サイドスタンド。

1月31日の日曜日
年が変わり、早くも一か月が過ぎようとしています。

前日の土曜日は仕事で、とある変態集団のキャンプには参加出来ず。
とある関東の大御所を迎撃しようにも、『みんどことは何ぞや?』レベルの私では無理(笑)。

ですので、自宅でおとなしくしていましたよ。


まずは、先週の雪上走行でドロドロとなっていたタイカブを洗車。
同時にリトルカブも♪。
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ハンカバの中では、使い易いヤママルトですが、無いほうが、もっと使い易いな。
ハンカバを再装着するかしないか、思案橋。


さて、このリトルカブ。
使用されている50ccエンジンは、小気味良いサウンドを奏でてくれます。
振動が少なく、ストレスなく回ってくれるところも魅力的ではないでしょうか。まさに、ホンダ驚異のメカニズム!。
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ご近所を移動するには、申し分ないリトルカブ。
ですが、唯一、気になる点があるのです。それは、純正のサイドスタンド。
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見るからに頼りなさそうなサイドスタンドです。
停車中にサイドスタンドを使用している時には、いつ倒れてしまうのかと不安で仕方がありません。
凹凸のある路面や、少しでも勾配がついている場所では、サイドスタンドが路面から外れ、焦ったこともしばしば。


そこで、こちらのサイドスタンドに取り換えることにしました。
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西本工業のパワースタンド。
ずしりと重く、いかにも強そうな出で立ちのサイドスタンドです。

作業自体は、純正のサイドスタンドを取り外して、パワースタンドを取り付けるだけという簡単作業。
ただし、少しだけ思い切りが必要になる場面があります。

今回の作業で、『あったらいいな』と思われる工具が二つ。
一つ目は、サイドスタンドのスプリングを外すときに使用する『スプリング外し』。
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T字で、先端にスプリングを引っ掛ける為の爪がある工具です。

そして、今回の作業で思い切りが必要だった、パワースタンドのダルマと言われる部品をスイングアームに差し込む作業。
ダルマとパワースタンドの間にあるワッシャがスイングアーム内になかなか収まらないのです。
取説には、『叩き込んでください』と書かれてあります(汗)。
そこで、あったらいいなと思われる工具の二つ目が、『プラ・ゴムハンマー』。
本当に叩き込みましたから(笑)。

あとは、スパナやメガネレンチ、ラチェットレンチなどがあれば、交換作業が出来ますよ。

交換後は、心配なくサイドスタンド掛けが出来るようになりました。
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極太なスタンドのおかげで、駐輪場所が土の上でも大丈夫♪。

これで不安解消となった、リトルカブ。
大きく重たい荷物も運べるようになった・・・、様な気がします(汗)。


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ビビりな私。

大寒波のピークと言われた昨日の1月25日の月曜日。

朝、目が覚めると、自宅の周りは、積雪2~3cmの雪で覆われていました。
自分が予想していたよりも少なめの積雪でホッとしていると、嫁が外の景色を見て慌ててる。

『大雪じゃん!、大変じゃん!!。』

・・・(汗)。
嫁は、広島では滅多に積雪のない島の出身。
実家のご近所の方の情報によりますと、この日も島には積雪がなかったとのこと。
パニックになるのは、わかる気がします。

ただ、早朝に自動車のフロントガラスの凍結を水やお湯で溶かそうとするのはやめてもらいたい。
すぐに凍るから・・・(激汗)。
同じ広島でも、山と海の文化の違いでしょうか?。



私の職場は、自宅から北へ30kmほどの山の中。中国山地の入り口という感じでしょうか。
人よりも、イノシシやシカ、サルに出会うほうが多い気がします(笑)。
時々ではありますが、クマが出没する地域でもあるのですよ!?。

この日の積雪は、こんな感じ。
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圧雪されていないところでは、長靴が埋まるくらいの積雪量です。

いやぁ、走りたい。カブで(笑)。


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雪上走行初体験を果たした日曜日の午後。
職場から、まだ山奥に入った場所へ、ツーリングに行こうと思っておりました。

タイヤチェーンも持ってもいないのに・・・。

テンションの上がったまま、お昼前に自宅を出発。
走り出してすぐに、強い吹き降ろしの風に煽られる。
遠くの山の上空には雪雲。そして山の影が見えなくなるほどの煙幕の様な降雪。
山は吹雪いている!。

