おめでとうございますっ!。

北海道日本ハムファイターズ!。
日本シリーズ優勝おめでとうございます!。


両軍の爽やかで気持ちの良い野球を観ることが出来て、こちらこそありがとうございますと言いたい。

本当に、日本シリーズ優勝おめでとうござますっ!。

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明日早朝、嫁が寝ている間に出掛けなければ・・・(汗)。
カブでコソッとね。
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しまなみ海道情報。

劇的満塁ホームラン!。さよならぁ~。
さっ、ブログ書こっと(泣)。


2016年10月30日の日曜日に、しまなみ海道にて、国際サイクリング大会『サイクリングしまなみ2016』が開催されます。
国内外3,500人がしまなみ海道に集い、自転車レースを楽しむそうですよ。

国内で唯一、高速道路を全面規制しておこなわれる自転車レース。
午前6時から11まで、今治IC~生口島北IC間が全面通行止めとなります。

高速道路を多くの自転車が走るって、凄いですよね♪。さすが世界大会!。


ところで、私たちに直接関係のあるのは、原付道の交通規制ですよね。
向島と因島を結ぶ『因島大橋』が午前11時20分から1時間ほど通行出来なくなるそうです
その他の原付道は規制なし。
2016070112.jpg
この日曜日には、多くの自転車で溢れるしまなみ海道となりそうです。
まさに、自転車天国のしまなみ海道ですね。

30日の日曜日は、いつも以上に気を付けて、しまなみ海道ツーリングを楽しまれてくださいね♪。

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それでは、さよならぁ~(泣)。

三人の隊長。

嫁様のご機嫌がよろしくない!。
このままだと、冬キャンプ用のシュラフ購入という流れに持ち込めないではないか!。
スリーシーズン用のシュラフで激寒キャンプを乗り切るには、とても厳しいのだよ・・・(泣)。

どうにかしてくれ、カープ。

と、悩んでいてもしょうがないので、気分を切り替えます。
昨年もスリーシーズン用シュラフ&シュラフカバーで乗り切ったので、何とかなるかな。←投げやりになっちょるよ。


そんな投げやりになっている私には三人の隊長がいます。
ということは三部隊に所属しているということですかね?。そこは深く考えずに(笑)。


まずはこの方。
『行くぞ!黒酢!』でおなじみの中華クロスカブさん。
ブログは『中華クロスカブ110は今日も行く』ですよ♪

普通のキャンプツーリングを楽しむことになるはずだった?私をコアな世界に引き込んだ方です(笑)。
出張の多い方ですので、私はなかなかご一緒することが出来ませんが、他の方の情報に寄りますと、しまなみ海道のあの島でテントを張っている姿が良く確認されています(笑)。


そしてこの方。
10万キロメートル突破のクロスカブと言えば、もうピンと来られる方も多いのではないでしょうか。
ロングツーリングなのか修行なのか分からないほど走られている雨ガエル1号さん。
ブログは『スーパーカブのブログ-雨ガエル1号・2号』です。←正式なブログタイトルを初めて知ったかも(汗)

私が勝手にロングツーリング部隊の隊長としています。
迎撃するにも、かなりの距離を走らなければならなくなりますからね(笑)。
ですので、カブだけでなく、公共交通機関や車などで迎撃することもあります。たとえ電話で『へたれぇ!』と言われてもね(笑)。


最後にこの方のご紹介。
カフェカブ九州前夜祭でお世話になった帯山の嵐さん。ブログは『帯山の楓』です♪。
Kumamoto cubs clubの隊長さん。

あっ、実は私もKumamoto cubs clubの会員で、ひっそりと気づかれずに活動中なのです(笑)。
と言いましても、今まで通りのカブでキャンプツーリングを楽しんだり、珈琲を飲んだりのカブライフを送るつもりです。
とにかく自由気ままなカブライフを送っている私ですが、kccの皆様、改めまして宜しくお願い致します。

2016032207.jpg


Kumamoto cubs club(kcc)のサイトはこちらです。
当ブログはリンク欄を設けていない為、こちらでご紹介。
カテゴリー欄『kcc活動報告』にて、関連記事をupしようと思います。ゆるーくね♪。

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お三人方の共通点はというと・・・。私の口からは言えない(笑)。

エアフィルタ交換。

重盗。
今朝から、頭の中はこの言葉とあのシーンでいっぱいです。
夫婦間の会話も、いつもより多かったような気がします。嫁さま上機嫌♪
タイミングを見計らって、カブの部品を注文したいのですが・・・。その為にもカープには頑張ってもらいたい!。


10月23日の日曜日
カフェカブ九州から帰宅して、何もせずに駐輪スペースに収めていたタイカブ。
火山灰で、いつも以上に汚れている為、どんよりとしたお天気の下ですが洗車日と致します。
ついでにリトルカブも並べて二台とも洗車だ♪。

2016102301.jpg
調子に乗って、半裸にしてみました(笑)。
カブのボディーパーツは、プラスドライバー1本で外すことが出来るのですね!?。
バイクの燃料タンクを外すときよりも簡単でしたよ。


私のタイカブは走行距離が15,000kmを超えました。
火山灰の中を走行しているということもあり、このタイミングでエアフィルタを交換してみようと思います。
レッグシールドを外さなくてもエアフィルタの交換は可能なのですが、なぜかボディーパーツを外してみたくなりまして・・・(汗)。

バッテリーの位置や配線の確認をしたり。
これが楽しく、エアフィルタ交換に取り掛かるまでに時間がかなり経ってしまいました。
2016102302.jpg
肝心のエアフィルタボックスの蓋を開ける作業。

5本のネジで蓋が止めてあるのですが、『柄の短いプラスドライバー』を必要としました。
フロントフェンダーが邪魔なのですよね。
フロントフェンダーをテープで養生し、エアフィルタをボックスの蓋にはめ込んだままで取り外します。

2016102303.jpg
エアフィルタボックス内は、このようなひょとっこに似た部品がありましたよ。
空気抵抗が多そうなのですが、このような形状がカブにとっては良いということなのでしょうね。

2016102304.jpg
ちなみに、こちらが新旧のエアフィルタ比較。
走行距離15,000km時点の汚れ具合です。左側が交換前のエアフィルタ。右側が今回交換するエアフィルタです。
想像していたよりも汚れていなかったように思えます。

2016102305.jpg
新しくなったエアフィルタ。

エンジン始動した瞬間から、違いが分かるエンジン音。
デュルデュルデュル♪というジェントルな音と振動。ガサツな音と振動ではなくなっています!。
実際に走行させても、気持ち良くエンジンが回っているのが分かる!。交換して良かったかな♪。


メンテナンスデーとなった本日。
オイル交換をバイク屋さんで行ってもらい、帰宅です。
だって、夕方から日本シリーズをテレビ観戦しなければならないのですから(笑)。

エアフィルタ交換時の走行距離は、15,150kmです。



おまけ♪。
2016102306.jpg
パンダさんたちが、ハシャギ回っているトタン箱となりましたよ(笑)。
Pandaさん、ありがとね♪。

ステッカー増殖中。

カフェカブ九州が開催されてから、一週間以上が経ちました。
そろそろ平常運転に戻っても良い頃なのでしょうが、私ひとり、未だ興奮冷めやらぬといった感じです。


自宅でカフェカブに参加された方々のカブの写真を観ながら、ニヤニヤしている私。
嫁に『このカブ、良いよね』と話しかける。
正確には『このカブ、良い・・・』とそこまで口にした私に対し、言葉を上から被せるように『要らんよ!』と一言。

どうやら嫁は、『良いねぇ』=『購入しても良い』と私が自動変換してしまうことを恐れているようだ。

カブ菌を毎日のように散布しているはずなのですが、嫁には効いていないみたい・・・。
抗体を持っているのでしょうか!?。
私に宿っているカブ菌が弱まる前に、定期的にカブ菌を補給しなければなりませんね。


各地で開かれているミーティングでは、カブ菌を十分に補給することが出来ます。
カブを見て回るだけでも補給出来ますが、オーナーさん達と会話を楽しむことが出来れば、倍以上のカブ菌補給に成功することでしょう♪。
名刺やステッカー交換が出来れば尚良し。

私のトタン箱も、カブ主さん達から頂いたステッカーで賑やかになってきました♪。
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後ろ側。
雨ガエル1号・2号さんのステッカーを貼るのに失敗し、曲がってしまいました(汗)。

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右側。
こちらは、良い感じで埋め尽くされてきましたよ。

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左側。
空きスペースが多く、少し寂しく感じます。
ただし、広島では頂くことが出来ないステッカーばかりが貼られているのですよ♪。

箱三面には、すべて露天風呂戦士さんのステッカーが貼ってあるという・・・(汗)。
『どれだけ露天さんのファンなの?』と言われそうだ(笑)。

この箱を眺めているだけでも楽しくなってきます。その様な楽しみ方もあるのがカブの世界。

今週の土日で開催されるカフェカブ青山。
会場のあちらこちらで、名刺やステッカーの交換が行われると思います。
それらを手にして会話を楽しむカブ主たちが集うHondaウエルカムプラザ青山周辺は、笑顔で溢れているに違いない♪。

素敵な出会いに巡り合うことが出来れば良いですね♪。



露天さんからは、このようなステッカーも頂きました。
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誰やねん?というツッコミは無しで。
タイ王国の方々にとっては偉大な方のようですので、箱には貼らず大切に保管させて頂きます。

きゃんぷdeカフェカブ(いよいよカフェカブです編)。

いよいよ『第8回カフェカブパーティーin九州』の開催された10月10日の体育の日の事。

カフェカブ参加の為、前日まではキャンプツーリングで楽しんで九州を満喫。

カブ持込みでの初めての参加となったカフェカブ九州。
前夜祭などでカブ仲間と楽しめた為か、当日はリラックスして楽しむことが出来ましたよ♪。
きゃんぷdeカフェカブ(カブ菌編)。
きゃんぷdeカフェカブ(はじめまして編)。

カブの楽しみ方は自由。
カフェカブ=カスタムという感じですが、私はドノーマルのカブで参加させて頂きました。
老若男女、全てのカブユーザー&ホンダファンが気軽に参加できるのがカフェカブですよね♪。


当日の朝。というか早朝4時半(笑)。

キャンプ場内が寝静まっている頃、ひとりテントの外に出て空を見上げる。
上空は雲一つなく、澄み渡っているのが分かるくらいの星数。
大きく輝いている星数の多さに驚かされます。
しかも紺色のキャンパス一面には、スプレー掛けをしたような感じで、細かな星が散りばめられています。
満天の星空という言葉では表現出来ないくらいの美しさでしたよ!。

そんな星空を見上げながら、両手を広げてグルグルと回るおっさんひとり(危)。
目が回ってテントに戻ったのは秘密だ(汗)。


年齢層が高かった為か、皆朝が早い(笑)。
私はというと、この時間帯が一番忙しかったかな。仕事仕事♪。
ここ坊中野営場の水道は、阿蘇の湧水が飲める魅力的な場所。その湧水で珈琲を淹れます。

出発順を把握し、珈琲豆を挽いていく。
私が使用しているコーヒーミルは、持ち運びの出来る1人~2人用。
それでも朝の忙しい時間帯に10杯くらいならば淹れることは可能かな。見近島での訓練!?のおかげでしょうか(笑)。


さて、出発準備の出来た方から各々、ホンダ熊本製作所に向け出発!。
会場ではすでに受け付けが始まっており、いろいろなカブで溢れ、否が応でも気分が高まってくる。
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私の受付番号は『124』番。これが、私のカフェカブデビュー番号です。
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いつもの事ですが、魅力的なカブが多すぎで、この時点で目が回ってきます(汗)。

私より後にキャンプ場を出発したはずのモリスケさん&かぷりこさん。
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既に到着されていました(笑)。
東の女王かぷりこさん、入賞おめでとうございます♪。ピンクカブは全国的に有名ですね。

さて、ズラッと並べられているカブを一台一台じっくりと眺めていきたいのですが、体力が持たないよ。
なので、気になったカブの前で立ち止まり、オーナーさんとお話するかたちで攻めます。
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キャンプをご一緒した、長崎からお越しの、すみさくさん。
最近、カブプロに興味を持ち出した私。しかもこのカラーリングは好きだな♪。

こちらもキャンプでご一緒した全国一周中のheliumuくん。
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カフェカブ京都で見た時とは違った雰囲気のカブになっています。旅慣れてきている感じがするね。

こちらもキャンプでご一緒した露天風呂戦士さんのハンターカブ。
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heliumuくんより積載量が多い気がするのは私だけ?(笑)。
そのまま全国一周の旅に出掛けることが出来るのではないでしょうか(笑)。←無事にご帰宅されています♪。

こちらは、山口県&広島県の親方さん&のぼうさん。
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ブラック&イエローのクロスカブ。
渋くカスタムされているようです。メカに弱い私は、どこをどうイジっておられるのか分からず(汗)。
とにかくすごいのです!。

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こちらは、鹿児島県からお越しのganodokiさんのカスタムカブ。
カブの使い方は、このようにするのだ!という雰囲気が漂っています。私もこのような使い方は好きですよ。


受付を終え、続々会場入りするカブたち。
少し休憩をするためタイカブに戻ってみると、私に声をかけてくる男性が一人。
いろいろとお話を終え、その男性の方のカブを紹介して頂こうと、駐輪している場所を尋ねてみる。
『あのひよこの箱の・・・』。
んっ?、ひよ・・こ・・・。

ああおあおああぁおあkぁおあぁいあっぁっかじょいああかぁ!。

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あなたがひよこさんでしたか(笑)。どこにでも出没するという、あのひよこさんでしたか(笑)。
ひよこさんって、ボアアップバージョンのリトルに乗られていたのですね。しかも記念モデルですし♪。

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お土産も頂きましたよ♪。ありがとうございました。


さて、今回のカフェカブ九州で、私のお気に入りのカブはコレ!。
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何とも愛らしいカブではありませんか♪。

ポートカブというそうです。
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『世界のどこの港にもあるくらい普及してほしい』と願いが込められたカブだそうですよ。
現在では販売されていない15インチタイヤを履き、ギアは2速だそうです。

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テールランプもウインカーもないカブ。手信号で右左折をするそうですよ。
トコトコという言葉が本当に似合いそうな一台ですね♪。また、お目に掛かりたいカブです。

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郵政箱&くまもんカブ♪。

このカブのオーナーさんである(Hさんで良かったですよね?)方から、私のタイカブについていろいろと教わりました。
ベースの110ccの国内販売カブとタイカブとでは、2,3馬力違うそうです。
私のタイカブはボアアップされているので、それ以上の馬力ですよね。
道理で、重たいキャンプ道具を積載していてもグイグイと坂道を上って行けるはずです♪。

それにしても、オーナーの私が愛車の事を知らないなんて(汗)。
それでも、乗ることの出来るのがカブですよね。と強引に納得させる。

そしてもう一方。
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赤いグリップと赤いシートが印象的なカブ。
雨ガエル1号・2号さんのブログでコメント欄に登場している、たぁみさんです。
ポイントを押さえたカスタムをされたカブのようですね♪。


この日は、夏に戻ったかのように気温が上昇し汗ばむほど。
いろいろなカブを眺めた後は、木陰でチームモリスケ?の方々とかぷりこさんの黒ニンニクを食べながら過ごしていました(笑)。
おっさんには厳しい暑さだったのですよ(泣)。

カブの見学を終え、思ったこと。
実用的にカスタムされているカブが多いことに驚かされます。カフェカブ京都とは違った雰囲気のカフェカブですよ。


お昼からは、いよいよサーキット走行会♪。
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インラップ、アウトラップを含め、5周のサーキットランを体験出来ます。

みなさん、ワクワクされているのが伝わってきます。
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これが、カフェカブ九州の魅力のひとつではないでしょうか。

さて、私のタイカブさん。
キャンプ道具満載でもパワーは十分。余裕の走りでごぼう抜き!と言いたいところですが。
ごぼう抜かれされていきますよ(笑)。
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だって、この方とランデブー走行をしたかったから。

前方を走るひよこさん。その後ろにぴったりと張り付く私。
『ひよこカフェ』の出来上がりです♪。
サーキット内の景色よりも、ひよこ箱を見つめる時間が長かったように思えます。

こんなに長く、全開走行するひよこさんの後ろを走った人は、あまりいないと思いますよ♪。
ミラー越しに『早く抜いてくれぇ~』と私に訴えかけてくる、ひよこさんの目が印象的でした(笑)。
若干Sっ気のある私は、全く抜く気はありませんでしたけどね♪。

楽しいサーキット走行も終わり、段取り良く食事を確保していたチームモリスケ御一行。
アタフタ手間取っていた私をテーブルで待っていてくれましたよ。

着座すると、はじめましての方がおられます。
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ノブゾーさんだ。
しかも、遠い場所から自走で来られたなんて・・・。

モリスケさん、かぷりこさん、ひよこさん、ノブゾーさんに囲まれながら食事をする私。
カブ乗りって、ヘン○イさんの集まりだよ(笑)。

この後は工場見学があるのですが、帰宅時間を考え、一足お先にカフェカブを後にします。
これが正解。無事に帰宅できたのは午前0時半を廻っていましたから。

二三日、足がふらついていましたが、楽しく過ごせたカフェカブ九州でした。
また、来年も参加したいな♪。
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みなさん、ありがとうございました♪。またね。


ぷちカフェカブ?秋吉台。

カフェカブ九州当日の模様をお届けする予定でしたが・・・。
ちょっとその前に。
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本日10月16日の日曜日のこと。

九州遠征中だった雨ガエル1号さん。帰路では山陰を満喫されるとの情報をキャッチ。

雨なのにね(笑)。
カエルさんにとっては、エクストリームにならなければ、晴れと同じという感覚なのでしょうかね(笑)。


となれば、私も出向かねばなるまい。
秋吉台で合流予定とし、ルートをこのような感じで設定。カブならば片道5時間弱のツーリングでしょうかね。


私はというと、黄色いあいつで行きますよ。
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激汗・・・。
えぇ、ヘタレですから。
雨の中を走るカエルさんと並走する勇気はありません。今回は大人しくしておきますよ(笑)。

ちなみに、1日限定で『珈琲休憩。』ステッカーを貼ってみました。

雨の中、一日中走り倒してきた方々が、長者ヶ森駐車場になだれ込んでくる。
暖かい珈琲でお出迎えだ♪。
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自宅で使用している器具なので、ものすごく扱い易い。
キャンプで使用している器具は、かなりコツがいるのですよ。忙しい時には、かなり神経を使ってしまいます。

このレッグシールドは!?。
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kccのPandaさんですね。
雨ガエル2号さんもお気に入りのパンダシール。私もたくさん頂き、貼る場所を検討中です。ありがとうございました♪。

短い時間でしたが、珈琲タイムを皆様とご一緒出来たことを嬉しく思います。
日没までにカエルさんたちには走行距離を伸ばして頂きたい為、早めにミーティングは解散。
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雨ガエルさんたち、ものすごい笑顔なのですけど(笑)。雨なのにね(笑)。
あぁぁぁぁぁ、モザイク外したいよ。

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Pandaさん、カメラ目線が決まってますよ。

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nagaさん&yamamineさん。
nagaさんは初めましてですよね。ハンドルネームはカタカナが良いのでしょうか?。
yamamineさんは、タイカブ仲間。先週行われたカフェカブ九州でもバッタリ!?。

皆さんお疲れ様でした。無事にご帰宅されましたでしょうか?。
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写真は二枚目に決定。
一枚目は皆さん澄まして写っているのですよ。私がカッコいいと思える写真はこちらの写真なの!。

ということで、ぷちカフェカブ秋吉台の簡単レポでした。


雨の中、高速道路で楽々帰宅したのは内緒だ(笑)。
誰だぁ~!、ヘタレっていうやつはぁ~!(笑)。

きゃんぷdeカフェカブ(はじめまして編)。

阿蘇山噴火、降灰、大雨、停電に見舞われた日の翌日。
10月9日の日曜日のこと。

広い阿蘇坊中野営場にひっそりと三つのテントが張られています。
ちなみにテントを張っているこの場所は、風の影響を受けないペグ要らず場所なのだ。

雨は降り続いていますが、午前中には回復に向かうとの予報。
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一晩で電力も復旧した模様。
あの大雨の中での復旧作業は大変だったと思われます。電力会社の方々、お疲れ様でした。


早朝、誰もいない炊事棟で、珈琲を淹れる。
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雨音と草木の香りを身体に感じながら、一杯の珈琲を頂く。至福の時だ。

しばらくすると、アッキンさん、そしてNさんが炊事棟に現れる。
今回の九州ツーリングは、阿蘇山噴火ということで観光スケジュールを組んでいない私達ふたり。
のんびりとした朝を過ごしますよ。

三人でコーヒーを飲みながら、バイクの事や車の事、最近の若者事情など(笑)を話す。
もちろん、Nさんには『カブ菌』を散布しておきましたよ(笑)。
来年あたり、しまなみ海道でバッタリお会いすることもあるかもしれませんね♪。


今回の大雨の中のツーリングで活躍したのが、このブーツ
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大雨の中、深い芝の上を歩いたり、水たまりの中に入っても、水は浸み込んできませんでした。
少しお値段が張ったのですが、登山用品ということもあり、しっかりとした造りのブーツということを確認。
靴ひもが無いのというのも、魅力のひとつ。テントから出入りするときに便利でしたよ。


午前9時過ぎ。雨も止み、そろそろ活動開始です。
と言いましても、ガツガツと動き回りません。
この日の行先は二箇所。あとはまったりとキャンプ場で過ごす予定としています。
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Nさんに別れを告げ、崩落の姿が痛々しい外輪山を観ながら、ある場所を目指す私達。

ここね。
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いまきん食堂さん♪。
朝食を食べていない私達の頭の中には、牛しかいません(笑)。

午前10時前というのに、続々とお客さんが集まってきます。既に駐車場は満車状態。
こういう時って、カブは良いですよね。駐輪が楽々ですから♪。

開店から30分待ちで、食事にありつけた私達。
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あか牛丼だっ!。
とにかく肉が柔らかく、トロトロの卵と相性のいいタレが絶妙に絡みつく!。この写真を観ているだけで、また食べたくなりますよ。
あっ、現在熊本におられる方は、また行っちゃうんじゃない?(笑)。


さて、お腹が満たされた私達。時刻は、お昼の12時前。
事前にカブ友のモリスケさんから、お昼前後に大観峰に到着することを聞いていたので、そちらに向かうことにします。

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荷物が軽くなったタイカブでクネクネ道をグイグイと上っていく。これまた楽しっ!。

ひさびさの大観峰。
大観峰入口を通過すると、バイクや車がズラズラっと並んでいる独特の雰囲気。
私にとっては、これが大観峰のイメージなのですよ。私自身、ドキドキと胸が高鳴るのが分かる♪。

そんな気持ちで駐車場を目指していると、目の前に景色を眺めているカブに跨る三人組。
モリスケさんたち?と思って大きく手を振り近づいて観ると、人違い(汗)。
でも、カブ主さん達だから、笑顔でごあいさつ。


出発しようとしていると、ん?、ん??。その方たちがアッキンさんに気が付く。
なんと、kccの帯山の嵐さんたちでした(笑)。
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はじめまして♪。
手前から、antsさん、coroさん、帯山の嵐さんのカブが並ぶ。

しばらくすると、『なんとまぁ・・・』というくらいの積載量のハンターカブが現れる。
露天風呂戦士さんが到着です。笑顔の中に、かなりお疲れのご様子が伺える(笑)。
上品な京都弁なのですが、オチのある会話が楽しいのです。男前なのにね(笑)。

カフェカブ京都でお会いし、しまなみ海道でバッタリと出逢ったことのある露天さん。
会話を一通り楽しんだ後、kccの皆さんと露天さんは坊中野営場へ一足早く入るご様子。
とここで、出発寸前の露天さんが、私のタイカブを指さし、何かを言っている!?。

『あれ?、これ、広島のきゅーさん?。どこにいるの?』。
俺『・・・』。
露天さんの先制ジャブに膝から崩れ落ちそうになりましたよ(笑)。

だって、露天さんが到着されて、ずっと露天さんの斜め後方にいたのですから・・・。
かなり存在感の薄い私のようだ(笑)。髪も薄いけどな(汗)。
対策としては、額に『23』という文字を書いておけば分かり易いのかな(笑)。


良い感じの天気に恵まれた大観峰展望台からの眺め。
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写真では伝わりきれないくらいの雄大な景色が眼下に広がります。
この場所では、このような景色がぐるりと見渡せるのですよ。少々観光客が多くても狭く感じることはありません。
ゆったりとした気持ちになれる場所。それが阿蘇なのかもしれませんね。

駐輪場に戻り、出発準備をしていると、『お疲れさまでぇーす』とモリスケさん登場。
途中捕獲した日本一周中のheliumuくんと行動を共にしていると思っていたので、気が付くのに遅れてしまいました。

ここからは、三人でミルクロードを通って、坊中野営場に戻ることに。
見慣れた光景のミルクロード。しかし、今までのバイクでは観えなかったものが、カブでは観えてきます。
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チラッと視界に入った道。
通り過ぎたのですが、Uターンして正解。わき道には、このような素敵な光景が広がっていたのですね。
カブ最高!と思わず叫びたくなる瞬間です。

ミルクロードを降り、国道57号線でキャンプ場へ戻ろうと思ったのですが、通行止め。←忘れていました(汗)。
再び、ミルクロードを戻り、買い物を済ませキャンプ場入り。
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写真には写っていませんが、私たち以外にも数名のカブ主さん達がテントを張ってらっしゃいます。
既に、カフェカブ状態(笑)。

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風呂に行ったり、ラーメンを食べに行ったりと、皆さん自由に時を過ごします。
決まりが無いのがカブの集まり。これが良いのですよ♪。

私達が戻ってくると、『おつかれさまです』と近づいてくる一人の男性。
『ん?』と思っていると、『heliumuです』と元気にあいさつ。
おぉおおおおぉぉぉ、精悍な顔になっているではないですか!?。京都で会った時には、お坊ちゃんのような感じだったのにね。
旅は、ここまで人を成長させるものなのでしょうかね♪。

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陽も沈み、宴会の始まりだ。

お酒がすすむにつれ、皆さん絶好調になってきますよ(笑)。
各地の方言が飛び交う集まりも良いものですよね。あっ、私ですか?。えぇ、もちろん標準語で(笑)。
カフェカブという共通の目的に向かって、全国から集まってくる。そして、このようなキャンプを過ごす。良いではないですか♪。

カフェカブを目指しているのに、長崎へ飛んで行っていた東の女王かぷりこさんもトラブルにめげず到着(笑)。
馬力が違うのは、黒ニンニクのおかげでしょうか?(笑)。アレ、ありがとね。

兎にも角にも、楽しく過ごせた前夜祭キャンプでしたよ。来年もまたお邪魔したいな♪。
そして、いよいよカフェカブ当日を迎えます。


きゃんぷdeカフェカブ(カブ菌編)。

『カブ菌』。
カブに乗られている方ならば、大なり小なりカブ菌に感染していると思われます。
カブに乗られていないあなたも、既に潜伏期に入っているかもしれません。
それだけ感染力のあるカブ菌・・・(恐)。

そんなカブ菌感染者が多く集まるカフェカブ九州に、キャンプツーリングを楽しみながら参加してきました(笑)。


日付の変わったばかりの10月8日の土曜日のこと。

仮眠明けに気になっていた天気予報を確認しようとPCの電源を入れてみると・・・。
『阿蘇山噴火』という文字が画面上に現れる。降雨の覚悟はしていたのですが、まさか噴火とは!(驚)。
一気に眠気がぶっ飛びましたよ。

起きていた嫁にこのことを告げると、『シンパイダワ イカナイデ』と棒読みで読み上げてくる。
俺『・・・』。


噴火の状況は分からないまま、とりあえず九州を目指すことに決定。
危険となれば、即刻引き返すことを嫁と約束し、阿蘇に向けて出発します。

時刻は午前2時半。
降雨を覚悟し、出発前からカッパで身を包みます。防寒着を兼ねているので嫌な感じはしません。
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タイカブらしい積載量(激汗)。
ちなみに、今回のツーリングでは悪天候が予想される為、コンデジにしています。←画質悪し。

深夜から早朝にかけて、トラックの往来が激しい国道2号線を楽々走り抜けます。
これぞ、タイカブ!と言ったところでしょうか。


関門トンネルを一気に通り抜け、九州入り。
トンネルを出たところにあるローソンで待ち合わせをしていました。
2016101302.jpg
アッキンさん。

って誰?、と思われる方も多いかもしれませんね。
この方は、こちらの記事で登場する『タッペご主人』さんなのですよ。私にカブ菌を散布した4人の内のひとりなのです。
この方にお会いしたからこそ、今の自分があるのかもしれませんね。そして、いろいろなカブ友が出来たのも事実。

当時は何を言っているのか分からなかったカブ語(笑)。現在では少しだけ分かるようになりましたよ。
そんなことを言いながら、うどんチェーン店で朝食を済ませます。

状況が状況ですので、とにかくこの日の宿営地、坊中野営場を目標に進むことに決定。
二台によるマスツーの始まりです。

九州に入ったとたん視線が気になり始める。
信号で隣に停車したジープを操るイカしたオジサマから『広島から来たのか!?』と声を掛けられる。
クレイジー!といった表情を浮かべるオジサマ。
普通の方から見るとクレイジーなのでしょうね。カエルさんは、どの様に見られているのだろうか・・・。


先導下さるアッキンさん。どこをどう通ったのか良く覚えていません(笑)。
そして、『青の洞門』に到着。
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アッキンさんのクロスカブは、武川124ccへのボアアップ+ハイコンプ仕様。
パワー不足を微塵も感じさせないような走りです。

ちなみに、このトンネルは手掘りだそうですよ。長い年月を掛けて、開通したのですね。
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私の場合は、一日で飽きてしまいそうだ・・・(汗)。

お次は、宇佐のマチュピチュでのんびりと景色を楽しみます。
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生憎の曇天ではありますが、所々、太陽が顔を覗かせる場面も。
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天空の城とご当地マチュピチュが増えてきたと思っているのは私だけ?(笑)。

ここまでの道のりでバイクとすれ違ったのは、僅か一台!。
雨&噴火が影響しているのでしょうね。快走、快走♪。


ガソリンが少なくなった為、GSに立ち寄ってみる。
走行中、切株山が前方に見え隠れするので、ものすごく気になり始めていました。
そうこうしていると、GSのおばさんが切株山のパンフレットを用意して下さいました。

パラッとパンフレットを広げてみると、ひらひらと落ちてくる名刺など。
その名刺には、お食事処の『金太郎』さんが案内されている。かねてから行きたかったお店だ。
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店内も外装と同じく、のんびりとした雰囲気が漂っています。

おすすめの『かぐや姫』セット。
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とり天とだご汁の組み合わせだ。
とにかく、具沢山と言えるくらいのたっぷりとした量の食事で、満足度数はレッドゾーン越え。もちろん、お味の方も二重丸♪。
食後はデザートのアイスと珈琲付き。バイクの方は珈琲がサービスとなっているようです。これまた嬉しい限りだ。

こちらのお店で、切株山の撮影ポイントを教えてもらって出発します。
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うわぁ、今にも雨が落ちだしそうです。
切株山にもカブで上ることが出来るようですが、時間の関係上、今回はパス。
天気も気になり始めたので、カッパを着込み阿蘇を目指します。

出発した直後に雨が落ちだす。しかも、かなりの激しい雨だ。
救いなのは、路面が降灰で汚れていなかったこと。風向きにかなり助けられているルートを走行していたようです。
後で分かることなのですが、坊中野営場の管理人さん曰く、この時期の阿蘇周辺は『北東の風』が吹くとのこと。
私達が走行している玖珠ルートは、中岳火口の西側に位置しているため、今回のツーリングコースとしては適していたのかもしれませんね。


激しく降る雨の中、大観峰には寄らずに阿蘇外輪山を下ります。
そして、勢いよく吹き出す地下水に辿り着く。
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阿蘇役犬原湧水群(あそやくいんばるゆうすいぐん)。
かなりの水量が湧きだしていますよ。この湧水の周りにあるたくさんのオブジェも気になるのですけどね(笑)。


夕方早い時間帯に目的地でもある坊中野営場に到着。

到着時には、広いキャンプ場に私達2人のみ(寂)。
とりあえずテントを張り、野営場を下った場所にあるスーパーで買い物。

『夢の湯』という温泉施設でのんびりと温まってキャンプ場に戻ろうと考えていたのですが・・・。
サウナに入っている時に大規模停電(激汗)。蛇口をひねっても水も出ず、掛け湯で身体を流す始末(泣)。
想い出に残る温泉となりました。

雨は一向にやむ気配はありません。(この後、かなりの豪雨に一晩中見舞われることとなります。)
とりあえずキャンプ場に戻り、屋根のある炊事棟で晩御飯を頂くこととなりました。
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定番の鶏肉とブロッコリーの炒め物。

今回は、焦がしニンニクで香りを出し、仕上げにフランベをしています。
これが、かなりイケル!。
翌日は、味付けを微調整し、この日の三倍の量を作ってみましたよ♪。おいしかったな。


さて、この日はもう一人、キャンプ場に来られた方がおられます。
山口県からお越しの250ccバイクに乗ってきたNさん。20歳の若者で今回がキャンプツーリングデビューとなったようです。
もし、私たちがキャンセルしていたら・・・。

実は、この坊中野営場は、私のキャンプデビューの地でもあるのです。
ソロでキャンプをしていた私の横に、ベテランソロキャンパーの方がおられ、楽しく過ごせたのを思い出しました。
その方は私に『絶対、キャンプにハマるよ』と言っていたのを覚えています。

そのNさんも炊事棟に呼んで、3人で楽しく宴会です。
この日は、大きな声を出して騒いでもOk!。周りには誰もいないのですもの。
そして、夜が更けていく。

テントに戻りラジオをつけると、噴火情報と停電復旧の見通しが立たないことが放送されている。
テントに激しく叩きつける雨音。

救いなのは、キャンプ場に一人ではないこと。仲間がいるってイイね。


就寝前に嫁に無事を伝えるメールをすると、嫁から返信あり。
23番のメットを被って寝ろ・・・だそうだ(汗)。

この日のツーリングコースは、ざっとこのような感じです。



きゃんぷdeカフェカブ。

先程、熊本から無事に帰宅致しました。
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今回のキャンプ&カフェカブ九州でお世話になった方々、誠にありがとうございました。
楽しく過ごせ、幸せな気分です♪。


ちなみに、帰宅に掛かる時間を甘く見積もっていた私。
実走では大幅にオーバーし、11時間以上掛かることが分かりました。←日帰りは無理ですな(汗)。

そして、今回の九州ツーリングの走行距離は930km。良く走りましたな。
とりあえず、おやすみなさい。


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お疲れ気味のおっさんです。

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