なべの季節ですよね。

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Dream SUPER CUB typeX NABESTYLE

初冬を迎え、寒さで体を震わせながら足早に駅に向かわれている通勤通学の方。
その方々をも振り返らせる独特なスタイル。

それが、鍋スタイル(笑)。


寒いこの時期には、暖かい鍋を食べたくなりませんか?。
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しかも、おそとで(笑)。

各地域で継承されてきた食文化。
その地域(とち)ならではの食材とその食材を生かした調理方法で鍋を作る旅。
『きゅーのとち鍋放浪記』
いよいよスタートですっ!。

っと言いたいところですが、私にはそこまでの料理の知識も技量もない為、市販のスープで調理します(激汗)。
暖かいなべを食べることが出来れば、それで良しということで勘弁して下され。


11月26日の土曜日の事。
前日の天気予報では、晴れのち雨という極端な天気。午前中は良いお天気のようだ。

早朝に身支度を整え、いつのも出勤時間に出発です。
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到着したのは、ご近所の『柳瀬キャンプ場』。無料キャンプ場で良い環境です。

このキャンプ場は私の通勤路にあり、通勤時にはキャンプ場横に掛かっている橋の上から、いつも様子を伺っています(笑)。
自宅から近すぎる為か、私はこのキャンプ場でテント泊をしたことがありません。
テント泊をする時は、何らかの理由で自宅に帰ることが出来なくなった場合ではないでしょうか。
特に、きゅー奥のご機嫌斜めの時などですかね・・・(汗)。


小学生の低学年まで五右衛門風呂だった実家。湯を沸かすのは私の仕事でした。
その為か、『オガライト=暖かい』と思っていたのですが・・・。そうでもない(汗)。
大量に燃やして丁度良い暖かさになる感じです。やはり、暖をとるならば薪か炭が良いようですね。
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おかげで、自宅に放置していたオガライトを今回の焚火でいっきに消費出来ました。

水筒に入れた暖かいお茶を飲みながら、コトコトと音を立てる鍋と炎を見つめる。それだけで幸せだ。
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蓋を開けると、前が見えなくなるほどの白い湯気と食欲をそそる良い香りで私を包みこむ。
あぁあっぁっぁぁっぁぁっぁ、最高っ!。

今回の鍋は『豚肉の旨辛鍋』。甘辛く煮込んだ鍋ですよ♪。
もちろん、最後にはうどんを投入。3~4人前はある量ですが、ぺろりと完食しました。


意外とスタイリッシュなタイカブさん(笑)。
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落ち葉と鍋というのが画になるのかな。

ただし、使用後の汚れた鍋を積載すると、キャンプバッグが汚れてしまいます。
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滑り止めシートを鍋の下に敷くなど、鍋の固定方法をもう少し考えたほうが良いみたいですね。
きゅー奥は、『鍋を被って走れば』なんて言っていますが・・・。


今回の鍋料理で、陰の功労者と言えばコレかな。
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クレンザー。
マケンと言った方がピンとくるのは、私と同年代かそれ以上の方。
ペースト状にしたマケンを使用前の鍋に塗ることによって、使用後のお手入れが楽になります。

別に鍋の汚れなんて気にしない。
なんて我が家で言うと『もう外で鍋なんてしなさんなっ!』ときゅー奥に一喝されますよ。

きちんと手入れをし、大事に使用していることで現れてくるものが『ヤレ』であって、決して『汚れ、さび=ヤレでは無い!』と鼻息荒く私に語っていました。
な、なにがあったんだ、きゅー奥よ。

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この様な感じで良いですかね?。
これで、次回もおいしいなべ料理を頂くことが出来るかな♪。

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早朝から大人の火遊びで楽しんだ私ですが、お昼前になってもこの青空。
このままどこかに行きたい気分を押し殺し、我が家に帰宅。

こんなカブ遊びも良いかもしれませんね♪。

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落葉ツーリング。

二週間前に立冬を迎え、冬の入り口に立っていたこちら広島。
このまま寒くなると思いきや、再び暖かくなってしまった11月20日の日曜日のこと。

身体が気温の変化についていかないよ(泣)。


早朝、珈琲片手に全国の紅葉記事を読んでいると、あることを思い出したのですよ。
週の初めに、ローカルニュースにて紅葉の見頃が日曜日までと放送していたことをね。

時刻は午前8時過ぎ。
前日の雨を引きずっているのか、山の中は霧雨状態。
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この時期の中国山地入口では、冷え込んでいてもおかしくない時期のはず。
ですが、この日は秋ものグローブ&グリップヒーターで丁度良いくらいの気温でした。
電光掲示板には16℃という文字が見えたぐらいですから、暖かい一日だったのには間違いありません。


