ルート変更。

4月29日の昭和の日
未だに、29日は天皇誕生日のイメージが残っている、昭和なおっさんのきゅーでございます。

そんな昭和なおっさんの私。
若いころには、地図など持たず、感に任せて走っていました。
山中の狭い道を抜け、幹線道路に辿り着いた時には、嬉しかったものです。


本日のツーリング先はというと。
広島県の西隣に位置する山口県。そのとある場所で、綺麗な景色を眺めようと思ってました。

革ジャンにライディングパンツ、ライディングシューズにレーシンググローブという重装備。
カブなのにね(笑)。

走る気満々な私ですが、パンク修理セットとデジイチの入ったリュックが重すぎる為、楽しさ半減(泣)。
この装備をどうにかしないと。


午前8時過ぎ。
広島市内を通り抜け、商工センター内を西へ進みます。
まもなく、国道二号線に合流出来ると思っていたのですが、木材港手前で警備員さん達に行く手を阻まれる。

木材港周辺では、4月29日~5月1日の間、『ASTC アジアトライアスロン選手権』が開催されているとのこと。
普段でも、渋滞になりやすいこの地域。GWの渋滞と重なり、この先に待っている大渋滞が、容易に想像できます。


そこで、ルート変更。
進路を海岸線から山中へと移します。
とりあえず、湯来方面へタイカブを走らせ、その後は気分次第でルートを決めていくことに♪。

道なりに北上していると、道路案内板に『ミルクロード』という文字が見える。
適当なツーリングとなってしまった今回。知らない道を楽しみたい気持ちから、ミルクロードを走ってみることにしました。
2016042901.jpg
どこにでもある風景。
ですが、カブで走ると、景色に溶け込んでいくのが不思議。

しばらく進むと、周囲には民家もなくなり、聞こえてくるのは小鳥のさえずりと清流の音のみ。
走行していると、松や杉の香りが、ヘルメットの中に入ってくる。
2016042902.jpg
この様に細い道でも、排気量の小さなカブならば、ストレスなく楽しめるのが良いのですよね♪。
車両も軽量なので、いざとなれば、らくらくUターンも出来るしね♪。

『この道は、どこの幹線道路に接続されているのだろうか?』と思いながら走る。
ただ走っているだけなのですが、楽しいのですよ。懐かしい、この感覚。
2016042903.jpg
伐採された杉の丸太が積まれています。
いつの間にか、『太田川林業地基幹線』という林道を走っていたみたいです(汗)。

ちょっとしたアドベンチャー気分を楽しんでみたりする(笑)。
2016042904.jpg
底が見えない水たまりは、意外と怖い・・・。

舗装路面が無くなり、砂利道をしばらく進む。
2016042905.jpg
この林道は、まだ未完成のようです。
方角的に、吉和へ通じる林道となるのではないでしょうか?。←あくまでも、私の推測です。

ドロドロになったカブを眺めながら、ニヤニヤしている私。
周囲に誰もいなくて良かったです(笑)。
2016042906.jpg
最近、知っている道ばかりを走っていた私。
『知らない道を走る』という楽しみ方を忘れかけていました。

ひさびさに、若かりし日を思い出した今回のツーリングの走行距離は、約130kmでした。


スポンサーサイト

瀬戸内7海道。

熊本地震で被災された方、避難されている方にお知らせです。

アレルギーにお困りの方は、『災害支援のお知らせ。』のページをご覧ください。
熊本県内のお風呂情報は、雨ガエルさんのブログのこちらのページをご覧ください。




いよいよ、GWシーズンが近付いて参りました。
今年のGWは、多い方で10連休の方もおられるとのこと。←うらやましい♪。
私のGW期間中のお休みは、カレンダー通りの3,4,5日の三連休
キャンプでロングツーリングに行くことは出来ないかもしれませんが、トコトコとカブで楽しんでみたい思います♪。


さて、GW前に準備準備♪。
既にバイクのメンテナンス等、GWツーリングの準備に取り掛かってらっしゃる方もおられると思います。

普段、書店やコンビニで、よく目にするバイク雑誌。
バイクのツーリング情報やメンテナンスのノウハウなど、役立つことがたくさん記載されています。

バイクと基本構造は同じカブ。
ですが、スピードレンジや使用目的など、違うことも多々あります。
カブを走らせていると、そのようなことに気が付かされ、また、違う分野に興味が湧いてくるのです。

それは、『バイクよりも自転車に近い乗り物なのではないか?』ということ。
もちろん、原動機付き自転車というくらいですから、自転車に近いということは分かります。
特に、しまなみ海道を走っていると、その気持ちが増してくるのです。


