を観ることが出来て良かった。

弓削島観光は翌日にすることとして、キャンプ地入りを目指します。
今回の野営地は『松原海水浴場キャンプ場』。要予約(詳しくは、せとうち交流館にお問い合わせください。)
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白砂青松の風景を拝める法王ヶ原(ほうおうがはら)。その松林がキャンプ場として使用されています。
目の前には海水浴場が広がっているのですよ。

キャンプ場は無料で使用できるのですが、炊事場の水道栓をせとうち交流館で100円にて貸し出されています。
弓削島の中心地?の下弓削港。まずは、下弓削港付近の『せとうち交流館』にて水道栓を借ります。

せとうち交流館の方曰く、『暖かくなると、キャンプ場が賑わうのですが、まだ寒いですから・・・』とのこと。
心の中で、『もう暖かいですよ♪』と思ってしまった私。←この感覚はおかしいのでしょうか!?。(笑)

松原海水浴場キャンプ場は、法王ヶ原内にある弓削神社の方が管理されています。
(予約は、せとうち交流館なのですが???。)
神社の方へご挨拶。サイト使用とバイクの松林への進入許可も頂きました。
※法王ヶ原の松林へは、『松林の生育保護の為、自動車での侵入は禁止』されています。

この松林の後ろ側は、弓削商船高等専門学校のグラウンドがある為、夜は静かなキャンプ場です。
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目の前に広がるのは、波の穏やかな瀬戸内海。そして、この広い松林に私一人でキャンプだ♪。
ちなみに、松林内にある外灯は一晩中点灯していた為、照明器具無しでも歩けるくらいでした。

今回のキャンプで使用するキャンプ道具は、主にテントとシュラフのみ。
インフレマットもコンロもありません。照明器具は、ペンダントライトのみでランタンも無い。
もちろん、珈琲セットもありません。シンプル過ぎて、キャンプと言うよりはテント泊と言った方が良いかもしれません。
それでも、アウトドアを楽しむことは出来るのですよね♪。


設営を終え、再び下弓削港へ。
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晩御飯は、お好み焼き。
ショッピングセンター内にある『ジャンボたこ焼き 濱岡』というお店です。
おやつ感覚で食べることが出来るお値段だったのには驚き!?。確か、500円くらいだったと思います。

そして、この景色を待っていました。
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下弓削港から観る夕日!。これが綺麗なんですよ。
島に滞在しなければ、落ちついて観ることが出来ない景色です。

キャンプ場付近には、フェスパという宿泊施設があります。
こちらの温泉は日帰り湯を楽しむことが出来るので、ツーリングで痛めたおしりや腰を温めて癒してきました。
屋外にある『かま湯』に浸かりながら、星空を眺めていると、そのまま眠りにつきそうになってしまいます。


下弓削港付近にあるコンビニは午後10時まで開いています。
ビールとつまみ類を購入し、キャンプ場へ戻り、ひとり宴会の始まりだ。
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目の前に広がる海は、漁船が通る時だけ波音が聴こえるくらいのベタ凪。
レジャーシートに腰を下ろし、星空を見上げながら、ビールを頂く。風は全くない。

がっ!。

午後8時過ぎになると、穏やかな気候が一変!?。
強風が、海から叩き付けてくるではありませんか。
テント内に身を隠しても、風をとらえている帆船の帆のように膨れるテントで室内が狭くなる。
波音は大きくなり、強風音と重なって、なかなか寝付けませんでした。

強風でリトルカブが転倒しないようにと祈りながら就寝。そして翌朝を迎えることになります。

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初陣!キャンプdeゆめしま(その1)。

統一地方選挙の期日前投票を済ませ、ザックにテントとシュラフを詰め込みます。
一日中降り続いている雨で路面状況が心配ですが、ひとまず就寝。リトルカブ初陣に備えます。

リトルカブ初陣の地に選ばれたのは、
愛媛県上島町の岩城島(いわぎじま)、生名島(いきなじま)、佐島(さしま)、弓削島(ゆげじま)。
この四島のみを橋で結ぶ、通称『ゆめしま海道』です。
※岩城島と生名島を結ぶ『岩城橋』は平成30年代前半に完成予定の為、現在はフェリーで移動します。

