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まったりキャンプ。

行くぞ黒酢!でお馴染みの中華クロスカブさん。
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出張から戻られ、久々にキャンプを行うということで、私もお邪魔させて頂きました。

今回のキャンプは、中華さんのリハビリということもあり、近場での開催です。
私の自宅からは、1時間強で到着するという、見近島よりも便利なキャンプ場。
『野呂川ダムキャンプ場』です。←広島勢のホームになるのでしょうか???。


10月25日の日曜日
行くぞタイカブ!。←なにも掛かっていない・・・。
いつものように、修行スタイルで出発です。普段よりも若干、積載量が増しています。
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今回は寒さ対策として、
ミニコンロと炭、そして普段使用しているシュラフとは別にもう一枚、大きめのシュラフを持って行きます。
重ね着ならぬ、重ねシュラフなのです(笑)。これで越冬キャンプは可能なのでしょうか!?。


正午に自宅を出発した私。
まっすぐ、キャンプ地へ向かわず、いつもの珈琲豆屋さんで珈琲豆を購入してキャンプ場入りします。
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丁度、コーヒーを淹れたところだそうで。
試飲レベルではない珈琲の量とシフォンケーキのセット。い、頂いて、宜しかったのですよね?。
珈琲はもちろんのこと、シフォンケーキもおいしかったぁ。ありがとうございました。

そして、バイク好きの店長さんから、『乗ってみます?』と。
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KSRだ!。

もちろん、試乗させて頂きました。
何十年ぶりに乗る2stバイク。発進時に、いきなりエンストしましたよ(汗)。
ただ、走り出すと速い速い♪。チャンバーから奏でる乾いた音が、若かった頃を想い出させてくれます。
テンションが上がり過ぎて、お店の前を通り過ぎるところでしたよ(笑)。


さて、珈琲豆を購入したところで、目的地の野呂川ダムキャンプ場へ向かいます。
ご近所さんということもあり、途中で観光スポットらしきところを見付けられず、そのまま目的地に到着です。
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日中の気温は、キャンプに適している感じ。暑くもなく寒くもなくと言ったところでした。

今回のキャンプ参加者の皆さん。
中華クロスカブさん、オミさん、クロスカズさん、しあんさん。
そして、この方とは『初めまして』です。ご近所にお住まいでしたので、お会いしたかったのですよ。
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赤ヘルさんです。
会話が楽しい方で、しかも旅慣れされている!。魅力的な世界観をお持ちの方のようです。←言い過ぎ(笑)?。

皆さん揃ったところで宴の始まり。
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焚火やロウソクの小さな炎を観ながら、ボォーッと過ごすのも悪くない。
皆さんからご馳走を頂き、大満足。皆様、本当にありがとうございました。

そして、ウトウトモードに入り、宴から早々にリタイヤ。しかも、イビキで迷惑を掛けるという大失態(汗)。


何事もなかったかのように、早朝に起床。
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夜明けと時を同じくして、珈琲を淹れていきます。

日曜日の朝、そしてキャンプ場で過ごす朝。
その様な場所で珈琲を頂く。ちょっとした贅沢と幸せを感じます。

午前10時、キャンプ場を後にし、帰路につきます。
途中、信号待ちで、楽しかったキャンプの余韻にひたっていると、私の隣に停車する一台のスクーター。
と、いきなり『きゅーさんですか?』と声を掛けられ、おどおどする私(笑)。
ブログを見てくださっているとのこと。
このようなブログを見て下さり、本当にありがとうございます。←有力な情報も無い私のブログですが、宜しいのでしょうか?(汗)。


ただ、まったりと過ごした今回のキャンプ。
焚火を囲んで、皆さんとお話しするだけで、日常のストレスから解放されたような気がします。

またキャンプしましょうね。

今回のキャンプツーリング?の走行距離は、約100kmでした。
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ビジネスタイヤ。

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雨ガエル号。

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瀬戸内・四国ツーリング(めざせ!カルスト編)。

三連休最終日の10月12日(月)体育の日
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しまなみ海道に朝日が昇ります。
テント等を収納し、朝珈琲を頂く。お酒が苦手な私にとっては、この時間帯が、キャンプで一番好きなのです。

今回の瀬戸内・四国ツーリングの大トリを務めるのは、四国カルスト。
私は過去一度しか行ったことのない場所。その時は晴天でした。
さて、今回はどのような天候の下、素敵な景色を眺めることが出来るのでしょうか?。


キャンプ場の皆さんに別れを告げ、honeGさんと集合場所の見近島へ向かいます。
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四国カルストツーリングのメンバー♪。
雨ガエルさん、じゅえるさん、じゅえる父さん、on&offさん、honeGさん、そして私の6人。

この時に気が付いておけばよかった・・・。
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じゅえる親子のハイグリップタイヤ?。しかも、お二人とも綺麗に端まで使っている(汗)。


午前8時。
じゅえるさん情報によると、雨雲の中に飛び込むルートのようだ。
あ、朝一から雨に当たるのですか・・・(苦笑)。
この時、カッパを着ながら視界不良のカルストを想像していました。そして、無事に広島まで帰ることが出来るのだろうかと。

覚悟を決め、出発。
じゅえるさんの先導で、しまなみ海道を通過し、四国は今治市から松山市方面へ進みます。

念願の『下灘駅』を目指すのです。

広島に住む私にとっては、然程遠くない場所にある下灘駅。
ですが、ツーリングの予定を組んでいても、天候不順等で、訪れる機会がありませんでした。
今回は、悪天候になろうとも、強制的に下灘駅へ向かいます!。

しまなみ海道を渡り、しばらく走ると、上空からポタポタと雨粒が落ちてくる。
信号待ちで停車した瞬間、皆の視線が一点に集中しているのがわかります。えぇ、あの方に視線が向けられているのです(笑)。
雨ガエルさん・・・。

『なにか?。私がなにかしたとでも(笑)?』この状況を笑いに変えるところは、さすがカエルさんだ。


見近島から意外と近い松山市。
時間にして、二時間も掛かっていなかったと思います。改めて、道後の湯につかりに来なければなりませぬな♪。

松山市を通過するころには、風はありますが、雨は収まったみたいです。

そして。
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念願の下灘駅に到着♪。
時折、青空が顔をのぞかせてくれる本日の天気。この調子で、天気が回復すれば良いのですけどね♪。

じゅえるさん、案内して下さり、ありがとうございました。
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実は、この時点で、おなかいっぱいの為、ツーリング終了モードだった私(汗)。
カルストは、もういいかなぁ・・・、なんて考えていたという(汗)。それだけ、この下灘駅には来たかったのですよ。


さて、ここからカルストへ向かうのですが、どこをどう通ったのか分かりません。
じゅえるさん先導で、裏道のような場所をスイスイと進んでいましたよ。

そして、なんとなく怪しい雰囲気のクネクネ道へ突入。
先頭のじゅえるさんのアプローチが変わってくる。あぁ、やっぱり、走るのですね・・・(泣)。

『三坂峠』です。

長い間、クネクネ道なんて走っていないし、ましてや、カブで車体を傾けて走ることもないし(泣)。
涙目の私を知ってか知らずか、私の前方を走っているお二方は、水を得た魚の様にカーブを走り抜けていきます。

『次のカーブから行くよ!』という雰囲気を出すじゅえるさん。
それをいち早く察知し、アプローチに入る雨ガエルさん。
カーブ手前からクリップに向けて加速していく、雨ガエルさんのクロスカブ。
クリップから加速ではなく、クリップに向けて加速しているという訳の分からないクロスカブ。反則ですわ(笑)。
ピタッと、路面に張り付いている感じでカーブを抜けていくのですよ。バンク角ですか?、・・・言えませんよ(汗)。

