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おっさんのひとり遊び。

曇り空ではありますが、時折、青空も顔を覗かせている空模様。
天気予報では、降水確率50%の愚図ついた天気の一日となると言っていたのに・・・。

雨が降っていないではないかっ!。

キャンプに行けたのに・・・。
そう思いながら空を見つめていた私。そして、背後から聞こえてくる、『残念だったねぇ~♪』の声。
振り返ると、笑みを浮かべながら近づいてくる嫁さま。
くっ、くそぉぉぉぉおぉlっぉぉぉお!!!!!。


そんな悔しい思いで朝を迎えた3月27日の日曜日のこと。

この日、嫁は姪っ子とお食事に行くらしい。
『お昼は、どこかで済ませてきて』とあっさりと言われ、出ていく嫁・・・。オ、オイ(呆)

贅沢なものを食べてやるっ!と思っても、お財布の中身が寂しい私(泣)。

あっ!。
こういう時こそ、おっさんのひとり遊びがあるではないですかっ!。

飯炊きツーリングですよ。飯盒炊爨ですよ。


サクサクっと準備を済ませ、お昼前に出発。
2016033001.jpg
ご近所にある『南原峡(なばらきょう)キャンプ場』を目指します。

前回の飯炊きツーリングに比べ、コンパクト化に徹してみました。
2016033002.jpg
身に着けているものは、カメラのみのスタイル。
水2リットル、飯盒、ラジオ、イスをリトルカブに積載しています。
テーブルなどは持って行かず、本当にスッキリしている姿に仕上がっているリトルです。


南原ダムにて。
2016033003.jpg
なぜ、この時期&天気で海岸線には行かず、南原峡という寒い所を選択してしまったのか(呆)。
お昼にもかかわらず、気温は9℃です。このあとも気温は上がらず、時々、雨に見舞われてしまいます。

あっという間に南原峡キャンプ場に到着。
2016033004.jpg
この日は、雨が降ったり止んだり。しかも風が強く、湯を沸かすだけでも大変そうな天候です。

その様な天候の中、小人数ではありますが、登山やウォーキングを楽しまれている方々がおられました。
2016033005.jpg
このような悪天候でも、登山を楽しむことが出来る人って・・・。私を含め、ヘン○イさん達の集まりなのですね(笑)。

駐車場から、少し見上げると、鉄骨造の建物が目に入る。レストハウスらしい。
2016033006.jpg
さすがにこの天候では、屋外よりも屋根がある建物内で飯炊きを行いたい。
レストハウスを独り占めし、ラジオで野球中継を聴きながら、飯炊き準備に取り掛かる。


水の大切さを感じながら、米研ぎを終える。
2016033007.jpg
『ミニ焚火台』一本勝負。
今回は、ミニコンロもガスも持って来ていません。このミニ焚火台の可能性を探ります。

便利なキャンプ道具で楽しむのも良いものですが、限られた道具で楽しむのもアリかと思います。
ブログでお世話になっているキャンプの先輩の『のじゅくさん』は、缶コーヒーの空き缶で、ご飯を炊かれていました。
その様な姿に憧れている自分がいます。


風が強く、気温9℃の南原峡キャンプ場。
風よけは、その辺に転がっている石をコンロ周りに置くことで対応します。

飯盒から湯気が噴き出すまでに、固形燃料を二つ使用しています。
三つ目の固形燃料に点火し、少し加熱したのちに、コンロから飯盒を下す。

蓋を開けて炊き具合を確認。
ひと目で炊けていないのが分かるくらいのごはんでした(汗)。
この気温と風では仕方がないと自分に言い聞かせながら、蒸らしに掛かります。

今日のメニューは、カレーです♪。
2016033008.jpg
いなばのタイカレーです。缶を温めるだけですけど、なにか?。

缶の温め方は、湯煎が正しいのでしょうが、コッヘルを持って来ていない為、直火で行います。
固形燃料は、火力が弱い為、缶を温めるには丁度良かったかもしれません。

缶を温める5分ぐらいの時間で、ごはんの蒸らし時間を終了します。
蒸らし時間が足りないのは分かっていますが、米を炊き始めて、既に1時間弱が過ぎようとしている為、我慢が出来ませんでした。
しっかり炊けていないし、これで良いのですよ(笑)。

