また来たよ見近島(おひさしぶりです編)。

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きたぜ!見近島!!。
ここ最近、この地に降り立つことが多いような気がするな・・・(汗)。

8月26日(土)、27日(日)でしまなみ海道を楽しんできました♪。
今回は、まったりと見近島で過ごそうとキャンプ道具一式をタイカブに積み込んでのしまなみ海道入りです。


夕方早めの時間帯に見近島に到着。
一枚目の写真を撮っていたら、背後を通過し、見近島入口で停車するカブたち。
ここはしまなみ海道。カブと出会うのは然程珍しいことでもないのでファインダーを覗きこんだまま撮影続行している私。

そのカブたちは見近島に降りていくのかと思いきや、こちらに向かってきます!?。
『きゅーさん?』←んっ!?、なんだなんだ?。
その声の主は、ひさびさにお会いするこの方でした。
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クロスカズさん。

お知り合いの方々お二人を引き連れての見近島入りとなったご様子。
カブ菌や見近島菌をばらまいていますな、カズさん(笑)。

カズさんと一緒に見近島入りしたお二人のカブも目立ちます。
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オガchanさん。

岡持ち仕様のオガchanさんのカブ。
『廣島軒』や『出前迅速6日間以内に』など、センスの感じられるおもしろ語録。カッコイイですよね。
でも、迅速なのに6日間以内にって・・・。中華そばがのびちゃうよ(笑)。

そして、もうお一人。
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みちるさん。

見近島でのキャンプは初めてとのことでしたが、キャンプは頻繁にされているみたいです。
しかも、ホームが柳瀬キャンプ場とのこと!。ご近所の方でしたよ(笑)。
実はこの方、私が鍋を一人で楽しんでいる時に近くにおられた方でした。いやはや恥ずかしい(照)。


管理棟にテントが張られている。
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この見覚えのある箱は!。

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無職爺さんではないですか♪。
すこしスリムになられたようですが、お元気そうで何よりです。

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無職爺さんのお隣には、棟梁が陣取っていました。
棟梁のハーモニカ演奏をひさびさに聴くことができ、見近島に来たことを実感。
終始ニコニコしていた棟梁さん。見近島には、身も心もリラックスさせる力があるのでしょうね♪。

海側にある、緑で生い茂ったパーゴラ。
その一角だけ、なにやら色が違うように見える。ピンクで染まっているのです!。
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やはり、この方でした(笑)。

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ピンクの女王、かぷりこさんだ。
カブに四次元ポケットが付いているのかと思わせるくらい、いろんな道具が出てきます(驚)。
それにしても、お会いする度に小物も含めピンクパーツが増えているような気がするぞ(笑)。

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こちらは、岡山からご夫婦でお越しのFさん。
キャンプ道具を積載し、タンデムで仲良く見近島入り♪。見近島でのキャンプは初めてとのこと。
雨や強風に遭わず、快適に過ごせて良かったですね。またしまなみ海道でお会い致しましょうっ!。

ひさびさにお会いする方々と会話を楽しんでいると、シェフ&Iさん登場。
連絡を取り合ってもいないのに、この地に自然と足が向いてしまうとは・・・。
恐るべし見近島の魅力。自販機すらない無人島なのにね。


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日が暮れるまで椅子に腰掛け、潮風を浴びながら過ごします。
なにもたさない、なにもひかない。気持ちが落ち着き、全身が宙に浮いてくるような軽い感覚。
見近島は、疲れた心と身体をリフレッシュするには最適な場所ですな。

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こちらも、なにもたさない、なにもひかない(笑)。

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見近島の浜で釣りを楽しむかぷりこさん。
各々見近島で過ぎゆく夏を楽しんでいます♪。とにかく自由だ。

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日中は曇天だった土曜日ですが、夕方になると綺麗な夕陽を拝めるほどお天気が回復してきました。
翌日の日曜日には、気持ちの良い青空の下、ツーリングが出来るに違いない!。

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『ごはんよぉ~!、はよぉ、帰ってきんさい!』と言われそうなくらい釣りに没頭中。
この後、真っ暗になっても釣りをしていたかぷりこさんでした(笑)。

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とうとう、見近島でもこのアイテムを披露されましたか!。

かぷりこさんの小道具の一つ、五徳コンロセット。
皆でこの五徳コンロを囲みながら、あぁでもない、こぉでもないと、納まり等を研究していました。
とくに、棟梁&無職爺さんは翌朝もスケールを取り出し、研究されていましたよ。見近島で流行る日も近いかも!?。

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爺さんの私は早めに就寝。そして、誰も起きていない時間帯に起床(笑)。
珈琲を飲みながら夜明けを待ちます。

この様な見近島の過ごし方。最高ですわ♪。

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しまなみ海道de海割れ体験。

普段見ることの出来ないものが見えてくると、なんだか興奮してきませんか?。
んっ?、何を考えているのかな・・・(笑)。


伯方島を楽しんでいた8月20日の日曜日のこと。
前回の記事で、この日は大潮ということに少し触れていました。
この日の鼻栗瀬戸(はなぐりせと)の干潮時刻は午後3時15分、潮位は34cmとされています。


ちなみに満潮時刻の8時53分には、この場所にて珈琲休憩中。
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朝一から、小さくて可愛らしい島を眺めながら珈琲休憩をしていたことを覚えていますか?。
のんびりと珈琲を淹れて、鳩サブレーを頬張っていた時間です。

目の前に観える小さくて可愛らしい島の名は『大角豆島(ささげじま)』
今回の伯方島ツーリングの目的の一つでもあったのが、この大角豆島を楽しむことだったのですっ!。
もちろん草履を持参しています(笑)。


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島東部の外周路から『瀬戸浜橋』を渡り、少し走れば大角豆島を眺めることが出来ますよ♪。

干潮時刻1時間以上前の午後2時前。
伯方島ツーリングを楽しんだその足で、再びこの場所に戻ってきました。

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分かりますか?。


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海が割れているのですっ!。

トンボロ現象と言われる、この海割れ。
普段は海によって隔てられている陸地と島ですが、干潮時に姿を現す海底によって繋がる現象なのです。

この現象を観るには、干潮時はもちろんのこと『大潮』でなければなりません。
しかも安全にわたるには干潮時が日中であることが必要ですし、なにより社会人の私にとっては、休日でなければならない。
私にとっては、かなり厳しい条件となっているのです。

大角豆島に近付くにつれ、テンションが上がってきます。
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見る見るうちに潮が引いていく。
逆に、満ち始めると一気に潮が襲い掛かってくるということですよね。ご注意を。

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大角豆島側から浜方面を撮影。
海岸線では釣り人達が竿を投げて釣りを楽しんでいる。そんな光景を普段は海底であるこの場所から眺めている私。
最高に気持ちが良く、ワクワクしてきます。

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普段はお目に掛かれない、島の反対側に進んでみます。
海割れ側とは違い、げんこつ以上の大きさの石がゴロゴロと転がっています。
とてもではありませんが、この場所を素足で歩くことは出来ないと思います。草履を持って来て良かったよ♪。

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海流によって浸食されたのでしょうか?。
トンボロ現象によって、荒々しい島の部分を垣間観ることの出来た日でした。

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ちなみにこちらは、大角豆島の普段観ることの出来ない側です。
あまり可愛らしくない・・・。



さて、時刻は午後2時半すぎ。
干潮時刻までは、まだ時間がある。期待は出来ませんが、あの場所に行ってみることにします。

その場所とは、伯方島の隣の『大三島』にあります。
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自然公園『甘崎城跡(あまざきじょうあと)』

原付道出口(伯方島側)から多々羅大橋の間を走行中に道路端に案内看板を見付けることが出来ます。
しかも、その看板には『海上160m』と書かれているっ!?。

そう、甘崎城は瀬戸内海に浮かぶ日本最古の水軍城。村上水軍の拠点のひとつなのです。
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当時の技術での築城は、かなり大変だったのでしょうね。
海の中に、ポツンと浮かんで見えるような城だったのでしょうから。

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満潮時には、この様な姿の甘崎城跡(古城島)が静かな瀬戸内海にポツンと浮いています。
大小三つの島からなる古城島(こじょうじま)。その一番大きな島が城域のようです。

さて、干潮時刻前の2時50分。
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ありゃりゃ・・・。
予想通りでしたが、甘崎城で海割れ現象を見ることが出来ませんでした(泣)。

草履を持って来てはいるものの『泳いで渡らなければならないのかな?』などと思い、しり込み中の私。
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そんな私を横目に、この場所に先に到着されていた親子連れが海を渡り始めます。

んっ?、なるほどっ!。
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薄らと海底が見えている場所があるではありませんか!。そのライン上ならば、古城島へ渡ることが可能のようだ。

ちなみに上の写真は、干潮時刻の午後3時15分時の写真。
私は島に上陸後、ぐるりと島を眺めて堤防付近に戻ってきたときに撮影しています。
この日の干潮時の潮位は34cm。
ライン上を歩いていても、私のひざ下まで海水が迫ってきていました。もちろん、ジーンズはびしょ濡れです(汗)。

この甘崎城跡へ通じる為の海割れを観る為には、干潮時の潮位が0cm以下でなければならないのかもしれませんね。
私にとっては、かなり条件の厳しい甘崎城跡の海割れ。
ここの海割れを観ることが出来るのは、年に数回とのこと。来年の夏に観ることが出来るかな・・・。

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当時、島を取り囲んでいたと思われる石積みの基礎部分が所々露わになっています。
これを観ることが出来ただけでも、今回の島への上陸は大満足のレベルに達しています♪。

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島の裏側はこのような感じになっています。
奥にある小さな島は、城域外のようですので今回は探検致しません。

岩肌には、綺麗に丸く掘られたピット痕が顔を覗かせます。
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ピット痕とは、船着き場などを建てた時の柱の跡です。

そして、この甘崎城ではココを押さえておかなければなりません。
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建設当時からの姿を残している石積みがある場所。
島の東側に浮かび上がるその姿は、歴史的なロマンを感じてしまいます。

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調子に乗って、海面ギリギリにデジイチを構えて多々羅大橋を撮影していたら、レンズキャップを海中に落としてしまいました。
素早く拾い上げたので、無くなることは無かったのですが・・・。
最近ではスマホ片手に気軽に撮影が出来るので、海上では落とさないように注意が必要ですな。

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歴史的ロマンに、少しだけですが触れることが出来た今回のツーリング♪。
夏の島遊びには、草履が必需品なのかもしれませんね(笑)。


伯方島付近にある大角豆島と大三島付近にある甘崎城跡の位置関係はこのような感じになっています。

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伯方島を楽しむ(ちょこっと見近島も)。

8月20日の日曜日のこと。

忠海港から朝一のフェリーに乗船し、大三島の盛港へ。
そのまま最短ルートでお隣の島へと渡ります。
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伯方島だ。
午前8時、道の駅伯方S・C内の伯方ビーチに私はいます。
対岸には見近島も見える場所。二日前の晩にもココにいましたけど・・・(汗)。

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四月には島西部にある開山の桜が満開となり、お花見を楽しみにしている方たちで賑わいます。

そんな伯方島ですが、しまなみ海道の中では年間を通じて観光客で賑わっているような島ではないように思えます。
※個人の感想です

逆にいうと、『島本来のまったりとした時間を過ごせる場所』と言えるのではないでしょうか。
私たちが求めているのんびりとした雰囲気を醸し出している島。それが伯方島かもしれません。

今回のツーリングでは、この伯方島を楽しんでみたいと思います。
しかも、今まで訪れたことのない場所を中心に島旅を楽しんでみます♪。


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この日は大潮。
今にも海に飲み込まれそうな小さくて可愛らしい島を眺めながら、ツーリングのスタートだ。

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いきなり珈琲休憩ですけど(笑)。

あまりにもこの島が可愛らしいので、堤防に腰を下ろしボォーっとしてみる。
お茶請けには、カエルさんから頂いた鳩サブレー♪。
陽射しは強いのですが、潮風が心地よく、ついウトウトとしてしまう。←爺さん化が進んでいることを認識。


このままでは、海岸でうたた寝ツーリングとなってしまいそうだ(笑)。
タイカブに跨り、まず向かった先はというと。
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伯方ふるさと歴史公園。
公園の中心には木浦城(きのうらじょう)があり、その城内では島から出土した古墳等の資料が展示されています。
園内には伯方町指定文化財の岩ヶ峯古墳もあります。

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陶器などの出土品も数多く展示されているのですが、私が気になったのがこのナウマン象の化石。
ナウマン象の化石を数多く出土している場所が、伯方島の金ヶ崎周辺の海底だそうです。
ナウマン象を追い掛け回すギャートルズの様な光景が、そこでは繰り広げられていたのでしょうかね(笑)。

木浦城最上階(と言っても3階)からの眺め。
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先程の小さな島も見えますな。

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造船と海運の島と言われる伯方島。
この日は日曜日だったのですが、伯方造船からは、ゴォーンゴォーンと大きな音が鳴り響いていましたよ。

ここ伯方ふるさと歴史公園は、穏やかな燧灘(ひうちなだ)を誰からも邪魔されずに眺めることが出来る場所かもしれませんね。
私がこちらにお邪魔している間、誰も来なかったくらいですから(笑)。


ナウマン象の化石が出土した金ヶ崎。遺跡で有名とのことなので探検気分でツーリングだ。
大体の方角を頭に入れ、岬があると思われる場所目指しタイカブを走らせます。
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軽自動車一台が通れるくらいの道でも、躊躇なく進入出来るのがカブの良い所。いざとなれば楽々Uターンですよ♪。

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道の行止りには金ヶ崎城跡。そこには安楽寺という小さな建物が建っていました。

木陰でひと休みしていると、岬方面から息を切らしながら獣道を歩いてくる釣り人。
どうやらこの先は、急斜面になっていて歩くのにも一苦労とのことでしたので、私はココで退却。
無理をせず、安全に楽しむのが一番ですよね。


さて、次に向かったのは。
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禅興寺。
村上水軍能島城主の村上雅房公の菩提寺です。
近くには樹齢650年の大楠があり、そのそばには雅房公夫婦のお墓があるようですよ。

ここで午前の部は終了。
島の台所と言っても良いスーパー『伯方ショッピングセンター』にてお弁当を購入。
そのまま、見近島へと渡ります。
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伯方島から大島へと渡る大島大橋の中間地点に位置する見近島。
伯方島からですと、無料で見近島に上陸出来るのです。

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管理棟の日陰の場所にお邪魔して、お弁当を頂きます。

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この日は良いお天気で、数名の方が日光浴を楽しまれていましたよ。
そのまま海水浴も良いかもしれませんね。


見近島で一休みした後は、再び伯方島を走ります。
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原付道入口から遠くない場所にある船折瀬戸。
その名の通り、船が折れるくらいの激しい潮流が観られる場所なのです。
写真には写っていませんが、小舟がこの場所を通過する時にはあっという間に流されていきましたよ!?。

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もっと近くで潮流を観たいならば、船折瀬戸キャンプ場(有料)が良いかもしれません。
自動車でキャンプサイトまで行けるでラクラクキャンプが楽しめると思います。

そしてこちらは、船折瀬戸のすぐ隣にある鶏小島(にわとりこじま)。
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瀬戸内海国立公園に含まれる場所です。

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この島に住むといわれる金鶏の声を正月に聞くと幸せになれるという伝説の残る島。
村上水軍の能島と向かい合わせにあり地理的に重要な役割をもっている島でもあります。

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船折瀬戸と同様に、ここ鶏小島にもキャンプ場(有料)があります。
しかし、この広々としたサイトまでは、駐車場から数十メートル歩かなければなりません。
キャンプ道具を持って移動しなければならないことを考えると躊躇してしまう方も多いかもしれませんね。

ですが・・・。
眼下に船折瀬戸や鶏小島が見下ろせるキャンプサイトは魅力的だ。
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この様な景色を眺めながらのBBQは最高ではありませんか?。

そして、ここ鶏小島キャンプ場の最大の魅力はこれっ!。
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プライベートビーチ的な砂浜。
キャンプ場の遊歩道を降りていくと、目の前にこのようなプライベートビーチが広がっているのです。

ただし注意事項が・・・。
遊歩道を降り切ったところに現れてくる看板。そこに書かれている文字を読んでみる。
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そうなんです!。目の前には激しい潮流が広がっているビーチなのですよ!!。

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間近で観る鶏小島。小さくて白い灯台が可愛らしい。

今回の伯方島ツーリングでは、最後の訪問先。
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喜多浦八幡神社。
伯方島最古の神社で、水軍が使用したといわれる八幡船(ばはんせん)の貴重な模型が神社本殿に安置されているとのこと。
鳥居前には縁結びの亀石もありますよ。私にも素敵な出会いがありますように(笑)。

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快晴の真昼間では、階段を登りきるにも一苦労。

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階段を登りきると、そこには綺麗に保たれている境内が広がっています。
なんとなく、心穏やかになってくるのはなぜだろう?。



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今回、結果的に島東部を重点的に回った伯方島ツーリング。その走行距離は約230kmでした。

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リフレッシュメンテナンス。

どうにも気になって仕方がないっ!。

8月18日(金)、19日(土)のこと。
我が家のタイカブさんですが、二つ三つと気になる点が出てきたのでバイク屋さんで診てもらうことにしました。
もちろん私は仕事中ですので、日中にバイク屋さんがタイカブを持って帰り、診断後そのまま車庫へというスケジュール。

気になることは素直にプロにお任せする。
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ということで、診断結果はというと・・・。

陰性(笑)。


ただし、店長さんからは『アクセルのツキ(レスポンス?)が悪い』と指摘がありました。
確かに私もそう感じてはいたものの、急激に劣化するわけでもなかったので、今まで放置していました(汗)。
人間の身体と一緒で、早め早めの治療が必要なのにね・・・。

そんなタイカブさん。
店長さんからのリフレッシュ提案として挙げられたものは三つ。

一つ目・・・オイル交換時にゾイルというオイル添加剤を一緒に投入。
二つ目・・・シリンダー内の洗浄。
三つ目・・・スロットルバルブの洗浄。
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悩んでいてもタイカブさんがリフレッシュされる訳でもないので、全て実施してもらうことにしました。


施工後、気になるタイカブさんの動きをチェックだ。
本日8月20日(日)
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店長さんは、『乗ったら変わったことに気が付くよ』と言っていましたけど・・・。
素人でも分かるのかな?と半信半疑でスタートさせます。

!?。
このなめらかなフィーリングはなに!?。
アクセルを開けると、スゥーというような感じで軽く伸びていく。振動も少なく、今までのタイカブさんとは違う感じだ。
上り坂では、1速上げて走行しても良いくらい。それだけパワーがあり、振動が少なくなっています♪。

振動が手のひらから全身に伝わるくらいのドコドコ感がなつかしい(笑)。

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リフレッシュ時の総走行距離は20,840kmでした。

カエルさん、来たの?。

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夜の橋上をおっさんがひとり歩いています・・・。

日中は、『これでもかっ!』というくらいの暑さでKO寸前にまで追い込まれるここ瀬戸内。
しかし夜になると、気候も瀬戸内海と同様に穏やかで過ごしやすくなっています。

仕事帰りに、軽くウォーキングだ♪。
見上げれば星空。この日が快晴だったことを裏付ける夜空となっています。
それにしても、かなりの距離を歩いている8月18日(金)の午後7時半過ぎ。
しかも背中には大きなザックを背負って、息を切らしながら歩くおっさん。職質ものだ(笑)。


そんなバックパッカーの私が橋上からある場所を覗き込む。
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よく分からんね(笑)。

日中はこのような景色が広がっています。
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たぶんね。

到着した場所。
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しまなみ海道の真ん中に位置する無人島。見近島だっ!。


この日、関東方面からお越しの雨ガエル1号さん御一行が、ここしまなみ海道でツーリングを楽しまれていました。
夜はキャンプを兼ねてミーティング。その恐ろしい?ミーティングに参加してきましたよ♪。

本来カブで参加させて頂くのが筋なのでしょうが、ミーティング当日、その翌日と仕事となっておりますので自動車にて参加させて頂きました。
仕事帰りに、高速道路でバビューンと伯方島入りし、その後はトコトコと歩いて見近島入りということなのです。

キャンプ場に近付くにつれ、笑い声と拍手が聞こえてきます。
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参加者の皆さんの自己紹介中にお邪魔したようだ。しかも雨ガエルさんが熱くカブを語っている時に(笑)。

会場は暗くて、誰が誰だかわからない・・・。
参加人数は13~14人はいたと思われます。
遠くは長野や栃木?から来られた方もいるようで、カブ菌の恐ろしさを痛感した見近島ミーティングでした。

カエルさんからは、お土産の鳩サブレー。
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全部持っていきな!と箱ごとプレゼント(汗)。←これ結構大きいのよ

『カブの荷台に括り付けると丁度良い荷物入れになるな♪』と想像しながら手に持っていると近づいてくる方がひとり。
『箱を見ると貼りたくなるんだ・・・』とペタッと貼り付けられたステッカー。
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Antsさんだ。箱目掛けて近付いてくる姿が少し怖かったですよ(笑)。

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しばやんさんからは、あの『お達者カブ倶楽部』のステッカーを頂きました。
カブのことを全然知らない私なのですが良いのでしょうか・・・。ありがとうございました♪。

カエルさんと一緒に、今回の旅を楽しまれているBENちゃんさんからもステッカーを頂きましたよ。
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Newバージョンのステッカーでしたっけ?。

鳩サブレー缶が、カッコ良く仕上がってきました。
カブの荷台に括り付けたいっ!。
ですが、箱の中には大量の鳩が眠っておりますので、全ての鳩が飛び立つまではリビングのオブジェに決定。

鳩サブレー号デビューはいつの日になることやら(笑)。


楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいます。
というより、きゅー奥の不機嫌な顔が頭をよぎり、ミーティングどころではなくなってしまった私。
バタバタと撤収作業、そしてバタバタと見近島を後にします。

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橋を渡りきると真っ暗な世界がそこには広がる。
この道に慣れている私でも、夜の歩行者専用道路は怖いよ。それよりも、きゅー奥の方が怖いけど(汗)。

鍵で玄関ドアを開けることができ、無事帰宅したのが午前様。
現在、なんとか生きております(笑)。


ミーティングに参加された方々、楽しいひと時をありがとうございました。
本日も天気は良さそうですので、存分にツーリングを楽しんでくださいね♪。

それでは皆さん良き旅をっ!。

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なんとなくブログ好き。

スピードを要求される業務。
世の中のSNSの波で溺れそうになっているきゅーでございます。

そんな日々が続いている為、プライベートだけはのんびりくつろぎたいと思ってしまいます。
何も束縛されない自由なカブに乗っているのですから・・・。

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アナログ人間な私にとって、数あるSNSの中で一番しっくりくるのがブログかな。

文章を書くことが苦手で日本語もままならない私ですが、やはりブログが好きなんですよ。
好きな時間に自由に想いを伝えることができ、自分のアルバムとしても残すことが出来る。
その時の気持ちの変化なども垣間見ることができ、懐かしく思うこともしばしば。

現在の私の気持ちですか?。
リアルタイムに疲れた・・・です。

ああぁぁぁっぁぁぁぁぁ、のんびりと自由にカブでトコトコと走りたいっ!。
キャンプ場では綺麗な景色を眺め、潮風と波の音、そして香りを全身で感じたいっ!。
ただそれだけでいいんです。

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タイミング良くヘッドランプ球交換。

2017年夏休み最終日の8月16日の水曜日。
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午前中の涼しい時間帯に、ご近所にて森林浴だ。


さて、一昨日のこと。
とびしま海道お使いツーリング中に、ヘッドライト球が切れていたことに気が付きました。
ロングツーリングに出掛けていないときで良かったよ♪。ここでタイミング良く交換したいと思います。

前回、バイク屋さんでヘッドランプ球を交換したのが、新車時から約9,000km走行時のこと。
今回は予備のランプ球を保管していたので、自分で交換してみます。
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パカッとあけて、グッと押して、グイッとひねる(笑)。
こんな感じで素人の私でも簡単にヘッドランプ球が取り外せます♪。これで、旅先でヘッドランプ球が突然切れても大丈夫だ。

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光軸調整を行い、ランプ球交換完了。

今回の球切れが判明したのが、オドメーターで20,000km強。なので約10,000kmごとの交換スパンになるのかな。
これで来年までは安心してツーリングが楽しめそうです。

あっ、テールランプ球がいつ切れるのか心配ですけど・・・。←私のタイカブさんは、交換に手間が掛かりそうなんですよね(汗)

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ちょいと島まで。

今年のお盆休みは地元でゆったりとしている、きゅーでございます。

墓参りや自宅の掃除などを終えると、天気が良くても居間で野球中継を観ながらゴロゴロしています(笑)。
その姿が目障りなのか連休二日目にして、きゅー奥から『どっか行ってきたら!(怒)』とお達しがありまして・・・。

ならば、お手伝いも兼ねて、ちょいとそこまでお使いに行ってきましょうかね♪。

カブで出掛けますけどね。なにか?。
えぇ、島まで走りに行きますけどね。なにか?(笑)。


8月14日の月曜日のこと。
本日は、この様なスタイルで走ってみます。
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発泡スチロール箱仕様(笑)。
ちゃんと『珈琲休憩。』ステッカーを貼っていますよ。これで業者カブとは思われまい!。

そう思い、試しに商店街で撮影してみました。
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見事なまでに業者カブ(汗)。
まったく違和感なく、早朝のアーケード街に我がタイカブさんが溶け込んでいます。
ツーリングしている姿に見えませんな(笑)。


そんな業者カブで早朝の広島を走ってみます。
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行先は、とびしま海道。
あっ、しまなみ海道ではありませんよ!、とびしま海道ですよ!!。

ここで、私が撮影しているタイカブの写真について。
私が使用しているカメラでは、タイカブの黄色が実車よりも若干明るく表現されています。←オート機能で撮影時
上の写真は、私のカメラでは滅多にない実車に近い黄色で表現されています。
私のタイカブの色は、山吹色という感じなのですよ。


さて、話は島ツーリング?というよりも、お使いツーリングに戻ります。
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とびしま海道は、この安芸灘大橋を渡ることから始まります。

この橋の通行料を払う時に、とにかく『原付は優遇されているっ!』といつも思います。
普通車は片道720円、125ccを超える二輪車は片道560円。それに対し原付は、片道50円なのですから。


今回お邪魔する島は、この安芸灘大橋を渡り、三つ目の島の豊島。
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午前7時過ぎ。
早朝の豊島を潮風を浴びながらトコトコと走り抜けます。
観光地化されていない島なので、のんびりと穏やかな瀬戸内海を眺めながら走ることが出来るのです。素敵でしょ♪。

豊島をのんびりと一周したところで、本日の目的地へとタイカブを走らせます。
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青空の下、大漁旗がはためき、人々が集い始めた場所。

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漁港では、テトラポットの中でうたた寝をするニャンちゃんがいる場所(笑)。

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そんなのんびりとした場所へ、どこからともなく人々が集まってきます。

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豊浜大橋のたもとで行われる『豊浜水産祭り』。
今年で8回目を数える豊浜水産祭り。年に一度開催されるお祭りで、活魚なども直接販売されます。

屋台では焼きそばやフライドポテトが販売され、ヨーヨー釣りなど子供たちが楽しんでいましたよ。
どことなく懐かしい雰囲気が漂うお祭りなのです。
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水槽の周りには、活きたタコやサザエなどを購入しようと行列が出来ています。
もちろん私も行列に並ぶのですが、目的はこちらの列ではないのです。

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並ぶのはこちら♪。
二番目をGetした私。販売開始時間になると私の後ろにはかなりの人が並ばれていました!(驚)。

タチウオですよ。
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並んでまで購入したかったのは、ブランド化されている『豊島タチウオ』なのです。

大阪の高級料亭などに出荷され、こちらでは滅多に出回らない代物の豊島タチウオ。
釣りもので傷が無く、銀色に輝くその姿から『瀬戸の名刀』とも呼ばれているそうです。

折角のお盆ですので、奮発して1本2千円と2本で千円のタチウオを購入してみました。
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全長は1メートルを超え、幅は10cm以上あるタチウオ。
片手で持ち上げると、その重さがずっしりと腕に伝わってきます。お腹には大きな卵が入っていましたよ。

千円で購入したものも、全長は80cmを少し切れるくらいで卵も入っていました。
早速持ち帰って調理だっ!。と言っても、ぶつ切りにして焼いたり、アラ炊きしたりですけどね♪。
んっ?、私は応援ですよ。調理は全て女性陣にお任せなのだ(笑)。

我が家、実家、そして義妹宅で分けておいしく頂きます。
とりあえず、一番小さなタチウオを焼いて食べてみる。
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ほぉーっ、うまぁーいっ!。
しばらくの間、タチウオ祭りの日が続くと思っていましたが、すぐに終了となりそうな勢いです(汗)。



ササっと午前中に島巡りをしただけのお使いツーリング。
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瀬戸内の豊かな恵みに感謝しつつ、今宵も夫婦でおいしいタチウオ料理に舌鼓を打っています。
意外と使い勝手の良かった業者カブ仕様。発泡スチロール箱って良いかも♪。

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瀬戸内観音様巡り。

見上げれば、紺色のキャンパスに星が点々と輝いている。
その中には、ハッキリと目に映るオリオン座の姿。
冬の風物詩でもあるオリオン座が、夏の空に浮かんでいるとは思いもしませんでした。

8月11日(金)の山の日
午前中は曇りと予報されている広島地方。
西の空に浮かぶお月さんを背中に感じながらタイカブを走らせています。晴天になる予感大っ!。

本日はここからスタートだ。
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午前5時半。早朝の尾道水道を赤く照らす朝日に乾杯♪。

今回のツーリングでは、尾道から鞆の浦付近までの海岸線をトコトコと流してみたいと思います。
気温が高くなる前に、お散歩気分でツーリングだ♪。
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しかもトタン箱には、草履を忍ばせてね(笑)。


午前7時前に最初の目的地でもある場所に到着。
どうしても、この時間帯にこの場所に来なければならなかったのです。
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『沖の観音』。
尾道市の東側に位置する浦崎町の沖に浮かぶ観音堂。
干潮時には、この様に干潟が現れ、観音堂まで歩いて渡れるのです。

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ちなみに、普段は海に浮かんでいるような感じの観音堂なのです。


この日の潮は中潮。干潮時刻は午前7時31分。
大潮の時のように広々とした干潟が浮かび上がってはいませんが、草履に履き替えて観音堂に渡ってみます。
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ひと気のない時間帯。カメラ片手に干潟を歩き回るおっさんひとり。あ、あやしすぎる(笑)。
観音堂まで上れる石階段は、踏面が狭く、少しでも気を許すと滑って転がり落ちそうです。要注意だっ!。

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観音堂をぐるりと回り、南側からの眺めを堪能してみます。
目の前には穏やかな瀬戸内海と、そこに浮かぶ百島が観えてきます。
観音堂からの眺めは遮るものが何一つなく、これぞ瀬戸内っ!という景色がそこには広がっています。

石階段を上り、観音堂のサッシュを開けると、そこにはやさしい表情を浮かべる観音様がおられます。
限られた時間内での参拝となりましたが、参拝後は自然と心が落ち着きますね。

ちなみに、『沖の観音』への案内表示板は、道中見掛けることはありませんでした。
県道389号線を進んでいると、海側に浦崎(新田)地区海岸保全区域があります。その区域内に沖の観音はありますよ。
目印はこの石灯籠と看板です。
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私はこの場所を一度通り過ぎてしまいました。
勘を頼りに目的地を探すツーリングも楽しいですよね♪。皆さんも大いに迷い、この沖の観音までのツーリングを楽しまれてみてはいかがでしょうか(笑)。


干潮時間に間に合い、沖の観音を無事参拝出来た私。もう一箇所、参拝させて頂きます。
先月、鞆の浦をツーリングで田島を流していた時、対岸に朱色の建物を見付けました。その建物に行ってみます。
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その建物とは、『阿伏兎観音』。

沖の観音から海岸線を東に向かって進みます。
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田島に繋がる内海大橋の下をくぐり抜ける。
干潮と言うこともあり、迫力のある柱脚部分が露わになっていますよっ!。
写真右下に写っている釣りを楽しまれている方と比べると、その迫力ある大きさが分かってもらえると思います。


阿伏兎観音までの道のりは、案内表示板が数か所ありましたので道に迷うことはありません。
阿伏兎観音の参拝時間は午前8時から午後5時まで。参拝料金は大人100円です。

ちょうど8時前に到着した私。気温が高くなる前に参拝させて頂きます。
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磐台寺観音堂。通称阿伏兎観音。

沼隈半島南端にある阿伏兎岬。その突端の断崖に建つ阿伏兎観音。
その昔、この周辺海域を航行する船の安全を祈願して観音石像を安置したのが始まりと言われているそうです。
その後、毛利輝元が再興し、福山藩主水野勝種によって、ほぼ現在の形となったとのこと。

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阿伏兎観音の建つ断崖足元は、長い年月をかけ大きく浸食されているっ!?。

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岬と言うこともあり、心地よい風が身体に当たります。
聴こえてくるのは、静かな波の音と小型船のエンジン音のみだ。

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眼下に広がる燧灘(ひうちなだ)の眺望は素晴らしいの一言。
他の参拝者がいない時間帯。この素晴らしい景色を独り占めだ♪。

観音堂内には、観音様とたくさんの・・・。
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この阿伏兎観音は安産祈願でも有名なのですね。


午前9時前には、気温も急上昇。
暑くなり始めたので、これにて今回のツーリングは終了・・・、といきたかったのですが。
ついつい寄り道癖が出てしまい、路地裏や細い道を見付けてはタイカブを走らせてしまいます(笑)。

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結果、プライベートビーチ的な場所を発見っ!。
普通乗用車が通行できるギリギリの道幅なので、滞在時間内にこの場所を通過した車は、たったの3台。
ひっそりこっそりとテントを張って過ごしても良いかもね。

こんな素敵なビーチを目の前にして、そのまま帰ることは出来ませんよね。
しかも、草履を持って来ているのですから♪。
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若いころならば、パンツ一丁になって海に飛び込んでいたかもしれませんが、分別をわきまえている大人ですのでビーチで静かに水遊びを楽しんでみます。

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スポーツドリンクのCMのようなカットを撮影したり(笑)。

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波打ち際を歩いているうちにテンションが上がってしまい、いい年をしたおっさんがひとり、海の中を走り回っていました(笑)。
口遊む曲は、TUBEのシーズン・イン・ザ・サン♪(笑)。
その結果、ジーンズのひざ下まで海水でびっしょりと濡れてしまい、しばし呆然。

暑い夏とは言え、ジーンズってなかなか乾かないのですよね。しかも海水ですのでべとつきますし(泣)。

ただ、夏の水遊びは楽しいことには違いないっ!。
夏ツーリングのNewアイテムとして、草履がマイブームとなりそうな予感がします♪。


年甲斐もなくはしゃぎ過ぎた為、少々お疲れモードな私。
沖の観音の近くにあるお地蔵さんの見守る東屋でひと休みさせて頂きました。
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柱に背中をもたせかけ、日陰で水分補給だ。

潮風が気持ち良く、早朝からのツーリング疲れも相まって、目を閉じるとウトウトとし始める。
瀬戸内独特のチャポンチャポンとした静かな波の音。
そして、対岸の造船所から聴こえてくるゴン・ゴン・ゴ・ゴン♪というリズミカルなハンマーの打音。
何とも言えない素敵な空間だ。
まったりとしたカブツーリングならではの過ごし方かもしれませんね。

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山の日というのに、海を楽しんだ今回のツーリング。走行距離は約240kmでした。
次回はどこへ草履を持って行こうかな。←違っ(笑)



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早朝散歩もイイネ。

気温、湿度ともに高い日が続いている今夏。
気合と根性では乗り切れない年齢となっている私にとっては、真昼間のツーリングは危険すぎるっ!。
せめて湿度が低ければ走りやすいのですが、梅雨明け後もジメジメと私の身体をいじめてくる日が続いています。

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その様な日が続くのであれば、原付で早朝散歩は如何でしょうか。
交通量も少なく、トコトコとご近所を流して走るだけでも楽しいものです♪。まさに、自転車感覚(笑)。


7月最後の日曜日
この日は、夕方から野球観戦に出掛けなくてはならなかったので遠出は無理。
午前中の早い時間帯に帰宅出来るように、早朝散歩を楽しんで参りました♪。

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Go!Go!Go!Go!Go!
新車から二年経っても、まだこの走行距離(汗)。ご近所専用マシンとなっているリトルさん。

そんなキリ番を迎えたリトルさんで向かった先は、広島市の端の端にある小河内地区。
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今シーズン最後となる蓮の花を観に行ってきました。

この蓮の花は、道端にひっそりと咲いているので、どなたでも自由に鑑賞が出来ます。
しかも、この通りは日中でも車の通りが少ないので、のんびりと観賞することが出来るのだ♪。
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みつばちがせっせと蜜を集めているなか、私もせっせと蓮の花を撮影させて頂きます。
何も考えずにシャッターを切っていたのですが、光の加減が丁度良かった為か、自分なりに良い感じに撮影出来ました。
満足♪満足♪。


さて、気温が高くなる前にサクサクっと撤収です。
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蓮の撮影場所付近にある水汲み場で、2L程の水を頂きます。
原爆慰霊碑の献上水として使われたことのあるこの湧水。平和に感謝しつつ使わせて頂きます。


帰宅中、お腹が空いてきた時間帯になってきましたので、少し寄り道させて頂きます。
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太田川沿いにある、柳瀬キャンプ場。
日中は川遊びやバーベキューで賑わっているキャンプ場ですが、朝の早い時間帯は静かで過ごしやすいようです。

ちなみに、虫刺されには注意が必要ですよ。
到着後、すぐに蚊取り線香祭りを実施(笑)。ブヨや蚊がすぐに寄ってきますので要注意ですっ!。


朝からラーメン(笑)。
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サッポロ一番塩ラーメンでモーニングだ。しかも珈琲はゴールドブレンド(笑)。
インスタントでも良いのです。この環境で食事が出来るだけでも贅沢なのですから♪。

ウグイスとセミの鳴き声を聴きながら、のんびりと珈琲を頂く。
日陰が無くなってきそうな時間帯になるまで、この場からまったく動く気がしません。
おっさんの休日の朝だ。新聞があれば尚良し(笑)。


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こんなのんびりとした早朝散歩を楽しむことが出来るのも、カブあってのことかな。
カブ、最高ですっ!。

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