ジャム祭りツーリング。

我が家の朝食は、トーストとスープ。そして珈琲だ。
我が家の・・・、というよりは、『私の』と言ったほうが良いかもしれませんね。
私が食事を終え、まったりと新聞を読んでいる頃に、きゅー奥が起きて来られますから(汗)。

寂しい朝食タイム?。
いえいえ、そんなことはありませんよ。
焼き立てのトーストにバターを塗り、その上にジャムをたっぷり載せると、それだけで幸せなのです♪。
太るけど(汗)。


1月28日の土曜日のこと。
2017012901.jpg
お天気に恵まれたお昼過ぎ。
私は忠海港にいます。普段は、ここからフェリーに乗り、しまなみ海道の大三島へと上陸します。
私の場合、見近島へはこのコースが一番早く到着出来るかな。

しかし、この日は見近島へは行きません。しまなみ海道を走ることもありません。

2017012902.jpg
このアングルは初めてかもしれませんね。
忠海港から、ほんの少しだけ先に進みます。そうすると・・・。

目の前に青い空に浮かび上がる青い建物が現れます。
2017012903.jpg
アヲハタジャムデッキ♪。ジャム工場に隣接しているミュージアムに到着です。
マヨネーズで有名なキューピーのグループ会社のアヲハタです。

このアヲハタジャムデッキでは、工場見学やジャムづくりを体験出来るのですよ♪。(要予約)
料理下手な私でも、ジャムを作ることが出来るのか?。
ということで、ジャムづくりを体験してきました。

入口の自動ドアが開くと、ほのかに漂う甘い香り。
2017012908.jpg
工場見学やジャムづくりをされない方でも、ここでしか買えない限定ジャムや、日ごろスーパーマーケットでは見掛けないようなジャムを購入することが出来ますよ。
『旗道園』のイチジクジャムとオレンジママレードももちろん購入しました。

2017012905.jpg
アヲハタの歴史を感じてみたり。

2017012906.jpg
世界で販売されているジャムを眺めてみたり♪。

2017012907.jpg
デッキで、瀬戸内海&しまなみ海道を眺めながらのんびりと過ごすのもいいですね。
薄らと生口島と大三島に掛かる多々羅大橋が観えていますよ♪。
ちなみに、こちらのデッキですが、広々としていると思いきや・・・(汗)。

2017012904.jpg
さて、穏やかで静かな瀬戸内海を眺めていると、あっという間に開始時間です。
いよいよ、2時間半の工場見学&ジャムづくりの始まりですよ♪。
(今回は土曜日ということで、工場は稼働されていません。工場見学は、映像で紹介されています。)

今回、きゅー奥と参加の予定でしたが、きゅー奥が急用の為キャンセル。
ということで、指名打者を!。
2017012909.jpg
キャンプ仲間のしあんさん登場(笑)。
今回、急なお誘いにもかかわらずお付き合いいただきました。ありがとうございます。
女子力、ハンパなしっ!。

ここで。
ジャムづくりの予約時にも説明があるのですが、参加費として800円と胸から膝にかけてのエプロンが必要となります。
ナイロンタイプのエプロンは使用不可ということで・・・(汗)。

2017012910.jpg
しあんさん、衣装チェンジ(笑)。
アヲハタジャムデッキでは、エプロンの貸出(150円)もされていましたよ。
エプロンをお持ちでない方や忘れた方は、アヲハタエプロンを借りるのも良いですね。

ジャムの種類はイチゴ、ブルーベリー、ママレードの三種類。
各回1種類のジャムづくりとなります。私が参加した回は、『イチゴ』でした。
2017012911.jpg
先生の指導の下、下処理されたイチゴを鍋に投入し、ジャムづくりのスタートです。

ここからは、ジャムおじさんの私。
とにかく、真剣に先生の話に耳を傾けます。でも楽しいのですよ♪。
ペクチンの凝固作用を確認する為、すこし口に含んでみたり。←オブラートを口にした感じに似ていたかな。
果肉と砂糖が1:1の割合なので、砂糖の量に少し腰が引けたり(笑)。