ゆめしま海道は、しまなみ海道のすぐ東隣に位置していますが、しまなみ海道からは自走で行く事が出来ません。


翌朝の4月11日の土曜日。
制限速度が30km/hの原付ツーリングの為、早朝の5時30分に出発します。

早朝の国道2号線は、ハイスピードで流れるトラック等が多いので緊張します。
しかも雨は止んでいるとはいえ、路面は完全なウエット状態。
危険回避の為、出来るだけ国道2号線を通らないルートを選択します。

八本松から裏道を使い、竹原経由の忠海港へ。
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しまなみ海道へツーリングに行くときと同じルートで、しまなみ海道の大三島へ渡ります。

ちなみにこの日は、フェリーに4回乗船します。電車の乗継感覚でフェリーを楽しむのです♪。


午前8時30分発、大三島盛港行のフェリーに乗船。
乗船時間30分の船旅です。この時間が良い休憩時間となります。

この休憩時間で、ある方のブログを読まさせて頂きました。
前日に見近島でキャンプ予定というのは聞いていたのですが、まさか雨の中キャンプをされていたとは!(汗)。
この方とは、住んでいる地域が近いので、出会っていてもおかしくないのですが・・・。
そのお方とは、見近島の住人と化していそうな?『中華クロスカブ』さん(笑)。

大三島盛港へ到着し、自動車の後ろをゆっくりと走りながら下船します。
そして自動車の陰から現れた乗船待ちをしている先頭車両。黄色のクロスカブ!。
咄嗟のことでしたので、『うわぁぁぁぁぁっ!』と叫びながら手を振ってしまった私。
お相手の黄色のクロスカブさんはというと、『ど、どうも・・・』。
この時点で、この方が中華クロスカブさんではないかも?と思い始め、動揺してしまう私。
もちろん、下船中ですので立ち止まる訳にはいきません。
クロスカブの後ろには、カブ仲間さん達がいらっしゃったのですが、目を合わすことが出来ず(汗)。

後に分かることですが、正真正銘の中華クロスカブさんでした(笑)。
咄嗟のこととはいえ、初対面の方に対して『うわぁぁぁぁぁっ!』という挨拶はないですよね。
ただし、忘れられない出会いとなりました。今後とも宜しくお願い致しますね。


大三島に上陸した午前9時過ぎ。
どんよりと曇り空が広がっています。雨が再び落ちてきそうです。
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目の前に見える『多々羅大橋』を渡り、生口島へ上陸します。しまなみ海道を尾道側に戻る形となります。

生口島を左回りに進んでいくと『岩城島フェリー乗り場』という看板が目に飛び込んできました。
洲江港(すのえこう)に入港しているフェリーを見ると、丁度乗船中。私もそのまま乗船します。
5分程度の乗船時間で、あっというまに目的地のひとつでもある『岩城島』の小漕港(おこぎこう)に到着します。


小漕港から真っ直ぐ南下すると、島の中央にそびえる積善山(せきぜんさん)の登山道入口が現れます。
201541303.jpg
桜が散り、路面が花びらでピンク色になっているクネクネ道を上って行きます。

この時期、ここ積善山では『三千本桜』が有名とのこと。

で、
201541304.jpg
三千本葉桜となっていました(汗)。残念・・・。


積善山では、ウォークラリーを楽しまれている多くの方々がいらっしゃったので、邪魔にならないうちに撤収します。
下山後、小漕港へ再び戻り、島を時計回りに回ります。
201541305.jpg
岩城造船。瀬戸内の島々では、造船業が盛んです。
写真では小さく見えますが、実際の大きさはというと言葉に出来ないくらいの大きさで、その存在感には圧倒されます。

島の南側に位置する岩城港。その港町にあるお店『よし正』。
201541306.jpg
メイン通りから、少し入った場所にあるお店。カブで丁度良いくらいの道幅です。

岩城ラーメンと半チャンのセット。
201541307.jpg
ラーメンは醤油ベース又は塩ベースが選べるようです。
おすすめは『塩』ということでしたので、迷わず『塩ラーメン』を頂きした。いろいろと味の変化を楽しめるラーメンでしたよ。

食後は、岩城港横の漁港にて、のんびりと休憩します。
201541308.jpg
のんびりと時が流れている空間で、ゆったり出来るのは、最高の贅沢だと思います。

あっという間に島を一周してしまいます。二週目に突入し、海岸線でひと休み。
201541309.jpg
お昼過ぎには、晴れ間が覗いてきました。
海が透き通っている為、海水浴シーズンには賑わう島と思われます。

午後1時。
長江港(ながえこう)発、土生港(はぶこう)行きのフェリーに乗船。←しまなみ海道の因島へ向かいます。
201541310.jpg
岩城橋が完成すると、この様に頻繁に行われるフェリー移動が無くなる事でしょう。
その前に、フェリーの旅を楽しむのも良いと思います。

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燃費記録 その1(リトルカブ編)。

20154502.jpg
タイカブと同様に、リトルカブの体調管理を兼ね、燃費を記録しよう思います。

リトルカブの運転について。
基本速度は30km/h+αで、カブを走行させます。
シフトダウン時はアクセルを煽り、エンジンの回転数を上げています。
暖機運転は、行ったり行わなかったりと決まりはありません。

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計測方法について。
満タン法で行います。
給油タイミングに決まりはなく、適当に給油致します。タイカブと同じ方法です。


平成27年4月11日給油
1.9km~75.2km 73.3km走行 1.39L給油  燃費52.73km/L
納車時からの燃費記録となります。
納車時にガソリンが満タン状態のように見えましたので、今回の第一回目の給油より、燃費を記録致します。
ガソリンタンクの容量が3.4リットルなので、走行距離が150kmを超えた場合は、注意が必要ですね。

平成27年4月12日給油
75.2km~260.7km 185.5km走行 2.56L給油  燃費72.46km/L
二回目の給油で、いきなり、燃費72.46km/L記録したリトルカブ。
キャンプ道具を背負い、体重増となった私が乗車したにもかかわらず、好成績を叩き出しました!。
たいへん驚いております。

平成27年4月29日給油
260.7km~396.9km 136.2km走行 1.55L給油  燃費87.87km/L
前回のキャンプツーリング帰宅時。主に、尾道から自宅までの走行で使用したガソリン量です。
そして、燃費記録を更新だっ!。

平成27年5月6日給油
396.9km~564.8km 167.9km走行 1.99L給油  燃費84.37km/L
珈琲セットも持たず、コンデジのみの軽装備ツーリング。
リトルは、制限速度付近で走って、80km/L以上の走行が可能と言うことが分かりました。

平成27年5月29日給油
564.8km~660.2km 95.4km走行 1.17L給油  燃費81.53km/L
前回のGWに行われたツーリングで給油して以来の久々の給油となります。
燃料計を観ると、ガソリン残量は約半分でした。まだまだ走ることは可能なのですが、早めの給油をしました。

平成27年6月7日給油(一回目)
660.2km~798.9km 138.7km走行 1.93L給油  燃費71.86km/L
見近島へツーリング途中、竹原にて給油。
あらら?、燃費71km/Lになってしまった。
この燃費記録でも非常に良い方なのですが、80km/Lという数字を観てしまうと、物足りなく感じます。
人間って、欲が出てくるものですね。

平成27年6月7日給油(二回目)
798.9km~977.9km 179.0km走行 2.1L給油  燃費85.23km/L
見近島へツーリングから帰宅途中、自宅近所にて給油。
おおおぉぉぉ。燃費が80km/L台に戻ったぞ!。しかも燃費85km/Lを記録しました。

平成27年7月12日給油
977.9km~1,118.7km 140.8km走行 1.76L給油  燃費80.0km/L
前回の給油から一カ月以上経過し、ひさびさの給油となった今回。
ほとんど街乗りだった今回の燃費は80km/Lでした。標準燃費だったのでひと安心。