沈下橋の橋上で苔に足をすくわれ、危うく太田川の餌食になりそうだった私とタイカブさん(激汗)。
紅葉を求め、中国山地をもう少し徘徊します。

日曜日早朝の時間帯は、中国山地を目指して走行している自動車は少ない。
ですが、この日は紅葉シーズン期間中ということもあり、ズラズラズラァ~っと自動車が並んでいましたよ。

山の中を小一時間走り、国道186号線沿いにある大歳神社に到着。
その神社の境内には、県の天然記念物であり樹齢1,100年を超える巨大な銀杏の木があるのです。
『筒賀の大銀杏』だ。
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高さ48M、周囲の長さは8.2Mという巨木です。

毎年、綺麗な色に染まるこの巨木を観ようと意気込んでいる私。
今年もその望み叶わず、落葉となった姿の大銀杏を観ることになりました。
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ですが、落ち込むことはありません。
落葉直後に観ることが出来る、地面を覆い尽くすほどの黄色い絨毯に出会えたのですから♪。
考え方ひとつで、幸にも不幸にもなるということでしょうか。良い感じで、お姉さんも写り込んでくれたし(笑)。


霧雨状態は続いています。
大銀杏を後にし、広島では有名な避暑地の吉和を通過します。
指先が痛くなるくらいの寒さを覚悟していたのですが、電光掲示板では『14℃』という表示。この時期としては暖かい。
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暖かいとはいえ、落ち葉やマンホール、橋のエキスパンション部などのトラップもあるので要注意っ!。

こちら吉和には、広島市内から近い場所にあるスキー場の『めがひらスキー場』があります。
女鹿平山の山頂付近から、薄らと白い帯が流れているのが分かりますかね?。
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12月3日(土)オープンに向け、準備をされているようです。
人工造雪機を使用しなくてもスキー場を運営出来るくらいの積雪があれば良いのですけどね。
ライダーとしては、雪が降って欲しくないような欲しいような(悩)。

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軽くて小回りの利くカブだからこそ出来る、わき道・裏道漫遊記。
わき道が視界に入ったら、即Uターンし悪路に突入です。←後方車両には十分に気を付けてくださいね。
トタン箱も良い感じにガタン♪ガタン♪と音を立てていました(笑)。


お昼前に道の駅『スパ羅漢』で休憩。
大型バイクばかり駐輪している中に、遠慮がちにタイカブを停めます(笑)。
駐輪している大型バイクを観て『¥マーク』が脳裏に浮かんでくるのは、なかなか治らないみたいだ。
バイクドミノなんて起こしたら大変だもの。
出来るだけ大型バイクには近づいて停めないようにしています。無理ならば、車両の角度を変えて停めたりもしますよ。

さて、休憩後はというと。
ガソリンタンク内は空になりかけている状態。タイカブも私も空腹の為、いつもの珈琲豆屋さんを目指します。
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私にとっては秘密基地ではなくなってしまった『珈琲豆屋 大和』さん。

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ランチメニューのカレーセット(税込600円)とアフター珈琲を頂きました。
こちらのお店で用意されているメニューは、胃に優しい感じの素朴な味わいなので私は好きです。
刺激の強いものを求めてらっしゃる方には、物足りないかもしれません。

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霧雨の中の落葉ツーリングとなってしまいましたが、これはこれで自然を楽しめたツーリングだったと思います。
人間の思うようにならないのが自然の良い所。それを実感出来る乗り物がバイクなのですよね。


そんなポジティブ思考になったツーリングの走行距離は、約150kmでした。

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地元愛。

誰しもが生まれ育った場所を誇りに思い、愛してやまないのではないでしょうか。

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広島在住の私。
標準語の中に時々顔を覗かせる広島弁。
交流のある方々の中には、私が根っからの広島人ということに、薄々感づいてらっしゃる方がおられるのではないでしょうか。

・・・。もういいですか(笑)。


広島に生まれ育って、あと数年で半世紀が経とうとしています。
そんな私でも、他の地域の方から広島について教えてもらうことがあるのですよ(汗)。
地元の事よりも、県外の事に興味を持っていたのが原因なのかもしれませんね。
最近になって、地元の事を知っているようで知らなかったと実感している私です。

昨日、書店で手にした一冊の雑誌。
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『別冊 Discover Japan LOCAL』
表紙はパッと目を引く赤色とお好み焼き、そして広島という大きな文字。シンプルで大胆過ぎるデザインだ(笑)。

広島にゆかりのある著名人が、それぞれの視点で広島自慢をしているのもおもしろい。
(デーモン閣下がおられなかったのが残念。)
この雑誌片手に、カブでトコトコと散歩してみるのも良いかもしれませんね。

この雑誌の記事で、気になる点が一箇所。
広島城のキャプションには『木造』と記載してあります。たしか、現在の天守閣は鉄筋コンクリート製だったと思うのですが・・・。
私の記憶違いなのかな。


