身を守るための反射材。

バイク、特に小さな原付で、公道を走行している自分を想像出来ますか?。
自動車やトラックのドライバーの視界に入ってはいるものの、『気が付かれなかった』というケースが多いのではないでしょうか?。

基本的に、日中の明るい時間帯にバイクを楽しむようにしている私。
夜間走行は、危険性が増すということから、極力避けています。
ヘッドライトやテールランプの小さなカブならば、尚のこと、気を付けなければなりませんよね。

しかし、日照時間が短い季節やロングツーリングに出掛ける時、エンストやタイヤパンク等のトラブルに見舞われた時など、夜間走行を強いられる場面に直面することも有ると思います。

ライディングジャケットやシューズには、反射材が装着されているのですが、荷台に積載されているキャンプ道具で、身体のほとんどが隠されている状況。
キャンピングバッグにも反射材が装着されていますが、デザイン性の問題からか、小さなものに限られています。


自分の身は、自分で守る。
危険性を少しでも減らすことが、事故に遭わない為の第一歩ですよね。

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そこで、夜間走行時または停車中に、後続車両から認識してもらう為、反射材を装着してみました。

作りは、至ってシンプル。
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ホームセンター等で販売されている、歩行者用の反射材を加工し、ゴムバンドで引っ張っただけ。

反射材を半分に切り、両端を折り曲げてポンチで穴をあける。そして、ハトメパンチでギュッとしただけの簡単作業。
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一枚目の写真撮影時には、ゴムバンドにテンションが掛かっていなかった為、反射材を短く切断し再加工しています。


夜間撮影(フラッシュ使用)。
カブの後方約3メートル、ドライバーの目線から撮影してみました。
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これならば、後続車から気が付いてもらえそうです。

ちなみに、反射材を装着していない場合。
2016073005.jpg
外灯の無い道路では、暗闇に同化してしまうのではないでしょうか。
パンク修理で路肩に止めて作業している場合は、リフレクターのみが頼りとなってしまいます。

今まで、このような状態でカブに乗っていたのですね。そう考えると、恐ろしくなってきました。

長期休暇で、ロングツーリングを楽しむ季節に突入します。
安全運転、そして安全対策を、今一度、見直してみようと思います。


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只今、妄想中。

妄想って、ワクワクさせてくれますよね。
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あわわwぁわうぃゎあわ、マチガエタ(汗)。

こちらの妄想。
2016072802.jpg
夏休みのツーリングですよ。

嫁から許可を頂きましたので、只今、夏ツーリングの計画中。
この夏休みには、カブでは初上陸となる九州を目指したいと思います♪。しかも、走ったことが無い地域を走ってみたい。


自由気ままな一人旅。
気に入った風景があれば、カブを降り、撮影を楽しむ。
道に迷ったり、寄り道をしたりと、旅気分を存分に味わいたい。


自分の思い描く通りに、全てが上手くいく人生なんて、滅多に無いと思います。

バイクに乗り始めて、上手くいかないことを楽しめるようになった私。
冬キャンプを行ったり、また、カブで長距離を走ることにより、日常の苦労が、然程大したことの無いように思えてきました。


心配なのが、お天気。
お天気が、コロコロと変わらなければ良いのですが。
そのお天気よりも心配なのが、コロコロと気分の変わる嫁ですけどね(激汗)。

ツーリング日までに、義母の法事や、親せきの墓廻りを実施しないと。
とにかく、嫁さんの機嫌を損なう事なく、キャンプツーリング当日まで、平穏無事な我が家であってもらいたい。


あっ、もしかして・・・。
私に手伝いをさせる為の、嫁の作戦なのだろうか・・・(激汗)。


カブで角島に行ってみた。

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角島大橋&意外とスタイリッシュなタイカブDream!。

お盆前の墓掃除や家のことなど、普段、嫁にばかり押し付けている私。
連休にキャンプキャンプと、はしゃいでいる場合ではありませんよね。
そこで、キャンプツーリングを日帰りツーリングに変更し、一日は自宅のお手伝いをすること決定。
キャンツーを計画していたことは秘密だ(汗)。

行先は、カブでは未開の地、山口県は角島。


広島市内から国道2号線を走り、中国山地入り。
日本三大カルストのひとつ、秋吉台付近を通過し、角島入りするのが一般的なツーリングルートだと思います。

しかし、頻繁なStop&Go、そして渋滞を懸念し、走行距離は伸びますが国道191号線を突き進み角島へのアプローチを試みます。

渋滞箇所が少ない、このルート。しかも、夏の日本海を眺めながらの走行となり、気持ち良く走れること間違いなしです。



7月23日の土曜日。
寝ている嫁を起こさないように、そっと玄関ドアを閉める。決して、気が付かれないように!というわけではない(笑)。
夏の早朝。薄明が、ツーリング前の私の気持ちを高ぶらせてくれます。

早朝の中国山地越えでは、気温16℃と肌寒い為、カッパを着用します。
出会った自動車は、10台もいない快走ツーリング。
走り慣れた道とはいえ、所々、エクストリームだったのには、ビビりましたけどね。


