日進月歩。

LINEってなに?。メールとは違うの??。

最近のハードやソフトの進化するスピードが速すぎて、ついて行けていない私。
もしかすると、私の対応能力が落ちてしまい、逆に速く感じているのかも(汗)。

世間から取り残された、きゅーでございます。


さて、私の旅のお供といえば『カメラ』。こちらも進化スピードの速い機械のひとつ。
カメラ屋さんや家電売場で目にするカメラの高性能&コンパクトには、いつも驚かされます。

頻繁に買い替えが出来れば良いのですが、私の生活レベルでは、そう簡単にはいきません。
古くなってしまったカメラたち。これからも大事に取り扱っていきたいと思います。


私の手元にある撮影機材は、コンデジ、デジイチ、そしてスマホのカメラ機能の三点。

コンデジは、オリンパス『スタイラスXZ-2』。画素数は、『1,200万画素』。
キャンプの写真は、すべてこのカメラで撮影しています。コンパクトさは、最大の武器なのですよね♪。
気軽にパシャパシャ出来るのも魅力。

デジイチは、キャノン『EOS 60D』。画素数は、『1,800万画素』。
このカメラは操作がし易いのですが、大きさと重さが欠点。特にバイクで移動する私にとっては、積載容量が気になるところ。
箱の中に納まったデジイチは、ワガママボディーそのものです(笑)。

そして、最近手にしたスマホは『ARROWS NX F-02G』。画素数は、『2,070万画素』。←えっ!?。
所有しているデジイチよりも画素数が多いとは(汗)。
このカメラ機能で撮影しているモノは、走行距離くらいなのですけどね(笑)。


ここで、それぞれのカメラで撮影したリトルを観てみることにします。
すべて、オートモードのフラッシュなし。逆光気味な撮影時間帯です。

まずはコンデジにて撮影。
201592901.jpg
ヒップバッグからサッと取り出してパシャ!。
この身軽さで、これぐらいの写真を撮ることが出来れば、十分ではないでしょうか。

お次は、デジイチで撮影。
201592902.jpg
明るさは別として、タイヤのパターンがハッキリと分かる写真となっています。
望遠を少し使用しているので、後ろの煉瓦壁がボケて、リトルが強調されています。
この様な操作がし易いのがデジイチの良さではないでしょうか。

最後にスマホのカメラ機能で撮影。
201592903.jpg
あらっ?。
操作に不慣れなところがあった為、この様な写真となってしまいました。
逆光を上手く処理が出来なかったのは、撮影した私に責任があります。
ですが、デジイチよりも高性能な画素数を有しているにもかかわらず、クッキリ感が伝わってこないのはナゼ?。


以上が、私が所有しているカメラたち。
良い所もあれば悪い所もある。そんなカメラたちの中で、私にとって一番しっくりくるのは、大きくて重いデジイチかな。

ツーリングシーズンたけなわ。
カメラ片手に、西へ東へとトコトコと走って行きたいな♪。

にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ
スポンサーサイト

SWは山陰へ(定番編)。

一日が始まる。
201592701.jpg
キャンプ地で迎える夜明けというものは、なぜか気持ちが良いものです。
普段、早朝の散歩すらしない私も、ゆっくりと顏を出す太陽に向かって歩いています。


9月22日の火曜日、国民の休日です。
201592702.jpg
松林の中に、建築された我が家。
延べ床面積は小さな物件ですが、敷地面積が広々としています♪。騒音等の近隣トラブルも皆無です(笑)。

朝から焼き飯。冷凍ですけど、なにか?。
201592703.jpg
初日に食したエビピラフと、どこがどう違うのか良くわかりませんが、冷凍食品は侮れないことが分かった今回のキャンプ。
次回もお世話になりそうな予感がします(汗)。

食後は再び海岸へと歩き、砂浜に腰を下ろす。
201592704.jpg
波の音を聴いながら、ボォーッと水平線を眺めるのです。

砂浜では、親子で釣りを楽しんでいる姿も見られます。
お父さんと小さな息子さんですが、言葉は交わさなくても通じ合えている感じが伝わってくる光景で、朝からほっこりしてきます。

もちろん、私の傍には、挽きたて淹れたての珈琲がありますよ♪。
201592705.jpg
kyucafe開店です♪。
贅沢な時間が過ぎていく。今までで、最高においしい珈琲を頂けた景色だと思います。

まったりと早朝の日本海を堪能し、キャンプツーリング最終日となるパッキングを完了させる。


今回のツーリングでは、初日のキャンプ地以外はノープラン
本日の目的地は・・・。

風呂っ!。とにかく風呂に入りたい!。
ただそれだけ。


普段、私の走り方では、広島市内の自宅から大山までが日帰り可能なコースとなっております。
時間的に無理がある事から、大山から東へ進むことがありませんでした。

そこで今回のルートは、渋滞の国道9号線を避け、大山の東側を通る国道313号線を快走することに決定。
途中で温泉にゆっくり浸かることを目的とします。あとは、『のんびり帰るだけ♪』のトコトコツーリングです。


午前9時に出発。
キャンプ場のスグ横には、『青山剛昌ふるさと館』があります。
名探偵コナンのイベントも行われており、黄色のワーゲンの前では、記念撮影をされている方も見受けられます。
201592706.jpg
『コナン大橋』。公の橋の名前までコナンなのですね。
早朝から、たくさんの観光客の方々が、このコナン大橋を通り、イベント会場へ向かっていました。


国道313号線は、一部自動車専用道路となっていますので、要注意!。
昨日とは違い、快走♪、快走♪♪、また快走♪♪♪。

午前10時前に関金温泉街に到着。
201592707.jpg
午前10時開店の湯命館。
ひさびさに楽しむ一番風呂。気持ちが良いものですね。広々とした湯船やサウナでSWツーリングの疲れを取り除きます。

本日のツーリングの目的を果たし、既に終了モード。そのまま早めの帰宅をめざし、カブを走らせます。
気温は上がり始めていますが、中国山地の中を走り抜ける為、気持ちの良い風が火照った身体を通り抜けていきます。


我が家にとっては、忙しい時期のSW。
その様な時期にもかかわらず、三日間のツーリングの許可を出してくれた嫁にお土産を購入しなければ!。

大山・蒜山とくれば、やはり乳製品ではないでしょうか。
私の大好きな蒜山のチーズをお土産にします。チーズのおいしいお店『イルリコッタ』に到着。
201592708.jpg
まだお昼前なので、たくさんのチーズが店頭に並んでいると思い、余裕でお店へと続く坂を上・り・・ま・・・。

なぜだ!?。
201592709.jpg
まさかの定休日(泣)。大型連休中なのにぃ(大泣)。
このお店のチーズしか買う気がしなかった私。『きゅー奥よ、すまぬ!。今回は、お土産無しだ!』。