数年前まで外へ外へと目を向けていた私。そして、周囲のスピードに乗り遅れないようにと・・・。
しかし最近では、立ち止まって周囲を見渡すことが苦にならなくなりました。

スローライフが身体に沁みついてきたのでしょうね。
詰め込みスケジュールではなく、のんびりまったりと過ごすことに楽しさを感じ始めています。
カブという乗り物が、ライフスタイルを変えてくれたのかもしれません。

日に日に寒くなってくるこの季節。地元をゆっくりと散策してみるのも良いかもしれませんね♪。

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データ整理でアタフタ中。

一昨日13日の日曜日

17年間お世話になったドコモからソフトバンクに乗り換えてきました。
きゅー奥もauからソフトバンクへ。
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やっと、統一された我が家。

使い勝手の良かったPHSから、発売されたばかりのiモード携帯に乗り換えたのが17年前。そこからスタートしたドコモ生活。
緑色のバックライトに小さな文字が表示されていたのが懐かしい。

ピコピコと携帯に文字を打ち込むなんてナンセンス!と思っていた当時の私。
電子メールは、PCを起動させてニフティですれば良いものだと思っていた当時の私。

今では、そんなことを思っているほうがナンセンス。
17年でPC機能を手のひらサイズで持ち歩けるまで進化してしまいました。


愛着があったドコモからの乗り換えは少し抵抗があったのですが、家計を考えると、この選択がベストと判断。
さよなら、マイドコモ。

スマホのカメラ機能も、このように鮮やかに仕上がっています。
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ちなみに、河口付近にあたるこの場所。
満潮時になると、橋上を走行している路面電車が水没しているように見えます。


毎晩、ウトウトと半分寝ながら既存データを整理している私。実は誤って削除してしまったデータがいくつかあるのです(汗)。
記憶を辿りながら、なんとか名前を思い出せている状況。
とにかく、今晩もアタフタしながらスマホを動かしていますよ。

カブでもアタフタしている私ですが、新しいスマホでもアタフタしています(笑)。

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アナログ&記憶力が悪い私は、現在のIT関連についていくのがやっとだ。

リトルdeべた踏み?。

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江島大橋。

と言われましても・・・、と思われる方もおられるかもしれませんね。
では、『べた踏み坂』というと、『あぁ、あのぉ!』という反応が返ってくるのではないでしょうか(笑)。

数年前、軽自動車のCMで話題となった、あの『べた踏み坂』。
各方面のサイトやブログで紹介され、ブームは過ぎ去っているように思われる場所です。
(私のように、カメラ片手に撮影されている方もチラホラ見掛けます。)

隣県に住みながら、べた踏み坂には一度も訪れていない私。
実を言うと、GWで1日限定2名様の『びっくり刺身定食(税別952円)』を食べた時に、この場所を訪れる予定にしていたのです。
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びっくりし過ぎて、そのまま帰宅してしまいましたけど(笑)。びっくりした一日はこちらから♪。

今回のツーリングでは、その時に果たせなかったべた踏み坂走行のリベンジも兼ねています。
おなじべた踏み坂を走るならば、パワーのあるタイカブよりも非力なリトルが楽しいですよね?。
その様な気持ちから、今回のツーリングでは長距離ですがリトルを連れ出しました。
ちなみに私のリトルですが、インジェクションの3.4馬力、現行型で走行距離が3,800kmの若造です。


紅葉シーズン真っ只中の11月12日の土曜日の事。
早朝、自身に防寒対策を施し、グリップヒーターもハンカバも装着されていないリトルカブに跨ります。
薄明りの中、流れの速い通勤車に飲み込まれながら県道を北に向かいます。
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太平洋と日本海のほぼ中間に位置する三次市。
ここ三次は盆地となっているため、特にこの時期には深い霧で覆われてしまいます。
この日、高谷山展望所からは、美しい霧の海を観ることが出来たのではないでしょうか。

電光掲示板に表示されている気温は5℃。
霧中走行では、水滴が身体についてしまうので防寒も兼ねてカッパを着用します。フル装備だ。
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三次市から庄原市に掛けては、前が見えなくなるほどの霧の中。
出来るだけ後続車には先に行ってもらい、赤いテールランプを目標に走ります。


タイカブにとっては険しくない中国山地越え。ですが、リトルではそうもいきません。
アクセル全開でもトコトコペースなリトルさん♪。笑いがこみあげてくるほどの可愛さだ。

とは言え、油断は禁物!。
この日、二箇所でレーダーによるスピード取締りを実施していました。
楽しい行楽シーズン。違反や事故で嫌な思いはしたくありませんよね。安全運転第一です。