日本海に到着すると、青空が迎えてくれましたよ。
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写真タイトル『カブに乗ってみませんか?』です♪。

右手に日本海を眺めながらトットコとカブを走らせ、午前10時に、角島に到着です。
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ひさびさの角島にテンションが上がる!。
周りにいた、女子大生と思われるのグループもテンションが上がっていましたよ!。いいなぁ、若いって(笑)。


この角島大橋を渡り、角島へ上陸します。

橋上から眺める景色は、言葉では表現できないような美しさなのですよ。
カブに立ち乗りで、高い目線から眺める海。
右を向いても左を向いても、エメラルドグリーンからビリジアンブルーに変化している綺麗な海が広がっています♪。


島内は、整備された道路が東西に横断しています。
道なりに進むと、左手には物産品等の販売所『しおかぜの里 角島』、道路を挟んでビーチが広がっています。
夏の角島観光で一番賑わう場所だと思います。この時間帯でも、海水浴客で賑わっていました。

道路を突き当たると、一方通行でグルッと角島灯台を回り、元の道路に戻るようなルートになります。
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角島灯台公園を通り過ぎると、オサレな飲食店が建ち並ぶエリアが現れます。
お昼には、順番待ちが当たり前。今までで、このエリアで食べたことがあるのは、ソフトクリームだけという私。
おいしそうな海鮮丼などがあるみたいですよ。

と、ここまでは、バス観光などのルートです。
折角、小回りの利くバイク、特にカブで角島に来たのですから、観光地化された場所ではないところをトコトコと走りたい。

では、私が一番好きな場所に行きます。
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尾山港。
島の南側の端にある小さな漁港です。角島漁業協同組合さんによる、朝市も行われている場所なのですよ。

これぞ、角島!。というくらいの静けさです。
カブに乗り始め、島巡りやキャンプを経験することで、このような落ち着く場所が好きになりました。
何もないと思われる場所ですが、人の暖かさという一番素敵なものがあるのですよ。


角島に来ると、必ず立ち寄るこの尾山港。
そのお隣に、いつも気になっていたお店があるのです。午前10時過ぎですが、暖簾が掛かっていたので覗いてみることに。
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はまゆう食堂さん。
私にとっては、オサレな佇まいのこのお店。たぶん、見近島キャンパーの方々には分かってもらえるかも。

タイミング良くお店の方が現れ、食事が出来ることを確認できたので、お店の横にカブを停めます。
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長閑な景色が広がる。静かで本当に安らぎます。

ヘルメットやジャケットを脱いでいると、どこからともなく磯の良い香りがしてくる。
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ひじきの天日干しですよ!。
ものすごく、良い香りなのです。旨みが出ている感じがするくらい♪。お店のお母さんが、手際良く、こまめに干されていました。

店内はというと、昔の定食屋さんというイメージ。
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メニューもシンプルで分かり易い!。

午前中とはいえ、気温が上がり始めています。
ですが、エアコンなどはつけません。窓を開け、網戸は中途半端に閉まっているくらい(笑)。
ときどき、ハエも飛んでいます(笑)。それが味があるんだなぁ。

オサレなお店や、時間を気にされる方は、こちらのお店ではなく、角島灯台付近で食事をされたほうが良いと思います。
本当に、島時間を楽しまれたい方だけにお勧めします。

で、私が食したのがこちら。
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さしみ定食。メニューにあるメンバーのなかでは、群を抜いてのトップクラス。

注文してから15分くらい待ったと思います。
お店の外に出ては写真を撮ったりしてのんびり過ごしていました。これで良いのです♪。

今回のお刺身は、イサキです。
お隣の漁協さんから仕入れたものを、注文を受けてから魚をさばくのですよ。
冷蔵庫に保管されているものではなく、まさに活造りなのです。コリコリとした食感と、甘みのある魚が、その新鮮さを物語っています。
ツマも、機械ではなく手で切られていました。もちろん、残さず食べましたよ。

魚のフライを揚げている音が聞こえてきます。
アツアツなのは当たり前なのですが、パクッとひと口かじると、いつも食べているフライと違うのが分かります。
分厚く切られた魚(今回はハマチ)。水っぽさがないのですよ。冷凍保管していない魚フライなのです。

ごはんは、さざえ御飯。
こりこりとしたサザエがたくさん入っています。メニューにもありますよね。

写真中央のひじきは、当然、天日干ししたものです。
変な苦みがなく、フワッと感じる旨みが出ているのですよ。化学調味料をたくさん使い、味をごまかさなくても良いみたい。
いかに普段私たちが、ごまかされている味に慣れているのかが分かります。

味噌汁の味噌は自家製とのこと。
毎年10月くらいに、お母さんがこちらで味噌を仕込まれるそうです。甘くて風味のあるお味噌汁でしたよ。

味に関しては、濃い味ではありません。
かといって、薄味と一言で表現するのは、失礼かなと思います。旨み本来の味が、しっかりと出ているお料理なのですよ。

ざっと刺身定食について書いてみました。これで、税込1,500円。あなたなら、どう感じますか?。


食事を終え、カブにまたがろうとしていると、先程のお母さんが『これ、これを』と私を呼び止めます。
手には、先程の天日干しのひじきを持っている。
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おみやげに非売品の天日干しのひじきを頂きました♪。
初対面の私に、このようなお土産まで頂き、本当にありがとうございます。『また来ます!』と声をかけ、皆さんとお別れ。

祖母の家に行った感覚になってしまいました(笑)。良いお店を発見出来たことに喜びを感じます。


さて、もう少しトコトコと走ります。
今度は、島の北東に当たる場所、『牧崎風の公園』。
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枝葉のアーチを通り抜けると、一気に視界が広がり、綺麗な海が目の前に現れる。

駐車場にカブを駐輪し、歩かなければならない場所。
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お昼前、気温は上昇していますが、この景色を見せられると先へと歩きたくなる。

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『ほぉーっ』と声があがりそう。地球って丸いのねと再認識。

左を向くと。
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先程の角島灯台が観えます。
島の東端から、西端を観ることが出来るのですから、この角島が小さな島ということが分かりますよね。

観光地化された場所以外は、このような長閑な島のままであってほしい。
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静かで、人が優先。
島民の方々の迷惑にならないように、これからもカブでトコトコと走ることが出来るような島であってもらいたいものです。

正午に角島を後にし、191号線で帰宅。
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人の暖かさと島時間で、心の洗濯が出来たツーリングとなりました。

帰路で少し眠くなってしまったツーリングの走行距離は、約510kmでした。また、角島に行こうと思うぞ!。


続 日本三大カルスト(この景色が観たかった編)。

標高1,300メートルに位置する今回のキャンプ場、『姫鶴平』。

夕方からは、徐々に風が増し、肌寒くなってきます。ジャケットを羽織ってちょうど良いくらいの気温。
テント内では、シュラフカバー&3シーズンシュラフにアンダーウェアという状態で快適に過ごせました。

そんな気候の中、今回ご一緒した、見近島の女帝『しあん』さんは、シュラフカバーのみの参戦!?。
『身体を丸くすれば、この寒さを乗り切ることが出来る!』と、しあんさん。
こ、これは、キャンプではないのですか?。なにかの、訓練なのでしょうか??。

しあんさん、ダイ・・ジョウ・・・ブカ・・・・ナ。Zzz。


翌朝。
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雲が多く、満天の星空を観ることが出来なかった夜。
しかし、この日の出を観ることが出来れば、大満足ではないでしょうか。

しかも、この雲海も一緒に見ることが出来ましたよ。
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朝日で赤く染まる雲海が素晴らしい!。
キャンプ場にある展望台から、この朝日と雲海を眺めることが出来ます。
キャンプ場使用料200円という激安さも魅力的な『姫鶴平キャンプ場』。また利用させて頂きたいと思います♪。


さて、朝食タイム。
ちゃとさんは、皆さんのパンをホットサンド焼き器で焼き、しあんさんは、おいしいスープを振舞う。
ホテルのモーニング?と思わせてくれるような朝食♪。おいしかったぁ♪。

そして私は、ひさびさに外で珈琲を淹れました。
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今回から、キャンプ道具を少なくするため、珈琲サーバを持ち込まないことにしました。
少しコツは要りますが、普段と同じ珈琲を淹れることが出来ましたよ。


雲一つない抜けるような青空となった7月18日の海の日
気温がぐんぐん上昇しているのが、肌に当たる日差しから伝わってきます。
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この日は、雲海の写真に登場している石鎚山を中心に、周辺の景色を楽しんで走ります。

キャンプ場を出発すると、石灰岩がいたるところにゴロゴロと出現。
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この撮影をしている後ろには、放牧されている牛さんたちがゴソゴソしています。
牛が道路のそばにいると、近づいては手を振るちゃとさん。『やぁ!』なのか、『おいしく育てよ・・・』なのか(汗)。


姫鶴平から東へ少し走ったところにある、天狗高原に到着。
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前方には、不入山(いらずやま)を観ることが出来ます。
この山は、四万十川源流の山とのことで、姫鶴荘の横からも観ることが出来るのですよ。

普段は、『綺麗な景色♪』と思うだけのツーリングなのですが、今回は違います。
今回のツーリングで、先導下さっているちゃとさん。大の山好きで、山フェチということが判明。今回初めて知りました(驚)。
学生時代は登山部だったこともあり、山から眺める景色の解説付き。充実したツーリングになりましたよ。
※ちゃとさんへ。私の山情報の記述に間違いがありましたら、お知らせください。


石鎚スカイラインを目指し、カブを走らせています。
前日と同じく、どこをどう走っているのかは不明(笑)。四国カルスト周辺には、何度も足を運ばなくてはなりませんね。
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途中、『福地蔵の湧水』を汲み、乾いたのどを潤します。
広島在住の私。広島のお水も決して不味くはありません。ですが、それ以上に、四国のお水はおいしいのですよ。
暑い夏のツーリングには、湧水を楽しみながらのツーリングも良いかもしれませんね。