以外とおいしそうに見える、即席タイカレー♪。
2016033009.jpg
タイカレーは、クリーミーな味付けで旨しっ!。

ごはんはというと・・・。
モシャモシャ、ガリッ!?、ゴリゴリ・・・(汗)。芯が残るという以前の問題です。
他人に食べてもらうわけでもなく、自分が食べるのですから、これはこれで、良い味に思えてきます。←強がりだ


おっさんひとり、風に吹かれながら、食後の珈琲を頂く。
2016033010.jpg
自宅のキッチンから持ち出してきた、ゴールドブレンド(笑)。
日本のインスタントコーヒーは、素晴らしい出来栄えですよね。本当に、そう思っています。

午後三時過ぎ。
2016033011.jpg
珈琲で、少し身体が温まったのですが、雨も落ちだしてきた為、帰宅します。
春とはいえ、まだまだ寒さの続く山中。ツーリングには向いていないかもしれませんね。


帰宅後、嫁が『珈琲、持って行った?』と聞いてきました。
珈琲を飲もうと思っても、ゴールドブレンドがキッチンにない為、飲めなかった!というクレームでしたよ。

そして翌日・・・。
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嫁が小さなゴールドブレンドを買ってきた(笑)。
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まんぷくツーリング(別腹編)。

お昼のニュースを観ていたら、目が釘付けになるような映像が流れていました。

そうりゅう型の新鋭潜水艦『じんりゅう』が呉基地に入港した様子です!。
上空から映し出される、じんりゅうの姿は、巨大なクジラそのもの。
全長84メートルの船体は、素人目から見ても、迫力が伝わってきます。

あぁぁぁ、写真が撮りたい。


そんな気分にさせてくれる、呉の潜水艦基地前を通り過ぎ、たどり着いた江田島。
まんぷくになるまでお昼を食べたのですが、デザートは別腹というではありませんか?(笑)。
2016032801.jpg
綺麗な景色を眺めながら、珈琲も飲みたいし♪。

というわけで、ケーキを購入するために、リトルカブでトコトコと走ります。
以前、嫁から聞いていたケーキ屋さん。場所もなんとなくですが、聞いておりました。
ただし、このケーキ屋さん、一目ではわかり辛いとのこと。
なんでも、嫁曰く、『町の何でも屋さんの中にある』からだそうだ。


ケーキ屋さん付近に辿り着くも、ケーキ屋さんらしき建物が見当たらない。
細い路地を行ったり来たり・・・。
スマホでチェックするも、そのケーキ屋さんの情報が乏しい。
どうするものか?と困り果てているところへ、地元の方と思われるおばさんが歩いて近づいてくる。

第一島民だ(笑)


チャンス!、道を尋ねましたよ。

『そこのスーパーの先を・・・』、『・・・写真屋さんの』、『陶器が表に並んで・・・』。
はい、ものすごく近い場所で、道を尋ねていました(汗)。

場所は、海上自衛隊第一術科学校前の写真屋さんの『ダンケ』横。
ケーキ屋さんの名前は『ミラベル』
お店は、バス通り沿いにあるので、目立つ場所にはあります。

でもね、このケーキ屋さんは、ご近所の方以外は分からないと思います。
だって、お店はこんな感じですもの。
2016032802.jpg
確かに、嫁の言っていた通りの『何でも屋さん』だ♪。

日用品や雑貨を販売しているお店と言ったら良いでしょうか。
店内に入り、奥へ進むと、ケースに入ったケーキにお目に掛かることが出来ます。
とにかく、店内の奥へとおすすみください(笑)。

地元の方が、ちょっとしたお茶請けにと購入出来るケーキ屋さん。
営業時間は午前9時から午後8時ぐらいまで。←島時間なので、アバウトだね♪。
ケーキが並び始めるのは、午前9時半くらいからだそうだ。日曜・祝日は定休日となっていますっ!。