2017012912.jpg
時間の経過とともに進む、味と糖度の変化。
味覚と糖度計で確認してみるのもおもしろいぞ!。
最初は砂糖の甘さでいっぱいだったのが、煮込むにつれ果肉から出てくる甘みと酸味でおいしい甘さに変わっていきます。

2017012913.jpg
ジャムづくりに参加された方だけが手に入れることの出来るジャム瓶。
毎年デザインがチェンジされ、四季で色合いが変わっているそうです。今回はこのデザインの瓶ですよ。

2017012916.jpg
手前の4つの瓶が、今回作った私のイチゴジャム。
ジャムづくりでは、500gのイチゴで4瓶出来るそうです。
私の場合は瓶詰が下手だったのか、4つ目のジャム瓶は少なくなってしまいました(写真一番奥)。

お土産にアヲハタさんから1瓶頂いたり、限定商品を購入したりで背負っているリュックサックには、ジャム瓶がイッパイだ。
パンク修理キットとジャム瓶で重量はキャンプ並み!?。

アヲハタ商品の試食会もあるのですが、ここでもおいしいジャムを発見することがあります。
ママレードは苦手だった私。だった・・・なのですよ。
このママレードに出会うまでは!。
2017012915.jpg
トラディショナルシリーズのビターママレード。
これ、『旨いっ!』のひと言です。

このビターママレードをしあんさんがきゅー奥にとプレゼントして下さいました。
先程、自宅で焼き立ての酵母パンにビターママレードという組み合わせで食べたのですが、きゅー奥が大喜び!。
しあんさん、ありがとうございました。これで、少しの時間ですが、家庭に平和が訪れます(笑)。

とにかく楽しかったジャムづくり体験。そして、おいしいジャムに出逢えたアヲハタジャムデッキ。
2017012914.jpg
ひさびさに、タイカブでのツーリングも楽しめたこともあり、充実した一日となりましたよ。


見近島キャンプ前に、こちらでジャムを作って朝食でジャムパンを楽しむのも良いかもしれませんね♪。

にほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へにほんブログ村 バイクブログ ツーリングへにほんブログ村 バイクブログ カブ系へ
スポンサーサイト

うわっ!、もう始まっとった!。

大雪&凍結対策で、すっかり忘れていましたよ。

広島の冬の風物詩!。そう、かき祭りです!!。
2016022104.jpg
今年もやってきました、かき祭り♪。去年の牡蠣祭りの様子はこちらです。

2017年 広島県内の牡蠣祭り開催日は、広島県のホームページ内にある『広島かき祭りカレンダー』でチェックっ!。
既に、『おおたけカキ水産まつり』は、終了しているぞっ!(汗)

2016022105.jpg
さぁ、今年もカブに保冷バッグを括り付けて、各会場へツーリングだ。

ガンガン牡蠣を食いまくってやる。
あっ、ダイエット・・・。うん、春からにしよう♪。

にほんブログ村 バイクブログ カブ系へ

私が大好きな車。

19歳で普通自動車免許を取得し、あと数年で運転歴30年となる私。
運転技術は、全くと言って良いほど上達していません(泣)。なので、事故を起こさないような運転に切り替えています。

そんな私が今まで所有した自動車は、全てトヨタ車。しかも大衆車(汗)。
『広島生まれの広島育ちのくせに!』という声が聞こえてきそうです。


しかし、大好きな車はマツダ車なのですよ。
PCの横には、いつもその車のミニチュアが飾られています♪。
2017012401.jpg
ファミリアプレストロータリークーペっ!。

むかぁーしむかしのレースでのこと。
大きな車両のGT-Rたちがスターティンググリッド前方を占めている中、小さな車両がポツンポツンといる写真。
それがロータリークーペだったのですが、私にとってはインパクトがあり過ぎたみたいです。
(車好きの方々には、どのシーンなのかは分かると思います♪)

2017012402.jpg
その写真に影響された為なのか、今でもロータリーには憧れますし、コンパクトな車が好きなのです。


そのロータリークーペに久々に会いたいな。
2017012403.jpg
ということで、マツダミュージアムの見学を申し込みました。
マツダミュージアムを訪れるのは4年ぶりになるのですが、車両の入れ替えは行われているのかな・・・。
もしかするとプレストロータリークーペはいなくなっているのかも!?。