Uターン決定。

ビビリミッター作動ですよ。
たとえ、タイヤチェーンを持っていたとしても、山には近寄らなかったと思います。

怖いですもの。


鉄筋コンクリートの建物内で働いていたころには、自然に対して鈍感でした。
暑いのか、寒いのか、それとも雨が降り出してきたのかも分からない快適空間。
そのような空間で働いていた為か、気が付かないうちに鈍感になっていました。

そんな私でしたが、現在の仕事に従事し始めたころから、気候の変化に対して敏感になってきたと思います。
山奥の田舎で、天候に左右される仕事だからでしょうか。

格好よく言うと『五感が研ぎ澄まされてきた』でしょうか。
ただ、野生化した感じでもありますが(汗)。


結局、何が言いたいのかと言いますと。
『地球上の一動物である人間として、もう少し自然を理解してみませんか?。』ということ。
生意気なことを言ってすみません。

ということで、
『お外で遊びましょうよ。キャンプしましょうよ。』ということ。←結局、そこなのか!(笑)。


雪上初走行。

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1月24日の日曜日

十年に一度の大寒波に見舞われている、ここ広島地方。
広島市とはいえ、中心部から『ふた山』超えた片田舎に住んでいる私。
積雪するかしないかという、微妙な地域なのです。


時刻は午前8時半。気温は『-4℃』。
約1cmという、拍子抜けするくらいの積雪量です。
テンションが上がっているためか、身体は寒くありません。逆に暖かい感じがします!?。


南国のタイ王国からお越しになった、私のタイカブ。
昨年のこの時期には、エンジン始動に手間取っていたことを思い出します。

二週間放置していたエンジンに火を入れる。
セルで一発エンジン始動!!!。←これには驚いた(笑)。

日本の寒さになれたのでしょうか?。
それとも、重たいキャンプ道具を背負わせて走っていることで、鍛えられたのでしょうか?(笑)。

しかし、暖機運転が不十分のまま、一速にギアを入れた瞬間、エンジンが止まってしまいます。
エンジンが温まると、この現象は収まるのですが、他の方のカブもこのような現象が起こるのでしょうか?。


初の雪上走行ということもあり、近所にある『広島県緑化センター』に向かいます。
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この場所は、交通量が少なく、適度な上り坂になっている為、雪上走行に不慣れな私にとっては好都合♪。

まず、走り出して感じたこと。
全くと言っていいほど、不安のないグリップ感覚。
上り坂もグイグイとタイカブを押し上げてくれます。

もちろん、トコトコ走行で、カブを傾けて走らせることはしていません。
カーブではゆっくり走行。直線では時速40kmくらいで走らせましたが、リラックスして乗ることが出来ましたよ♪。
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小さな山の中腹にある広島県緑化センター。
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誰もいない駐車場へ到着。
新雪で少ない積雪量でしたが、楽しめるスノータイヤでした。

カブに出会うまで、『雪の日にバイクに乗る』ということを一度も思ったことはありませんでした。
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雪上でも、コントロールしやすいカブには驚かされます。

ただし、全く滑ることはないというわけではありません。
交差点付近の圧雪された路面では、発進時に、後輪が簡単に滑り出します。
お尻をフリフリしますので、ラフなアクセルワークは禁物ですよ!。

お尻をフリフリしても、扱い易いのがカブの良いところかもしれません。
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本当に、リラックスして乗ることが出来ますから♪。

楽しいですよ、雪上走行。


初張り!冬キャンプ。

1月10日の日曜日&11日の成人の日

遅ればせながら?初張りの冬キャンプに行ってきました♪。
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目指すは、しまなみ海道!。第一候補の見近島へ!!。←この時点で、宿営地の島は、まだ決まってはいません。


午前6時。
休日の夜が明けていない日曜日。ご近所さんが寝静まっている中、そぉーっと出発します。
騒音を気にしてアクセルを開けられないので、スノータイヤのグニャグニャに悩まされます(泣)。
出発直後にコケるかと思いましたよ(汗)。

最短コースでしまなみ海道を目指しますので、山中を走り抜けます。
八本松から西条では、外気温度計が『-1℃』を表示している!?。
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田んぼには霜が降り、一面まっ白。
つま先が痛くなりますが、グッとこらえて山越えに挑みます。根性ですよ!。

ちなみに、キャリア上に積載されている荷物の重さは『31kg』。
カブの積載量としては、ちょうど良いくらいでしょうか?。
パッと見、1ヵ月以上の旅が出来そうな荷物の大きさは、気にしない気にしない(笑)。


久々の忠海港。
瀬戸内沿岸部になると、気温が高くなってきます。本当に恵まれた地域だ。
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午前8時30分発のフェリーで、しまなみ海道に渡ります。

と、ここで、今回のキャンプの変態長・・・、否、隊長の中華クロスカブさんから連絡あり。
『見近島は強風の為、某島の秘密基地へ変更』とのこと。
今年の見近島初上陸は、延期となりました。近いうちにリベンジしなければなりませんね。

おろろろろ・・・、とスノータイヤのグニャグニャ感と闘いながら、秘密基地に到着。
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皆さん、おひさしぶり!。良いね、この感覚。

新年のあいさつを済ませ、今年初のテント張りに取り掛かります。
私のテントは、ロゴスのお安いやつです。
ですが、天井はフルメッシュなので、通気性は最高なのですよ。←んっ?、なにか表現がおかしいでしょうか???。

初張りにもかかわらず、写真を撮り忘れてしましました。その模様は、『中華クロスカブさんのブログ』にて。


私の今回のキャンプテーマは、『まったり過ごそう♪』

ということで、まずは風呂ですよ。
サウナや露天風呂で、ゆったりと湯につかりながら、会話を楽しみます。
キャンプの話とか、カブの話とか、キャンプの話とか、カブの話とか、カブの話とか・・・。
湯当たりしそうです(笑)。いえいえ、良い湯でしたよ♪。

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やはり、秘密基地から観る景色は最高ですな♪。


落ち着いたところで、お昼過ぎにランチツーリングに出掛けます。
今回のキャンプで紅一点の『しあんさん』先頭で原付ツーリング。

軽くなったタイカブさん。
倒し込み過ぎに注意しさえすれば、先程までのグニャグニャ感に悩まされること無く、走ることが出来ました。

しあんさんのスムースなライディングで、あっという間に目的地に到着です。

食堂みつばち。
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おされなカフェに、おっさんお兄様方が入っていく姿は、衝撃的でもあります。

メニューを見て、無意識に注文した『焼きチーズカレープレート』。
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このカレーを注文したのは棟梁さんと私の二人だけ。
カレーを苦手とする中華クロスカブさんの目の前に座っているのを忘れていました(汗)。
先制パンチだ・・・。ごめんなさい。


椅子に腰かけ、のんびりと過ごしていると、いつの間にか日が暮れてくる。
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このような場所では、不思議とおなかが減ってくるもの。
晩御飯タイムです♪。

夕方到着された、四国中央さん(通称シェフ)。
この方の作られる料理は、本当においしいのですよ!。
中華クロスカブさんが、『カブの箱に積んで旅したい』とまで言っていたくらいですから(笑)。
もつ鍋&きのこ汁!、ご馳走様でした。うまかったぁ~。

そして、私の横では、なにやら屋台と思わせる光景が広がる。
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しあんさんが焼かれている、外はパリッと、中はジュワーなたこ焼き。
もうね、このたこ焼きは『おいくらですか?』と声を掛けたくなるような味なのですよ。
もうそろそろ、のれんを作らないといけんね(笑)。

あっ、わたしですか?。
私のメニューは、鶏肉を焼いただけ・・・。い、い、良いではないですか(苦笑)。

そして、皆の笑顔が一番のご馳走だったりもしますよね♪。
内容は覚えていないのですが、笑った笑った。←これで良いのだ。
あっ、棟梁さんが飛ばしていたのは覚えていますよ。バリーパーポーでしたっけ(笑)?。


重ねシュラフのおかげか、爆睡だった私。
そして、翌朝を迎えます。
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この日は霧が立ち込め、一瞬だけ朝日が顔を覗かせました。

朝食時に、しあんさんが発する。『今日は、暖かいねぇ~』

・・・。
やはり、この方々は変態だ。変態の集まりだ(笑)。
この時、思いましたよ。私は正常な人間だと。


そして、帰り支度をし、各々帰宅。
私は、風呂に浸かり、まったりとした後に陸路で帰ることとします。
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火照った身体を冷ますには、『ドルチェ』のジェラートですよね。
この日は、レモンミルクを頂きました。さっぱりしていて、渇いた喉を潤してくれるジェラートでしたよ。

このような景色を眺めながら食べることが出来るのですから、おいしいに決まっているではないですか。
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寒い屋外テラスのベンチで、ジェラートを頂いているのは、私だけ。
しかし、この景色を屋外で眺めることで、ジェラートのおいしさが増すのは不思議です。

楽しかった、初張りキャンプ。
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楽しかっただけではありませんよ。
ベテランキャンパーの方々とご一緒させていただくことによって、いろいろと勉強させていただきました。

今回、ご一緒させていただいたキャンプメンバーさん。
中華クロスカブさん、棟梁さん、ちゃとさん、クロスカズさん、しあんさん、四国中央さん。
ありがとうございました。また、キャンプにご一緒させてくださいね。

楽しかった初張りキャンプツーリングの走行距離は、約330kmでした。


少しだけ夜間試走。

先日、スノータイヤを装着したタイカブ。

装着したのは良いのですが、一度もカブをガレージから出していません。
タイカブに、またがってもいないのです(汗)。

タイヤ交換後の車体状態やスノータイヤのフィーリングも一切わからないまま。
このまま、ツーリングに行くのは不安で仕方がありません。


そこで、本日1月9日の土曜日。
仕事から帰宅し、スノータイヤバージョンのタイカブを少しだけですが走らせてきました。
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またがって、すぐに思ったこと。
『車高が高くなった!?』と感じました。

ブロック形状のタイヤになった為か、視線の高さが一段上がったように思えます。
足元も楽になり、私にとっては、ちょうど良い車高です。


早速、エンジン始動。トコトコと走らせてみます。
動き出した瞬間、脳裏には『???っ』の文字が浮かぶ。
まっすぐ走らせているつもりなのですが、後輪が、右に左に大きくふらつくのです。

実際には、そこまでふらついてはいないのかもしれません。
ですが、ノーマルタイヤになれた身体には、このスノータイヤは恐ろしく柔らかいタイヤということがわかります。

ふらつきに戸惑いながら、アクセルを開ける。
走行速度が増すにつれ、ふらつくようなハンドリングは影を潜め、しっくりとしたフィーリングを呼び覚まします。

次に、照明器具が一切無く、暗くて恐ろしい?ご近所のくねくね道を走ります。
カブを寝かした時に、小さなギャップの上を通過すると、バイクが右に行くのか、左に行くのかわからない。
『おろろろろ』と声が出てくるほどです(笑)。


スノータイヤを装着している場合は、ゆっくりマイペースで走ろうと思います。

とりあえず、軽量積載での試走は満足レベル。
交換したてのスノータイヤは、潰れることなく走ってくれました。

問題は、キャンプ道具満載の場合です。
キャンプ道具満載の重量で、スノータイヤの強度や耐久性があるのかどうかも気になるところです。


さぁ、明日のキャンプ準備に取り掛かるとしましょうかね。
テントの設営場所が分からないまま、キャンプに行ってきます♪(笑)。


ブレーキシューのこと。

現在使用されているブレーキのパッドやライニングは、
人体に悪影響を及ぼすアスベストが入っていないもの(ノンアスベスト)です。

ブレーキがノンアスベスト仕様になってから、『鳴き』という現象が多くなっているようですね。
ブレーキを掛けたときに発せられる、あのキィーキィーとうるさい音ですよ。

気になる方は、耳障りな音かもしれません。
私はスポーツバイクに乗っていた為か、キィーキィーという音が、逆にカッコ良く思えたりもします。←変ですか?。


さて、先日、タイカブのタイヤをスノータイヤに交換した際に、ブレーキシューの異変に気が付きました。
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ライニング部が『ガガガガッ』という感じに、削れています。
気になり始めたら、安心して乗れませんよね。ましてや、荷物満載のキャンプ仕様で走ることなんて出来ません。

いつもお世話になっているバイク屋さん。
本日が仕事始めでしたので、新年のあいさつを兼ねて、この現象について聞いてみました。

この写真を店長さんに見てもらう。と、店長さんは、すぐに倉庫のほうへ。
手にしているのは、新品のブレーキシュー。←写真を撮り忘れています。

新品のブレーキシューは、ライニング部の色が全て肌色です。
黒色に変色しているのは、ブレーキ操作により摩擦が発生した為。
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ですので、新品のライニング部は、丸で囲んだ部分の様な肌色になっています。