平成27年7月24日給油
1,118.7km~1,209.3km 90.6km走行 1.48L給油  燃費61.2km/L
Stop&Goが、ほとんどない早朝のご近所。
アクセル全開で走った結果、燃費が61km/Lでした。アクセルを開けると急激に燃費が落ちるのですね。
リトルは、制限速度の30km/h+αで走るのがベストということでしょうか。

平成27年9月27日給油
1,209.3km~1,327.1km 117.8km走行 1.73L給油  燃費68.09km/L
今回も、普段よりアクセルを回している状態が多かったように思えます。
実際に、リトルの運転操作を見直した方が良いかもしれません。

平成27年11月22日給油
1,327.1km~1,495.0km 167.9km走行 2.34L給油  燃費71.75km/L
二か月ぶりの給油となりました。
時速30km+αで走っていたのですが、燃費が80km/Lに達していません。
今回の燃費でも、十分な数字が出ているのですけどね。

平成28年1月31日給油
1,495.0km~1,595.7km 100.7km走行 1.44L給油  燃費69.93km/L
またまた、二か月ぶりの給油となりました。燃費70km/L前後というのが、平均燃費なのでしょうか?。
それにしても、この50ccエンジンの小気味良さは最高ですね。
時々ですが、アクセル全開で走行させ、エンジンに喝を入れています。そのような状況でも、変な振動はありません。
良いエンジンですよ!。

平成28年2月11日給油
1,595.7km~1,702.5km 106.8km走行 1.52L給油  燃費70.26km/L
アクセルを開けるところは、ズバッと開ける。メリハリのある運転を心掛けた燃費結果です。
ガソリンを入れるまでは、燃費が落ち込んでいると思っていたのですが、意外と良い結果になりました。

平成28年3月12日給油
1,702.5km~1,807.1km 104.6km走行 1.73L給油  燃費60.46km/L
アクセルを開けている時間が多くなってきています。
このことが原因なのかもしれませんが、燃費が落ち込んでいるように思えます。
次回も同じような走り方をした場合、どのような結果が出るのか楽しみでもあります。

平成28年3月26日給油
1,807.1km~1,949.2km 142.1km走行 2.14L給油  燃費66.4km/L
今回のツーリングでは、アクセル全開の時もありましたが、意外と高燃費を記録しました。
渋滞やシフトダウンの回数が少なかった為と思われます。

平成28年4月9日給油
1,949.2km~2,083.0km 133.8km走行 2.03L給油  燃費65.91km/L
ザックにキャンプ道具満載で、しまなみ海道へキャンプツーリング。
国道2号線などの幹線道路を一生懸命走った結果です。

平成28年4月10日給油
2,083.0km~2,215.6km 132.6km走行 1.67L給油  燃費79.40km/L
ザックにキャンプ道具満載で、しまなみ海道へキャンプツーリング。
しまなみ海道の伯方島で給油し、島速度でトコトコとツーリング。
帰宅時に同じく伯方島で給油した結果、80km/L弱という高燃費を記録しました。
やはり、リトルは時速30km+αで走行するのが良いみたいです♪。

平成28年5月1日給油
2,215.6km~2,352.5km 136.9km走行 2.06L給油  燃費66.45km/L
大山往路にて、三次で給油。
渋滞知らずの真っ暗な早朝に走行した結果、好記録。

平成28年5月1日給油
2,352.5km~2,432.4km 79.9km走行 0.99L給油  燃費80.70km/L
大山往路にて、蒜山入りする前に日野で給油。
アップダウンのあるクネクネ道を走り、ガソリンタンク内は減っていませんでしたが、大事をみて給油。
あまり参考にならない結果となりましたが、ひさびさに見た80km/Lという数字に感激。

平成28年5月1日給油
2,432.4km~2,592.2km 159.8km走行 2.27L給油  燃費70.39km/L
大山復路にて、蒜山出発時に蒜山下で給油。
蒜山までの道のりを快走、そして大山環状道路を楽しんだ燃費記録です。