2017012404.jpg
コルク栓の会社からルマン優勝、そして未来への歴史を見てみたいと思います。
と言っても、なかなか平日に休みの取れない私なので、3月見学となりましたけどね(笑)。

もちろん、見学はこの車両で行きますよ!。
2017010101.jpg
他社の車両で、マツダ本社の門をくぐる勇気はありませんよ(激汗)。

にほんブログ村 バイクブログ カブ系へ

kccスウィングトップ。

『太った?』と聞かれると『役作りのため』と答えている、きゅーでございます(笑)。
『なんの?』と聞き返されると困ってしまうのですが・・・(汗)。


そんなおデブな私でも、存分に楽しめる原付ワールド。
カブならば、荷物をズッシリ載せていても坂道をグイグイと上っていきますよ♪。
2017012201.jpg
自分が走りたいと思った時に走り、停まりたいと思った時に停まる。気になったものがあれば寄り道を♪。
大型バイクでも原付でも、『自由気ままに』というのが二輪の良い所だと思いっています。

もちろん、同じ趣味趣向の者同士が集い、ワイワイするのも楽しいですよね。
ミーティングやマスツーリングなど、楽しみ方いろいろ。
ツーリングクラブなどに参加して楽しまれている方もおられると思います。
ただし、これが仕事のようになってしまったり、半強制的に参加義務が生じたりすると自由を楽しむどころかストレスでしかない。

基本的にソロ活動を楽しく思える私。
そんな私でも、気軽に入会できるツーリングクラブがKumamoto cubs club『kcc』でした。
今までの『自由なバイクライフ』はそのままに、ミーティングなどでは顔見知りがいっぱい。そんなクラブです。


で、
スウィングトップを購入(笑)。
2017012202.jpg
私のスウィングトップは、標準仕様のシンプルデザイン。色はブラックにしてみました。
おデブになった私でも、余裕のあるLサイズで着心地良好です。

2017012203.jpg
ネーム部分には、ブログタイトルの『coffee break。』
私が着ると、珈琲器具販売店の営業の方?と思われそうな出で立ちになります(笑)。

実は、このスウィングトップ!。
写真は掲載していませんが、うしろ姿でも私ということが分かるような特別仕様となっているのですよ♪。てへへっ(笑)。
antsさん、ありがとうございました。

にほんブログ村 バイクブログ カブ系へ

本職さん、おつかれさまです。

1月14日の土曜日から15日の日曜日にかけて、ひさびさに、ドカッと雪が降った広島市内。
広島市でも郊外にあたる我が家では、15cmくらいの降雪量だったのではないでしょうか。

16日の月曜日。
2017011601.jpg
普段の倍以上の時間を費やし、広島市の端の端にある職場へと向かいます。


これだけの積雪となると、やはり気になるのはこちらのカブ。
2017011602.jpg
本職さんが乗ってらっしゃる、郵政カブだ♪。
雪道でスイスイと走る郵政カブを観ると、『さすがっ!』と声を上げたくもなります(笑)。

こちらの郵政カブ雪道仕様は、スノータイヤ&タイヤチェーンが主流みたいですね。

郵便配達員の方曰く、
『レッグシールド』の下から10cmぐらいまで雪で埋まると、カブは前に進まないらしい。
ということは、レッグシールドが無い方が良かったのかな?。←そういう意味ではない(汗)

民家が点在する田舎では、移動だけでも大変そうだ。
一軒一軒の玄関口までの道のりが長く、しかも除雪されていないところも多いのですから・・・。


働く車やバイク、そしてカブは美しいと思います。
郵便配達員の方々、明日も寒さに負けずに郵便物の配達を宜しくお願い致します。

にほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へにほんブログ村 バイクブログ カブ系へ

キャンプ道具メンテナンス。

2017010901.jpg
ロゴス。

カブで旅やキャンプを楽しまれている方を多く見掛けます。

そんな皆さんのキャンプ道具はというと、
こだわりがあり、使い勝手の良さそうなもの、そして自作までと幅広い!。
私が使用しているキャンプ道具はというと、カブ旅では珍しい存在のロゴスというメーカーです。
極寒地や山岳地に向かう事の無い私のキャンプスタイルには、十分対応出来るメーカーだと思っています。

