メッシュシートカバーっていいの?。

強い日差しの降り注ぐ真夏日のツーリング。
想像するだけで汗が出てきそうです(汗)。
顔や首の露出している部分は、日焼け対策が必要かもしれませんね。

そして、もうひとつ気になるのがシートと接するおしりのムレ。
交差点で時々腰を浮かし風を通していたのですが、ムレ対策としては効果が薄い。
特に、ロングツーリングでは気持ち良くツーリングが出来ていませんでした。

そこでメッシュシートカバーを購入。
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コミネ 3Dエアメッシュシートカバー(サイズL)

リトルカブに装着し、ご近所を試走してみます。
まず跨って気が付いたことは、二層になっているメッシュカバーによるクッション性。
そして、リトルカブ特有の窮屈な姿勢が若干解消された気がします。←気持ちだけ・・・。

さぁ、アクセルをひねりトコトコと走り出す。
スグにこのメッシュシートのありがたさが分かります。
シートとお尻の間を風が流れる。
なに?、この初めて感じる世界!?(笑)。この気持ち良さは病み付きになりそうよ(汗)。

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こんなに良いものがあったのに、今まで装着せず根性で夏を乗り切っていた私。
あぁ、実にもったいない・・・。

でもね。
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赤白のシートがカワイイのだよねぇ♪。

快適性を選ぶのか、それともデザイン性を選ぶのか。うぅ~ん・・・(悩)。

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鞆の浦でタイムスリップ。

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潮待ち風待ちの港として栄えた鞆の浦。

ここ鞆の浦は、古い街並みが多く残っています。
初めてこの地を訪れる方の中には、街全体が『映画のセット?』と思われる方もおられるかもしれませんね。
それくらい、時代を飛び越えることが出来る街並みなのです。
ちなみに、『崖の上のポニョ』の舞台になったとも言われている場所なのですよ。


7月2日の日曜日のこと。
今回は素晴らしい景観と歴史を楽しませてくれる鞆の浦をツーリングしてみようと思います。

鞆の浦の景色に溶け込みそうなリトルカブが今回のツーリングのお相手。
観光客の方々でごった返す前に、リトルと街並みを是非撮影しておきたい!。
そんな気持ちから、日の出前の薄明りの下、リトルカブのエンジンに火を入れます。

国道二号線では、バックミラーがお友達(笑)。
猛烈なプッシュに耐えた甲斐あって、午前8時半過ぎ、無事に鞆の浦に到着しました。
ここ鞆の浦は、尾道のすぐ東隣に位置しているのですが、お相手がリトルさんと言うこともありこの時点で既にロングツーリングを熟してきた感じの疲労感です(汗)。


まずは路地をカブでトコトコと流してみます。
最初に向かった先は、鞆の浦のシンボルと言ってもよい『常夜灯』だ。一枚目の写真がその場所。

若い四人家族の方が、楽しそうに常夜灯をバックに撮影されていました♪。
暑さを避け、お店や施設がオープンする前のこの時間帯で、散策を楽しまれている方たちもいるようです。
ひとりずつ入れ替わりながら撮影されていたので、おせっかいなおっさんの私がお声を掛けさせて頂きました。
ファインダー越しに映る皆さんの笑顔がたまらなく素敵でした。鞆の浦で素敵な想い出をたくさん残してくださいね。

地元の青年団の方たちでしょうか?。
各家の軒先に、わら縄を括り付けていました。
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ググってみると、毎年7月の第二日曜日前夜に『お手火神事』というお祭りが開催されているようです。
鞆の浦の『お手火祭り』は鞍馬の火祭り(京都)、那智の火祭り(和歌山)と並ぶ日本三大火祭りのひとつだそうです。
迫力ある火祭りを現地で体感してみるのも良いかもしれませんね。

カブ目線で、ぐるりと街並みを散策した後は、少しばかり登山を楽しんでみます。
気温の上がらない時間帯に登る予定としていたのですが、午前9時というのに気温と湿度が急激に高くなっています。
帽子、タオル、スポーツドリンクの準備はOKっ!。
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向かった先は、医王寺というお寺。
医王寺までは、軽自動車がギリギリ通れるくらいの道幅の上り坂を歩いて登らなければなりません。
私のように運動不足の方は、この時点でかなり体力を奪われてしまいます。

ゴールはここではありません。まだ先にありますよ。
医王寺の裏山にある『太子殿』に通じる登山道を登らなければなりません。
この登山道は、階段状になっています。
最上部の段鼻には『583』という文字が刻まれていましたので、583段の階段を上ったのかな。

バテバテになりながら、太子殿に到着。太子殿は朱色に塗られている小さな建物だ。
その太子殿の目の前には、この様な景色が広がっています。
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潮待ち風待ち港の鞆の浦♪。
この美しい景観は、広島県の観光スポットの中でも上位に入ってくるのではないでしょうか。

30年以上も続いた埋立て架橋計画問題。
昨年(2016年)に未着手のまま終止符が打たれたので、この景観は今後も維持されていくことになるのでしょうね。


鞆の浦の街並みを散策するのならば、徒歩が一番。
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道幅は狭く、しかも離合箇所が限られています。
この道を通り慣れてない方は、渋滞を引き起こす原因になってしまうかもしれません。

一方通行区間も多いのですが、二輪車は除かれています。
カブの様な二輪車ならば、観光客の少ない早朝であれば走りやすいかもしれません。
徒歩とは違った感覚を味わえますよ♪。


ここからは、徒歩にて散策。
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まずは『福禅寺対潮楼』。
本堂に隣接する対潮楼。江戸時代に創建された客殿で、座敷からの海の眺めがすばらしいのです。
窓枠を額縁に見立て、風景を切り取って観るようにデザインされているのが当時としては斬新だったのではないでしょうか。

中央にある島は、無人島の弁天島(別名 百貫島)。
朱色に塗られている弁天堂が目印だ。この弁天堂には、漁師たちの守り神(弁財天)が祭られているそうです。

向かって右側の島は、無人島の皇后島。
神功皇后が仙酔島に渡る前、この島に船を漕ぎ小舟に乗り換えて移動したことから皇后島と名付けられたといわれているそうです。

弁天島の奥にある島は、仙酔島です。こちらの島には渡船で渡ることが出来ますよ。
国民宿舎やキャンプ場、海水浴場などもある島です。


さて、散策していると、頻繁に目に映ってくる看板があります。
『保命酒(ほうめいしゅ)』。
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鞆の浦のお酒で、養命酒の原型とも言われているとかいないとか・・・。
保命酒自体は350年の歴史があり、以前は十数軒の酒造元があったそうです。←現在では酒造元が四軒まで減ったとのこと。

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ツーリングなので保命酒(薬味酒)の試飲は出来ませんが、お土産に丁度良さそうなセット品を購入。
夏バテ解消には良いかもね。

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観光案内書付近では、鯛ちくわを焼いています。税込350円なり。
筒から外したばかりのちくわを頂いてみました。
手に持つと指先が火傷しそうな熱さ!。そのちくわをホフホフと頬張ると鯛の甘さが口の中いっぱいに広がります。

その奥ではお魚屋さんが握りずしなどを販売しています。
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私は鯛めしを購入。税込450円なり。
スグに食べるということを伝えると、鯛めしを温めてくれます。
注文後しばらくすると奥から『チィーン』と言う音が聞こえてきますけどね(笑)。

鯛ちくわも鯛めしも、どちらもおいしかったですよ。
飲食店で食事をするのも良いのですが、このような食事も悪くないものです。


空腹も満たされましたので、再び散策開始だ。
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魚屋萬蔵宅(うおやまんぞうたく)。
坂本龍馬率いる海援隊の『いろは丸』と、紀州藩船『明光丸』が瀬戸内海の六島沖で衝突し、鞆の浦へえい航される途中にいろは丸が沈没。
この『いろは丸事件』の談判の地となったのが、魚屋萬蔵宅です。現在は御舟宿いろはという旅館となっています。

そういえば、路地を竜馬に扮していた方が歩いていたのですが、エキストラの方でしょうかね(笑)。


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橋の長さが1メートルもない『ささやき橋』。
恋話に全く縁のない私に、悲恋云々と言われてもねぇ・・・。どんまい、俺(泣)。

鞆の浦の街並みには他にも見所がたくさんあるのですが、今回はこの辺で撤収いたします。
街並み散策の続きは、またの機会に。


鞆の浦の街から少し西へ進んだ場所に、広島県民にとっては珍味・乾物でおなじみの『阿藻珍味』があります。
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あ~もちぃ~んみ♪。

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こちらでは珍味の販売はもちろん、ちくわや煎餅の体験教室、ギャラリーなどもあり、休憩がてらに立ち寄る方も多いようです。

店内ではお食事も出来るとのこと。
先程食べたばかりなのに、気が付いたらテーブル席に着席していました(汗)。
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鯛藻塩ラーメン(しらすとごぼうのかき揚げのせ)。税込790円なり。
8月31日までの限定メニューで、一日10食限定だそうです。限定と聞くと、ついつい注文してしまいます。

あっさりとした塩辛さで美味しいのですが、唯一残念だったのがサクサク感の無いかき揚げ。
作り置きで時間が経過していたのが原因かもしれませんが、テンションが下がってしまうくらいのかき揚げでした。
逆にいうと、サクサクしたかき揚げならば、かなりおいしいラーメンに仕上がったに違いないっ!。


海沿いを走って国道二号線に合流しようとしているのですが、『内海大橋』の案内看板を目にする。
少し寄り道だ。
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田島に架かる橋『内海大橋』。
岩礁を利用し橋脚を設置し、航行水域を確保した結果から『く』の字型の橋となったそうです。

そして、もう一つ印象的なのが、芝桜かと思わせるくらいのカラフルな網が干してあること。
しかも至る所に干してあるのです。
どうやらこの網は、海苔の養殖に使用しているようです。

田島の隣の島の横島にも渡ってみたかったのですが、エンプティーランプが点灯していたので、田島を半周で諦め国道二号線を目指して走ります。

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田島を流している途中、対岸に朱色の建物を見付ける。
磐台寺(ばんだいじ)。瀬戸内海に面する阿伏兎(あぶと)岬にあるので阿伏兎観音とも呼ばれているそうです。
こちらも、またの機会だ。

真昼間の気温と湿度でバテバテとなっている私。
復路は少しでも涼しいツーリングとしたかったので、尾道から山の中へ進攻だ。
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車も少なく、快適に走ることが出来ました。

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気温と湿度で少々バテ気味となった鞆の浦ツーリング。
そんななか、3.4馬力で頑張って走ってくれたリトルさんには感謝です。今回の走行距離は約270kmでした。



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紫陽花ツーリング。

6月25日の日曜日のこと。

前日のお昼過ぎから雨に見舞われた、こちら広島地方。
午前中には雨が上がったのですが、上空を見上げると一面厚い雲で覆われています。
時折り、雲の切れ間から地上に光が降り注ぎ、お天気の回復を予感させている。
それにしても、梅雨を意識せざるを得ないくらいの高い湿度に、早くもバテ気味の私だ(泣)。

梅雨なんて・・・。
そんな気持ちでいると、心までジメジメしてきます。
ここは気持ちを切り替えて、『この時期でなければ楽しめないこと』を探すツーリングだ。

ということで、綺麗な紫陽花を楽しむツーリングに出掛けてきました。えぇ、ベタですけどなにか?(笑)。


前回、JR可部線の廃線区間にある廃駅となった安野駅にお邪魔しました。
今回のツーリングでは、その廃線区間にある他の廃駅を少しだけ覗いてスタートしたいと思います。

その廃駅とは加計駅。←前回のブログで登場した鯛焼きやさんの『よしお』付近にあります。
その隣にある車両車庫に保存車両が格納されているのですよ♪。
遠くを走っている国道191号線からも黄色い車体がよく見えます。
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巻付いているツルが、廃駅感を醸し出しているっ!。保存車両は動く状態になっているのかな・・・。


加計を後にし、ここからは一気に国道191号線で北上です。
先程の廃線区間の終点でもある三段峡を過ぎると、寒くて身体が震えだします。
中国山地の山間ということもあり、この時期でも陽射しが無い場所では、薄手の防寒着を必要とするようです。

カブを停め、カッパ上下を着用。
再びタイカブさんを走らせ、ひた走ること約10分。国道191号線と県道11号線に分かれる松原交差点に到着。
国道191号線をまだ進むのだが、この場所から島根県との県境までの区間は、『あじさいロード』と呼ばれています。
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国道191号線の道路沿いに、紫陽花がたくさん咲いているのです。距離にして約9kmっ!。

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薄暗い曇天の中ですが、紫陽花の青や赤の鮮やかな色で道が照らされ走りやすいはず。
と思っていたのですが・・・。

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深入山を通り過ぎたあたりからは、この様な状態です。

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あじさいロードが鮮やかな色で覆われるには、まだ時間が掛かりそうですね。


ここから北へ向かっても意味がないので、来た道を戻ることとします。
そういえば、北上している時に『あじさい園・・・』という看板が目に入ったような気がする。
橋が架かっているところだよなと思いながら走っていると、その看板を発見。
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んっ!?。

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手作りの小さな看板なので、気を付けて走っていないと通り過ぎてしまいますよ。

ポイントは、国道191号線から井仁の棚田に向かうための『筒賀橋』を渡ること。
この橋を渡れば、目的地のあじさい園はスグそこ。

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講堂だけが残るグラウンドにタイカブを停めさせて頂きます。

ちなみに、この場所には木造の立派な学校が建っていたそうですよ。
サクラの段板で仕上げた幅2Mくらいの階段があったそうですから、かなり立派な校舎だったのでしょうね。
グラウンド中央には、大きな一本桜があったそうです。
木造の立派な校舎に大きな一本桜。想像するだけで、当時の子供たちの笑い声が聞こえてきそうです。


そのグラウンドの対面に目的地の『たのしりあじさい園』があります。←田之尻(たのしり)という地名ですよ
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実はこの場所、個人宅のお庭なのです。
こちらにお住まいの方のご厚意により、紫陽花の咲く時期に無料で観させて頂けます。

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今年は地熱が上がらず、開園が二週間ほど遅れたそうです。
ご主人は『例年よりも咲が悪いので申し訳ない』とおっしゃっておられましたが、そんなことはありませんよ。

畑だった場所に挿し木で紫陽花を増やし、立派なあじさい園を造られておられます。
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園内を散策したあとには、奥様が作られたおいしい『しそジュース』を頂きました。
休憩場所に腰を下ろし、ご主人と奥様、そして来園された方々で紫陽花についてお勉強トークです♪。
型にハマっていない紫陽花の楽しみ方でしたので、肩に力が入らずお勉強出来ましたよ。

ちなみに先程のあじさいロードですが、こちらの奥様曰く、『綺麗に咲き揃うには、あと1ヵ月くらいかかるのではないでしょうか』ということでした。
もちろん、気候により開花日は変わってきますので、頻繁に覗いてみる必要があるかな。

あじさいロードは、リベンジ決定だ!。


素敵なご夫婦と知り合えた紫陽花ツーリングの走行距離は、約140kmでした。

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カブ目線deおさんぽだ♪。

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JR西日本の可部線が延伸され3ヵ月が経ちました。
延伸区間に出来た新駅の『河戸帆待川駅(こうどほまちがわえき)』と『あき亀山駅』前を毎朝通るのですが、通勤通学の方々で賑わっていますよ。
必要とされていた区間ということを再認識させられます。


さて、6月18日の日曜日のこと。
梅雨入りしたはずなのに、その気配は一向に感じられないくらいの青空が広がっています。
しかも夏本番が訪れたと思わせるくらいの暑さだ。

午後になり、自由に使える時間が出来たので、お散歩に出掛けます。もちろんカブでね(笑)。
お散歩ルートは少しでも涼しい場所をと言うことで、川沿い&山中を選んでみます。

いつもの太田川沿いから国道191号線へ。
自動車の流れには乗れず、動くシケインと化しているリトルさん。それでもカワイイのですよね(笑)。


さて、オープニングでお話した可部線延伸区間。
延伸区間の先はと言うと、廃線のままの状態となっています。
廃線跡には駅舎や線路、駅名票などがモニュメントとして残っているのですよ。

その中でも、憩いの場として有名な廃駅があります。
その名も『安野駅(やすのえき)』。ここは、桜の名所としても有名なのだ♪。
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シーズンオフと言うこともあり、自由にひとり撮影会が楽しめます。

国道191号線を北に向かって走っていると、右手(トンネル手前)に丸太がたくさん積み上げられている木材市場が現れます。
その木材市場前を通り過ぎ、道なりに進むと廃駅の安野駅が現れますよ。
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サイクリングを楽しまれている方々の休憩場所としても使われているようです。
近くに太田川が流れ、国道191号線から少し外れた場所にある為、休憩場所としては最適だと思います。

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味のある木製電柱。
外灯が良い雰囲気を醸し出しています。この外灯が点灯するならば、夜間の雰囲気も良いかもしれませんね。

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車両内には入ることが出来ませんでしたが、当時の雰囲気は味わえたような気がします。


時刻は午後2時過ぎ。
写真撮影に夢中になり過ぎ、レールに蓄積された熱によってお尻が火傷しそうになってしまった私。
リトルに乗って涼まねば!。
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安野駅から北に少し進むと、太田川にかかる沈下橋の『程原橋(ほどはらばし)』があります。

ちなみにこの程原橋は、通行規制基準なるものがありますよ。
人及び自転車、電動カーまでが通行可能とのこと。自動車類は通行できないということですのでご注意をっ!。

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程原橋から、太田川を覗き込む。
鮎釣りを楽しめる川というだけあり、水は澄み切っていますよ♪。

国道191号線を走るのも良いのですが、川を挟んで反対側の誰も通らない旧道?を走るのも良いかもしれません。
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と言うことで、自動車一台分の幅員しかない太田川沿いの道を走ってみたいと思います。
砂利や苔で滑る恐れがある為、慎重にリトルを走らせる。
炎天下の国道191号線よりも、草木で覆われているこの道の方が、気持ち良く走ることが出来たかな♪。

少しの区間ではありましたが、先程の太田川沿いの道を楽しみ、再び国道191号線へと戻ります。

加計(かけ)からは、国道191号線から国道433号線へ。
国道433号線にある加計の商店街には、シャッターの締まったお店が多い。
そんな中、唯一と言っても良いくらいお客さんがひっきりなしにやってくるお店があります。

たい焼屋の『よしお』さん。
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私の前には、たい焼きを購入待ちする人もいます。
そして、私はと言うと・・・。たい焼屋さんでたい焼きではなくソフトクリームを注文してしまいました(笑)。

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そのまま、国道433号線を進みます。徐々に酷道という文字に見えてきたのは私だけ?(笑)。

人の話し声は聞こえてこない。
聴こえてくるのは、用水路を流れている水の音と、ウグイスやセキレイといった小鳥の合唱くらいだ。

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酷道433号線に突入だ。

ここから3km強は、普通自動車がギリギリ通れるくらいで、離合箇所が無い道になります。
杉やヒノキ、赤松で陽射しが和らげられている酷道433号線。
対向車もなく、のんびりと時間が流れているような道です。道路の真ん中には、マムシがひとり?お休みになっている。
私が通りかかっても、飛び上って襲ってこないのです!?。

それにしても、このいろいろな木の混ざり合った香りがたまらなく好きです。

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その後は、道の駅『どんぐり村』で休憩し、夕方早めに帰宅しました。



本日のルートと位置関係はこのような感じです。


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走行距離は約110km。意外と距離を走ったツーリングとなりました♪。

原付だからこそ、満足できる道。カブだからこそ、楽しめる道。
そして満足感。
普段目にしている風景も、カブ目線で角度を変えて観てみると絶景に見えてくるものですね♪。

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カタログ?を頂きました♪。

6月10日の土曜日。

仕事を早めに切り上げることが出来た本日。
以前から気になっていた、タイカブさんのヘッドライト周りのグラツキ。
夕方、お世話になっているバイク屋さんで、グラツキ対策を施してもらいました。これで、しばらくは大丈夫でしょう(笑)。


その作業中、私は店内にてカタログ?を見ながらまったり休憩だ。
そんな私を見て、店長さんが『それ、どうぞ』って!?。
2017061001.jpg
えっ!?、いいの???。

2017061003.jpg

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眺めているだけでも楽しくなるね♪。


『これもあげるよ』と店長さん。
2017061005.jpg
モンキーーーーーーーーーーっ!。

ササっと内容を消しちゃった(笑)。
この内容が本当ならば、嬉しいのですけどね♪。と濁しておく(笑)。

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地域に根差したバイク屋さんで、素敵なカタログを頂きました。
店長さん、ありがとうございました。
プロフィール

きゅー

Author:きゅー
珈琲とカブが好きなおっさんです。

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