ただ、後ろから見ていて言えることは、安定している車両だということ。

前方の異変に気が付いた時に、容易にライン変更出来る様な感じのクロスカブでした。
この安心感は、スペック云々というよりも大きな価値があると思います。

ちなみに私はというと、セオリー通り?のスローイン、スローアウト?・・・でした(汗)。


道の駅『みかわ』で休憩だ。
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カブが並ぶと、意外とカッコいい♪。

朝から珈琲しか口に入れていない私。
ここで温かい食事をと思っておりましたが、温かそうなものが無い!。たこ焼きが出来るまで、20分待ちという状況(悲)。
とにかく、エネルギーを蓄えなければならないので、陳列棚に残っていた『よもぎパン』に手が伸びる。
エネルギー充填っ!。・・・って無理だぁぁぁぁぁぁ。

ここからカルストまでは、on&offさんの先導で走ります。
これまた、速い(泣)。
途中からね、足の裏が攣っているのよ!。
カルストまでの道中、ヘルメットの中で、終始『○○が食べたい!』を連呼してましたわ。
インカムつけていたら、うるさくて仕方がなかったと思います(笑)。


涙も枯れ果てた頃に、カルスト到着。
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『姫鶴平(めづるだいら)』

ホッと一息ですよ。
リアタイヤを変えていて良かった。
私のタイカブは、ビジネスタイヤを装着していますが、想像していた以上に気持ち良く走れました。

青空が広がる姫鶴平。
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満面の笑みの雨ガエルさんと、ホッとしてる四国勢の方々の顔が印象的でした。
今回、また雨のカルストですと、気の毒ですものね。

ただ、雲が広がっていないこともない(汗)。
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テントが張ってあるのが見えます。この場所でのキャンプは、可能なのでしょうね。
いつの日か、この場所でキャンプをしてみたいな。

風車の横を通り過ぎ、トンネルを抜けると『天狗高原』に到着します。
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引率の先生らしきバイクが写り込んでいますが、気にしない。

この景色を観ることが出来れば、雨ガエルさんも大満足ではないでしょうか。
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山の天気は変わり易い。
風も吹き出し、上空には厚い雲が張り出しました。

楽しい時間も終わりが近づきつつあります。
この場所から少し下山し、ガソリンスタンドで雨ガエルさん達とはお別れです。
握手を交わし、再会を誓う。

その後、on&offさんに松山観光港まで送って頂きました。
しかも、晩御飯までごちそうしていただき、申し訳なく思っております。ありがとうございました。
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タイカブ兄弟。次回は、広島を一緒に走りましょうかね?。

午後6時過ぎのフェリーに乗り込み、四国を離れます。
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広島行きですが、途中の呉港で下船します。

音戸大橋。
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見慣れた景色が目に飛び込んでくると、緊張感から一気に解き放たれます。

涙目で走り抜けた、三日目の走行距離は約320km。三連休トータルの走行距離は690kmでした。

雨ガエルさんから連絡を頂いて始まった、今回の瀬戸内・四国ツーリング。
良い想い出が、また一つ出来ました。

雨ガエルさん、お逢いした方々、本当にありがとうございました♪。
また、どこかでお逢い致しましょう♪。

瀬戸内・四国ツーリング(見近島編)。

やっと上陸(汗)。
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聖地 見近島です。

10月11日の日曜日。午後3時。
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予定通りに見近島到着です。
上空は青空が広がり、午前中の大雨が嘘のよう。

ただし、ここ第一キャンプサイトには、風が吹きつけています。
見近島と言えば、この風は珍しくないのですが、やはり穏やかな場所でキャンプをしたいものです。


私たちが到着する前から、見近島入りされている方々もおられました。
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遠慮して遠くから眺めている私。