冒頭のロゴスの袋を見て、新たなキャンプ道具を購入したと思ったそこのあなた、残念!。
なにも購入していませんよ。

以前から気になっていたテントを修理に出してきました。
2017010902.jpg
フレームを通す場所に穴が開き、いつもフレームを通す時に苦労していたのです。

他メーカーのテントに比べると大きく重たいのですが、愛着があるテントなので、直して使用したい。
そこで、廿日市市のショッピングモール ゆめタウン内にあるロゴスショップに伺って参りました。

お店の方から、丁寧なアドバイスを頂くことが出来ましたので、安心してテントを預けて参りました。
これからしばらくはキャンプをすることが出来ませんが、テントが戻ってきたら、あの島へでも行ってみようと思います。

秘密基地探訪。

昨年末、真っ裸になってドラム缶風呂に入浴した『ご近所忘年会キャンプ♪』。
そこでお会いしたのじゅくさん御一行に影響を受け、細かなキャンプ用品を密林にてポチポチとしたのです。

まさかその商品たちが、元日、2日、3日と連続で届くとは思ってもいませんでしたが・・・(汗)。


2017年元日に届いたもの。
2017010701.jpg
トランギア メスティン TR-210

昔ながらの飯盒を持ち歩いていた私。
キャンプ道具らしい姿が画になるのでお気に入りだったのですが、収納時に嵩張るのがネックだったのですよ。
以前からメスティンが良いのは分かっていたのですが、購入を我慢していたのに・・・。

気になるのは、本体と蓋の廻りに出来ているバリでしょうか。
私は紙やすりで擦って処理しましたが、のじゅくさん曰く、普通のヤスリで軽く廻りを擦るだけで良いとのことでした。なるほどっ。


1月2日に届いたもの。
2017010702.jpg
トタン製湯たんぽ miniまる

イエロー塗装もあったのですが、敢えてピンクを購入(笑)。
この湯たんぽはコンロで直接加熱が出来るとのこと。※もちろん加熱時には口栓を外していますよ!。
使用上の注意には、『焼付け塗装を施しておりますのでコンロ等で直接加熱されますと表面が変色しますのでご注意ください。』と書かれていますので、経年とともに味のある色になっていくのでしょうね。

この湯たんぽは、1月3日の『新年会キャンプ in 見近島』で使用しています。
就寝前の午後10時前に加熱し、シュラフ内に入れておいたのですが、翌朝7時でもふんわりとした暖かさを保っていました。
少し嵩張りますが、使い捨てカイロを使用するよりも良いかもしれませんね。


1月3日に届いたもの。私がキャンプで楽しんでいた時だ・・・。
2017010703.jpg
ロゴス ポケットタブレットコンロセット

忘年会キャンプでお会いしたがっちゃんさんが、炊飯に手間取っていた時の記事を読んで気になっていたようです。
『炎が飯盒まで十分に届いていないから炊けないのですよ』と。
このコンロならば、冬場でも固形燃料ひとつでご飯が炊けるらしいのです。

2017010709.jpg
パカパカと変形させて、コンパクトに収納可能。
この状態で専用の固形燃料が収まるように設計されています。私はホムセン等で見掛ける普通の固形燃料を使用しています。


さて、お正月休み最終日の1月5日の木曜日のこと。
2017010704.jpg
三が日とは打って変わって、本来のお正月のような気温になった広島市内。
カブで走行するとはいえ、目が覚めるような寒さです(震)。

そんな広島市内にある秘密基地を訪問して参りました。
2017010705.jpg
一部のバイク好きの方々が集う場所となっているとのこと(笑)。

2017010706.jpg
壁には『キヨク・・ト・・・』?。

2017010707.jpg
キョクトーというバイクメーカーのバイクらしい。詳しくは、のじゅくさんのブログで♪。
当時はいろいろなバイクメーカーがあったのですね。時代を感じさせる一台です。

私達が楽しくなるようなものに囲まれながら、この日は室内でオママゴトを楽しみます。
2017010708.jpg
缶珈琲を金切バサミでチョキチョキと切り『固形燃料入れ』を作る。
不器用な私のヤスリ掛け姿を見るに見かねて、のじゅくさんがガリガリと手慣れた感じでヤスリ掛け(笑)。
ポケットコンロをコンパクトに変形させても、コンロ内に収納できる大きさなので嵩張らなくて良いのです♪。

2017010710.jpg
水を適量入れ、固形燃料に着火し、ほったらかし。綺麗に1合飯の出来上がりです♪。
皆さんの言われた通り、固形燃料ひとつでおいしく炊き上がりましたよ。

その日の晩も、自宅のベランダで炊いてみた(笑)。
2017010711.jpg
固形燃料点火後、ほったらかしで炊けるポケットコンロですが、風除けは必要です。

米を研いだあとすぐに炊き始め、蒸らしなしの状態で頂きましたが、本当に旨かった。
ほったらかしだから、蒸らし時間が分からなかったのかもしれませんけどね(汗)。

キャンプがますます楽しくなってきそうな2017年。
キャンプ場よりも、秘密基地に出入りすることが多くなるかもね(笑)。

にほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へにほんブログ村 バイクブログ ツーリングへにほんブログ村 バイクブログ カブ系へ

これも、のじゅくさんに頂きました。
2017010712.jpg
シリコンチューブ♪。
私はイワタニのジュニアバーナーを使用しているのですが、足元が滑りやすいのが難点。
それをカバーするのにシリコンチューブをハメ込んでいます。これひとつで安心して調理できますよ♪。

のじゅくさん、ありがとうございました♪。

新年会キャンプ in 見近島。

2017年、カブ本格始動ですっ!。
2017010501.jpg
1月3日(火)、4日(水)でしまなみ海道は見近島で開催された『新年会キャンプ』に参加してきました。

広島の隊長こと中華クロスカブさんに新年会キャンプのお誘いを受け、しまなみ海道までツーリングだ。
(残念ながら、中華クロスカブさんは急用の為、今回のキャンプは不参加となってしまいました。リベンジしましょうね!。)


この日のしまなみ海道は、とてもお正月とは思えないポカポカ陽気に包まれています。
風もなく、気温も低くなく、サイクリング客も少なくのナクナク尽くしだ。

国道二号線を快走し、しまなみ海道入りしたのがお昼前。
まっすぐ見近島入りするのもアリですが、このようなツーリング日和に走らないのはモッタイナイではないですか。
ツーリングターゲットをしまなみ海道では比較的大きな『大三島』に絞りこみ、まったりツーリング開始です。

2017010502.jpg
良い感じの場所でしょ。軽量なカブだから出来る撮影ですよ♪。

今回のキャンプツーリングでは積載量も少なく抑えています。
珈琲セットもフライパンも積んでいません。もちろん、カメラはデジイチではなくスマホにしています。
気楽にキャンプツーリングを楽しむならば、このくらいの積載量が良いのかもしれませんね。


お正月三が日のこの日。
島内でお食事処が営業しているのか不安でしたが、観光地化されている場所では無問題。
多くのお客さんで賑わう海鮮丼の大漁さん周辺は避け、知る人ぞ知るこちらのお店に向かいます。
2017010504.jpg
ファミリーレストラン『よし川』さん。
今治市役所大三島支所の目の前にある、島独特の雰囲気を醸し出すお店が魅力的なのです。
ファミリーレストランという響きがタマリマセン♪。

2017010505.jpg
カキフライ定食もチラリと考えましたが、やはり定番の『エビフライ定食』に決定。お値段税込1,450円なり。
あつあつサクサクの衣に包まれたエビフライ。高く積み上げられた5本のエビフライが注目の的なのです。
大食漢の私でも満足させてくれる定食ですよ。


