リトルdeおさんぽ。

5月31日の日曜日

梅雨入り前の爽やかな日曜日の朝。
リトルカブで、涼しい時間帯の広島市内を流してみます。

今回のおさんぽルート♪。
公共交通機関では、乗り継ぎ等で少し不便な場所を経由しながら、広島市内をぐるりと回ってみたいと思います。


午前9時スタート。
おばさんが運転する『お買い物スクーター』に追い越されながら、安全速度で広島港を目指します。
完全に原付速度を貫いております!。

広島市南区出汐にある『旧陸軍被服支廠(ししょう)倉庫』
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軍都広島時代の軍需工場の遺構。
レンガと鉄筋コンクリートの珍しい構造の建築物だそうです。
写真では表すことが出来ていないのですが、もの凄く、ながぁ~い建物なのです。

当時は、軍服などを収めている倉庫だったようです。
原子爆弾の風圧により、曲がったままの鉄扉は、そのまま放置されています。
地図で確認したところ、原爆投下地点の相生橋(あいおいばし)からこの場所までは、直線距離で約2.5kmありました。

歴史的価値の高い建築物の旧陸軍被服支廠倉庫。今後の存続が気になるところです。


旧陸軍被服支廠倉庫から少し南側に走ると、瀬戸内海が私を出迎えてくれます。
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宇品波止場公園にて。

午前中なのですが、日差しが厳しくなってきました。
日陰になっているベンチに腰掛け、リトルを眺めながら休憩します。


賑わい始めた広島市中心部を縦断し、安佐南区を目指します。

目的地は、いつもお世話になっている珈琲豆屋『大和』さん。
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リトルが珈琲豆の配達車両の様に見えます(笑)。

店長さんも、お店から出てきてカブ談議
ご友人がリトルの初期型に乗られているとのことで、現行型のリトルとの違いをチェックされていました。
私のカブ号リトルの写真も撮っていましたよ。

珈琲豆を購入し、木箱へ。便利だ♪。
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その後は少し遠回りになりますが、太田川沿いを北上し、トコトコツーリングを楽しみます。

珈琲豆を買っておきながら、ローソンにて珈琲休憩。(汗)
リトルを眺めながら、コンビニ珈琲を頂く。眺めれば眺めるほど、カワユクなってくるMyリトル。

なんだろう、この気持ち。

原付速度でトコトコと走ることしか出来ないリトルカブ。
だけど、不思議なことに、嫌な気持ちにはならないのです♪。

午後1時に無事帰宅致しました。
約4時間楽しんだツーリングの走行距離は、約70km!?。←ゆったりとしたツーリングとなりました。

街中、海、山、川と、いろいろな景色をコンパクトなルートで楽しむことが出来る広島市内。
たいへんリラックス出来るトコトコツーリングでした♪。

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夕涼み。

5月29日の金曜日。

かなり暑かった、日中の広島市内。
真夏日になったのではないだろうかと思えるくらいの暑さでした。
特に、体力勝負の仕事をしている私にとっては、オーバーヒート寸前でしたよ(泣)。


5月末の気温とは思えなかった本日。
日没後、夕涼みを兼ねて、リトルカブで走ります。
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完璧な薄暮まで、あともう少しだ♪。
この様な景色に出逢えるのも、気軽に走り出すことが出来るカブだからこそではないでしょうか。

たいへん静かなこの場所。
自動車やバイクの交通量は少ない。そして、帰宅中の学生さん達が乗車している自転車が、走っているのみです。
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玖村(くむら)駅に向かうJR芸備線の車両。
遠くから聞こえてくる、学生さんの『ほんじゃぁ、バイバァ~イ』と言う声。なんだか、微笑ましく感じました。

太田川の北側上流を眺めていると、鉄橋を渡る三両編成の車両。JR可部線です。
微かに遅れて届く、ゴトンゴトンという小さな音。

静かに時が流れていきます・・・。

そんな景色を眺めながら、乾いたのどを潤します。
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『炭酸休憩。』。暑いので珈琲は飲めん!。

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箱生活はじまる♪。

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ちょっとした買い物を運ぶには、箱やカゴが便利ですよね。

リトルと言えども、カブはカブ。
かわいいリアキャリアが付いているので、木箱を装着してみました。


木箱の条件としては・・・。
リトルの大きさに合わせ、大きくも無く、小さくも無く、そして軽量であること。
重量物の運搬、耐久性は無視します。

雑貨屋さんで、木材の樹種や構造は一切考えずに選んだ木箱がコレ。
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転倒すると、一発でバラバラになりそうな薄っぺらい板で作られています。(汗)
軽さは条件を十分に満たしているくらい、超軽量♪。←これには満足しています。

