紫陽花ツーリング。

6月25日の日曜日のこと。

前日のお昼過ぎから雨に見舞われた、こちら広島地方。
午前中には雨が上がったのですが、上空を見上げると一面厚い雲で覆われています。
時折り、雲の切れ間から地上に光が降り注ぎ、お天気の回復を予感させている。
それにしても、梅雨を意識せざるを得ないくらいの高い湿度に、早くもバテ気味の私だ(泣)。

梅雨なんて・・・。
そんな気持ちでいると、心までジメジメしてきます。
ここは気持ちを切り替えて、『この時期でなければ楽しめないこと』を探すツーリングだ。

ということで、綺麗な紫陽花を楽しむツーリングに出掛けてきました。えぇ、ベタですけどなにか?(笑)。


前回、JR可部線の廃線区間にある廃駅となった安野駅にお邪魔しました。
今回のツーリングでは、その廃線区間にある他の廃駅を少しだけ覗いてスタートしたいと思います。

その廃駅とは加計駅。←前回のブログで登場した鯛焼きやさんの『よしお』付近にあります。
その隣にある車両車庫に保存車両が格納されているのですよ♪。
遠くを走っている国道191号線からも黄色い車体がよく見えます。
2017062501.jpg
巻付いているツルが、廃駅感を醸し出しているっ!。保存車両は動く状態になっているのかな・・・。


加計を後にし、ここからは一気に国道191号線で北上です。
先程の廃線区間の終点でもある三段峡を過ぎると、寒くて身体が震えだします。
中国山地の山間ということもあり、この時期でも陽射しが無い場所では、薄手の防寒着を必要とするようです。

カブを停め、カッパ上下を着用。
再びタイカブさんを走らせ、ひた走ること約10分。国道191号線と県道11号線に分かれる松原交差点に到着。
国道191号線をまだ進むのだが、この場所から島根県との県境までの区間は、『あじさいロード』と呼ばれています。
2017062502.jpg
国道191号線の道路沿いに、紫陽花がたくさん咲いているのです。距離にして約9kmっ!。

2017062503.jpg
薄暗い曇天の中ですが、紫陽花の青や赤の鮮やかな色で道が照らされ走りやすいはず。
と思っていたのですが・・・。

2017062504.jpg
深入山を通り過ぎたあたりからは、この様な状態です。

2017062505.jpg
あじさいロードが鮮やかな色で覆われるには、まだ時間が掛かりそうですね。


ここから北へ向かっても意味がないので、来た道を戻ることとします。
そういえば、北上している時に『あじさい園・・・』という看板が目に入ったような気がする。
橋が架かっているところだよなと思いながら走っていると、その看板を発見。
2017062506.jpg
んっ!?。

2017062507.jpg
手作りの小さな看板なので、気を付けて走っていないと通り過ぎてしまいますよ。

ポイントは、国道191号線から井仁の棚田に向かうための『筒賀橋』を渡ること。
この橋を渡れば、目的地のあじさい園はスグそこ。

2017062508.jpg
講堂だけが残るグラウンドにタイカブを停めさせて頂きます。

ちなみに、この場所には木造の立派な学校が建っていたそうですよ。
サクラの段板で仕上げた幅2Mくらいの階段があったそうですから、かなり立派な校舎だったのでしょうね。
グラウンド中央には、大きな一本桜があったそうです。
木造の立派な校舎に大きな一本桜。想像するだけで、当時の子供たちの笑い声が聞こえてきそうです。


そのグラウンドの対面に目的地の『たのしりあじさい園』があります。←田之尻(たのしり)という地名ですよ
2017062509.jpg
実はこの場所、個人宅のお庭なのです。
こちらにお住まいの方のご厚意により、紫陽花の咲く時期に無料で観させて頂けます。

2017062510.jpg
今年は地熱が上がらず、開園が二週間ほど遅れたそうです。
ご主人は『例年よりも咲が悪いので申し訳ない』とおっしゃっておられましたが、そんなことはありませんよ。

畑だった場所に挿し木で紫陽花を増やし、立派なあじさい園を造られておられます。
2017062511.jpg
園内を散策したあとには、奥様が作られたおいしい『しそジュース』を頂きました。
休憩場所に腰を下ろし、ご主人と奥様、そして来園された方々で紫陽花についてお勉強トークです♪。
型にハマっていない紫陽花の楽しみ方でしたので、肩に力が入らずお勉強出来ましたよ。