紅葉の状況はと言いますと。
国道183号線沿いの西城川沿いは、紅葉の見頃といった感じ。
国道183号線から180号線へ進む。
中国山地を越えて日本海側に入ると、既に落葉しているところが多く、冬が来たと実感させられます。


お昼前に中国山地を越え、鳥取県は境港までもう少しの場所に到着。
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気温も上昇し、カッパやネックウォーマーなどを装着していると暑くてたまりません。
ここで、グローブも冬用から春秋用にチェンジします。


とりあえず、境港を目指し昼食を頂くことにします。
今回、食事処として目星を付けていたところは、海鮮丼で有名な『魚山亭』。

ですが・・・。
お昼の12時半に到着したのですが、既にお昼の受付は終了しておりガックリ(泣)。
コンビニ飯でも良いかと腹をくくり、魚山亭の駐車場を出るとすぐに目に飛び込んできた『海鮮丼』ののぼり(笑)。
誘導されているのかと思いながらも、そののぼりの立っている駐車場に引き寄せられる私とリトル。
えぇ、飲み屋街を歩いているお父さんと同じ状況です(汗)。

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『お食事処 しんわ』さん。
オープンして間もない感じのこちらのお店。水産会社直営のお店のようです。

一組だけ待つような状況で、すんなりと昼食にありつけました。
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お店の名前がついた看板メニューの『しんわ海鮮ちらし』を頂きます。

ネタは大きく新鮮。
酢飯は思ったよりも酸っぱくはありません。酢飯が苦手な方でも食べやすいと思います♪。
こちらの海鮮丼ですが丼ではなく平皿に盛られて為、わさび醤油を掛けると食べ辛い。その為、さじが用意されています。
パッと見、酢飯の量が少なく見えますが、そんなことはありませんよ。しかもネタが大きい為、お腹いっぱいになりました。

お味噌汁と小鉢が二品ついて、税込1,500円。観光地でこの価格ならば良心的だと思います。
普通の海鮮丼(税込1,000円)もあるようです。良い食事処に出会えたかな。


さて、お腹も満たされたことですので、ぶらっとリトルでおさんぽ。
この時期の境港は、かに、蟹、カニのオンパレード。そんな水産市場には近づきませんよ。
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境港と言えば、『水木しげるロード』ではないでしょうか。
歩道には、たくさんの妖怪ブロンズ像がいます。ひとつひとつをゆっくりと眺めながら歩くのが楽しいのですよね。

昨年の11月30日に亡くなられた水木しげるさん。妖怪漫画と言えばこの方!と言っても良いくらいですよね。
以前、きゅー奥とこの地を訪れた時、水木しげる記念館にも立ち寄りました。
水木しげるさんが若い時の写真が展示してあり、ものすごく男前だったことに衝撃を受けたことを覚えています(笑)。

水木しげる記念館も含め、水木しげるロードをじっくりと楽しむには歩くのが一番だと思います。
今回は時間がない為、残念ですがリトルで流して終了となりました。
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鬼太郎のうしろ姿。ちゃんと妖怪レーダーが立っているのですよ!。


さて、今回のツーリングのメインといえる『べた踏み坂』へと向かいます。
境港から西へ向かうとすぐに現れる、このべた踏み坂。鳥取県は境港から中海に浮かぶ島根県は江島を結ぶ橋です。
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島根県と鳥取県の県境が橋上にあるというパターン。
ちなみに写真は、べた踏み坂を渡り、島根県側に入った場所から撮影しています。

念願のべた踏み坂をリトルで走ってみます。
前方の信号は青。前方を走る車の後ろについてアクセル全開で走行します。べた踏みならぬ、べたひねりでしょうか?。
坂道を登り始めるとスピードメーターは徐々に下がり、ある速度に達すると一定を保ちます。
思ったよりも急こう配ではないということでしょうか。この後に渡る中海大橋の方が勾配がきつかったように思えます。

べた踏み坂の往復を楽しむ私。
べた踏み坂出発地点には頭に小さなカメラを取付け、赤いジャージに身を包んだお姉さんが自転車に跨っているが観えました。
その周りを取り囲む怪しげなおっさんたち。
テレビ局の取材なのでしょうね。もう少し待っていたらカメラに収まったかも(笑)。

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私のカメラに装着されている135mmレンズでは、最大望遠でこの程度。
なんとなく、べた踏み坂の雰囲気が伝わってくるでしょうか?。


べた踏み坂を楽しんだ後は、国道9号線を西へ少し進み宍道湖へ。
夕日が訪れるまでの1時間を宍道湖の畔でリトルと一緒に過ごします。
午後の紅茶で紅茶時間。『てぃーたいむ。』だ(笑)。
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宍道湖に沈みゆく夕日。
歩道を押して歩けるくらいの軽い車両だからこそ、このようにリトルと一緒に撮影出来るのですよね。
原付って良いな♪と思える瞬間です。

それにしても、夕日を眺めているカップルの多いこと。
イインダ オレハ リトルデ イインダ。オレニハ リトルガ イルダケデ イインダ。ソレダケデ イインダ。
・・・(泣)。


この後は、真っ暗で極寒な中国山地越えを50ccのリトルカブで走り抜きましたよ。
独りで走る真っ暗な中国山地は、本当に寂しいものなのですね。途中で停車したくありませんでしたもの。

今回のべた踏みツーリングの走行距離は、約400kmでした。お疲れ様でした♪。

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Enjoy Honda 2016を楽しむ♪。

バイクが、好きだ。
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シンプルな現行カブも、このデザインならば注目度抜群(笑)。

11月6日の日曜日
広島市中小企業会館で開催された『Enjoy Honda 2016』を楽しんできました。


この日も朝から晴天の広島市内。
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前日、ここ平和大通りでおこなわれた『カープ優勝パレード』。
当日の午前9時前に平和大通り付近をトラックで通過したのですが、かなりの人で歩道が埋め尽くされていました(驚)。
(主催者発表では、31万3,000人が沿道に詰めかけたそうです。)

優勝パレードから一夜明け、静けさを取り戻した広島市内を通過し、西区商工センターへとリトルを走らせる。
パワーの無さとトコトコ感は、のんびりとした雰囲気にはぴったり♪。
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きゅー奥が新しい洗濯バサミを買ってきてくれたので、前カゴに取り付けていたものをチェンジ。
洗濯バサミフェチになりそうな予感。私のリトル=洗濯バサミのイメージが付きそうだ(笑)。


会場の中小企業会館に到着したのが午前9時過ぎ。
既に、会場では多くの人で賑わっています。午前中の早い時間帯は、親子連れの方々が多い感じでした。

会場入り口のすぐ隣には、大型バイクから原付まで、たくさんのバイクが展示してあります。
私が興味があるのは、やはり小型バイク。
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定番のクロスカブ。

実を言うと、私が跨ったことのあるクロスカブは一台のみ・・・、だったと思います。
雨ガエル1号さんの駆るクロスカブだけなのですよ。ある意味、レアな経験だと思いますけど(笑)。
なので、今回は、こちらでじっくりと跨ってみます。
んっ!?、カエルさんのクロスカブの方がシート高が高かったような気がします。気のせいでしょうか?。

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なんだか、いかつくなったグロム。

ヘッドライトを丸目の縦2灯にしたらカワイイかも。
って、以前、カワサキの大型バイクに似たようなモデルがあったような気がする(汗)。

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ぶちかわええモンキー♪。

くまもん仕様のモンキーも良いのですが、ノーマル仕様の黄色いモンキーが好き。
再び、モンキー欲しい病が発症しそうな予感。カブ菌ならぬ、『もん菌』を散布されたような気がするぞ!?。


屋内ブースでは、本田技研工業の技術が目白押しだ。
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国産車離れした感が強い新型NSXや、カスタマイズされたS660、N-0NEなど。
魅力的な車両が多く展示されている中で、吸い寄せられるように惹き付けられたのがこちらの車。
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N360ですよ。

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なんなんでしょうね、この魅力的なデザインは♪。
カブに乗るようになって、このような車やバイクが好きになってきました。
シフトレバーの取付位置が前方からニョキッと出ているのが可愛らしかったな(笑)。


Hondaと言えば、F1なのかな。
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マクラーレンホンダ MP4-30
最近のF1マシンって、羽がたくさんついているのですね。そういえば、motoGPマシンもフロントに羽がついているな。

最新型のF1マシンも良いのですが、マクラーレンホンダと言えば、私にとってはこちら!。
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MP4/5ですよ!。セナ・プロ時代ですよ!!。

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コクピット、狭っ!?。
こんな狭い場所で、あんなにハードな仕事をしていたのですね。
セナ・プロは何とかなるかもしれませんけど、背の高いゲルハルト・ベルガーは大変だっただろうなぁ。

その他にもアースカラーのF1もありましたが、デザイン的に一番好きなF1は、これかな。
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RA300。葉巻型のニクイ奴です。
このデザインもカブに乗り出して好きになりました。古い乗り物に憧れてきたのでしょうか。

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それにしてもウネウネ感が半端ない。後頭部が焼けそうだ(汗)。


バンク角60度の『なりきり!MotoGPライダー』や『なりきり!トライアルライダー』もありましたが、行列が出来ていたのでパス。
その代り、こちらで楽しむ。
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ホンダ学園さんの8耐出場マシン。
そういえば、8耐を観に行っていないなぁ・・・。8耐というより、オネイサンを観に行っていたような気もするけどね(激汗)。

その他に、ASIMOオンステージやUNI-CUBβなどもありました。
UNI-CUBβは体験してみたかったのですが、抽選受付が必要だった為断念。
OK Go - I Won't Let You Down - Official Videoで注目されましたよね♪。映像はこちらから♪。


公道では、中嶋大祐選手の駆るスーパーフォーミュラマシンが疾走していました。
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ひさびさに動いている車を撮影したので、グダグダのピンボケ写真だ(泣)。
綺麗なエキゾースト音を奏でていました。この様な音を聴かされると、サーキットでレースを観たくなってきますね。
ちなみに、佐藤琢磨選手が解説していましたよ!。流石、天下のHondaさん。豪華だな。


そして、最後に。
この様なイベント会場には、必ずと言って良いほど現れるあの方々(笑)。
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トライアルバイクパフォーマンスっ!。

普通にしゃべりながらウィリーやジャックナイフなどをやってる。
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ちなみに、こちらの小林直樹選手はガチャピンとお友達(笑)。
※ちいさなお友達にも配慮して、このような表現としておきますね。

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こちらは、本多元治選手。
とにかく、カッコイイ!。あんなにバイクを操ることが出来るなんて!。

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それにしても、ゆっくりとジャンプしているのに、構図もピントもダメダメです。
カブに乗り始めて、ゆっくりと動くものにしか近づかなくなった為でしょうか。
動きの速いものを、カメラで追いかけるのが辛くなってきています。


この様な感じでEnjoy Honda 2016を楽しんできました。
ホンダの原点から最新技術まで、大いに楽しむことが出来た一日でしたよ。

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そして、ホンダの原点のひとつとされているCUBに乗ることが出来ていることに誇りと幸せを感じています。
ありがとう、Honda!。

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今年も開催!『INAKAイルミ』。

数年前から、冬が訪れると島根県は邑南町で開催されるイベントがある。

中国山地の山間に広がる田園の中にある小さな集落。
この小さな集落が、たったの二日間ですがイルミネーションで美しく染まるのです。

INAKAイルミ@おおなん2016が、11月26、27日の土・日曜日に開催されるそうです。
今年も無事に開催されるようですね♪。

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イベント会場となっているこの場所には、JR三江線(さんこうせん)の宇都井駅(うづいえき)があります。

天空の駅と呼ばれている宇都井駅。
地上20メートルの場所にあるホーム。しかも昇降機は無く、116段の階段を上らなければならないというスパルタな駅です。
※残念ながらJR三江線は平成30年4月1日の日曜日に廃止予定となっています。

JR車両とイルミネーションのコラボレーションも、今年と来年の2回ということになるのでしょうか。


きゅー奥が、『寒いから行かない』と言えば、タイカブにスノータイヤを履かせて邑南町に行ってみようかな。
かなりの気合と根性が必要になりそうですけどね。
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皆さんも、素朴で暖かい夜をゆったりと過ごしてみませんか♪。

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文化の日ですな。

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11月3日(木)の文化の日
広島市内をタイカブでぶらぶらとおさんぽツーリング。

全国的に、この秋一番の寒さとなった本日。
ここ広島でも冬用ジャケットを羽織るくらいの気候でした。
朝一の天気予報によると、山間部は終日曇り空とのことでしたが、広島県沿岸部は晴天に恵まれるとのこと。

ならばっ!。ということで広島港のある宇品に到着です。
紅葉シーズンということもあり、山間部へ向かう自動車が多かった為か、沿岸部では渋滞もなく快適にタイカブを走らせることが出来ました。


到着した場所は、広島市内の南端。
小さな小さな島の宇品島にある元宇品公園。←島と思っていない人が多いと思います。わたしもそのひとり。
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この公園のシンボルといっても良いくらいの大きなクスノキの向こう側には、白くて小さな宇品灯台が建っています。
灯台の背丈は、このクスノキと同じくらいだったかな。

11月1日は『1』『1』『1』と灯台が建っているように見える為、『灯台記念日』となっているようです。
宇品灯台は、年に一度だけこの灯台記念日に一般公開されるのです。(今年は11月1日が平日の為、3日の文化の日に公開)

かなり狭い螺旋階段を上っていきます。
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屋外へと通じる出入り口は60cm角くらいの小さな人通口。巨体の方は屋外へ出ることが出来ないかもしれません。
もちろん、最上部の灯台周りの通路は狭い為、5,6人ずつ上ることとなります。

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午前10時前。風もなく過ごしやすいお天気になってきています♪。

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レンズは1895年フランス製のものが使われているそうです。
広島港の玄関口に位置する宇品灯台。このレンズが航海の安全を見届けているのですね。

見慣れた広島湾ですが、この灯台から見た景色は初めて♪。
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目の前に昇る太陽が、穏やかな広島湾を輝かせています。たぶん、私の頭も輝かせていたに違いない!?。

少し目線を西側に移せば、安芸の小富士『似島(にのしま)』。
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向かって右側が似島です。
広島市内から観ると富士山のような綺麗な円錐形をしているのですが、灯台から眺めてみるとイメージが少し違いますね。

灯台内の狭い階段を上ったり下ったりするだけで、太ももがパンパンになっているのがわかります。
しかも、筋肉が引き攣っているような感じだ。運動不足というのが分かるな(汗)。


休憩も兼ね、平和公園付近でまったりと珈琲休憩。
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缶コーヒーですが、『手仕事品質』という言葉にヤラレマシタ。

午前11時前の広島市中心部ですが、平和公園周辺は静かで過ごしやすい。
時々、ベンチでまったり中の私の後ろをジョギング中の方や幸せそうなカップル、そして母国語で会話を楽しみながら歩いている外国人の方々が通り過ぎる。

平和を感じるひと時。


平和公園前を東西に走る平和大通り。
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通称100メートル道路。

明後日の11月5日の土曜日。
平和大通りでは、カープ優勝パレードが行われます。えぇ、リーグ優勝ですけど、なにか?。
それに伴い、午前9時45分~午前11時45分まで交通規制が実施されますので、ご注意ください。

25年ぶりにリーグ優勝したカープですが、優勝パレードは1975年以来の41年ぶりなのです!。
私も優勝パレードを見に行きたいのですが、仕事の為、見学出来ません(泣)。あぁぁぁぁぁぁおあおぁ、見に行きたい!。


さて、本日は文化の日ですよね。
普通に生活している私たちにとって、目にするものや耳にするものの全てが文化ですよね。
言語、風習、学術などいろいろありますが、私にとって身近に感じる文化は『食』です(笑)。

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タイ王国。

黄色いカブに乗りたい!から始まったカブ生活。黄色い新車のカブが、タイカブしかなかったという事実。
そして、少しずつではありますが、タイ王国に興味を持ち出した私。

お昼はタイ料理を食べてみます。
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広島市内にもタイ料理店は何件かあるのですが、今回お伺いしたのは西広島駅前にあるこちらのお店。
トムヤムクン』さん。店名がストレートで分かり易い(笑)。

ランチタイムとハッピータイム(夜の部)があるのですが、ランチタイムは月曜日~金曜日の営業ですのでご注意を。

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ランチタイムで用意されているのは、私のようなタイ料理初心者でも食べ易いように、辛さ酸っぱさ控えめとなっています。
ライス、カオパット(タイ風炒飯)、あと一品(名前を忘れた)、その他に二品を選ぶようになっています。
私は、カオマンガイ(海南鶏飯タイ風)とヤム・ウンセン(タイ春雨サラダ)を選んでみました。

このほかに、スープとデザート(ココナッツミルクとフルーツを混ぜ合わせていました)がついて、お値段税込500円!。
タイ料理入門としては、良い感じではないでしょうか♪。
ちなみに、夜の部では本格的なタイ料理を頂くことが出来るそうですよ!。

こちらのお店のご主人さんと、タイカブからの話で盛り上がり、いろいろなタイ事情を聴かせて頂きました。
ますます、タイ王国に行ってみたくなりましたよ♪。
この様な異文化交流でも、楽しく過ごせますよね。タイ王国、最高っ!。

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心も身体もおいしいタイ料理で温まったあとは、のんびりと帰宅し・・・。
あっ!、朝食を食べた後、お皿を洗っていなかった!と写真を撮りながら気が付き、慌てて帰宅しましたよ(汗)。
洗濯中の嫁の後ろを、そぉーっと忍び足で部屋に戻ったのは言うまでもありません(怖)。

そんな慌てて帰宅した文化の日のおさんぽルートは、このような感じです。

本格的なタイ料理にもチャレンジしたいぞ!。

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リトルdeとびしま。

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10月30日の日曜日のこと。

しまなみ海道の西側に位置する『安芸灘とびしま海道』でトコトコツーリングを楽しんできました♪。

下蒲刈島、上蒲刈島、豊島、大崎下島、岡村島の五島を橋で結ぶツーリングコース。
この日、しまなみ海道では国際サイクリング大会が開催されている為、比較的走り易そうなこちらの海道を選びました。


きゅー奥を起こさないように、そっと出掛ける早朝。
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山越えでは、ひさびさに秋を感じさせるピリッとした寒さ。そして澄んだ空気。
つい最近まで暖かい日が続き、『秋は来ないのかな?』と思っていたのですが、ここにきて急に秋めいた気候になりました。
一気に冬に突入してしまう勢いですよ!?。


ひさびさのとびしま海道。
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しまなみ海道に比べ、観光地化されていないとびしま海道。
この安芸灘大橋を渡ると、のんびりとした島の景色が広がってきます。

晴天に恵まれいますが、安芸灘大橋の橋上では風がきつく、体の熱を奪われ寒くなってきます。
橋を渡りきっても風が収まることなく、スタートしたばかりのとびしま海道ツーリングですが、少し不安になってくる。


何度も訪れているとびしま海道なのですが、未だに行ったことが無い場所があるのです。
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それが、豊島にある、この『十文字展望台』です。

海岸線から展望台へのアプローチは、何通りかあるのですが、私が選んだのは最も過酷と思われるコース。
路面は崩れた土砂で覆われ、道幅は狭く、普通乗用車がギリギリ通ることが出来るくらい。
しかも離合ポイントが少なかったように思えました。

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展望台中央にバイクを停めての撮影。
もちろん景色も素晴らしく、360°ぐるりと広がる静かな瀬戸内の美しさには、思わず息を呑んでしまうほどです。


十文字展望台攻略というミッションを終え、あとは気の向くまま、島を流して走ります。
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とびしま海道最後の島『岡村島』へ渡るときに現れる県境ライン。
岡村大橋の中央には、手書きで『広島』・『愛媛』という文字が描かれています。良い味を出しているんだな♪。

岡村島の端に位置する岡村港では、良い感じでヤレたカブを発見。
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ドロドロのボディーに曲がったナンバープレート。錆も半端無く、使い込まれたカブです。
左右非対称なバックミラーも素敵♪。このままカフェカブに参加したいくらいです(笑)。

普通であれば、視界に入ってこないようなカブ。
ですが、私には、この場所に停まっているバイクの中で、一番輝いているように観えました。
完璧にカブ菌に侵されているものと思われます(笑)。


時刻は午前11時前。
トコトコとリトルで走るとびしま海道ツーリングが楽し過ぎて、朝食をとることを忘れていました(汗)。
寝食を忘れて・・・とはよく言いますが、仕事時ではなく、カブで遊ぶ時というのが私らしい。
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こことびしま海道でも、おいしい食事を提供してくれるお店は何件かあります。
ですが、今回は自宅の冷蔵庫から取り出してきた食パンとソーセージで空腹を満足させますよっ!。

気に入った景色の場所で、リトルを停車させる。
2016103109.jpg
そこが、本日のお店の場所だ。もちろん、そのお店の一番良い席に案内される。
きゅーカフェ開店です♪。

ソーゼージをボイル後、少し焦げ目がつくくらいに炒めます。
表面がおいしそうな油で光ったソーゼージを食パンに乗せ、粒入りマスタードとケチャップをたっぷりかける。
そして、ギュッと挟み込んだら出来上がりだ♪。
2016103110.jpg
珈琲はもちろん『ゴールドブレンド』。←古くなるから早く飲めって、きゅー奥がうるさいのですよ(泣)。

チープな食事ですが、このような素晴らしい景色の場所で頂けるなんて、贅沢だとは思いませんか?。
聴こえてくるのは、打ち寄せてくる波の音だけですよ。どの様な音楽よりも、素敵なBGMとなっています♪。


遊んでばかりいると、きゅー奥のご機嫌が斜めになってしまうので早めに帰宅することに。
と思っていたのですが、走り出してしまうと、なんだか楽しい島ツーリング(笑)。
来た道とは違う、島の反対側を走りながら本土まで戻ることにしました。
2016103111.jpg
太陽は丁度真上に差し掛かっています。
気温も良い感じで上昇し、風も治まってツーリング日和。

と、ここであることを思い出す。メーターの端っこで小さく光るオレンジ色。そう、エンプティーランプの存在を(汗)。
景色に見惚れ過ぎて忘れていましたよ。
2016103112.jpg
ガァーン!。
本土まで、あと島を三つほど渡らなければなりません。
ガソリンスタンドはあることはあるのですが・・・。日曜日に開いているようなガソリンスタンドは皆無。

ここからは、究極のエコランモード。
サイクリングを楽しんでいる集団に追いつけないくらいのスピードです(笑)。
早めに帰宅する予定だったのですが、大幅にずれ込む。

救いだったのは、しまなみ海道に比べ、一つ一つの島が小さいこと。
そして、コンパクトにまとまった海道だったので、ガス欠にならずにとびしま海道を脱出することが出来ました。
これがしまなみ海道ならば、完全にアウトです。島に渡る前には、必ず給油が必要ですね。

その後、呉駅周辺にあるガソリンスタンドまで無給油で走ることが出来ました。
リトルって、意外と燃費が良いのですね。

2016103113.jpg
いまどきの学生さんでもしないようなチープなツーリングでしたが、それがまた新鮮で気持ち良く楽しかった♪。
こんなツーリングも有りではないでしょうか♪。

今回のツーリングの走行距離は、約190kmでした。

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このトコトコ感と愛らしさは、タイカブでは出せないんだなぁ。
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珈琲とカブが好きなおっさんです。

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