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サイドスタンド。

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ビビりな私。

大寒波のピークと言われた昨日の1月25日の月曜日。

朝、目が覚めると、自宅の周りは、積雪2~3cmの雪で覆われていました。
自分が予想していたよりも少なめの積雪でホッとしていると、嫁が外の景色を見て慌ててる。

『大雪じゃん!、大変じゃん!!。』

・・・(汗)。
嫁は、広島では滅多に積雪のない島の出身。
実家のご近所の方の情報によりますと、この日も島には積雪がなかったとのこと。
パニックになるのは、わかる気がします。

ただ、早朝に自動車のフロントガラスの凍結を水やお湯で溶かそうとするのはやめてもらいたい。
すぐに凍るから・・・(激汗)。
同じ広島でも、山と海の文化の違いでしょうか?。



私の職場は、自宅から北へ30kmほどの山の中。中国山地の入り口という感じでしょうか。
人よりも、イノシシやシカ、サルに出会うほうが多い気がします(笑)。
時々ではありますが、クマが出没する地域でもあるのですよ!?。

この日の積雪は、こんな感じ。
2016012501.jpg
圧雪されていないところでは、長靴が埋まるくらいの積雪量です。

いやぁ、走りたい。カブで(笑)。


2016012502.jpg

雪上走行初体験を果たした日曜日の午後。
職場から、まだ山奥に入った場所へ、ツーリングに行こうと思っておりました。

タイヤチェーンも持ってもいないのに・・・。

テンションの上がったまま、お昼前に自宅を出発。
走り出してすぐに、強い吹き降ろしの風に煽られる。
遠くの山の上空には雪雲。そして山の影が見えなくなるほどの煙幕の様な降雪。
山は吹雪いている!。

Uターン決定。

ビビリミッター作動ですよ。
たとえ、タイヤチェーンを持っていたとしても、山には近寄らなかったと思います。

怖いですもの。


鉄筋コンクリートの建物内で働いていたころには、自然に対して鈍感でした。
暑いのか、寒いのか、それとも雨が降り出してきたのかも分からない快適空間。
そのような空間で働いていた為か、気が付かないうちに鈍感になっていました。

そんな私でしたが、現在の仕事に従事し始めたころから、気候の変化に対して敏感になってきたと思います。
山奥の田舎で、天候に左右される仕事だからでしょうか。

格好よく言うと『五感が研ぎ澄まされてきた』でしょうか。
ただ、野生化した感じでもありますが(汗)。


結局、何が言いたいのかと言いますと。
『地球上の一動物である人間として、もう少し自然を理解してみませんか?。』ということ。
生意気なことを言ってすみません。

ということで、
『お外で遊びましょうよ。キャンプしましょうよ。』ということ。←結局、そこなのか!(笑)。

雪上初走行。

2016012401.jpg

1月24日の日曜日

十年に一度の大寒波に見舞われている、ここ広島地方。
広島市とはいえ、中心部から『ふた山』超えた片田舎に住んでいる私。
積雪するかしないかという、微妙な地域なのです。


時刻は午前8時半。気温は『-4℃』。
約1cmという、拍子抜けするくらいの積雪量です。
テンションが上がっているためか、身体は寒くありません。逆に暖かい感じがします!?。


南国のタイ王国からお越しになった、私のタイカブ。
昨年のこの時期には、エンジン始動に手間取っていたことを思い出します。

二週間放置していたエンジンに火を入れる。
セルで一発エンジン始動!!!。←これには驚いた(笑)。

日本の寒さになれたのでしょうか?。
それとも、重たいキャンプ道具を背負わせて走っていることで、鍛えられたのでしょうか?(笑)。

しかし、暖機運転が不十分のまま、一速にギアを入れた瞬間、エンジンが止まってしまいます。
エンジンが温まると、この現象は収まるのですが、他の方のカブもこのような現象が起こるのでしょうか?。


初の雪上走行ということもあり、近所にある『広島県緑化センター』に向かいます。
2016012402.jpg
この場所は、交通量が少なく、適度な上り坂になっている為、雪上走行に不慣れな私にとっては好都合♪。

まず、走り出して感じたこと。
全くと言っていいほど、不安のないグリップ感覚。
上り坂もグイグイとタイカブを押し上げてくれます。

もちろん、トコトコ走行で、カブを傾けて走らせることはしていません。
カーブではゆっくり走行。直線では時速40kmくらいで走らせましたが、リラックスして乗ることが出来ましたよ♪。
2016012403.jpg

小さな山の中腹にある広島県緑化センター。
2016012404.jpg
誰もいない駐車場へ到着。
新雪で少ない積雪量でしたが、楽しめるスノータイヤでした。

カブに出会うまで、『雪の日にバイクに乗る』ということを一度も思ったことはありませんでした。
2016012405.jpg
雪上でも、コントロールしやすいカブには驚かされます。

ただし、全く滑ることはないというわけではありません。
交差点付近の圧雪された路面では、発進時に、後輪が簡単に滑り出します。
お尻をフリフリしますので、ラフなアクセルワークは禁物ですよ!。

お尻をフリフリしても、扱い易いのがカブの良いところかもしれません。
2016012406.jpg
本当に、リラックスして乗ることが出来ますから♪。

楽しいですよ、雪上走行。

初張り!冬キャンプ。

1月10日の日曜日&11日の成人の日

遅ればせながら?初張りの冬キャンプに行ってきました♪。
2016011203.jpg
目指すは、しまなみ海道!。第一候補の見近島へ!!。←この時点で、宿営地の島は、まだ決まってはいません。


午前6時。
休日の夜が明けていない日曜日。ご近所さんが寝静まっている中、そぉーっと出発します。
騒音を気にしてアクセルを開けられないので、スノータイヤのグニャグニャに悩まされます(泣)。
出発直後にコケるかと思いましたよ(汗)。

最短コースでしまなみ海道を目指しますので、山中を走り抜けます。
八本松から西条では、外気温度計が『-1℃』を表示している!?。
2016011201.jpg
田んぼには霜が降り、一面まっ白。
つま先が痛くなりますが、グッとこらえて山越えに挑みます。根性ですよ!。

ちなみに、キャリア上に積載されている荷物の重さは『31kg』。
カブの積載量としては、ちょうど良いくらいでしょうか?。
パッと見、1ヵ月以上の旅が出来そうな荷物の大きさは、気にしない気にしない(笑)。


久々の忠海港。
瀬戸内沿岸部になると、気温が高くなってきます。本当に恵まれた地域だ。
2016011202.jpg
午前8時30分発のフェリーで、しまなみ海道に渡ります。

と、ここで、今回のキャンプの変態長・・・、否、隊長の中華クロスカブさんから連絡あり。
『見近島は強風の為、某島の秘密基地へ変更』とのこと。
今年の見近島初上陸は、延期となりました。近いうちにリベンジしなければなりませんね。

おろろろろ・・・、とスノータイヤのグニャグニャ感と闘いながら、秘密基地に到着。
2016011204.jpg
皆さん、おひさしぶり!。良いね、この感覚。

新年のあいさつを済ませ、今年初のテント張りに取り掛かります。
私のテントは、ロゴスのお安いやつです。
ですが、天井はフルメッシュなので、通気性は最高なのですよ。←んっ?、なにか表現がおかしいでしょうか???。

初張りにもかかわらず、写真を撮り忘れてしましました。その模様は、『中華クロスカブさんのブログ』にて。


私の今回のキャンプテーマは、『まったり過ごそう♪』

ということで、まずは風呂ですよ。
サウナや露天風呂で、ゆったりと湯につかりながら、会話を楽しみます。
キャンプの話とか、カブの話とか、キャンプの話とか、カブの話とか、カブの話とか・・・。
湯当たりしそうです(笑)。いえいえ、良い湯でしたよ♪。

2016011205.jpg
やはり、秘密基地から観る景色は最高ですな♪。


落ち着いたところで、お昼過ぎにランチツーリングに出掛けます。
今回のキャンプで紅一点の『しあんさん』先頭で原付ツーリング。

軽くなったタイカブさん。
倒し込み過ぎに注意しさえすれば、先程までのグニャグニャ感に悩まされること無く、走ることが出来ました。

しあんさんのスムースなライディングで、あっという間に目的地に到着です。

食堂みつばち。
2016011206.jpg
おされなカフェに、おっさんお兄様方が入っていく姿は、衝撃的でもあります。

メニューを見て、無意識に注文した『焼きチーズカレープレート』。
2016011207.jpg
このカレーを注文したのは棟梁さんと私の二人だけ。
カレーを苦手とする中華クロスカブさんの目の前に座っているのを忘れていました(汗)。
先制パンチだ・・・。ごめんなさい。


椅子に腰かけ、のんびりと過ごしていると、いつの間にか日が暮れてくる。
2016011208.jpg
このような場所では、不思議とおなかが減ってくるもの。
晩御飯タイムです♪。

夕方到着された、四国中央さん(通称シェフ)。
この方の作られる料理は、本当においしいのですよ!。
中華クロスカブさんが、『カブの箱に積んで旅したい』とまで言っていたくらいですから(笑)。
もつ鍋&きのこ汁!、ご馳走様でした。うまかったぁ~。

そして、私の横では、なにやら屋台と思わせる光景が広がる。
2016011209.jpg
しあんさんが焼かれている、外はパリッと、中はジュワーなたこ焼き。
もうね、このたこ焼きは『おいくらですか?』と声を掛けたくなるような味なのですよ。
もうそろそろ、のれんを作らないといけんね(笑)。

あっ、わたしですか?。
私のメニューは、鶏肉を焼いただけ・・・。い、い、良いではないですか(苦笑)。

そして、皆の笑顔が一番のご馳走だったりもしますよね♪。
内容は覚えていないのですが、笑った笑った。←これで良いのだ。
あっ、棟梁さんが飛ばしていたのは覚えていますよ。バリーパーポーでしたっけ(笑)?。


重ねシュラフのおかげか、爆睡だった私。
そして、翌朝を迎えます。
2016011210.jpg
この日は霧が立ち込め、一瞬だけ朝日が顔を覗かせました。

朝食時に、しあんさんが発する。『今日は、暖かいねぇ~』

・・・。
やはり、この方々は変態だ。変態の集まりだ(笑)。
この時、思いましたよ。私は正常な人間だと。


そして、帰り支度をし、各々帰宅。
私は、風呂に浸かり、まったりとした後に陸路で帰ることとします。
2016011211.jpg
火照った身体を冷ますには、『ドルチェ』のジェラートですよね。
この日は、レモンミルクを頂きました。さっぱりしていて、渇いた喉を潤してくれるジェラートでしたよ。

このような景色を眺めながら食べることが出来るのですから、おいしいに決まっているではないですか。
2016011212.jpg
寒い屋外テラスのベンチで、ジェラートを頂いているのは、私だけ。
しかし、この景色を屋外で眺めることで、ジェラートのおいしさが増すのは不思議です。

楽しかった、初張りキャンプ。
2016011213.jpg
楽しかっただけではありませんよ。
ベテランキャンパーの方々とご一緒させていただくことによって、いろいろと勉強させていただきました。

今回、ご一緒させていただいたキャンプメンバーさん。
中華クロスカブさん、棟梁さん、ちゃとさん、クロスカズさん、しあんさん、四国中央さん。
ありがとうございました。また、キャンプにご一緒させてくださいね。

楽しかった初張りキャンプツーリングの走行距離は、約330kmでした。

少しだけ夜間試走。

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ブレーキシューのこと。

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できる?タイヤ交換。

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スノータイヤ。

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明けましておめでとうございます。

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