ちなみに先程のあじさいロードですが、こちらの奥様曰く、『綺麗に咲き揃うには、あと1ヵ月くらいかかるのではないでしょうか』ということでした。
もちろん、気候により開花日は変わってきますので、頻繁に覗いてみる必要があるかな。

あじさいロードは、リベンジ決定だ!。


素敵なご夫婦と知り合えた紫陽花ツーリングの走行距離は、約140kmでした。

にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへにほんブログ村 バイクブログ カブ系へ
スポンサーサイト

カブ目線deおさんぽだ♪。

2017061901.jpg
JR西日本の可部線が延伸され3ヵ月が経ちました。
延伸区間に出来た新駅の『河戸帆待川駅(こうどほまちがわえき)』と『あき亀山駅』前を毎朝通るのですが、通勤通学の方々で賑わっていますよ。
必要とされていた区間ということを再認識させられます。


さて、6月18日の日曜日のこと。
梅雨入りしたはずなのに、その気配は一向に感じられないくらいの青空が広がっています。
しかも夏本番が訪れたと思わせるくらいの暑さだ。

午後になり、自由に使える時間が出来たので、お散歩に出掛けます。もちろんカブでね(笑)。
お散歩ルートは少しでも涼しい場所をと言うことで、川沿い&山中を選んでみます。

いつもの太田川沿いから国道191号線へ。
自動車の流れには乗れず、動くシケインと化しているリトルさん。それでもカワイイのですよね(笑)。


さて、オープニングでお話した可部線延伸区間。
延伸区間の先はと言うと、廃線のままの状態となっています。
廃線跡には駅舎や線路、駅名票などがモニュメントとして残っているのですよ。

その中でも、憩いの場として有名な廃駅があります。
その名も『安野駅(やすのえき)』。ここは、桜の名所としても有名なのだ♪。
2017061902.jpg
シーズンオフと言うこともあり、自由にひとり撮影会が楽しめます。

国道191号線を北に向かって走っていると、右手(トンネル手前)に丸太がたくさん積み上げられている木材市場が現れます。
その木材市場前を通り過ぎ、道なりに進むと廃駅の安野駅が現れますよ。
2017061903.jpg
サイクリングを楽しまれている方々の休憩場所としても使われているようです。
近くに太田川が流れ、国道191号線から少し外れた場所にある為、休憩場所としては最適だと思います。

2017061904.jpg
味のある木製電柱。
外灯が良い雰囲気を醸し出しています。この外灯が点灯するならば、夜間の雰囲気も良いかもしれませんね。

2017061905.jpg
車両内には入ることが出来ませんでしたが、当時の雰囲気は味わえたような気がします。


時刻は午後2時過ぎ。
写真撮影に夢中になり過ぎ、レールに蓄積された熱によってお尻が火傷しそうになってしまった私。
リトルに乗って涼まねば!。
2017061906.jpg
安野駅から北に少し進むと、太田川にかかる沈下橋の『程原橋(ほどはらばし)』があります。

ちなみにこの程原橋は、通行規制基準なるものがありますよ。
人及び自転車、電動カーまでが通行可能とのこと。自動車類は通行できないということですのでご注意をっ!。

2017061907.jpg
程原橋から、太田川を覗き込む。
鮎釣りを楽しめる川というだけあり、水は澄み切っていますよ♪。

国道191号線を走るのも良いのですが、川を挟んで反対側の誰も通らない旧道?を走るのも良いかもしれません。
2017061908.jpg
と言うことで、自動車一台分の幅員しかない太田川沿いの道を走ってみたいと思います。
砂利や苔で滑る恐れがある為、慎重にリトルを走らせる。
炎天下の国道191号線よりも、草木で覆われているこの道の方が、気持ち良く走ることが出来たかな♪。

少しの区間ではありましたが、先程の太田川沿いの道を楽しみ、再び国道191号線へと戻ります。

加計(かけ)からは、国道191号線から国道433号線へ。
国道433号線にある加計の商店街には、シャッターの締まったお店が多い。
そんな中、唯一と言っても良いくらいお客さんがひっきりなしにやってくるお店があります。

たい焼屋の『よしお』さん。
2017061913.jpg
私の前には、たい焼きを購入待ちする人もいます。
そして、私はと言うと・・・。たい焼屋さんでたい焼きではなくソフトクリームを注文してしまいました(笑)。

2017061909.jpg
そのまま、国道433号線を進みます。徐々に酷道という文字に見えてきたのは私だけ?(笑)。

人の話し声は聞こえてこない。
聴こえてくるのは、用水路を流れている水の音と、ウグイスやセキレイといった小鳥の合唱くらいだ。

2017061910.jpg
酷道433号線に突入だ。

ここから3km強は、普通自動車がギリギリ通れるくらいで、離合箇所が無い道になります。
杉やヒノキ、赤松で陽射しが和らげられている酷道433号線。
対向車もなく、のんびりと時間が流れているような道です。道路の真ん中には、マムシがひとり?お休みになっている。
私が通りかかっても、飛び上って襲ってこないのです!?。

それにしても、このいろいろな木の混ざり合った香りがたまらなく好きです。

2017061911.jpg
その後は、道の駅『どんぐり村』で休憩し、夕方早めに帰宅しました。



本日のルートと位置関係はこのような感じです。


2017061912.jpg
走行距離は約110km。意外と距離を走ったツーリングとなりました♪。

原付だからこそ、満足できる道。カブだからこそ、楽しめる道。
そして満足感。
普段目にしている風景も、カブ目線で角度を変えて観てみると絶景に見えてくるものですね♪。

にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへにほんブログ村 バイクブログ カブ系へ

カタログ?を頂きました♪。

6月10日の土曜日。

仕事を早めに切り上げることが出来た本日。
以前から気になっていた、タイカブさんのヘッドライト周りのグラツキ。
夕方、お世話になっているバイク屋さんで、グラツキ対策を施してもらいました。これで、しばらくは大丈夫でしょう(笑)。


その作業中、私は店内にてカタログ?を見ながらまったり休憩だ。
そんな私を見て、店長さんが『それ、どうぞ』って!?。
2017061001.jpg
えっ!?、いいの???。

2017061003.jpg

2017061004.jpg
眺めているだけでも楽しくなるね♪。


『これもあげるよ』と店長さん。
2017061005.jpg
モンキーーーーーーーーーーっ!。

ササっと内容を消しちゃった(笑)。
この内容が本当ならば、嬉しいのですけどね♪。と濁しておく(笑)。

にほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へにほんブログ村 バイクブログ カブ系へ

地域に根差したバイク屋さんで、素敵なカタログを頂きました。
店長さん、ありがとうございました。

しまなみ海道de珈琲休憩。

しまなみ海道。

カブを含む原付に乗られている方々のしまなみ海道に対するイメージはというと。
『原付道』、『見近島』、『綺麗な海と景色』といったところでしょうか。←かなり個人的な意見が含まれています(笑)。

では、一般のツアー客にしまなみ海道といえば?と聞くと、この様なキーワードが出てくると思います。

『耕三寺』、そして『平山郁夫美術館』。
しまなみ海道では、かなり有名な観光スポットなのです。
凡人な私のブログには登場していませんでしたけどね(汗)。

今回のツーリングでは、ブロ友のDuckyさんリクエストでもある耕三寺を観光してみたいと思います。


6月4日の日曜日
文句なしの快晴で、ツーリング日和のこの日。
まったりスタートで、お昼前にしまなみ海道入りだ。
2017060501.jpg
今回のお相手は、移動が楽々のタイカブさん♪。

いきなりですが、こちらに立ち寄らさせて頂きます。
2017060502.jpg
はっさく大福の『はっさく屋』さん。

お昼前なので売り切れ覚悟で寄ってみたのですが、あの大福がありましたよ。
2017060503.jpg
スッキリとした味わいのはっさく大福。

店内では、神戸から来られた方々が『うまい、うまい』と大絶賛されていました。
想像していたよりもおいしかったようですよっ!。
私も店内にて頂くことにします。糖分チャージで、これからのエネルギー消費に備えます。

ちなみに、このはっさく大福。
お盆明けくらいから次の八朔の出荷が始まるまでの間は、お休みとなるようです。
しまなみ海道を楽しまれる方に好評なはっさく大福。一度ご賞味くださいませ♪。


2017060504.jpg
普段は、観光客の少ない道ばかり走っている私。
今回は、ほぼ観光ルート(島の東側ルート)で走ってみたいと思います♪。

久しぶりに走った、観光ルート。
景色、そして町の賑やかさと、観光には適したルートですね。
もちろん、トコトコとカブで流すのも良いものですよ♪。

ただ・・・。
この日は、なんだか雰囲気が違う。
走っている原付が、いつもより多い気がする。
ツーリング日和と言うこともあるのですが、それだけではなく空気が違うのですよ。なんでだろ?。


さぁ、生口島にある耕三寺を目指して走ります。
と、ここで今回積載しているトタン箱。
2017060505.jpg
ガンビーさんから頂いた『東京カメラ部』のステッカーを貼ってみました。
って、私の様なヤツが、この様なステッカーを貼っても良いものでしょうか?(汗)。
しかも、東京カメラ部さんとは接点などないのですが・・・(激汗)。

ガンビーさんからは、こばん先生のブロマイド?やらなにやらたくさん頂きました。ありがとうございました。


2017060506.jpg
耕三寺。

私がここを訪れるのは、15、6年ぶりになるのかな?。しかもおっさんひとりで(笑)。
凡人な私にとっては刺激が強すぎる場所なので、思考回路がショートしないように注意して進みたいと思います(笑)。
ちなみに、入館料は1,400円(大人)です。この金額に少し後ずさり(笑)。

とここで、駐輪スペースについて。
耕三寺やその周辺を初めて訪れた方は、駐輪スペースについて戸惑われると思います。
2017060507.jpg
耕三寺前の細い路地ではなく、耕三寺付近のメイン通りに駐輪スペースはありますよ。
瀬戸田観光案内所の前と、案内所後ろにある自転車置き場が無料駐輪スペースになっています。

改めまして、耕三寺へ。
2017060508.jpg
入口を抜けると五重塔、孝養門、そして本堂と続きます。

残念ながら、本堂は改修中の為なのか、養生で覆われていました。
本堂前の蓮の花は6月下旬から咲き始めるので、それまでに改修工事が終われば良いですね。
綺麗な蓮の花と本堂のコラボは、写真に収めてみたいものです。

2017060509.jpg
孝養門。
色使いが斬新過ぎて、この時点で私の頭はクラクラ状態(笑)。

2017060510.jpg

2017060511.jpg
本堂が養生で覆われているにもかかわらず、細かな色使いに脳内パニックになっております。
これで、本堂がお目見えすると発狂してしまうのではないでしょうか!?(笑)。

2017060512.jpg
すみません。凡人の私には理解が・・・。

2017060513.jpg
あと何回、ここに足を運べば理解することが出来るようになるのでしょうか。
それくらい、刺激に満ち溢れている耕三寺です。

で、ここで終わりではありません。
本堂を過ぎると、次は『未来心の丘』が待ち受けています。
2017060514.jpg
生口島から高根島に掛かる高根大橋からも、その姿は観ることが出来るのです。

耕三寺本堂の裏側に回り、エレベーターで2階に上ります。
エレベーターのドアが開くと、そこは白で覆い尽くされた世界の入り口。
2017060515.jpg
眩しいよ。
まるでゲレンデにいるみたい。サングラスを持って行かれたほうが良いかもしれませんね。

未来心の丘。
彫刻家の杭谷一東氏が12年の歳月をかけ、イタリア産白大理石を素材に製作された大規模環境造形作品だそうだ。
2017060516.jpg
あっ、ここね、カップルばかりなんですよ。
家族連れもチラホラいますけど、おっさんひとりでカメラ片手にブラブラしている人はいないのよ(汗)。
しまなみ海道のデートスポットと言ってもイイかもね。

2017060517.jpg
先程白い物体を撮影した黄色い橋の高根大橋が観えますよ。

眩い白、斬新な色使い、照りつける太陽と気温、そして前日の筋肉痛でクラクラしてきました。
そろそろ撤収させて頂きます。


駐輪スペースのある瀬戸田観光案内所の前には、このようなものがありますよ。
流石、レモンアイランドと言われるくらいの生口島。柑橘系をウリにしている島だけあります。
2017060518.jpg
ドウカシテルゼ!。
黄色好きにはタマラナイ場所を発見(笑)。


時刻は午後二時。
このまま見近島へと思っていたのですが、耕三寺から遠くない場所にある中華料理屋さんに寄ってみます。
遅めの昼食もありでしょ(笑)。
2017060519.jpg
中華瀬戸田。

この時間帯は、地元の方でテーブルが埋まっています。私は運良く座ることができ、待たずに昼食にありつけました♪。
2017060520.jpg
ちゃんぽん麺。税込750円。

こちらのちゃんぽん麺は、野菜炒めに片栗粉でとろみを付けたようなスープだ。
イメージしていたさらさらスープとは違うのですが、これがまた旨いっ!。
こちらのお店の中華そばもおいしいのですが、私の中ではナンバーワンに輝いているラーメンとなりましたよ♪。


お腹も満たされ、いざ見近島へ。
ただ、しまなみ海道入りした時に思っていたことなのですが、なんだか雰囲気が違うのですよ。
この時間帯なのに、ひと仕事を終えたような感じがする空気感なのです。

2017060521.jpg
キタゼ、ミチカジマ!。
午後3時半過ぎ、見近島に上陸です。

2017060522.jpg
見近島には、数人おられるだけ。
ただ、空気が・・・。なんといえばいいのだろ・・・?。

強者どもが夢の跡な感じなのです。

こんな空気感は初めて体験します。
あれだけの数の原付やカブとすれ違っていたのに、この見近島がこんなに静かなんて・・・。
(私がここを訪れる前にこの地で起きていた事を知ることになるのは、帰宅した夜のことです。)

とそんなことが起きていたとはつゆ知らず、ひとり珈琲休憩を楽しみます。
2017060523.jpg
見近島の木陰で飲む、淹れたての珈琲はおいしいぞ♪。

前回のフェリー乗り遅れの失敗を繰り返さない為にも、早めの撤収を心掛けます。
午後5時盛港発のフェリーに余裕で間に合う。
2017060524.jpg
そこで知り合えたカスタム乗りのカツオさん。

カスタムに貼られているステッカー。『角目連合』ではないですか!。
キャンプ好きな方がおられる、あの角目連合ですよね。
ドラム缶風呂でくつろがれていたあの方がおられる角目連合ですよね(笑)。

カツオさんとは、国道二号線で途中までご一緒させて頂きました。
またどこかでお会い出来れば良いですね。その時は宜しくお願いします。

2017060525.jpg
こんな感じだった、裏カフェカブ京都のしまなみ海道ツーリング。走行距離は220kmでした。


立ち寄った場所の位置関係は、この様な感じです。

また、新しい出会いがあれば良いかなと思う今日この頃なのだ♪。

にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへにほんブログ村 バイクブログ カブ系へ

ひさびさの珈琲休憩。

本日6月4日の日曜日、カフェカブ京都が開催されますね。
晴天の下、数多くの素敵なカブとオーナーさん達の笑顔で会場は賑わうことでしょう♪。
私も珈琲片手に会場で皆さんと楽しみたかったな。

気持ちだけでもカフェカブを味わいたい。
2017060401.jpg
ということで、6月3日(土)・4日(日)は、淹れたての珈琲でカブを観ながら過ごしてみたいと思います。
全く、カフェカブにはならんけど(汗)。


6月3日(土)の正午スタート。
まったりとした珈琲休憩がしたい!。そんな気持ちから目的地を近場の江田島に決定します。
呉経由の江田島入り、フェリーで広島市内へ戻るという時計回りのルートです。

ざっくりとルートはこのような感じ。←自動車専用道は気にしないでください(笑)


呉と言えば、潜水艦でしょ!?。
2017060402.jpg
『アレイからすこじま』にて、潜水艦と護衛艦をパシャパシャと撮影。
この日、潜水艦は7隻係留されていましたよ。大漁大漁♪。

そう言えば、私は潜水艦が発進する姿を観たことがありません。
この係留位置からUターンするのでしょうか?。それとも、この場所からいきなりブクブクと潜るのでしょうか?。
一度で良いから発進する姿を観てみたいなっ!。


音戸の瀬戸を渡り、倉橋島入り。
2017060403.jpg
最近は、新しく出来た第二音戸大橋ばかり通っていたので、ひさびさに第一音戸大橋を渡ってみます。
橋の両サイドが、グルグルとらせん状になっている独特な音戸大橋。
狭い音戸の瀬戸の景色や、通過するフェリーや高速船を眺めながら走ることも出来きる橋なのです♪。

今回のツーリングは、ただトコトコと海沿いを流すだけ。そして、挽き立ての珈琲で珈琲休憩することが目的だ。

国道487号線で、能美島を走り抜ける。
途中、『ふれあいプラザ・さくら』にて昼食だ。こちらの営業時間は午前10時~午後2時30分。
時刻は午後2時15分。ぎりぎり昼食にありつけました。
2017060404.jpg
大豆うどん&ちらし寿司。

閉店間際でしたので、お店のおばちゃんから天ぷらをサービスしてもらいましたよ。
全ての具材が、ドーンと盛りつけてあるので食べ応えアリなんですよ。もちろんお味のほうも満足レベルなのですっ!。
お値段は大豆うどんが400円(税込)、ちらし寿司は200円(税込)です。


近くのセブンイレブンでお水とシュークリームを購入。←これ大事。
国道487号線から県道36号線へと移動し、能美島の海岸線を楽しみます。
土曜日のまったりとした午後。すれ違う車の数は、片手で数えることが出来るくらいという長閑さだ。
2017060405.jpg
『サンビーチおきみ』にて珈琲休憩。

遠くに若い家族連れの方がいただけのビーチ。
時折、小型の船舶が通過する音と、その船舶で発生する波の音しか聞こえてこない静かな場所です。

2017060406.jpg
ひさびさに珈琲豆をガリゴリと挽いて淹れてみる。
お気に入りのセブンイレブンのシュークリームと淹れたての珈琲。きゅーカフェの開店です♪。
皆さんも、一杯いかがですか(笑)。


午後4時前。
ひさびさの珈琲休憩で落ち着いた後は、何の目的もなく江田島を目指し海岸線をトコトコ走ります。

三高港付近で、可愛らしい乗り物が停めてあったので、リトルも混ぜてもらいました(笑)。
2017060407.jpg
リトルカブが大きく見える(笑)。

牡蠣棚や牡蠣いかだを見ると、『江田島を走っているな♪』と実感します。
2017060408.jpg
陽が少しずつ傾き始め、上着を羽織らなければ肌寒く感じるくらいになってきました。
今回は、ちゃんとカッパを持って来ていますので、少々冷え込んでも安心です♪。

メイン道路から一歩入ると、このような路地が張り巡らされている江田島。
2017060409.jpg
この様な細い道には、カブが似合うのですよね。
というよりも、カブや自転車でなければ走るのが難しいのではないでしょうか?。
トコトコというよりも、トト、ト、ト・・・トな感じで走る、否、動いているといった感じですからね(笑)。


時刻は午後5時前。
最近、運動不足を感じている私。ひさびさに古鷹山にお散歩気分で登ってみることにします。
2017060410.jpg
前写真の路地の場所からも古鷹山に登ることは可能ですが、今回は奥小路登山口から登ってみようと思います。

古鷹山は、標高394Mで江田島市の代表的な山です。
頂上まで、徒歩約40分という丁度良いお散歩コースなのですよ♪。(前回登ったのが1年半前で、約30分で登頂しています。)
ちなみに、自衛隊員の方々は約20分で登頂するそうです!?。←歩くのではなく、走っていますから(汗)

2017060411.jpg
余裕をかまして登っていく私でしたが、序盤から息が切れて足が上がらなくなっています。

少し進んでは足が止まり、そしてまた進む。
『嘘だろっ!?』、『こんなことなかったのに・・・』
体力が落ちていることを痛切に感じながら登山を続けていきます。

ゼィゼィと息が上がっている私の前から、走って下山してくる人がいる。しかも、まったく息が上がっていない!。
体型からすぐにわかりますよ。自衛隊の方だ。

2017060412.jpg
ロープや鎖で登るところが現れてきたら、頂上までもう少しです。
ここまで来ると、気持ちが楽になってきます。

2017060413.jpg
なんとか登頂成功だ。
所要時間・・・、約50分(泣)。筋肉の衰えに加え、体重増加という肥満状態になっている私。
このままいくと、きゅー奥から『カブを止めて、走り込みをせい!』と言われそうだぞ。
本気で減量しなければな。

しばらくその場で休憩し、息を整えます。
2017060414.jpg
写真中央下に広がる敷地が旧海軍兵学校、現在の海上自衛隊第一術科学校です。
あの付近から、ここまで登ってくるのですよ。

町内放送からは、夕焼け小焼け♪が流れてきます。
時刻は午後6時だ。
2017060415.jpg
下山途中、ウグイスの綺麗な鳴き声が頭上から聞こえてきます。
『綺麗な声だな』とつぶやくと、さらに大きな声で鳴き始めるウグイス。偶然だったのでしょうが、疲れが和らぎましたよ。

2017060416.jpg
夕日に照らされながら、江田島を走るリトル。
広島市の宇品港行きが出港している切串港へ向かいます。←今回は、無事乗船出来ました(笑)。
ひさびさに乗ったフェリー(宇品~切串)が、新造船だったことに少し感激した私でもありました。

まったり?珈琲休憩ツーリングの走行距離は約110km。
筋肉痛ですが、本日(6月4日)も珈琲休憩する為に走りますよ(笑)。もちろん、あの島でね♪。

にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへにほんブログ村 バイクブログ カブ系へ

予定変更&変更でバタバタと。

6月2日の金曜日。

只今、広島 vs ロッテの中継をラジオで聴きながらブログを書いています。
Let's go Carp!!


この日曜日に開催されるカフェカブ京都。
私は連休がとれず、参加を辞退したのですが・・・。

今日の夕方、急遽休日出勤が決定。
その代休として明日の3日が休みになりました。な、なんてことを。

きゅー奥には、琵琶湖行きを中止したことを伝えているので、いまさら予定を変更することは出来ません。
参加される皆さんには、存分に楽しんで頂いたいものです♪。←ウ、ウラヤマシイヨ。
皆さんのたのしいカフェカブ記事を楽しみにしております。

2017060201.jpg
カフェカブに行けない私。
なので、明日、明後日は『ひとりカフェカブ』でまったりと楽しもうと思います。
ひさびさに、ガリゴリと珈琲豆を挽いてみようかな♪。

どこへ行くのかは、未定なのですけどね(笑)。

にほんブログ村 バイクブログ カブ系へ

緑の中を走りたいっ!。

とびしま海道を楽しんだ翌日の5月28日の日曜日

この日も快晴が続いています。
気温は、前日より高く暖かい。梅雨入り前の絶好のツーリング日和を逃すわけにはいかないのだ。
2017053101.jpg
緑の中を走りたいっ!。

そんな気持ちから、北へと進路をとります。
このまま一気に中国山地越え&日本海側入りということも考えましたが、帰宅時間が気になり断念。
今月は、GWから遊び続けていますからねぇ・・・。控えめにしておかないとな(汗)。


ということで♪。
この日のツーリングは、中国山地に少しだけ踏み込んだ場所をトコトコと流していきます。

国道191号線、186号線と進み、お昼前の戸河内に到着。
道の駅来夢とごうち周辺は、ツーリングやドライブを楽しむ人たちで賑わっています。
私はと言うと、少し早目の昼食を(笑)。
2017053102.jpg
道の駅の向かいにある『おふくろ弁当』で、鳥の串焼きと天むすセットを頂きます。
ひさびさに食べる鳥の串焼き。これでもか!と言うくらい串焼きに振り掛けられている塩。のどが渇く・・・。

この場所から北へ向かわれる方が多い中、私は南へ下っていきます。
国道を一旦離れ、車一台分の道幅のクネクネ道を気持ち良く走り抜けます。
檜の香る緑の中を走り抜けていくと、目の前に真っ暗なトンネルが現れます。
2017053103.jpg
トンネル内は離合スペースが無いようなので、要注意!。
それにしても、昼間でも恐ろしく感じる暗さだ。
出口から差し込んでくる光で薄らと明るくなっているのが、恐怖心を少しでも和らげてくれます。

トンネルを抜け、少し進むと前方の視界が開けてくる。
2017053104.jpg
先程のトンネル内とは別世界だ。

2017053105.jpg
その別世界とは、『井仁の棚田』。
日本棚田百選、CNN日本の最も美しい場所31選にも選ばれた棚田なのです♪。
ちなみに、広島県内でCNN日本の最も美しい場所31選に選ばれた場所は、世界遺産の厳島神社と、この井仁の棚田だけなのです。
綺麗に田植えがされている田んぼです。
もう少し稲が育つと、緑豊かな美しい棚田に出会えるかもしれませんね。


再び国道186号線に戻り、吉和を走り抜けていく私とタイカブさん。
沿岸部から駆け上がってきたと思われる大型バイクの集団が対向車線を元気に走り抜けていく。
ぴ、ぴ、ぴーすさいんを出さないと・・・。そう思っている間に集団は通り過ぎていきます(汗)。

この日の最終目的地は、山口県の『らかん高原』。
その『らかん高原』にむけて、国道186号線から434号線に移動します。
2017053106.jpg
国道434号線に入ったとたん、ガタガタの路面に悩まされることになる。
フロントフォークが曲がったのではないかと思うくらいの振動が、両腕に伝わってくる。
まさに、酷道だ。

荒れた路面に心が折れかけたころ、右手に『寂地峡(じゃくちきょう)』という文字が見える。
休憩を兼ね、寄ってみることにしてみます。

日本の名水百選に選ばれている寂地川にあり、犬戻峡と竜ヶ岳峡を総称して寂地峡と呼ばれています。
寂地峡といえば、竜ヶ岳峡の五つの滝が連続している寂地峡五竜の滝が有名なのですが、今回はマイナーな犬戻峡に行ってみようと思います。
2017053107.jpg
寂地峡案内所を通り過ぎ、舗装されている林道を進みます。
舗装されているとはいえ、路面が荒れているので注意が必要です。大型バイクでは辛いかも。

2017053108.jpg
緑に囲まれ、清流の音に癒されながらトコトコと上流を目指します。

2017053109.jpg
犬戻遊歩道。
ここからは、徒歩で800メートル先の犬戻峡を目指します。
短距離だから大丈夫だろうと、たかをくくっていた私。自分自身の運動不足を痛感することとなります。

2017053110.jpg
素人の私にとっては、遊歩道というよりも登山道と言った方がよいかもしれないくらいの道。
ライディングシューズやブーツでは、滑る可能性もありますよ。
軽い?上り下りの続く遊歩道。私はと言うと既に膝が笑っています。

2017053111.jpg
犬戻し峡に到着。←運動不足のおっさん、達成感で満たされております。

澄んだ水で手と顔を洗い、心地よい風に吹かれて疲れも吹っ飛びます。
って、そんなわけはない!。達成感はありますが、疲れはかなり来ていますよ(笑)。

その後、足元に注意しながら、なんとか遊歩道入口まで戻ることが出来ました。
トレーニングをしなければならないことを実感した散策となりましたよ。


カブに跨り、寂地峡を後にします。
疲れきっている身体には、本当に優しい乗り物のカブ。
おさんぽ速度で風に当たりながら、通行量の少ない道を進みます。
2017053112.jpg
今回のツーリングの目的地『らかん高原』に到着だ。
霞がかかっていますが、素晴らしい景色に出会うことが出来ました。
澄んだ空気の下ならば、遠くは四国まで観ることができるのかな?。

先客の大型バイクに乗られている方と少しの時間でしたがお話させて頂きました。
カブ菌を散布しておきましたよ(笑)。カブ旅の魅力が伝わっていればいいな♪。

その方から、帰りのおすすめルートを教えて頂きました。
おかげで、楽しく、快適に帰宅出来ました。ありがとうございました。

その道中に見付けた、手作り感あふれる看板。
2017053113.jpg
面白半分で誰かが作ったのかな?。
なんて思いながら、ファインダーを覗いてシャッターを切る私。←このパターンが出てきましたよ(笑)。
カブの後ろに停車する自動車の音。軽トラだ。

この畑の隣の方の様で、農作業の準備をされていました。
その方に聞くところ、この畑はオタフクソースさんから依頼を受けているキャベツ畑のようです。
去年は、三種類くらいのキャベツが育てられていたそうです。
どのキャベツがどのような料理に適しているのか、どの様なソースが合うのかを研究されているみたい。
面白半分で作ってはいなかったのですね(笑)。

2017053114.jpg
おすすめルートのおかげで、夕方早めに帰宅することが出来ました。
きゅー奥が不機嫌にならずに済みましたよ。


翌日筋肉痛になってしまった今回のツーリングの走行距離は、約210kmでした。

にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへにほんブログ村 バイクブログ カブ系へ
プロフィール

きゅー

Author:きゅー
珈琲とカブが好きなおっさんです。

FC2カウンター
にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログへにほんブログ村 バイクブログ ホンダ(バイク)へ にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへにほんブログ村 バイクブログ カブ系へ
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
備考欄
ご意見・ご感想、お問い合わせ等は、メールフォームからどうぞ♪
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR