休日は聖地へ(雨なの?編)。

が、がまんできん!。

二か月半以上もキャンプに行っていない私。
梅雨真っ只中とはいえ、これ以上、家に閉じこもっていては、夜中に踊りだしそうになってしまう(笑)。


6月25日の土曜日のこと。
前日までの雨を引きずるのかと思いきや、外は曇り空。所々、青空が見える。
この日の天気予報はというと、曇りのち晴れ、降水確率30パーセントだ!。

ならば、あの島へ行かなければなるまい。
聖地 見近島へ♪。

出発し、すぐに雨が降り出します。
天気予報を信じ、カッパも着ずに走行するも、徐々に雨脚が強くなってきた為、カッパ着用。
結局、カッパを終日着用することになる。


さて、広島市内から見近島へのルートは、基本的に3ルートあります。

第一ルートは、国道2号線を東へ進み尾道へ。

そのまま、しまなみ海道入りし、向島、因島、生口島、大三島、伯方島と進み、見近島入り。

第二ルートは、国道2号線を東へ進み、国道432号線と185号線を乗り継ぎ、竹原経由の忠海港へ。

フェリーに乗り、大三島の盛港着、そこから伯方島へと進み、見近島入り。

第三ルートは、国道31号線で呉入り。
その後、国道185号線を東へ進み、安芸灘とびしま海道を走り抜ける。

とびしま海道の終点の岡村島の岡村港からフェリーで大三島の宗方港着。その後は伯方島へと進み、見近島入り。

ですが・・・。
前日までの雨で、尾道の東側に位置する福山では、土砂崩れが発生しているとのこと。
尾道まで渋滞が予想される為、第一ルートは却下。
同じく、呉方面も土砂崩れが発生している為、第三ルートも却下。

ということで、今回のルートは、第二ルートの忠海港からフェリーで大三島入りを目指します。


午前10時40分、忠海港発のフェリーに乗り込み大三島を目指します。
2016062901.jpg
私のカブ以外、バイクも自転車もいない甲板。いつものしまなみ海道行きのフェリーとは、雰囲気が違います。

海上の風は強く、低い位置に浮いている雲が、ものすごい勢いで流れていく。
2016062902.jpg
しかも、白波が立っている!、少しですけど・・・。海が荒れている!、ように見えます(汗)。
実際、穏やかな瀬戸内を見慣れている私は、恐怖を感じるくらいの波でしたよ(笑)。

しまなみ海道入り。
2016062903.jpg
とにかく強風が吹き付けてくる、大三島。
雨が小降りになってきたかと思えば、再び降り出すといった感じの一日となります。


お昼前の原付道には、全く自転車も原付も、人もいません。
ゆったりと、このように写真を撮ることが出来るのは、滅多にないと思われます。
2016062904.jpg
写真中の丸で囲んだ吹流しが、真横を向いているくらいの強風。奥に見える吹流しは、斜め上を向いています(驚)。

午後12時ちょうど。
2016062905.jpg
来たぜ!、見近島!。
島内には、誰もいないようです。珍しく、週末に、本当の無人島と化した見近島。

雨、風ともに強く吹き付ける見近島。
『見近島=強風』という図式は、以前から私の頭の中にはあります。
2016062906.jpg
この日は、管理棟の横のスペースが使える状態になっていました。

が・・・。
この日は、テントを屋外に設営しました。本当の見近島の姿を、身をもって体験したかったから。
設営時には、テントが旗のように風になびき、骨組みを作るだけでも大変だったのですよ。
それぐらい、悪天候の下、聖地見近島にてキャンプ突入です。


そうこうしていると、スクーターがキャンプ場内に降りてくる。
2016062909.jpg
この方も、どうやらキャンプをするような気配。今晩は、見近島に一人ぼっちというわけではなさそうです。

伯方島のスーパーにてお買いもの。見近島に戻り、遅いお昼ごはんにします。
2016062907.jpg
冷凍炒飯。
サッと炒めれば、誰でもおいしく調理出来る冷凍炒飯は、キャンプのお供に最適かもしれませんね。

と、ここで、先ほどのスクーターの方(Yさん)から、声を掛けられる。
『ブログを書かれている方ですか?』。
どうやら、私のブログを1ヵ月ほど前に、お知り合いの方から教えてもらったそうです。
Yさん、お知り合いの方、どこかでお会いするかもしれませんね。その時は宜しくお願いします。


食後は、やはりこれ。
2016062910.jpg
ひさびさの珈琲休憩。ゴールドブレンドですけど(汗)。
雨は一向に止む気配なし。見近島に降りつける雨を眺めながら、珈琲を飲んで身体を温めます。


この日は肌寒く、Tシャツ一枚では震えがくるほど。
この様な日には、のんびりと温泉に浸かるのも悪くない。

ということで、大三島にある『三島の湯』で瀬戸内海と多々羅大橋を眺めながら湯につかります。
浴場内では、おじいさんたちが愛媛の言葉でお話されている。方言って良いですよね♪。

と、ここであることに気が付く。
このおじいさんたちが話している言葉は、文字にすると広島弁と同じなのですよ!?。
ただ、発音とイントネーションが違うだけで、これだけ優しい言葉になるですね。


時刻は夕方5時過ぎ。
ゆったりと温泉を楽しんだ後は、見近島でのんびりと過ごします。
管理棟のスペースには、新たなお客様が入島なさっているご様子。今宵の見近島の人口は4人となりそうです。

さぁ、晩御飯♪。
2016062911.jpg
温泉に行く前に、酒に漬け込んでおいた若鶏のもも肉。
この時点で、プシュッとキッチンドランカー(笑)。いやぁ、温泉で火照った身体を潤してくれる一杯は堪らんです♪。

鶏肉とアスパラの炒め物。
2016062912.jpg
簡単なキャンプ飯ですが、悪天候がかえって、料理をおいしくしてくれる。
幸せを実感出来るのですよ♪。

瀬戸内の雨を眺めながら、夕食を楽しんでいると、こちらに近付いてくるバイクの音。
2016062913.jpg
on&offさんだ。
橋の上から『黄色いカブ』が見えたから、寄ってみたとのこと。黄色って目立ちますね(笑)。
これから、お連れさんと一緒に、広島のとある島までキャンプに行くらしい。もう、日が暮れますよ(汗)。

2016062914.jpg
愛媛県に属する見近島と広島づくり。
ちなみに、『愛媛づくり』は8月2日発売だそうだ。

2016062915.jpg
ぐびぐびいくよぉ~♪。
ひとり、テンションが上がっていく私。そうさせるのも、見近島の魅力なのかもしれませんね。

狭いテント内。
横になり、お酒を飲みながら、赤く染まる瀬戸内海を眺める。
2016062916.jpg
BGMは、雨音だ。

午後7時過ぎ、雨は止んだが、風は強くなる一方。
テントが飛ばされないか不安になりながら、いつの間にやらZzz・・・。

そして翌朝を迎える。


スポンサーサイト

ご迷惑、ご心配をお掛けしております。

この度のリンク廃止の件で、皆様方には、ご迷惑、ご心配をお掛けし、申し訳ございませんでした。
皆様方からのあたたかくお気遣いのある、コメント、メール、電話などを頂き、嬉しく思っております。


当ブログのリンク欄には、私からリンクを申し出たブログが、ほとんどを占めていました。
にもかかわらず、私から一方的にリンクを廃止したのですから、この度の件は、筋の通らない恥ずかしい行動だと思っております。
大変申し訳ございませんでした。


皆様方へは、当ブログのリンク廃止に伴い、ご心配やお気遣いなさらぬよう、『リンク削除』を申し出たのですが、逆にご心配をお掛けしたようです。

『リンクを残したい』という、大変ありがたく、涙が流れるくらいのコメントも頂きました。
このような稚拙なブログですが、リンク欄に残して下されば嬉しい限りです。本当にありがとうございます。

もちろん、私からリンク削除を申し出たのですから、いつでもお気遣いなく削除して下さい。


私はというと、普段と変わらぬ普通の生活を過ごしております。
雨と強風の中、キャンプに行ってきましたけど・・・(汗)。
2016062701.jpg
普通ではないですね(笑)。


リンク欄は無くなりましたが、改めまして、これからも私きゅー&こぉーひぃーぶれいく。を宜しくお願い致します。


追伸
今回もコメント欄を設けておりません。
出来れば、『こっそりコメント』もお控え下さりますよう、お願い申し上げます。

リンク廃止の件。

誠に勝手ながら、ブログ上のリンクを廃止させて頂きます。
今までお世話になってきた方々には、たいへん申し訳なく思っております。


私にとってのブログとは、コミュニケーションの場としての位置付けとなっています。
しかしながら、最近では、リンク下さっている方々の記事に、コメントを入れることが出来ていません。
それどころか、リンク先のブログに、訪問すら出来ていない状況となっております。

私のような、知識の無いオッサンのブログに、リンクして下さるだけでもありがたいのに・・・。


皆様方のブログ上のリンク欄にある『こぉーひぃーぶれいく。』を削除して頂けないでしょうか?。
誠に、勝手なお願いで、申し訳ございません。

ブログ上のリンクは廃止となりますが、今まで以上にお付き合い下さいますよう、宜しくお願い致します。

麦酒休憩。

暑かったぁ、本当に暑かった!。

終日、屋外で作業をしている私。
屋根の下にいる時が多いのですが、それでも暑かった一日でしたよ。

そんな暑かった、6月18日の土曜日のこと。
夕方早くに仕事を終えることが出来ましたので、帰宅後、カブに跨り、お散歩に出掛けます。
2016061801.jpg
翌日の日曜日は、お天気が下り坂とのこと。
にもかかわらず、夕方になっても、一向にお天気が崩れそうもありません。

暑さには敵わず、ついつい、酒屋さんに立ち寄ってしまいました。
2016061802.jpg
仕事で汗を流した後に飲むビール。
しかも、冷蔵庫でキンキンに冷えているビールは、最高ではないですか?。

リアキャリアが活躍するカブの姿。カブ本来の使用方法のような気がする(笑)。


さて、このまま帰宅するのは、モッタイナイ。
タイヤの空気圧が気になっていたので、いつものバイク屋さんに向かう。

先日伺った際には、サービスマニュアルまで広げて、クラッチについて丁寧に説明して下さいました。
イラストを見ながら店長さんの説明を聞いていたのですが、なんとなくイメージが湧く程度。
それでも、クラッチの仕組みが全く分からなかった私にとっては、為になる話でした。

そして、本日はというと。
2016061803.jpg
丁度、クラッチのオーバーホール作業をされているところでした♪。
店長さんからの説明&解説を聴きながら、実際に部品を観て触って、動かしてみる。
やっと、先日のクラッチ調整の説明が、かみ合ってきます(嬉)。

しかも、目の前にある部品は、今まで使われていた部品。
傷み方の理由や対処方法、細かな部品の動きや、生産国まで教えて頂きました。
活きた教材で授業を受けた時間でした。こんなチャンスは滅多にないような気がしますっ!。
お忙しい中、本当にありがとうございました。

大きくて綺麗なデザインのバイク屋さんで、珈琲やジュースを飲みながら、最新のバイクを眺めて過ごすのも良いのですが、
この様に、地域に根差したバイク屋さんで、のんびり過ごせるのも良いものではないでしょうか。

あっという間に、時刻は午後の7時前。
2016061804.jpg
静かな太田川河川敷でくつろぎます。
そよ風が気持ち良く、いつまでも空と川を眺めていたい。この時期では、一番良い時間帯ではないでしょうか?。

プシュッと一杯。
2016061805.jpg
グラスに注いで飲むのが正統派なのでしょうが、私はそのまま(汗)。
ちなみに、この『広島づくり』は赤色のビールらしいですよ。色を確認せずに飲んでしまいました(笑)。

明日19日の日曜日は雨とのこと。
のんびりとビール片手に、一日を過ごすもの良いかもしれませんね。

飲酒は20歳になってから♪。


クラッチ調整をやってみた。

私がお世話になっているバイク屋さん。
オイル交換時に、サービスでチェーン注油やクラッチ調整など、カブをベストに近い状態に仕上げてくれます。

なので・・・。

基本、何も考えずに、カブに乗っていれば良いのです。
私のような機械音痴には、モッテコイのバイクとバイク屋さんなのです(笑)。

そんな機械音痴の私ですが、『知る』という楽しさが、少しずつではありますが芽生え出してきましたよ。
カブを壊さなければいいのですが・・・。それが心配でもあります(汗)。


先々月のこと、バイク屋の店長さんとの会話の流れで、クラッチ調整というものを教えて頂きました。
グイィッ、クイッ、クイッ、グッ、1/8戻し、グイッと言ったところでしょうか(笑)。
(クラッチ調整の方法は、他の方のブログ等で紹介されていますので、そちらを参考下さい。)

後日、クラッチについて、いろいろと質問をさせて頂きました。
閉店間際の忙しい時間帯にも関わらず、店長さんは、機械音痴の私に、丁寧に教えて下さいましたよ。

自動遠心クラッチについて、イメージが出来ましたので、作業を開始します♪。
2016061701.jpg
と言いましても、ベストな状態になっているので、調整後も同じ位置になってしまう(汗)。

調整後?に、ご近所散歩。
2016061702.jpg
帰宅後、嫁から『日が延びてきたからねぇ、楽しいでしょうねぇ・・・』と。
どうやら、私が楽しくカブを走らせているところを、仕事帰りの嫁に見られたようだ。

嫁の運転する車を見逃してしまうほど、楽しかったクラッチ調整でした。


気になるマフラーの錆。

洗車をしていると、どうしても気になるところがある。

2016061501.jpg
それは、マフラーの錆。

そのままにしておくと、マフラーが腐食し、使い物にならなくなる。
ノーマルマフラーを維持する為にも、思い切って、マフラーの錆処理を行いたいと思います。


ブログでお世話になっている、たかさんからのアドバイスを参考に、早速、作業を開始します。
たかさん曰く、まずは『ワイヤーブラシで錆を落とす』ことから、この作業は始まるようだ。

ステップを外し、次にマフラーを取り外す。
わが家には、ワイヤーブラシというものが無い為、ボンスターで代用します。


重症レベルの錆では無かった為、ボンスターで軽くこするだけで、錆を落とすことが出来ました。
2016061502.jpg
中性洗剤を溶かした水で、マフラーについた汚れと油分を落とし、しっかりと乾燥させます。

風に揺られながら、丸一日、ベランダの物干し竿に、ぶら下げられていたマフラー。
これで、隙間に浸み込んだ水分を、しっかりと乾燥させることが出来ます。

2016061503.jpg
錆を落とした部分の処理が、必要なのか必要ではないのかは、分かりません。
今回、私の場合は下地処理を行わず、そのまま耐熱塗料(耐熱温度600℃)を吹き付けました。

耐熱塗料を軽く吹き付け、しっかりと乾燥。
そして再び吹き付け。塗装に二日間も掛かってしまいました。
2016061504.jpg
二回塗りを施した、マフラーの状態。素人レベルの塗装ですが、とても満足しています♪。

本日の夕方。
2016061505.jpg
早速、取り付けてみました。
綺麗なつや消しブラックが、黄色のカブを引き締めているように思えます。


そして今晩、ご近所を走ってきました。
排気音は、マフラーの取り外し前と変わらず、ジェントルな音。
排気漏れも無く、正しくマフラーを装着することが出来ていると思われます。
そして、あの塗料の焼ける臭い。『メンテナンスを行ったぞ!』という実感が湧いてくる匂いなのです。


これで、しばらくの間は、マフラーの錆を気にすることなく、洗車が出来そうです♪。
今回のマフラーの錆処理は、非常に地味なメンテナンスでしたが、満足度数は高いと思いますよ♪。


タイヤ交換致しました。

テンションの上がったカフェカブから一週間が経過した、6月11日の土曜日のこと。

梅雨時期で、気温も高くなってきたこの日。タイカブのタイヤ交換を実施しました。
2016061101.jpg
タイヤ交換前の仕様は、下記の通りです。
フロントタイヤは、IRC 2.5-17。リアタイヤは、IRC NR6 2.5-17 38Lが装着されています。
リアタイヤは、純正サイズのワンサイズダウン。細いタイヤがビジネスカブの様な仕様となっております。

ステップを擦るような走りをしないレベルの私には、丁度良いタイヤ性能。


リアタイヤの状態。
2016061102.jpg
5,862km~7,159kmの1,297km、8,255km~10,530kmの2,275kmと使用し、合計3,572kmを走行しています。

まだ使えそうなタイヤなのですが、スリップサインが出ている為、安全を考慮し、早めのタイヤ交換を実施します。
それにしても、私の走り方が悪いのか、重たい荷物を載せて走らせているのが悪いのか。
走行距離が4,000km以下で、ビジネスタイヤが、この様な状態になるとは思ってもいませんでした(汗)。

そういえば・・・。
このタイヤに履き替えた直後、雨ガエル1号さんとしまなみ海道を走ったのですが、その時に、こう言われたのを思い出します。
『きゅーさん、残念なお知らせがあります。タイヤの減り方が早いです。』と。

その通りでしたよ、カエルさん(汗)。


では、交換作業に入ります。
保管してあったタフアップチューブも使用します。このチューブが寿命を迎えると、普通のチューブに戻すと思います。
2016061103.jpg
ブログでお世話になっている八馬力さんの記事では、ホイールの錆を落とし、タイヤ交換をされていました。
私も八馬力さんに見習い、ホイールの錆落としをしましたよ。

ワイヤーブラシが無かった為、ボンスターで磨いた後、水洗い。よく乾燥させた後、CRCを吹き付けておきました。
この作業が、間違っているのかどうかは分かりませんが、とりあえず、錆は落とせましたよ。


さて、リアタイヤの交換。
2016061104.jpg
IRC NR78 80/90-17 M/C 44P。

ミシュランでも、ブリヂストンでも、ダンロップでもなく、井上ゴム工業株式会社のタイヤ。

今回から、このタイカブに標準装着されているタイヤサイズに戻します。
今まで履いていたNR6とは、パターンも太さも全く違う。存在感の増したタイヤとなりました。
ちなみにこのタイヤ、装着方向があるので注意が必要です。


フロントタイヤの状態。
2016061105.jpg
6,681km~7,159kmの478km、8,255km~10,530kmの2,275kmと使用し、合計2,753kmを走行しています。
まだ、新品と言っても良いようなフロントタイヤの状態。

ですが、リアタイヤとのバランスも考え、同時交換いたします。
2016061106.jpg
IRC NF63 70/90-17 M/C 38P。

こちらも、リアタイヤと同じく、標準装着されているタイヤサイズに戻します。
装着方向もリアタイヤと同じく、注意が必要です。


タイヤ交換時の気付いたこと。
今まで履いていたタイヤよりも硬いことが、タイヤレバーを持つ手に伝わってきます。
この時点で、タイヤの剛性感?というものが期待出来る♪。


気温も落ち着き始めた夕方。
2016061107.jpg
このタイヤの慣らし運転に出掛けます。
タイヤが太くなり、見た目にも座りが良くなったようなタイカブ。迫力が出てきたような気がします。

走り出して一発目に感じたこと。それは、ズシリと身体に伝わってくる安定感。
カブを両側から誰かが支えてくれているのではないかというくらいの、安定感なのです。
2016061108.jpg
山の中を軽く流して走ります。

路面の凹凸や、うねりのある場所を通過する際、以前のタイヤでは、振動や車体のブレが酷かったのですが、今回のタイヤでは、そのような不快な症状が軽減されています。
長距離走行時の身体への負担が、かなり軽減されるのではないかと、期待が膨らみます。

クネクネ道は、さらりと流した程度。
タイヤの端を使うような走り方が出来ない私ですが、倒し込んで走っても楽しめそうなタイヤです。
実際、そんなに倒さなくても、曲がることが出来るタイヤでしたよ。

2016061109.jpg
約80kmの慣らし運転をこなしたタイカブ。
気持ち良く運転が出来、身体への負担が軽減されたことに大満足です。

フロントタイヤ・リアタイヤを標準サイズに交換した時の総走行距離・・・10,530kmです。


京都、行ってみます?(カフェカブ編)。

2日間にわたり、京都観光を楽しんだ私たち夫婦。
天候と時間の関係上、カフェカブの見学は出来ないと思っていました。

カブを所有し、カブのブログを書いている私が、京都にいながら、カフェカブを見学出来ないというオチ。
それはそれで良いかなと思いながら、旅行を楽しんでいました。
『夫婦で京都旅行を楽しむ』というのが、第一でしたからね♪。


のんびり過ごしていた6月5日の日曜日の午前。
天候も回復に向かい、スムースに旅行が進んでいく。

『あらっ?、なんだか時間が取れそうよ。』

ということで、お昼前に錦市場を後にする二人。
嫁は、そのまま京都市内でお買い物を楽しむ。そして私は、あの場所へ向かいますよ!。
2016060701.jpg
梅小路公園で開催された『第13回 カフェカブパーティーin京都』です。

見学ではありますが、私にとっては、初のカフェカブとなります。
昨年と比べ、参加台数が少なかったようですが、私にとっては酔うくらいのカブの多さと熱気に包まれた会場でした。


さて、私がカフェカブを楽しめるのは、約1時間という短時間。
時刻は、午前11時30分を過ぎたくらい。丁度、お昼時に来場となりました。

全ての車両をじっくりと観ていては、時間が足りなくなりますので、目的を絞って見学していきます。
やはり、ブログを楽しんでいる以上、ブログつながり方と車両は外せませんよね!。

今回は、『ブログでお世話になっている方々を見つけるカフェカブ』としたいと思います。
と言っても、実際にお会いしたことのある方は・・・。あまりいないな(汗)。


入り口付近では、多くの人で賑わっている為、会場奥(鉄道博物館側)から攻めます。
ノーマルのカブが逆に目立つのではないかというくらい、カスタムされたカブが並んでいます。
牽引車やサイドカー、他のブログでよく見掛けるカブから常連さんまで。
思い思いにカスタムされ、カブライフを楽しんでいる姿が伝わってきますよ♪。


てくてく歩きながら、会場中央にあるメインステージまで辿り着きます。
未だ、ブログつながりのある方のカブを発見出来ず。
2016060702.jpg
もしかして通り過ぎてしまったのかと心配になります。時間が無い為、引き返すわけにもいかず・・・。


カブとカブの間に出来た通路を歩きながら進んでいると、どこかで聞いた若々しい声が聞こえてくる。
『んっ、この声は!?。』
視線の先には、プリンスじゅえる君が、カブ主さん達と会話を楽しんでいる。じゅえる君発見だ(笑)。

会話の邪魔にならぬよう、じゅえる君に近づいた私。
気配を感じたのか、じゅえる君がサッと避ける。どうやら、私が通る通路を邪魔しているのではないかと思っているらしい。

うぅ~ん、困った。
会話の邪魔はしたくないので、『すみません』と、そっと声をかける私。
すると、『すみません』とさらに避けるじゅえる君(汗)。

ど、どうしよ・・・。な、なんで避けるんだよ。心の中で呟きながら焦る私。
このままいると、変なおっさんに思われるに違いない。
そう思いながら、『きゅーだ』と声を掛けるも、じゅえる君はこちらを見て、きょとんとしている。

あぁぁぁぁ、どうしよ。これ以上、この場の空気に耐えられんよ(汗)。

とりあえず、この場を離れよう。
立ち去る私に、数秒して聞こえてくる、じゅえる君の『あぁあああっぁあっぁ』という叫び声。
やっと気が付いてくれた(笑)。

額に『23』という数字をマジックで書いておけばよかったのか・・・。

そんなじゅえる君のカブはこちらね。
2016060705.jpg
見慣れたカブなので、すぐにわかりますよ。この特徴的な箱が無かったら、分からないかもしれないけど。


じゅえる君に遭え、やっとスタート出来た、私のカフェカブ。
再び会場内のカブを観て歩こうとしていると、じゅえる君から呼び止められる。
2016060704.jpg
heliumuくんだ。
お会いするのは初めてなので、しっかりと?ご挨拶。ステッカーを頂き、ありがとうございます♪。

heliumuくんは、このカフェカブから、日本一周の旅に出掛けます。
しっかり、出逢いや風土を楽しんできんさいよぉ~。中国地方&しまなみ海道で待っとるけぇの。
普段は、標準語の私も広島弁が出てしまうくらいテンションが上がってしまいます(笑)。


おっ!?。
2016060703.jpg
こちらのカブは遠くからでも良く目立つ。ピンクの人のカブだ(笑)。
周囲を見渡しても、オーナーさんと思われる方はいないようです。お昼時ですものね。

さぁ、次々。
2016060708.jpg
先月、タイカブミーティングでお世話になったMAXさんのWAVEだ。

タイミング良く、公園内に戻られてくるMAXさんを発見。MAXさんに手を振るも、気が付いてもらえず(泣)。
駆け寄って、声を掛けさせていただきましたよ。←テンションが上がって、かなり、変なおっさん化している私。
その後、DAXさんや、いのっちさんともお会い出来ました。


参加されているカブを眺めてきたのですが、まだ見つからない車両が2台。
残すはあと僅かな台数となっています。

1台はスクーターのジョルカブ。もう1台は黄色いリトルカブ。


そして、黒色のジョルカブを発見する。
2016060706.jpg
ブログでお世話になっているモリスケさん所有のジョルカブかな?とじっくり眺める。

2016060707.jpg
マフラーが取り換えられていたので、このカブがモリスケさん所有と断定(笑)。←結構いい加減な判断だけどね。

モリスケさんも、どこかに出掛けられている様子。
立ち去ろうとしている私の耳に『〇△※□、モリスケさん・・・〇△※□』という声が聞こえる。
数名の方が会話をされながら、ジョルカブのほうに近づいている。
それを、こっそりと目で追いかける私。←本当に怪しいおっさん化しています(汗)。

ジョルカブの前で止まった!。会話が途切れたときに、アプローチ。
『このジョルカブのオーナーさんですか?』の問い掛けに、『ハイっ』と答えるオーナーさん。
『ブログを書かれていますよね?』の問い掛けに、『ハイっ』と答えるオーナーさん。
『モリスケさん?』の問い掛けに、『ハイっ』と答えるオーナーさん。

モリスケさんが、『ハイっ』としか答えることしか出来ないような質問を矢継ぎ早に、問い掛けた私。
テンションが上がってしまい、まともな会話が出来ない状態でした(笑)。

と、その時、モリスケさんが横にいた男性を紹介して下さる。
『あっ、その黄色い三角の中に映し出されているピストンマークはっ!』。
goodpowerさんではないですか!?。紹介された時に、少し後ずさりをしてしまったのは秘密だ。
とある方から、極悪とお聞きしていましたもので、申し訳ございませんでした。
見た目もジェントルで、優しそうな方でしたよ。ステッカーを頂き、ありがとうございました。


その後、モリスケさんが、いろいろな方を紹介して下さります。
迎撃王?、撃墜王?、追撃王?の、かんざきさん(笑)。
私にとっては金太郎のイメージが強い露天風呂戦士さん。ステッカーを頂き、ありがとうございました。
ピンク大好き?な、かぷりこさん。私の方がテンションが上がってしまい、支離滅裂な発言をしてしまいましたよ(汗)。
あと、レンゾーさんを探してくださったのですが、見つからず。

モリスケさん、ありがとうございました。お会い出来て嬉しく思います。
次回は、しまなみ海道でしょうかね(笑)。


さぁ、黄色いリトルカブを探さねば。
カフェカブ会場には、数台の黄色いカブが駐輪されていました。そんな中、やっと見つけ出しましたよ。
2016060709.jpg
このマーク。確かに、きーんさんのものだ。

やっと会えましたね。リトルカブに♪。
2016060712.jpg
前ブログから、お付き合いさせて頂いている、きーんさん。
なかなか、お会い出来ませんでした。

カブの近くにおられないようでしたので、ステッカーを挟んで、この場を去ります。
2016060713.jpg
きーんさんとは、どこか、違う場所でお会い出来れば良いですね。

そうこうしていると、嫁からメールが入る。
『タクシーに乗った』ということだ。もうすぐこちらに向かってくる。撤収準備をしなければ。

そんななか、あの『なまはげくん』リュックを背負った方を発見する。
lovecubさんだっ。
2016060721.jpg
急いでいた為、あいさつもそこそこにお別れします。
またどこかで、ゆっくりとお話したいですね。その時はよろしくお願いします。
ステッカーを頂き、ありがとうございました。どこに貼ろうか検討中です♪。


と、バタバタと会場を歩き回ったカフェカブでしたが、楽しかったですよ。
欲を言えば、落ち着いてカブ眺めてみたかったというのが本音かな。
それでも大満足なカフェカブでした♪。


京都、行ってみます?。

結婚して一年、嫁と出掛けたのは・・・。
近所に買い物に出掛けたのと、実家に帰ったくらい(汗)。

ということで、6月4、5日の二日間で、京都を楽しんできましたよ♪。


高速道路で、ばびゅーん!。

2016060601.jpg
まずは、金閣寺。
朝一の9時半から観て回ったのですが、修学旅行生と東南アジアの方々でごった返していました。
じっくり見るというよりは、行列の流れに沿っての大移動(汗)。落ち着かんよ。

2016060602.jpg
続いて銀閣寺。
先程の修学旅行生よりも一足早く移動。
こちらは、東南アジアの方々が少なく、のんびりと観ることが出来ました。京都観光に来たかな♪という感じ。
嫁、私とも、銀閣寺の方が好きなんですよねぇ。

続いて、平安神宮。
2016060603.jpg
よそ様の花嫁さんを撮影している外国人の方々。それを眺めている私達(笑)。

2016060604.jpg
岡崎茶寮 豆狸さんにてお食事。

豆腐料理にすき焼きと食べ過ぎる。
私達の外食方法は、嫁の食べることが出来るものを提供下さるお店をチョイスすることから始まります。
今回は、この料理の中からメインの湯豆腐とすき焼きが嫁の下へ。
残りの天ぷら等は私が食べるという。もちろん、ご飯類は二人前を私が食べます(汗)。


さて、ここまで車で移動してきた私達。
楽なのは楽なのですが、京都を楽しむには味気ない感じ。ポイントからポイントへという観光になってしまっているのですよね。

そこで、平安神宮から次なる目的地の南禅寺までを人力車にて移動します。
2016060605.jpg
30分の貸切で9,000円ですが、決して高くは無いと思います。

乗り心地は、非常に快適。
ガッタンゴットンなどなく、ふわぁ~っと走る感じなのです。
2016060606.jpg
重たい二人を乗せて、引っ張ってくれるお兄さん。
これぞ京都!と思わせるような裏道を走ってくれます。もちろん、観光案内付きですので、コアな情報まで教えてくれますよ。

三門から眺める南禅寺は絶景。
2016060607.jpg
雨に遭わずに、観光を楽しんでいます。
気温も上昇せず、曇り空の為、私たち年配夫婦には快適だ。

今回の京都観光で、観てみたかったのはここ。
2016060608.jpg
南禅寺水路閣っ!。
この水路橋は、南禅寺の境内を通っているの為、このようなデザインとなっているそうです。
この場所から少し上ると、水路のほとりを歩くことが出来ます。かなりの水流なので、観ていて気持ちいですよ。

一日目の締めは、京都タワー。
2016060609.jpg
この、ゆるぅ~い感じが良いです。広島で言うと、今は無き、広島百貨を思い出させてくれる建物だ。

きょうとたわーにのぼってぇ~♪
2016060610.jpg
ぐるりと京都を見渡せます。こちらは、西本願寺。
ポツリポツリと雨が落ちだしてくる京都市内。その後は寺町通りをうろついて一日目が終了。


さて、二日目の5日の日曜日。
朝から雨模様ですが、出掛ける頃には小雨になってきている。

一発目に回ったのは、こちら。
2016060611.jpg
島津製作所 創業記念資料館
この様な場所は、私よりも嫁が好きなんです。デザインや工業系が大好きな嫁っていったい・・・。

2016060612.jpg
現在、私達が普通に目にしているものの原形がここにある!と言ったところでしょうか。
たぶん、カブやバイクが好きな方々でしたら、楽しくなってくる資料館です。

2016060613.jpg
バッテリー♪。なるほどね。
初代と二代目の島津源蔵。
GSユアサバッテリーのGSって、ゲンゾウ ・シマヅのイニシャルからきていたものだったのですね。

錦市場でおみやげ物色中。
2016060614.jpg
お酒やら、漬物やらを購入して上機嫌。
午前中というのに、狭い通りが観光客の方々で埋まります。そんな中、人込みをかき分け進む私達(汗)。
少し疲れが見えてきましたよ。

最後の目的地。雨の上がった嵐山。
2016060615.jpg
観光客で、ごった返した竹林。
写真は、何とか人の流れが切れたときに撮影したものですが、あまりの人の多さに風情というものが・・・。
観光地化された嵐山ですな。

2016060616.jpg
渡月橋にて、休憩。
駆け足で巡った京都観光でしたが、充実した二日間でしたよ。帰宅後は、二人ともぐったりでしたけどね。

そんな思い出に残る京都観光でした♪。また行きたい京都ですよ!。





んっ?。

何か忘れてるって???。

2016060617.jpg
これでしょ(笑)。

カフェカブ京都の記事はこちらです♪。

ポプ弁って知ってます?。

今朝のこと。
仕事に出掛ける間際の私に、声をかけてくる嫁さま。

『夜は、各自、夕食を済ませてくること。』とのご命令。

どうやら、台所を汚したくないようだ。
それにしても、一緒に外食かと思いきや、『各自』って・・・。

横浜開港記念日、そして横浜カレー記念日でもある、昨日の6月2日。
我が家の結婚記念日でもあったのですがね。あと何年、夫婦としてもつのだろうか(激汗)。



さて、晩御飯。

贅沢な食事をしてやる!。
と思っていたのですが、最近、夜に外食をしない為、何を食べて良いものやら見当がつかない。
遊び慣れていない、典型的な田舎者だな(笑)。

ということで、困った時のコンビニ弁当にお世話になります。
2016060301.jpg
明日からお天気が崩れるであろう、ここ広島。梅雨入り前に少しでもカブに乗っておきたい。
リトルの前カゴにコンビニ弁当を放り込み、近くの山へお散歩です。

今回のコンビニ弁当。
マイナーなコンビニのポプラのお弁当。略して『ポプ弁』に決定。
2016060302.jpg
広島に本社のあるコンビニエンスストア。
ですが、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート等を街中ではよく見掛けます。
ポプラを探すには、郊外が良いかもしれません。

ちなみに、関東にもポプラがあるのですね。
Duckyさんのブログに、ポプラが写っていたのには驚きましたよ!。


さて、このポプ弁。
他社のコンビニ弁当に比べ、おかずの品数も少なく、色合いも単調で、決してオシャレなお弁当ではありません。
逆に、田舎臭く、大衆食堂的なお弁当とも言えます。

特徴と言えば、炊飯釜から直接ご飯を盛りつけてもらえるところでしょうか。
普通盛りで250gもあるごはん。普通盛りと同額で食せる大盛り(350g)も魅力的。
普段は大盛りを食している私ですが、今回は贅沢に行きます!。50円プラスで特盛り(450g)にしてもらいます。
2016060303.jpg
チキン南蛮弁当。ごはん特盛でお値段税込600円也。

2016060304.jpg
お茶碗3杯分のご飯は、半端ありません。

最初は、リトルを眺めながら余裕をかましていた私ですが、途中からごはんとの格闘に入ります。
リトルを眺めている余裕などありませんよ。

2016060305.jpg
陽が沈み、周囲が暗くなり始めたころ、ようやく完食。

満腹にはなりますが、リトルで帰宅するのが辛かった(汗)。
ダイエットにならんがな。


プロフィール

きゅー

Author:きゅー
ゆったりし過ぎている、
お疲れ気味のおっさんです。

合言葉は
『おいしい珈琲は笑顔になれる♪』です。

FC2カウンター
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
備考欄
ご意見・ご感想、お問い合わせ等は、メールフォームからどうぞ♪
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR