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休日は聖地へ(雨なの?編)。

が、がまんできん!。

二か月半以上もキャンプに行っていない私。
梅雨真っ只中とはいえ、これ以上、家に閉じこもっていては、夜中に踊りだしそうになってしまう(笑)。


6月25日の土曜日のこと。
前日までの雨を引きずるのかと思いきや、外は曇り空。所々、青空が見える。
この日の天気予報はというと、曇りのち晴れ、降水確率30パーセントだ!。

ならば、あの島へ行かなければなるまい。
聖地 見近島へ♪。

出発し、すぐに雨が降り出します。
天気予報を信じ、カッパも着ずに走行するも、徐々に雨脚が強くなってきた為、カッパ着用。
結局、カッパを終日着用することになる。


さて、広島市内から見近島へのルートは、基本的に3ルートあります。

第一ルートは、国道2号線を東へ進み尾道へ。

そのまま、しまなみ海道入りし、向島、因島、生口島、大三島、伯方島と進み、見近島入り。

第二ルートは、国道2号線を東へ進み、国道432号線と185号線を乗り継ぎ、竹原経由の忠海港へ。

フェリーに乗り、大三島の盛港着、そこから伯方島へと進み、見近島入り。

第三ルートは、国道31号線で呉入り。
その後、国道185号線を東へ進み、安芸灘とびしま海道を走り抜ける。

とびしま海道の終点の岡村島の岡村港からフェリーで大三島の宗方港着。その後は伯方島へと進み、見近島入り。

ですが・・・。
前日までの雨で、尾道の東側に位置する福山では、土砂崩れが発生しているとのこと。
尾道まで渋滞が予想される為、第一ルートは却下。
同じく、呉方面も土砂崩れが発生している為、第三ルートも却下。

ということで、今回のルートは、第二ルートの忠海港からフェリーで大三島入りを目指します。


午前10時40分、忠海港発のフェリーに乗り込み大三島を目指します。
2016062901.jpg
私のカブ以外、バイクも自転車もいない甲板。いつものしまなみ海道行きのフェリーとは、雰囲気が違います。

海上の風は強く、低い位置に浮いている雲が、ものすごい勢いで流れていく。
2016062902.jpg
しかも、白波が立っている!、少しですけど・・・。海が荒れている!、ように見えます(汗)。
実際、穏やかな瀬戸内を見慣れている私は、恐怖を感じるくらいの波でしたよ(笑)。

しまなみ海道入り。
2016062903.jpg
とにかく強風が吹き付けてくる、大三島。
雨が小降りになってきたかと思えば、再び降り出すといった感じの一日となります。


お昼前の原付道には、全く自転車も原付も、人もいません。
ゆったりと、このように写真を撮ることが出来るのは、滅多にないと思われます。
2016062904.jpg
写真中の丸で囲んだ吹流しが、真横を向いているくらいの強風。奥に見える吹流しは、斜め上を向いています(驚)。

午後12時ちょうど。
2016062905.jpg
来たぜ!、見近島!。
島内には、誰もいないようです。珍しく、週末に、本当の無人島と化した見近島。

雨、風ともに強く吹き付ける見近島。
『見近島=強風』という図式は、以前から私の頭の中にはあります。
2016062906.jpg
この日は、管理棟の横のスペースが使える状態になっていました。

が・・・。
この日は、テントを屋外に設営しました。本当の見近島の姿を、身をもって体験したかったから。
設営時には、テントが旗のように風になびき、骨組みを作るだけでも大変だったのですよ。
それぐらい、悪天候の下、聖地見近島にてキャンプ突入です。


そうこうしていると、スクーターがキャンプ場内に降りてくる。
2016062909.jpg
この方も、どうやらキャンプをするような気配。今晩は、見近島に一人ぼっちというわけではなさそうです。

伯方島のスーパーにてお買いもの。見近島に戻り、遅いお昼ごはんにします。
2016062907.jpg
冷凍炒飯。
サッと炒めれば、誰でもおいしく調理出来る冷凍炒飯は、キャンプのお供に最適かもしれませんね。

と、ここで、先ほどのスクーターの方(Yさん)から、声を掛けられる。
『ブログを書かれている方ですか?』。
どうやら、私のブログを1ヵ月ほど前に、お知り合いの方から教えてもらったそうです。
Yさん、お知り合いの方、どこかでお会いするかもしれませんね。その時は宜しくお願いします。


食後は、やはりこれ。
2016062910.jpg
ひさびさの珈琲休憩。ゴールドブレンドですけど(汗)。
雨は一向に止む気配なし。見近島に降りつける雨を眺めながら、珈琲を飲んで身体を温めます。


この日は肌寒く、Tシャツ一枚では震えがくるほど。
この様な日には、のんびりと温泉に浸かるのも悪くない。

ということで、大三島にある『三島の湯』で瀬戸内海と多々羅大橋を眺めながら湯につかります。
浴場内では、おじいさんたちが愛媛の言葉でお話されている。方言って良いですよね♪。

と、ここであることに気が付く。
このおじいさんたちが話している言葉は、文字にすると広島弁と同じなのですよ!?。
ただ、発音とイントネーションが違うだけで、これだけ優しい言葉になるですね。


時刻は夕方5時過ぎ。
ゆったりと温泉を楽しんだ後は、見近島でのんびりと過ごします。
管理棟のスペースには、新たなお客様が入島なさっているご様子。今宵の見近島の人口は4人となりそうです。

さぁ、晩御飯♪。
2016062911.jpg
温泉に行く前に、酒に漬け込んでおいた若鶏のもも肉。
この時点で、プシュッとキッチンドランカー(笑)。いやぁ、温泉で火照った身体を潤してくれる一杯は堪らんです♪。

鶏肉とアスパラの炒め物。
2016062912.jpg
簡単なキャンプ飯ですが、悪天候がかえって、料理をおいしくしてくれる。
幸せを実感出来るのですよ♪。

瀬戸内の雨を眺めながら、夕食を楽しんでいると、こちらに近付いてくるバイクの音。
2016062913.jpg
on&offさんだ。
橋の上から『黄色いカブ』が見えたから、寄ってみたとのこと。黄色って目立ちますね(笑)。
これから、お連れさんと一緒に、広島のとある島までキャンプに行くらしい。もう、日が暮れますよ(汗)。

2016062914.jpg
愛媛県に属する見近島と広島づくり。
ちなみに、『愛媛づくり』は8月2日発売だそうだ。

2016062915.jpg
ぐびぐびいくよぉ~♪。
ひとり、テンションが上がっていく私。そうさせるのも、見近島の魅力なのかもしれませんね。

狭いテント内。
横になり、お酒を飲みながら、赤く染まる瀬戸内海を眺める。
2016062916.jpg
BGMは、雨音だ。

午後7時過ぎ、雨は止んだが、風は強くなる一方。
テントが飛ばされないか不安になりながら、いつの間にやらZzz・・・。

そして翌朝を迎える。
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リンク廃止の件。

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麦酒休憩。

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クラッチ調整をやってみた。

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気になるマフラーの錆。

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タイヤ交換致しました。

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京都、行ってみます?(カフェカブ編)。

2日間にわたり、京都観光を楽しんだ私たち夫婦。
天候と時間の関係上、カフェカブの見学は出来ないと思っていました。

カブを所有し、カブのブログを書いている私が、京都にいながら、カフェカブを見学出来ないというオチ。
それはそれで良いかなと思いながら、旅行を楽しんでいました。
『夫婦で京都旅行を楽しむ』というのが、第一でしたからね♪。


のんびり過ごしていた6月5日の日曜日の午前。
天候も回復に向かい、スムースに旅行が進んでいく。

『あらっ?、なんだか時間が取れそうよ。』

ということで、お昼前に錦市場を後にする二人。
嫁は、そのまま京都市内でお買い物を楽しむ。そして私は、あの場所へ向かいますよ!。
2016060701.jpg
梅小路公園で開催された『第13回 カフェカブパーティーin京都』です。

見学ではありますが、私にとっては、初のカフェカブとなります。
昨年と比べ、参加台数が少なかったようですが、私にとっては酔うくらいのカブの多さと熱気に包まれた会場でした。


さて、私がカフェカブを楽しめるのは、約1時間という短時間。
時刻は、午前11時30分を過ぎたくらい。丁度、お昼時に来場となりました。

全ての車両をじっくりと観ていては、時間が足りなくなりますので、目的を絞って見学していきます。
やはり、ブログを楽しんでいる以上、ブログつながり方と車両は外せませんよね!。

今回は、『ブログでお世話になっている方々を見つけるカフェカブ』としたいと思います。
と言っても、実際にお会いしたことのある方は・・・。あまりいないな(汗)。


入り口付近では、多くの人で賑わっている為、会場奥(鉄道博物館側)から攻めます。
ノーマルのカブが逆に目立つのではないかというくらい、カスタムされたカブが並んでいます。
牽引車やサイドカー、他のブログでよく見掛けるカブから常連さんまで。
思い思いにカスタムされ、カブライフを楽しんでいる姿が伝わってきますよ♪。


てくてく歩きながら、会場中央にあるメインステージまで辿り着きます。
未だ、ブログつながりのある方のカブを発見出来ず。
2016060702.jpg
もしかして通り過ぎてしまったのかと心配になります。時間が無い為、引き返すわけにもいかず・・・。


カブとカブの間に出来た通路を歩きながら進んでいると、どこかで聞いた若々しい声が聞こえてくる。
『んっ、この声は!?。』
視線の先には、プリンスじゅえる君が、カブ主さん達と会話を楽しんでいる。じゅえる君発見だ(笑)。

会話の邪魔にならぬよう、じゅえる君に近づいた私。
気配を感じたのか、じゅえる君がサッと避ける。どうやら、私が通る通路を邪魔しているのではないかと思っているらしい。

うぅ~ん、困った。
会話の邪魔はしたくないので、『すみません』と、そっと声をかける私。
すると、『すみません』とさらに避けるじゅえる君(汗)。

ど、どうしよ・・・。な、なんで避けるんだよ。心の中で呟きながら焦る私。
このままいると、変なおっさんに思われるに違いない。
そう思いながら、『きゅーだ』と声を掛けるも、じゅえる君はこちらを見て、きょとんとしている。

あぁぁぁぁ、どうしよ。これ以上、この場の空気に耐えられんよ(汗)。

とりあえず、この場を離れよう。
立ち去る私に、数秒して聞こえてくる、じゅえる君の『あぁあああっぁあっぁ』という叫び声。
やっと気が付いてくれた(笑)。

額に『23』という数字をマジックで書いておけばよかったのか・・・。

そんなじゅえる君のカブはこちらね。
2016060705.jpg
見慣れたカブなので、すぐにわかりますよ。この特徴的な箱が無かったら、分からないかもしれないけど。


じゅえる君に遭え、やっとスタート出来た、私のカフェカブ。
再び会場内のカブを観て歩こうとしていると、じゅえる君から呼び止められる。
2016060704.jpg
heliumuくんだ。
お会いするのは初めてなので、しっかりと?ご挨拶。ステッカーを頂き、ありがとうございます♪。

heliumuくんは、このカフェカブから、日本一周の旅に出掛けます。
しっかり、出逢いや風土を楽しんできんさいよぉ~。中国地方&しまなみ海道で待っとるけぇの。
普段は、標準語の私も広島弁が出てしまうくらいテンションが上がってしまいます(笑)。


おっ!?。
2016060703.jpg
こちらのカブは遠くからでも良く目立つ。ピンクの人のカブだ(笑)。
周囲を見渡しても、オーナーさんと思われる方はいないようです。お昼時ですものね。

さぁ、次々。
2016060708.jpg
先月、タイカブミーティングでお世話になったMAXさんのWAVEだ。

タイミング良く、公園内に戻られてくるMAXさんを発見。MAXさんに手を振るも、気が付いてもらえず(泣)。
駆け寄って、声を掛けさせていただきましたよ。←テンションが上がって、かなり、変なおっさん化している私。
その後、DAXさんや、いのっちさんともお会い出来ました。


参加されているカブを眺めてきたのですが、まだ見つからない車両が2台。
残すはあと僅かな台数となっています。

1台はスクーターのジョルカブ。もう1台は黄色いリトルカブ。


そして、黒色のジョルカブを発見する。
2016060706.jpg
ブログでお世話になっているモリスケさん所有のジョルカブかな?とじっくり眺める。

2016060707.jpg
マフラーが取り換えられていたので、このカブがモリスケさん所有と断定(笑)。←結構いい加減な判断だけどね。

モリスケさんも、どこかに出掛けられている様子。
立ち去ろうとしている私の耳に『〇△※□、モリスケさん・・・〇△※□』という声が聞こえる。
数名の方が会話をされながら、ジョルカブのほうに近づいている。
それを、こっそりと目で追いかける私。←本当に怪しいおっさん化しています(汗)。

ジョルカブの前で止まった!。会話が途切れたときに、アプローチ。
『このジョルカブのオーナーさんですか?』の問い掛けに、『ハイっ』と答えるオーナーさん。
『ブログを書かれていますよね?』の問い掛けに、『ハイっ』と答えるオーナーさん。
『モリスケさん?』の問い掛けに、『ハイっ』と答えるオーナーさん。

モリスケさんが、『ハイっ』としか答えることしか出来ないような質問を矢継ぎ早に、問い掛けた私。
テンションが上がってしまい、まともな会話が出来ない状態でした(笑)。

と、その時、モリスケさんが横にいた男性を紹介して下さる。
『あっ、その黄色い三角の中に映し出されているピストンマークはっ!』。
goodpowerさんではないですか!?。紹介された時に、少し後ずさりをしてしまったのは秘密だ。
とある方から、極悪とお聞きしていましたもので、申し訳ございませんでした。
見た目もジェントルで、優しそうな方でしたよ。ステッカーを頂き、ありがとうございました。


その後、モリスケさんが、いろいろな方を紹介して下さります。
迎撃王?、撃墜王?、追撃王?の、かんざきさん(笑)。
私にとっては金太郎のイメージが強い露天風呂戦士さん。ステッカーを頂き、ありがとうございました。
ピンク大好き?な、かぷりこさん。私の方がテンションが上がってしまい、支離滅裂な発言をしてしまいましたよ(汗)。
あと、レンゾーさんを探してくださったのですが、見つからず。

モリスケさん、ありがとうございました。お会い出来て嬉しく思います。
次回は、しまなみ海道でしょうかね(笑)。


さぁ、黄色いリトルカブを探さねば。
カフェカブ会場には、数台の黄色いカブが駐輪されていました。そんな中、やっと見つけ出しましたよ。
2016060709.jpg
このマーク。確かに、きーんさんのものだ。

やっと会えましたね。リトルカブに♪。
2016060712.jpg
前ブログから、お付き合いさせて頂いている、きーんさん。
なかなか、お会い出来ませんでした。

カブの近くにおられないようでしたので、ステッカーを挟んで、この場を去ります。
2016060713.jpg
きーんさんとは、どこか、違う場所でお会い出来れば良いですね。

そうこうしていると、嫁からメールが入る。
『タクシーに乗った』ということだ。もうすぐこちらに向かってくる。撤収準備をしなければ。

そんななか、あの『なまはげくん』リュックを背負った方を発見する。
lovecubさんだっ。
2016060721.jpg
急いでいた為、あいさつもそこそこにお別れします。
またどこかで、ゆっくりとお話したいですね。その時はよろしくお願いします。
ステッカーを頂き、ありがとうございました。どこに貼ろうか検討中です♪。


と、バタバタと会場を歩き回ったカフェカブでしたが、楽しかったですよ。
欲を言えば、落ち着いてカブ眺めてみたかったというのが本音かな。
それでも大満足なカフェカブでした♪。

京都、行ってみます?。

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ポプ弁って知ってます?。

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