平成28年5月1日給油
2,592.2km~2,767.4km 175.2km走行 2.60L給油  燃費67.38km/L
大山復路にて、自宅の近所にあるガソリンスタンドにて給油。
蒜山から自宅まで無給油で走行したリトルカブに驚きました。
ストップ&ゴーが少なかったとはいえ、リトルカブにとっては、決して楽ではないスピードで走行した結果に大満足。

平成28年7月3日給油
2,767.4km~2,907.8km 140.4km走行 2.10L給油  燃費66.85km/L
二ヵ月以上ぶりに給油したリトルカブ。
ご近所周りをウロチョロしただけの燃費になります。アクセル全開走行が多々ありの結果です。

平成28年8月28日給油
2,907.8km~3,038.2km 130.4km走行 2.06L給油  燃費63.30km/L
二ヵ月弱も給油していませんでした。おひさしぶりのリトルカブ。
アクセルを全開にしている時が多かったのですが、コンスタントに燃費が60km台をキープ。満足だね。

平成28年10月1日給油
3,038.2km~3,178.9km 140.7km走行 2.0L給油  燃費70.35km/L
街乗りを楽しんだリトル。
燃費を気にせず走行したにもかかわらず、燃費70km強の結果に大満足。

平成28年10月30日給油
3,178.9km~3,346.0km 167.1km走行 2.57L給油  燃費65.01km/L
主にとびしま海道を楽しんだ時の給油記録。
アクセル全開での平均燃費60km/L台という正常な値です。

平成28年11月12日給油
3,346.0km~3,823.3km 477.3km走行 2.61L+1.69L+1.35L+2.72L=8.37L給油  燃費57.02km/L
べた踏み坂ツーリング時の給油記録。
アクセル全開で中国山地越えの結果です。全開走行とはいえ、燃費が60km/Lを切ったことが残念。

平成28年12月11日給油
3,823.3km~3,954.9km 131.6km走行 2.27L給油  燃費57.97km/L
街乗り走行がメインだった今回の給油。燃費は前回の給油時と同じくらいの結果となりました。

平成29年1月1日給油
3,954.9km~4,052.4km 97.5km走行 1.54L給油  燃費63.31km/L
祝!元旦給油。全開走行メインでこの燃費記録ならば満足だ。

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ちっちゃくナイス。

ちっちゃくナイス。
20154901.jpg
リトルカブのカタログが届きました。(A4サイズ一枚ですけどね)
購入後にカタログを依頼するという暴挙(笑)。Hondaカタログ発送事務局様、ありがとうございます。


カタログを手にし、最初に目が行ったのが、リトルカブのキャッチコピー!
『ちっちゃくナイス。』と、小さく書いてあります。

このキャッチコピーに『うん♪うん♪』と、うなずいてしまった私。

なにからなにまで、リトルなリトルカブ。
メインキーが、ホームセンターで販売されている、小さな南京錠の鍵に似ていたのには驚きました。
納車時に、メインキーをヘルメットホルダの鍵だと思い、必死にメインキーを探したくらいですから(汗)。


『珈琲休憩。』のステッカーも、一回りサイズダウン。
20154902.jpg
レッグシールドもコンパクトに設計されています。

それに合わせ、ステッカーも小さくしてみたのですが、レッグシールドの曲面が貼付けの邪魔をする。
出来るだけ平らな場所を探し、レッグシールドの上部に貼付けてみたのですが、少しシワが寄ってしまいます。

このステッカーのシワも手作りということで、良しとしよう♪。
最近、タイ感覚に慣れてしまった為か、あまり気にならなくなりました(笑)。

リトルカブ♪。
小さなカブですが、おおらかな気持ちにさせてくれる。そんなナイスな乗り物です♪。

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プロフィール

きゅー

Author:きゅー
ゆったりし過ぎている、
お疲れ気味のおっさんです。

合言葉は
『おいしい珈琲は笑顔になれる♪』です。

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