チーズを購入して、トコトコ帰宅しようと考えていたのですが、残念ながら実現出来ず。
ならば、走るしかないでしょ!。

蒜山・大山スカイラインを上り、いつもの鬼女台展望所。
201592710.jpg
連休中ということもあり、渋滞を懸念していたのですが、走行中の車が少ない!?。
お昼時間ということもあり、多くの方が飲食店へ雪崩れ込んでいるようです。

走ることを目的としている私にとっては好都合♪。
201592711.jpg
快晴の大山を走り抜けます。


普段ならば大山環状道路を右回りに走るのですが、この日は雰囲気を変えて、左回りで走ってみることにしました。
左回りで走行している車は、ゼロに近い。私の目の前には大山の景色と対向車しか映りません。

大山の南側からスタートを切り、丁度北側(日本海側)から船上山を望む。
201592712.jpg
快晴だった南側とは違い、雲行きが怪しく、気温も下がっています。
ここで、寒さ対策の為、カッパを着用。こまめな体温管理が体力低下を防止し、安全運転に繋がると思います。

今回のSWツーリングで、天候が一番悪かったところ。
201592713.jpg
雨に降られるかと思っていましたが、運よく、雨に遭わず済みました。
ただし、気温は下がる一方。ツーリング気分も低下中の私。

天候回復は望めないと、半ば諦めかけて走行してると、大山南側は快晴!?。
201592714.jpg
三の沢。

大山には土石流を流すために、自然に出来た沢が三本あります。(一の沢、二の沢、三の沢)
その一つが、この三の沢です。ここからの景色が美しいのですよ。
紅葉シーズンともなれば、大きなレンズを肩から担いだカメラマンの方々で大渋滞となります(汗)。

と、ここで私のカブを眺めながら近づいてくる年配の方と目が合う。
どうやら、この方もカブが好きなようで、カスタム50に乗られているとのこと。
SW前半では、とびしま海道の下蒲刈島にある『梶ヶ浜キャンプ場』でキャンプを楽しまれたらしい。
この様な出逢いも良いものですよね♪。カブに乗り始めて、出会う方々の層が広がったように思えます。

晴天に恵まれた、2015SWキャンプツーリング。
201592715.jpg
走行しているカブとは、あまり出会えませんでしたが、人とは素敵な出逢いがありました。

心に残るSW山陰ツーリング三日目の走行距離は、約310km。三日間のトータルした走行距離は、約810kmでした。

あああああぁぁぁぁぁっ!、山陰に行っているのに一口も海の幸を食べていない!。
コンビニのドーナツと冷凍食品がメインだったとは(汗)。

にほんブログ村 バイクブログ 原付2種・ミドルクラスへにほんブログ村 バイクブログ カブ系へにほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ

SWは山陰へ(寄り道編)。

201592601.jpg
イスに腰掛け、日の出を待ち受ける。

9月21日の月曜日、敬老の日です。
日に日に、朝の目覚める時刻が早まっている私。そのうち、午前0時起床となってしまうのではないでしょうか(汗)。
そんなお爺さん化が進んでいる私にとって、すごし易い暖かさの朝を迎えることが出来た、敬老の日。
私にやさしい地球です♪。


みなさんの目覚めを促進させる珈琲♪。
201592602.jpg
他の山を見下ろしながらの珈琲タイム。
澄んだ空気は、珈琲の香りをより一層引き立たせてくれます。SW二日目も良いお天気が続きそうですよ♪。

アットホームな感じのファミキャン?(笑)。
201592603.jpg
みなさん、素敵な笑顔で写っているのですよ。モザイク処理がもったいないくらいです!。

私の隣の『のぼうさん』が膝を曲げて写っているので、低く見えますが、本当は身長が180cm以上あるのですよ。
向かって左側のプリン王子『るーのぼくん』は、巨神兵であることは、言うまでもありません(汗)。
ひさびさに、私が小さく写る写真で、新鮮に感じます♪。


まったりとした朝を過ごし、各々、次なる旅に向け出発します。
私はというと、テント道具を片付けながら、鳥取砂丘を目指すことに決定。
事前に行き先が決まっていない旅も、良いものでしょ?(笑)。

午前9時半、みなさんに別れを告げ、砂丘に向け出発します。
海岸線の国道9号線を東に向け進むのですが、すでに自動車が多い。
昨日よりも渋滞が激しいように思え、ストレスが溜まり始めます。←この渋滞は、境港周辺まで続くこととなります(疲)。

境港を通過出来たのが午前11時前。
鳥取砂丘までの距離をツーリングマップルで確認してみると・・・。マップルを見ない方が良かったよ(泣)。

しかし、境港周辺を通過すると、道路状況は一変します。
快走だぁ♪。

タイトカーブもアップダウンも無く、日本海に沿って延々と続く、なだらかな道の国道9号線。
気持ち良くタイカブを走らせていると、元気良く回っている大きな風車群が見えてきます。

国道9号線を外れ、風車群に近付いてみる。
201592604.jpg
実際は、風車が勢い良く回っています!。風を切る音が聴こえてきそうな感じで迫力があります。

このあぜ道を通り、国道9号線に戻るのですが、風車の真下を通過する時は、少し緊張。
グルゥン、グルゥン、グルゥン
振り子の様に、大きく勢いをつけて回る羽根を真下から見上げると、身体が硬直してしまいます(怖)。


変化の少ない国道9号線を長時間走っていると、飽きてきます。
おしりも痛くなり、楽しいカブツーリングが、退屈で苦痛に感じてくることもあります。
そんな時は、ヒョイッと脇道に反れて、寄り道をしてみるのも良いかもしれません。

私も何かに導かれるように、脇道へカブを潜り込ませます。
目の前には日本海が広がり、『鳴り石の浜』という看板が掲げられていました。←2012年版マップルには表記されていません。
201592605.jpg
こんな寄り道もあるものですよね。この様な発見は、嬉しくなってきます。

201592606.jpg
海岸線一面に漬物石のような大きな石が並んでいます。
この上を歩くと、ゴトン♪ゴトン♪と音が響くのですが、打ち寄せてきた波が引く時にも同様にゴトン♪ゴトン♪と音が鳴ります。
この音を聴きながらテント泊もありかな?と考えるのは、キャンプ病でしょうか?(笑)。

陽射しは厳しいのですが、風がある為、過ごしやすい山陰の日本海側。
201592607.jpg
ちなみに『鳴り石の浜』は、赤碕駅(あかさきえき)付近にあります。


コンビニでドーナツ&珈琲休憩で体力回復。
再び国道9号線を東へ進み、砂丘を目指します。本当に砂丘までは距離があるのですね(泣)。

大型バイクで気持ち良くバビューンと走っている方々の後ろを、タイカブで頑張って走ります。
今回のツーリング、タイカブのアクセル開度は、かなりオープンにされています。