使用中の綺麗な状態のライニング。
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均等に摩擦が発生しているため、このように全体的に黒色に変色しています。


ここで、先ほどの『鳴き』対策について。
こちらのバイク屋さんでは、鳴きがひどい車両や、鳴きを気にされる方への対応として、ライニングを一部加工するそうです。
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ライニングの端を丁寧に面取りしたり。

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ライニングに糸ノコで縦溝を掘ってみたり。

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斜めにも溝を掘ってみたりすることもあるそうです。



んっ!?。
気が付きましたか???。

そう、これです。
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斜め溝・・・。

店長さん曰く、タイカブや中華製では、このようなブレーキシューをたまに見かけるそうです。
推測ですが、糸ノコで丁寧な作業をしているのではなく、サンダーの様な工作機械でガリガリガリと削っているのでしょうね。
さすが、タイカブ・・・。

私は、たまたまこのような加工をされているブレーキシューにあたったのでしょうね。


ということで。
今回、心配していたブレーキシューの削れの件ですが、『鳴き対策』という結論に達しました。

これで、安心してツーリングを楽しめます♪。よかったよかった♪。


できる?タイヤ交換。

私のお正月休みも、本日1月5日まで。
明日から、気を引き締めて働きますよっ!。どのような年になるのか、いまから楽しみで仕方がありません。

三が日は風邪で寝込んでおりましたが、体調も回復し、仕事に向けて準備は整いました。
季節外れの暖かかったお正月が、私の身体にとっては良かったのかもしれません。

そんな暖かいお正月でしたが、どうやら、今週半ばからは冷え込んでくるみたい。
しかも、週末からの連休は、平年並みか、平年よりも少し冷え込むとのこと。


ということで、急きょ、スノータイヤを装着したいと思います。
2016010501.jpg
まずは、フロントよりも少し手間が掛かりそうなリアタイヤの交換。

タイヤ交換に関しては、いろいろな方々がブログにUPされておられます。
私も某ブログを参考させていただきました。

実際に交換作業を行うと、コツと言いますか、自分流の味付けが出来てきます。
そうなってくると、作業自体が面白くなってくるのですよね♪。


タイヤの組み込み作業は、年末に練習した通りに実行。
2016010502.jpg
このスノータイヤは、装着方向が決まっているため注意が必要です。
『ブレーキシューが、こちら側だから・・・』と独り言を言いながら、タイヤを取り付けている私。
ひとつひとつ、確実に作業を進めます。

今回交換する既存のチューブは、練習用のノーマルチューブとは違い、より分厚いタフアップチューブ。
ひっかけてパンクさせないように、注意が必要でした。


フロントも交換。
2016010503.jpg
フロントタイヤを装着後は、タイヤを回し、スピードメーターが動くことを確認します。
もちろん、フロント、リアともにブレーキの利き具合もチェック!。

気になるのは、今回の作業で一番重要なタイヤの取り付け部(アクスルナット)の締め付けトルク。
国内仕様の現行型は59N・mらしい。

私のタイカブも同じかなぁ?的な感覚で。
まずは手で絞めてみて、そのあとにトルクレンチで確認という作業をしてみました。
私の締め方では、規定値まで若干余裕があることが判明。
パンク修理時に手で絞める場合は、もう少しきつく締めなければならないことが確認出来ました。←意外と難しい。


リア周り、フロント周りの分解作業中は、ひとつひとつの部品を触り、眺め、動かして、構造を理解してみます。

余談ではありますが、私のタイカブについて。
現行型の国内仕様とよく似ていますが、違うところも多々あるようです。
ホイールに関しても、外サイズは同じなのですが、ハブダンパーの厚さが違うみたい。
バイク屋さん曰く、現行型の国内仕様のホイールは、使えないそうです。
共通部品がたくさんあると思っていたのですが、そうではないみたい。少し残念・・・。


さて、いろいろと部品を触っていると。
2016010504.jpg
リアのブレーキシューが、このような状態になっていました。

これって、正常な減り方なのでしょうか???。

部分的に、ゴッソリとエグられるように削れていました。
下地と言えばいいのでしょうか?、軽石の様な物が覗いているような状態ですよ!。反対側も同じような感じです。

フロント側のブレーキシューは、このような状態。
2016010505.jpg
きれいに減っていると思います。

私のブレーキの掛け方は、フロント重視です。
リアは、引きずる感じで使用する程度なのですけどねぇ・・・。


そのような、部品の劣化状況も発見出来た、今回のタイヤ交換。
カブのオイル交換を自分自身で行ったことがない私でも、なんとかタイヤ交換を行うことが出来ました。

作業時間は、4時間掛かりましたけどね。

しかし!。
ゆっくり、一つずつ、確実に作業を行っていけば、必ず出来ることが実証出来ましたよ。

誰でも、やれば出来るのですっ!。


ただし、カブのタイヤ交換に合う工具が必要ですよ。
私の場合、年末のタイヤ交換練習時に、一苦労しました。
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タイヤをホイールから外せなかったのです(汗)。
皆さん、簡単にホイールからタイヤを外しているのに、私はというと、タイヤレバーを差し込んだところから進むことが出来ない。

原因はコレ。
2016010507.jpg
タイヤレバーの先の曲りが、大きいタイプだったのですよ。
タイヤレバーならば、何でも良いと思ってポチッとやったのですが、そうでもないみたいですよ。
このタイヤレバーで作業をすると、いつまで経っても、タイヤに引っかかりませんから(笑)。

疲れ果てて、バイク屋さんにタイヤレバーを見に行ったわけですよ。
本職の方が使っているのが、一番使い易いでしょうからね。

バイク屋さんでいろいろと教えてもらい、似ている商品をナップスで購入。
2016010508.jpg
北川商会のタイヤレバー。
後に、ブログでお世話になっている中華クロスカブさんも、同じタイヤレバーを使用していることが判明。

このタイヤレバーは使い易いのですよ。
曲がっているところと、カブのホイール&タイヤとの相性が良いのか、引っかかりやすい。
そして、私が気に入っているのが、曲りの反対側にある『平べったい』ヘラのような部分。

今回のタイヤ交換を含め4本のタイヤ交換を行いましたが、
一度もチューブに傷をつけることなく、タイヤ交換を終えることが出来ました。←ゆっくり作業でしたけどね。

このような感じで作業完了です。
2016010509.jpg
タイヤも身体も準備万端。
スクランブル発進も可能な状態となりました。もちろん、キャンプですよね(笑)。

スノータイヤ交換時の総走行距離・・・7,159km。



追記
ブレーキシューの不安は、この記事で解決です!。

スノータイヤ。

2016年、新春を如何お過ごしでしょうか?。
お正月休みに、ツーリングやキャンプ!?を楽しまれている方々もおられるのではないでしょうか?。

こちら広島では、三月下旬から四月上旬を思わせるポカポカ陽気の三が日。
私はというと、初日の出を拝みにリトルカブでトコトコと初乗り。
若干、雲に隠れていた初日の出ではありましたが、気持ちよく新年を迎えることが出来ました。

その後は寝正月。←風邪をひいていただけですけど(汗)
もう寝飽きたよ・・・。


そんなお正月三が日を過ごした私。
元旦、初乗りから帰宅すると、我が家に宅配屋さんがやってくる。

密林からの届け物。
2015010401.jpg
IRC SN12 2.5-17インチのスノータイヤです。

この暖冬で必要性を感じなくなりましたが、購入してみました。
2015010402.jpg
一月下旬から二月中旬にかけて必要になるのかな。

スノータイヤって、装着方向があるのですね。
2015010403.jpg
注意して取り付けないと!。


このタイヤを見て、嫁が一言。
『あなたは、郵便屋さんになるのですか・・・(呆)』。

チクリと突き刺さる、痛い元旦となりました。負けるな俺。


明けましておめでとうございます。

2016010101.jpg
明けましておめでとうございます。

今年も、ツーリングにキャンプにと、カブで楽しく遊びたいですな♪。


そして、こちらも
2016010102.jpg

あっ・・・。


こっちだ(笑)。
2016010103.jpg
おいしい珈琲を素敵な景色とともに♪。


トロトロしている私ですが、今年もよろしくおねがいします。


プロフィール

きゅー

Author:きゅー
珈琲とカブが好きなおっさんです。

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