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フィーリング。

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懐かしさ。

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ひさびさの道の駅。

6月14日の日曜日

午後1時まで自由時間が取れましたので、ひさびさに道の駅『湖畔の里 福富』へ走ります。
午前10時前に、自宅を出発。
201561401.jpg
約一カ月ぶりに登場のタイカブさん。

走り出した瞬間、楽っと思えてしまうほど、リトルに比べてパワーがあります。
車体自体もガッチリとした剛性感があり、走行中の安心感が格段に違います。

バイク屋さんで、タイヤの空気圧チェックを行なってもらい、そのまま国道54号線を北上。
後続車を気にすることなく、自動車の流れに乗って走ることが出来ました。

国道54号線から、向原方面へ。
201561402.jpg
カブで走っている時は気持ちが良いのですが、一旦止まると蒸し暑い(泣)。
肌で四季を感じることが出来るバイクツーリング。
大型バイクはもちろんのこと、カブでもその感覚は存分に楽しむことが出来ますよ♪。

サクサク走って、道の駅へ到着。
201561403.jpg
飲料休憩。
『砂糖不使用』という文字が、私の心を引付けます♪。自然な甘みで、スッキリおいしい飲料水でしたよ。

お昼前の道の駅の駐輪場。
201561404.jpg
多くの大型バイクに圧倒され、遠慮がちに駐輪場の端へカブを滑り込ませます。
大型バイクに囲まれたカブを眺めながら、ひと休み。それにしても、黄カブがカワユイ。

午後12時半に帰宅した『おさんぽツーリング』でしたが、ストレスを飛ばすことができ、満足しています♪。
梅雨時期にタイカブを走らすことができた今回のツーリングでの走行距離は、約100kmでした。


ストレスは解消出来たんだ。楽しかったんだ。

初回点検(リトルカブ編)。

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リトルにベトキャリ。

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好きです、見近島。

カフェカブ京都が開催された昨日、6月7日の日曜日

会場は大盛況だったに違いない!。
私もカフェカブ終了後のこちらに参加したかった。いつの日か、私のタイカブも撮影会にご一緒させて頂きたいな♪。


その様な事を思いつつ、私もひとりで珈琲を楽しみながらカブを眺めようと、『ひとりカフェカブ』を開催(汗)。
開催地は、もちろんあの島。

午前6時半過ぎ。
20156701.jpg
リトルに木箱を装着し、珈琲セットを放り込む。

少し肌寒い為、カッパを着こみスタートします。
曇天の中、思ったよりも気温が上がらない為、寒い。この日は、終日、カッパを着ていて丁度良いお天気でした。


いつもの様に、八本松から裏道をトコトコと走ります。
このルートは後続車をあまり気にせずに走ることが出来るので、リラックスして原付を走らせることが出来るのですよ。
20156702.jpg
消防団の訓練の為、待機中の小さな消防車。

リトルが大きく見えるくらい、小さくて可愛らしい消防車です。
消防団の方曰く、細い山道が多い為、軽トラクラスの消防車が必要なのだそうです。

裏道ならではの光景と、少しの会話時間でしたが、人との交流。これも原付ツーリングの楽しみ方のひとつではないでしょうか。


忠海港へ午前9時過ぎに到着。午前9時30分発のフェリーを待ちます。
待機場所にて、隣に止められていたカワサキの250TR乗りさんとの会話で、あっというまにフェリーの待ち時間が過ぎていきます。広島からお越しの様でしたので、またどこかでご一緒出来るかもしれませんね。


午前9時30分、忠海港発のフェリーに乗船します。
20156703.jpg
青空になるのかな?と思いきや、曇天は続きます。
とは言え、梅雨時期の休日に、雨にならないだけでもありがたいと思わなければ♪。

大三島の盛港に到着後、一気に見近島を目指します。
と予定していたんですが、気が付くと『多々羅大橋』に吸い込まれていました(汗)。
この多々羅大橋を渡るということは、見近島方面では無く、広島方面へ戻ることを意味します。

ルート間違えは、私のツーリングに良くある事なので気にしない♪。
これも旅ですよね。←決して、開き直りでは無い・・・。決して(汗)。


多々羅大橋を渡ると、そこは生口島。通称『レモンアイランド』です。
20156704.jpg
いきなり、レモンベンチがお出迎え。
奥に見える橋が、私が間違えて渡ってきた多々羅大橋です。

島旅は、時間を気にしないで楽しむのがベスト。
何にも考えず、ただリトルでトコトコ走るだけでも、幸せを感じることが出来ます。
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『波の翼』というアート作品らしい。風に揺られながら、フラフラと動いていましたよ。
アート作品よりも、リトルを眺めていたのは秘密だ(笑)。

生口島を時計回りに進んでいます。
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高根島に渡る、黄色い橋の高根大橋。
のんびりと流れている島時間に、妙に溶け込んいるリトル。カブのデザインって素敵だ。


生口島を一周し、多々羅大橋を渡り、再び大三島入り。
今度こそ間違えず、『大三島橋』を渡ります。そして伯方島へ上陸。
20156707.jpg
道の駅『伯方S・Cパーク』から見える、聖地見近島。

ちょうどお昼を回ったくらいの時刻になりましたので、伯方ショッピングセンターにてお弁当を購入。
そのまま、見近島へと渡ります。


カフェカブ京都で盛り上がっている日曜日。
しかもお昼時なので、誰もいないと思っていた見近島。大島大橋からキャンプサイトを観てみると、数台のバイクがいる!?。

キャンプサイトへ降りてみると、そこへは数台のカブが並んでいました。
吸い寄せられるようにリトルがその横へ。
20156711.jpg
ふと目があったのは、前回のキャンプでお世話になった棟梁さんではないですか!。

んっ?、棟梁さんはハンターカブだよね?。んっ???。
と『???』が少し頭によぎり始めていたら、木の陰から『こんにちは♪』とひょっこり現れてきた人が。
20156708.jpg
ちゃとさんだ。キャンプをされていたのですね♪。
一瞬、棟梁さんのハンターカブと思ってしまったくらい、綺麗なクロスカブでしたよ。
なにやら、近々進化する予定とのこと。自動車に乗るより、快適になってしまうのではないでしょうか(笑)。

そんなちゃとさんとお話をしていたら、木の陰から『きゅーさん?。この箱でもしやと?』と現れた方。
20156709.jpg
四国中央さん。別名はシェフさんですよね。
お初にお目に掛かるのですが、お名前は『中華クロスカブさん』のブログで拝見しておりました。
穏やかそうで、優しそうな方でしたよ。この雰囲気で料理がお上手と言うのですから、ずるい!(笑)。

と、にこやかにお話していると、木の陰から(笑)。←リトルを木の辺に止めていたから、自然とこのシチュエーションになってしまう。
20156710.jpg
『いつもブログを観ています♪』と現れたのは、こちらもお初なオミさん。
絵に描いたような爽やかな方。汚れた私には、神々しく見えるくらいの爽やかな方でした。

皆さん、いつの日か、キャンプでご一緒出来れば良いですね♪。


そして、リトルの横におられたカブの方々は、四国から来られたそうです。
20156712.jpg
気になったのが、こちらのライト。クリアレンズなのです!。すごく綺麗なのですよ。

そして、もうひとつ気になるバイクが。
20156713.jpg
SOLOというバイクだそうです。
カブ系のエンジンを搭載しているとのこと。カブに詳しくない私。勉強になりました。

皆さんの出発を見送り、棟梁としばしの時間、珈琲休憩を楽しみます。
リトルを観ながら、昔のカブ話を聞かせて頂きました。これもプチカフェカブと言っても良いのでしょうか♪。


天候も気になり始めた午後1時30分。棟梁に別れを告げ、大三島の盛港を目指します。
盛港に到着したのが午後2時03分。←この時刻で、私の状態が分かる人は、このフェリーを乗り慣れている方です。

目の前には、桟橋から離れていくフェリー(泣)。
『00分発』が盛港発、『30分発』が忠海港発なのですよね。この間違いは、しまなみアルアルなのでしょうか!?。

次の出航時刻まで一時間あるので、大三島を左回りショートカットコースで楽しみます。
海岸線を先程出港したフェリーと並走・・・。

気分を切り替えて、大三島ツーリングを楽しみます。
道の駅でソフトクリームを食べたり、海岸線で休憩していると、丁度良い時刻となってきます。
曇り空から青空へと変化していく。心も晴れやかになり、なんだか良い予感がしてきます。

午後3時、盛港出港のフェリーに乗り込む。
二階の客室へ向かおうとしている私の眼に、黄色のクロスカブが映ります。
箱が装備された『旅仕様』のクロスカブ。カッコイイ!。

そして、階段を上がり客室へ入ろうとしている私に『きゅーさん?』と声を掛けて下さったご夫婦。
先程のクロスカブの方で、当ブログを見て下さっている方でした♪。
ご夫婦で四国キャンプツーリングを楽しまれた帰りとのことでしたよ。ご夫婦でキャンプツーリングなんて、憧れますっ!。

フェリーに乗り遅れた結果、素敵な出逢いが待っていました♪。
のんびり、トコトコと走るツーリングも良いものです。


20156714.jpg
たくさんの方と出逢えた、今回のカフェカブ?IN見近島。
夕方6時半過ぎに無事帰宅。走行距離は、約250kmでした。素敵な出逢いに感謝です。

木箱の保管方法。

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ともに歩み、ともに進もう。

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きゅー

Author:きゅー
珈琲とカブが好きなおっさんです。

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