気高町にある『魚見台』から日本海を望みます。
201592608.jpg
ここから魚群を見ていたことから、この名が付いたようです。
先程までの晴天が一変、気温も下がり、怪しい雲で覆われてきました。
『弁当忘れても傘忘れるな』と言われる山陰らしい天候ですね。


あともう少しで鳥取砂丘。
と思っていたのですが、甘かった。
ここからが大渋滞!。SWの地獄の大渋滞の洗礼を受ける事となります。

右にも左にも鳥取砂丘へ通じる道はないのです。とにかく国道9号線を走る、否、カブに跨って歩くのです(泣)。
安全を確認し、バイクの特権も使用させて頂きました。
それでも、鳥取砂丘には、何時到着するのか不安になるくらいの大渋滞です。


鳥取砂丘手前で午後2時を回る。
この時点で、かなりの疲労度が襲ってきています。
砂丘横にある無料の『柳茶屋』というキャンプサイトがあるので、テントを張ることにしました。この時までは。

渋滞の中、苦労して到着した私の目に映るキャンプサイト。キャンプサイトでは無いよ・・・。

遊牧民の様な大きなテントをあまり見た事が無い私。
そんな大きなテントが足の踏み場もないくらいに密集状態で張られています。建築法違反です(汗)。

渋滞の中、買い出しやお風呂に行く事も苦痛に感じるのに、ゆったり出来ないキャンプサイトで過ごそうとは思いません。
この地でのキャンプは諦め、鳥取砂丘を目指します。


砂丘周辺の駐車場は、もちろん『満車状態』。
駐車場付近での駐車待ちは禁止されているようで、駐車出来るかどうかは『運』しだいのようです。
長時間並んで駐車場の前まで辿り着いても、また振出しに戻らないといけない状態にイライラしているドライバー。
ガードマンとの争いごとまで、目にしてしまいました。

そんな中、バイクはスイスイと駐輪♪。特にカブは、邪魔者扱いにされずに、遠慮なく駐輪出来ます♪。
『カブ最高!』

最高気温に達する時間帯に、重たいザックを背負って砂丘を歩きます。
201592609.jpg
何かの修行でしょうか(笑)?。
右を見ると、ラクダに乗ってお散歩中の観光客の皆さんがおられます。益々暑くなる光景だ。

高くそびえ立つ砂丘。
『わぁぁぁーっ!』とか、『キャァァァーっ!』とか、いろいろな声が聴こえてきます。
201592610.jpg
写真右側が一番緩やかな斜面の様です。
遠目で観ているので緩やかに感じますが、実際はかなり前かがみで登りますよ。

靴を脱ぎ、裸足になり、登丘?を開始!。
砂の表面は暖かいのですが、踏み込んだ足裏には、ヒンヤリとした感覚が伝わり、気持ち良い。
さらさらとした砂が指の間をすり抜ける♪。

登頂成功。
201592611.jpg
丘を越えた日本海側では、パラグライダーを楽しんでいる方々がおられました。


この日のミッションを完了し、大混雑の鳥取砂丘を後にします。
汗だくになってしまったので、お風呂に入りたい。ここ鳥取県には、良質な温泉がたくさん存在します。
温泉でゆったりまったりでも、と思っていたのですが、その前にキャンプ場を探さねば。

国道9号線を西へ戻りながら、キャンプ場、もしくはテントを張れる場所を探します。
が、ベテランキャンパーの様に、鋭いアンテナを持ち合わせていない私。なかなか見付けることが出来ません。
時間は午後4時半を回っています。

や、やばい・・・。


マップルで確認してみると、北栄にある『お台場公園』というキャンプ場があるみたいだ。
しかし、『要予約』となっている。
大型連休の当日に空きサイトなんてあるのだろうか?。不安が過ぎるが、とりあえずTELだ。

結果。
『空き有、午後6時までに管理事務所までお越しください』とのことでしたので、ひと安心♪。

キャンプサイトには、まばらにテントが張られているだけ(嬉)。
しかも、みなさん、キャンプ慣れされている方々の様で、もの凄く快適に過ごせました。
サイトのスグ横を国道9号線が走っているので、自動車等の走行音が聴こえますが、快適に過ごせるので良しとします。
反対側には、直接見ることが出来ませんが、日本海が広がっています。

サイト使用料600円で綺麗なトイレや炊事場、ゴミ処理等があるので、有料ですが大満足です。
近くには、ガソリンスタンド&スーパーマーケットもありますよ。

んで、プシュッとビールを飲むのです。
肴はというと。
201592612.jpg
連日焼き餃子。冷凍ですけど、なにか?。

ちなみに、今回初投入の『プリムス ライテック・フライパン』。
スーパーマーケットで売られている冷凍焼き餃子が全てフライパン内に収まります。
適度な深さですので、チャーハンなどをチャッチャッと返すことも出来ますよ。

お風呂に入りたいなぁ・・・と思いながら、ゆったり気分で就寝。
201592613.jpg
野郎のキャンプなんて、こんなもんだ。

大渋滞で苦しんだSW山陰ツーリング二日目の走行距離は、約200kmでした。

にほんブログ村 バイクブログ 原付2種・ミドルクラスへにほんブログ村 バイクブログ カブ系へにほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ

SWは山陰へ(迷走編)。

全般に渡り、お天気に恵まれた『2015シルバーウィーク』。
カフェカブ九州を始め、四国ツーリング、聖地見近島も大変賑わっていたみたいですね♪。
その様な中、私も、9月20日~22日の三日間でキャンプツーリングを楽しんできました。


9月20日の日曜日
リハビリキャンプを終え、パッキングのコツを思い出してきた私。パッキングを終了し、午前6時半に出発です。

目指すは、山陰は島根県。
国道54号線をひたすら北上します。
霧の海で有名な三次盆地。その三次まで40kmと言う地点で、この状況。
201592401.jpg
メッシュジャケットとジーンズという姿では寒い朝。しかもこの霧。

コンビニの駐車場で、カッパ上下を着用。
年齢のせいかもしれませんが、身体が冷えてくると、体力もかなり奪われてしまいます。
カッパ着用で体力の消耗がかなり抑えられるのですよね♪。

三次盆地を抜ければ、次第に霧が晴れ、青空が広がってきます。
マイペースで国道54号線を走りきると、目の前には宍道湖が出現。宍道湖を左に観ながら、国道9号線を東へ進みます。
普段に比べると、車は多いように思えますが、スムースに流れているのでストレスはありません。


キャンプ場へのチェックイン時刻まで、余裕がありますので、
以前から気になっていた日御碕(ひのみさき)を楽しもうと、宍道湖をグルリと一周してみます。

まずは、国道9号線沿いにある、宍道湖を見渡せる『宍道湖ふれあいパーク』へ。
駐車場に入ると、一台のカブを発見。すかさず、横に駐輪させて頂きます。
201592402.jpg
綺麗にされているカスタム90。
ヘルメットを脱ぐと、目の前にオーナーさんが現れる。自然とカブ談議に♪。

このオーナーさんは愛媛県の方で、見近島にもよく上陸されているようです。
よく耳にするブロガーさんのお名前も会話の中で出てきます。
と、ここで急遽、日御碕までマスツー決定!。どなたか存じませぬが、カブが取り持つ縁とでも言いましょうか。

早速、松江市内を抜け、日御碕まで二台で走ります♪。

ちなみに、宍道湖ふれあいパークからの景色を観たのは、宍道湖を一周してきたときになります。
201592403.jpg
昼間の宍道湖は、この様な感じです。午前中は少し変わった色合いだったのかもしれませんね。

宍道湖は、小さな湖と思っていた私。
日御碕は、すぐに到着出来るものと思っていたのですが、意外と距離があることがわかりました。
201592404.jpg
道の駅『秋鹿(あいか)なぎさ公園』にて小休憩。
カヌーやペダルボートを楽しめる道の駅のようです。みなさん、気持ち良さそうに乗られていました。

この道の駅で、日御碕までの距離を確認。
松江市内から日御碕までの距離の半分も消化出来ていないと分かり、少しですが、気が萎えてしまいました。

その後、なぜか道に迷ってしまう私。
日御碕が『出雲大社』付近にあることを把握しておりませんでした。
とにかく、出雲大社を目指して走ると良い事に気が付いたのは、出雲大社に近付いた時(汗)。
ご一緒して頂いたカスタムの方、申し訳ございませんでした。

出雲大社付近では、駐車場待ちの車の列で大渋滞。
ここからは、カブの小廻りが活きてきます!。『カブ最高!』と言う言葉が何度も頭に浮かぶのですよ♪。

渋滞を抜ければ、日御碕へ通じる海岸線のクネクネ道。
201592405.jpg
目の前には日本海が広がり、走行中の風が、何とも言えない気持ち良さなのです。

青空に映える、真っ白な日御碕灯台。
201592407.jpg
断崖の周りには、一切、柵などはありません。自然を満喫できる岬です。←ちょっと、怖いけどね。

日御碕灯台から日本海を望む。
201592406.jpg
水平線を見ると、『地球って丸いんだな』と実感出来ますよね。
目線を岬へと移すと、断崖に小さく写る人影。柵が無いので、雨などで足元が悪い日には近付きたくないな(怖っ)。

日御碕やカブ&キャンプ談議を楽しんだ後、カスタム90の方とはお別れいたします。
見近島などでお逢いした時には、宜しくお願い致します。それでは、良き旅を!。


さて、日御碕から松江にあるキャンプ場を目指すのですが、先程の出雲大社の大渋滞が脳裏をかすめます。
そこで、出雲大社北側を走るルートの県道23号線、県道250号線を走り、国道9号線へアプローチ致します。
201592408.jpg
このルートは、道幅が狭いのですが、のどかで静かな風景を楽しむことが出来ました。
私の想像している山陰の風景が広がります。

所々で、モクセイの香りに包まれます。秋のツーリングシーズンを知らせてくれる香りです。
201592409.jpg
カブでトコトコ走り抜けるのには快適なこのルート。
ですが、自動車にとっては大変。バックしたり、ガードレールギリギリに車を寄せたりで離合するにも一苦労のご様子。
そんな中、カブはスイスイと抜けて行きます♪。『カブ最高!』なのです。

と、鼻歌気分で走っていた私。
県道250号線を進んでいたのですが、どうも様子がおかしいことに気が付く。

『この先、車の乗り入れはご遠慮願います』の看板。県道とは言え、カブも走れなくなりそうな道になってきています(汗)。
再び、県道23号線付近まで戻ったところで、畑仕事をされている方を発見!。
道を尋ねてみると、どうやら県道250号線は、二本通っているようです。確かにマップルで確認するとその通りなのですよ!。
私が道に迷ってしまった県道250号線は、『鰐淵寺(がくえんじ)線』と言われるルートでした。

ちなみに、この鰐淵寺の画像をチェックしてみると、紅葉シーズンは美しいみたいです!。
年内にもう一度、この地を訪れるかもしれませんね♪。


さて、国道9号線に無事に?合流。
コンビニの店員さんに、キャンプ場までの時間を聞いてみると一時間もあれば到着するとのこと。
心に余裕が出来たところで、ゆったりとキャンプ場へ向かいます。

目指すキャンプ場は『星上山(ほしがみさん)スターパーク』。
松江市内から国道432号線を南下すれば、到着する気楽なコースです。本当は・・・。

私のことですから、すんなりとキャンプ場へ到着はしませんよ。
林道の様な道をグルグルと走り抜け、右も左も分からなくなるような状況。←夜でなくて良かったよ(汗)。
到着できたのが、一時間どころでは無く、コンビニを出発してか二時間半後の午後4時半。
201592410.jpg
林道で日が暮れたらどうしようかと、本当に焦りましたよ。

私が案内されたテント設営地は、駐車場・・・。
でも、これが正解!。正規?のサイトでは、学生たちが大声で叫んでおられました。

今回のキャンプで集合された皆さんはブログでお世話になっている方々。
チームへなちょこのWitchさんたちるーのぼさんのぼうさんです。
車やバイクで集合するアットホームなグルキャン&ファミキャンなのです。
201592411.jpg
グルキャン、ファミキャンと言えども、キャンプに慣れている方々なので心配ご無用です♪。まったり出来るのですよ。

のんびりと火を起こして、近況報告&おしゃべりタイム。
私が用意した料理はですね・・・。
焼き餃子とエビピラフです♪。どちらも冷凍ですけど(汗)。あとはポトフらしきものを作って温まりましたよ。

Witchさんたちの肉料理、るーのぼくんのクリーミープリン、最高においしかったですよ。

気温が下がり始めたころに、忙しくされている『のぼう』さんが到着。
ポトフで温まってもらい、まったりとした時を皆で過ごします。このまったりとした過ごし方が好きなのですよ♪。
201592412.jpg
まったりし過ぎて、私はイスに腰掛けたまま別世界へ逝っておりましたけどね(汗)。


この場所でキャンプをしているのは、私たちともう一家族の方。
この方々もキャンプに慣れてらっしゃるご様子。
夜到着されたのですが、車のライト等で迷惑を掛ける旨を私たちに報告されて作業されていました。
過ごし方もまったりとしていて、とても良いキャンプとなりました。

皆で展望台から空を見上げる。
201592413.jpg
雲が掛かっていましたが、たくさん星を眺めることが出来ました。
この星空を見ることが出来ただけでも、このキャンプ場に来て良かった♪。

201592414.jpg
素敵な出逢いがあったカブツーリングと楽しい仲間たちで談笑した星空キャンプ。
笑顔が絶えないまま、眠りにつきます。

SW山陰ツーリング一日目の走行距離は、約300kmでした。

にほんブログ村 バイクブログ 原付2種・ミドルクラスへにほんブログ村 バイクブログ カブ系へにほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ

リハビリキャンプ in とびしま海道(後編)。

201591601.jpg
おはようございます。お目覚めは、さわやかに♪。

雨の朝を覚悟していたのですが、どうやら、お天気に恵まれた一日となりそうです。
寝不足でダル重だった身体も、この空を見せられると、元気にならないわけがありません!。


キャンプツーリング2日目が始まります。
201591602.jpg
少し肌寒くなってきた朝を迎える。一歩ずつ秋に近付いているのが実感出来ます。
午前9時が満潮ということもあり、お隣さんは釣りに出発。またどこかのキャンプ場で、お逢い出来れば良いですね。

晴れたのならば、島々をツーリングしなければ、勿体無い!。
201591603.jpg
今回のキャンプツーリングでは、下蒲刈島のみの走行を考えていたのですが、
この様な青空が広がれば、走りたくならないはずがない。

車両の少ない時間帯に、とびしま海道をゆったりと流してみます。
海岸線では、至る所で釣りを楽しまれている人を見掛けます。お気に入りのポイントがあるのでしょうか?。

普段は観光客で賑わっている、大崎下島の町並み保存地区。
201591604.jpg
観光客のいない時間帯だから出来る、路地裏の撮影。
町並みの景色を楽しみながら、カブでトコトコと走ることが出来るのも、この時間帯のなせる業。

町並み保存地区を後にし、とびしま海道の最終地点に位置する岡村島を目指します。
201591605.jpg
県境の岡村大橋。
岡村島は四国の愛媛県に属します。この場所は撮影スポットで有名?ですよね。

この島にある、『ナガタニ展望台』を目指します。
海岸線はゆったり気分で走行出来ますが、こちらの展望台をめざし、山を登り始めると話は別。
自動車一台が通れるくらいの道幅。路面は荒れて、所々には、砂利が浮いている。
しかも、急勾配の箇所が多く、リトルカブでは停まってしまうかもしれません(汗)。

その様な悪路でも、タイカブは力一杯走ってくれます。
201591606.jpg
誰もいない、ナガタニ展望台。

写真中央には、しまなみ海道の来島海峡大橋が観えます。
201591607.jpg
『見近島は、あの辺りかな?』などと思いながら、シャッターを切る。逆光ですので、日差しが身体に突き刺さります。

視線を西側に移すと、綺麗な曲線が目立つ海岸線。
201591608.jpg
雨は、どこに行った!?。

午前10時半前に、ナガタニ展望台を後にします。
201591609.jpg
満潮時から少し時間が経過した海沿いを走り、お昼に無事帰宅。

キャンプ場には、いろいろな方がいることがわかった、今回のリハビリキャンプツーリング。走行距離は、約220kmでした。

にほんブログ村 バイクブログ 原付2種・ミドルクラスへにほんブログ村 バイクブログ カブ系へにほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ

リハビリキャンプ in とびしま海道(前編)。

キャンプ。
この言葉を忘れかけているくらい、遠ざかっているように思える。
『数か月前にキャンプしたじゃない!』というツッコミは無しで(笑)。

げに、長い間、キャンプ道具を出していない気がします。
風の吹く音や波の音を聴きながら眠りたい。暑い、寒いを体感したい・・・。

そんな気持ちが抑えきれず、9月12、13日の土日で、近場ですがテントを張ってきました。


キャンプ道具の状態確認も兼ねた、今回のキャンプツーリング。
キャンプ道具をひっぱり出すも、ひさしぶりということもあり、パッキングに時間が掛かる。

見近島に行こうかな?とも考えていたのですが、
時は既に午前10時を回り、天気予報では翌日未明が雨ということから、『とびしま海道』をキャンプ地に選びました。
201591301.jpg
五つの島を巡る『とびしま海道』。この安芸灘大橋を渡るところから、スタートが切られます。

午後12時を過ぎた時には、既にこの空模様。少し蒸し暑く、今にも雨が落ちてきそうな感じ。
とりあえず、一つ目の島の下蒲刈島にある、『梶ヶ浜キャンプ場』を目指します。

梶ヶ浜キャンプ場は、今年の4月より呉市直営施設となった為、利用状況等を心配しておりました。
呉市役所に確認したところ、今まで通り、9月1日~3月末までは、キャンプ場が無料で利用出来るとのことです。
もちろん、ゴミは各自で持ち帰りとなっております。←いつまでも、キャンプ場を無料で利用させて頂きたいですからね♪。
201591302.jpg
シーズン中は、海水浴客等で賑わっているのでしょうね。

ベストシーズンを過ぎたと思い、ここのキャンプ場を選んだ私ですが、考えが甘かった!。
キャンプ場には、車が横付けされた大きなテントがいっぱいです(汗)。

どの場所にテントを張っても一緒と思い、思い切って、ど真ん中に陣取りましたよ。
両サイドはグループキャンパーやファミリーキャンパーで賑わっております・・・。


雨対策。
ホームセンターにて、はっ水スプレーを購入。
他の方に迷惑にならない場所まで離れ、たっぷりとスプレーしておきました。気持ち、雨が待ち遠しくなる(笑)。
201591303.jpg

雨が降らないうちに、テント設営が終わり、ひと安心。
賑やかなサイトを後にし、ラフな格好で、下蒲刈島をトコトコと流してみます。
201591304.jpg
キャンプサイトを離れると、島の静けさを感じることが出来ます。

波の音しか聴こえてこない。
201591305.jpg
この場所に腰を掛け、のんびりと時が過ぎていくのを楽しむ。
仕事や人間関係でストレスを抱えていることを、少しだけ忘れさせてくれる空間です。

時計回りに下蒲刈島をお散歩中♪。
201591306.jpg
観光地化されてきた『しまなみ海道』とは違う、のんびりとした島巡りを楽しめるのが、ここ『とびしま海道』。
風景に溶け込んでしまうくらい、カブにとっては、お似合いなツーリングコースです♪。


島を一周楽しんで、キャンプサイトに戻ってみると、デイキャンプを楽しまれていた方々は撤収されていました。
201591307.jpg
この時は、まだ、グルキャンやファミキャンの恐ろしさを分かっていない私(汗)。
見近島を筆頭に、バイクだけの有料サイトや、寒い時期のキャンプしか経験したことが無かったものですから・・・。


椅子に腰を下ろし、風に当たりながら空を見上げる。
幸せを感じる時が過ぎていく。

そんな私に、さらに幸せを運んでくれる風が吹く。
201591310.jpg
お隣に、バイクの方が現れました。

この方、キャンプや野宿を楽しまれているみたいで好感の持てる方でしたよ。
小川のテントもカッコイイのです。収納サイズが私のロゴステントと同じくらいになるのには驚きましたけどね(汗)。
そのお隣にも、ご友人が来られ、『まったりエリア』が完成♪。

ちゃちゃっと、夕食の下ごしらえをして、まったりしたい。
201591308.jpg
ピーマンと豚肉の味噌炒め。
味噌ダレを作るのにお酒が必要でしたので、ワンカップを開ける。
余ったお酒は、勿体無いので頂くことにします。えぇ、味噌ダレを作る為に開けたのですよ(笑)。

順番が違うようですが、日本酒の後から、プシュッと。
201591309.jpg
普段、お酒を飲まない私。
身体に当たる風が気持ち良い、久々のキャンプ。そして外で頬張るあつあつの一品。
酔いが回って気持ち良くなってきます♪。

コンデジでこの美しさ♪。
201591311.jpg
実際に、この景色を目にすると、キャンプから抜け出せなくなってしまうかもしれませんね。
私もその一人。以前は『キャンプなんて・・・』と思っていたくらいですから。

朝晩は少し冷え込みます。
じゃがいも、ニンジン、ソーセージをコッヘルに放り込んで、ポトフの完成。
201591312.jpg
ゆっくりと陽が沈み、周りが暗くなってくる頃。
ポトフで身体を温め、ロウソクの揺れる灯りを見つめる。風が心地よい・・・。

午後6時、きゅー陥落(早っ!)。

お隣の方と、もう少しキャンプについて話したかったのですが、残念ながら睡魔には勝てなかったようです。


二時間後には目が覚め、珈琲を淹れましたけどね♪。
201591313.jpg
幸せを感じる一杯の珈琲。

私のお隣とそのお隣のグルキャンとファミキャンの方々はマナーが良く、静かに夜を過ごされていましたよ♪。
これだけでも、運が良かったのかもしれませんね♪。

一部の方ですが、午前0時近くまで発電機を動かしている方がおられたのでビックリしました。
しかもオールで騒がれていたようで(汗)。
私はキャンプ初心者なので、よく分からないのですが、キャンプ場では当たり前に行われている行為なのでしょうか?。

グルキャンの恐ろしさを、初めて知った日となりました。

にほんブログ村 バイクブログ 原付2種・ミドルクラスへにほんブログ村 バイクブログ カブ系へにほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ

ようこそ、しまなみへ(想い出編)。

瀬戸内&四国を漫遊された雨ガエルさん
無事に旅を終え、ご帰宅されたようですね♪。私もいつの日か、カブでロングツーリングに出掛けたいと思います!。


さて、午後2時に見近島に到着した雨ガエルさん御一行。
午後3時過ぎまで見近島でゆったりと過ごします。何もせず、みなさんと雑談を交わすだけですが、これまた楽しい♪。

ゾクゾクと見近島に集まってくる車両。
20159501.jpg
手前のクロスカブは、『赤のテント』の『ちゃとさん』ですね(笑)。
大三島で私たちを捕獲しようと網を張っていたようですが、残念ながらすり抜け(笑)。

ここ見近島は、自動車では来る事が出来ないため、大三島から徒歩で来られた方もおられました。
もちろん、雨ガエルさんに会うためにですよ!?。

私にとっても、お初にお目に掛かる方がほとんど。
そんな中、ブログで知り合っている方達は、初めての様な気がしませんよね。不思議な感覚です。
20159505.jpg
このハンターカブ乗りの『たかさん』もその一人♪。
お互い、休日が合わない為、なかなかお会いすることが出来ませんでした。
雨ガエルさんのツーリングで、やっと会えましたね。忘れられない日となりました。

私たちが見近島に降り立つ前から、ここで待ってらっしゃった方もおられます。
20159503.jpg
四国の『きっしーさん』。
雨ガエルさんに会う為に、カブで見近島に来られたようです。
結構な距離を走られて来られたみたいで、みなさん、驚かれていたようですよ。

オイル管理は大事なのだそうです。
20159504.jpg
この様なアナログ的なメーターは大好きです。
私がこの様なメーターにハマりだすと、無意味にたくさん取付けてしまいそう(汗)。

いろいろなカブを眺めていると、見近島を見下ろす橋上から声が聴こえる。
20159502.jpg
雨ガエルさんが橋上からカメラを構えています。
雨ガエルさんのテンションが上がっているように感じます(笑)。←普段の雨ガエルさんも、テンションが高いのでしょうか?。

天気予報では翌日から雨。
当初、見近島でキャンプ予定でしたが、予定を変更し、大きな東屋がある沖浦ビーチキャンプ場へ移動します。
20159506.jpg
波音を聴きながら、東屋でくつろぐ。
日中は、海水浴を楽しまれている方々がおられますので、テントを張るのは夜になってから。

それまでは、カブ談議一色です。

以前、こちらのキャンプ場でイスを壊した私。
20159507.jpg
Newいすデビュー♪。

ここから先は、あまり写真を撮っておりませぬ。
店を開いていましたから(笑)。とにかく、珈琲豆を挽きまくっては、おしゃべり。そしてまた珈琲豆を挽く。

珈琲を淹れるうえで、今回注意したことが『味にムラが無い珈琲を淹れる』ということ。
新しい珈琲器具は購入せず、現在手元にある器具で代用し、珈琲を淹れてみました。
もう少し早いペースで、珈琲を淹れることが出来れば良いのですが・・・。段取りと器具の配置を考えなければなりませんね。

そんなこんなで夜も更けていく。
20159508.jpg
ブレブレ写真。
翌日が休日と言う、余裕な方ばかり残っての宴会モード突入です。えぇ、私以外は(泣)。

とにかく、よくしゃべって、よく笑って、よく食べる。
カブの話だけで、ここまで話題が続くというのが不思議でならない。すごいよ、カブ。
雨ガエルさん、honeGさん、たかさんと私でのんびりと過ごしていると、関西から車で『とよさん』が駆けつけてくれました。
夜は淋しくなる東屋ですが、これだけの人数が集まれば寂しくないですよね。



午後8時過ぎ。
普段のんびりしている私ですが、そろそろ翌日のことが気になり始める。

が!。

帰るわけにはイカンのです。
もう一人、仕事を終え、こちらに駆けつけてくれる方に珈琲をお出しせねば!。
この方も、以前からブログではお世話になっていたのですが、今回初めてお会い致します。

午後9時。
20159509.jpg
キタッ!。
ハンター乗りの『ぐぅだらさん』。
この方のキャンプは、凄いの一言。キャンプと言うか、野営と言った方が良いかも(汗)。

早速、珈琲を淹れる準備に取り掛かるのですが・・・。
さすがに手慣れてらっしゃる、ぐぅだらさん。とにかくキャンプ準備が速い!!!。
陸な場所や光のある場所では、ぐぅだらさんにとっては自宅の部屋でキャンプをしているのと同じなのでしょうか?。

や、やばい。焦るオレ。
そんな私をしり目に、着々と宴会モード突入の準備が整い始める。

こ、こーしーを早く出さねば。

ゆ、湯が冷めない・・・。

んっ!?。なに、その右手に持っているモノは?。ねぇ、ぐぅだらさん、なにその手に持っているモノはナニ?。

や、や・め・・て・・・。

『おつかれさまでぇーす』。プシュ!。


あぁぁぁ、終ぅ~了(泣)。
いま、珈琲を出すと、ビールが美味しくなくなるよ。雰囲気も悪くなるし。

でも、お出ししましたよ。
なに?、ぐぅだらさん??。その観てはならないものを観たような表情は???(爆笑)。
完璧に私の存在が消されていた模様。

みなさんのイケズ!(笑)。


月光に照らされながら、楽しそうなキャンプ場を後にします。
20159510.jpg
保管場所まで、あと40分というところで、大雨に打たれる。
ですが、不思議と嫌な気持ちにはなりませんでした。
逆に、ここまで天気を持たせてくれてありがとうという気持ちでいっぱいです。

雨ガエルさんを始め、たくさんの方々に出逢えた『しまなみ海道ツーリング』。
走行距離は、約300kmでした。

にほんブログ村 バイクブログ 原付2種・ミドルクラスへにほんブログ村 バイクブログ カブ系へにほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ

雨ガエルさん、楽しい想い出、素敵な想い出をありがとうございました。
この素敵な記憶を上書きされないよう、脳にあるツメをポチッと折っておこうと思います♪。

ようこそ、しまなみへ(雨ガエルさんのクロスカブ試乗編)。

雨ガエル1号さん、四国を離れ、和歌山県入りされたのですね。
無事に旅を終えて頂きたい!。

さて、雨ガエルさんと楽しんだ『しまなみ海道ツーリング』。
後半戦の記事に突入する前に、少し寄り道。


20159201.jpg
雨ガエルさんのチューンドクロスカブ。←正式名称はワカランよ(汗)。

このクロスカブに試乗する機会がありましたので、私が感じた事を記したいと思います。

私は、バイクの専門家でも、プロライダーでもありません。
ど素人のおっさんカブ乗りです。間違った表現もあるかもしれませんが、そこは大目に見て下さいね。

ちなみに、この日までクロスカブに乗ったことがありませんでした(汗)。
初めて乗るクロスカブが、雨ガエルさんのチューンドクロスカブになります。
ノーマルのクロスカブとの比較は、残念ながら出来ません。ごめんなさい。


陽が沈み、ランタンが灯されたキャンプ場で、まったりと会話を楽しんでいた時。
雨ガエルさんが『きゅーさん、乗ってみる?』とクロスカブのキーを差し出す。
『荷物を降ろして軽くなったから、(タイカブとの)違いが分かると思うよ』と・・・。

こんなチャンスは滅多にありません!。二つ返事で、クロスカブに乗り込みます♪。

試乗を終え、キャンプ場に到着すると、みなさんが一斉に『どう?、どうだった???』と興味津々(笑)。

私の第一声は『これは、反則!』。←良い意味で
そして『これは、カブではない!』という言葉が出てきました。←こちらも良い意味で♪。



今回、試乗したコースは、キャンプ場から、ご近所のスーパーマーケットまでの超超超ショートコース。
とは言え、海岸線のストレート、ちょっとしたアップダウンのあるクネクネ道。
クランク、ストップ&ゴーの鋭角コーナー。最後はスーパーマーケットの駐車場でのUターンからの定常円旋回。
ギュギュギュっと凝縮されたコースなのです(笑)。


それでは早速、人っ子一人いない夜のショートコース(路面はドライ)をチューンドクロスカブで楽しんでみます。

・スタンドを払い、クロスカブに跨る。
軽いっ!。
こう感じるのは、雨ガエルさん曰く、車重では無く、重量配分とバランスなのだそうです。
ノーマルのクロスカブも同様にバランスが良いのでしょうね。
この『軽く感じる』というのは、カブを左右にヒラヒラと倒すとき、ハッキリと分かります。

・エンジンを掛け、発進。
トゥルトゥルトゥルと静かなエンジン音。振動が無いと言っても良いくらいの振動?。
一時間も運転してると手足が痺れてくる私のタイカブとは違います!。何時間も乗っていられるような感じのカブなのですよ。

ゆっくりとスタートすると、思わず『ナニコレェ!』と叫んでしまいました(笑)。
余りにもスムースで軽く回るエンジン。ドンツキ感も無く、トルクフルなエンジンです。
スピードが出ている感じがしないと言ったら分かり易いでしょうか?。
もっと回したいと思いましたが自粛。雨ガエルさんからは、『もっと回して良かったのに』と言われたのですけどね。

シフトタッチ。
カチカチと軽く繋がるシフト操作。普段乗っているカブのガッチャン、ガッチャンとは全然違います!。

ハンドリング。
切り返しは、重量バランスの良いクロスカブならではの軽快感。
先程のドンツキ感の無いエンジンのおかげで、ラフなアクセルワークでも車体は安定しています。
ブレーキング時や加速時のサスペンションの動きもスムースで、シッカリと車体を受け止めてくれます。
転倒する感じがしないのですよ!。

ブレーキについては、雨ガエルさん共々、『仕方がないかなぁ』で終了。

参考になるような試乗レポではありませんが、これが雨ガエルさんのクロスカブに乗った感想です。
トータルで仕上げられている雨ガエルさんのチューンドクロスカブ。
高速道路は乗らない!というのであれば、中型二輪よりもこちらのクロスカブが買い!かもしれませんね♪。

にほんブログ村 バイクブログ 原付2種・ミドルクラスへにほんブログ村 バイクブログ カブ系へ

チューンドクロスカブも良いのですが、私にとっては、とってもかわいいタイカブなのです♪。
ドンツキ感のあるエンジンで、手足が痺れるくらいの振動があろうとも、タイカブ大好きなのです(笑)。

追記。
この日、キャンプでご一緒した『たかさんのハンターカブ』も試乗しました♪。
ハンターカブに乗るのも初めてだった私。
たかさんが『その通り!』と言ってくれたインプレは、キャンプ場でご一緒して下さった方々だけの秘密です(笑)。

ようこそ、しまなみへ(初対面編)。

8月30日の日曜日

いよいよ、雨ガエル1号さんとお逢い出来る日がやってきました。
ずぶ濡れ覚悟でツーリングをと思っていたのですが、天気予報を見ると『曇り』表示。
空模様を確認すると雨は降っておらず、路面も乾いている部分が数か所ある状態。テンションが上がってくる!。


はやる気持ちを抑えきれずに、午前8時に出発します。
国道二号線をひたすら東へ進み、集合場所の尾道を目指します。

国道二号線、上三永の片側二車線の直線道路。
午前8時半という早朝にもかかわらず、レーダーによる『スピード取締り』が行われていました(驚)。
時間に余裕を持たせて出発したのが良かったと思えた瞬間。それと同時に運を使い果たした予感。天気が気になり始める(汗)。
20159101.jpg
この景色が目に飛び込んでくると、気分は島巡りに突入です!。


午前10時、尾道入り。
雨ガエル2号さんの実況中継ブログを確認すると、雨ガエル1号さんは鞆の浦を観光されているみたいだ。
集合まで2時間もあるので、集合場所を確認し、ひとりで尾道をぶらついてみることに決定♪。

集合場所に向け、カブを進めます。
尾道駅前の交差点。この交差点を斜め右に進入し、道なりに走ると、集合場所の尾道市公会堂が見えてくるはず。
そう思いながら信号待ちをしていると、斜め前の歩道には、趣味色の強いカブが一台停まっています。

『雨ガエルさんに会いに来た人かな?』

なんて思いながら右折をしていると、そのカブのオーナーさんが笑顔で大きく手を振ってくれる♪。
私も通過しながら、軽く手を挙げ会釈。

『この方も雨ガエルさんのファンなんだ。一緒にツーリングするのが楽しみだ♪』と思いながら、100mくらい走り・・・。

んっ?、ホイールが黒っぽかったような・・・。
黒い箱が付けてあったような・・・。
黄色のクロス・・カブ・・・。



あぁっぁlちあlkぁあぁぃtぁぁっぁいtぁ!!!!!。






20159102.jpg
雨ガエル1号さんでした(汗)。

雨ガエルさんに会いに来て、雨ガエルアピールをしている雨ガエルさんの横を軽く通り過ぎる私。

『ず・び・ば・ぜ・ん』
これが、雨ガエルさんとの初対面で発せられた第一声です(笑)。
『通り過ぎるから、なにか急用があるのかと思ったよ(笑)』と雨ガエルさん。←本当に申し訳ございませんでした(謝)。


朝から営業している『しみず食堂』へ尾道ラーメンを食べに行くとのことで、私も同行します。
20159103.jpg
どんぶりは大きくは無いのですが、十分なボリュームでしたよ。味はもちろん満足レベルです♪。
これで500円ならば、満足度数も良い感じではないでしょうか?。

その後、少しだけ尾道観光気分を味わう為、ロープウェイで千光寺公園へと上ります。
20159104.jpg
2人して、『雨でなくて良かったぁ』の繰り返しです。
瀬戸内に拡がる無数の島々を眺めていると、これから始まる『しまなみ海道ツーリング』が楽しみでなりません。

文学のこみちを歩いて下りるのも良いのですが、集合時間等を考慮し、ロープウェイで下山します。
アーケード前の広場に止めてあるカブに近付くと、何となくオーラが漂うカブが一台停まっていました。
20159105.jpg
カフェオレ号さんのカフェオレ号。←で良いんですよね?。

この日、仕事にも拘らず、雨ガエルさんに会いに来られたそうです。
ここまで人を引付ける雨ガエルさんの魅力って、なんなんだろ?。そこに興味が沸いてきました(笑)。

20159106.jpg
細かなところまで、綺麗に仕上げられているオシャレなカブ。
雨ガエルさんが『カフェカブで賞をとったカブですよ』と教えてくれました。
ご近所に、この様なオシャレなカブが存在することが嬉しいな♪。

カフェオレ号さんと別れ、集合場所の公会堂前へ。
ぞくぞくとカブ達が集合してきます。なかには、お仕事中を抜け出して、雨ガエルさんに会いに来られる方も!?。

20159107.jpg
広島市からお越しの70ccカブに乗られる方。
働くカブという印象。オーナーさんは誠実さが滲み出ている方でしたよ。

20159108.jpg
こちらも広島市からお越しの方。50周年エンブレムが輝いています。
今回のツーリングには、ご一緒出来ませんでしたが、どこかでお逢い出来るかもしれませんね。

20159109.jpg
ウェイブ!。
タイカブも御一緒にツーリングしますよ。こちらは松山市からお越しの on&off さん。

そして。
20159110.jpg
北九州市からお越しの風小僧さん。遠路はるばる雨ガエルさんに会いに来られたとのことです。←凄っ!?

お昼12時となりましたので、見近島に向け出発します。
20159111.jpg
時折り、陽が射すほどのお天気に一同ビックリ。
バイクを停め、バイクから降りると、暑くなってくるほどのお天気です。昨日までの天気予報によると『雨』だったのですけどね。
さすが晴れ男の雨ガエルさんと言ったところでしょうか?。

尾道から『向島』→『因島』→『生口島』と進みます。
生口島(いくちじま)で、小休憩。おっさん四人でジェラートを楽しみます(笑)。
20159112.jpg
しまなみ海道でジェラートのお店と言えば、『ドルチェ』なのです。
私が選んだジェラートは『瀬戸田レモン』。←いつの間にかシャーベットを選んでいました。
ですが、あっさりとしたすっぱさが疲れを癒してくれるシャーベットなのですよ♪。

休憩後は一路『見近島』へ。
『生口島』→『大三島』→『伯方島』へと進み、いよいよ午後2時に見近島へ上陸です。
20159113.jpg
雨ガエルさん、かなり感動しているように見えました。『すばらしい』を連呼中の雨ガエルさん♪。

その様な光景を眺めながら、『雨が降らなくて良かった』とホッとする私でした。

にほんブログ村 バイクブログ 原付2種・ミドルクラスへにほんブログ村 バイクブログ カブ系へにほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ

次回は、夜のインプレッション。
雨ガエルさんのチューンドクロスカブに素人きゅーが挑戦!をお送りします。
プロフィール

きゅー

Author:きゅー
珈琲とカブが好きなおっさんです。

FC2カウンター
注意事項
ブログ内容及び写真の転載・無断使用は禁止です。
にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログへにほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へ にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへにほんブログ村 バイクブログ カブ系へ
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
お知らせとお願い
当ブログでは、相互リンクをおこなっておりません。 また、相互リンク及びサイトへの誘導コメントはお断りしております。 尚、コメントがサイトへの誘導と判断された場合には、削除させて頂きます。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
QRコード
QR