そこで、このような雑誌は、いかがでしょうか?。
2016042501.jpg
『じてんしゃ旅 vol.01』。
自転車を楽しまれている方向けの雑誌ですが、カブでトコトコと楽しまれている方にも、おすすめできる一冊です。
走行ペースが似ていて、目線が近いということもあるのかもしれません。

そして、なにより注目するのは、記事の内容!。
『瀬戸内7海道』について、事細かく記載されています♪。


さて、ここで瀬戸内7海道についてザクッと。
2016042502.jpg
瀬戸内に面する広島県と愛媛県の海岸線を走るツーリングコース。
しまなみ、かきしま、とびしま、さざなみ、ゆめしま、はまかぜ、せとかぜの7海道。

まず、瀬戸内7海道の代表格といえば『しまなみ海道』でしょう。
広島県は尾道市と愛媛県は今治市を結ぶ、世界的に有名な海道です♪。
私のブログでも、特別なカテゴリーとして独立していますよ。
一日や二日では、物足りないくらいの島巡りが楽しめるツーリングコースなのです。

二つ目の海道。
ここからは、広島県側から順を追ってみていきます。
広島市に最も近い海道の『かきしま海道』。
海軍さんの町の呉から音戸大橋などを渡り、江田島へと進むツーリングコースです。

三つ目の海道。
呉から少し東側にある『とびしま海道』。
川尻から安芸灘大橋を渡り、愛媛県の岡村島までの島々を楽しむツーリングコースです。

四つ目の海道。
広島県側の瀬戸内を満喫しながら東西に走り抜ける『さざなみ海道』。
呉から尾道までの海岸線を走るツーリングコースです。

五つ目の海道。
しまなみ海道のすぐ横にある『ゆめしま海道』。
岩城島から弓削島への四島を楽しむツーリングコースです。
フェリーを使用する区間がある為、島巡りをしている実感が湧いてきます。

六つ目の海道。
四国に渡って愛媛県の海岸線を走る『はまかぜ海道』。
今治市から坊っちゃんで有名な道後温泉のある場所までのツーリングコースです。
カブでは、まだ走ってはいませんが、伊予北条にある、通称モンチッチ海岸の夕日は綺麗でしたよ。
20148701.jpg

さて、ラストの七つ目の海道。
伊予灘から佐田岬へと海岸線を走る『せとかぜ海道』。
こちらのコースもすべて走り抜けている訳ではありませんが、下灘駅が有名なコースです。
2015101805.jpg
佐田岬も是非観てみたいものです。

瀬戸内のベタ凪と夕日は、本当に美しい。
2016042503.jpg
多島美という言葉が、これほどまでに当てはまるところは無いと思います。

この雑誌を眺めていると、また瀬戸内ツーリングをしたくなる。
このGWは、瀬戸内7海道を楽しまれてみてはいかがですか?。


岡山進出の第一歩。

熊本地震で被災された方、避難されている方にお知らせです。

アレルギーにお困りの方は、『災害支援のお知らせ。』のページをご覧ください。
熊本県内のお風呂情報は、雨ガエルさんのブログのこちらのページをご覧ください。





中国地方には、山口県、島根県、鳥取県、岡山県、広島県の五県が存在します。
今まで、中国地方のいろいろな場所をバイクで走行していますが、なぜか岡山県だけ走ったことが無いのです。
そこで、今回のツーリングでは、カブブログ界のプリンス、じゅえるくんの領地、岡山県をこっそりと覗いてみようと思います。


4月23日の土曜日のこと。
朝霧が立ち込める中、午前7時前に岡山県に向けて出発します。
前日の天気予報では、晴れのち曇りとのこと。雨の心配はないので、カッパを積載せずにタイカブにまたがります。

岡山県の道路事情を熟知していない為、一般的なルートを選択。
国道二号線で岡山入り。その後、岡山市街を通り抜け、国道250号線を備前方面へ進みます。

ここで、原付二種で国道を走行していて気になることがあります。
『バイパスが通行可能かどうか』ということ。ペースの良い道路では、いつも不安になりながら走行しています(汗)。
広島県東部には、『三原バイパス』、『尾道バイパス』、『松永道路』、『赤坂バイパス』があります。
バイパスをすべて避けて走行している私。この中で、原付二種が走行可能なバイパスはあるのでしょうか?。
往路では、赤坂バイパスを走行したような気が・・・。


さて、そんな不安と闘いながら、自宅から4時間半掛けて到着した場所。
2016042301.jpg
レストラン ツモロさん。
こちらのお店は、国道250号線沿いの上道北方という場所にありますよ。

着座して即注文。
2016042302.jpg
メニュー名『ハンバーグ』。←私は分からなかったので、『大きなハンバーグ』と言ってしまいました(笑)。

牛肉100%のハンバーグ。
何と言っても、この大きさがビックリするのですよっ!。
目測ですが、直径が12~13cm、厚さが3~4cmはあるのではないでしょうか。
肉汁たっぷりの巨大ハンバーグにナイフを入れると、ボロボロと崩れ落ちる挽き肉たち♪。
変な味付けは一切なし。お肉の旨みを引き出すソースのみで楽しませてくれます。

2016042303.jpg
小皿のように見える(笑)。
これを完食出来れば、まだまだ若い(笑)。
もちろん、私も完食しました。ただし、食後に珈琲を頂きましたけどね。

ちなみに、このハンバーグは、ごはんとサラダ付きで、お値段税込1,000円なりっ!。衝撃プライスです!!!。
アフターの珈琲は300円ね。

食後は、しばらく動けません・・・。

・・・。


店内で珈琲を飲みながら、ツーリングマップルを眺める。
復路は、国道二号線と並走する、国道180号線と国道486号線、そして国道313号線を組み合わせてみる。
このルートは、渋滞箇所はあるものの、ハイスピードではない為、カブで走行するのには適しているのではないでしょうか。

少し寄り道♪。
岡山市街を抜け、国道180号線から国道486号線を結ぶ、県道270号線(吉備路)を走ります。
道路周辺には、いくつかの古墳がある吉備路。

そんな中、ひと際目立つ五重塔。備中国分寺です。
2016042307.jpg
岡山県内の五重塔は、ここだけだそうですよ。

駐車場にカブを停め、お寺の周りを散策します。
2016042304.jpg
天気が下り坂なのか、湿度が高い。少し歩くと、体が熱くなってくるほどです。
そんな中、革ジャンを着て歩いているのは私だけ。

高さが34メートルある五重塔は、国の重要文化財とのこと。
2016042305.jpg
近づいて観ると、重厚で立派な造りなのです。

ガイドさん曰く、
今月の29日(金)からGWの期間中は、五重塔の扉が開かれ、塔内の仏様を拝めることが出来るそうです。
ちなみに、この期間は『吉備路れんげ祭』も同時に開催されます。
2016042306.jpg
咲き揃ったれんげと五重塔を眺めながら、のんびり過ごすのも良いかもしれませんね。


午後2時半過ぎ。
空模様が怪しくなってきたなと思っていたら、雨がポツポツと降り出してくる。
本日は、カッパを持って来ていない。
天気予報が悪い訳ではない。カッパを持って行かないと最終決断した私の責任だ。

バイクに乗っていると、責任の重さということが、身に沁みてわかるような気がします。
少しの判断ミスでも、大事故に繋がりかねないのですから。


順調に国道を走行し、山の中を走って帰宅する予定だったのですが、いつの間にか福山市街へ。
そして、国道二号線に戻される・・・アレッ?(汗)。
広島県東部と岡山県内の道路を把握する必要があるようです。

コンビニにて珈琲休憩。
2016042308.jpg
雨に打たれるタイカブを見つめながら、コンビニ珈琲を飲む。

尾道付近で、雨は本降りとなってきます。
身体は冷えてきますが、走っていることが楽しくなってくる。まっすぐ家に帰れば良いものを、再び山の中を走り出す(笑)。
雨に濡れながら走るのも、バイクならではの楽しみ方ですよね。

そんなM的な楽しみ方を学んだ今回のツーリングの走行距離は、約350kmでした。
さぁ、いよいよGWに突入しますよ♪。


時間を大切にしたい。

アレルギーでお困りの方への災害支援でご協力下さった皆様、誠にありがとうございました。
引き続き、この支援活動を行って参りますので、宜しくお願い致します。

熊本地震で被災された方、避難されている方で、アレルギーにお困りの方は、『災害支援のお知らせ。』のページをご覧ください。



熊本地震。
この様な震災や災害の報道を観るたび、心を痛めます。
それと同時に、時間を大切にしたい気持ちも強くなってきます。

2016042201.jpg
CBR1000RRに乗っていた頃。
この時は、この時で楽しかったのですが、今思うと、何か物足りない気がします。

そして、現在。
2016021302.jpg
1軍のタイカブを脅かす存在のリトル。
今は、こいつに夢中です。
あのトコトコ感と言いますか、ペケペケ感と言いますか、何とも言えないフィーリングが良いのですよ。

県外に出掛けるにも一苦労なバイク。
そんなバイクで目的を達成した時に感じる、あの充実感。Mなんですかね(汗)。


カブで楽しむ時間、キャンプでワイワイ楽しむ時間、そして、嫁と一緒に過ごす時間。
大切にしたい。


災害支援のお知らせ。

この度の九州地方の地震で、被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

アレルギー関連で活動されている方々からのお知らせです。


被災された方、避難されている方で、
食物アレルギー、アトピー、化学物質過敏症などでお困りのことがありましたら、ご相談ください。
アレルギーの会全国連絡会 http://www.allezen.net/ が支援活動を行っています。


アレルギーの会全国連絡会のブログはこちらです。

メールアドレス:info@allezen.net
TEL:080-3342-0627
お名前、避難先、連絡先、お困りの事をお伝えください。

私の嫁も、アレルギーなので。

20151202.jpg

リトルdeキャンプ(出逢い編)。

4月9日の土曜日。
この日の干潮時刻は、午後5時5分。

ここ、しまなみ海道で満干潮の時刻が気になるのは、魚釣りが大好きな方、もしくはあの場所に興味がある方だ(笑)。


ジャンボエビフライ定食で、お腹いっぱいになった私。
再び見近島を橋上から眺めながら、大島へ上陸します。
2016041201.jpg
潮流が激しく、ここが本当に瀬戸内なのかと疑いたくなります。
その激しい潮流の中に浮かぶ、無人島の『能島』(のしま)。

年に一度だけ、能島という小さな島で、イベントが開催されます。←この時だけ、渡船が運行されます。
今年は4月2、3日で開催されたそうだ。来年は、是非とも上陸し、綺麗な桜を眺めてみたいな。


中国地方は広島県と、四国地方は愛媛県を結ぶ、しまなみ海道。
そのもっとも愛媛県に近い島が、ここ大島なのです。

亀老山(きろうさん)展望台に上ってみます。
2016041202.jpg
大島南側に位置する亀老山展望台。
しまなみ海道で、最も大きな橋の来島海峡大橋をバックにリトルの記念撮影。
来島海峡大橋の向こうには、四国は愛媛県が観えますよ。

来島海峡大橋のほぼ中央に位置する馬島。
リトルと一緒に、エレベーターで馬島に上陸してみます。
2016041203.jpg
午後2時半過ぎ。
観光客と思われる方々が、周りに数名いるだけ。島全体がひっそりとしています。

漁港付近のベンチでは、おばあさんがひとり腰を掛け、のんびりと海を眺めています。
私も、早朝から走りっぱなしですので、お隣で座ったまま、仮眠をとらせて頂きました。


時刻は3時20分。
干潮時刻まで、あと1時間45分と迫っています。

ここで、潮の状況確認の為に、例の砂浜まで歩いてみることに。
潮は引き、洞窟が現れていました。
普段は静かな砂浜側。ですがこの日は、激しく流れる潮流を観ることが出来ます。
2016041204.jpg
あの洞窟を、身体を小さく丸めながら通り抜けると、目の前には、あの素晴らしい光景が広がる。

2016041205.jpg
激しく渦を巻く潮流の姿に、足がすくんでしまいました。
ライフジャケットとヘルメットが必要なのではないかと、真剣に考えたくらいですから。

雨ガエル1号さんと、この場所に来た時よりも、激しく流れていましたよ!。
その模様を動画撮影したのですが、危険な場所と判断し、ブログ上でのアップを自粛させて頂きます。
それぐらい、迫力がありました。
(華やさんで行われる秘密会議に参加されている方ならば、もしかすると、その動画を観ることが出来るかもしれませんよ。)

のんびり過ごせる、しまなみ海道ツーリング。
2016041206.jpg
自動車や大きなバイクが入ってこない馬島。
そんな島で、ウトウトとしながら過ごせるのも、このしまなみ海道ツーリングの魅力の一つではないでしょうか?。


再び、エレベーターに乗り込み、来島海峡大橋の原付道に戻ります。
エレベーターのドアが開き、降りようとする私の目の前を通り過ぎる一台の原付。
料金所手前で、なにやら考えている様子。すると、その原付に乗る彼が、私に料金を尋ねてくる。

後にわかることなのですが、その彼(S岡くん)は、日本一周にチャレンジしているとのこと。
厳密にいうと、愛媛県のとあるところから出発したばかりだったのです。
日本一周の一泊目のキャンプ地を探していたようなので、あの場所へご案内させて頂きました。

プチプチプチマスツーで到着した場所は、聖地見近島。
2016041207.jpg
ダックスっ!。
しかも、この軽装備で、日本一周にチャレンジしているのがスゴ過ぎます。さすが20歳代だ!。

日本一周で、いろいろな経験や出会いを経て、再び、この見近島に元気な姿で戻ってきてくださいね。
その時は、旅の土産話をおっさんの私にワンサカと聞かせてくださいな。楽しみにしていますよ♪。

多くのキャンパーで賑わっていた見近島。
私もS岡くんとご一緒したかったのですが、別の場所でキャンプをすることになっていた為、見近島を後にします。
知っている方々もおられましたので、勝手にS岡くんをお願いしてしまいました(汗)。迷惑掛けてしまったかも・・・。


私のキャンプ地ですか?。
2016041208.jpg
二週連続の秘密基地(激汗)。

奥から、
BMW、BMW、トライアンフ、そしてリトル(笑)。
リッター、リッター、800、そして50ccです(笑)。並べてみると、リトルって本当に小さいのですよ。

今回のメンバーさんは、Witchさん率いるチームへなちょこさんるーのぼくん、金太さん、金太さんのご友人、そして私。

ファミリー的なキャンプですので、ぼけぇーっとすることに専念します(笑)。←いつもだろっ!っていうツッコミは無しで(笑)。
料理は、Witchさんや金太さんにお任せ。豚汁にアユのから揚げと豪華なメニュー♪。
食後には、るーのぼ君の新作プリン、チョコプリンがお目見えっ!。
みなさま、ごちそうさまでした。

私はというと・・・。
2016041209.jpg
またもや、ミニ焚火台一本勝負!です。

どうしても、これを使って飯盒炊爨を完成させたい!。
今回のキャンプの目的は、これが第一だったということは秘密だ(笑)。

気温17℃、無風状態で飯炊きに挑みます。
今までの経験から、火力が弱いのが失敗の第一原因だったように思われます。
そこで、固形燃料が弱火になる前に、新しい固形燃料に取り換える作戦。
3個目の固形燃料に着火して、すぐに飯盒を火から降ろしました。

その結果。
2016041210.jpg
できたぁぁぁぁっぁぁぁぁぁ!。

芯もなく、ふっくらと炊きあがりましたよ。
少し柔らかく、おこげが出来ていないので、もう少し火にかけても良いかもしれませんが、大満足な炊き上がりです♪。

波の音を聴きながら、午後9時に就寝。
そして、釣り船のエンジン音と波の音に、身体を揺らされながら目を覚ます。
2016041211.jpg
テントのファスナーを開けると、夜明け前の瀬戸内海。
波の音と潮の香りが、身体を包みます。目覚まし時計なんて、いらないよ♪。

楽しいモーニングタイム。
2016041212.jpg
Witchさんの作るホットサンド。
朝から暖かい食べ物が頂けるなんて、そりゃぁ、幸せになれますよ。ごちそうさまでした。


二日目も、のんびりと過ごそうと思っていたのですが・・・。
自宅が気になり始めたので、午前中にしまなみ海道を後にしました。嫁が不機嫌になる前にねぇ(汗)。
2016041213.jpg
綺麗な桜や素敵な出会いがあった、今回のキャンプツーリング。走行距離は、約300kmでした。
あぁ、キャンプってイイねっ!。


リトルdeキャンプ(さくら編)。

2016041001.jpg
4月9日、10日の土・日曜日で、しまなみ海道へキャンプに行ってきました。

今回のキャンプは、タイカブではなく、リトルカブで出掛けます。
ひさびさにキャンプ道具を詰め込んだザック。まるでバックパッカーの様だ(笑)。

ザックの重さやスタイルを確認する為、前夜、パジャマ姿でザックを部屋で背負っていた私。
大爆笑の声が聞こえる!?。
後ろで、おなかを抱えながら笑っている嫁。
どうやら、『小学校入学前の子供が、ランドセルを背負って喜んでいる姿』に似ていたらしい(汗)。
それにしても、こんなに笑っている嫁は、ひさびさに見たような気がするな(笑)。


嫁が上機嫌のうちに出掛けねば。
午前5時、そぉーっと玄関のドアを閉め、リトルにまたがる。

さぁ、急げ!、嫁が起きる前に出発だ!!。

原付速度の為、幹線道路を出来るだけ避けるルート。
忠海港からフェリーに乗船し、しまなみ海道中心の島である大三島へ渡ります。
2016041002.jpg
フェリー始発を待つリトル。
遠くに小さく見える、フェリーの姿。このフェリーに乗り込めば、しまなみ海道ツーリングの始まりだ♪。

始発ということも有り、乗客も少なめです。
ゆったり座りながら、約30分の船旅を満喫します。
満喫というよりも、パンパンに張った肩をもみほぐすためのフェリー時間かもしれませんね。
2016041003.jpg
海霧が広がっている瀬戸内。多々羅大橋が薄らと観えているのが分かります。

大三島上陸後は、とりあえず、聖地見近島を目指す。
大三島から伯方島に渡る為の橋、大三島橋を渡り、伯方島入り。
2016041004.jpg
大三島橋入口では、落花を耐えているような桜がお出迎え。
周囲の桜は、花散らしの雨に遭い、葉桜となっていました。
この綺麗に咲いた桜の下でリトルを撮影出来ただけでも、良しとしなければね♪。


午前9時前。
来たぜ!見近島!!。←毎週叫んでいるような気がする(汗)。
2016041005.jpg
はじめて観ました、見近島の桜♪。
散ってはいますが、まだ十分にお花見が出来る状態だと思います。

この時間帯の見近島滞在者は、数名しかいませんでした。
ですが、夕方前には、多くのライダーさん達で賑わいそうな予感のする島です。


しばらく休憩した後、伯方島へ再び戻ります。
2016041006.jpg
今回は、しまなみ海道の島々の中でも、小さな島の伯方島をぐるりと回ってみることとします。

ここ伯方島のお花見スポット。
2016041007.jpg
開山(ひらきやま)。その展望台から、多々羅大橋を望みます。
満開時には、青い空、青い海、そしてピンクに染まる景色だったに違いない!。

展望台のある場所から南側に歩くと、『見晴台』と呼ばれるスペースがあります。
2016041008.jpg
バイクの近くでザックを背負っていると、見知らぬおばさん組から、声を掛けられました。

『バイクで旅しているの???』。

『いえいえ、近くの広島から来ました。』とお答えしたのですが、おばさん組は少しさみしそうな表情。
『全国行脚中です!』と、気の利いたお答えしたほうが良かったのかも知れません。

見晴台まで、展望台から350Mほど歩かなければならなかったのですが、ザックを背負って歩く姿はバックパッカーそのものだ。
すれ違う方々からの視線を感じます。←自意識過剰でしょうか(笑)。


原付スピードで巡る、しまなみ海道のツーリング。

今まで、目に留まってこなかった景色を、いろいろと味わうことが出来ました♪。
2016041009.jpg
走ったことのない道も、トコトコと大胆にリトルで入っていきます。
少々、道に迷ったり、行止りの場所でも、カブなのでラクラクUターンも可能。
しかも、ノーマルマフラーですので、島の方々からも嫌な顔をされません。のんびりまったりなカブツー。

この写真の場所に、『もう一度行け』と言われても、一発でたどり着ける自信がありません。
どこをどう走ったのか・・・(汗)。


船折瀬戸。
2016041010.jpg
その名の通り、船が折れるくらいの激しい潮流を観ることが出来ます。
もちろん、現在の船では、折れることなく進んでいますよ。


伯方島一周の後は、またまた、大三島へ戻ります。
お昼は、ファミリーレストラン『よし川』でエビフライ定食を頂きます。
今回は、普通のエビフライを食するのではなく、じゃ!、じゃ!!『ジャンボエビフライ定食』を注文します。
2016041011.jpg
フォークとナイフで大きなジャンボエビフライを切り分けながら、一口、また一口と頬張っていきます♪。
大きすぎて、どこから手を付けて良いのかわからない私。

白いお皿から、エビがはみ出しているくらいですからね。

ちなみに、こちらのお店では、4月から値上がりしているそうです。
ジャンボエビフライ定食のお値段、2,300円也っ!!!。しばらくの間、質素な生活をしなければなりませぬな。


今回のツーリングは、リトルらしくトコトコと走りながら、そして止まりながらの繰り返しでした。
その度に、新しい景色や、おいしい食事処を発見していますよ♪。

その為か、リトルで巡るしまなみ海道ツーリングは、なかなか前に進むことが出来ない。トホホ
そして、ブログもなかなか進まない・・・(汗)。


補助灯、実戦投入。

4月10日・11日の日曜・月曜日。
ここ広島市では、先進7カ国外相会合(G7)が開催されます。

広島市中心部では、既に警戒態勢が整っているようです。
春の全国交通安全運動と重なり、白黒パンダさんが多いこと多いこと(汗)。

重要な外相会合ですので、要人警護のお邪魔にならぬよう、私も協力させて頂きたいと思います。

えぇ、広島市内から脱出しますよ。そして、テントをどこかに張る。
これは、国家の為、否、世界の為なのです!。
決して、私利私欲な行動では無いということを、声を大にして言いたい(汗)。


そのような、にわかキャンパーな私。
先日開催されたキャンプでは、少しだけ顔を覗かさせて頂きました。
深夜のしまなみ海道を走ることになったのですが、そこで活躍したのが、以前、タイカブに取り付けた補助灯です。
2016031801.jpg
ジェントス『閃(セン)355B』。

自転車用ライトとして使用されている方々が多いのですが、厳密にいうと、ただの懐中電灯です。
前照灯でも、フォグライトでもありません。


深夜のしまなみ海道は、外灯が少なく、走り慣れている方でも、オットットとなり得る恐れがあります。
2016040601.jpg
特に、海岸線から離れた生活道路の走行時には、道に迷っていないか不安になり、泣きたくなってくる時もあります。

補助灯のみ点灯させてみます。
2016040602.jpg
因島大橋が、外灯で薄らと浮かび上がる時間帯。
対向車のいない深夜のしまなみ海道。海岸線ということもあり、真っ暗な中、カブで走行します。

ハイビーム&補助灯の相性が良いみたいです。
2016040603.jpg
アイドリング状態で撮影している為、若干、ハイビームが暗くなっています。
ハイビームで照らしている範囲とカブの車体との間の暗くなっている部分を補助灯で補います。

深夜の原付道は、とても走り辛い。
真っ暗な道もさることながら、各橋に通じる原付道の道幅が狭い!。
2016040604.jpg
アクセルを少し回し、エンジンの回転数を高めにしています。
カーブ走行時でも、路面を全体的に照らすことが可能になったため、不安感が無くなります。

補助灯のおかげで、気持ちに余裕が生まれ、リラックスしてカブを運転することが出来ました。
このようなリラックスこそ、安全運転には必要不可欠なのではないでしょうか。


秘密基地で朝食を。

4月3日の日曜日のこと。

ブログでお世話になっている、旅cubさん、りゅうさんの旅好きなお二人が、しまなみ海道に来られている。
しまなみ海道の秘密基地で中華クロスカブさん達とキャンプをされているみたいだ。
しかも、前日の土曜日には、10人を超えるメンバーさんたちで、大宴会が繰り広げられたご様子。

見知らぬ者同士が、盛り上がった宴会の場で、打ち解け合う。
かなり心が温まった状態で、翌朝を迎えるに違いない。

ん~(悩)、うん~~(悩)、うぅぅぅ~ん・・・(悩)。よしっ、行こ!(決)。

そんな、温まったグループの中で、ひとり孤立するのも、楽しいではありませんか!。
2016040401.jpg
行くぞ!鯛株。午前二時前だけど(汗)。


この日の降水確率。
天気予報では、午前中30%、正午から夕方6時までは60%、それ以降は80%とのこと。
完全な雨の予報となっています。

『しまなみ海道に到着するまで、雨が降らなければラッキー』と思いながら、国道2号線を尾道方面に向けて走ります。
寒さ対策&雨対策として、既にカッパを着用。これで、いつ雨が降ってきても大丈夫だ。

深夜ということも有り、交通量が非常に少ない。
普段、ストレスの溜まる渋滞ポイントも、いつの間にか通過している♪。
良いペースで走ることが出来、雨に遭わずに、しまなみ海道に到着です。


深夜のしまなみ海道は、ひさびさだ。
ひっそりと静まり返った、しまなみ海道。島と島をつなぐ橋には、点々と明かりが灯っている。

私以外、誰もいない橋を渡っていきます。
2016040402.jpg
日中は、自転車や原付、歩行者がたくさん通行している因島大橋。
頭上の道路を走行している車やトラックのタイヤ音が原付道に響き渡ります。


午前5時、生口島にあるコンビニのベンチでタイカブを眺めながら珈琲休憩。
このコンビニのレジにいた店員さんに『旅ですか?』と聞かれる。
この日は、ザック姿の私。確かに、旅人のように見えるかもしれませんね。

ここで、どう答えればいいのか悩む私。
『朝食を食べに・・・』や、『珈琲をみんなと一緒に・・・』は、ザック姿の私とは結びつかない。
実際は、このようなことを楽しみに行くのですけどね。

そこで、私が発した言葉は、『見近島に行くところです』でした(汗)。
見近島=キャンプという図式が出来上がっている私。とにかく、キャンプをアピールしなければと思った勢いで口にした言葉。
しかし、店員さんは『ナニ???』と不思議そうな顔をして、こちらを観ています。
一般の方には、見近島という無人島は、あまり知られていないのですね(汗)。
とにかく、笑顔でその場を立ち去ります(激汗)。


もうすぐ夜明けだ。
2016040403.jpg
多々羅大橋を渡り、大三島に上陸すると、桜並木が出迎えてくれました。
ここ大三島は、他の島に比べ、全体的に桜の開花スピードが早いように思えました。

道の駅『多々羅しまなみ公園』から、多々羅大橋を望む。
2016040404.jpg
幻想的な雰囲気の多々羅大橋。
雲が広がり、薄らともやがかかっている時間帯に、多々羅大橋を眺めたのは初めてのこと。
本来の静かな島の姿を垣間見ることが出来たような気がします。


午前6時。
秘密基地へ行く前に、あの場所へ。
2016040405.jpg
来たぜ!見近島!!。
雨の予報が出ている為、テントがあまり張られていないようです。

早朝ということもあり、静かに上陸。
2016040406.jpg
やはり、この雰囲気は落ち着く。
自動販売機も何も無く、こじんまりとした感じが良いのですよ。
お天気の神様に、ここまで雨に遭わなかったことを感謝しつつ、カッパを脱いで収納。

気になる見近島の桜状況はというと。
2016040407.jpg
残念・・・。
満開は今週末あたりでしょうか?。見近島で満開に咲いた桜を観てみたいものです。

もう少し、見近島でゆったり気分を味わいたかったのですが、上空からポタポタと雨が落ちてくる。
土砂降りではないのですが、急いで、撤収します。カッパを脱いだばかりなのに(泣)。


そして。
2016040408.jpg
秘密基地へ到着。
東屋下には、建ぺい率違反に引っ掛かるのではないかと心配するくらい、テントが張られています。


はじめましてのりゅうさん。
2016040409.jpg
りゅうさんのカブは、LEDでいろいろなところが光ります。

そして、もう一方。
2016040410.jpg
はじめましての旅cubさん。
全国各地のステッカーが、素敵な思い出となっていましたよ♪。

今回、お初にお目に掛かる方は、あと二人。
勇者さんと、無職爺さん。
突然現れた私に、皆さん、とてもフレンドリーに接してくれました。ありがとうございます♪。

談笑していると、隣のテント内から声がっ!。
『その声は~、こぉ~ひぃ~ぶれいくのぉ~、きゅ~さんだなぁ~』。

棟梁だ!。
テントのファスナーを少しだけ開け、こちらの状況を確認する棟梁。こちらからは、棟梁の目しか見えないくらいの開け方だ。
ファスナーを開け、登場するのかと思いきや、再びファスナーを閉めるという予想外の行動(笑)。
皆の『閉めるんかい!』のツッコミに大爆笑でしたよ。

朝から飛ばしてますねぇ~、棟梁さん♪。


朝食中は、雨が降っていたのですが、徐々に回復?!。
2016040411.jpg
もしかすると、一日中雨が降らないのでは?と思えてくる天気。
ひとり、またひとりと秘密基地を後にしていきます。

2016040412.jpg
無職爺さんは、軽トラにカブを積載して来られていたのですね(笑)。
『お好み焼き、ご馳走様でした。とてもおいしかったですよ♪。』と思いながらカメラのシャッターを切りました。
この直後、急停止した無職爺さんの軽トラ。秘密基地へ荷物が残されたままだったのは秘密だ(笑)。

滞在時間4時間で、私も秘密基地を後にします。
2016040413.jpg
雨も降りそうにないので、往路と同様に復路も、陸路で走り抜けます。


お昼ご飯は、ひさびさに、生口島にあるラーメン屋さんの『中華瀬戸田』さんに寄ってみることに。
2016040414.jpg
五目そばを注文。

ちゃんぽん麺の様な白濁なスープを想像していた私。
想像していたスープとは違い、お湯のように透き通っているスープでした。
あっさりしているのですが、ラー油?、ごま油??的な香りと味が効いているスープ。
今まで食べたことのないような味と香りに戸惑いながらも完食。
私にとっては、食後に胸焼けを起こしそうなラーメンでした。慣れが必要かもしれません。
次回は、にんにくラーメンか、味噌ラーメンにしてみようと思います。

胃をスッキリとさせたい。
この場所から、少し離れたところにある、ジェラート屋さんのドルチェ。
2016040415.jpg
今回は、ジェラートではなく、シャーベットの『瀬戸田レモン』♪。
お口の中が、スッキリとするおいしさ。油っぽいものを食した後は良いかも知れませんね。


自宅まであと20kmくらいのところで、少し雨に当たりましたが、不快な思いをせずにツーリング出来ました。
2016040416.jpg
多くの方々と出会えた、今回のちょっとだけ参加させて頂いたキャンプツーリング(笑)。
それでも、大満足なツーリングとなりました。

今回お会いした皆様、本当にありがとうございました。またどこかのキャンプ場でお会い致しましょう♪。
楽しい朝食の時間を過ごせたツーリングの距離は、約300kmでした。


プロフィール

きゅー

Author:きゅー
珈琲とカブが好きなおっさんです。

FC2カウンター
にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログへにほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へ にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへにほんブログ村 バイクブログ カブ系へ
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
備考欄
ご意見・ご感想、お問い合わせ等は、メールフォームからどうぞ♪
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR