シュラフカバー。

画一的では無い、カブの世界。
実用重視、おしゃれさん、サーキット仕様、旅仕様などなど。カブの数だけ、いろいろな楽しみ方がありますよね。


キャンプデビューから、二年も経っていない私。
未だ、キャンプの世界で、方向性が定まらず、さまよい続けている私。
そんな私ですが、カブに乗り始めて、どっぷりとキャンプの世界に浸かってしまったことは確かです。
この寒い時期に、キャンプに出掛けようと思うのですから。

私が使用しているキャンプ用品のほとんどは、ロゴスです。
キャンプ初心者の方々が、気軽に購入出来る価格帯の製品を取り扱っているメーカーさんですよ♪。
ちなみに、私の購入動機はと言いますと・・。『ロゴス』というメーカーしか知らなかったから(汗)。

本当に、キャンプ初心者でしょ(笑)。


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私が現在使用しているシュラフは、ロゴスの『ウルトラコンパクトアリーバ・-6』というもの。
適正温度が-6℃となっていますが、基本スリーシーズン用のシュラフ。
極寒でキャンプをされる方は、ダウンタイプのシュラフを購入されていると思います。

ですが、この時期でもキャンプはしたい!。でも、金銭的に・・・。
そこで、押入れの奥で眠っていた、これまたロゴスの封筒型シュラフを重ね、冬の夜を過ごしていました。
暖冬の為、性能面の判断は出来ませんが、先月の冬キャンプでは、ぐっすりと眠れましたよ。

ただ、この封筒型シュラフが、性能の割には、コンパクトに収まらない。
カブで行くキャンプツーリングには不向きなシュラフなのです。


素直に、極寒用シュラフの購入を考えましたが、予算が無い。
しかも、春はすぐそこまで来ています♪。この時期から、極寒用はねぇ・・・。

そして、私が出した結論はというと。
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シュラフカバーの購入。
イスカの『ゴアテックスシュラフカバーウルトラライトワイド』という長ったらしい名前のシュラフカバーです(笑)。

防寒着とカイロで、この寒さをしのぐことが出来れば良いと思っています。
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早速、部屋で芋虫の様にゴロゴロしてみる。
シュラフカバーが思っていたよりも薄かったのですが、保温効果というのでしょうか、すぐに身体が暖かくなってきます。
どこでも、眠れそうだ(笑)。

シュラフにくるまりながら部屋でゴロゴロしていると、ドアの陰から嫁がこちらを観ている。
じぃーっと観ている・・・。そして、笑いながら去っていく。

良いじゃないか!。シュラフやシュラフカバーを購入すると、寝てみたくなるんだよ!。


カブに大きな荷物を積んで、トコトコと出掛けている私は、嫁から見ると滑稽なのでしょうね(笑)。
『ストイックさが足りない』とでも言いたげな表情だ。

現在では、キャンプを全くしない嫁。
そんな嫁ですが、若いころには、シャベルでトイレを設営するようなキャンプをしていたそうだ。
(キャンプではなく、なにかの訓練なのでしょうか???)

その領域まで、私はあと何年掛かるのだろうか。



シュラフカバーのデビュー戦はこちらの記事です。

ストイックでは無いな。

身体が重たく感じられる。

体重計に乗ってみると、一年前の体重から、プラス5kg超え(汗)。
そういえば、お腹周りもブヨブヨになってきているな・・・。


乗り手に似てくるのか、タイカブも積載太りとなってきている。
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カブでキャンツーというのに、ストイックさの欠けらもないスタイル。
情けない・・・(泣)。


去年の春。
下ろし立てのリトルカブで、ゆめしま海道キャンプツーリングを行った時が、一番ストイックだったかな。
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ザックひとつ背負って、リトルカブを走らせる。
強風が吹き付ける、誰もいない松林の中でのキャンプは、今でもハッキリと記憶しています。
その時の模様はこちらです。『その1』、『その2』、『その3


ここまでのストイックさを求めてはいませんが、キャンプ道具のダイエットは行いたい。
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最近は、プラ箱を使用し、整理整頓を行っていました。
ですが、デッドスペースが多い為、無意味にバッグが大きくなってしまいます。脱プラ箱宣言ですっ!。
しかも、キャンプデビュー当時を思い出させるような、アレもコレもと不必要なものまで詰め込んでいる。

そのひとつとして、珈琲セットがあります。
全く、持って行かないというのも選択肢の一つではありますが、やはり、現地で珈琲の香りを楽しみたい!。

ひとりでキャンプを楽しんでいる時には、このように、直接、マグカップに珈琲を注いでいます。
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いつも使用しているマグカップですので、分量等は把握済み。

しかし、これが二人分以上を注がなくてはいけなくなった場合、話は別です。
この方法で淹れると、味にムラが出てしまうのです。

味ムラ対策として、最近では、珈琲サーバを使用していました。
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抽出された珈琲の分量が、一目瞭然なのが良い!。

そのような便利でコンパクトな珈琲サーバ。
ですが、収納時に意外とスペースを使用しているのですよ。しかも、『ガラス』というのが、アウトドアではネックとなっていました。

そこで、コッヘルをサーバ替わりに使用したいと思います。
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事前に分量等は、確認済み。
見た目は、おいしくなさそうな珈琲ですが、コンパクト化に成功した珈琲セットは絶大です。

ただし、全てが同分量であったとしても、このままでは、同じ味を作り出すことは出来ません。
ちょっとした工夫とコツが必要となってくるのです。

それは、何かと言いますと・・・。秘密です(笑)。



体重の増加と反比例するかのように、髪の毛が減少してきた、きゅーでした(泣)。

冬キャンプ準備。

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冬到来!。
冬キャンプに向け、最終調整に入ったタイカブ冬キャン仕様。

シルバーの防水ザック内には、重ねシュラフの為、シュラフが2つ。
その他には、防寒着等のウェア類がぎっしりと詰め込まれています。

前方が見えないくらいに、もっさりとキャンプ道具を積載。
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ララヒッパさんが、カブを『ラクダ』と言われているのが、分かるような気がします(笑)。
安全対策としては、後方車両からテールランプ類が確認出来るので、ひと安心。←反射材を装着すれば、尚良しでしょうか。


メインのキャンプバッグについて。
キャンプ道具の収納方法。使い勝手を考慮し、配置しています。
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食器類を用途別に収納したプラスチック箱を使用。
必要な時に、必要なものだけを取り出せるようにしています。
しかも、バッグ内に箱を収納することによりキャンプバッグが安定し、上部に防水ザックを座らせることも可能となりました。

前記事のコメント内で、ひろさんから『テント等の配置』についてアドバイスがありました。
現在の配置では、バッグ中央下部になっています。←トレイを取り出す手間が発生します。
もうひと工夫が必要ですね。


この仕様で、近所のクネクネアップダウンな道を走行。
ところどころにギャップもあり、試走には適した峠道なのです。

リアサスペンションは、フルバンプ状態(汗)。リアタイヤを見ると、かなり潰れています。
フロントが浮き気味の状態で走るタイカブ。カーブでは、無理をせずにゆっくりと曲がっていきます。

荒れた峠道を走っても、荷物はきっちりと固定されています。
背中の空間にも少し余裕があり、荷物が前方にズレてくることはありませんでした。
今まで以上に、走行距離を伸ばせることが出来るのではないでしょうか?。


峠道を往復後、いつものバイク屋さんにてリアタイヤの状態を確認してもらます。
今回のようにキャンプ道具積載時には、空気圧を300kpaに設定してもらいました。
少しですが、リアが安定したような気がします。←はっきりとはわかりませんけどね(汗)。


フロントバスケットを以前のように戻しました。
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本日は、かご内にデジイチを収納しています。
キャンプ当日には、カメラをコンデジに変更する予定。かご内には、焚き火用にオガライトを入れて走りたいと思います。


冬キャンプ仕様のタイカブ。
今回の試走により、不安材料を取り払うことが出来ました。
安心して駐車場に止めているタイカブを眺めている私に対して、嫁が一言。

『家出?』

い、いや・・・。


少し早目のプレゼント。

私のパソコンが不機嫌になり、メンテナンスに追われている、きゅーでございます。
嫁のパソコンからブログアップ・・・。嫁からの視線がイタイ(汗)。

一昨日から、ピリッとした冬の空気に包まれた、ここ広島。
至る所から、クリスマスソングが流れてきます。

クリスマスまで、あと1ヶ月となった昨日。
関東方面から、一足早いクリスマスプレゼントが我が家に届きました♪。
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『Fam』

この本が欲しかったのですよ!。
増刷前から欲しかったのですが、書店に行っても売り切れ状態のまま。
半ば諦めていたところ、ご夫婦でカブを楽しまれている雨ガエル1号・2号さんからのプレゼント♪。

本当にありがとうございます!。

そして、この付録が良い味出しているのですよね。
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ミニ焚き火台!。
キャンプで十分活躍してくれそうな、手のひらサイズの焚き火台。もち運びにも、便利そうですね♪。

ツーリングバッグ用の敷板。

昨日の11月22日の日曜日。タイカブが納車され、丸一年が経ちました。

タイカブと過ごしたこの一年。
いろいろな方と出会い、ツーリングやキャンプを楽しめたことは、私にとって、とても素晴らしい想い出となっています。
『カブには、大きなバイクでは得られなかった世界がある』ことを経験出来た一年でした。


そんな素敵な経験をさせてくれる、我が家のタイカブさん。
今まで以上に、キャンプを楽しめる仕様にしてみたい!。そんな気持ちからシングルシート化となりました。

自宅に保管してあった、タナックスのキャンピングシートバッグをリアキャリアに載せてみる。
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バッグの両サイドを延長し、最大容量の75L仕様にしています。

この状態でも良い感じなのですが、もう少し安定させたい。
そんな気持ちから、敷板を作ってみました。

ホームセンターで、丁度良いサイズ(300mm×450mm×15mm)の板が販売されていたので購入。
購入した板は『パインの集成材』。すぐに傷みそうな板です(汗)。

傷んだら簡単に作り直せるのが、木材の良いところ。
仕事関係の方から、厚さ24mmの針葉樹合板の切れ端を頂いたので、次回は、この合板で作製したいと思います。


仕事終了後、職場の作業場を借りて、敷板を仕上げていきます。
と言いましても、穴を開けたり、タッピングビスで揉んだりするだけの簡単な作業ですけどね(笑)。

キャリアに取り付けると、このような感じとなります。
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キャリアへの取付は、いたって簡単♪。六箇所ほど結束バンドで固定するだけです。
シートバッグ本体は、リアキャリアへ直接固定する為、このような簡易な固定方法でも良いと思われます。

キャリア前方にスペースを設け、敷板を取り付けます。
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敷板を前方のリアキャリアのグラブバー?まで伸ばせば、しっかりと固定することが出来ると思います。
ですが、雨天時に雨水が板を伝い、シートバッグの下に浸入する可能性がある為、今回の様な取り付け位置としました。

敷板の裏側。
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横滑り防止の為、リアキャリアの隙間に合わせ、木っ端を取り付けています。
木っ端が柾目にとってある材でしたので、ビスで揉むと、木目に沿って割れてしまいます。
職場にあった廃材なので仕方がない・・・。板目の木っ端が見付かれば、都度差し替えていきたいと思います。


敷板の上に、シートバッグを載せてみます。
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少しですが、シートバッグが安定したように見えます。ダラダラ感が無くなったように見えるのは気のせい?。


早速、ご近所にあるクネクネ道で走行テスト。
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今までのキャンプ仕様とは違い、切り返しがラク!。
感覚としては、カブが軽くなった感じなのです。
重たい荷物がバイクの中心に近付くだけで、操作性がガラッと変わり、別のバイクに乗っている感覚になります。

重たいキャンプ道具を運ぶには、シングルシート化が良いかもしれませんね。


走行テストついでに、近くにあるキャンプ場を偵察します。
この峠道を超えると、すぐ到着出来るキャンプ場。
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海田町営キャンプ場。

キャンプ場に到着すると、巡回中のお巡りさんと出会う。
なにも悪いことはしていないのですが、ドキドキしてしまうのはなぜだろう(笑)。

清掃活動をされている方にご挨拶をし、帰宅します。

炊事場やトイレもあり、自宅から遠くない海田町営キャンプ場。
嫁と不仲になり、自宅に居づらくなったら、このキャンプ場で寝泊りしよう。
このキャンプ場で、ソロキャンプをしている私を見かけたら、嫁とケンカしたのだと思ってください(笑)。


今回作製した敷板。
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キャンプ場の夜は、立ち飲みのテーブルとしても使用出来るかも!?。
きゅーバル開店といったところでしょうか。ただし、店主は誰よりも早く眠りにつくと思われます(汗)。

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