島の気さくなおばさんの手作りケーキを買って、綺麗な景色を眺めながら珈琲休憩といきますか♪。
2016032803.jpg
チョコレートケーキ。
ケーキの入ったケースには、ザッハトルテではなく、チョコレートケーキと書かれていました。
島のおじいさんやおばあさんでも分かるように表示しているところが、ほのぼのとしていて好感が持てます。

フワッとしていて柔らかく、洋酒は香り付け程度。
お年寄りから小さなお孫さんまで、おいしく食べることが出来るケーキに仕上がっていました。

このあと、チーズケーキもペロリと食べたのは秘密だ(汗)。


江田島をフェリーで離れ、広島市内へ。
広島市中心部にある本通り。その入り口付近にあるケーキ屋さんの『サバラン』に寄ってみます。
2016032804.jpg
広島市中心部は一方通行も多く、普通に走っていたら、このお店に辿り着くには一苦労していたと思います。

ですが、そこは原付っ!。
エンジンを切って、押して歩けば歩行者ですから♪。
近道、近道で、あっという間にお店に到着。コンパクトで軽いカブならではの移動方法(笑)。

こちらのお店で、購入したケーキはというと。
2016032805.jpg
もちろん、ザッハトルテ。

大人が好みそうな香り付けで、ずっしりと重量感のあるケーキに仕上がっています。
チョコレートの層も、パリパリ感が強く、食感も楽しめるケーキなのではないでしょうか。
大人なケーキでおいしかったですよ。


綺麗な景色を楽しみながら、走って、食べて、また走る。そしてまた食べてのツーリング。
2016032806.jpg
ゆったりとした気分にさせてくれる島ツーリング。
そんなツーリングだからこそ、お腹が空いてしまうのかもしれませんね♪。

まんぷくツーリング。

3月26日の土曜日のこと。

カーテンを開けると、さわやかに広がる青い空。
少し冷たい風が吹き付けてくるが、なぜか心地よい。そんな休日の朝。

新聞に目を通すと、江田島の『海辺の新鮮市場』の店長さんが、27日の日曜日に引退するとのこと!。
店長さんが朝5時から仕込みを行っている炊き込みご飯を、食べておかなければ!。


午前8時、リトルカブでトコトコとスタート。
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澄み切った綺麗な青空なのですが、時速30km+α程度でも、寒さを感じてしまいます。
ポカポカ陽気の春は、まだなのでしょうか。

呉経由で江田島入りのルート。
2016032702.jpg
午前9時過ぎ。
アレイからすこじまには、観光客と思われる方々がカメラを構えて潜水艦を狙っています。

この日に、係留されていた潜水艦は、たったの3隻。
他の潜水艦たちは、どこか遠くの海に泳ぎに行ったのでしょうかね???。


渋滞に遭わず、スムースに呉や音戸大橋を通過します。そして、午前10時過ぎには、江田島入り。
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見慣れた風景ですが、カブで訪れると楽しさが増します。
トコトコスピードでしたので、後方の乗用車からのプレッシャーが、かなり凄かったのですが・・・(泣)。


さて、本日の目的地へ到着です。
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こちらのお店では、1階で『刺身パック』を購入し、2階で食事をします。
『炊き込みご飯』と『アラ汁』は食べ放題という、何とも素晴らしいシステムなのですよ♪。
刺身は、チヌやシマアジ、カンパチなど、新鮮なお刺身が並んでいます。ちなみに私は『グレ』というお魚を選びました。
私にとって、天然物とか、養殖物とか、下世話な話はどうでも良いのです。おいしいのですから、それで良いのです♪。

2階の食堂へ。
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全てセルフサービスの海辺の海鮮市場。
炊き込みご飯は、手前から『とり飯』、『かき飯』、『ホタテ飯』、『いか飯』、『チヌ飯』となっていました。

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とにかく食べ放題ですから、ガッツリ食べてくださいな♪。
私の場合は、この量で挑戦してしまい、かき飯、チヌ飯、ホタテ飯しか食べることが出来ませんでした。
もう少し、少なめの量にしておけば、とり飯といか飯は食べることが出来たかもしれませんね。

もう勘弁してぇ~!と叫びたくなるくらいの満腹感に襲われる刺身定食のお値段は890円です。
なくなり次第終了となりますので、開店と同時に食事されることをお勧めします。


満腹になり、少し苦しくなったお腹(汗)。
ならばと、お隣の能美町にある『真道山(しんどうやま)展望台』を目指します。
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かなり急な階段が目の前に現れます。
歳をとった為なのか、この程度の階段でも息切れをしてしまう。
運動不足で、体重増となってしまった私。とにかく、身体を動かさねばなりませぬな。

真道山は、旧海軍兵学校の生徒の訓練場、そして憩いの場として使用されていた場所です。
山頂には、五省(ごせい)の彫られた石碑がありましたよ。

真道山は、千本桜といわれるくらい、桜がひしめいています。
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この日は、まだ桜のつぼみが堅そうな感じでした。
多くの桜の花が咲き始める頃は、あと4~5日くらい待てば良いでしょうか。

一部、咲き始めている桜がありましたので、パチリ♪。
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真道山が、桜色一色に染まる時に来たかったな。

桜並木も、ご覧のとおり。
2016032710.jpg
満開の桜並木の下を、リトルカブで走ってみたかった。

フェリーの待ち時間がある為、江田島をぶらりと一周してみます。
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どうやら、江田島のサイクリングロードは『かきしま海道』と名付けられているようです。
しまなみ海道、とびしま海道、ゆめしま海道に次ぐ、かきしま海道・・・。瀬戸内海には、他にも海道があるのでしょうか?。

島の西側に面する海は、流れが良いのか、海水が透き通っています。
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この様な綺麗な海水が、カキの養殖に適しているのでしょうか。
目の前には、たくさんの牡蠣イカダが浮いています。

風は冷たかったのですが、晴天に恵まれた島ツーリングでした。
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日本海側に進むには、まだ寒いと思われますので、もうしばらく、島々を巡るツーリングが続くと思います。

午後2時過ぎ。
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フェリーにて、江田島を離れます。

さらば、江田島よ!。
と言っても、30分程度で、目と鼻の先にある広島市に到着するので、悲しくも何もない・・・。

今回のまんぷくツーリングの走行距離は、約140kmでした。いやぁ~、喰った喰った♪。

ダイエット?。そんな言葉なんて、私にはないのだ!(笑)。
でも、本当に肥ってきてます。ヤバ・・・。

カブ菌、入ってる?。

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イイネ、見近島♪(後編)。

寒いっ!。
私達は、決して口にしない言葉だ。

嘘です(笑)。

3月21日の振替休日の月曜日
服装の選択を失敗した、今回のキャンプでしたが、無事に翌朝を迎えることが出来ました。
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雲一つない青空。

放射冷却の影響からでしょうか?。
冷え込む見近島キャンプ場の朝。温度計の針は、『1℃』を指していました。←寒いはずです。


午前6時過ぎ。
島民たち?は、続々とテント内から出てきます。
中華クロスカブさんは、グッスリと爆睡されたご様子。簡易ストーブでポカポカだったそうですよ。いいなぁ~。


各々、朝食準備に取り掛かります。
私は珈琲セットを並べ、いつものようにガリゴリガリゴリと珈琲豆を挽き始めます。
今回は人数が多かった為、隣にいたシェフさんにお手伝いを依頼。二人でお湯を沸かします。
シェフさん、ありがとうございました。おかげで、段取り良く仕事がこなせましたよ。

ふと、対面にいる、ちゃとさんに目をやると・・・。
テーブルの上には、マグカップが一つ。
行儀良く、背筋を伸ばし、ちょこんとイスに腰を掛け、珈琲が出てくるのを待っている。
その姿は、まるで園児が給食を待っている姿のようだ(笑)。

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ひさびさに、朝食時の珈琲写真を撮ったような気がする。

ホットサンドは、しあんさんがチャチャっと作ります。
時々、コンロの上でガッチャンガッチャンと音を立てていたことは秘密だ(笑)。←コンロが壊れるかと思ったよ。

次の目的地への当てもない為、朝の日差しを浴びながら、まったりと皆で談話。
この様な雰囲気の中で楽しむ珈琲は格別です。
珈琲をおいしく感じることが出来るのも、この雰囲気によるものだと思いますよ♪。