クネクネ道をトコトコと快走中にルートを外れ、吸い込まれていくように脇道にそれて行く、ちゃとさん。
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『面河渓』(おもごけい)。
透き通った水、気が遠くなるような年月で窪みの出来た一枚岩。そして、切り立った断崖絶壁。
中国地方では観ることが出来ないような規模の自然を満喫できます。


さて、ここからは石鎚スカイラインを走ります。
この石鎚スカイラインは、急勾配の続くクネクネ道。非力なカブでは、根性入れて走ることになります。
一瞬で近付いてくる大型バイクも多く、後続車には十分注意が必要。
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石鎚山の南側に来ました。
キャンプ場から眺めていた石鎚山とは全く違う、尖った表情。ちゃとさん萌えまくりです(笑)。
前日の雨の影響か、ご来光の滝の水量も十分あり、迫力のある南尖峰でした。


トコトコペースで、石鎚スカイラインを上ります。
ちゃとさんのクロスカブ。足元をよく見ていると2速で苦しそうに上っているのが分かる。
リトルで走りたい・・・。そんな気持ちになってしまう私は普通ではないのかも(笑)。
ちなみに、今回使用しているタイカブでは、3速で楽々上っていきます。4速に入れることもしばしば。

土小屋手前の駐車場で、表情の変わった石鎚山に見惚れます。
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山というものは、このようにコロコロと表情が変わるのですね。まるで、うちの嫁をみてい・る・・ようだ。

土小屋の駐車場から、遠くを眺めます。
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瓶ヶ森と手前のこんもりとした山の子持権現山。その間を走る道にこれから向かいます。

道幅の狭いクネクネ道。
晴天の日曜日ということもあり、対向車両も多く、慎重な運転が必要となります。

かなり距離はあったと思うのですが、あっという間に到着した感じ。
私のすぐ左側には、こんもりとした山の子持権現山があるのです。日本昔話に出てくるような山なのですよ(笑)。
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石鎚山の全容を間近で観ることが出来るポイントが、この場所。
いろいろな角度から、石鎚山を眺めることの出来る、コースを走ることが出来ました。ちゃとさん、ありがとう。

そして、ここからの先導は、女帝しあんさん。
『野郎ども、私についていらっしゃい』といったところでしょうか(笑)。
落石箇所も多く、20cmくらいの石がゴロゴロと転がっている狭い道を綺麗なフォームで走り抜けていきます。
しあんさんの迫力が勝っているのか、対向車も避けてくれる。

今回のツーリングで私が希望した場所が二つ。
ひとつは、四国カルスト。そして、もうひとつがこの場所なのです。
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通称『UFOライン』と呼ばれる、この場所。
一番左側に写っている高い山は、自念子ノ頭(じねんごのかしら)という山だそうですよ。
ちなみに、私達は、その山の方角から走ってきていますので、Uターンして撮影しています。

ところで、なぜUFOラインっていうの?。
峰が有る→有峰→ゆうほう→UFOとなったとか、ならなかったとか。どうなんでしょうかね?。


さて、ここから下山していくのですが、ガソリンの残量が心配です。
ちゃとさんが予備タンクを持っているので、心配はいらないのですが、ここからはスーパーエコランモードで走ります。
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林道?を走り、伊予富士を眺め、国道に合流します。
下界は、かなり蒸し暑く、また山に戻りたくなってきます。それだけ気持ち良く走ることが出来る、四国カルスト周辺なのです。


景色に関してはお腹がいっぱいになったのですが、本当のお腹はガス欠状態。
案内して頂いたのは、マルブン小松本店。
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ピザとパスタのお店。
私達はタイミング良く入店出来ましたが、多くの方が入店待ちをされているようです。

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量も味もお値段も満足レベル。
『愛媛西条ナポリタン』。鉄板ナポリタンがご当地食となっているのでしょうか?。
セットで頂いたガーリックバケットもおいしかったです♪。

そして、なによりもおいしかったのがコレっ!。
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お冷。
決して、料理がおいしくなかったと言っている訳ではないのです。そんな、失礼なことは言いません。
これは、純粋にお冷がおいしいかったのですよ!。

『日本一おいしい天然水が飲める町』。それがここ愛媛西条なのだそうです。


走り、景色、食、そして笑顔。
すべてにおいて二重丸、否、はなまるをつけたくなるようなツーリングでした。
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ちゃとさん、しあんさん、ご一緒下さりありがとうございました。またね。


続 日本三大カルスト(四国カルストに惚れる編)。

7月17日の日曜日のこと。

午前5時に自宅を出発し、四国は今治を目指します。
全ては、『四国カルスト』でキャンプをしたいが為。

今回のキャンプツーリングで御一緒下さる、ちゃとさんとしあんさんとは、今治市のサイクリングターミナルで待ち合わせ。
その後、四国カルストを目指しましょう!ということになっています。


さて、早朝に出発した私ですが、バケツをひっくり返したような大雨に遭い、全身びしょ濡れ状態。

上下ともメッシュウェアというのが、裏目に出てしまったようです(泣)。
合羽を着ても着なくても同じような状態ですが、一応合羽を着用。カッパの中で身体が蒸らされます(大泣)。

決定打は、大雨の国道2号線西条バイパス。
対向してくる大型トラックが跳ね上げる大波のような水しぶき。頭から浴びせさせられ、本当に大泣き。しかも連続技・・・。

そのようなことがありながら、しまなみ海道の終点が近づきます。
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来島海峡大橋。
この橋を渡ると、いよいよ四国本土入り。四国カルストツーリングの始まりです。

今治市に近付き、橋上からサイクリングターミナルを見下ろすと、カブを発見!。
全身びしょ濡れ状態で心が折れ掛かっていましたが、これから始まるツーリングに胸を躍らせます。

前方に原付道の出口が見えた・・・、その時!。
原付が原付道に入ってくる。
ハンターカブのようだ。四国はハンターカブが多いよなぁ~っと思いながら近づくと、特徴のある箱が視界に入る!。
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露天風呂戦士さんだ!。しかも奥様も一緒♪。
お互い『わぁー』『おおおぉおおっぉ!』という、変な声が出ていました(笑)。

見近島でのんびりしている時に出会うケースはありますが、このタイミングでこの場所というのは、なかなかありませんよ!。
ほんの短い時間ではありましたが、奥様にもご挨拶が出来、気持ち良く四国入りが出来ました。
ずぶ濡れのウェア類も、全て乾いたような気がします(笑)。


既に到着されていた、ちゃとさん&しあんさんにごあいさつをし、早速スタート。
スタートして間もなく、裏道に突入。しばらくは、道を覚えようと思っておりましたが、すぐに断念(笑)。
どこをどう通ったのかは分かりませんが、渋滞などは一切ありませんでしたよ。
秘密の場所に案内されるも、ルートを覚えていない為、私自身にも秘密にされたような気がします(笑)。

で、いきなり写真は、お昼過ぎの中華そば屋さんに並ぶ、シグナルカラーのカブ(笑)。。
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伊予市にある中華そばの『みかさ』さん。

鶏もつの入った中華そばです。
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好き嫌いというか、もつの臭いが苦手な方は受け付けられない中華そばです。
私は大丈夫でしたよ。おいしく頂けました♪。
ちゃとさんが食べていた『焼きそば』にも興味ありです。あんかけの焼きそばなのですよ。次回は焼きそばを頂きます。

ちなみに、おいしい中華そばを頂いたこの地は、カブブログ界のプリンス、じゅえる君発祥の地です(笑)。


雨で冷えた身体も温まったところで、走り始めるカブたち。
濡れた身体をさっぱりさせたい為、温泉に浸かってカルスト入りを目指します。
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クアテルメ宝泉坊。(グーグルマップで確認すると、私は今、国道197号線沿いを走っているのですね。)

カブの形も色も、キャンプの荷造りも三者三様。カタチにとらわれないのがカブの魅力。
あと、ブルーとピンクが揃えば、戦隊ヒーローものの完成だな。ピンクは決定ですけどね(笑)。


温泉でスッキリし、幹線道路を走っていたと思っていたら、いつのまにやら林道へ?。←入口すら忘れています。
誰も走っていないような道を走り、到着したのがこちら。
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坂本竜馬脱藩の道。韮ヶ峠(にらがとうげ)です。
土佐と伊予の国境。当時は相当な覚悟の上の決断だったのでしょうね。私はというと、かなり軽い・・・。

そして、今回のツーリングで、一番の秘密にしておきたい場所がこちら。
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敢えて、場所は伏せておきます。(もう少しカメラを振ると、場所が分かりやすいものが建っているのですけどね。)
この牧歌的な雰囲気は、観光地化されていない四国の良い所です。このままの四国であってほしい。

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振り返れば、雲が目線とほぼ同じ高さにあります。←誇大表現だ(笑)。

今まで走ったことの無い、四国カルスト周辺の道。
カブや原付でしか味わえないような幅の狭い道路ですが、それがまた楽しい。
大型バイクでは、全く楽しめないような道が続きます。
たぶん、地元のたかさんやぐぅだらさんは、走っている道が想像出来るのではないでしょうか。


この後は、前回の記事の写真の場所、姫鶴平(めづるだいら)キャンプ場にテントを張ります。
しあんさんのカレーフェス、ちゃとさんの味噌祭り、そして肉を焼いただけの私(汗)。
これまた、三者三様のキッチンスタイル。

しあんさんが用意して下さったのは、横浜で購入したカレーでしたよ。これがまたボリュームがあって尚且つおいしい!。
横浜のどこで買ったのでしたっけ?。

そして、ちゃとさんの用意して下さった味噌もおいしかった。何という味噌だっけ?。
どこで売っているの?という私の問い掛けに、しあんさんとハモりながら『スーパー』と答えてくれた、ちゃとさん。
確か、しまなみ海道の伯方島のスーパーにもあるはずだ。


キャンプ場の炊事場の水道が故障中ということで、使える水道は、姫鶴荘裏のトイレ横の手洗い場しかない状態。
水を汲みに行くのも一苦労でしたよ。
酔っぱらいのちゃとさんが、酔拳状態でボールに水を汲んで歩く姿が笑えたけどね。

気圧の関係で、チョコの入った袋が破裂し、食材がチョコまみれになっていた、ちゃとさん。
カレーやご飯を温める為に湯を沸かしているのですが、度々、ひっくり返す、しあんさん。
頭が悪いのか、タープを固定するロープに何度も躓く私。
てんやわんやな状態でしたが、笑いが絶えない晩餐でしたよ。←写真を一枚も撮っていないけどね。

翌日の晴天を予感させるような夕日に見惚れます。
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そして、四国カルストキャンプツーリングは二日目に突入です♪。


続 日本三大カルスト。

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7月17日の日曜日18日の海の日の二日間。四国カルストでキャンプを楽しんできましたよ♪。

前回ツーリングでお邪魔した、日本三大カルストのひとつ、山口県の『秋吉台』
それに続いての『四国カルスト』ツーリングなのです。


広島市と四国カルストの『位置関係』は、このような感じです。

ただし、ツーリングルートは地図上のルートとは、全く違います。

広島から四国の今治までのルートについて。
行きは、忠海からフェリーで大三島の盛港、そしてしまなみ海道を渡り、今治入り。
帰りは、しまなみ海道を走破し、尾道入り。そして広島市内へカブを走らせました。


四国のルートについて。
今回のキャンプツーリングでご一緒して頂いた、ちゃとさん、しあんさんのお二方。
地元のお二方が先導下さったということもあり、裏道、抜け道、林道、農道とバリエーションに富んだツーリングルートとなりました。
今回のツーリングでは、幹線道路よりも、これらの道の走行距離が多かったのですよ。
この三連休で、渋滞に巻き込まれると思っていた私でしたが、おかげさまで、渋滞どころかStop&Goもほとんどないルートでした。

この二日間の走行距離は約640kmでしたが、疲れもなく楽しめたのも、このお二方のおかげです。
ありがとうございました。


ちなみに。
トコトコと景色を楽しみながらのツーリングでしたが、そこは四国のツーリングコース。
2016071802.jpg
タイヤもこの通り。四国の道は、最高だねっ!。

続 日本三大カルストの1日目はこちらからどうぞ♪。
続 日本三大カルストの2日目はこちらからどうぞ♪。


タイヤの具合。

2016071501.jpg
タイヤ交換後、1,000kmを走行したので、前回までのタイヤと比較してみたいと思います。

現在使用しているタイヤは、前輪が『IRC NF63 70/90-17 M/C 38P』、後輪が『IRC NR78 80/90-17 M/C 44P』の組合わせ。
ちなみに、前回使用していたタイヤは、前輪が『IRC 2.5-17』、後輪が『IRC NR6 2.5-17 38L』という組合わせでした。


私のタイカブは、ツーリング6割、キャンプツーリングが4割で使用されています。

走り方は、至って普通。
クネクネ道も気持ち良く走る程度で、ステップをするような走りはしません。っていうか、出来ません(笑)。
アクセルは、開けることが出来るところではおもいっきり開けるという、元気な走り方も時々します。


フロントタイヤの状態。
2016071502.jpg
トゲトゲもラインも残っていて、パタパタと倒していない走り方をしているのが分かります(笑)。

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前回使用していたビジネスタイヤのIRC 2.5-17と比較すると、『硬い』というのが第一印象。

スピードの遅い私の走り方では、グリップの違いは、よく分かりませんでした。
切り返し時に、フロントがスッと素直に切れ込んでいたのは、IRC 2.5-17の方だと感じましたよ。
ただ、リアタイヤとの相性もあると思いますので、どちらが良いとは言えないかな。


リアタイヤの状態。
2016071503.jpg
一般的な使用状態です。
こちらも、フロントタイヤと同様に硬いタイヤ。『剛性感がある』という表現が良いのでしょうか?。そんな感じ。
とにかくしっかりしていて、しかも摩耗状態が良い。←これが普通なのでしょうか!?。

前回のタイヤは、バイク屋さんの勧めもあって、標準タイヤサイズから、ひとまわり細くしていました。
お値段が安かったというのも、細いタイヤにした理由。
201510504.jpg
切り返しもラクラク出来て、グリップに関しても不安はありませんでした。
私の想像していたビジネスタイヤのイメージを覆してくれたタイヤでもあります。

ちなみに、現在使用しているタイヤの『IRC NR78 80/90-17』 では、切り替えしが楽々とはいきません。
これは、私のライディングが未熟ということもありますし、サスペンションのセッティングも影響していると思います。
誰もが乗って楽しめるタイヤは、ビジネスタイヤのIRC NR6 2.5-17の方かもしれませんね。

ただし・・・。
これらに関しては、軽装備で走っているときに限ります。


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この様な状態で走行すると、タイヤの摩耗がものすごく早い!。

空気圧を二人乗り指定の280KPaにしていても、タイヤのサイドがつぶれるのですよ。
走行中、少しでもバウンドするとホイールにダメージを与えているのではないかと、不安になるくらいでした。
かなり、柔らかいタイヤだったのでしょうね。

現在使用しているタイヤでは、タイヤのサイドがつぶれることはありません。
これが、私にとっては、非常にうれしかったこと♪。タイヤを終始気にしながら走らなくても良いのですからね。
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私のカブの使い方では、細めのタイヤより標準タイヤサイズが良いみたいです。

走行100km以下の慣らし後、いきなりのキャンプ仕様。しかも強風と雨の中を走行という悪条件。
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ですが、安定して走ってくれましたよ。
雨に関しては、溝の深い状態ですので、普通に走るのは当たり前。
それよりも、強風に不安を感じなかったのが大収穫。タイヤの剛性が増し、ヨレヨレでは無くなった為だと思われます。


どのような天候の下でも、安定して走ることが出来るというのは、キャンプツーリングをする上で重要です。
ひとつでも不安材料を減らすことが出来れば、その分、安全運転に気を回すことができ、事故を起こす確率が少なくなると思います。

私にとって、今回のタイヤ交換は、全般的に良い結果となりました。


日本三大カルスト。

カルスト地形。
地表に露出した石灰岩が、二酸化炭素を含んだ雨水によって溶食されてできる地形。
(ブリタニカ国際大百科事典より引用)

日本には、『日本三大カルスト』と呼ばれる地があるそうです。
愛媛県と高知県の県境に位置する『四国カルスト』、山口県の『秋吉台』、そして、福岡県の『平尾台』

行ってみますか、カルストへっ!。


リュックにパンク修理キットとデジイチを放り込み、昨日と同じメッシュジャケット&パンツ姿で出掛けます。
スポーツバイクに乗ってもおかしくない格好です(笑)。

目指すは、山口県の秋吉台!。
通常ルートは、国道2号線からのアプローチです。


が、渋滞と信号を嫌い、国道191号線を北上し、日本海へ。再び南下し秋吉台を目指します。



7月10日の日曜日。午前6時過ぎに出発します♪。

最近、使い方を覚えた『みんなどこ?』というアプリ。
高精度設定にしていると、ドンピシャで自分の位置が表示されるのですね!?。嫁がガラケーで良かったよ(激汗)。
この『みんどこ』使用中の消費電力を知りたい為、アプリを起動し、ツーリングスタートです。


中国山地のクネクネ道をノンストップの快走ペースで走り抜けます。
2016071201.jpg
あっ!?という間に、日本海に到着。

ここ、三里ヶ浜にて今回初休憩。バッテリー状態をチェックしようと思い、スマホを手にする。
んっ?。パパベリーさんから連絡あり??。何々???。
どうやら、宮ヶ瀬で開催のカブミーティングに向かっている方々が、みんどこを使われていたみたい。
お邪魔致しました。ということで、消費電力も確認出来ましたので、みんどこ終了。


さて、ここから西へ進むのですが、空模様が怪しくなります。
前日の天気予報では、中国地方の五県は、終日晴れの予報だったのですが・・・。
やはり、梅雨空なのですね。

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青空には恵まれませんでしたが、カルストロードを存分に楽しみます。

秋吉台カルスト展望台にて、カルスト台地を見渡します。
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天気が良くなかった為か、観光客も少なく、ゆっくりと休憩が出来ました。

カブを走らせている時には気持ちが良いのですが、停車すると、一気に汗が噴き出してくる。
2016071204.jpg
そんな暑さから解放してくれるのが、秋芳洞なのです。

洞窟内には、川も流れており、ひんやりと気持ち良く過ごせることが出来ます。
私は、下りコースの黒谷口から探検開始。
写真で紹介している洞窟入口を観る為には、下りコースをクリアしなければなりません。

黄金柱(こがねばしら)。その迫力に圧倒されます!。
2016071205.jpg
私の足で、往復約1時間の見学時間。
ひさびさに訪れ、そして見学出来た秋芳洞。時刻は正午を回っています。

最後にカルストロードをひとっ走りします。
2016071206.jpg
天気がイマイチだった為か、ツーリング中のバイク数が少なく思えました。

折角ですので、あの撮影ポイントまで走ります。
2016071207.jpg
目の前には、長者ヶ森(こんもりとしているところ)が待ち構えていました。

ここで、朝昼と食事をしていないことに気が付きます。
この場所で素敵な景色を眺めながら、お弁当を頂けたら良かったと思います。次回はお弁当を持って来よう♪。
珈琲セットも、自宅に忘れてきてしまった・・・。

お天気が少し悪かった秋吉台カルストロードツーリングでしたが、約460kmを走破し、夕方の明るい時間帯に帰宅。
帰路では、走行距離が400kmを超えたあたりから、少しお尻が痛くなってきます(泣)。



高速道路を使用せず、カブで秋吉台。意外と、走れるものですね♪。

暑さに慣れろ!。

夏本番は、すぐそこまで来ていますよ!。
梅雨明け宣言が出されると、ツーリングにキャンプにと動き出したくなりますよね。

ですが、心配なのが熱中症による事故。
特に高温多湿のこの時期は、身体も慣れていないことから、熱中症が多発するとのことです。


普段、暑い屋外で仕事をしている私ですが、油断は禁物。
バイク乗車時は、歩行時の疲れと違う為、知らず知らずのうちに熱中症に掛かってしまう恐れがあるかもしれませんよね。
ということで、私も身体を暑さに慣らしていきたいと思います。

7月9日の土曜日。
ふらっと中国山地入口まで出掛けてきました。正午スタートですけど(汗)。
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天気予報では、昼から晴れマークになっていた広島ですが、このような空模様。
気温は『30℃』となっております。

服装は、吸水、速乾性の優れたインナーとメッシュジャケット&メッシュパンツ。
振動を軽減する為、厚底のライディングシューズに革製グローブを身に着けます。
カブには似合わない服装ですが、これも熱中症&疲労対策と言ったところでしょうか。

ルートはこのような感じで、クネクネ道はほとんどありません。


折り返し地点に設定した、道の駅『ゆめランド布野』に到着。
2016071002.jpg
青空が広がり、セミの鳴き声が聞こえてきます。

駐輪スペースにカブを停め、施設の方へ歩いていく私に、近付いてくる若者。
なにやら、手にはビラを持っている。『なにかの勧誘かな・・・(疑)』。
どうやら、広島大学の学生さんのようで、この日(7月9日)発売開始のアイスを宣伝しているとのこと。
2016071003.jpg
なんとなく、もやしもん・・・。否、オリジナルだよね(汗)。

道の駅ゆめランド布野、広島大学生物生産学部、三次市の産学官共同研究による、地酒の酒粕を使用した『酒粕アイス』。
『布野の酒』と『わかたの酒』の二種類のアイスが販売されています。
2016071004.jpg
こちらは『布野の酒』。
しっかりとした酒粕の味。かなり濃厚な味付けになっています。
甘いものが食べたいときには、良いかもしれませんね。

ところで、気になりませんか?。酒粕・・・。
私にこのアイスを宣伝してくれた若いお兄さんやアイスを販売されている方は、『運転に支障はありません』と言われていました。
販売されている場所が道の駅ですし、三次市も協力している訳ですから、間違ったものは販売されていないと思いますけど、少し気になります。
その点を、私たち消費者に分かりやすく説明下されば良いのですが、如何でしょうか?。

あっ、私ですか?。もちろん、ゆっくり休んで帰りましたよっ!。


帰路では、三次市にある高谷山展望所に寄ってみました。
2016071005.jpg
盆地の三次市が一望できる展望所です。

10月中旬から12月末には、霧が発生しやすく、この場所から霧で覆われた三次市を観ることが出来ます。
2016071006.jpg
まさに、霧の海が広がる場所なのですよ。

しっかり汗をかき、休憩や給水のタイミングを確認出来た、お散歩ツーリングの走行距離は約150kmでした。



やっぱり気になる酒粕・・・(笑)。

スプロケについて。

未来の私へ。
スプロケについての覚書として、こちらに記録しておきます。


最近、タイカブで走っていて、『もうひと伸び欲しいな』と思ってしまう時があります。

自動車が多い街中では、気持ち良く走ることが出来るのですが、ツーリングなどで、交通の流れが良い郊外を走行している時には、タイカブが辛そうに唸っています。
パワーはあるのに、アクセルを開けられない状態。
もう一速上の5速があれば、タイカブが楽になるような感じなのです。

タイカブ。
2016052402.jpg
タイカブといえば、『WAVE』を想像される方が、多いのではないでしょうか。
私もそのひとりです(笑)。

タイカブ兄弟。
2015101812.jpg
向かって左側がDream、右側がWAVEです。

以前、on&offさん所有のWAVEとご一緒した時のこと。
直線を軽やかに伸びるWAVEに驚きました。本当に、ばびゅーんっ!という感じだったのですよ!?。
ノーマル仕様のWAVEで、この走り。しかも、燃費が私のDreamよりも良いのです。


WAVE125Dream125
どこがどう違うのでしょうか???。

本日、バイク屋さんに寄ることがあったので、店長さんに聞いてみました。
(私の理解不足の為、以下の記述に誤りがあるかもしれません。)

Dream SUPER CUB typeXは、Dream SUPER CUBの110ccエンジンをエンデュランス製125ccにボアアップしたもの。
それに対し、WAVE125は、全てが専用設計。エンジンも全く別物なのですね。

そして、気になっていた走りと燃費について。
一次減速比、二次減速比など、私にとっては難しい言葉が店長さんの口から出てきましたが、なんとなくイメージ出来ましたよ。

DreamとWAVEでは、スプロケと4速ギアの枚数が違うようです。
Dreamは、ドライブが14丁、ドリブンが37丁。WAVEは、ドライブが14丁、ドリブンが36丁。
4速ギアが2枚違うとのことで、ざっくりとドリブン側で5,6枚の差があるそうです。

そこで、チェーン交換時にドリブン側はそのままで、ドライブを『15丁』にしてみようと考えています。
私の場合、カブに求めるものの一つとして『キャンプ道具をしっかりと運べること』というものがあります。
加速が鈍くなりすぎては、困るのです。

ところで、未来の私よ。このカスタムは、いつやるの?。


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きゅー

Author:きゅー
珈琲とカブが好きなおっさんです。

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