少し寂しいのでプレートを装着してみます。
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英語とフランス語?が混ざり、統一感のないデザインとなりましたが、気にしない♪。
楽しければそれで良しです。


今回、木箱をリアキャリアに対し、横置きでは無く、縦置きにレイアウトしています。
リトルカブのリアキャリアは、かわいらしい大きさで、荷物を載せるのにも一苦労してしまうのですよね。

用意した木箱の底板は長手方向に板が流されていて、リアキャリアに対し座りが悪いのです。
そこで、リアキャリアの四隅にフィットするように、スポンジパッキン(楕円)を木箱の底に貼り付けました。
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この小さなパッキンですが、効果は絶大なのです!。←ただし、重量物を運搬しないことが前提です。

珈琲セット等、小物の落下防止と取り出し易さを求め、ジャストフィットな偽麻角箱を購入。
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この角箱を、ポイッと木箱の中に入れちゃいます♪。


早速、リアキャリアに木箱を装着します。
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あくまでも、軽量物を運搬目的としていますので、結束バンドで固定します。←タイカブでは、絶対にしませんっ!。
スピードレンジの低いリトルカブだからこその、装着方法です。

補助的に、ロープで木箱を縛り、出来上がり。
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コンビニやスーパーマーケットでのお買い物、珈琲セットの持ち運びも楽になりそうです。

タイカブとは違った楽しみ方が出来そうなリトルカブな世界。
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どこかで、まったりと、きゅーカフェを開店しよっと(笑)。

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伯耆富士こと大山へ。

前回の日本海で、目覚めてしまった山陰ツーリング。
私にとっての山陰の代表格といえば、岡山県から鳥取県へと続く、『蒜山(ひるぜん)&大山(だいせん)』なのです。

お天気が不安な5月23日の土曜日。
天気が崩れるのは、夜になってからということですので、早朝にツーリングへ出発します。

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もちろん、『大山』へ。


周囲が明るくなり始めた午前5時。大山に向けて出発します。
ジャケット&パンツはメッシュという、夏仕様!。
さすがに寒く、カッパの上下を着込むことになりました。それでも寒かったのですよ(泣)。

この日は、終日曇天。
太陽は、クッキリと顏を出すことも無く、気温上昇を妨げていました。

国道180号線を進み、午前9時前に道の駅『風の家』に到着。
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夕方早めに帰宅したい為、早速、蒜山大山スカイラインを堪能します。

まずは、鬼女台展望所へ。
土曜日の午前9時過ぎということもあり、誰もいないだろうと思って向かったところ・・・。

いた!!!。
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しかもカブっ!!!。

90ccのスーパーカブに乗られているこの方。
お若い方なのですが、細切れで日本一周に挑戦されているそうです。
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旅カブ。
かなり酷使されている感のあるカブなのですが、メンテナンスはキッチリとされているように見えました。
私の乗りっぱなしなカブ達とは違います(汗)。

旅と言うものは、人を成長させるものなのでしょうか?。
この方とお話をさせてもらい、その様に感じました。顔付きも人生観がある様に見えたのですよ。

バイク旅の中でいうと、けっしてラクな方では無い『カブの旅』。
『カブで旅をしていると、他の事は何でも出来るような気持になります』と言われたのが印象的でした。
日本一周を終えた時、この方は、もっと成長されているのでしょうね♪。

現在の私は、まだまだ成長出来ていない・・・。

30分も楽しいひと時をありがとうございました。
そして、お互い『お気をつけて』と別れ、それぞれの旅に出発します。


大山環状路を時計回りに進みます。
この時間帯は、走行している車両がいないと言っても良いくらいの少なさ。
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鍵掛峠展望所から望む大山南壁。
崩落により露出している山肌が、目に焼き付きます。
大山と言えば、この景色を一番に思い浮かべてしまうくらい、大好きな場所なのです♪。

この鍵掛峠展望所にて、BMWのSSに乗られている年配の方とお話。
『RR』と車体に描かれている文字が、迫力を増しているバイクでしたよ。
で、会話の内容はというと、ほとんどが『カブ』だったという(笑)。
ひさびさにSS乗りの方とお話し出来たのにもかかわらず、勿体無いことをしてしまった!。


ブナ林の中を進むタイカブ。
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このブナ林の中を走り抜けるのが、大山ツーリングの醍醐味ではないでしょうか?

原付やカブに乗り始めて、ブナの木肌まで見えるようになりました。
トコトコと走ると、この様に見える景色まで変わってくるものですね。


桝水高原まで来たところで、一旦大山環状路を外れ、溝口方面へと下山します。

伯耆富士(ほうきふじ)と言われている大山。
先程の険しい南壁の印象が強い大山ですが、西側から観る、なだらかな円錐状の姿も大山の顏のひとつ。
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溝口展望台駐車場から、伯耆富士を望む。

山頂に雪を被った姿を観てみたいのですが、その時期には、さすがにカブで来ることが出来ません。
冬の大山も、綺麗な景色なのでしょうね。


さて、再び大山環状路へ向かい、桝水高原へと上って行きます。
大山環状路に近付くにつれ、どんどん大きくなっていく伯耆富士。寄り道も決して悪くない♪。

大山寺付近で、再び大山環状路を外れ、下ります。
下り出してスグに分かれ道。向かって右側の道を進みます。←メイン道路を外れています。

ペンションが建っている『あけまの森』。
その一角にある『むぎの詩』というパン屋さん。
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去年、このパン屋さんをなかなか見付けることが出来ず、ペンション村の中をグルグルと彷徨いました(汗)。
今回は、一発で目的地へと到着です。

Myタイカブを観ながら、パンを頂きます。
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こちらのパン屋さんでは、購入したパンをその場で頂くことも可能です。

ペンション村の中にあるだけあって、小鳥のさえずりしか聞こえてこない静かな場所。
ブナ林の中にあるので、日差しも柔らかく、リラックス出来る贅沢な場所なのですよ。

去年、私がこちらのお店にお邪魔した時のことを、お店の奥さまが覚えてらっしゃいました。
スクーピーにキャンプ道具満載で広島から・・・。インパクトはあったようです(汗)。


ちょうど正午。
お昼ご飯も食べ終わり、大山環状路を再び進みます。
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船上山ダムより、船上山を望みます。
お昼と言うのに、肌寒い。脱いでいたカッパを再び着ます。

夕方からの天候が気になり始めたので、ゆっくりと休憩せず、先を急ぎます。
珈琲セットは、今回のツーリングでは登場する機会がありませんでした。
先程のパン屋さんで、おいしい珈琲を頂いたので、良しとします♪。

帰り際に一軒だけ寄る場所が。
上蒜山スキー場の近くにある『イル・リコッターロ』。
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こちらで、チーズを購入。
こちらのお店で飼われている山羊の乳で作ったチーズなのですよ。
このチーズを購入する為に、保冷バッグを持ってきたのです。フレスカは既に売り切れていました(泣)。

ここで、今回のツーリングから投入したネットキャリアバッグについて。
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取付け、取り外しには『慣れ』が必要かもしれません。

私にとって、収納力云々というよりも、このバッグの上にツーリングマップルを置くことによって、
眼とマップルの距離が短くなり、地図が見易くなったということが最大の効果であったようです。
加齢による視力低下は防げないものでしょうか。(泣)


午後2時に蒜山の道の駅『風の家』を出発。
頻繁に休憩を取りながら、午後6時に無事帰宅致しました。
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肌寒く、スッキリしない天候でしたが、カブでツーリングに出掛けることが出来て良かったです。
何よりも、出会いがあったことが素晴らしかった♪。


今回の伯耆富士ツーリングの走行距離は、約450kmでした。
※覚書・・・自宅から蒜山の道の駅『風の家』までの所要時間は約4時間。

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カブで初の日本海。

5月17日の日曜日

バイク屋さんにて、ステップの無料交換を終えたMyタイカブ。
カブを購入し、ツーリングやキャンプを楽しんできたのですが、瀬戸内ばかりを走ってきたように思えます。

山を走りたい!。そして日本海を眺めたい!!。

午前10時30分前にバイク屋さんを出発。
時間が気になり始めましたので、交通量が少なく、単純なルートの『浜田(はまだ)~益田(ますだ)』を流すことに決定。
気温が急上昇中の広島市内を脱出です!。

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山越え中です。
国道186号線を北上し、浜田を目指します。

中型バイクに乗っていた頃には、止まりもしなかった、この場所。
何故だかわからないが、ふと止まってしまいました。

何もない場所ですが、ヘルメットを脱ぎ、小休憩。
すぐ左には新緑の間から観える清流。
川の流れる音を聴きながらボォーッとしていると、道路を跨いで右側に拡がる森林の中から小鳥のさえずりが聴こえる。

カブに乗っていなければ、このような自然を満喫出来なかったのかもしれません。
トコトコと走るカブならではの発見ではないでしょうか。


お昼過ぎに浜田入り。
広島では、ジャケットを脱ぎたくなるくらいの暑さでしたが、浜田に入った途端、少し肌寒く感じる。
電光掲示板に映る温度計。広島の気温に比べると『2℃』くらい低いみたいです。
日中は、初夏を思わせる様な暑さの中、カブを走らせていたのですが、この時期の朝晩は冷え込むのでしょうね。

道の駅『ゆうひパーク浜田』へ行きたかったのですが、残念ながら自動車専用道に隣接する為、原付では行けず(泣)。
この道の駅からは、眼下に拡がる日本海を眺めることが出来るのですが・・・。
原付でも入れるようなルートを造ってもらいたいものです!。

この道の駅付近にある『しまねお魚センター』で、浜田の名物『赤てん』を購入。
ピリッと唐辛子のパンチが効いた天ぷらです。本日のお昼ごはんは、この赤てんに決定だ♪。


赤てんをフロントバスケットに放り込み、日本海の海岸線を走る国道9号線を西に進みます。
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折居駅付近で日本海を眺める。

広島では青空が広がっていたのですが、日本海側では晴れたり曇ったりと、めまぐるしく変わる天候。
撮影の時だけ、青空が拡がっている状態が続きます(汗)。

お昼ごはんを頂く場所に移動します。
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土田海水浴場。(荒磯館付近にあります。)
釣りを楽しんでいる家族連れが多く、ほのぼのとした光景が広がります。

では、お昼。『キッチンきゅー』の開店です♪。
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キッチンきゅーは、フライパンで温めるだけの料理なのです(汗)。

先程購入した『赤てん』を温め、セブンイレブンで購入したおむすびも一緒に頬張ります。
余熱で暖かくなるおむすびを眺めていると、しまなみ海道の見近島が恋しくなってきます。

それにしても、これだけ大きく肉厚の赤てんを『5つ』も食べてしまった私。(汗)
確実に太ります。

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食後はもちろんコレ。
まったりと落ち着きながら、珈琲ミルをゴリゴリしてみます。『珈琲休憩。』だ♪。

本日用意した珈琲は、『グァテマラの浅煎り』です。
気温が高くなってくるこれからの時期には、あっさりとした味わいの浅煎りが良いかもしれませんね。


座り込み、目の前の日本海を眺めていると、ついウトウトしてしまう。
若干、根が生えてきたみたいだ。

重い腰を上げ、益田方面を目指します。
益田から国道191号線を走り、中国山地を抜け、広島市内の自宅へ。


中国山地入りする前に、益田市内で給油します。
山越え前には、必ず給油をしておかなければなりませんよね。特に日曜日には、お店が閉まっている可能性大です。

ガソリンスタンドのおやっさん。
『これは、カブ???始めてみた!?』と不思議そうな顔をされていました。

給油しているおやっさんと、短い時間ではありますが、カブ談議で盛り上がる。
そして、ガソリンスタンドを出発する私に向かって、『大切に乗ってあげてね♪』と一言。
この言葉から、おやっさんがいかに機械が好きなのかが、伺えるのではないでしょうか?。


楽しいクネクネ区間が私を待ち受けていたのですが、カブなので普通に走って行きます。
エンジンのパンチ力がある、タイカブのDream。
ストレスを感じない速度で、ぐぃぐぃと中国山地を進むタイカブ。凄いのです!。

ですが、そこはシングルピストン。
エンジンの振動が半端なく凄く、手足のシビレが我慢出来ないくらいになってしまいます。
道の駅を見付ける度、シビレが無くなるまで、ベンチでのんびりと過ごしていました♪。

191号線を走る今回のルート。やはり、このお店に立ち寄ってしまいます。
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タイ焼きのお店『よしお』です。
焼立てアツアツほくほくのタイ焼きを、ベンチに座り、堪能します。

残りの4つのタイ焼き集団。
フロントバスケットに入れて帰宅したのですが、風が直接タイ焼きにあたっていた為、カサカサになってしまいました(泣)。
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カサカサでも、楽しければソレで良し!。
それがツーリング、それがカブライフ♪ですよね。