ここで、私のブログには滅多に登場しない、しあんさんのカブリンをご紹介。
2016032404.jpg
丸目のカブ。私のタイカブに比べると、全体的に一回り小さい感じです。
フロントキャリアに装着されている補助灯がカワイイですな。さすが女優さんです(笑)。←自称ですけど

レッグシールド内側には、こっそりとこちらを覗いているパンダがいる♪。
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この様な、細かな演出も女優さんならではですな(笑)。←自称ですけど・・・。

リアビューが、旅仕様感を漂わしています。
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ホムセン箱は、ボルト固定ではなく、ゴムバンドのみの固定。
最近まで大型バイクを乗られていた方ですので、クネクネ道もスムースに走られます。
その走りでも、このホムセン箱はズレ落ちることがないので、なにか積載方法にコツでもあるのでしょうかね!?。


皆さん、次なる目的地も決まり、撤収準備に取り掛かる。
いつものように、撤収に苦戦中の私。そこへ『きゅーさん』と声をかけてくれる方が現れる。
2016032403.jpg
のぼうさんだ。

お仲間と四国へ渡られる途中に、見近島に降りて来られたみたい。
カスタムから黄色いクロスカブに乗り換えられて、ますますカブ菌に染色されているみたいですね。
ただ、これだけクロスが増えてくると、誰が誰だか分からなくなってきました(汗)。
ステッカーを頂き、ありがとうございました。お気をつけてぇ~。


現地集合、現地解散のキャンプツーリング。
時間に制限されることなく、気楽に楽しめるので、このスタイルが私は好き。

午前11時前に、皆さんに見送られながら、私も出発します。
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気温は低めなのですが、ひさびさに良いお天気のしまなみ海道を走ります。
遠くには、ハッキリと分かるくらいに綺麗な四国山脈を観ることが出来ました。本当に、空気の澄んだ良い天気です。

今回は、大三島をグルッと回って、そのまま陸路で帰宅するルート。
2016032408.jpg
少し走っては止まり、写真をパチリ。そして、再び走り出しては止まって、パチリ・・・。
こんな感じの島巡りですから、サイクリングを楽しまれている方々に、抜かれっぱなしです(笑)。

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この様な景色が多い、大三島ですからねぇ♪。
なかなか前に進むことが出来ないのは、わかってもらえるのではないでしょうか?。


大三島をメインにツーリングしていたのには、訳がありまして♪。
キャンプでご一緒した方々から、大三島にエビフライのおいしいお店があるという情報をキャッチ。
そして、エビは頭の回転をよくするという情報もキャッチ(笑)。
前夜の宴で、頭の回転がついていかなかった私にとっては、有力情報なのですっ!。

お昼ごはんは、もちろんエビフライ。
到着したのは、ファミリーレストラン『よし川』さん。
お店の外観は、島のファミリーレストランというイメージにぴったりのお店。
エビフライのおいしいお店という情報を聞いていなかったら、遠慮していたかもしれません。

ですが、休日のお昼は、順番待ちするくらいの賑わいですから、心配はいりませんよ。
名簿に名前を記入し、店先で、行儀よく順番が来るのを待ちます。

店内は広く、綺麗で落ち着いているのが印象的。お店の方も良い感じでしたよ♪。

メニューが豊富なこのお店。
ですが、メニューを確認することなく、エビフライ定食を頂きます。
2016032410.jpg
衣は薄くてサクサク。エビは大きくプリプリで甘みがありますっ!。
白いお皿にそびえ立つ大きなエビフライたち。
5本もありますから、ご飯が無くなっても、まだエビフライが残っている状態でした。食べ応えアリですよ。
これで、お値段1,350円なのですから、満足度数は高い!。

お店の場所は、大山祇神社(おおやまずみじんじゃ)から南へ数km。宮浦港手前の大三島町役場前にあります。

ちなみに、このお店の駐車場には数台のバイクが止めてありました。
ツーリングで訪れる方も多いようですね。
どのような高級バイクがあろうとも、カブに目がいってしまう私。この駐車場にも1台のカブが止めてありました。
待ち時間の間、ライダーさんが近くにいればお話でも、と思っていたのですが、おられず残念・・・。


昼食を終え、しまなみ海道でゆっくりしたかったのですが、気温が上がらない。
青空は広がっているのですが、風がきつく、寒さが増す一方です。
体調のことも考え、早めに帰宅することにしました。
2016032411.jpg
海岸線をトコトコと流しながら、陸路で帰宅します。

美しいしまなみ海道、そして楽しいキャンプ仲間たちに出会えた、今回のキャンプツーリング。
総走行距離は、約350kmでした。

イイネ、見近島♪(前編)。

2016032201.jpg
行くぞ鯛株!。

3月20日、21日の春分の日&振替休日で、しまなみ海道へキャンプツーリングに行ってきました。

目的地は、もちろん見近島。
今回、お誘いくださったのは、『行くぞ黒酢!』でおなじみの中華クロスカブさん。
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変態長と言われていますが、もう時期的に違いますよね(笑)。


3月20日の日曜日の春分の日
この日の広島は青空が広がり、気温も高く過ごしやすい一日となります。

服装も春仕様に近い、革ジャンにジーンズ姿。
夜は冷え込むことが予想される為、薄手のダウンは持って行くことにします。

午前9時過ぎにのんびりスタート♪。
走り出すと、少し肌寒く感じますが、春仕様の服装で問題はなさそうだ。

今回は、主に国道2号線を突き進む、しまなみ海道まで何も楽しみの無いルート。
三連休の中日ということもあり、お昼近くになると、尾道手前の道路は大渋滞(泣)。
足つき性の良いカブでホッとしながら、ノロノロ運転で尾道を目指します。


観光客の方々で、賑わいを見せている尾道。
朝から何も食べていない私。ラーメン等の有名店では、すでに長い行列が出来ています。
とにかく、お腹になにかを収めたい!。そんな気持ちから『しみず食堂』さんへ(笑)。
2016032203.jpg
尾道ラーメン(並)といなりずし。
いなりずしが特大サイズなのに、勢いで三つも頼んでしまった(笑)。

このお店の雰囲気は、大好きです。大衆食堂の雰囲気が尾道というイメージにぴったり。
ご主人もおかみさんも、愛想が良く、一杯ひっかけながらのんびりと過ごせるお店というのが分かります♪。

冷蔵ケースに陳列されている煮魚を見ていると、私も飲みたくなってきます。
実際、観光に来られたと思われる方々が、一杯、もう一杯と勢いがついていましたよ。
2016032204.jpg
お店の目の前には尾道水道が広がっています。
すぐそばに見える対岸の向島。そこへ渡船がのんびりと行き来しています。

昼から一杯の雰囲気が好きな方ならば、この場所から移動出来なくなること必至。ご注意を(笑)。


お昼になり、いよいよ、しまなみ海道を走ります。
尾道から向島、因島と二つ目の島までは渋滞が予想される為、お店が立ち並んでいる西側ルートではなく、東側ルートを走り抜けます。
2016032205.jpg
道幅は狭く、オシャレなお店などはありませんが、いかにも島の風景!というのを楽しめる東側ルート。
渋滞もなく、対向車も時々現れる程度なので、トコトコと走る原付には丁度良いルートなのです。

因島大橋を渡り、因島へ上陸。
2016032206.jpg
サイクリングやドライブを楽しまれている方々が、至る所で、しまなみ海道の素晴らしい景色を撮影されていました。
その一人が私(笑)。

こちらの島も東側ルートで、走ります。
というか、このルートは、時速30km+αぐらいの速度で十分なのですよ。
景色を楽しみながら、時間を忘れトコトコとカブで楽しむ。リトルカブで走りたくなってきます。

さて、三つ目の島の生口島。
こちらの島は、耕三寺へ訪れる方々で賑わっています。
観光地を巡るツアーも良いですが、自由に島を渡れる原付ならではの楽しみ方をしたいですよね♪。
2016032207.jpg
耕三寺付近にある黄色い橋の『高根大橋』を渡り、高根島に上陸。
生口島に、ちょこんと寄り添っている小さな島の高根島。時間があるので、ちょっとブラブラと島を一周します。

