まんぷくツーリング。

3月26日の土曜日のこと。

カーテンを開けると、さわやかに広がる青い空。
少し冷たい風が吹き付けてくるが、なぜか心地よい。そんな休日の朝。

新聞に目を通すと、江田島の『海辺の新鮮市場』の店長さんが、27日の日曜日に引退するとのこと!。
店長さんが朝5時から仕込みを行っている炊き込みご飯を、食べておかなければ!。


午前8時、リトルカブでトコトコとスタート。
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澄み切った綺麗な青空なのですが、時速30km+α程度でも、寒さを感じてしまいます。
ポカポカ陽気の春は、まだなのでしょうか。

呉経由で江田島入りのルート。
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午前9時過ぎ。
アレイからすこじまには、観光客と思われる方々がカメラを構えて潜水艦を狙っています。

この日に、係留されていた潜水艦は、たったの3隻。
他の潜水艦たちは、どこか遠くの海に泳ぎに行ったのでしょうかね???。


渋滞に遭わず、スムースに呉や音戸大橋を通過します。そして、午前10時過ぎには、江田島入り。
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見慣れた風景ですが、カブで訪れると楽しさが増します。
トコトコスピードでしたので、後方の乗用車からのプレッシャーが、かなり凄かったのですが・・・(泣)。


さて、本日の目的地へ到着です。
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こちらのお店では、1階で『刺身パック』を購入し、2階で食事をします。
『炊き込みご飯』と『アラ汁』は食べ放題という、何とも素晴らしいシステムなのですよ♪。
刺身は、チヌやシマアジ、カンパチなど、新鮮なお刺身が並んでいます。ちなみに私は『グレ』というお魚を選びました。
私にとって、天然物とか、養殖物とか、下世話な話はどうでも良いのです。おいしいのですから、それで良いのです♪。

2階の食堂へ。
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全てセルフサービスの海辺の海鮮市場。
炊き込みご飯は、手前から『とり飯』、『かき飯』、『ホタテ飯』、『いか飯』、『チヌ飯』となっていました。

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とにかく食べ放題ですから、ガッツリ食べてくださいな♪。
私の場合は、この量で挑戦してしまい、かき飯、チヌ飯、ホタテ飯しか食べることが出来ませんでした。
もう少し、少なめの量にしておけば、とり飯といか飯は食べることが出来たかもしれませんね。

もう勘弁してぇ~!と叫びたくなるくらいの満腹感に襲われる刺身定食のお値段は890円です。
なくなり次第終了となりますので、開店と同時に食事されることをお勧めします。


満腹になり、少し苦しくなったお腹(汗)。
ならばと、お隣の能美町にある『真道山(しんどうやま)展望台』を目指します。
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かなり急な階段が目の前に現れます。
歳をとった為なのか、この程度の階段でも息切れをしてしまう。
運動不足で、体重増となってしまった私。とにかく、身体を動かさねばなりませぬな。

真道山は、旧海軍兵学校の生徒の訓練場、そして憩いの場として使用されていた場所です。
山頂には、五省(ごせい)の彫られた石碑がありましたよ。

真道山は、千本桜といわれるくらい、桜がひしめいています。
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この日は、まだ桜のつぼみが堅そうな感じでした。
多くの桜の花が咲き始める頃は、あと4~5日くらい待てば良いでしょうか。

一部、咲き始めている桜がありましたので、パチリ♪。
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真道山が、桜色一色に染まる時に来たかったな。

桜並木も、ご覧のとおり。
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満開の桜並木の下を、リトルカブで走ってみたかった。

フェリーの待ち時間がある為、江田島をぶらりと一周してみます。
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どうやら、江田島のサイクリングロードは『かきしま海道』と名付けられているようです。
しまなみ海道、とびしま海道、ゆめしま海道に次ぐ、かきしま海道・・・。瀬戸内海には、他にも海道があるのでしょうか?。

島の西側に面する海は、流れが良いのか、海水が透き通っています。
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この様な綺麗な海水が、カキの養殖に適しているのでしょうか。
目の前には、たくさんの牡蠣イカダが浮いています。

風は冷たかったのですが、晴天に恵まれた島ツーリングでした。
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日本海側に進むには、まだ寒いと思われますので、もうしばらく、島々を巡るツーリングが続くと思います。

午後2時過ぎ。
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フェリーにて、江田島を離れます。

さらば、江田島よ!。
と言っても、30分程度で、目と鼻の先にある広島市に到着するので、悲しくも何もない・・・。

今回のまんぷくツーリングの走行距離は、約140kmでした。いやぁ~、喰った喰った♪。



ダイエット?。そんな言葉なんて、私にはないのだ!(笑)。
でも、本当に肥ってきてます。ヤバ・・・。

走りたくなっただけ。

『無性に走りたくなる。』
そんな衝動に駆られるときがあります。
そういう時には、ガレージから黄色いあいつを引っ張り出すのです。タイカブをね♪。


春一番が吹いた、2月14日の日曜日のこと。
前日の土曜日に続き、日曜日も雨に降られると思っていたところ、お昼前には青空が見え隠れする。
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『アレイからすこじま』にて。

潜水艦とその仲間たちが、休憩中。
その周辺では、大きなカメラを構えている方々や、観光客と思われる団体さんが、熱い視線を送っていました。
この時には、風も強くなく、トコトコと走るには丁度良いくらいの気候だったのですが・・・。


この日のツーリングは、黙々と江田島を目指すだけです。←ただ走るだけ。
おみやげも何もないツーリングなのです(笑)。

午後一時前。
ツーリングルート上にある、田原漁協前で開催されている『田原かきまつり』に寄ってみることにしました。
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片付け中(汗)。
また、牡蠣を食べ損ねてしまったようです。

かき食いたい!、カキ食いたい!!、牡蠣食いたい!!!。

今シーズン、広島で開催される『かき祭り』も残りわずかになってしまいました。
次の日曜日には、自宅を早朝に出発し、焼き牡蠣を食すことが出来るよう頑張りたいと思います♪。
あっ、おみやげも買って帰らないと・・・。何を言われるか、わからんし(怖)。


江田島に入るころには、風が強く吹き付けてくる。
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タイカブの向こう側に薄らと観えるのが、広島市中心部です。

走行中、右に左にと、風に流される私とタイカブ。
しかも、気温は低下し始め、一気に冷え込む。早く帰宅したくなる心境です。

第二音戸大橋のパーキングエリアにて、小休憩。
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デジイチを構え、撮影していても、あまりテンションが上がらない。
ひさびさに走行距離が100kmを超えた為でしょうか?。先程の風で、体力が奪われたみたいです。

ちなみに、
足元はNewブーツのおかげで、暖かく快適。
しかし、手のほうはというと、厚手のグローブ&グリップヒーター、ナックルガード装備にもかかわらず、指先は寒さで痛くなってしまいました。

右に視線を移すと、さび錆の萌え工場群の日新製鋼。
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少し前には、新聞の紙面を賑わせた新日鉄住金と日新製鋼。
日新製鋼の今後が気になります。


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春一番が吹いた日に、何気なくタイカブで走った距離は、約130kmでした。
少し、寒さで身体が弱まりましたが、充実したタイカブツーリングでしたよ。

次の日曜日には、早起きをしなければ!。牡蠣食いたいもの!!!。


初上陸!大崎上島!!。

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3月14日の土曜日、午前10時前。私は瀬戸内海上を航行しているフェリーに乗船しています。

早朝に雨が降り、路面が濡れていた状態でしたが、日中は雨の心配はなさそうだ。
しかも、気温が上昇しそうな感じの天気です。

霞が掛かり、遠くの景色は見え辛い状況となっています。
その様な状況下、私の目の前に本日の目的地の島が現れます。
前方に見える島が、本日の目的地『大崎上島』です。

この大崎上島は、とびしま海道の大崎下島と、しまなみ海道の大三島に挟まれる位置にある島です。
ただし、この大崎上島は橋では繋がっておらず、フェリーを利用しなければ上陸できません。
(私が今回利用した航路は、安芸津港~大西港です。)

だからでしょうか?。私、この島へは初上陸になります。
どのような素敵な景色を眺めることが出来るのか。どのような気持ち良い道が私を待っているのか。
楽しみなのですっ!。


上陸後は、島を時計回りに走ります。
大西港から、さほど遠くない場所にある小さな港の原下港。
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存在感のある『厳島夜燈』が出迎えてくれます。
街灯らしきものが見当たらない場所にある夜の灯は、雰囲気が良さそうですね。

この夜燈を見ている私の背後には、ひときわ高くそびえる山があります。
『神峰山(かんのみねやま)』です。
その神峰山の展望所に向けて、カブを走らせます。中継アンテナの鉄塔があるので、場所はすぐにわかります。

絶景です♪。
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写真中央の少し左側に、先程いた場所の原下港が観えます。
そして写真左側には、フェリーが到着した大西港が観えるのですよ。

この神峰山展望所は、島の周りを360°見渡せる遊歩道があります。
もちろん、山頂にも歩いて行けます。適度な歩行距離で、ツーリング中でも楽しめると思います。

早速ではありますが、霞みの掛かった『しまなみ海道』を観ながら珈琲休憩を。
見近島では、本日もテントを張られている方がいらっしゃるのでしょうか?と思ってしまう私。
しまなみ海道=見近島=キャンプと思ってしまう私は病気でしょうか(笑)?。
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さて、珈琲休憩・・・。んっ?。んんっ???。
やかんを忘れてる(泣)。しゅうぅぅぅぅぅ~りょぉ~おぉぉぉ(泣)。

・・・。

さぁ、気を取り直して、再び島を時計回りに走ります。
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午前中は晴れたり曇ったりと落ち着かない空模様。
この時間にすれ違うバイクは、地元のカブのみと言う環境。なんと素晴らしき大崎上島(笑)。

コンテナ船が汽笛を鳴らして航行しています。
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汽笛って、結構大きな音がするのですね。静かな瀬戸内海に鳴り響いていました。
少し風が強くなってきていますが、グリップヒーターをオフにするくらいの暖かさです。気持ちの良いトコトコ走行♪。

造船の町『木江(きのえ)』に入ります。
古い町並みがある場所は、軽自動車がやっと通れるくらいの道幅です。
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タイカブの後ろには、商店前に停まっている丸目カブとおじいさん。
黒い丸目カブに、黄色の平べったいミカン箱を荷台にくくり付けた姿が画になり過ぎます♪。

ちょうどお昼になったので食事をと考えたのですが、お店が見当たらない。
商店のおばあさんに聞いてみたところ、少し戻った場所にあるスナック『ジュン』でお昼を提供しているらしい。

先に進むことにします(汗)。

造船の町というだけあり、このようなアート作品がひっそりと佇んでいました。
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クマさんこと篠原勝之さんの鉄の作品です。

下部には、スクリューで造られた風車があり、風が吹くとグルグルゆっくりと回り始めます。
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ぐぉーん、ぐぉぉぉーん、というような鉄の重たい音が響きます。
説明には、『ドーム内にある大小の鐘が鳴り響く』とあるのですが、鐘の音は聞こえてきませんでした。


島の南側に到着します。
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海岸線にある小さな岩の『弓張岩』です。
1400年に弓の名人の小早川冬平が、弓の弦をこの岩に固定し、海賊に矢を放ったと伝えられているそうです。
私は、この岩が弓の弦の形をしているから、弓張岩と言われているのかと思っていました。

島を一周して、大西港に戻ってきたのが午後1時前。
近所にあったラーメン屋さんで塩チャーシューメンを頂き、食後は再び島を走ります。
反時計回りに海岸線を走り、時計回りに走った時とは違う景色を楽しみます。


島を一周した後は、大西港付近にある、離れ小島の『長島』に渡ります。
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美しいトラスが目に飛び込む長島大橋。写真左側が長島です。

長島大橋を渡った場所にある公園のベンチでカブ越しに海を観ながら休憩。
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ポカポカ陽気にも誘われたのか、ウトウトとしていました。
傍から見ると、縁側でウトウトとしているおじいちゃんの様な姿だったと思います(笑)。
この写真を見ていると、今もウトウトとしてしまう。

それだけ、この島がカブでトコトコ走るのには適していたのでしょうね。

午後2時半過ぎに大崎上島を後にします。
午後6時に無事帰宅。走行距離は約200kmでした。

とびしま海道でキャンプを行って、ちょうど1ヵ月。
その日以来のカブでの走行。1ヵ月ぶりに動かすカブは、すこぶる調子が良かったのでホッとしています♪。

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かき祭り、はじまる。

2月1日の日曜日

寒いっ!。
この一言で済ますことが出来そうなくらいの気温の中、目が覚める。
前日はというと、積雪にはなりませんでしたが、雪がちらつくほどの寒さに覆われていました。

雪、雨の心配がいらない広島市南部の本日。
気になるのは路面状況のみだ。山沿いにある自宅前の路面状況は、濡れてはいるものの凍結はしていない。

走ることが出来る。

 
午前8時過ぎに、寒さで凍えるタイカブを始動させます。
冷えきっている為、セルは使用せず、キック!キック!!キック!!!。ひたすら蹴りまくります。
キック始動のコツをつかめていない私。カブの暖機運転の前に、私の身体が温まってしまいました(汗)。

8時40分広島港発、切串港行のフェリーへ、カブを滑り込ませます。
目指すは、『江田島』です。
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フェリーで約30分の船旅。

通勤、通学でも使われている航路と言うだけあり、朝、夕、夜は30分間隔で出港しています。
運賃は船内で支払う為、乗船がスムースに行われるのも、このフェリーの特色でもあります。

ちなみに。
乗下船時に、『暗黙の了解』で行われる行為もあるのですが、ブログ上では記述を控えさせて頂きます。

快適なフェリーで到着した切串港。
切串港から、少し東へ走った場所にある小用港へ。
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この時期、毎年開催されている『江田島市カキ祭』に行ってきました。

警備員さんにバイク置場をお聞きすると、空いている場所に、適当に駐輪して良いとのこと。
アバウトという言葉が当てはまる島感覚に、朝から癒されます。
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邪魔にならないと思い、この場所へ駐輪。
が、これから1時間後には、無料試食が出来る『牡蠣汁』の長蛇の列が、タイカブの前に現れることになる。
少し、恥ずかしかった(苦笑)。

ここで、ヘルメットホルダーについて一言。
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このヘルメットホルダーは使い辛そうでしたので、今まで使用していませんでした。
今回、ワイヤーロックを忘れた為、ヘルメットホルダーを使用してみたのですが、意外と使い易かった・・・。
何事も、食わず嫌い?は、いけませぬな。


さて、カキ祭開始40分前に会場入りした私ですが、上には上がいるようです。
お買い得価格で販売される殻付きカキコーナーには、既に行列が出来ていました(驚)。
この牡蠣を購入する為に、毎年、このカキ祭に来られる方もおられるのでしょうね。

私はと言うと。
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カキ飯に並びます。しかも、先頭。
このカキ飯は、あっという間に売り切れるのですよ。300円というのも嬉しい。
購入数に制限が有るのか無いのか分かりませんが、複数個購入される方が多いのも影響しているのでしょうね。

母さんの味『ますやみそ』ご提供。
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無料試食『牡蠣汁』。寒い日に打ってつけの牡蠣汁!。最高です!。

『紅色(べにいろ)の 両の手添える 牡蠣汁を 口に近付け 微(え)みがこぼれむ』
歌を詠んでみました(笑)。文法や表現方法に誤りがあるかもしれませんが、ご容赦ください。

その様な気分にさせてくれるのも、この様な景色の中で、カキ料理を楽しめるからではないでしょうか?。
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隣のメインステージでは、江田島の写真コンクールの授賞式が行われていました。
次回は参加してみようかな?。と少しだけ思った昼下がりです。


かき祭を満喫した後は、江田島と能美島を適当に流します。
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島をトコトコと流すのは、本当に気持ちが良いものです。カブを選んで良かった。

青空が広がったり、急に曇り空になったりと忙しい冬の空。
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広島市内とは違い、風が穏やかな江田島&能美島。その為、冬のツーリングには適している地ですな。
忘れてはいけないのは、『島内は、スピードを控えめに!』ですね。


中町港付近で珈琲休憩。
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今回のお供は、『ブラジル』の中深煎り。
定番のコーヒーっぽいナッツな風味という説明通り、嫌味は無い飲み味でした。

このような景色を眺めながら、珈琲を楽しむ♪。
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牡蠣棚から望む瀬戸内海。
薄っすらと中央に浮かび上がるのが、広島市内です。その向こう側にそびえる山は雪で白くなっています。
温暖な地域と寒冷な地域が入り混じった広島県。楽しみ方は、いろいろだ♪。

フェリーに乗り込み、早めの帰宅。本日の走行距離は、約100kmでした。


まだ、牡蠣食べたい(笑)。

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転倒!?、戒めも込めて。

12月27日の土曜日。

青空に恵まれている午後1時半。夕日が観たいので、ツーリング再スタート?致します。
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午後2時過ぎ、広島港に到着。江田島は切串行のフェリーに飛び乗ります。

フロントバスケット無しのカブ。
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前カゴが無くなるだけで、フロント周りが軽くなり、操作性が向上したのが分かります。
ヒラリ♪ヒラリ♪♪と倒れていきます。益々・・・注意が必要と思われます。

上の写真で、お気づきの方もおられると思います。
左ナックルバイザーに、ザックリとキズが出来ているのです。


転倒しました。

と言いましても、ゼロ発進時からの転倒ですので、身体にはダメージはありません。←少し左ふくらはぎを打っただけ。
ライディングウエア類も無傷です。

転倒詳細の記述は遠慮させて頂きます。
パタン、そして逆にパタンと倒し込んだ直後にコテッ!?ズザザザァァァァァ!のイメージです。
(車体を起こすのに、ボォンとアクセルを入れています。)
周囲におられた方に、大変ご迷惑をお掛けしましたことをお詫び申し上げます。

今回の転倒は、私自身の運転に対する過信によるものです。
大事故につながる前に、カブが私に『安全運転しろよ!』と教えてくれたような気がします。
カブにはカブの乗り方があるようですね。今回の転倒で、その事に気付かされました。


転倒後に帰宅。
塗装が剥がれて少し凹んだ前カゴを外したり、ナックルバイザー取付け部の締付けを行ないました。

前カゴやナックルバイザー、ジビ箱が盾となった為か、カブ本体へのキズはありません。
レッグシールドやグリップエンドも無傷です!(驚)。
ライディングウエア上下にライディングシューズ&グローブ、ヘルメット。全て無傷です!。

この転倒から安全運転を肝に銘じ、ルートを変更し、目的地へ向かったのです。

江田島から早瀬大橋を渡り、倉橋島へ。
午後4時に、倉橋島南西に位置する大向(おおこう)に到着。
ここ大向の夕日はたいへん美しい。傷付いた心を癒すのには、打ってつけのロケーションなのです。
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波の音しか聞こえないような空間で、珈琲を入れます。

夕日の時間まで、あと少し。
海を観ながら、入れたての珈琲を味わうのですが、今日はなんだかホロ苦い。
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目線をカブに向けると、ナックルバイザーのキズが痛々しいではありませんか。
『ごめん、カブよ。』

このキズは戒めの為に、そのまま残します。

午後5時前。
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この夕日が観たかった。本当に観たかった。

いろいろ考えさせられた一日でした。
2014122706.jpg
なにかと忙しくなる年末年始。
事故無く、楽しく過ごしていきたいものです。皆様もお気を付けくださいませ。

本日の走行距離は、約160kmでした。(総走行距離が、やっと500kmを超えました。)

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プロフィール

きゅー

Author:きゅー
珈琲とカブが好きなおっさんです。

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