恒例の名刺交換中?でしょうか。
遠くから眺めていると、ペコペコとお辞儀をしている方々があちらこちらに♪。

全ての方にご挨拶出来ず、申し訳ございませんでした。
見近島に来られた方は、雨ガエルさんのブログで紹介されています。


おっ、このカブは!?。
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じゅえるさん♪。

『はじめまして』から始まる会話。
大学生ということもあり、当たり前ですが、まぶしいくらいに若い!。輝いているのですよ。
しかも、私が『下灘駅』に行きたがっていることを覚えていてくれた!?。これにはビックリだ。

急遽、翌日のカルストツーリングに下灘駅行きも追加してもらえました。
うれしくてうれしくて♪。本当にありがとうございました。

しかし・・・。
この時、じゅえる親子の恐ろしさをまだ知らない私(汗)。かなり、のん気に構えていたのですよ。
その恐ろしさは、カルストツーリングで思い知らされることとなります。


笑顔と笑い声が絶えない。
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大型バイクや高級バイクではない、ただのカブ。
そのカブの周りに集まっているだけで、話題が尽きないという、不思議な世界だ。


キャンプツーリング中の私のブログを見て、いつも不思議に思っていたhoneGさん。
GIVI箱一つに、どうやってテント等のキャンプ道具を収納しているのか、疑問だったらしい。
コンパクトにしているとはいえ、いくらなんでも、無理ではないかと・・・。

はいっ!、無理です(笑)。

写真には写っていませんよ。だって、ザックを背負っているのですから(笑)。
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私が背負っているザックは、見た目コンパクトで軽そうなのですが、キャンプ道具を詰め込んだ重さは約10㎏あります。
いつも背負ってキャンプツーリングをしている為、気にならなかったのですが、他の方からするとかなり重たいようです。


さて、雨ガエルさんのテント設営を見届けて、私は別のキャンプ地に向かいます。
雨ガエルさん、見近島でのキャンプを存分に味わってくださいね。
特に、海から吹き寄せる強風には、驚かされると思います。『ほんじゃぁ、またあしたぁ~♪』


夕方遅く、しまなみ海道の某キャンプ場に到着。
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私のテントを張るスペースがあるのだろうか?。

前々から参加が決まっていた、こちらのキャンプ。
ぐぅだらさん主催のキャンプに参加させて頂きました♪。
と、言いましても、ぐぅだらさんは仕事終わりに駆けつけるため、主催者不在でキャンプが始まります。

お初な方がほとんどでしたが、『カブ、原二&キャンプ』が趣味の方ばかりなので、すぐに打ち解けます。
あっ、私が能天気なオッサンだからかもしれませんけどね(笑)。

松山カブスのメンバーさん達や、大阪からお越しの方、四国、そして広島と各地から集合されています。
しかも、みなさん、料理がお上手!。

私はというと、ソーセージをナイフで切ってフライパンに投入しただけ(汗)。←料理ではないですよね。
もうね、珈琲豆をガリゴリと挽くのも・・・(笑)。ネスカフェゴールドブレンド最高!と言ってみたい(笑)。

と、楽しみにしていたキャンプなのですが、
ぐぅだらさんが持ってきてくれた、日本酒の『道後』を呑みながらウトウトし始める。

いつものパターンで、早めのリタイヤ(汗)。


そして翌日、運命のカルストツーリングの日を迎えます。
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天気が微妙だ。

三連休の二日目の走行距離は、約190kmでした。

瀬戸内・四国ツーリング(馬島編)。

見近島へ上陸する前に、もう一か所案内させて頂きます。
一旦、見近島を通り過ぎ、四国は今治方面へカブを進めます。
この場所は、雨ガエルさんからのリクエストでもある場所なのです♪。

それは、『馬島(うましま)』という小さな小さな島への上陸。


馬島は、愛媛県の今治市としまなみ海道の大島を結ぶ、来島海峡大橋の中間地点に位置します。
見近島と同じく、橋上から島への上陸は、徒歩、自転車、原付のみとなっているのですよ♪。
原付天国と言っても良い島なのです。


違う点と言えば・・・。

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エレベーターを使用して上陸するということでしょうか。

このエレベーターに乗って、馬島へ上陸したかった雨ガエルさん。
エレベーターの扉が開く前から、子供のように、はしゃいでいたのが印象的でした(笑)。
あんなにテンションの上がった雨ガエルさんは、ブログでは観たことがないくらいです!?。


ここ、馬島という小さな小さな島。
島を一周出来るような道路は整備されておりません。
島内の道路をくまなく走ったとしても、10分も掛からないくらいの小さな島なのです。

そんな馬島の見どころと言えば、このエレベーターでの上陸と島端にある白い灯台と神社くらい。
あとは、騒音のない長閑な漁港があるくらいでしょうか。

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何もないように思える馬島。


しかし、ある条件が揃うと、素晴らしい景色に遭遇することが出来るのです!。

その条件とは。
『快晴であること』
『干潮時が日中であること』
『干潮時間の約1時間前に、ここ馬島に上陸していること』
この三点です。

なぁ~んだ、簡単な条件じゃん!。と思われた方もいるかもしれませんね。
ただ、限られた休日しかない私たち社会人にとっては、結構難しい条件なのですよ。

しかし、その条件を一発で引き寄せた方が、ここにおられます。雨ガエルさん!、あなたなのですよ!!!(驚)。
あれだけ、ドンヨリとしていた空模様だったのに、馬島上陸と同時に青空が広がるという引きの強さ。
しかも、この日の干潮時刻は午後3時過ぎ。馬島上陸時の時刻は午後2時前という好条件!。


そんな好条件の下、素晴らしい景色を拝みに行きます。
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まずは、島端にある白い灯台を目指しカブを走らせます。
神社へ通じる階段のある場所で行き止まり。その横にある里道を2~3分歩きます。

里道を抜けると、目の前にはプライベートビーチを思わせる様な静かな砂浜が広がっているのです。
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波の音すら聞こえないくらいの静かな砂浜なのです。

干潮時に現れる砂浜。
これだけでも満足出来るのですが、浜辺にある岩陰をのぞき込むと、小さな洞窟を見つけることが出来るのです。
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干潮時だけ姿を現す洞窟。もちろん、干潮時でないと岩陰をのぞき込むことすら出来ません。

さぁ、探検です♪。
洞窟の穴は非常に小さくて狭い。
身体をかがめながら前進します。ザックが引っかかってなかなか前に進まない(汗)。
進む距離は、たったの5Mくらいなのですけどね(笑)。

しかし、この5M進んだ洞窟の先の光景は、先ほどまでの静かな砂浜とは別世界なのですよ!。


なぜならば、手の届きそうな場所で潮流を観ることが出来るから!!!!!。
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まず、凄い潮流の音に驚かされます!。そして足元では、小さな渦を巻くこともあります。
海に転落すると、あっという間に身体を持っていかれると思います。少し、怖さを感じるくらいの勢いなのです!。

一に来島、二に鳴門、三と下って馬関瀬戸 (来島=来島海峡、鳴門=鳴門海峡、馬関瀬戸=関門海峡)
と言われるように、ここ来島海峡は、日本三大急潮のひとつとされています。

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『すばらしい!』を連呼中の雨ガエルさん。

『きゅーさん、ここにずっといたいんだけど・・・』。←困ります!、見近島では雨ガエルさんを待っている人たちがたくさんいます。
『この島で、キャンプ出来ないのかなぁ?』。←砂浜にテントを張っていたら浸水します。早く見近島へ・・・(汗)。

この海峡をまじかに観てしまうと、動きたくなくなる気持ちは十分にわかります。
それくらい、素晴らしい景色ですから。
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お金では買えない大自然。
これが、しまなみ海道から雨ガエルさんへのプレゼントです。

再び洞窟を戻ると、静かな浜辺がお出迎え。
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さぁ、見近島では、たくさんの雨ガエルさんファンが待ち構えていますよ♪。

いざっ!、見近島へ!!!。

瀬戸内・四国ツーリング(雨なんですけど編)。

連休初日のミッションも無事終了。
雨ガエルさんをきゅーカフェ本店に招き、翌日のしまなみ海道入りのルートについて検討します。

広島市内からのしまなみ海道入りのルートは大きく分けて三つ。

一つ目は、しまなみ海道を全制覇する尾道経由のルート。
前回、雨ガエルさんが来られた時に走られたルートです。
このルートは、広島市内からアプローチすると、最も遠く、走行距離が増すこととなるのがネック。
しかし、景色を楽しむにはベストなコース。

二つ目は、竹原市の忠海港からフェリーで大三島へ渡るルート。
広島市内から見近島へ向かう時には、最も利用されるルートではないでしょうか。
フェリーの便数も気にならないくらい運行されている為、利用しやすいのです。
ただし、ウサギがたくさんいる大久野島を経由するため、土日や連休は混雑が予想されるのがネック。
乗船できない可能性もあるのです。

三つ目は、呉の少し東側にある、とびしま海道から大三島へフェリーで渡るルート。
五つの島を渡るとびしま海道。その最後の島の岡村島から大三島へフェリーで渡るルートです。
広島の海岸線を走りながら見近島を目指すには最適なルートかもしれません。
ただし、フェリーの便数が非常に少ないのがネック。
午前10時5分発のフェリーを逃すと、次の便は午後3時発の便となります。

検討の結果、二つ目の忠海港からしまなみ海道へのアプローチに決定。
翌朝は6時起床ということで、早めに就寝いたします。


そして、連休二日目の10月11日の日曜日
午前4時過ぎ・・・。
両人とも目覚める(汗)。決して、歳のせいだとは言いません!、決して・・・。

予定よりも一時間早くスタートを切ります。
雨ガエルさんからのリクエストは、『呉で潜水艦を観たい!』ということ。
早朝の海岸線を黄色いカブ二台が駆け抜けていきます♪。

朝のニュースによると、この日の最高気温は25度で暖かくなる模様だったのですが、
空を見上げるとドンヨリと雲が張り、今にも雨が落ちてきそうです。『カエルさん・・・雨』。←心でつぶやく(笑)。

早朝ということもあり、スムースに呉まで到着。
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大和ミュージアム前にある『てつのくじら館』。
退役潜水艦あきしおを、そのまま屋外で展示しています。カブ、ちっさっ!。
この潜水艦を観て、かなり興奮している雨ガエルさん♪。その横で『カエルさん・・・雨』。←心でつぶやく(笑)。

展示されている退役潜水艦を観た後は、現役で活躍されている潜水艦を観に行きます♪。
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『アレイからすこじま』にて、潜水艦を眺める。

丁度時刻は午前8時。ラッパの音とともに国旗が掲揚される。と、ここで雨が降り出す。『カエルさん・・・雨だよ』。
小雨が徐々に大粒の雨に変わりだします。
天気予報は曇りのち晴れだったような気がするのですがねぇ。どうなんですか、カエルさん?(笑)。


ここで、雨天走行を出来るだけ回避する為、『とびしま海道ルート』に変更します。
雨ガエルさんがスマホで雨雲レーダーをチェック。上空にはピンポイントで真っ赤な表示があります。
しかも、雨雲は私たちと同じように動く予定。『カエルさん・・・やっぱり雨』。←心でつぶやく(笑)。

とびしま海道は、島々を巡りながら綺麗な景色を楽しむことが出来る素晴らしいルートなのです。
ですが、この日の視界は悪く、すぐそこにある島も見ることが出来ない状況。
カッパを着ているにもかかわらず、身体に叩きつける大粒の雨で身体が痛い。
カブに取り付けてあった電波時計の液晶も、この大雨で表示されなくなりました(泣)。

『カエルさん・・・雨、雨なんですよ』

目で訴える私に、『なにか問題でも?』と言いたげなカエルさん(笑)。
停車することなく、淡々と岡村港目指しカブを走らせます。

唯一、停車したのはこの場所。
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広島県と愛媛県の県境に架かる橋、岡村大橋です。

ずぶ濡れのオッサン二人にカブ二台。
しかし、この頃になると雨が小降りになってきています。あの猛威を振るっている雨雲を交わしたのでしょうか?。


岡村港着。午前10時出港のフェリーに間に合いました。
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このフェリーに乗ると、30分でしまなみ海道の中間地点にある大三島へ渡ることが可能です。

適当?に接岸されているフェリーに乗り込むことに慣れている私。
雨ガエルさんにとっては、ゆらゆら動いているフェリーに乗船することが新鮮だったみたいです。
ちなみにこのフェリーでは、カブをロープで縛るのですが、江田島航路などはロープでは固定しません。


大三島を走るカブたち。
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雨は止んだようですが、いまだドンヨリとした空模様。

見近島集合時間までは、まだまだ余裕がありますので、見近島とは反対方向の生口島へ向かいます。

時刻は午前11時を過ぎたところです。
ブログでお世話になっている、むらさんさんからの情報で『中華瀬戸田』という、おいしいラーメン屋さんがあると聞いていました。
時間帯も良いので、そちらに向かうこととします。

この中華瀬戸田さん。
狭い路地にあるため、見落とす確率高し!。近くにある郵便局で場所を教えてもらったくらいです。
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開店と同時に店内へ。

狭くて昭和な感じが漂うお店ですが、ラーメンは旨しっ!。
焼き飯も大盛りで頼んだのですが、二人で食べても多かったくらいの量でした。もちろん、こちらも旨しっ!。
むらさんさん、情報ありがとうございます♪。

満足度数が最高潮な二人。
そんな二人が向かった、雨ガエルさんからのリクエストの場所。
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ジェラートが食べられる場所。しまなみ海道でジェラートといえば『ドルチェ』です。

この日は、自転車の大会が開催されていた為か、かなりの台数の自転車が走っていました。
店内にも、お客さんがぎっしり!。お昼時間でこの賑わいですから、おやつタイムには混雑していたのでしょうね。


時刻は午後1時前。
見近島へ上陸する前に、もうひとつ案内させて頂きます。
これは、私からではなく、『しまなみ海道』から雨ガエルさんへのプレゼントです♪。その模様は次回!。

瀬戸内・四国ツーリング(突然編)。

10月10日・11日12日の三連休。

私は、この三連休を使い、『しまなみ海道』に滞在をもくろんでおりました。
朝日をまったりと浴びて、波の音を聴きながら珈琲を飲む。温泉に浸かりたければ塩風呂へ行けばよし!。
走りたくなれば、カブに乗ってトコトコとお散歩。途中でおいしい魚料理に舌鼓。

贅沢でしょ♪。


そんなある日のこと。
雨ガエルさんのブログにて、なにやら『しまなみ&カルストのリベンジ』を臭わせる様な文面に目が留まる。
この時は、話半分で読んでいたのですが、本当に来られるとは!?(汗)

前回の『関東~しまなみ海道』の行程では、三日掛かっている雨ガエルさん。
今回は一日少ない二日で『しまなみ海道・見近島入り』を目指しているみたいだ。
実際のところ、見近島に到着されてもクタクタで、速攻眠りにつかれると思っていました。
なので、今回は明けて翌日の『四国カルストツーリング』にて、ご一緒する予定としていたのです。


しまなみ海道入りを目指し、作戦を練っている?雨ガエルさん。
その裏では、のんきに見近島キャンプで、くつろいでいる姿を妄想している私(笑)。
ニヤニヤしながら、ザックにキャンプ道具を詰め込んでいきます♪。

三連休前日の金曜日。
キャンプの準備も整い始めたころ、メールの着信を伝える携帯。
雨ガエルさんからだ・・・。

『明日、広島に行くから。』←と、とつぜんなんですね(汗)。
『行きたいところは、原爆ドームとお好み焼きの八昌(はっしょう)。』←あ、あのぉ、と、とうちゃくできる予定なのでしょうか?。
『きゅーさん、案内できるでしょ。ヨロシクね。』←で、できるのですが、本当に来られるのですか???。

だってさ(汗)・・・。


しかも。
『昼前に出発します!』とのこと。
関東地方から、たったの一日半で、広島に来られる訳がない!。それが私の結論でした。


見近島キャンプの方向は変わらず、キャンプ道具が全て整った、三連休初日の朝。
珈琲を飲みながら、ゆっくりと過ぎていく時を楽しんでいました。

と、そこへメールが!?。雨ガエルさんからだ!。
『今、福山だから』。

へぇ~、福山なんだぁ♪。福山ねぇ・・・。
うがぁぁぁぁぁ!!!!!。なんじゃぁあああ!!!!!△※□○◇■。
私は、丸一日、寝ていたのでしょうか?それとも記憶を消されていたのでしょうか!?。

そんなことはどうでもいい。とにかく合流の準備をしなければ!。
ということで、某コンビニ前で、雨ガエルさんを捕獲する準備に取り掛かる(笑)。


来た!。
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その笑顔はなに?(笑)。

今回は、とにかくミッション遂行が一番の課題。
幹線道路を避け、快走路を広島市内に向け進みます。

バックミラーに映る『ハングアウトクロスカブ』。身体が硬直するくらいの迫力があるカブだ。
ミラーで確認しながら、徐々にペースを上げていきます。
私のタイカブは、路面のうねりに対し、ポヨンポヨンと跳ねまくり、揺れがなかなか収まりません。
それに対し、雨ガエルさんのクロスカブは、ストン、ピタッと揺れが収まる。
フロントに積載しているにもかかわらず、切り返しも楽そうに行っていました。


なんとか、お昼過ぎに原爆ドームへ到着。
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この撮影をしていると、見知らぬ方からミカンを頂いている雨ガエルさんが視界に入る。
さすが、いろいろな方に声を掛けられる雨ガエルさんだ(笑)。

この橋上から原爆ドームを眺め、いつまでも平和な世界が持続するように祈りました。
2015101402.jpg
この場所は、何とも言えない気持ちになるのですが、どのような時でも、おなかは減るものなのですね(笑)。
次なる目的地、お好み焼きの『八昌』まで進みます。
ちなみに、広島市中心部は駐輪禁止区域となっておりますので、市営駐輪場等をご活用されることをお勧めします。


今回伺ったのは、幟町にある八昌さん。
午後1時半過ぎに到着したのですが、店先は、ご覧の状況。
2015101404.jpg
行列に混ざり、お好み焼の香りを楽しみながら、カブ談義(笑)。
たぶん、カブのことしか話していなかったと思います。

店内に通され、椅子に腰を掛けるだけでもホッとします。
2015101405.jpg
雨ガエルさんは、目を皿のようにして、鉄板の上で展開される具材のバトルを見ている。
おいしいお好み焼の焼き方を眺めているようです。

奥様に、おいしいお好み焼を焼かれるのでしょうね♪。二号さんも大喜びだ♪。


さて、ここからは疲れた身体を温泉施設で温まって頂き、きゅーカフェ本店にて宿泊。
明日のツーリングに備え、早めの就寝となりました。

突然過ぎる(笑)?、広島訪問&ツーリングの走行距離は、約180kmでした♪。

瀬戸内・四国ツーリング。

2015130301.jpg
10月12日の午後10時、無事に帰宅しました。

雨ガエルさん、この旅で出会った皆様方、私の様なオッサンと遊んでくださり、ありがとうございました♪。


今回、急きょ決定した雨ガエルさんのツーリング。
この3連休に、ドタバタしながら行われたツーリングを、後日、レポートしていきたいと思います。

リアタイヤ交換。

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