2017010506.jpg
井口港で多々羅大橋を眺めながら、まったりタイム。
写真を眺めているだけで、眠たくなるでしょ(笑)。それくらい静かで風もなく、ポカポカ陽気のお昼過ぎなのですよ。
この時間、港には誰もいないし、ここで寝袋に包まれてお昼寝したくなる(笑)。



今回のしまなみ海道ツーリングは、何もしないのが目的。とにかくまったりすることなのです。
ということで、日が暮れるまでには時間があるのですが、そのまま見近島入りします。

2017010507.jpg
静かそうな見近島。ちゃとさんの赤テントが目立ちますな。

トコトコと細い道を下ってキャンプ場に到着。
赤テントを目指してタイカブを進めると、そこには一台のハンターカブが!。
2017010508.jpg
たかさんだ♪。
この日、某SNSでは山にいるような写真をUpされていたのですが・・・。守備範囲が広すぎだ(笑)。

たかさんの周りには、今回キャンプをご一緒するちゃとさんとクロスカズさん。
そして年越しキャンプをされていたしあんさんに新年のごあいさつ。
これで気持ち良く、2017年のカブライフがスタートを切れた感じがします。皆さん宜しくお願いします。

ちなみにしあんさんの話によると、年越しで見近島に訪れていた方はかなり多かったようです。
この地で年を越したいと思われる方もたくさんおられるのですね。


日が傾きはじめた為、伯方ショッピングセンターで晩御飯のお買いものをします。
スーパーマーケットも、ホムセンのコーナンもガソリンスタンドもお正月から営業されているのですね。
島感覚が崩壊中だ。
2017010509.jpg
静かに日が暮れていく。

2017010510.jpg
今晩のお食事は、どん兵衛の鴨だしそばとおもち。
炭が綺麗に燃焼できていないうちに焼いたものだから焦げちゃった。これをそばに入れて食べるのよぉ~。

今年から禁酒することになった私。もともとお酒飲みではない私なので禁酒は楽なのですけどね♪。
体調が悪い訳ではないので心配は要りませんよ。ただ、太ってきただけですので(激汗)。

『あんなことやこんなことがあったんだぁ~』なんておっさん三人で語り合い、おやすみなさい。


午前7時。気温は4℃と暖かい朝を迎えました。
今回から湯たんぽを投入したので、スリーシーズンシュラフ&シュラフカバーでも気持ち良く爆睡できましたよ。

ただ・・・。
スマホの電源を入れると、きゅー奥から一通のメールが入っている。
モーニングメールかと思いきや、『何か荷物がきたけど拒否っといた(笑)』と!?。
最後の(笑)が何を意味するのかが怖い。シャキッと目が覚めた瞬間だ。
密林からの密輸品。1月1日、2日、3日と三日連続で我が家に到着しちゃったよ。
お正月というのに、がんばって配達してくれたお兄さんありがとうございます。でも、きゅー奥からのメール内容が気になる(恐)。


朝からドキドキする内容でしたが、そんな小さなことなどを忘れさせてくれるのが見近島。
2017010513.jpg
いきなり『朝どん兵衛』(笑)。
今回の新年会キャンプは、どん兵衛で攻めますよ!。

そして、どん兵衛からの。
2017010514.jpg
紅茶時間。
今年は『珈琲休憩。』から『紅茶時間。』が多くなりそうな予感がします。

2017010515.jpg
キャンプ場に陽があたりだすと、まったり気分がますます増幅。
イスから立ち上がることが出来なくなります。これが見近島マジックだ。

他のキャンパーの皆さんは、ひと組ごと旅立っていきます。
『おさきにぃ~』と挨拶をされて旅立っていく姿がカッコ良く、気持ち良いのですよね♪。

テントを乾かし、私も旅立ちます。
2017010516.jpg
さらば、見近島!。また戻ってきますよ!。


見渡せば青い空と青い海。
暖かいとはいえ、冬のピンと澄み切った空気が身体と心に届き、気持ちが良い。
この様なお天気の下、まっすぐ第三ルートの最短ルートで帰宅するのはモッタイナイですよね。
やはり、観光ルートで景色を楽しみながら帰宅することにします。
2017010517.jpg
橋上からは、このような素晴らしい景色を眺めることが出来るのですよ。

こちらの写真は、大三島と生口島を結ぶ『多々羅大橋』から撮影したものです。
しまなみ海道に掛かっている橋は、ひとつひとつ違った景色や雰囲気を楽しむことが出来ます。
皆さんにも楽しんでいただきたいな。

生口島では、ひさびさに立ち寄った中華料理屋さんの『中華せとだ』さん。
2017010519.jpg
注文したのは、こちらのお店の基本中の基本『らーめん』。
あっさりとした醤油らーめんなのですが、コクもあるためラーメンだけの注文でも満足出来ますよ。
しかも、ラーメンの量も多いような気がします。これでお値段税込600円だったかな。満足満足。

2017010520.jpg
観光名所を巡らなかった、しまなみ海道の新年会キャンプツーリング。
まったりと時を過ごした、ただそれだけのツーリング。そしてキャンプ。

これが一番楽しく感じる場所。
それがしまなみ海道であり、見近島なのかもしれませんね♪。

今年もしまなみ海道で、トコトコ走っている黄色いタイカブ&青色リトルを見掛けることがあると思います。
その時は、笑顔で接して頂ければ幸いです。よろしくお願い致します♪。

にほんブログ村 バイクブログへにほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へにほんブログ村 バイクブログ ツーリングへにほんブログ村 バイクブログ カブ系へ

お正月三が日。

密林にポチッていたものがひとつずつ配達されてくるものだから、インターホンが鳴る度にドキドキしてしまう。
何も悪いことはしていないのですが、慌てて玄関に向かっているのです。
その様な行動をとるのは私だけ?(笑)。

そんなお正月三が日を過ごしている私。
おせち料理を食べたり、箱根駅伝を観ながらゴロゴロしたりと、一般的なおっさんのお正月を謳歌しております♪。

2017010301.jpg
ひさびさの凧揚げでテンションが上がっているの図。

おもちゃ売り場にあった子供用のカイトですが、これがなかなかおもしろい!。
トンビも『なんだぁ?あいつ』という感じで、カイトの近くに寄ってくるのですよ(笑)。

2017010302.jpg
きゅー奥も、勢いよく上がっていくカイトにご満悦のようだ♪。
これで密林からのサプライズも黙認されるかな。

2017010303.jpg
カーラジオからはAFNが流れ、第一術科学校からは国旗降下時に奏でるラッパの音色が響いている。

まったりと夫婦で過ごす。
カブには乗れませんでしたが、この様なお正月の過ごし方も悪くはないかな。


追記
今回の写真はXperia XZで撮影しています。
ブログ掲載の為、画質を落としているのですが、それでも美しく表現できるのですね。
コンデジの出番が少なくなってきそうです。恐るべし、最近のスマホっ!。

2017年スタート♪。

2017010101.jpg
あけましておめでとうございます。

2017年のスタートです。
今年のカブ目標は、『ゆるぅ~く』に決定。

せかせかしない、がつがつしない、ガリガリさせない(笑)。

この3ない運動でいきますよ♪。


あっ・・・。
2017010102.jpg
ひっそりこっそり『神奈川カブスクラブ』になりきっています。

2017010103.jpg
今年も訳の分からない行動を繰り返すと思います。
そんなおっさんのきゅーブログ『こぉーひぃーぶれいく。』を宜しくお願い致します。

にほんブログ村 バイクブログへにほんブログ村 バイクブログ ツーリングへにほんブログ村 バイクブログ カブ系へ
プロフィール

きゅー

Author:きゅー
珈琲とカブが好きなおっさんです。

FC2カウンター
注意事項
ブログ内容及び写真の転載・無断使用は禁止です。
にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログへにほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へ にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへにほんブログ村 バイクブログ カブ系へ
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
お知らせとお願い
当ブログでは、相互リンクをおこなっておりません。 また、相互リンク及びサイトへの誘導コメントはお断りしております。 尚、コメントがサイトへの誘導と判断された場合には、削除させて頂きます。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
QRコード
QR