海岸線では、釣り糸を垂らし、イスに深く腰を掛け、日光浴を楽しんでいる。
この島では、すぐ隣にある生口島とは違い、人も車も自転車もあまり見かけない。
青空が広がり、ポカポカ陽気。聞こえてくる音と言えば、波の音のみ。
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この写真から、そんな情景が伝わってきます???。

この島で、唯一気になっていたこと。
20151505.jpg
この素掘りのトンネルのこと。
一昨年の1月に、このトンネルをスクーピーで通ったのですが、去年の1月には、工事中で通ることが出来ませんでした。

そして・・・。
2016032209.jpg
この様な姿になってしまいました。
緊急車両が通る為には、やむを得ずと言ったところでしょうか。
素掘りのトンネルが無くなってしまうのは寂しいですが、人命第一ですから、仕方がありません。


寒さ暑さも彼岸までと言われるこの時期。
原付のスピードですが、ここまでの距離を走り、身体が冷えてきています。
ゆっくりとお風呂に浸かって、見近島入り。
三島の湯で、キャンプ仲間のちゃとさんとバッタリ(笑)。入れ違いでしたが、考えることは一緒ですね♪。

午後2時の時間帯ということも有り、露天風呂、サウナと独り占め。
瀬戸内海と多々羅大橋を眺めながら、露天風呂でくつろぎます。極楽極楽♪。


午後4時前、いよいよ見近島に上陸です。
2016032210.jpg
来たぜ!、見近島!!。
この時点で、場所を把握。テントを観れば、誰なのか分かるくらいになりました(笑)。

今回のキャンプ。
私が参加するグループの皆さんは、10人ぐらいだったでしょうか?。
詳しくは中華クロスカブさんのブログでチェック!。←丸投げで済みません(笑)。

たくさんのカブたちが集合している見近島。
その中でも、棟梁さんのピカピカのハンターカブは目立っていましたよ。
2016032211.jpg
いつも白いスクーターで来られていた棟梁さん。なので、私は、このハンターとは初対面。

2016032212.jpg
ちゃとさんが、このハンターカブに憧れて、クロスカブの赤色を購入した気持ちが分かります。
あっ、でもあの方には、黄色が一番だって言われるんですよね(笑)。


宴の準備をしていると、シェフの先輩のIさん登場。
2016032213.jpg
んっ!?。
どこかで、見覚えのあるカスタム90だとは思いませんか???。

この時に出会った方なのですよ!?(驚)。
たまたま止まった駐車場で出会い、日御碕へツーリングをご一緒した方でした。
名前も聞かずにお別れした方と、まさか見近島で再開出来るとは!。カブが取り持つ縁というものでしょうか!。すばらしい!。

そのようなキャンプ仲間との宴が、徐々にスタートし始める。
各々、料理を楽しみながら夜が更けていきます。
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ランタン姉弟。←姉というのがポイント(笑)。写真手前は、しあんさんのランタンだからね。

皆さんが作る料理の数々。
2016032215.jpg
この様な綺麗な景色の横で、夕食を楽しんでいるのですよ♪。

いつも宴の写真が無いのは、あまりにもおもしろすぎて、写真を撮っている暇がないのよ(笑)。
ボケとツッコミの嵐ですから。

ポイントポイントで鋭く爆弾を投下する中華さんや、ボケとツッコミのオンパレードなちゃとさん。
後半に盛り上がってくる棟梁さんに、夫婦漫才のしあんさんとシェフさん(笑)。
少々のツッコミでは盛り上がらないので、常に頭を回転させています(汗)。

その為、おいしい料理がたくさん出てくるのですが、写真が一枚もないという・・・。

こんなに面白い宴だったのですが、残念ながら、この日の晩は風が強く、気温が低くなってきた為に、午後8時には寝床に就いた私。
皆さんも早めのお開きとなったようです。

ただし、濃縮された宴だったことには間違いありません。お腹が痛くなるくらいまで笑いましたから♪。


そしてこの後、薄手のダウンでは耐えられないくらいの寒さに襲われます。
ひとりテントの中で二時間おきに目が覚めてしまう私でした・・・。そして翌朝を迎えます。

補助ライト。

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パンクしとるがな(汗)。

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喫茶店巡り。

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別冊宝島。

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Author:きゅー
珈琲とカブが好きなおっさんです。

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