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橋の下倶楽部。

3月26日の日曜日
お天気は雨・・・の・・はず。

2017032701.jpg
ドピーカンなお天気ではないですかっ!。
しかもポカポカ陽気の小春日和(笑)。お昼前には、ジャンパーを脱ぐくらいの暖かさなのですよ。

天気予報では、前日の夕方から下り坂で日曜日は雨の予報だったはずなのに。
うぅーん、嬉しい日本気象協会の大誤算♪。こんな天気予報の間違いならば、どんどんやって(笑)。←ダメだろ


そんな日曜日のお昼前。
写真に映し出されている大きなキャンプバッグを左手に、デジイチを収納ししてるバッグを右手に持ち、部屋を出ます。
部屋のドアを開けると、目の前にはきゅー奥が・・・(汗)。
『ちょ、ちょっと、出掛けてく・・る・・・よ』という私に対し、きゅー奥が一言。
『いってらっしゃい♪、お帰りは一年後ですか?(笑顔)』。って、オイオイ(怖)

この日の夕方に自宅の玄関ドアを無事解錠出来ることを祈りつつ、外出します。←我が家なのにねぇ


実は前日に、のじゅくさんから『明日、橋の下で反省会をします』との連絡があったのですよ。

反省会???。
仕事でも家庭でも『すみません、すみません』と謝りっぱなしの私。土下座奉行と言われてもおかしくないくらいだ(汗)。
それに加えて、キャンプでも反省しなくてはならぬのか(笑)。


集合場所はと言うと、自宅からほんの少し走れば到着出来る、柳瀬キャンプ場だ。
2017032702.jpg
『橋の下』といえば、この柳瀬キャンプ場なのですが、既に先客がおられたようで橋の下は使用できず。
眠たくなるような暖かい日差しの中で、楽しくお昼ごはん、否、反省会をすることになりました♪。

既に、のじゅくさん&がっちゃんさんはのんびりと過ごされている。
私が到着後、ほどなくして広島柿さんが到着。今日はこの四人での反省会となるようです。


さて、お昼ごはん♪。
皆さん各々、テーブルにご飯を用意します。私はメスティン炊飯致しますよ。

米を研ぎ、さんまの塩焼き缶詰を投入し火にかける。
と、がっちゃんさんが一言。
『きゅーさん、さんまを投入するのはご飯が炊きあがる寸前が良いですよ』って・・・。

ええっぇぇぇぇっぇおえおえぇっぇぇぇぇおぇぇおえっぇ!。がっちゃんさん、早く言ってくださいよぉ(笑)。
こんな失敗も笑えるくらいの、のんびりとした反省会だ。

さんまを最初から入れたことが悪かったのか、それとも風除けを設けていなかったのが悪かったのか、固形燃料が燃え尽きたくらいの時間が経過しても、ご飯が炊きあがっていませんでした。
そこで、再び水を適当に入れ、メスティンを火にかける。とにかく適当にご飯を炊いてみます。

何とかなるものですね。
2017032703.jpg
出来上がり♪。
おなかにやさしい炊き上がりになりましたけどね。←水を入れ過ぎたみたい(笑)

2017032704.jpg
おかずも缶詰で統一。
とり肉と大根の煮物で、さんまご飯を頂きます。
缶詰って便利で良いな。このスタイルにハマりそうな予感がします。

食後は、がっちゃんさんが用意されていた珈琲やお菓子を頂きながら談笑。
キャンプの話やバイクの話、そしてキャンプの話、バイクの話とエンドレス(笑)。無限ループに突入してるよ。


午後4時前。
まったりのんびりと過ごすことができ、そろそろお開きにと言った時間帯。
天候が急変する。
上空は暗い雲に覆われ、冷たい風が吹き始めます。上空からはポツポツと雨が落ちだしてきた。

ちゃちゃっと片付け、バタバタと解散です。
2017032705.jpg
雨雲から逃れるように帰宅するタイカブさんと私。

雨でずぶ濡れになることなく、無事に帰宅することが出来ました。
楽しく過ごせた反省会となりましたよ。このような、のんびりモードで過ごす反省会も良いものですね。

参加者の皆様、ありがとうございました。またね。

雨で濡れることよりも、自宅の玄関ドアの解錠が気になってしかたがなかったのは秘密だ(笑)。
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『なにもしない』という選択。

そろそろ、2017年カブライフの本格始動と参ります。
と言いたいところだったのですが・・・(汗)。

キャンプツーリングにと意気込んでいた3月26日の土曜日のこと。
この日のお天気は下り坂とのことでしたので、無理せず日帰りツーリングでまったりと過ごそうと思います。
無理をしないというのがカブ乗りっぽいですかね?(笑)。


なにもしない。
そんな贅沢な時間の過ごし方が許される空間。
2017032601.jpg
やはり、あの島で過ごすことになりますよね。そう、見近島です。


この日の天気予報によると、お昼過ぎまで『晴れ』とのことだったのですが、一日中曇天。
気温も上がらず、しかも風があるという、ぽかぽか陽気の春ツーリングとはお世辞にも言えない雰囲気です。

この時期、しかもこのようなお天気では服装に悩むのですよね。
おさんぽツーリングということで、タイカブではなくリトルを選び、服装は春仕様。
グリップヒーターもハンカバも取り付けていない、レッグシールドの小さいリトルさん。

低速走行ですが、手元足元が冷えてしまい、ガマン大会のツーリングとなりました(汗)。

途中、あまりの寒さに耐えかねて、開店時間の7時半に喫茶店に飛び込みます。
2017032602.jpg
純喫茶的な雰囲気が漂ってきます。

フェリー乗り場のある忠海港の少し手前に位置する竹原と言う町。
町並み保存地区から少し南へ進み、区画整備された道路沿いにあるこちらのお店。



その名も・・・。
2017032603.jpg
『珈根(かぶ)』。
看板のヤレ感が半端無い!。堂々のヤレ感賞受賞といっても良いのではないでしょうか♪。

店内はというと、木材がふんだんに使われ落ち着きがある仕上げとなっています。
落ち着きがあるだけではなく、重厚感も兼ね備えているのですよ。
2017032604.jpg
入り口のドアを開けると、大きな松がお出迎え。
これは、巨木になった松の根元。木廻りの1/3周くらいでこの大きさです!。
私が両手を広げたくらいの幅で、高さは一階分くらいになるのかな(驚)。

天井を見渡すと、地松の八方に擦られた桁材が掛かっています。
2017032605.jpg
これまた立派な桁だ。

そして私が着座した目の前には、立派な松の伐り株が鎮座されておられます。
2017032606.jpg
大きさは、写真を観れば一目瞭然といったところでしょうか。
この様な巨木、しかも松となれば、滅多にお目に掛かることは出来ないと思います。

と、ジロジロと店内を見渡していた私。
丁度、こちらのお店のご主人がおられたので、お話することが出来ました。
ご主人が私に『若いのに、なかなかいい趣味しとる』と・・・。←私を30歳台と思っていたらしい!?(激汗)。
材木や製材のことで話が弾み、気が付いたら午前8時を回っていました。フェリーの出発時刻は午前8時半です(激汗)。

また来ます!。とバタバタとお店を後にします。
あっ、こちらのお店ではモーニングを頂きましたよ。
2017032607.jpg
ホットサンド(税込550円)。
大きな伐り株たちに囲まれて、心を落ち着かされては如何でしょうか?。ちなみに店内全面禁煙です。

店名ですが、もう、お気付きになられましたよね。
店名の由来はCUBではなく、『キリカブ』のカブからきているそうです。『珈根』は当て字だそうですよ。


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無事乗船。
霞の中に浮かぶ目の前の橋は生口島と大三島を結ぶ多々羅大橋。
この時点で、青空の下、リトルでトコトコと走ることは諦めました。かなりの強風が吹付けてきているのですよ(泣)。

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『遅くてもいいんだよ だってリトルなんだもの』 きゅー(笑)。

それでなくても遅いリトルさん。
私の身体が小舟の帆のようになっている為、向かい風でなかなか進まない。←笑いが出てきます

ひさびさに登場。
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かなりヤレてきた木箱を今回装着してみました。私のリトルには、この木箱がシックリくる感じだ。

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土曜日の午前10時過ぎということもあり、静かな見近島だ。
ハンターの方と、白色のスクーターの方が撤収作業をされていました。その方々と入れ替わるかたちで入島です。

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イェーイ♪
貸切状態の見近島を堪能しているおっさんひとり(笑)。それを橋の上から眺めているチャリダーの方々(激汗)。

冒頭で、『今日は、なにもしない』と言っていたでしょ。
ただこの島で、ひとりイスに腰掛け、ボォーとすることが目的だったのですよ。
美味しい珈琲を頂きながらね♪。
2017032614.jpg
ひさびさに、きゅーカフェ開店です。

まだまだ珈琲修行中な私。先日、神戸で勉強してきたことを実践してみました。
キャンプ道具と一緒に持ち運びが出来るように、別梱包を考えないといけないかな・・・。
『綺麗な景色&おいしい珈琲を楽しむ』というのがコンセプトだからねぇ。

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幸せな時が過ぎていきます。

お腹もすいてきたことですし、どこかで昼食をとって帰宅しようと考えていた時、一台のカブが見近島に降りてくる。
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スーパーカブ 70デラックス

カブの使われ方をきっちりと熟されている?方としばしお話。
イカ釣りや夜景撮影などを楽しまれているようで、手元灯を装着したり、三脚を収納できるように細かな工夫をされていました。
自分のカブライフに合ったカスタムって良いですよね。

2017032617.jpg
持ち歩かれているカメラは、フィルムカメラ!?。67とか言われていたかな?。←間違っていたらすみません。
一発勝負の撮影をされている方のようで、亀老山からの美しい夕日の写真を見せて頂きました。


さて、当初は尾道経由で帰宅しようと考えていたのですが、一向に暖かくならないので、来た道を戻ることにします。
えぇ、楽々コースということになりますかね。

フェリーの出発時刻は午後2時40分。
昼食は、フェリー乗り場のある盛港付近のお食事処『くろしお』さんで頂くことにします。
2017032618.jpg
こちらのお店では、ヒラメ料理がおすすめとのこと。メニューの全てに、ヒラメが入っているとのことでした。

刺身定食も良いかな♪と思っていたのですが、肌寒かったのが影響した為か、注文したのは煮魚定食(汗)。
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しかし、おいしかったので無問題。この日の煮魚はタイとヒラメ。

味付けは、お酒飲みの方々が好まれる濃い味付けではありません。
あっさりとしているのですが、お魚本来の味が分かるように仕上げてあります。
ごまかしが利かない分、料理される方の腕の見せ所と言ったところでしょうか。大変おいしく頂きました。

ちなみにこちらの定食は税込2,100円。
普段の私の食事からすると、少しお値段が高めといったところですが、料理の内容を考えるとお得なような気がします。
お小遣いに余裕があるときに、また伺いたいと思います。


200kmくらいの走行距離だった、今回のおさんぽツーリング。
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珈琲を飲みながら贅沢な時間をまったりと過ごすことができ、大変満足しています。

寒かったけどね(笑)。


今回のツーリングで伺った場所の位置関係は、このような感じです。

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3月25日現在、見近島の桜状況。まだつぼみですな。

春を待ちわびているのは、私たちよりも開花直前の桜たちの方かもしれませんね。
厳しい状況に置かれれば置かれるほど、それを乗り越えた時の成長は格段に違ってくると思います。
この日の寒さも、美しく大きな桜の花を咲かせる為に必要だったのかもしれませんね。

マツダミュージアムに行ってきた。

2017032101.jpg
Zoom-Zoom
マツダ株式会社。
広島県を代表する企業であり、独特な雰囲気を醸し出す自動車メーカーだ♪。

3月20日(月)の春分の日
マツダミュージアムを楽しむ為に、マツダ本社に向かいました。
2017032102.jpg
カブで(笑)。

本社駐車場内にカブで入るときは、何故かおどおどしてしまいましたよ。
駐車場入り口には警備員さんがいない為、入って良いのか悪いのか分かりませんでしたから。
もちろん、本社入口では厳重な警備がされていますので、そちらで駐輪場所等はお伺いしましたけどね。


今回の見学は午後1時30分から開始だったので、ミュージアムを楽しむ前に腹ごしらえだ。
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マツダ本社近くにある『こふじもち』さん。
甘味処のイメージの強いこちらのお店なのですが、ランチや居酒屋としても営業されているようです。
こちらのお店で日替わりランチを頂こうと暖簾をくぐる。この日は豚生姜焼き♪。

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牛すじカレー!?。
お店の方にカレーを勧められてしまいまして・・・(汗)。
『激辛でおいしいよ』とか『クセになってしまうカレーだよ』とか言われると、食べたくなりますよね。
ご飯は大・中・小と選べるみたい。もちろん私は大で。

で、お味わというと?。旨いっ!!!。
トロトロでもなくサラサラでもない、私好みのルー加減。
辛いと言っても嫌みのない辛さで、スパイスが効いているという表現が良いかもしれません。
激辛と言われていましたけどそのようなことは無く、カレーの味がしっかりと分かるくらいの辛さですので心配は要りません。

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で、このカレーにはうどんとサラダもついています。
アフターにコーヒーもついて、お値段税込750円也。満足度数が高いのではないでしょうか。
残念なのは日曜日が定休日というところかな。

お腹も満たされ、再びマツダ本社へ。
2017032106.jpg
まずは、本社ロビーで受け付けを済ませます。CX-9(写真右)のドアは分厚く重たかったわ。
入り口付近に無料大型ロッカーがありますので、ヘルメットなどの荷物はそちらへ収納が出来ますよ。

ちなみにマツダミュージアムを楽しむ為には、事前に予約が必要です。予約はこちらから。

※撮影時の注意点
この様な重要施設では、撮影場所が限られています。
本社一階ロビーとマツダミュージアム内(一部を除く)以外は撮影禁止区域です。
なので、駐輪場でも撮影しておりません。ご注意くださいっ!。


午後1時30分。いよいよマツダミュージアム見学ツアーの始まりです。
本社入口で敷地内を移動するバスに乗り込みます。
マツダミュージアムは宇品工場のある敷地内の一角にあります。その為、バス移動が必要なのです。
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マツダ本社から宇品工場へは、敷地内に掛かる東洋大橋を渡ります。

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1965年に完成したこの東洋大橋。一企業が所有する橋としては、当時世界一の大きさだったそうだ。
今や、広島高速道路のジャンクションや呉道路、海田大橋に通ずる橋がグニャグニャと存在するこの場所ですが、私が子供の頃には、この橋しかなかったような気がします。仁保から坂までの橋はあったのかな?。
当時、海の上を渡ることが出来る橋というだけで、インパクトがあったのですよ!。


1920年、東洋コルク工業株式会社設立から始まったマツダ株式会社の生い立ち。
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三輪トラック。
マッドブラックに塗装したら、ワイルドでカッコイイだろうな♪。
こんな乗り物で日本一周出来れば楽しいに決まってるっ!。キャンプ道具もたくさん積めそうだしね。

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Mazdaとスリーダイヤのコラボ。
当時、販売網が確立されていなかったマツダ。販売委託先が三菱商事だった為、このようなマークとなったそうです。

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古い車のデザインって、何であんなにカワイイのだろう。
味があるというのか、手間暇かけているというのか、とにかく魅力的だ。キャロルも良いけど、その奥のシャンテが懐かしい。

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んっ?、この車は知らんよ。
『B360トラック』というらしい。ぶちカワイイじゃないですか!。こんな軽自動車を造ってもらいたいな。

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ロータリーいち族。
現在では、製造販売されていないロータリーエンジン。しかし、研究開発は現在も継続中だ。
やはりマツダと言えばロータリーエンジンですものね。

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787B。
ルマンで総合優勝を飾った時に、テレビ中継を観ていたことを覚えていますよ。
当時は、完全中継ではありませんでしたが地上波で観ることが出来ていましたよね。

ロータリーと言えば・・・。
というか、今回のミュージアム見学の最大の目的はコレを観ること。
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プレストロータリークーペだ。

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カッコイイ!。実にカッコイイ!!。
スマートで洗練されたボディーライン。シュッとしたデザインが、現在でも私の心を掴んで離しません。

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そうそう、テールのウインカーが黄色ではなかったのですよね。
もう少し時間をかけて観たかったのですが、時間も限られていますのでプレストクーペとはここでお別れ(泣)。


展示物を観た後は、プレスや塗装技術、クレイモデル等の説明を受け、いよいよ組み立てラインの見学へと進みます。

ですが・・・。
この日は、ラインが止まってる!?。なにかトラブルがあったのでしょうかね?。

静かな工場内を見学しながら歩いていきます。
逆に、このような状況の組み立てラインを観ることが出来たのも、ある意味レアかもしれませんね。
私は数年前に稼働している組み立てラインを観ているから良いのですが・・・。

とは言え、初めての方はやはり稼働している組み立てラインを観て見たかったですよね。
フロントウインドウガラスに刷毛でウレタン接着剤を塗るロボットの動きは、必見ものなのですよ。
特に、塗り終わってから刷毛を掃除するところが、日本人的発想だなと思ってしまいます(笑)。


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ザックリと観ていくミュージアム見学。
車好きの方や機械好きの方にとっては、時間が足りないかももしれません。
何回もこのマツダミュージアムに通わなくてはならなくなるかもしれませんよ。お気をつけて(笑)。

まだまだ書きたいことはあるのですが、この続きはご自身の目や耳でご確認ください♪。
もちろん、マツダ本社へはカブでね。


ステッカー改善?。

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こぉーひぃーぶれいく。(セミナーまとめ)

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こぉーひぃーぶれいく。

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神戸と言えば、北野異人館、南京町、夜景、そして鉄人28号でしょうか?(笑)。

一日では回りきれないほどの魅力的な街、神戸。
3月11日の土曜日。今回は、単身日帰りで神戸に行ってきました。(もちろん自動車で)

そんな神戸の街で、私が向かった場所はというと。
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こちら。
この建物を観てすぐに分かった方は、珈琲通かもしれませんね。

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ポートアイランドにあるUCCコーヒー博物館です。
こちらの施設では、珈琲の歴史や文化、コーヒーの淹れ方などを楽しく学ぶことができるのです♪。


と、その前に・・・。
きゅー奥にお土産を買って帰らなければ、自宅に入れてもらえない恐れがある。
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『ポール』。神戸では、元町商店街と大丸神戸店にあります。
きゅー奥が食べることの出来るパンを販売しているお店の中で、きゅー奥が一番好きなパン屋さん。
残念ながら、ポールは広島には無いのですよ。ハードなパンが苦手な方が多いのかな・・・。おいしいのにね。

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ポールのサンドウィッチで私もランチタイム。
缶珈琲がUCCでは無いことに、いま気が付いてしまった(汗)。←いつも通りの詰めの甘さ


昼食も終わり、午後一でUCCコーヒー博物館に向かいます。
ここUCCコーヒー博物館には、珈琲に興味のある初心者から将来お店を開業したい方までが学べるUCCコーヒーアカデミーがあるのですよ。
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今回の目的のひとつが、このアカデミーを体験することっ!。

私が参加したコースは、もっとも初心者向けの『はじめてのコーヒーセミナー』です♪。
基本的なペーパードリップ抽出を体験できるのですが、侮るなかれ!。
今まで勘違いしていたことや新たな発見に気付かせられたセミナーでした。
プロの方に直接質問出来ましたし、私にとっては有意義な時間を過ごせたと思います。

内容に関しては、私用に非公開で記述したいと思います。
珈琲に少しでも興味のある方は、是非、コーヒーセミナーに参加されてみてはいかがでしょうか?。

ちなみにこのコースでは、コーヒー博物館内の見学をスタッフの解説付きで廻ることが出来るのです。
2017031206.jpg
珈琲豆の栽培から焙煎。

2017031208.jpg
そして、UCC上島珈琲株式会社の歴史まで♪。

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こちらは、各国の麻袋。
このミニチュア版があったら、全部揃えたいと思うくらいの可愛らしいデザインだ。
その他にも貴重な展示物や、なるほどっ!と思わせるような使い方をしているものなど、多くの珈琲関連資料を見ることが出来ました。


さて、今回の単身日帰り神戸の旅。
もうひとつ目的があります。

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このカブを覚えてらっしゃいますか?。実はタイカブのDreamなのですが・・・。

私が初めてしまなみ海道の見近島でキャンプした時の事。
当時スクーピーに乗っていた私に、大量のカブ菌を散布した『がんたさん』のタイカブなのです。

そのがんたさんが営まれている居酒屋さん。
2017031211.jpg
『芳寿(ほうじゅ)』(日曜日は定休日です)
こちらにご挨拶に伺って参りました。お忙しい所、時間を割いて下さりありがとうございます。

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がんたさんのタイカブのフロントホイールは、JA07のフロントホイールが装着されています。
大きなドラムブレーキで魅力的なJA07。実は、Dreamにポン付け出来るらしいっ!(嬉)。欲しくなってくることをおっしゃる(笑)。

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空腹で少しヘロヘロ状態の私。
がんたさん特製カレーピラフでエネルギー充填です。あれっ?、このカレーピラフって居酒屋メニューにありましたっけ?。

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お土産に頂いた『ブラザーどろからソース』。
ピリリと辛いソースなのですが、おいしいそうですよ。とんかつにかけて食べようと思います♪。

次回お会いする時には、タイカブで一緒にツーリングをしたいものですね。
神戸のツーリングコースも楽しみたいですし♪。そのときはよろしくお願いします。

2017031215.jpg
セミナーで教わったことを忘れないうちに、コーヒーの淹れ方を復習しなければっ!。
さぁ、練習♪練習♪。


たびび・・と?、旅・き・・ん?。

ふと旅に出たくなる時がある。

短時間で移動出来る乗り物ではなく、のんびりと移動する乗り物で旅に出たい。

そう、カブに乗って。

今まで見たことの無い景色を目の前にした時、どの様に感じるのだろう?。
そんなワクワク感や不安感などを現在の私はどこに置き忘れてきたのだろうか。
私のように歳をとればとるほど、『出来ない理由』を探しては、二の足を踏んでいる方もおられるのではないでしょうか。


新年を迎え、早二ヵ月が過ぎようとしていた時の事。
一本の連絡が携帯に入ってくる。彼だ・・・。
2017030701.jpg
郵政箱にメインクーンのステッカー。
カブ界のプリンス、じゅえるくんだ。私が年末年始の宗谷岬行きを反対していることに抗議してきたのか!?。
『お渡ししたいと思っているものが・・・』。ナ、ナンダナンダ?、ハタシジョウカ!?。

既に、じゅえる君のブログでご存知の方も多いのではないでしょうか。
2017030702.jpg
旅人ならぬ旅菌?の『カブ菌』ちゃん。
カブに乗っていながら、タイヤ交換も完璧にこなせない私の下へやってきましたよ。良いのかなぁ、こんな私が預かっていて(汗)。


就活で忙しいじゅえるくん。
何とか時間を作ってもらい、3月5日の日曜日に尾道で待ち合わせ。

国道二号線でまっすぐ尾道に向かうのも味気ないので、山道を走行後に国道二号線入りのルートを選択。
一歩一歩、確実に春が近づいてきていることを実感しながらトコトコとタイカブを走らせます。

ストレスなく走り抜けることが出来る東広島白木線。
2017030703.jpg
その途中には、現代風?に塗装された昔懐かしいおまわりさんの人形が皆さんを見守っています。

その人形の足元には看板が・・・。
2017030704.jpg
(笑)。


こちらにも寄っていきますよ。
2017030705.jpg
前日のダイヤ改正日に開業した山陽本線『寺家駅(じけえき)』。
ゼブラゾーンが駐輪スペースに見えてくるのは私だけでしょうか(笑)。
開業翌日と言うこともあり、駅周辺はひっそりとしていました。カメラを嬉しげに構えているのは、おっさんの私だけだ(汗)。


午後二時過ぎ。
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じゅえるくんとひさびさに再会。
お互い頻繁に会っているような気がしていたのですが、今回で3回目くらいなのですよね。←ブログ繋がりのあるあるかもっ!

これが、年越し宗谷岬を完走した車両か・・・。
半年前にボディパーツを新しくした車両とは思えないくらいのヤレ感。
その車両を観るだけでも、いかに過酷な状況下で使用されてきたのかが分かります。

こちらでは想像もつかないような装備も見ることが出来ました。
秋田風防にヘルメットシールドの熱線。このような装備はこちらでは見たことがないよ。
その他にも、じゅえる君の走りに合わせた細かなセッティングが施されているようです。


お互い昼食をとっていないこともあり、昼飯を求めて商店街付近をぶらぶらと散策。
歩いていても、会話の内容はカブのことばかり(笑)。
午後二時を回っている為か、お店はどこも『準備中』の看板が並んでいます。
2017030707.jpg
そんな中、開いている中華料理店があったので、お腹を満たすことに。
食事中も、真面目な話は2分程度。あとはカブの話だ(汗)。

昼食後は、感じのいい場所で撮影会。もちろんここでもカブの話をしながら、シャッターを切っていきます。
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カメラはお互いキャノンのEOS60D。
6,7年前にデビューした骨董品と化したカメラですが、いまだに現役で活躍中です♪。

このカメラが氷点下18℃の世界でも活躍したということをじゅえる君本人から聞けたことが、なによりもうれしかった。
まだまだいけるぞ、60Dよ。←買い替え予算がないだけなんだけどね。

あっ、決まってこの画が出ると問い掛けることがある。
『あなたは、丸目と角目、どちらがお好みですか?(笑)』。


じゃぁ、ボアアップされたタイカブに乗ってみるかい?。
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ボヨンボヨンとさせて、リアサスを確認するじゅえる君。タイヤの空気が少ないのは気のせいだからね(笑)。

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んじゃ、いってらぁ~♪。やっぱり、空気が・・・。

2017030711.jpg
リアタイヤにしか目がいかないよ・・・。


その後、私もじゅえる君の07カブに乗らさせて頂きました。←その模様はじゅえる君のブログで見ることが出来ます。

まず跨って感じたのが、『重たい!』です。
特にハンドル廻りが重たいのには、少し走るだけでも悪戦苦闘。
低速ではフラフラしっぱなしでバランスをとるのが難しい。これで、アイスバーンをあのスピードで走り抜けるとは・・・。
というか、しまなみ海道の原付道を走るだけでも大変なのではないでしょうか?。
カブの性能というよりは、いかにじゅえる君のバランス感覚が良いのかということが分かりましたよ。

2017030712.jpg
帰り際、皆さんに大事にされている『カブ菌』ちゃんを渡される。ようこそ、きゅーのもとへ。

じゅえる君からはお土産まで頂きまして、大変ありがとうございます。
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お父さん、お母さんに宜しくお伝えください。

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今秋、愛媛で開催される国民体育大会と障害者スポーツ大会をアピールされているお饅頭です。
ポエムを柑橘風味にしたようなお味で美味しかったですよ♪。

帰宅後、カブ菌マントに名前を刻む。
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29.きゅー

さて、これから先、カブ菌は南へ行くのか西へ行くのか、それともやつがれさんのもとへ(笑)。
じっくりと考えて30番目の方にお渡ししようと思います。
それまでは、カブ菌が全く通用しないきゅー奥に見つからぬよう、押入れの奥にそっとしまっておきたいと思います。

2017030716.jpg
じゅえる君、就活がんばってな♪。
就活が無事終了したら、一緒にどこかを走ろうっ!。あっ、真冬の宗谷岬は堪忍してね(笑)。

祝!可部線延伸!!。

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きゅー

Author:きゅー
珈琲とカブが好きなおっさんです。

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