夕方6時過ぎに無事に帰宅。今回のツーリングでの走行距離は、約280kmでした。

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保証ありっ!。

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購入後6ヵ月が経とうとしている、Myタイカブ♪。

慣らし運転後には、ミッションの繋がりもスムースになり、快適なカブに変身しています。
エンジンも、しっかりと上まで回り、パワーも言う事なしです。


そんなタイカブですが、購入時に、全く不安が無かったわけではありません。
カブとはいえ、輸入車のタイカブ。

機械に精通していらっしゃる方ならまだしも、私の様な機械音痴が輸入車を維持出来るのか!?。
自身で、部品調達から取付&調整などを、行えるはずがない!。


でもね・・・。
この黄色のカブが、どうしても欲しかったのですよ。
正直、製造国なんて、当時はどうでもよかったのですよ。日本でも、タイでも、ベトナムでも、中華でも。

今思うと、運良くタイカブに出逢え、本当に幸せです。
そして、エンデュランス代理店のバイク屋さんが、ご近所にあったことにも恵まれていたのかな。


購入価格は、少し割高感がありますが、
購入後のアフターや『保証』の事を考えると、納得出来るのではないでしょうか。

その保証のひとつでもある、『転倒保証』
一度転倒しているMyタイカブ。転倒によりキズが付いた純正部品は、ステップのみでした。
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ステップを擦る様な乗り方をされている方もおられると思います。
走行に支障のあるキズでは無いのですが、快く保証対象部品としてくださいました。

ステップ取替え完了♪。
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バイク屋さんのメカニックさん、ありがとうございました。
これで新車に戻ったような気がします♪。←自己満足な世界ですけどね(笑)。


そして、もうひとつ。
保証とは違う内容ですが、電波クロックをこの位置に移動しました。
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視認性が良くなり、安全運転に繋がりそうです。

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原付という特殊な乗り物。

リトルカブに乗り始め、ますますカブライフが楽しくなってきた今日この頃。
ひさびさに原付ワールドにハマっています♪。
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こんなに楽しい原付ワールドなのですが、巷では・・・。

ウザイ、邪魔、危険、時速30km制限なんてなければ良いのに
等々のご意見をお持ちの方もたくさんおられると思います。

私自身、その様な事を全く思っていないというと、嘘になります。
リトルカブでトコトコツーリングを楽しみ始め、『危ないな!』と思ったシーンもあります。

普通自動車免許をお持ちの方には、もれなくついてくる原付免許。
気軽に乗る事が出来るが故に、原付が絡む事故を見掛けることもしばしば。

普段、原付からトラックまで運転している私。そんな私から見た、原付ワールド。

原付を乗られている方はもちろんのこと、そうでない方も、原付絡みの事故を未然に防ぐ為、
公道を走行している原付の動きを、少しでも理解して頂ければ幸いです。


原動機付き自転車。
特に原付一種(50cc)については、文字通り、『自転車の延長線上』にある特殊な乗り物だと思っています。
バイクでは無く、自転車と思われた方が良いと思います。

自転車に乗っていると思うと、
制限速度が時速30kmで、道路の一番左側を走行しなければならないことは、納得出来るのではないでしょうか。

自動車やトラックを運転されている方は、自転車を追い越すときには、かなり慎重になっていると思います。
車間距離も十分にとって、追い越されていると思います。
原付に対しても自転車と思うことが出来れば、少しはイライラする気持ちを抑えることが出来るのではないでしょうか。

ちなみに、道路の左端を原付で走っていて気が付いたこと。
路面状況が非常に悪いのです。
ガタガタとした凹凸、わだち、砂やホコリ等があり、いつふらついてもおかしくない状態で運転しています。
ドライバーの方々が想像している以上に、ライダーの方はバランスを取るのに必死なのですよ。


さて、この特殊な乗り物の原動機付き自転車(50cc)ですが、代表的なルールが三つあります。
『第一通行帯通行義務』、『制限速度30km/h』、『二段階右折』です。

第一通行帯通行義務。
道路の一番左側の車線を走りましょう♪というルールですよね。
自転車が片側二車線以上の道路の中央寄りを走っていると、クラクションの嵐になってしまうと思います。

制限速度30km/h。
自転車ですから、この制限速度が妥当かと思います。
速度差のある車両が公道を走る訳ですから、
先程の道路の一番左側車線の『左端』をトコトコ走りましょうね♪のルールは納得出来ます。

二段階右折。
もう、ここまでくると、『自転車ですから』の一言で済みそう(笑)。
自転車が三車線以上のある交差点で、小回り右折をしていたら怖いよ。


ルールがあるということは、ルール違反をすると罰則というオマケが付いてきます。
特に、白馬の王子様から狙われている?原付。
その中でも、速度違反と二段階右折は、確実に獲物を仕留められる材料となるのではないでしょうか。

さてここで、速度違反は分かり易いのですが、『二段階右折』については、迷われる方もおられると思います。
ということで、二段階右折についての基本的なおさらいです。←細かなところは無しです。

基本的に二段階右折を行なわなければならない交差点は、
『二段階右折の標識』がある場所と、『三車線以上ある交差点』で右折する場合です。

交差点手前に、この様な二段階右折禁止の標識があれば、小回り右折が可能です。
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速度差のある原付を運転している状態で、
この標識を発見し、片側三車線以上ある一番左側から右側へ移動するのには、相当な根性が必要と思われます(汗)。
その様な場合には、無理をせず、右折しやすい交差点へ移動するのがベストではないでしょうか。

では、この様な交差点を右折する場合は、どのように走行し、二段階右折を行なうのでしょうか?。
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原付は第一通行帯通行義務があるので、一番左側の車線を走行しなければならなかったのですよね。
なので、右ウインカーを点滅させているのですが、一番左側の『左折レーン』を走行しながら交差点に進入します。
原付が『危険』と思われる動きのひとつが、この二段階右折だと思います。


ではここで、私が良く通る場所の交差点で『?』と思う場所を二箇所ほどご紹介。
撮影が日曜日の早朝ということもあり、交通量は皆無に近いのですが、どちらの交差点も、普段の交通量は多い場所です。
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矢賀4丁目(北)交差点。イオンモール広島府中ソレイユ付近のエディオン前の交差点です。

路面には、左から『左折・直進』、『直進』、『右折』の矢印が表示されています。
ですが、三車線では無く、二車線?ですよね。二段階右折は必要なのでしょうか???。
私は、この場所では無難に通り過ぎ、右折はしていません。

そして、GW最終日の音戸ツーリングからの帰り道で、原付で初めて走行した交差点。
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海田大橋入口交差点。
矢野新町の工場地帯にある交差点で、交差点を左折すると海田大橋の料金所があります。

この交差点を右折したのですが、非常に怖い思いを致しました。
この交差点を直進する車両は、ほとんどいないと思われます。『左折』、『左折』、『右折』の車両がほとんどなのですよ。

一番左側の左端を走っている私。
二段階右折禁止の標識が無いことを確認し、交差点に突入・・・。普通は出来る訳ないでしょっ!。
三車線中央を走行している自動車に巻き込まれる可能性大です。

エンジンを切って、横断歩道を原付を押して歩くのが、この交差点の安全な右折方法だと思います。
この様な交差点が、全国には沢山あるのでしょうね。


春の全国交通安全運動が始まりました。
原付だけに限らず、人や自転車等の動きに注意しつつ、事故の無い安全な日々を送りたいと思います。

やさしさイコール安全運転ですよね♪。

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レッグシールド開口部。

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トコトコとおさんぽツーリングを楽しめる『リトルカブ』。

ツーリングを楽しむ時には、この様にツーリングマップルを同行させます♪。
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私のリトルカブのコンビニフックは、レッグシールドの左側に取り付けてあります。
なので、マップルは左側に、ぶらさがっているのです。

先日のツーリング中に、ふと足元に目が行く。
マップルケースが、レッグシールドと干渉している為、なんだか不安がよぎる・・・。
マップルケースを外してみると、レッグシールドは傷だらけになっていました(泣)。
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この様なキズも、カブならば、カッコ良く見えるものでしょうか?。私的には、『有り』と思います。

と、ここで、レッグシールドの開口部が気になってきます。
リトルカブのレッグシールド左側には、開口部があります。何の為なのか?。
カブに詳しくない私は、ツーリング中、ずっと悩んでいました。

必要の無いものを、取付けたり、取り外したりするようなホンダでは無いはず!。
たぶん、エンジン冷却用、または吸気用の開口部ではないかと予想する。
その予想通りだとすると、ツーリングマップルで開口部を塞いではいけせんよね。


そして、本日。
タイカブのオイル交換でバイク屋さんへ伺ったので、その事について聴いてみました。
リトルカブがキャブの時代、フューエルコックが、その開口部の奥にあったらしい。

と、言う事で、
エンジンの熱対策で、レッグシールドに開口部を作っていたのでは無かったようです。

これで、夏の暑い日でも、安心してツーリングを楽しむことが出来ます♪。

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オイル交換記録(タイカブ編)。

タイカブのオイル交換を記録していきたいと思います。

基本的に、オイル交換は、いつもお世話になっているバイク屋さんで行なってもらいます。
交換サイクルは、6ヵ月又は2,000km毎のどちらか早い方。
オイルは、バイク屋さん指定?の『10W-30』を使用します。
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前回のオイル交換から、2,000km強走行後のオイル状態。
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オイルは黒くなっていますが、乳白色等の変色は見られませんでした。粘度も十分にある状態です。
私の乗り方や使用方法では、走行2,000km毎の交換で良い感じです。


平成27年1月11日 オイル交換時の走行距離 1,151km
初回点検時にオイル交換。ギアの入りが良くなったようです。

平成27年5月10日 オイル交換時の走行距離 3,250km
初回点検時より、2,000km走行後にオイル交換を実施。廃油を確認し、状態が良かった為、安心しました。

平成27年9月13日 オイル交換時の走行距離 5,027km
とびしま海道にてキャンプ後、オイル交換を行なってもらいました。
積載量が多い為、エンジンに負担をかけているタイカブ。しかし、展望台までの急な坂道も力一杯、走ってくれました♪。

平成27年11月3日 オイル交換時の走行距離 6,893km
シングルシートに交換し、いよいよ本格的にキャンプツーリングを楽しむスタイルとなりました。
ロングツーリングは来シーズンになりそうですが、力強く走るタイカブに期待が膨らみます。

平成28年3月26日 オイル交換時の走行距離 8,644km
前回のオイル交換から2,000km以下の走行距離。
ツーリングシーズン到来ということもあり、早めのオイル交換となりました。

平成28年5月8日 オイル交換時の走行距離 10,079km
プラグ交換と同時にオイル交換を行う。
前回のオイル交換から1,500km以下の走行距離ですが、ハードに走ることも多かった為、早めのオイル交換となりました。

平成28年7月9日 オイル交換時の走行距離 11,058km
夏を前にハードな使用となることが予想される為、前回のオイル交換から走行1,000km弱ですが、早めのオイルを交換しました。
これで、ロングツーリングも安心です♪。

平成28年7月23日 オイル交換時の走行距離 12,663km
二週間前にオイル交換を実施したばかりなのですが、既に1,600km走ってる!?。
猛暑時に、エンジンを元気よく回して走るので、このくらいで交換しておかなければ!。

平成28年8月27日 オイル交換時の走行距離 13,856km
酷暑のお盆休みに、九州ツーリングを実施。長距離連続走行を行ったため、早めのオイル交換に至りました。
前回のオイル交換から1,200km弱しか走行していませんが、エンジンの為には良かったと思います。

平成28年10月23日 オイル交換時の走行距離 15,,165km
阿蘇山噴火直後のカフェカブ九州を楽しんだ際、サーキット走行でかなり引っ張った走りをしエンジンに負担を掛けたと思われる為、早めのオイル交換を実施。
前回のオイル交換から1,300kmの走行ですが、タイカブにとってはベストなタイミングだったと思います。

平成29年2月5日 オイル交換時の走行距離 16,134km
バイク屋さんに寄ったついでにオイル交換。前回の交換から1,000kmになっていませんが交換しました。

平成29年4月29日 オイル交換時の走行距離 17,273km
GWロングツーリングに備えてのオイル交換。前回から1,000kmでのオイル交換になりました。
ロングツーリングから戻ってきたら、すぐにオイル交換だな。

平成29年5月4日 オイル交換時の走行距離 18,047km
ロングツーリングから戻ってきたら、すぐにオイル交換だな。と言っていましたが、
富士山ツーリングの途中、びちゅけさんのお店でG2を入れてもらいました。丁寧な作業をなさってくださいましたよ。

平成29年5月7日 オイル交換時の走行距離 19,077km
富士山ツーリングから帰ってきたその足で、普段お世話になっているお店に伺い、オイル交換をして頂きました。
オイルはG1相当品。私の走り方では、これで良いのかも♪。

平成29年7月9日 オイル交換時の走行距離 19,934km
ロングツーリング前の為、早めにオイル交換を実施。

平成29年8月19日 オイル交換時の走行距離 20,856km
今回、オイルとともにゾイル添加剤を入れてみました。普通に走ることは出来ますよ♪。

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音戸でツツジ。

GW最終日の5月6日の振替休日
翌日からの仕事や日常生活のリズムに備え、最終日はゆったりと過ごします。

カブでね♪。

午前9時。
財布とコンデジをヒップバッグに押し込んで出掛けます。ツーリングマップルも忘れずにっ!。
本日のお相手はリトルカブ。ふらりと気軽に出掛けるのには、丁度良いサイズなのです。


時速30km&二段階右折の原付ワールド。
後続車にご迷惑をお掛けしてしまうのは分かっています。
安全に避けるスペースがある場所では、後続車に先に行ってもらうように道を譲っています。
交通の流れがスムースな場合、交差点等で停車していても、すり抜けで前方に出るようなことは行っておりません。

ですが、対向車もいないのに、私のギリギリを通過し、追越して行く自動車もいるのですね。残念です(泣)。
左端を走行しているカブのハンドルから10cm程度に自動車のサイドミラーが・・・。怖いよ。

しかし、この様なドライバーさんは、一部の方だけなのですよね。
その他の方々は、スムースで綺麗な追越しをしてくれます♪。
私が『ここで追越してっ!』と思うところで、綺麗に加速し、追越してくれる方に出逢うと嬉しくなります。

『運転が苦手そうなドライバーさんがミラーに映った時には、即、道を譲る!。』
これが、原付を安全に運転するコツかもしれませんね。


晴天のGW最終日。安全運転で原付ツーリングを楽しみます♪。
ブログでお世話になっている『たかさん』のブログ記事に、音戸の瀬戸のツツジが紹介されていました。
おさんぽツーリングには丁度良い距離なので、トコトコとリトルを転がしたいと思います。

午前10時30分前、呉に到着です。
20155801.jpg
『アレイからすこじま』。クジラがたくさんおる。大漁♪大漁♪。

この日は、潜水艦が7~8隻ほど停泊していました。
潜水艦って、どれも同じ形をしているのかと思っていたら、そうでも無いみたい。
コブが付いているのもあれば、後ろがV字になっているのもあるのですね。へぇ~。


アレイからすこじまから遠くない場所に目的地でもある『音戸の瀬戸』があります。
グルグルと回っている道路が特徴的な『第一音戸大橋』。ツツジの名所でもあります。

満開の色鮮やかなツツジは、グルグルと廻っている道沿いを華やかに染めてくれます。

えぇ、確かに満開の時には・・・。
20155802.jpg
終っとる(苦笑)。

良いんだ・・・、走ることが出来れば、それで良いんだ・・・。
音戸の瀬戸公園内にある、高烏台(たかがらすだい)展望台を目指します。
20155803.jpg
景勝地にて。
写真中央には、先程のグルグルと廻る第一音戸大橋、手前には第二音戸大橋が観えます。
この場所から観ると、音戸の瀬戸が狭い海峡というのが良く分かります。

20155804.jpg
平清盛公日招像
日没の方角に扇を向けて立っているので、夕方に訪れると綺麗な写真が撮れると思います。

駐車場付近には、少しですがツツジを愛でることが出来ました。
20155805.jpg
それにしても、ヘルメットがデカイよ(笑)。

展望台より四国方面を眺めています。
20155806.jpg
黄砂の影響か、霞が凄い。
写真中央には、薄っすらと四国は愛媛県の中島(なかじま)が浮かび上がっています。

20155807.jpg
旧高烏砲台 兵舎。
展望台付近には、砲台跡があります。その展望台から少し下ったところにある、この兵舎。
ヘアピンカーブの途中にある為、通過してしまう可能性大。綺麗に手入れされているので、いろいろな写真が撮れそうです。

時間に余裕がある為、第一音戸大橋を渡り、江田島方面を目指します。

コンビニで購入したおむすびとお茶でお昼。
雰囲気の良いお店で、おいしい食事を頂くのも良いのですが、この様な食事も大好きです。
20155808.jpg
江田島の西側。メイン通りでは無い為、自動車はほとんど通らないこの場所。
この場所に腰を下ろし、先程のおむすびを頬張る。この景色が最高のおかずだ。

そして、私の近くにはリトルがいる。

約170kmというおさんぽツーリングで〆た今年のGW。まったりとカブで楽しめて最高でした♪。

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